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SMBC日興証券の特徴とは?

SMBC日興証券は三井住友フィナンシャルグループ傘下の証券会社であり、国内大手証券会社の一角である。

この記事では、そんなSMBC日興証券の特徴について、わかりやすく解説する。

目次

取扱商品とサービスが充実

取扱商品とサービスが充実 わたしのIFA

SMBC日興証券の特徴として、取扱商品とサービスが充実していることが挙げられる。

国内の大手証券会社の一角であることから、口座開設を行うことで様々な商品に投資できるだろう。

取扱商品とサービス内容は、以下の通りである。

豊富な商品ラインナップ

SMBC日興証券では、次のような商品ラインナップを用意している。

  • 株式
  • 債券
  • 投資信託
  • FX
  • 日興ファンドラップ
  • ロボアドバイザー
  • 年金
  • 保険
  • 投信つみたてプラン
  • 証券担保ローン
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • NISA(少額投資非課税制度)

株式や債券に加えて、ファンドラップやロボアドバイザー、証券担保ローンまで幅広い商品を取り扱っている。

そのため、SMBC日興証券を利用することで投資したい商品を購入できるだろう。

国内屈指のIPO取扱数

SMBC日興証券は、国内屈指のIPO取扱数を誇る。というのも、毎年多くのIPOに関与しているからだ。

例えば、直近3年間におけるIPOの実績は、次のようになっている。

2019年度の上場件数が87件、取扱件数が61件で、2020年度の上場件数が93件、取扱件数が52件で、2021年度の上場件数が126件、取扱件数が81件となっている。 

上場したIPOの半分以上に関与していることがわかる。

IPOを引き受ける幹事証券の代表である主幹事証券になることも多く、2021年の主幹事数は26件と、国内証券会社の中でも多い件数だ。

主幹事証券はIPO株を引き受ける株数が増えるため、顧客が抽選に当選しやすいというメリットがある。

また、SMBC日興証券では、顧客の預かり資産に応じた4つのステージを用意しており、ステージによって当選確率が変動する仕組みを採用している。

証券総合取引口座に預け入れる資産が多いほど、IPO株に当選しやすくなるため、お持ちの金融資産が多いほど恩恵を受けられるだろう。

充実した投資情報の提供

SMBC日興証券のサービスとして、充実した投資情報が得られることが挙げられる。

提供される投資情報には、次のようなものがある。

  • 日興フロッギー
  • 投資情報レポート
  • SMBC日興証券のレポート
  • 会社四季報の最新銘柄レポート
  • 専門家による独自レポート

上記の投資情報に加えて、個別銘柄情報や最新のマーケットニュースなどが提供されている。

特にSMBC日興証券が提供する代表的な投資情報サービスとして、日興フロッギーが有名である。

日興フロッギーとは、1,700本以上の記事が無料で閲覧できるほか、記事から出会えた企業の株式をすぐに買えるとサービスだ。

記事を読んで学びながら、新しい投資スタイルを体験できるだろう。

低コストで投資を始められる

低コストで投資を始められる わたしのIFA

SMBC日興証券の特徴として、低コストで投資を始められることが挙げられる。

他の証券会社と比較して、以下のような点でコストを抑えられるだろう。

信用取引の売買手数料が0円

SMBC日興証券の信用取引にかかるコストは非常に小さい。

なぜなら、信用取引にかかる次のような手数料が無料であるからだ。

信用取引にかかる手数料が無料
  • 信用取引の売買手数料
  • 信用取引管理費用
  • 現引および現渡手数料

SMBC日興証券のダイレクトコースを選んで信用取引を行えば、手数料をかけずに売買を行える。

約定代金や取引期限による条件もないため、頻繁に取引するアクティブトレーダーにとって、余計なコストを抑えられるだろう。

また本来であれば、信用取引は建玉日から1ヶ月ごとに信用管理費用と呼ばれる管理費が発生する場合があるものの、SMBC日興証券ではそのようなコストも不要である。

現引および現渡手数料がかからないことも大きな特徴だ。

なお、信用取引にかかる金利も低い水準にあり、特に信用取引の売建を行いたい方にとって、利用するメリットがある。

また、一般信用売建の取扱銘柄数についても、約2,000銘柄と銘柄数が豊富だ。

手数料無料の投資信託の取扱

SMBC日興証券では、手数料無料の投資信託を数多く取り扱っている。

毎月一定の金額を銀行口座や証券口座から自動で引き落とせる「投信積立プラン」を用意しており、取り扱い本数は800本のうち、申込手数料が無料の投資信託は約580本と多い。

毎月一定の金額から投信積立を行いたい方は、SMBC日興証券が取り扱う手数料無料の投資信託を購入することで、長期的にかかる買付コストを抑えられるだろう。

dポイントが利用できる

dポイントが利用できる わたしのIFA

SMBC日興証券では、dポイントが利用できるという特徴がある。

dポイントと言えば、NTTドコモが提供するポイントプログラムであるが、SMBC日興証券ではそんなdポイントを貯めたり、使うことができる。

dポイントがたまる

SMBC日興証券でdポイントを貯めるには、次のような方法がある。

SMBC日興証券でdポイントを貯める方法
  • キンカブの売り取引または100万円を超える買い取引を行う
  • 日興フロッギー+docomoの記事を閲覧する
  • 投信つみたてプランをダイレクトコースで取引する
  • THEO+docomoのロボアドバイザーを利用する
  • ドコモ回線を利用する
  • 日興iDeCo for docomoで資産を運用する
  • 国内現物株式の取引で委託手数料を支払う

キンカブとはSMBC日興証券が定める銘柄を対象に、金額または株数を指定して最低100円から株式投資が始められる独自サービスである。

キンカブを利用した取引では100万円を超える買い取引または売り取引を行うことで、売買約定金額500円ごとにdポイントが1ポイントが進呈されるのである。

また、+3dポイントのアイコンが付いている日興フロッギーの記事を閲覧することで1記事につき、3ptのdポイントが進呈され、投信つみたてプランを取引した場合には、積立金額に応じて毎月最大300ptを受け取ることができるのだ。

他にも、ロボアドバイザーを活用するにあたり、ドコモ回線を利用した場合には、運用金額に対してもらえるdポイントが増える。

なお、国内現物株式の取引で委託手数料を支払った場合には、手数料200円ごとに1pt進呈されるが、顧客のステージ判定によっては、最大で通常の5倍のポイントが進呈されることがある。

というのも、顧客のステージ判定は、資産残高または月末三ヶ月平均の信用取引建玉残高によって行われるからだ。

具体的には、預かり資産残高か信用取引建玉が250万円以上1000万円未満でブロンズステージとなってポイント2倍が適用され、1000万円以上3000万円未満でシルバーステージとなってポイント3倍が適用され、3000万円以上5000万円未満でゴールドステージとなってポイント4倍が適用され、5000万円以上でプラチナステージとなってポイント5倍が適用される。    

dポイントがつかえる

キンカブ取引では、日興フロッギー+docomo経由でキンカブ取引を行うことで、dポイント1pt=1円として、株式投資ができるようになります。

dポイントを株式投資に使うためには、お持ちの証券口座とドコモのdカウントを連携する必要があるものの、現金を使うことなく投資を始められる。

したがって、いきなりお金を使って株式投資を始めたくない方にとって、dポイントを使った投資はおすすめなのだ。

自分に合った証券会社を選ぼう

自分に合った証券会社を選ぼう わたしのIFA

SMBC日興証券の特徴としては、豊富な商品ラインナップと低コストで投資を始められること、dポイントが利用できることなどが挙げられる。

SMBC日興証券の特徴を生かした資産運用を行うことで、より良い成果が期待できるだろう。

また、資産運用をやってみたいが、どの様にして運用して良いか悩んでいる人も多いだろう。

最近、「よく分からないまま資産運用をして何百万円も損をした」という話をよく聞く。

そんな時は、「わたしのIFA」に相談をしてはいかがだろうか。

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執筆者

2019年に野村證券出身のメンバーで創業。投資家とIFA(資産アドバイザー)とのマッチングサイト「わたしのIFA」を運営。「投資家が主語となる金融の世界を作る」をビジョンに掲げている。

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