保険見直し本舗と保険見直しラボの違いとは?各社の違いや特徴を徹底比較!

この記事で解決できるお悩み
  • 保険見直し本舗と保険見直しラボの違いを知りたい
  • 保険見直し本舗はどんな人におすすめなのか知りたい
  • 保険見直しラボはどんな人におすすめなのか知りたい

保険の見直しを検討する際、保険見直し本舗と保険見直しラボの2つの窓口で迷っていないだろうか。

両社とも無料で相談できる保険の相談窓口で、名前が似ていることから混同されがちだが、サービス内容や特徴は大きく異なる。

保険見直し本舗は保険見直し本舗ニュース(2026年1月26日公開)によると全国におよそ350店舗を展開する国内最大級の相談窓口で、一方の保険見直しラボは保険見直しラボ公式サイトによると平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)のベテランFPによる専門的なアドバイスに定評がある。

本記事では、保険見直し本舗と保険見直しラボの違いを、店舗数や取扱保険会社数、相談方法などさまざまな観点から徹底比較する。

それぞれの違いが分かれば、より自分に合った相談窓口を選べるだろう。

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目次

面倒な比較は不要!全国どこでも面談可能!

保険見直し本舗と保険見直しラボの違いとは?

両社はともに保険の見直しや新規加入を検討する人向けの相談窓口だ。

以下の比較表で、それぞれの特徴を確認していこう。

スクロールできます
項目保険見直し本舗保険見直しラボ
店舗数全国におよそ350店舗約60拠点以上(2025年4月現在)
取り扱い保険会社数40社以上41社(生命27社・損保14社/2025年4月現在)
相談方法店舗
訪問
オンライン
電話
訪問
オンライン
当社オフィス相談
アドバイザーの特徴毎月1万人以上の相談実績平均業界経験年数17.3年・FP資格取得率100%(※入社1年以上)
キッズスペース店舗により異なる(設備は店舗詳細で確認)拠点(オフィス)により異なるため事前確認推奨
相談料何度でも無料何度でも無料
公式サイトで詳しく見る公式サイトで詳しく見る
※2026年2月24日閲覧時点の情報。店舗数・キャンペーン・取扱保険会社は変更される場合があります。出典:保険見直し本舗ニュース株式会社保険見直し本舗 企業サイト「保険代理店事業」保険見直しラボ公式サイト

一見似ている両社ですが、「店舗で相談したいか、FPの質を重視したいか」という点で大きな違いがあります。ここからは、以下の5項目について詳しく解説していきます。

  • 店舗数・相談方法
  • 取り扱い保険会社
  • アドバイザーの特徴
  • プレゼントキャンペーン
  • 相談料

それぞれ詳しく見ていこう。

保険見直し本舗は店舗数が圧倒的に多い

店舗の展開状況を比較すると、以下のように明確な差がある。

保険見直し本舗

保険見直しラボ

  • 保険見直しラボ公式サイトによると、拠点数約60拠点以上(2025年4月現在)
  • 都市部を中心とした展開
  • 店舗よりも訪問・オンラインに注力

保険見直し本舗であれば、多くの人が自宅や職場から気軽に来店できる距離に店舗がある。

一方、保険見直しラボは拠点数が限られるため、オフィスでの対面相談を希望する場合、遠方まで足を運ぶ必要が出てくる可能性がある。

ただし、保険見直しラボは訪問・オンライン相談も選べるため、オフィスでの対面相談にこだわらない限りは距離がネックになりにくい。

店舗での相談にこだわりがないなら、保険見直しラボを利用しても不便はないだろう。

取り扱い保険会社数はほぼ同水準

取り扱い保険会社数を比較すると、両社ともほぼ同水準だ。

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保険相談窓口保険見直し本舗保険見直しラボ
取扱保険会社数40社以上41社(生命27社・損保14社/2025年4月現在)
公式サイトで詳しく見る公式サイトで詳しく見る
出典:株式会社保険見直し本舗 企業サイト「保険代理店事業」保険見直しラボ公式サイト

株式会社保険見直し本舗 企業サイト「保険代理店事業」によると保険見直し本舗の取扱は「40社以上」、保険見直しラボ公式サイトによると保険見直しラボは「41社(生命27社・損保14社)」と明示されている。

いずれも大手を含む複数社の比較が可能だが、取扱いは時期や窓口で変更され得るため、最終的には公式の取扱一覧で確認したい。

両社とも40社前後の取り扱いがあり、実際の保険選びにおいて大きな差は生じにくいだろう。

保険見直しラボはFPの経験年数が強み

保険見直しラボ公式サイトによると、同社は平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)、FP資格取得率100%(入社1年以上の取得率)など、相談品質に関する指標を明示している。

豊富な経験を持つベテランFPが対応するため、個々のニーズに合った専門的なアドバイスが受けられる可能性が高いだろう。

一方の保険見直し本舗は、資格保有状況やFPの経験年数について明記がない。

単なる保険の提案だけでなく、将来の生活設計まで見据えた総合的なアドバイスを期待したい人は、ベテランFPが対応してくれる保険見直しラボがおすすめだ。

また、過度な営業行為等があった場合に担当変更を申し出られる「イエローカード制度」も案内されている。

プレゼントキャンペーンは時期により内容が変わる

両社とも、保険の無料相談およびアンケート回答でプレゼントがもらえるキャンペーンを実施している。

  • 保険見直しラボ:面談後のアンケート回答で特典。訪問・オンライン相談も対象。(申込み期間:2026年2月1日〜2026年3月31日
  • 保険見直し本舗:来店相談のみが対象(オンライン・訪問は対象外)。(キャンペーン期間:2025年12月1日〜2026年2月28日

※キャンペーン内容は随時変更されます。最新の正確な情報は各公式サイト(保険見直しラボ公式LP / 保険見直し本舗キャンペーンページ)をご確認ください。

プレゼントは保険相談の本質的な部分ではなく、あくまで「オマケ」のようなものだ。

キャンペーンの内容や条件は時期により変更されるため、最新情報は各社の公式サイトで確認しよう。

保険見直し本舗と保険見直しラボ、どちらも相談は何度でも完全無料

保険見直し本舗と保険見直しラボは、両社とも初回相談から契約後のアフターフォローまで何度でも相談が無料だ。

保険見直し本舗FAQ「なぜ保険相談は無料なのですか?」によると、同社は保険会社から販売代理手数料を受け取ることで運営されているため、利用者は費用を気にせず相談できる。保険見直しラボ公式(東京ページ)でも同様に、代理店手数料で運営されている旨が案内されている。

また、保険見直し本舗FAQ「直接加入するよりも保険料が高くなったりしませんか?」によると、同じ保障内容の同じ保険商品であれば、代理店経由でも保険会社で直接手続きしても保険料は変わらない。

両方を試してみて、より信頼できると思った方に本格的な相談をするのもよいだろう。

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保険見直し本舗がおすすめな人は?

保険見直し本舗は保険見直し本舗ニュース(2026年1月26日公開)によると全国におよそ350店舗を展開する国内最大級の保険相談窓口だ。

店舗数の多さを活かした対面相談の充実ぶりと、さまざまな相談方法から選べる利便性が特徴といえる。

まずは具体的なメリット・デメリットを見ていこう。

保険見直し本舗のメリット

以下に、保険見直し本舗の主なメリットをまとめた。

  • 全国におよそ350店舗で気軽に来店相談が可能
  • 4つの相談方法(店舗/訪問/オンライン/電話)から選択可能
  • 店舗によりキッズスペースが設置されており子連れでも安心

それぞれ詳しく見ていこう。

全国におよそ350店舗で気軽に来店相談が可能

保険見直し本舗ニュース(2026年1月26日公開)によると、保険見直し本舗は全国におよそ350店舗を展開しており、多くの人が自宅や職場の近くで来店相談できる環境が整っている。

店舗は駅近やショッピングモール内に多く、買い物のついでに立ち寄れる便利な立地が特徴だ。

また、土日祝日も営業しているため、平日は忙しい会社員でも都合に合わせて相談できる。

4つの相談方法(店舗/訪問/オンライン/電話)から選択可能

株式会社保険見直し本舗 企業サイト「保険代理店事業」によると、店舗、訪問、オンライン、電話と4つの相談方法に対応しているのが強みだ。

来店が難しい場合は自宅への訪問相談も可能で、急ぎの用件なら電話相談も選べる。

また、コロナ禍以降需要が高まったオンライン相談にも対応。

自分のライフスタイルに合わせて最適な相談方法を選ぶことが可能だ。

店舗によりキッズスペースが設置されており子連れでも安心

店舗によりキッズスペースが設置されており、子連れでも安心して相談できる環境が整っている。

保険相談は1回あたり1~2時間程度かかるため、子どもが退屈せずに過ごせる空間があるのは大きなメリットだ。

なお、キッズスペースの有無は店舗により異なるため、事前に店舗詳細で確認しておくと安心だ。

保険見直し本舗のデメリット

保険見直し本舗は充実したサービス体制を構える一方で、以下のようなデメリットもある。

  • 担当者によって経験値が異なる場合がある
  • キャンペーンの対象条件に注意が必要

それぞれ詳しく解説していく。

担当者によって経験値が異なる場合がある

全国およそ350店舗という大規模な店舗網を持つ分、アドバイザーの経験や知識に差が生じる場合がある。

忙しいタイミングで、まだ経験の浅いアドバイザーが担当につくようなケースも考えられるだろう。

なお「保険見直しラボ」の場合は保険見直しラボ公式サイトによると平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)のベテランFPが担当者となるため、このようなケースは少ないと考えられる。

キャンペーンの対象条件に注意が必要

保険見直し本舗キャンペーンページによると、2026年2月24日閲覧時点で確認できるキャンペーンでは、オンライン相談・訪問相談が対象外で、来店相談が対象と記載されている。

プレゼント特典を受け取りたい場合は、対象となる相談方法を事前に確認しておこう。

なお、キャンペーンの条件は時期により変わるため、最新情報は公式サイトで確認してほしい。

保険見直し本舗がおすすめな人はこんな人!

ここまでのメリット・デメリットを踏まえ、保険見直し本舗は以下のような人におすすめだ。

  • 対面で丁寧な説明を受けたい人
  • 子育て中で子連れ相談を希望する人
  • 土日祝日の店頭相談を希望する人

具体的に見ていこう。

対面で丁寧な説明を受けたい人

保険見直し本舗は店舗相談が利用しやすいのが最大のメリットである。

保険の仕組みや商品の特徴を、図表や資料を見ながら理解したい人には最適な窓口だ。

特に初めて保険に加入する人や、保険の知識に自信がない人は保険見直し本舗での相談がおすすめ。

実際の店舗で相談することで、より具体的なイメージを持ちながら保険選びができるだろう。

子育て中で子連れ相談を希望する人

キッズスペースが設置された店舗があるため、小さな子どもがいる家族でも安心して相談しやすい(設備は店舗により異なるため事前確認推奨)。

また、子育て世代向けの保険提案にも実績があり、教育費の準備や家族の保障などライフプランに合わせた提案を受けることが可能だ。

保険相談と育児の両立に悩む人にとって、保険見直し本舗は使いやすい窓口といえるだろう。

土日祝日の店頭相談を希望する人

保険見直し本舗は土日祝日も営業しており、仕事帰りや休日を利用して相談できる。

休日に家族と一緒に来店すれば、将来の生活設計を考えながらじっくりと保険選びができるだろう。

また、ショッピングモールなどの中にも店舗があるため、買い物のついでに立ち寄れる便利さも魅力だ。

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保険見直しラボがおすすめな人は?

保険見直しラボは、経験豊富なFPによる専門的なアドバイスに定評がある保険相談窓口だ。

保険見直しラボ公式サイトによると、平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)のベテランFPが在籍し、お客さま満足度97.3%(2025年12月アンケート、N=488)という高い評価を得ている。

メリット・デメリットを詳しく見ていこう。

保険見直しラボのメリット

保険見直しラボの主なメリットは以下のとおりだ。

  • オンライン・訪問に特化し土日・夜間も含め柔軟に対応
  • 平均業界経験年数17.3年のベテランコンサルタントが担当(※入社1年以上)
  • 「イエローカード制度」で担当者の変更が可能

それぞれ詳しく解説する。

オンライン・訪問に特化し土日・夜間も含め柔軟に対応

保険見直しラボは、オンライン相談と訪問相談に力を入れている。

オンライン相談では、PCやスマートフォンの画面共有機能を使って、対面相談と遜色ない形で保険の内容を分かりやすく説明してくれる。

対面で説明を受けたい場合も、自宅やカフェなど希望の場所での相談に対応しており、わざわざ店舗まで足を運ぶ必要はない。

さらに担当のアドバイザーにもよるが、土日や夜間も含め時間を合わせて柔軟に対応してくれるのが強みだ。

平均業界経験年数17.3年のベテランコンサルタントが担当(※入社1年以上)

保険見直しラボ公式サイトによると、FP資格取得率100%で、平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)というベテランぞろいのコンサルタントが対応する。

その豊富な経験から、保険だけでなく資産運用や税金など、お金に関する幅広い知識を持っている。

貯蓄や老後の資金計画など、ライフプラン全体を見据えた総合的なアドバイスを受けることが可能だ。

「イエローカード制度」で担当者の変更が可能

不適切な営業や説明があった場合、顧客が担当者の変更を申し出られる「イエローカード制度」を導入している。

万が一担当者との相性が合わない場合でも、安心して相談を続けることが可能だ。

顧客本位のサービス提供を重視する、同社の姿勢を表す制度といえるだろう。

保険見直しラボのデメリット

経験豊富なFPによる専門的なアドバイスが強みである一方で、以下のような点はデメリットといえる。

  • 拠点数が少なくオフィスでの対面相談には不向き
  • カフェやファミレスでの相談はプライバシーが気になる場合も

それぞれ詳しく見ていこう。

拠点数が少なくオフィスでの対面相談には不向き

保険見直しラボ公式サイトによると、拠点数は約60拠点以上(2025年4月現在)であり、近くに相談できるオフィスがない人も多いだろう。

ただし、これは同社がオンラインや訪問相談に特化しているためだ。

訪問・オンライン相談も選べるため、オフィスでの対面相談にこだわらない限りは距離がネックになりにくい。限られたリソースを集中させることで、質の高いサービスを実現しているとも考えられる。

カフェやファミレスでの相談はプライバシーが気になる場合も

自宅への訪問に抵抗がある場合、近くのカフェやファミレスを相談場所に指定することになる。

しかし、オープンな空間では「病歴」や「世帯年収」といった込み入った話がしづらいと感じる人もいるだろう。

周囲の目が気になる場合は、自宅での相談を選ぶか、あるいは個室感のある店舗型(保険見直し本舗など)を選ぶのが無難だ。

保険見直しラボがおすすめなのはこんな人!

保険見直しラボは以下のような人におすすめだ。

  • 経験豊富な信頼できるFPに相談したい人
  • 保険以外の資産形成についても相談したい人
  • 自宅への訪問やオンラインでの相談を希望する人

それぞれ詳しく解説する。

経験豊富な信頼できるFPに相談したい人

保険の見直しや新規加入を検討する際、経験豊富な専門家からのアドバイスを重視する人に最適な窓口だ。

保険見直しラボ公式サイトによると、平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)のベテランFPが、保険の基礎から応用まで、あなたの理解度に合わせて丁寧に説明してくれる。

FP資格取得率100%(入社1年以上の取得率)であるため、知識のない担当者にあたる心配も少ないだろう。

保険以外の資産形成についても相談したい人

FPは保険だけでなく、金融全般の知識を持つプロフェッショナルだ。

そのため、保険の相談とあわせて、資産運用やライフプランニングなど、総合的な金融相談が可能となっている。

教育資金や老後資金、資産運用など保険以外の「お金の貯め方・増やし方」も相談したいなら、保険見直しラボを選ぼう。

自宅への訪問やオンラインでの相談を希望する人

訪問相談では、自宅やお気に入りのカフェなど、リラックスできる場所で相談できる。

また、オンライン相談は夜間や休日でも、都合の良い時間に相談できるのがポイントだ。

店舗への来店が難しい人や、自宅でゆっくり相談したい人は、訪問相談やオンライン相談に力を入れている保険見直しラボを選ぶとよいだろう。

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保険見直し本舗と保険見直しラボの違いを理解して窓口を選ぼう!

保険見直し本舗と保険見直しラボ、両社はいずれも無料で利用できる保険相談窓口だ。

保険見直し本舗は保険見直し本舗ニュース(2026年1月26日公開)によると全国におよそ350店舗を展開し、店舗・訪問・オンライン・電話と多彩な相談方法を提供。

店舗によりキッズスペースが設置されており、子育て世代でも気軽に相談できる環境が整っている。

一方の保険見直しラボは訪問・オンライン相談に力を入れ、保険見直しラボ公式サイトによると平均業界経験年数17.3年(2025年4月現在)のベテランFPによる専門的なアドバイスを強みとしている。

迷ったら、「買い物ついでに店舗で気軽に話したいなら保険見直し本舗」「家でじっくり専門性の高いFPに相談したいなら保険見直しラボ」と選べば間違いないだろう。

この記事で紹介した両社の違いを参考に、後悔のない保険相談窓口選びをしてほしい。

出典一覧

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執筆者

生命保険ナビ編集部は、「保障を無駄なく、安心を最大化する保険選び」を目的として、保険相談のおすすめ先保険相談のキャンペーンを紹介。読者がライフステージに応じて最適な保険設計ができるよう、公平かつ分かりやすい情報発信を心がけている。運営元のアドバイザーナビ株式会社は、IFAや保険代理店のアドバイザーと生活者をつなぐマッチングサービス「生命保険ナビ」を展開中。