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個人再生の相談先を選ぶポイントとは?おすすめの弁護士・司法書士も紹介!

この記事で解決できるお悩み
  • 個人再生の相談先を選ぶ時のポイントを教えてほしい
  • 個人再生に強いおすすめの弁護士・司法書士を教えてほしい
  • 個人再生について専門家に相談する時の流れを教えてほしい

個人再生の相談先を選ぶポイントはなんだろう、個人再生に強い弁護士や司法書士を知りたい、個人再生を相談する流れを知りたいなどこのような悩みを抱えてはいないだろうか。

個人再生は、借金を大きく減額できる一方、手続きは複雑で、専門的な知識が必要だ。

そのため、自力で行うのは難しく、専門家の力を借りるケースが一般的である。

個人再生は、専門家の間でも実力差が現れる分野で、相談先の選択はとても重要である。

個人再生が得意で、実績がある専門家に相談すれば、手続きがスムーズに進み、自分の希望に沿った債務整理ができるだろう。

そこで本記事では、個人再生の相談先を選ぶときのポイントと、おすすめの弁護士・司法書士、そして相談する時の流れを解説する。

この記事を最後まで読めば、個人再生手続きで、早期に生計を立て直すことができるはずだ。ぜひ、参考にしてほしい。

個人再生のデメリットを詳しく知りたい方はこちらをチェック

借金がいくら減るか知りたい方は借金減額診断でチェック

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目次

編集部イチ押し!】
債務整理に強いおすすめの相談先は?

個人再生するときの弁護士の選び方

個人再生の相談先を選ぶとき、確認したいポイントは以下の7つである。

  • 個人再生や債務整理に力を入れているか
  • 費用が明確で相場よりも高くないか
  • 自分の住んでいる場所は対応エリア内か
  • 利用しやすい営業時間か
  • 誠実で穏やかな人柄の専門家が多いか
  • 分かりやすい説明で寄り添って考えてくれるか
  • 女性の専門家がいるか

以下で、それぞれを一つずつ解説していく。

個人再生や債務整理に力を入れている弁護士や司法書士を選ぶ

個人再生の相談先は、債務整理に力を入れている専門家を選ぼう。できれば債務整理に特化した弁護士や司法書士が望ましい。

なぜなら、その分野の経験が豊富で、様々なケースに対応できるからだ。

過去に扱った事例を参考に、あなたにとってベストな解決策を提案してくれるだろう。

個人再生を進めるには、裁判所とやり取りして、申立書の作成や関連書類の準備、再生計画の立案など、専門的な知識や経験を要する手続きをクリアしなければならない。

経験や実績が少ない専門家に依頼すると、書類の再提出を求められるなど、手続きに時間がかかる可能性がある。

費用が明確で相場よりも高くないか

債務整理は、費用を明確にしていて、手続き完了までの総額が安い相談先を選ぼう。個人再生にかかる費用は、一般に総額50〜90万円と言われている。

内訳は、弁護士報酬が50〜60万円、裁判所費用が数万円程度(与納金や申立手数料など)。個人再生委員が専任されたら、追加で15〜25万円ほどの支払いが発生する。

しかし実際は、事務所ごとに弁護士報酬が定められ、金銭的負担が大きく異なる。借金を減らしたいから個人再生をするのに、弁護士報酬で支払いを増やしては元も子もない。

それと、全部でどのくらい費用がかかるのか不明だと、手続きに集中できない。個人再生は手続きに手間と時間がかかるため、費用が後から追加になるケースがある。

見積もりを取るとき、着手金や成功報酬だけでなく、追加費用も含めた総額を明示してもらおう。

そして、複数の事務所から見積もりをとって比較・検討し、一番コストパフォーマンスに優れた事務所を選択しよう。

個人再生をしたいけど、手元にお金がない人もいるだろう。そんな時は、分割払いに対応している事務所をおすすめする。

分割払いが利用できれば、債務整理を進めながらお金を工面できる。

分割払いに対応しているか、対応しているなら何回払いまで可能か、支払い方法は事務所によって千差万別だ。依頼前に事前に確認しておこう。

個人再生の費用を詳しく知りたい方はこちらをチェック

自分の住んでいる場所は対応エリア内か

事務所が対応可能なエリアに自分の居住区が入っているか確認しておこう。インターネットの情報を見て、遠方の事務所が気になることもあるだろう。

弁護士事務所や司法書士事務所がどこにあっても、依頼はできる。しかし、個人再生手続きは相談を何度か行う必要があり、書類のやり取りも多い。

申立をする裁判所は、自分の居住区の裁判所になるので、運用をよく知っている事務所の方がスムーズに進めやすいだろう。

全国対応の事務所であれば問題はないが、そうでないケースもあるため、注意が必要だ。

なお、対応可能なエリアが明確に示されていない時は、電話やHPで早めに確認をしておくと良いだろう。

対応可能時間は自分が利用しやすい時間帯か

意外と盲点になりがちだが、事務所の営業時間も重要である。

債務整理の相談や、委任契約を締結するためには数時間のまとまった時間を確保しなくてはならない。

あなたが会社員であれば、平日の早い時間しか空いていない事務所は利用しにくいだろう。

土日も債務の相談に対応できる事務所や、メールでいつでも対応可能な事務所、平日21時まで営業している事務所など、営業時間はそれぞれ大きく異なる。

自分が利用しやすい時間帯にあいている事務所を選べば手続きを進めやすい。

誠実で穏やかな人柄の専門家が多いか

相談する専門家の人柄は非常に重要だ。弁護士や司法書士には、顧客に対し、横柄で高圧的な態度をとる者も少なくない。

ましてや、債務整理というデリケートな問題では、つねに相談者は、不安な気持ちを抱えている。

相談中に無神経な発言をされると、ストレスや恐怖から、冷静な判断ができなかったり、自分の希望を十分伝えられなかったりする恐れがある。

このような事態を避けるため、誠実で穏やかな人柄の専門家が多い事務所を選ぶべきだ。

インターネットの口コミや評判をよく確認しておこう。

分かりやすい説明で寄り添って考えてくれるか

債務整理は法律が絡んでくるため、難解なことが多い。そのため、相談者の理解を気にかけてくれ、適宜分かりやすい説明をくれる専門家が望ましい。

また、債務整理はそれぞれのケースでベストな解決方法が異なる。

「この場合はこうするしかない」といった調子で、相談者を置いてけぼりにして債務整理の方法を決めてしまう専門家は、避けるべきだ。

分かりやすい説明で、親身になって考えてくれる専門家を選ぼう。

女性の専門家が在籍しているか

もしあなたが女性なら、女性の専門家がいる事務所を優先するのも良いだろう。

個人再生はプライベートかつデリケートな相談になるため、同性の方が相談しやすいと感じる人が少なくない。

もちろん個人差はあるが、一般的に女性は男性より共感性が強く、親しみやすい方が多い。

女性ならではの悩みも聞いてくれるので、精神的なストレスが少し和らぐはずだ。

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個人再生に強いおすすめの弁護士・司法書士20選

この章では、個人再生の手続きに強いおすすめの弁護士や司法書士の事務所を紹介していく。気になる事務所があったら、ぜひ公式HPを確認して欲しい。

顧客満足度95%!20万件の解決実績をもつ「はたの法律事務所」

スクロールできます
本社住所〒167-0051東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階
相談料無料
個人再生の費用報酬金:385,000円~
再生委員が必要:+220,000円~
営業時間平日 8:30~21:30
土日祝 8:30~21:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

はたの法律事務所は、債務整理に特化した東京都杉並区の司法書士事務所だ。3名の司法書士が在籍しており、債務整理はなんと20万件以上もの取り扱い実績がある。

顧客満足度は95%を超え、その実力が伺える。全国から相談を受け付けており、出張料が無料という点は驚きだ。

相談料は何度でも無料。分割払いに対応しているので、手元にお金がない人でも安心して相談ができる。

営業時間は平日は21:30まで、土日祝日は21:00までと比較的遅くまで対応してくれるので、債務返済で忙しい人でも利用しやすい。

問い合わせは電話の他、HPの専用フォームから24時間いつでも受け付けている。

\ 相談料・着手金0!/

債務整理に確かな実績「弁護士法人ひばり法律事務所」

スクロールできます
本社住所〒130-0022東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
相談料無料
個人再生の費用着手金:330,000円~
報酬金:220,000円~
実費:1社5,500円
そのほか:若干の諸費用あり
営業時間平日10:00~19:00 土日の相談も対応可(予約制)
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士1名在籍

東京都墨田区の弁護士法人ひばり法律事務所は、債務整理に強みを持つ弁護士事務所だ。

弁護士は2名在籍しており、うち1名が女性なので、女性の相談者は親しみやすいだろう。

営業時間は平日の10:00〜19:00だが、予約をすれば土日の相談も対応してくれる。問い合わせは、電話のほかHPの専用フォームから24時間受け付けている。

なお、HPには債務整理に関するコラム記事を多数掲載している。ぜひ参考にして、相談前に予備知識を頭に入れておこう。

\ 全国対応無料相談!/

親しみと頼り甲斐をあわせ持つ「弁護士法人東京ロータス法律事務所」

スクロールできます
本社住所〒110-0015東京都台東区東上野1丁目13番2号廣丸ビル1-2階
相談料無料
個人再生の費用着手金:330,000円~
報酬金:330,000円~
諸費用:55,000円
住宅ローン特例適用あり:+110,000円
営業時間平日10:00~20:00
 土日祝10:00~19:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

弁護士法人東京ロータス法律事務所は、東京都台東区の弁護士事務所だ。設立当初より債務整理に力を入れており、多数の取り扱い実績がある。

在籍している弁護士は1名だが、フットワークが軽く、全国どこからでも相談を受け付けている。親やすさと頼り甲斐があると利用者には好評だ。

問い合わせは電話もしくはHPのフォームから可能である。平日は20:00までと比較的遅い時間まで相談でき、土日も19:00まで営業している。

\ 相談は何度でも無料!/

公式LINEで気軽に相談。「アース法律事務所」

本社住所〒105-0004東京都港区新橋2-12-5 池伝ビル5階
相談料借金問題については無料
個人再生の費用着手金:30,000円~
住宅ローン特例適用あり:着手金+110,000円
営業時間平日10:00~19:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォーム、公式LINEから問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

アース法律事務所は東京都港区の弁護士事務所だ。弁護士は2名所属。

対応業務は多岐に渡るが、なかでも債務整理には力を入れており、債務整理に関するコラム記事を複数掲載している。

問い合わせは、電話やHP専用フォームのほか、公式LINEアカウントも用意されていて、気軽に相談しやすい。

営業時間は平日10:00~19:00だが、事前に連絡すれば休日や夜間でも対応してくれる。

相談の形式は原則対面だが、事情によっては電話やメールでも行うことができる。

\ 全国無料相談受付中!/

35年以上の大ベテランが率いる「渋谷法務総合事務所」

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本社住所〒150-0011東京都渋谷区東2丁目22-14ロゼ氷川6階
相談料借金問題については無料
個人再生の費用※お問い合わせください
営業時間10:00~18:00 土日・祝日を除く
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

渋谷法務総合事務所は、東京都渋谷区の司法書士事務所だ。代表司法書士は、35年以上のキャリアを積んでいるベテランで、経験もさることながら親しみやすい人柄が好評だ。

対応業務は多岐に渡るが、債務整理にはもっとも力を入れており、債務整理専用のダイヤル回線を準備している。

定期的に全国で無料相談会を開催しているので、地方に在住の相談者も相談会を利用して相談が可能だ。

なお、個人再生の費用は公表されていないので、相談の際は事前によく確認する必要がある。

\ お問い合わせはこちら!/

債務整理のプロフェッショナル「ひろた法律事務所」

本社住所〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2丁目3番8号 MF南森町ビル5階A号室
相談料無料
個人再生の費用着手金:440,000円
住宅ローン特例適用あり:着手金+220,000円
減額報酬:減額の11%
営業時間9:00~18:00 日曜日・祝日を除く
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

ひろた法律事務所は、債務整理に特化した大阪市北区の弁護士事務所だ。所属弁護士は男性1名。対応業務は、債務整理のみであり、その潔さに好感が持てる。

相談は何度でも無料であり、弁護士費用は分割払いが可能だ。

相談者の状況と希望を丁寧にヒアリングして、ベストな解決方法を提案してくれる。

なお、借金減額シミュレーションも用意されており、匿名かつ無料で利用できるため、一度試しに使ってみるのも良いかもしれない。

メディアに多数出演「弁護士法人ユア・エース」

本社住所〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階
相談料無料
個人再生の費用着手金:220,000円~
報酬金:330,000円~
住宅ローン特例適用あり:着手金+110,000円~
営業時間10:00~19:00 土日・祝日を除く
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士4名在籍

弁護士法人ユア・エースは、多数の弁護士が在籍する弁護士事務所だ。東京都中央区に本社を構える他に、愛知県、大阪府、福岡県にそれぞれ支店がある。

弁護士それぞれの分野に特化していることが強みであり、債務整理にも力を入れている。

所属弁護士はテレビやラジオ、新聞など多数メディアに出演しており、専門家としての意見を広く一般に伝えている。弁護士法人ユア・エースの信頼感と実力の証拠と言えるだろう。

女性弁護士も在籍しているので、女性も相談しやすいだろう。

グループ会社に専門家集団を持つ「弁護士法人・響(ひびき)」

本社住所〒169-0074東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
相談料無料
個人再生の費用着手金:330,000円~
報酬金:220,000円~
住宅ローン特例適用あり:報酬金+110,000円~
営業時間9:00~18:00 土日・祝日・年末年始を除く
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士7名在籍

弁護士法人・響(ひびき)は、新宿区(本社・第2オフィス)、立川市と東京都内に3オフィスを構える他、北海道、大阪府、兵庫県、香川県、福岡県、沖縄県と全国に支店を展開する大手弁護士事務所だ。弁護士は全オフィスで33名、うち女性は7名在籍している。

メディアへの露出も多く、テレビやラジオに在籍弁護士が出演している。

なお、響グループは、弁護士事務所の他にも税理士、行政書士、社会保険労務士の各法人を有しており、必要であれば他分野の専門家からのサービスも依頼できる。

親身な人柄がウリ「つちぐり法律事務所」

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本社住所〒160-0022東京都新宿区新宿1-1-7 コスモ新宿御苑ビル4階
相談料無料
個人再生の費用着手金:550,000円〜
報酬金:110,000円〜
住宅ローン特例適用あり:着手金+110,000円~
営業時間9:00~19:00 土日・祝日を除く
相談方法電話による問い合わせ
女性弁護士・司法書士2名在籍

つちぐり法律事務所は、東京都新宿区の弁護士事務所だ。弁護士は4名所属しており、比較的若い弁護士が所属しているのが特徴だ。なお、うち2名が女性である。

代表の弁護士はベテランだが、相談を親身になって聞いてくれる人柄に定評があるようだ。

営業時間は平日の19:00まで。初回の相談は電話でのみ受付している。

相談件数4万件を超える「弁護士法人オーガスタ」

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本社住所〒101-006東京都千代田区神田三崎町2-17-9 SNT水道橋ビル
相談料無料
個人再生の費用※お問い合わせ下さい
営業時間9:00~19:00 土日・祝日を除く
相談方法電話による問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

東京都千代田区の弁護士法人オーガスタは、男性の弁護士4名を抱える弁護士事務所だ。

対応業務は多岐に渡るが、中でも債務整理は得意分野であり、相談件数は44,000件を超える。

初回相談の問い合わせは電話のみで受付している。なお、依頼後はオンラインで書類のやり取りが可能だ。

借金減額シミュレーターを用意してあるので、利用してみるのもいいだろう。

債務整理のオウンドメディアをもつ「イージス法律事務所」

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本社住所〒104-0061東京都 中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル3F
相談料無料
個人再生の費用着手金:330,000円~
報酬金:220,000円~
住宅ローン特例適用あり:報酬金+110,000円~
営業時間9:00~19:00 土日・祝日を除く
相談方法電話orメールorWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士2名在籍

イージス法律事務所は、東京都銀座の弁護士事務所だ。8名の弁護士が所属しており、うち2名が女性である。

相談申込は電話もしくはHPの専用フォームやメールから受付している。

債務整理を専門に取り扱った「債務整理ガイド」や借金の減額診断をできるサイトが設けられており、債務整理にかなり力を入れているのが伺える。

相談の際には、ぜひこれらのサイトを利用して前提知識を頭に入れておこう。

債務整理に特化「ML司法書士事務所」

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本社住所〒251-0037神奈川県藤沢市鵠沼海岸2丁目7−6-201
相談料初回無料
個人再生の費用440,000円~
営業時間平日 10:00~21:00
土日祝 10:00~19:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士在籍なし

ML司法書士事務所は、神奈川県藤沢市に事務所を抱える司法書士法人だ。

開示している取扱業務を債務整理に限定した、特化型の司法書士法人である。

法律用語などの説明がとても分かりやすく、一緒に悩み解決策を提案してくれるため、顧客から大変好評である。

営業時間は平日21:00まで、土日祝日も19:00まで対応できるため、忙しい人でも時間を合わせやすい。

月間1万件の相談実績「司法書士法人杉山事務所」

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本社住所〒160-0022東京都新宿区新宿2-13-12 住友不動産新宿御苑ビル8F
相談料無料
個人再生の費用住宅ローンなし 440,000円
住宅ローンあり 550,000円
営業時間9:00~19:00 年中無休 ※年末年始は除く
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士多数在籍

司法書士法人杉山事務所は、東京、大阪、札幌、仙台、岡山、広島、福岡に事務所を持つ司法書士事務所だ。債務整理の相談実績はなんと月間で1万件を超え、積み重ねた多くの実績と、厚い信頼がある。

過払金請求に強みを持つが、個人再生においても多数の解決実績がある。

相談料だけでなく、出張相談も無料なのが嬉しいポイントだ。

営業日は年中無休、さらに事前連絡をすれば営業時間外でも対応してくれる。

全国オフィス数NO1「ベリーベスト法律事務所」

本社住所〒106-0032 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
相談料債務整理は無料
個人再生の費用住宅ローンなし 550,000円
住宅ローンあり 660,000円※別途事務手数料他料金発生
営業時間平日9:30~18:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士多数在籍

ベリーベスト法律事務所は、国内のオフィス数は全国NO1。全国76ケ所にオフィスを展開する大手法律事務所だ。約350名もの弁護士が所属しており、それぞれの経験と知識を活かし質の高いサービスを提供している。

取扱業務は多岐にわたり、もちろん債務整理にも対応可能。

費用は相場より少々高額だが、分割払いに対応している。支払い方法は事前に相談しよう。

問い合わせは、24時間受付のフリーダイヤルまたは、HP予約申込フォームから行おう。

なお、借金減額診断サイトや、法律に関する情報を提供するオウンドメディアも運営している。

コラムで勉強しよう「サンク総合法律事務所」

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本社住所〒104-0032東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
相談料無料
個人再生の費用※問い合わせください
営業時間平日9:30〜18:30(応相談)
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士2名在籍

サンク総合法律事務所は東京都中央区に事務所を構える弁護士法人だ。所属弁護士は8名おり、うち2名が女性だ。

対応業務は多岐にわたるが、その中でも債務整理には力を入れており、相談者の疑問を解決できるようコラムを記載したオウンドメディアを運営している。相談前に予備知識をつけることができるだろう。

相談受付は、フリーダイヤルもしくは専用フォームから予約が可能だ。

利用しやすい営業時間「ライズ綜合法律事務所」

本社住所〒103-0027東京都中央区日本橋3-9-1 日本橋三丁目スクエア12階
相談料無料
個人再生の費用着手金:住宅ローン特例適用なし 418,000円
住宅ローン特例適用あり 528,000円※別途申立費用等実費、再生委員費用など発生
営業時間9:00〜21:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士2名在籍

ライズ綜合法律事務所は、東京、横浜、大阪に事務所を構える弁護士法人だ。債務整理と立退料交渉の分野には強みがある。

弁護士は9名所属しており、東京と大阪にそれぞれ1名ずつ女性弁護士がいる。営業時間は21時までと比較的遅く、土日祝日も対応してくれる点がとても便利だ。

利用者からは、親身になって相談にのってくれると好評である。

先進的な取り組み「アヴァンス法務事務所」

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本社住所〒541-0041大阪市中央区北浜2丁目2-22 北浜中央ビル3F
相談料無料
個人再生の費用住宅ローン特例適用なし418,000円
住宅ローン特例適用あり473,000円※別途予納金、申立印紙代などの実費40,000円程度
営業時間平日 9:30~21:00
土日祝10:00~18:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性専用ダイヤルあり
女性弁護士・司法書士在籍なし 

アヴァンス法律事務所は、東京と大阪に事務所を構える司法書士事務所だ。

アヴァンス法務事務所の大きな特徴は、女性の借金問題専用窓口を設けていることである。

アヴァンス・レディースと呼ばれる総勢40名以上の女性スタッフにより、女性の相談者を徹底サポート。女性特有の悩みや不安に寄り添い、借金問題の解決を手助けしている。

その他にも、スマートフォンやPCから、債務整理の進捗状況をいつでも確認できる「アヴァンス・ネクスト」というサービスを展開している。

先進的な取り組みをしている司法書士法人である。

債務整理に確かな実力「弁護士法人プロテクトスタンス」

本社住所〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10F
相談料債務整理は無料
個人再生の費用住宅ローンなし 440,000円
住宅ローンあり 550,000円※別途、申立費用や再生委員報酬などが発生
営業時間平日9:00~21:00
土日祝9:00~19:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士2名在籍

弁護士法人プロテクトスタンスは、全国8ケ所に事務所を構える他、台湾にも事務所を有している。26名の弁護士・司法書士が所属しており、うち女性弁護士は2名。

グループ会社には、税理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人を抱えており、各分野のプロフェッショナルが在籍している。

債務整理には確かな実力があり、ヤミ金対応も可能である。なお、費用は分割払い可能だ。

知名度全国トップレベル「弁護士法人アディーレ法律事務所」

本社住所〒170-6033東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
相談料無料
個人再生の費用550,000円※別途申立事務手数料等発生
営業時間9:00~22:00
相談方法電話orWEBサイトの専用フォームから問い合わせ
女性弁護士・司法書士多数在籍

アディーレ法律事務所は、全国に65ヶ所のオフィスを展開する大手弁護士法人だ。弁護士は220名以上所属しており、債務整理、特に過払金請求に強みがある。

テレビCMでその名前を知っている人も少なくないだろう。土日祝日も相談できるので、忙しい人には嬉しいポイントである。

弁護士費用は分割払い対応可。申し込みは電話もしくはHP専用フォームから予約が可能だ。

\ 相談料・着手金0!/

個人再生手続きがおすすめな人

具体的な相談先を見てみて、改めて自分は個人再生をするべきか迷う人もいるだろう。

あなたが、下記3つのどれかに当てはまるなら、個人再生の手続きをおすすめできる。

  • 一定の収入はあるが、任意整理では解決できない人
  • 住宅を維持したい人
  • 借金の原因が浪費やギャンブルの人

以下でそれぞれを解説していく。

一定の収入はあるが、任意整理では解決できない人

一定の収入はあるが、任意整理で解決が難しいなら、個人再生を検討すべきだ。まず、全く収入がない人は、個人再生をしても、借金問題を解決できない。

個人再生は元本も含め、借金総額を減額できるが、ゼロになるわけではない。つまり、個人再生の手続きが終わっても返済は続くのである。

よって個人再生をするには一定の収入が必要だ。逆に、返済に回せる金額が多い人は、任意整理で解決できるかもしれない。

任意整理は、個人再生よりデメリットが少なく費用もかからない。任意整理か個人再生かを見極めるには、毎月返済できる金額と、借金総額÷60を比べよう。

任意整理は、利息分をカットし5年間(60ヶ月)の分割払いになるケースが多い。そのため、上記の基準を設けているのだ。

もし目安の金額を下回る、すなわち毎月返済できる金額が、借金総額÷60よりも少ないなら、借金元本をカットできる個人再生が良い選択になるだろう。

住宅を維持したい人

マイホームに住み続けたい人には、個人再生がおすすめだ。自己破産では、マイホームなどの高価な資産は、強制的に債権者の返済に充てられる。

しかし個人再生であれば、住宅ローン特則を利用し、今まで通り住宅ローンの返済をしながら債務整理手続きを進められるのだ。

なお、マイホームを維持しながら個人再生をする際、清算価値の計算に注意しよう。

清算価値とは、所有する全財産を処分したとき、得られる金額のことであり、「最低弁済額」に定められている。

そのため、清算価値が高いと、個人再生をしても、あまり借金が減らない。

マイホームは、査定額から残りのローンを引いた金額が、清算価値に加算される。

頭金を多く支払っている場合など、査定額がローン残債を大きく超過するなら、個人再生で減額できる借金は少なくなってしまう。

専門家へ相談し、どのくらい借金が減額できそうか事前に計算しておこう。

借金の原因が浪費やギャンブルの人

浪費やギャンブルで借金を作った人は、個人再生の手続きがおすすめだ。

自己破産には、免責不許可事由が設定されており、浪費やギャンブルで作った借金は、免責が認められない可能性が高い。つまり自己破産をしても借金が残り続けるのだ。

一方、個人再生はあくまで、債務を返済するための手続きである。そのため、免責不許可事由は設定されておらず、浪費やギャンブルで作った借金も減額対象になる。

\ 相談料・着手金0!/

個人再生に強い弁護士・司法書士に相談する時の流れ

個人再生の相談や、その後の手続きはどう進むのだろうか。ここでは、弁護士や司法書士に相談する流れを解説していく。

債務整理(個人再生)に強い弁護士や司法書士を探す

まずは、債務整理に強い弁護士や司法書士の事務所を探そう。債務整理の中でも、特に個人再生は、複雑で専門的な手続きが必要である。

裁判所から個人再生が認可されるためには、書類の作成方法や重視される大事なポイントなどを理解しなければならない。

本記事で紹介した事務所を中心に、実績と経験があり信頼のおける専門家を探そう。また、費用が明瞭であるかも合わせて確認しておきたい。

まれに、債務整理の費用が分かりにくい事務所がある。後で追加費用が発生して、想定していた金額を大きく超えるケースは絶対に避けたい。

そもそも支払いに苦しんでいるから債務整理の相談を検討しているのに、その費用で支払いがさらに苦しくなっては意味がない。

費用を明確に示しているか、追加で発生する費用はどの程度が想定されるかを確認した上で、自分に支払いができそうな事務所を候補にしよう。

気になる事務所の情報を集める

候補となる事務所を何ヶ所かピックアップしたら、HPや口コミサイトなどから、事務所に関する情報を集めよう。

実際に利用した人の声からは、事務所の良い面も悪い面も見えてくる。そのため、相談中の雰囲気や自分が相談した後のことをイメージしやすい。

ここで注目したいのは、専門家の人柄である。相談する相手の能力や実績はもちろん大事だ。

しかし、相談先の専門家が自分に合わなかったら、余計なストレスを感じやすいだろう。

債務整理は非常にデリケートな相談なため、常に不安がつきまとう。

気後れせず、自分の状況や思いをしっかり伝え、リラックスして相談できそうな相手を探そう。

初回相談の申込

この人になら相談できそうだ、と感じた事務所を見つけたら、さっそく初回相談の申込を行おう。最近の法律事務所や司法書士事務所は、初回相談料を無料にするケースが多い。相談の段階では、お金の面はあまり心配しなくても良いだろう。

初回の問い合わせは、その事務所のホームページの、電話や申込フォームから行う。事務所によっては債務整理の相談専用回線がある。

始めの一歩を踏み出すのは少し勇気が必要だが、今の状況から脱するため、少しでも早く行動しよう。

事前の準備をしよう

初回の相談日が決まったら、当日スムーズに話を進めるために事前の準備を行おう。債務状況や返済履歴、借入の際の契約書など相談に必要な書類を準備しておく。

また、自分はどのくらいの返済能力があるか、数字で示せると話が進むだろう。

それぞれの事務所で相談時に重視するポイントが異なるため、相談申込の際に、必要な準備を聞いておくのも良い。

相談当日

いよいよ初めての相談だ。今の自分の経済状況と、今後どうしていきたいか、など債務整理に必要な情報を、端的かつ正直に話そう。

状況を伝えた上で、見積書の提示を依頼することとなる。ここで大切なのは、専門家の人柄や声のトーンなどが話しやすいと、感じたかどうかである。

個人再生は、専門家と連絡を密に取り合って手続きを進めていくため、専門家との相性がとても重要だ。

人の第一印象は、その後の関係に大きく影響する。初めて会ってあなた自身が感じたことを大切にしよう。

それと忘れてはいけないのが、見積もり額が自分に支払いが可能かどうかという点だ。個人再生の金額は、事務所によって異なるだけでなく、個別のケースでも変わってくる。

あらかじめ2、3の事務所に相談して見積もりをとり、必ず比較検討しよう。

金額と人柄、そして実績。これらを総合的に判断して、どの事務所が自分にとってベストかを判断しよう。

依頼をする

人柄にも見積額にも納得できる事務所を見つけたら、ここで正式な依頼をする。多くの場合は、着手金が必要なため、あらかじめ振り込みできる準備をしておこう。

この時点で、債権者に受任通知が届き返済の督促などが止まる。その後は、専門家の指導のもと、必要書類の準備をし、手続きを進めることになる。

必要な書類を準備する

依頼をした後、依頼者は債権者一覧表の作成と必要書類の準備を行う。下記に必要となる書類を記載しておくので、参考にしてほしい。

債権者一覧表
  • 戸籍謄本
    • 申し立て前3ヶ月以内に発行したもの
    • 抄本ではなく謄本であることに注意
  • 住民票
    • 申し立て前3ヶ月以内に発行したもの
    • 世帯全員分、マイナンバーを除いて省略がないものを用意する
  • 住居を証明する書類
    • 賃貸借契約書や住宅使用許可証など
    • 自宅の場合は不要
  • 源泉徴収票(直近2年分)
  • 課税証明書(直近2年分)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
    • 自分以外の家族に収入がある場合は、その給与明細書も必要
  • 公的給付
    • 年金や児童手当などの公的給付を受けている場合は、証明となる書類を用意する
  • 債務名義(判決、支払い督促、調停調書、公正証書写しなど)
    • 判決書など裁判所から来た書類があれば提出が必要
  • 預金通帳、金融機関取引明細書
    • 申し立て前2週間以内に記帳した通帳の写しが必要
  • 積立額証明書
    • 積立しているものや出資金などがあれば用意が必要
  • 退職金見込額証明書または退職金支給規定と計算書
  • その他
    • 車検証、保険証券、共済証券、保険解約返戻金見込額証明書、有価証券(株券やゴルフ会員権など)、高価品の査定書

なお、住宅ローンがある場合は下記の書類も必要だ。

  • 不動産登記事項証明書
    • 土地建物それぞれ申し立て前3ヶ月以内に発行したもの。
  • 固定資産税評価証明書
  • 住宅ローンの金銭消費貸借契約書
  • その他
    • ローン返済計画書、保証委託契約書、不動産業者の査定書など

また、下記の書類の記入も求められる。

  • 財産目録詳細説明書
    • 清算価値の算出に使用される
  • 陳述書
    • 借金をすることになった経緯や、返済できなくなった理由を述べる書類
  • 家計収支表と裏付けの書類
    • 2ヶ月分の収入と支出をまとめ、それらの証拠となる書類を用意する
    • 個人再生後の返済が可能かを見定めるために使用される

上記に、主に必要となる書類を記載したが、個別の案件により他にも必要な書類があるかもしれない。依頼先の専門家から詳細の指示を仰ごう。

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個人再生に強いおすすめの弁護士・司法書士に相談しよう

今回は、個人再生に強い、おすすめの弁護士や司法書士を紹介してきた。

個人再生は、一定の返済能力があり、住宅を残したい人、ギャンブルや浪費で借金を作った人にとって、最適な債務整理の方法になる。

しかし、専門性が問われる分野なので、実績や経験のある事務所が望ましい。

事務所を選ぶ際に、まずは費用が気になると思うが、それ以外にも事務所の所在地や営業時間、所属する専門家の人柄なども重要だ。

債務整理をする際は、今回紹介した事務所を中心に、評判や口コミを事前に確認して、自分に合いそうな事務所を見つけて相談してみよう。

個人再生を行って、一人でも多くの人が借金問題から抜け出せることを切に願っている。

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個人再生のおすすめに関するQ&A

個人再生の費用相場は総額でいくらか。

およそ50万円から90万円が相場だが、住宅資金特別条項を利用する場合は高くなる傾向にある。

個人再生にはどのくらいの期間がかかるか。

地域によるが、概ね1〜2年程度。どんなにスムーズに進んでも半年はかかる。

個人再生の手続きに違いはないが、細かい運用の仕方は地域によって差がある。

よって、手続きにかかる期間にも大きな差が出る。

弁護士によって減額できる金額が変わるか。

減額できる金額は、債務整理の方法により変わるものの、弁護士によって大きく変わるわけではない。

しかし、経験や実績のある弁護士は、あなたに最適な債務整理の方法を提案してくれる。

借金の一部だけを個人再生で減額できるか。

できない。個人再生は法的手続きであり、全ての債権者を平等に扱う原則がある。

もしも、連帯保証人がついている債権や、友人・知人からの借金を優先して返してしまうと、減額できる借金が少なくなるか、最悪の場合、個人再生そのものができなくなる。

個人再生をしたことを家族に内緒にできるか。

原則難しい。個人再生手続きを進める際に、世帯全体の収入をみられる。

そのため、自分以外に収入がある家族がいれば、給与明細等を提出しなければならない。

その他に、裁判所や弁護士からの郵送を見られるケースもある。隠し通すことは難しいだろう。

個人再生をしたことを会社に内緒にできるか。

原則できる。個人再生手続きにおいて、会社への連絡はない。

また、手続き中に給与明細や源泉徴収票の提出を求められるが、仮に紛失していてもすぐ再発行してくれる会社が多い。

ただし、退職金見込み証明書の発行を依頼するケースは疑われる可能性があるので注意が必要だ。

会社の退職金算定基準が明確であれば、自分で計算しても問題ない。

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この記事を書いた人

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