- ASSETBANK株式会社に転職したい
- ASSETBANK株式会社の求人内容や採用条件が知りたい
- IFAに転職するためのコツが知りたい
「ASSETBANK株式会社は、どのような人たちをターゲットにしているの?」
「ASSETBANK株式会社の内定を勝ち取るためには、どのような資格や能力が必要?」
IFA法人への転職を検討しており、ASSETBANK株式会社を転職先の選択肢の一つとしている人の中には、このような疑問を持っている人もいるのではないだろうか。
そこで本記事では、ASSETBANK株式会社における求人内容をはじめ、どのような人におすすめのIFA法人であるのかや採用条件について解説していく。
また、IFAに転職するための面接対策および履歴書作成のポイントについても触れているため、最後まで読んでIFA法人への転職を成功させるための参考にしてほしい。
ASSETBANK株式会社の求人内容
ASSETBANK株式会社とは、どのような業務を行っている会社なのだろうか。
ここでは、ASSETBANK株式会社の基本情報から求人内容、そしてどのような人におすすめのIFA法人であるかについて解説していく。
ASSETBANK株式会社の基本情報
ASSETBANK株式会社は、超富裕層をターゲットとしたIFA法人だ。
IFAとは、独立系ファイナンシャルアドバイザーのことをいい、銀行や証券会社などの金融機関に所属せず、顧客に対して中立的な立場から提案を行う資産運用の専門家のことをいう。
ASSETBANK株式会社はIFA業務が主であるものの、提案内容は金融商品での資産運用のみに限定されず、ワインやスーパーカー、アートといった商品を活用しながら、顧客にとって最適な手段での資産運用を提案する「プライベートバンク」である点が大きな特徴だ。
また、これら以外にも以下の富裕層向けのサービスを展開している。
- 不動産
- 相続
- M&A
- 事業承継
- ファンド組成運用支援
- ベンチャー投資支援
代表者は、関西学院大学大学院の理工学研究科を修了後、日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)やクレディ・スイスといった金融機関でリテール営業を行ったのち、ASSETBANK株式会社を設立したという経歴を持つ。
世界的にも有名な「クレディ・スイス」で活躍していたプライベートバンカーが設立した会社なのだ。
ASSETBANK株式会社の求人内容
ASSETBANK株式会社の求人内容として、ここでは以下3点について見ていきたい。
- 雇用形態
- 給与体系
- 業務内容
まず、雇用形態としては業務委託であり、特定の金融機関に所属せずに独立して業務を行うため、自身の裁量で柔軟に働くことが可能だ。
ただ、雇用契約とは異なり、健康保険や厚生年金などの社会保険への加入や会社の福利厚生の利用はできない点には注意しなければならない。
続いて給与体系については、自身の売り上げに対して50%がインセンティブとして受け取れる。例えば、100万円を売り上げた場合は50万円が受け取れるということだ。
職種によって異なるものの、一般的なインセンティブ率は30%〜50%程度で設定されることが多いため、50%というのは非常に高水準であるといえる。
また、業務委託として仕事を受ける際には、会費などの支払いが必要となるケースがあるが、ASSETBANK株式会社の場合、所属代金の支払いが求められない。
そのため、リスクを抑えられなおかつ高収入が目指せる給与体系となっているのだ。
しかし、支払いはインセンティブのみで固定給の支給はないため、安定した営業実績を残さなければ収入が不安定となる点は覚えておいてほしい。
最後に業務内容としては、主に超富裕層の顧客に向けた資産運用相談となる。
資産を数十億と保有するお客様の対応をすることも考えられるため、金融に関する幅広い知識だけでなく、相続や事業承継、M&Aといった専門的な知識を身に付けている必要がある。
このように、ASSETBANK株式会社の求人内容は業務委託契約となることに加え、自身の成果に応じて報酬が支払われるフルコミット制であることから、自身の収入に対するリスク許容度に応じて慎重に検討することが重要だ。
ASSETBANK株式会社はどのような人におすすめのIFA法人か
ASSETBANK株式会社がおすすめなのは、以下に当てはまる人だ。
- 証券会社でのウェルスマネジメントまたはプライベートバンキング業務の経験がある人
- トッププライベートバンカーの元で成長したい人
- ワインや車、アートなど金融以外の領域も吸収したい人
ウェルスマネジメントとは、富裕層の顧客の資産を包括的に管理することを指し、資産運用のみならず、相続・税務への対策などといった幅広い業務を担当することとなる。
一方のプライベートバンキング業務とは、超富裕層に向けて銀行業務(預金や投資商品の提案等)を中心に相続・税務などへのアドバイスを行うものだ。
先述したとおり、ASSETBANK株式会社は超富裕層をターゲットとしたIFA法人であるため、証券会社にてウェルスマネジメントに従事していた人やプライベートバンキング業務の経験がある人におすすめの会社だといえる。
また、ASSETBANK株式会社の代表者は、世界的にも有名な大手金融機関であるクレディ・スイスでプライベートバンカーとして勤務した経歴の持ち主であることから、トッププライベートバンカーの元で成長したい人にうってつけの会社だ。
加えて、ASSETBANK株式会社では、金融サービスのみならずワインやスーパーカー、アートといった金融以外の領域に関してもサービスを提供している。
そのため、非金融領域に関しても吸収したいと考えている人にも、選択肢の一つとして検討することがおすすめだ。
ASSETBANK株式会社の採用条件
ASSETBANK株式会社の採用条件として、ここでは以下3点について解説していく。
- 資格
- 能力・スキル
- 人間性・性格
それぞれ見ていこう。
資格
資格に関しては、ASSETBANK株式会社に入社するために必ず取得しておかなければならないものはない。
しかし、IFAとして活躍するためには、金融商品の説明・販売の際に必要な「証券外務員資格」の取得が必須だ。
それ以外にも以下のような資格を取得しておくことが望ましいだろう。
資格名称 | 内容 |
---|---|
1級ファイナンシャル・プランニング技能士 | 高度な金融知識を持つことの証明となる国家資格 |
CFP(Certified Financial Planner) | 金融の知識と実務において、国際水準のレベルにあることが証明できる資格 |
宅地建物取引士 | 不動産取引に関して「重要事項の説明」「35条書面(重要事項説明書)への記名」「37条書面(契約内容記載書面)への記入」といった独占業務の取り扱いが可能となる資格 |
能力・スキル
求められる能力・スキルとしては、主に以下のものが当てはまる。
- 証券会社でのウェルスマネジメントやプライベートバンキング領域の経験
- 富裕層に向けた保険商品の提案・営業経験
- ファミリーオフィスでの資産管理・相続対策の経験
ASSETBANK株式会社は超富裕層をターゲットとしていることから、資産管理に関する豊富な実務経験が必要だ。
そのため、今までに上記のような富裕層・超富裕層に向けた資産管理の経験がある人が求められる。
人間性・性格
ASSETBANK株式会社では、以下のような人間性・性格を持つ人が求められている。
- 集客から提案まで自立して行える人
- 超富裕層領域の業務について成長意欲のある人
集客から提案まで自立して行える人とは、自身で目標や計画を立てて実行し、計画や実行時点での問題点や改善すべき点がなかったかを振り返りながら次の営業活動に活かせる人、つまりPDCAサイクルを適切に実行できる人のことを指す。
いかに再現性のある方法で営業活動ができるか、といった点が重視されるのだ。
また、超富裕層領域の業務は多岐に渡る。ASSETBANK株式会社ではアートやスーパーカー、ワインなどの非金融サービスも提供している。
そのため、金融サービスに関する知識の拡充はもちろんのこと、金融サービス以外の分野についても知識を蓄えたいといった成長意欲のある人が求められる。
IFAに転職するための面接対策・履歴書のポイント
ここでは、以下2点について解説していく。
- IFAに転職するための面接のポイント
- IFAに転職するための履歴書の書き方
それぞれ詳しく見ていこう。
IFAに転職するための面接のポイント
IFAに転職するためには、面接にて以下の3点を明確にわかりやすく伝えることが重要だ。
- 超富裕層に対する営業経験と実績
- 超富裕層を相手にどのように実績を出せるのか
- 証券会社のウェルスマネジメントやプライベートバンキングではなく、ASSETBANK株式会社にて超富裕層への提案業務を望む理由
超富裕層に対する営業経験の有無とそれに伴う実績は、面接において重要視されるポイントである。
具体的な数字等を用いて営業実績を示すと同時に、営業実績を残すためにどのように計画(Plan)を立て実行(Do)し、営業活動の振り返り(Check)を行って次回の営業活動に活かした(Act)のかを伝える。
これによって、超富裕層相手にどのように実績を出せるのかといった点についても、説得力を持たせられるはずだ。
また、富裕層をターゲットとして資産管理業務を行う証券会社のウェルスマネジメントやプライベートバンキングではなく、なぜASSETBANK株式会社にて超富裕層をターゲットとした提案業務を行いたいのか、その志望動機についても明確にしておく必要がある。
ASSETBANK株式会社でしか実現できないことは何なのか、ASSETBANK株式会社で自身のどのような部分を成長させたいのか。
ただ、これらの点において説得力を持たせるには、自身のみでの情報収集や自己分析、実績の棚卸しをするだけでは足りない可能性がある。
そのため、IFAへの転職に対して豊富なノウハウを持つ転職エージェントに相談しながら、客観的な視点を加えるとともに、しっかりとした面接対策を行うことをおすすめする。
IFAに転職するための履歴書の書き方
書類選考の通過は、ASSETBANK株式会社からの内定を得るための第一歩だ。その書類選考を通過するためには、以下のポイントを抑えた履歴書を作成しよう。
- 営業実績をできるだけ詳細に示す
- 営業実績や保有している資格に基づいた自己PRを示す
営業実績は、データをもとに具体的な数値等で示すことが重要だ。
例えば、「〇〇年度 年間手数料収入〇〇万円(予算達成率〇〇%)」「資金導入〇〇万円(営業担当者〇〇名中〇〇位)」「〇〇賞受賞(受賞者数〇名)」といった形で示すと良いだろう。
また、履歴書には自己PRの記入欄が設けられており、限られた枠の中で簡潔に自己PRを行う必要がある。
今までに超富裕層をターゲットとしたウェルスマネジメントやプライベートバンカー業務でどれだけの実績をあげたのか、その実績をあげるためにどのような工夫をした(PDCAサイクルを回した)のか。
上記をもとに、営業職において求められる「再現性」があることをわかりやすく文章化しよう。
ASSETBANK株式会社のIFAに転職するならIFA特化のエージェントに相談しよう
近年、IFAを転職先として選択する人が増加傾向にあるが、IFA法人は全国に600社以上も存在する。
自身に合ったIFA法人を選ぶには、インセンティブ率の高さや提携している証券会社の充実度、自ら集客も行うのか集客は所属するIFA法人が行うのかなど、複数の基準を設定し、それらを満たすIFA法人を探し出す必要がある。
上記以外にも、そのIFA法人におけるブルームバーグのシステム等の利用可否や自社株担保ローンの体制の有無といった詳細までこだわる人も多い。
しかし、これらの情報は一般に公開されていないケースが多いことに加え、転職エージェントであっても情報をキャッチアップできていないことが少なくないのだ。
それだけでなく、転職エージェントを活用して採用活動を行っているIFA法人はまだまだ少数派である。
ただ、IFAへの転職に特化した転職エージェントであれば、多くのIFA法人と契約しており、一般には公開されていない情報を入手している可能性もある。
そのため、IFAへの転職を選択肢の一つとして検討している場合は、情報収集段階からIFA特化型の転職エージェントに相談することがおすすめだ。
数ある転職エージェントの中でも、アドバイザーナビはIFAへの累計転職支援実績が140件以上ある業界特化型転職エージェントである。
無料で相談が可能であるため、まずは気軽に活用してみてほしい。