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【2023年版】口座開設するならどこがおすすめ?普通預金金利を含めて紹介

この記事で解決できるお悩み
  • 普通預金金利とは何か
  • 銀行口座を開設する際のポイント
  • 2023年おすすめの銀行口座5選

現在の日本の預金金利は、過去最高に利率が低いため、普通預金や定期預金する方が減少しつつある。

しかしながら、口座にお金を入れておくことが当たり前である以上、できれば少しでも金利が高い銀行に預けたいと思う方も多いのではないだろうか。

また、金利だけでなく、振込時の手数料やポイント、キャンペーンなどを取り入れてる銀行であれば、開設する価値もあるだろう。しかし銀行は数多くあるため、どこにすればよいかわからない。

そこで今回、口座開設する銀行の選びのポイントと2023年におすすめする口座開設先5選を紹介する。これから口座開設を検討する方はぜひ参考にしてほしい。

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目次

普通預金金利とは

【2023年版】口座開設するならどこがおすすめ?普通預金金利を含めて紹介 わたしのIFAコラム

そもそも普通預金金利とはどのような内容なのだろうか。ここでは普通預金金利の概要と、金利の推移について解説する。

利息がつくため預金が増える

普通預金金利とは、銀行にお金を預けていることで利息が付き、お金が増えることを指す。利息がつく金額は1円以上であるため、少なからず増えている。

銀行によって異なるが、利息は毎月、または半年に1回程度で入金される。銀行は企業への融資や国債を運用して利益を得ている。その利益を口座を所有している人へ利息という形で還元している仕組みだ。

しかしながら、2023年現在のメガバンクの金利は0.001%であるため、100万円を口座に入れていても10円しか増えない。では過去と比較してどれくらい低いのだろうか。次の項では金利の推移を紹介する。

金利の推移

普通預金金利は年々下落傾向にある。下記の表は年数ごとに分けた普通預金金利である。

年数普通預金金利
1990年1.58%
2000年0.1%
2010年0.02%
2015年0.020%
2020年0.001%
出典:日本銀行「金融経済統計月報」(2023年2月参照)

バブル崩壊に伴い、年々金利は下落傾向にある。さらに現在では低金利時代が続いているうえ、2023年3月に利上げの発表はないため、今のところ金利は上がる傾向にない。

銀行口座を開設する際のポイント

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ここでは口座を開設する銀行選びのポイントについて4つ開設する。

手数料

銀行の振込や引き出し、送金などを行う際は手数料が発生する。

しかし金融機関によって異なるため、手続きを多く使う方は手数料をベースに検討するのも銀行選びの一つである。

引き出しできる場所の多さ

現金が急に必要となった際は、近くに引き出しできる場所がなければ困ってしまう。近年ではコンビニで引き出しできる銀行が多いものの、提携していない場合もある。しかしながら手数料が発生する銀行も多い。

一方、メガバンクなどは専用のATMが多く存在するため、引き出しできる場所の多さも一つのポイントとなるだろう。

ポイントやキャンペーン

銀行によっては独自のポイント制度やキャンペーンを設けている場合がある。

例えば一定額の預入によってポイントが付き、手数料などが無料になるサービスや金利が高くなる制度などが挙げられる。各銀行によって異なるため、口座開設する際には注視してほしい。

金利

現在の普通預金金利は0.001%の金融機関が多いが、0.01%と設定している銀行もある。さらにキャンペーンなどによって金利を優遇しているところもある。

では具体的にどのような銀行が該当するのだろうか。次の項で詳しく解説する。

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おすすめの銀行口座5選

【2023年版】口座開設するならどこがおすすめ?普通預金金利を含めて紹介 わたしのIFAコラム

上記のポイントを踏まえ、ここでは口座開設におすすめな銀行を5つ紹介する。

イオン銀行

誰でも知っているイオン銀行。ATMの店舗数も多く、さらにクレジット機能付きにするとWAONポイントが貯まるメリットがある。時期によってはポイントが付与されるキャンペーンも実施されているためチェックするといいだろう。

しかし、普通預金金利は0.001%であるため、メガバンクと同様水準だ。

イオン銀行

楽天銀行

楽天銀行の口座を開設し、楽天の会員になることで、ポイント3倍になる「ハッピープログラム」が利用できる。さらにATMの手数料が無料となるサービスなども豊富だ。

また、通常預金金利は0.02%であるが、楽天証券との口座を連携すると、0.04%になる特典もある。

楽天銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は業界No1のネット銀行だ。振込手数料が安くランク判定が上がると、最大で振込手数料が月20回分無料となる。そのためスマホなどを使って振込することが多い方にはおすすめだ。

また、ATM自体はないものの、セブンイレブンやローソンなどのコンビニで降ろせるため、使い勝手も良い。

ただし普通預金金利は0.001%であるため、預金を貯める口座には向いていない。しかし、SBI証券と連携したSBIハイブリット預金であれば100万円以上の預金で0.01%に金利は上がる。

住信SBIネット銀行

みんなの銀行(スマホ銀行)

日本で初めてできたデジタルバンクであるみんなの銀行は、スマホ一つあれば以下のサービスを利用できる。

普通預金

通常の預金口座であるが、キャッシュカードがない。セブンイレブンのみしか引き出しはできないが、専用アプリを使うことで可能。

貯蓄預金

専用の箱を作ることができ、お金を溜めることが可能。

例えば、生活費用の箱や支払用、貯蓄用などに分けることができる。

デビットカード

スマホでデビットカード代わりになる。申し込みも不要となり、口座開設時に使用できる。

レコード

ほかの銀行などと連携でき、残高や利用明細をまとめて確認することが可能なサービス。

カバー

あらかじめカバーを契約しておくと、最大5万円まで建て替えしてくれるサービス。

ローン

最大1,000万円まで融資してくれる。もちろん審査はあり、年利は1.5%~14.5%。

さまざまなサービスをスマホ一つで完結できる点が大きなメリットである。ただし、普通預金金利は0.001%​であるが、BOXと言われる貯蓄預金​になると0.1%に上がる。

みんなの銀行

SBI新生銀行

SBI新生銀行はATMの使い勝手がいい銀行だ。ランクがシルバー以上になると、コンビニATMでも出金手数料がいつでも何回でも無料になる。コンビニでよく下ろしたりする方は非常に良い点だろう。

また、普通預金金利は0.001%​であるが、新たに口座開設した方は3ヶ月もの金利1.0%と1年もの金利0.3%の2タイプから選べるスタートアップ円定期預金という高金利の定期預金を利用することができる。

SBI新生銀行

用途に分けて銀行を選ぼう

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今回は2023年度に口座開設する際におすすめな銀行について紹介した。銀行にお金を預けることで、金利による利息がつくメリットがある。しかし銀行によって金利が異なるため、口座開設する際は注視してほしい。

また手数料やポイント、キャンペーンなども各行異なるため、普段使用するポイントなどとうまく連動できるものが好ましい。今回おすすめの銀行口座を5つ紹介したが、使用用途に分けて開設しても良いだろう。

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執筆者

2019年に野村證券出身のメンバーで創業。投資家とIFA(資産アドバイザー)とのマッチングサイト「わたしのIFA」を運営。「投資家が主語となる金融の世界を作る」をビジョンに掲げている。

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