ビューカード スタンダードの評判は?口コミ・メリットを詳しく解説!【Suicaにオートチャージ可能で還元率もアップ】

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ビューカード スタンダードは、JR東日本の鉄道・Suica・えきねっとをよく利用する方に向いているクレジットカードです。

本記事では、ビューカード スタンダードのメリットや注意点、ビューカード ゴールドとの違い、このカードがおすすめな人の特徴について解説します。

ビューカード スタンダードのメリット

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ビューカード スタンダードのメリット・特典

ビューカード スタンダードのメリット・特典

ビューカード スタンダードは、JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行しているクレジットカードです。基本的なポイント還元率は0.5%相当で、通常利用では1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります。

通常の還元率だけを見ると高還元カードとは言いにくいものの、モバイルSuica・えきねっと・Suicaオートチャージを使う方なら、年会費524円(税込)で高い還元を狙いやすい点が大きな特徴です。

ここでは、ビューカード スタンダードの主なメリットを順番に紹介します。

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%無料
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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Suicaにオートチャージができる

Suicaオートチャージのイメージ

ビューカード スタンダードは、Suicaへのオートチャージ設定に使えるクレジットカードです。

オートチャージとは、Suicaの残額が設定金額以下になったときに、自動改札機へのタッチなどをきっかけに自動で入金(チャージ)されるサービスのことです。

残高不足で改札で止まる不安を減らせるため、通勤・通学でSuicaを使う方にとって便利な機能です。

なお、Suicaオートチャージの決済用クレジットカードとして設定できるのは、原則としてビューカードのみです。

ただし、オートチャージが使えるのは首都圏Suica・PASMOエリア、仙台エリア、新潟エリア、青森エリア、盛岡エリア、秋田エリアなどに限られます。新幹線の自動改札機や買い物時のSuica決済などでは作動しないため、利用エリアもあわせて確認しておきましょう。

モバイルSuicaやえきねっとの利用で高還元率になる

ビューカード スタンダードの通常還元率は0.5%相当ですが、モバイルSuicaやえきねっとの対象サービスを利用すると、1.5%〜5.0%相当の還元を受けられます。

えきねっとで
新幹線eチケットを予約・利用
5.0%相当
モバイルSuicaで
グリーン券を購入
5.0%相当
モバイルSuicaで
定期券を購入
5.0%相当
モバイルSuicaで
オートチャージ・チャージ
1.5%
Suicaオートチャージ1.5%
その他の利用0.5%
(通常のポイント付与)

※みどりの窓口・券売機・駅たびコンシェルジュなど。ポイント付与およびサービスの詳細は、ビューカード、モバイルSuica、JRE POINT、えきねっとの各公式サイトをご確認ください。

特に、モバイルSuicaで定期券やグリーン券を購入する場合、最大5.0%相当の還元になります。

また、モバイルSuicaへのチャージも1.5%還元のため、通勤・通学だけでなく、Suica決済を日常の買い物に使う方にもメリットがあります。

たとえば毎月3万円分をモバイルSuicaにチャージしてSuica決済で使う場合、通常のカード利用0.5%相当と比べると、月300ポイント、年間3,600ポイントの差が出ます。

ただし、Suicaで支払える店舗やサービスには限りがあります。日々の支払いすべてをSuicaに集約するというより、Suicaをよく使う支払いからビューカード スタンダードを活用すると考えると分かりやすいでしょう。

年間利用額に応じてボーナスポイントを受け取れる

ビューサンクスボーナスのポイント付与イメージ

ビューカード スタンダードには、通常ポイントとは別に、年間の対象利用額に応じてボーナスポイントがもらえる「ビューサンクスボーナス」があります。

対象となるのは、ビューカード スタンダードとビューカード スタンダード(リボ)です。ビューカード ゴールドには、別の「ビューゴールドボーナス」が用意されています。

利用額に応じてもらえるボーナスポイント

年間利用額もらえるポイント
30万円250ポイント
70万円1,250ポイント
100万円2,750ポイント
150万円5,250ポイント

上記のボーナスポイントは、通常の買い物でもらえるポイントとは別に付与されます。

ただし、Suicaへのチャージ、定期券・きっぷなど一部の商品・サービス、年会費、各種手数料、キャッシングなどの利用分は、ビューサンクスボーナスの対象外です。

ビューカード スタンダードの年会費は税込524円なので、対象利用額が年間70万円に達すれば、ボーナスポイントだけで年会費を上回る計算です。

公共料金やネットショッピングなど、ボーナス対象になる支払いをまとめられる方ほど、ビューサンクスボーナスのメリットを活かしやすいでしょう。

ポイントの使い道が豊富にある

JRE POINTの使い道のイメージ

ビューカード スタンダードの利用で貯まるポイントは「JRE POINT」です。貯めたポイントの使い道が多いことも、ビューカード スタンダードのメリットです。

ポイントの主な使い道
  • 駅ビル・エキナカのJRE POINT加盟店で使う
  • 「JRE MALL」で使う
  • 登録済みのSuicaにチャージする
  • Suicaグリーン券への交換に使う
  • 商品券やグッズと交換する
  • えきねっとの特典チケットなどに交換する

通常ポイントは、1ポイント=1円として登録済みのSuicaにチャージできます。Suicaを日常的に使う方なら、貯めたポイントを交通費や買い物に回しやすいでしょう。

なお、Suicaチャージに使えるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは対象外です。キャンペーンでもらえるポイントの種類や有効期限は、申し込み前に確認しておきましょう。

国内・海外ともに旅行傷害保険がついている

ビューカード スタンダードには、国内・海外の旅行傷害保険が付帯しています。

ただし、ビューカード スタンダードの旅行傷害保険は国内・海外ともに利用付帯です。旅行代金や対象となる交通費などをビューカードで決済することが条件になるため、補償を使いたい場合は決済方法に注意しましょう。

ビューカード スタンダードの国内旅行傷害保険

補償内容補償金額
死亡・後遺障害最高1,000万円
入院3,000円/日
手術入院保険金日額の
10倍または5倍
通院2,000円/日

対象となる主な国内旅行事故は、以下のとおりです。

  • 対象となる公共交通乗用具に搭乗中の事故
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の事故
  • 宿泊先での火災・破裂・爆発による事故

いずれの場合も、対象となる乗車券・旅行代金・宿泊代金などをビューカードで決済していることが条件です。

また、入院・手術・通院の補償には、事故発生日から7日目以降も入院または通院の状態にある場合に支払対象となる条件があります。細かな条件は、旅行前に公式の保険案内で確認しておきましょう。

ビューカード スタンダードの海外旅行傷害保険

補償内容補償金額
死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用50万円限度
疾病治療費用50万円限度
賠償責任3,000万円限度

海外旅行傷害保険は、日本出国前に公共交通乗用具の乗車料金や募集型企画旅行の代金をビューカードで決済した旅行中の事故が対象です。

  • 日本出国前に利用する公共交通乗用具の料金をビューカードで決済した場合
  • 募集型企画旅行の代金をビューカードで決済した場合

ビューカードでチャージしたSuicaを使って、海外旅行のために空港まで鉄道を利用した場合も対象になることがあります。ただし、その場合は利用明細の書面提出が必要です。

補償内容は、傷害・疾病の治療費用や賠償責任などが中心です。ビューカード スタンダードには、携行品損害・救援者費用・家族特約は付帯していません

海外旅行先での医療費や持ち物の盗難まで幅広く備えたい方は、別の旅行保険や上位カードもあわせて検討すると安心です。

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アンケート結果から見るビューカードが選ばれる理由

アドバイザーナビ株式会社では、実際にビューカードを利用しているユーザーを対象にアンケートを実施しました。

その中で「なぜビューカードを選んだのか」と尋ねたところ、以下のように、「年会費の安さ」「貯まるポイントの使いやすさ」「生活圏での使いやすさ」などを理由に挙げる回答が多く見られました。

ビューカードを選んだ理由に関するアンケート結果

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドの違い

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドの比較イメージ

ビューカードには、ビューカード スタンダード以外にもさまざまな種類があります。

具体的には、ビューカードが独自に発行するベーシックシリーズ、ビューカードが発行する提携先との協業クレジットカード、提携するカード会社が発行するビューカードに分けられます。

ここでは、ベーシックシリーズにあたる、ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドの違いを比較します。

なお、ビューカードのラインナップ全体から比較したい方は、おすすめのビューカードの比較記事もあわせてご覧ください。

基本情報の比較

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドの基本情報をまとめると、以下のとおりです。

ビューカード
スタンダード
ビューカード
ゴールド
券面画像ビューカード スタンダードの券面ビューカード ゴールドの券面
年会費524円(税込)11,000円(税込)
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
Visa
JCB
還元率0.5〜5.0%相当0.5〜10.0%相当
ポイントの
種類
JRE POINTJRE POINT
家族カード524円(税込)1枚目無料※1
ETCカード524円(税込)年会費無料
スマホ決済
電子マネー
モバイルSuica
Apple Pay
Google Pay
モバイルSuica
Apple Pay
Google Pay
海外旅行
傷害保険
最高500万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)※2
国内旅行
傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
その他の
保険
カード紛失
盗難補償
カード紛失・盗難補償
ショッピング保険
申込条件日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方

公式サイトで
詳細を見る

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※1 2枚目以降は年会費3,300円(税込)です。※2 海外旅行は子どもの家族特約があります。

ビューカード スタンダードは年会費の安さ、ビューカード ゴールドは還元率や保険・ラウンジなどの特典が強みです。年会費を抑えたいか、旅行や新幹線利用で上位特典を使いたいかで選ぶとよいでしょう。

ポイント還元率は最大で2倍の差がある

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドでは、対象サービス利用時のポイント還元率に差があります。

通常のポイント還元率はどちらも0.5%相当ですが、モバイルSuicaやえきねっとの対象サービスでは以下のように違いが出ます。

ビューカード
スタンダード
ビューカード
ゴールド
ビューカード スタンダードの券面ビューカード ゴールドの券面
モバイルSuica
チャージ
1.5%相当1.5%相当
モバイルSuica
定期券購入
5.0%相当6.0%相当
モバイルSuica
グリーン券購入
5.0%相当10.0%相当
新幹線eチケット
購入・利用
5.0%相当10.0%相当

新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券をよく使う方は、ビューカード ゴールドの10.0%相当還元が魅力です。

一方で、モバイルSuicaチャージはどちらも1.5%相当です。普段のSuicaチャージや定期券購入が中心なら、年会費を抑えられるビューカード スタンダードでも十分にメリットがあります。

付帯保険の充実度も異なる

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドでは、付帯保険にも大きな違いがあります。

ビューカード
スタンダード
ビューカード
ゴールド
ビューカード スタンダードの券面ビューカード ゴールドの券面
カード紛失
盗難補償
紛失・盗難の連絡日の前日から起算して
60日前以降の不正使用分を補償※1
海外旅行
傷害保険
最高500万円(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)※2
国内旅行
傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング
保険
なし年間300万円限度

※1 暗証番号が使用された場合など、補償対象外となるケースがあります。※2 海外旅行は子どもの家族特約があります。

旅行傷害保険については、ビューカード ゴールドの方が補償額も範囲も充実しています。

さらに、ビューカード ゴールドは国内・海外旅行傷害保険が自動付帯です。旅行代金をビューカード ゴールドで決済していない場合でも、条件を満たせば補償対象になります。

また、海外旅行傷害保険には家族特約があり、会員と同一行程で旅行する生計を一にする20歳未満の子どもも補償対象です。

ショッピング保険も、ビューカード スタンダードにはありません。ビューカード ゴールドなら、購入日から90日以内に破損や盗難などの偶発事故で損害を受けた場合、年間300万円まで補償されます。

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ビューカード スタンダードの評判・口コミ

ここからは、ビューカード スタンダードの利用者の口コミを紹介します。

口コミは個人の感想であり、優待内容やサービス条件は投稿時点から変更されている可能性があります。特典を利用する場合は、必ず公式サイトで最新条件を確認してください。

ビューカード スタンダードの良い評判・口コミ

アンケート結果から見るビューカードの評価点

弊社実施のアンケートで、ビューカードの最も評価している点を尋ねたところ、以下のように「ポイント還元率」や「貯めたポイントの使いやすさ」に高い評価が集まっていました。

ビューカードの良い評判に関するアンケート結果

ビューカード スタンダードの良い評判としては、モバイルSuicaチャージの還元率、オートチャージ、商品・サービスの割引特典などが挙げられます。

また、日常的な出費である交通費にポイントが付く点も評価されているようです。

モバイルSuicaチャージで常に1.5%ポイントが付与されるのでこの1点のみでもこのカードを持つ意味がある。実際このために入会した。

東日本在住。なんだかんだSuicaへのチャージが一番お金を使ってるのでビューカードを契約。基本的に通学用の定期とSuicaのチャージ専用だが、月に大体3万円程度決済していて、平均して500ポイント程度たまる。(中略)個人的には東日本に住んでいなくてもモバイルSuicaで1.5%の還元があるので割とおすすめ。

出張や旅行に行った際は、メトロポリタンホテルズやJR東日本ホテルメッツを利用するようにしました。理由は、「ビュー・スイカ」カードを利用すると、宿泊料金が20%割引されるためです。(中略)そして、旅行先や出張先で車を利用しなければならないときは、駅レンタカーを積極的に利用しました。「ビュー・スイカ」カードで決済すると10%割引されるためお得感を得られたのです。

ビュースイカカードのちょっと意外な優待特典のひとつとしてビックエコー(BIG ECHO)の割引があります。わたしがよく利用するのは、 みんなでカラオケに行ったときに便利なこのサービスです。カードをビッグエコーの受付で提示することによりカラオケのルーム料が30%オフになります。(中略)ルーム料金 や会計の総額より30%OFFや他にもドリンクバー付で飲み放題コース の会計総額より10%OFFなどバリエーションがあります。

交通費にポイントが付与されるというものすごく画期的な機能なので、年会費が発生しても充分に元はとれると思う。年会費以上の価値は感じる。ポイント交換対象の品揃えがいいのもとても魅力的。(中略)どのみち支払う交通費なら、ビュースイカカードが良い。

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ビューカード スタンダードの悪い評判・口コミ

アンケート結果から見るビューカードの改善点

弊社実施のアンケートで、ビューカードの最も改善してほしい点を尋ねたところ、以下のように「貯めたポイントの使いやすさ」や「年会費」に改善を求める声が集まっていました。

ビューカードの改善してほしい点に関するアンケート結果

一部の口コミでは、不正利用後の対応、ポイントをチャージする「VIEW ALTTE」端末の少なさ、退会手続きの不便さなどに不満の声が見られました。

不正使用されました。勝手に第三者のgooglewalletに紐づけされて使用されていました。因みに高齢の母のカードです。チャージされたスマホのキャリアも明らかに違うのに認める様子は全くありません。そもそもカード会社としてはどうなんでしょう?

不正利用があった場合の対応が最悪だった。問い合わせたら窓口をたらい回しにされて、毎回初めから説明しないといけないし、窓口はフリーダイアルがなく毎回の通話料がかかる。かつ、対応も遅く、3ヶ月以上ほぼ放置されている。そして、本当に返金されるかも不明。

ある程度ポイントが貯まると、たまったポイントは、いつもビュー・カードにチャージするようにしていましたが、チャージするための「VIEW ALTTE」の端末が少ないことです。小さな駅には端末がなかったり、大きな駅には端末があるのですが数が少なかったり、端末があっても非常にわかりにくい場所に置かれていたりで、端末を探すのに結構苦労しました。

特に必要ないカード。JAL等のSuicaカードで事足りる。また、退会手続きの際は送料自己負担で破棄したカードを返送しなければならず大変不便。海外在住中に止むを得ず解約使用にもカードを国際郵便で返送しろと言われた。使わないのに帰国するまで数年間年会費を支払うのは納得いかない。

悪い口コミは個別の体験に基づくものですが、不正利用時の連絡先や退会方法、ポイント交換方法などに不安がある方は、申し込み前に公式FAQも確認しておくと安心です。

ビューカード スタンダードがおすすめな人の特徴

ここまでの内容を踏まえると、ビューカード スタンダードはSuicaやJR東日本のサービスを日常的に使う方に向いています

ビューカード スタンダードがおすすめな人の特徴

Suicaをよく利用する方

ビューカード スタンダードは、モバイルSuicaへのチャージや定期券購入など、Suicaの利用でポイントを貯めやすいカードです。

そのため、普段からSuicaをよく利用する方におすすめです。

たとえば、通勤・通学でSuicaを使っている方、休日のお出かけでSuicaを使って移動する方、コンビニやスーパーでSuica決済をよく使う方は、ビューカード スタンダードのメリットを感じやすいでしょう。

特に、通学で電車を利用する機会が多い学生にもビューカードはおすすめです。

ただし、通常のカード決済は0.5%相当です。Suicaやえきねっとをほとんど使わない方は、他の高還元カードも比較しておくとよいでしょう。

オートチャージ機能対応エリアに住んでいる方

普段Suicaを利用する方の中でも、オートチャージ機能に対応したエリアで改札を利用する方には、ビューカード スタンダードが特に便利です。

対応エリアは、首都圏Suica・PASMOエリア、仙台エリア、新潟エリア、青森エリア、盛岡エリア、秋田エリアです。

Suica残高が足りずに改札で止まった経験がある方や、残高不足が気になってこまめにチャージしている方は、オートチャージによって手間を減らせます。

一方で、買い物時のSuica決済や新幹線の自動改札機などでは、原則としてオートチャージは作動しません。自分の利用シーンに合うか確認したうえで申し込みましょう。

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ビューカード スタンダードの申し込みの流れ

ビューカード スタンダードに申し込むなら、インターネット申し込みが便利です。ビューカード スタンダードは即時発行(バーチャルカード)にも対応しているため、条件を満たせば申込み完了から最短5分でカード番号などを確認できます。

ビューカード スタンダードの申し込み画面イメージ

申し込みの流れ

  1. 会員規約・特約・個人情報の取り扱いに関する重要事項等に同意する
  2. 入会申込フォームに必要事項を入力する
  3. 本人確認書類を提出、またはオンラインで本人確認を行う
  4. ビューカードの審査を受ける
  5. 審査後、プラスチックカードを郵送で受け取る(即時発行時はアプリで先に利用開始可能)

引き落とし先の口座設定もオンラインで行えます。オンライン口座振替やオンライン本人確認を利用できる場合は、口座振替依頼書や本人確認書類を郵送する手間を省けます。

即時発行(バーチャルカード)なら、申込み完了から最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示されます

ただし、即時発行はスマートフォンからの申し込みが必要です。即時発行の受付時間は8:20〜21:30で、審査状況やシステムメンテナンスにより即時発行できない場合があります。

また、即時発行では家族カードやETCカードの同時申込はできません。必要な方は、カード発行後に別途申し込みましょう。

ビューカード スタンダードは、インターネットだけでなく郵送でも申し込めます。その場合は、JR東日本の主要駅や駅たびコンシェルジュ、またはビューカードセンター経由で入会申込書を用意する必要があります。

ビューカードの申込みに必要な書類

ビューカードに申し込む際は、申込方法に応じて本人確認書類の提出が必要です。

インターネットでの申し込み(書類郵送)や郵送申し込みでは、現住所が記載されたA群の書類2点、またはA群1点とB群1点などの組み合わせで提出します。

本人確認書類に記載された住所と申込時の現住所が異なる場合は、A群1点に加えて、現住所が記載されたB群書類2点が必要になる場合があります。

ビューカードの申込みに使える主な書類
  • 運転免許証、運転経歴証明書
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • パスポート(日本国発行で2020年1月以前に交付されたもの)
  • 国民年金手帳(1996年12月以前に交付されたもの)
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 母子健康手帳
  • 住民票の写し
  • 公共料金(電気・都市ガス・プロパンガス・水道・NHK)の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

申込方法によって、利用できる本人確認書類や必要な点数が異なります。画面や申込書の案内に沿って、必要書類を準備しましょう。

また、申込方法によっては口座振替依頼書の提出が必要です。決済口座は、口座名義人と申込人が一致している必要があります。

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ビューカード スタンダードのキャンペーン

ビューカード スタンダードでは、期間限定の「オンライン入会キャンペーン」を実施中です。JCBブランドの新規入会・即時発行・利用・JRE BANK口座設定などの条件達成で、最大10,000ポイントが進呈されます。

JCBブランドの新規入会・即時発行などで最大10,000ポイントもらえる

ビューカード スタンダード新規入会キャンペーン

キャンペーン期間中にオンラインでビューカード スタンダードに申し込み、条件を達成すると最大10,000ポイントを受け取れます

ポイントの内訳は次のとおりです。

特典1-1JCBブランドへの新規入会2,000ポイント
特典1-2即時発行(バーチャルカード)での入会1,000ポイント
特典2モバイルSuicaオートチャージ5,000円以上を含む総額10万円(税込)以上の利用で1,000ポイント
総額25万円(税込)以上の利用でさらに5,000ポイント
最大6,000ポイント
特典3JRE BANK口座設定1,000ポイント

※特典2の必須条件は、ご利用期間中に5,000円以上モバイルSuicaへオートチャージすることです。モバイルSuicaオートチャージ以外のチャージ、カードタイプのSuicaへのリンク設定によるオートチャージ、クレジットカード付帯のSuicaへのオートチャージは対象外です。

ご利用期間は2026年11月5日(木)までです。条件達成に応じて、JRE POINTが2026年12月中旬以降に進呈される予定です。

キャンペーンでもらえるポイントは、プレゼントから6ヶ月後の月末まで有効な期間限定ポイントです。Suicaチャージには使えないため、駅ビル・エキナカなどでの利用を想定しておきましょう。

キャンペーンの入会申込期間は8月31日まで

ビューカード スタンダードの入会キャンペーンのスケジュールは、次のとおりです。

  • 入会申込期間
    2026年5月1日(金)~8月31日(月)
  • カード入会期限
    2026年5月1日(金)~9月30日(水)まで
  • アプリログイン・利用期間
    2026年5月1日(金)~11月5日(木)
  • 特典プレゼント時期
    2026年12月中旬以降予定

8月31日までに申し込みが完了していても、カード入会期限やアプリログイン・利用期間の条件を満たす必要があります。

利用特典を狙う場合は、カード発行後にビューカードアプリへログインし、利用期間内にモバイルSuicaオートチャージとカード利用額の条件を達成しましょう。

キャンペーンのポイント進呈には条件がある

ビューカード スタンダードの入会キャンペーンには条件があります。申し込み前に対象外条件も確認しておきましょう。

対象となるのは、入会申込期間中にオンラインでビューカード スタンダードへ申し込んだ方です。本キャンペーン開始前に対象カードへ申し込んだ方や、対象カードへの入会履歴がある方は対象外です。

本キャンペーンの参加には、ビューカードアプリへのログインも必要です。

また、利用特典を受けるには、利用期間中に5,000円以上のモバイルSuicaオートチャージを行うことが必須条件です。

※モバイルSuicaオートチャージ以外のチャージは対象外です。カードタイプのSuicaへのリンク設定によるオートチャージ、クレジットカード付帯のSuicaへのオートチャージも対象外です。

キャンペーンは条件が細かいため、ポイント目的で申し込む場合は「対象ブランド」「即時発行の有無」「利用金額」「モバイルSuicaオートチャージ」「JRE BANK口座設定」を一つずつ確認しておきましょう。

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ビューカード スタンダードのよくある質問

ビューカード スタンダードにデメリットはある?

はい、ビューカード スタンダードには以下のような注意点があります。

  • Suicaオートチャージ機能の対応エリアが限られる
  • 年会費が発生する
  • 通常のカード利用の還元率は0.5%相当で高くはない

利用を始めてから後悔しないよう、Suicaやえきねっとをどの程度使うかを確認しておきましょう。

 →ビューカードの年会費の詳細はこちら

ビューカード スタンダードは即時発行できる?

はい、ビューカード スタンダードは即時発行(バーチャルカード)に対応しています。

即時発行(バーチャルカード)なら、申込み完了から最短5分でビューカードアプリ上にカード番号などが表示されます。

  • 即時発行はスマートフォンからの申し込みが必要
  • 即時発行の受付時間は8:20〜21:30
  • プラスチックカードは最短1週間で届く
  • 通常のインターネット申し込みも最短1週間
  • 本人確認書類を郵送する場合や郵送申し込みは約2週間

審査状況やメンテナンスにより即時発行できない場合もあるため、余裕を持って申し込みましょう。

ビューカード スタンダードに海外旅行保険はついてる?

はい、ビューカード スタンダードには最高500万円までの海外旅行保険(利用付帯)がついています。

旅行代金や対象となる交通費などをビューカードで決済することが条件です。携行品損害や救援者費用、家族特約は付帯していません。

ビューカード スタンダードからビューカードゴールドに切り替えはできる?

いいえ、ビューカード スタンダードからビューカードゴールドに切り替えはできません。ビューカード ゴールドを使いたい場合は、新しく申し込む必要があります。

なお、新規発行の場合でも、JRE POINTは新しいカードへ自動的に引き継がれます。

ゴールドカードを検討する際は、他社カードも含めたおすすめのゴールドカードと比較し、本当にご自身に合うか判断しましょう。

ビューカード スタンダードのリボ払い手数料はいくら?

ビューカードのショッピングリボ払い手数料は、実質年率13.2%(月利1.1%)です。

手数料は「リボ払い残高(毎月5日時点)×月利(1.1%)=手数料」という計算式で算出されます。

たとえば5日時点の利用残高が10万円の場合、手数料は「10万円×1.1%=1,100円」です。1ヶ月の請求額が10,000円の場合、1,100円の手数料と8,900円の元金を返済していくことになります。

毎月5日の締切日時点の利用残高に応じて支払いコースが変わるため、詳細は公式サイトで確認しましょう。

ビューカード スタンダードのETCカードは無料で作れる?

いいえ、ビューカード スタンダードで発行するビューETCカードの年会費は524円(税込)です。

ただし、以下のカードを所有している場合は、ビューETCカードの年会費が無料です。

ビューETCカードが年会費無料になるカード
  • ビューカード ゴールド
  • JALカードSuica CLUB-A ゴールドカード
  • ビューカード スタンダード(リボ)

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ビューカード スタンダードの基本情報

年会費(税込)524円(税込)
発行条件日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方
発行にかかる日数最短7日
決済Suica
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
付帯保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高500万円(利用付帯)
ショッピング:なし
ポイント・還元率もらえるポイント:JRE POINT
ポイント換算:1,000円ごと5ポイント(Suicaへのチャージのみ1,000円につき15ポイント)
還元率:0.50%~5.00%
付帯カードETCカード
年会費:524円(税込)

家族カード
年会費:524円(税込)

ビューカード スタンダードの会社情報

会社名株式会社ビューカード
設立2009年9月1日
本社東京都品川区大崎一丁目5番1号 大崎センタービル

ビューカード スタンダードを作る前に確認しましょう

ビューカード スタンダードを検討するイメージ

ビューカード スタンダードは、Suicaへのオートチャージ機能や、モバイルSuica・えきねっと利用時の還元率アップなど、JR東日本のサービスをよく使う方にメリットがあるカードです。

普段からSuicaを利用する方、Suicaオートチャージ対応エリアで改札を使う方には、特に候補になりやすい1枚です。

一方で、Suicaオートチャージ機能の対応エリアが限られること、通常のカード利用は0.5%相当であること、年会費524円(税込)がかかることには注意が必要です。

申し込み前には、自分がどのくらいSuica・モバイルSuica・えきねっとを使うかを確認し、メリットと注意点を踏まえて判断しましょう。

ビューカード以外の選択肢も幅広く検討したい方は、おすすめのクレジットカード総合ランキングから、ご自身に合う一枚を探してみてください。

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出典

ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「モバイルSuicaを使おう!ビューカード スタンダード新規入会キャンペーン!」
ビューカード「VIEWプラス」
ビューカード「Suica・オートチャージのご利用・設定」
ビューカード「オートチャージご利用可能の場所・エリア」
ビューカードFAQ「オートチャージが利用できる場所やエリアはどこですか?」(公開日:2023年5月27日)
ビューカード「ビューサンクスボーナス」
ビューカードFAQ「ビューサンクスボーナスとは何ですか?」(更新日:2026年3月11日)
JRE POINT「ポイントを使う」
JRE POINT「登録したSuicaにチャージして使う」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「ビューカード 旅行傷害保険のご案内(あらまし)」
ビューカードFAQ「入会申込みをしたビューカードはいつ届きますか?」(更新日:2026年4月22日)
ビューカード「本人確認書類について」
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ビューカードFAQ「今持っているビューカードの種類や国際ブランド(Visa、Mastercard、JCB)を変更することはできますか?」(更新日:2026年3月11日)
ビューカード「ショッピングリボ払い手数料、『残高スライド方式』のご案内」
株式会社ビューカード「会社概要」

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