| 総合評価 | 3.4 |
|---|---|
| 口座数 | 570,000口座※1 |
| 取引単位 | 1,000通貨※2 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド (米ドル/円) | 0.2銭原則固定(午前9:00 – 翌日午前5:00) 0.2-3.6銭(上記時間以外) ※2025年5月時点 |
| スワップポイント ※過去14日平均 | 米ドル/円:152 ユーロ/円:105 ※ 2025年5月21日時点 |
| 通貨ペア数 | 35通貨ペア(ラージ銘柄を含む) |
- 2022 年 12 月末時点
- HUF/JPYは10,000通貨から取引可能
FX取引を始めたいと考えている方にとって、LINE FXは見逃せない選択肢だろう。LINEとの連携により、取引通知や重要な経済指標がアラートで即座に確認できる。
また、直感的なUIにより、初心者でも簡単に使いこなせるという魅力もある。
本記事では、LINE FXの特徴、メリット・デメリット、口座開設手順やキャンペーン情報について詳しく解説する。
さらに、独自に集めた利用者の声をもとに、LINE FXを最大限に活用するためのヒントも盛り込んだ。
本記事を通じてLINE FXの全貌を把握し、FX取引の可能性を広げる一助として欲しい。
LINE FXのメリット

LINE FXは、スマートフォンを主な取引ツールとして使いたいトレーダーや、FX初心者にとくに適したFX口座だ。ここではそのメリットを3つに絞って整理する。
LINEアプリとの連携が便利
LINE FXでは、スマートフォン1台で口座開設から取引まで完結できる。
LINEアプリと同様のわかりやすいUI設計と、シンプルでわかりやすい取引画面により、複雑な操作を覚えずともすぐにFX取引を始められる点である。
また、経済指標の発表やレートの急変動をLINEで通知する機能があるため、必要な情報をタイムリーにキャッチできる。
これにより、取引のタイミングを逃さず、迅速に対応することが可能となる。
スマホで取引しやすい
LINE FXは、スマートフォンでの取引にとくに力を入れている。取引ツールには誤操作を防ぐための工夫が随所に施されており、直感的なUIは初心者でも容易に操作できる。
低コストで取引できる
LINE FXが公表する基準スプレッド(公表日:2025年4月18日、対象期間:2025年3月17日~2025年4月11日)では、米ドル/円は0.2銭とされており※、取引コストの目安を把握しやすい。
また、取引手数料は0円とされており、取引コストとしては提示レートの買値・売値の差(スプレッド)が主となる。
効率的に利益を追求できるのは、すべてのトレーダーにとっての魅力となろう。
さらに、新規口座開設時や取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンが充実しており、ユーザーへの還元が多いことも高く評価されている。
- 主要FX取扱業者8社比較(2024/9 LINE証券調べ)
高機能なPC取引ツールを使える
PCツール「LINE FX Pro」を利用することで、より詳細な分析や取引が可能となる。
TradingViewの高機能チャートを使用できるため、本格的なテクニカル分析を行いたいトレーダーからの満足度も高い。
LINE FXの評判・口コミ

次に、自社で実施したアンケート結果をもとに、LINE FXの良い評判、悪い評判を紹介する。
LINE FXの良い評判・口コミ
まずは、良い評判から紹介する。
LINEとの連携が便利
自社で実施したアンケート調査において、LINE FXの良いところとして最も多く挙げられたのはLINEと連携してトレードに関する情報を受け取れることだ。
基本的にスマホで取引をするが、アラートやチャートの急上昇・急下降など通知がラインで来るのでわかりやすく、動向が把握しやすい。
ちょっとした値動きの変化でもLINEにて伝えてくれますので、取引をする際には買いや売りのチャンスを逃しにくい点がいいかなと思います。
ラインとの連携で、自分が設定した条件で通知がすぐに届くこと、入会時のキャンペーンが条件も達成しやすく良いなと思いました。
LINEとの連携設定を済ませておけば、経済指標の発表や為替レートの急変動の際にLINEで通知が届く。
メッセージアプリとして使用するLINEで届くため、重要な情報を見逃さずに済むのがメリットだろう。
リスクコントロールのしやすさ
FX初心者にとっては、取引金額やコスト面でのハードルの低さが嬉しいとの声もあった。
LINE FXでは1,000通貨からの小額取引に対応しており※、さらに取引手数料は0円とされている。
少額取引が出来るので初心者には良いのと、そのほかの手数料が無料なのが非常にいいところだと思います
LINE FXは小額でも取引ができるし、様々な手数料が0円というのが最も大きな魅力だと思ってます。 取引の仕方も簡単なので、初めてのFXという人におすすめだと思います。
手数料の設定がなく、スプレッド以外のコストをかけずに無料でFX取引ができるところに満足です。
昔は10,000通貨からしか取引をできなかったのに今は1,000通貨からトレードが出来るようになって戦略の幅が広がったのが良かったです。
リスクを最小限に抑えながらトレードに挑戦しやすく、経験を積みたい方にとっては非常に魅力的な環境だ。
- HUF/JPYは10,000通貨から取引可能
インターフェースの良さ
FX取引ではスピーディーな判断と操作性が求められますが、LINE FXはスマートフォンに最適化された設計で、直感的に使えるインターフェースが特徴だ。
チャートの視認性や反応速度の高さはもちろん、メッセージアプリとの連携により取引までの導線がスムーズであることが好評である。
チャートが非常に見やすい。通信環境にもよりますが、値動きがスムーズに反映されるので取引のタイミングがずれることが少ないです。アプリのインターフェースもよく、直観的に操作できます。
メッセージアプリを導入していれば、すぐに取引ツール画面へ移動できるから、スムーズなやり取りができる点がメリットでした。
操作が簡単であり、見やすくわかりやすい画面が気に入っていて良い点だと思います。また、使い続けて3年になりますが、まだ一度もフリーズしたりバグったりしていません。
インターフェースがシンプルで分かりやすく、初心者でも迷わずに取引できます。チャートや注文画面もシンプルで、視認性に優れていて、扱いが簡単です。
操作が簡単であり、FXに慣れていない方でもスムーズに取引できる環境が整っている。
キャンペーン・キャッシュバック
LINE FXでは、新規ユーザー向けのキャッシュバックキャンペーンや、取引量に応じたポイント付与など、積極的な還元施策が展開されている。
キャッシュバックキャンペーンが充実していたり相場の変化がありそうな時にはLINEに通知がくるのでチャンスを逃さず取引できます。
取引量が多い人向けになりますが、取引量に応じてLINEポイントがもらえるところ。 LINE上で売買シグナルを送ってくれるところ。
新規に口座開設した際や取引通貨量に応じてキャッシュバックがあるのが嬉しい。
新規ユーザー向けにキャンペーンを行っていて、条件を満たせば誰でも5000を貰える恩恵を得られる事。LINE規模だから出来る術かもしれないです。 通貨ペアの幅が広いので選択肢も増え、より奥行きのあるトレードが可能です。
初心者でも気軽に参加しやすい内容になっているため、初めての口座開設時にも大きな後押しとなるだろう。
LINE FXの悪い評判・口コミ
通知機能を筆頭に良い評判が多かったLINE FXだが、改善してほしい点もあるようだ。
デモ取引がない
改善を期待するとされた中でもっとも多かったのが、デモ取引機能がない点である。
初心者や新しい手法を試したい利用者から、リスクなく練習できる環境が欲しいという要望が多く見られた。
デモトレードがないため事前に体験することができず、初心者にはリスクが高いと感じました。なので可能であればデモトレードを追加して欲しいです。
デモトレードの提供がないところです。初心者の内はお金を使わずに自分の手法が通じるか検証することが大事だと思っているのでそこは改善してほしいです。
デモトレードが行うことができないのが残念なところです。他社のFX会社ではデモトレードが行うことができるところもあるので、デモトレードができるようにして欲しいです。
自動売買に対応していない
また、自動売買に対応していない点をデメリットと挙げた人も多くいた。
LINE FXの改善してほしい点は、「自動売買機能がない」ところです。自分は、本業があるため、ずっと為替相場を監視していることができないので、自動売買機能があったら便利なのになと感じています。
自動売買できずに、自分で取引しないといけないことです。また、取引の時間帯によってスプレッドの開きが出てしまうので、確認が必要なことです。
自動売買の仕組みを作ってくれると私のような低リスク低リターンを狙う主婦にとっては便利かなあと思います。
LINEの通知が多い
LINEとの連携を評価する声がある一方で、通知の多さに課題を感じたという声もあった。
ライン上での通知はいい反面、深夜でも通知があるため寝てたときに気になる通知がくると目が覚めてチャートを見てしまい休む暇がなくなる。
LINEと連携しているため、通知が多く鬱陶しく感じることがあります。また、公式アカウントのレスポンスが遅いです。
お知らせや通知が頻繁に入ってくるのが煩わしいです。最初は便利で親切って思ってましたが、私のわがままかもしれませんが。設定変更しても、それでも尚、煩わしいです。
LINE FXがおすすめな人の特徴

LINE FXは、以下のような人におすすめだ。
- 取引チャンスを逃したくない人
- 取引コストを抑えたい人
- 大手の信頼できる会社で口座を開設したい人
LINEと連携することで、取引シグナルや為替レートの急変動の際に通知が届く。
常にチャートを見ていなくても市場の動きを即座に把握できるため、適切なタイミングでの取引が可能だ。取引チャンスを逃したくない人には、LINE FXが適しているだろう。
また、実質的な手数料となるスプレッドは非常に狭いので、取引コストを抑えられる。
取引回数が多くなるデイトレードやスキャルピングをする人には、手数料を抑えられるので特におすすめだ。
さらに、運営元はメッセージアプリのサービスを提供する大手企業である。安全性に定評があるので、大手の信頼できる会社で口座を開設したい人にも合っているだろう。
なお、おすすめのFX口座については以下の記事でも紹介しているので、気になった方はチェックしてみよう。

LINE FXの最低取引単位・レバレッジ

FX取引を始めるにあたって、「最低取引単位」や「最低金額(最低資金)」がいくらからなのかを知っておきたいところだ。
以下では、LINE FXの最低取引単位とレバレッジを解説し、どの程度の資金から取引がスタートできるのかを具体的に見ていく。
LINE FXの最低取引単位
まずは、LINE FXの最低取引単位について解説する。
LINE FXの最低取引単位は、1,000通貨単位となっている※。取引に対応している通貨ペアと取引単位の詳細は以下のとおりだ。
- HUF/JPYは10,000通貨から取引可能
| 通貨ペア | 取引単位 |
|---|---|
| 米ドル/円(USD/JPY) | 1,000米ドル |
| ユーロ/円(EUR/JPY) | 1,000ユーロ |
| ポンド/円(GBP/JPY) | 1,000ポンド |
| 豪ドル/円(AUD/JPY) | 1,000豪ドル |
| NZドル/円(NZD/JPY) | 1,000NZドル |
| カナダドル/円(CAD/JPY) | 1,000カナダドル |
| スイスフラン/円(CHF/JPY) | 1,000スイスフラン |
| 南アフリカランド/円(ZAR/JPY) | 1,000南アフリカランド |
| メキシコペソ/円(MXN/JPY) | 1,000メキシコペソ |
| トルコリラ/円(TRY/JPY) | 1,000トルコリラ |
| ユーロ/米ドル(EUR/USD) | 1,000ユーロ |
| ポンド/米ドル(GBP/USD) | 1,000ポンド |
| 豪ドル/米ドル(AUD/USD) | 1,000豪ドル |
| NZドル/米ドル(NZD/USD) | 1,000NZドル |
| ユーロ/ポンド(EUR/GBP) | 1,000ユーロ |
| ユーロ/豪ドル(EUR/AUD) | 1,000ユーロ |
| ポンド/豪ドル(GBP/AUD) | 1,000ポンド |
| ユーロ/NZドル(EUR/NZD) | 1,000ユーロ |
| ポンド/NZドル(GBP/NZD) | 1,000ポンド |
| 豪ドル/NZドル(AUD/NZD) | 1,000豪ドル |
| 米ドル/スイスフラン(USD/CHF) | 1,000米ドル |
| ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF) | 1,000ユーロ |
| ポンド/スイスフラン(GBP/CHF) | 1,000ポンド |
| 豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF) | 1,000豪ドル |
| NZドル/スイスフラン(NZD/CHF) | 1,000NZドル |
| ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY) | 1万ハンガリーフォリント |
| チェココルナ/円(CZK/JPY) | 1,000チェココルナ |
| スウェーデンクローナ/円(SEK/JPY) | 1,000スウェーデンクローナ |
| ノルウェークローネ/円(NOK/JPY) | 1,000ノルウェークローネ |
| ポーランドズロチ/円(PLN/JPY) | 1,000ポーランドズロチ |
| 米ドル/円ラージ(USL/JPY) | 1,000米ドル |
| ユーロ/円ラージ(EUL/JPY) | 1,000ユーロ |
| 英ポンド/円ラージ(GBL/JPY) | 1,000ポンド |
| 豪ドル/円ラージ(AUL/JPY) | 1,000豪ドル |
| ユーロ/米ドルラージ(EUL/USL) | 1,000ユーロ |
取引に必要となる資金は、取引を行う通貨ペアによって異なる。取引を検討している通貨ペアの価格を調べて、どの程度の資金が必要になるか調べておこう。
必要資金の具体例
それでは、実際にFXで取引する際にどのくらいの資金が必要なのかを米ドルでの取引で考えてみる。
FX取引は、FX口座を開設した企業に、一定額の証拠金を預けることが求められる。
このFX取引に必要な証拠金額は、以下の計算式で算出される。
例えば、1米ドル160円というレートの場合、最低取引単位は1,000米ドルのため、必要な最低金額は16万円となる。
- (例) 1ドル160円(米ドル/円)、レバレッジ1倍の場合
1,000通貨単位(最低の取引量)×160円(1ドル)÷1(レバレッジ)=160,000円
しかし、LINE FXではレバレッジをかけることが可能だ。レバレッジとは「てこの原理」を意味しており、預けている金額以上の取引ができる。
つまり、16万円以下の金額で取引を始めることができるのだ。
レバレッジについては、次の段落で詳しく解説する。
LINE FXのレバレッジ
レバレッジ(leverage)とは、用意した証拠金(自己資金)よりも多くの金額を取引できる制度だ。
ここでは、LINE FXの「レバレッジ」について解説する。
LINE FXの最大レバレッジは何倍か
LINE FXでは、取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要となる。
レバレッジ25倍で取引する場合は、取引したい金額に対して25分の1(×0.04)の証拠金で取引することができる。
- (例)米ドル/円:160円、レバレッジ25倍の場合
1,000通貨単位(最低の取引量)×160円(1ドル)÷25(レバレッジ)=6,400円
つまり、レバレッジを利用すると6,400円で16万円分の取引を行うことができるのだ。
ただし、実際には6,400円のみ入金してレバレッジ取引を行うのはリスクが大きい。
LINE FXをはじめとした多くのFX会社は、最低必要資金よりも多くの証拠金を用意することを推奨しているため、余裕を持って入金しよう。
多くの資金を用意すれば一時的な損失にも耐えられる余裕が生まれ、FX取引と冷静に向き合うことができる。
為替相場は想定とは異なる動きをするケースが多いため、資金に余裕を持って取引することをおすすめする。
証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカットされる
LINE FXでは、FX口座の証拠金維持率が一定水準を下回った場合、ロスカットと呼ばれる自動決済がなされる。
先述したケースの場合、必要証拠金ギリギリの入金では、取引に対する余裕がない状態になりやすい。
そのため、為替が想定と逆方向に動いた場合、ロスカットが発動して保有しているポジションが強制的に成行決済される可能性がある。
そして、それまでの含み損は「実際の損失(確定損)」として計上され、口座残高から差し引かれてしまう。
このようなリスクを避けるには、ある程度の余裕資金を入れておくことが重要である。
もちろん、取引する通貨ペアによって為替レートは異なるうえ、レバレッジの有無によっても必要な資金額は変動する。
そのため、「最低限いくら入金すればよいか」は、取引する通貨ペアやレバレッジのかけ方、リスク許容度によって大きく異なる。
初心者がいきなり大きな金額を動かすのではなく、無理のない範囲で少額から始めて、相場の値動きに慣れていくことが望ましい。
ロスカットの仕組みは、損失を最小限に抑えるための「安全装置」である反面、入金額が少なすぎると、わずかな値動きで取引が強制終了してしまうリスクがある点にも留意すべきである。
レバレッジの変更やレバレッジなし取引は可能か
最大レバレッジは25倍である一方、実効レバレッジは証拠金(FX口座残高)と取引総額の関係によって変動する。
したがって、実効レバレッジを1倍に調整することで、実質的に「レバレッジなし」に近い取引にすることは可能である。
実効レバレッジとは?
証拠金(FX口座残高)に対する取引金額合計の割合を表す数字。
実効レバレッジ=取引総額÷証拠金
たとえば、レバレッジ25倍で米ドル/円(1米ドル=150円と仮定)を1,000通貨取引すると、必要最低証拠金は6,000円になる(15万円×0.04)。
このとき、証拠金として15万円をFX口座に預けていれば、実効レバレッジは1倍になるのだ。
実効レバレッジが低いほど、価格変動に対する余裕が大きくなり、ロスカットに至りにくくなる。
このように取引金額に対して証拠金を調整することで、実質的な「レバレッジなし」に近い取引が可能だ。
LINE FXのスプレッド・スワップポイント

FXの取引手法は、主に以下の4つである。
- スキャルピング
- デイトレード
- スイングトレード
- ポジショントレード
これらの取引を行う際に重要になってくるのが、スプレッドとスワップポイントである。
ここでは、LINE FXのスプレッドとスワップポイントを解説する。
LINE FXのスプレッド
スプレッドとは、通貨ペアごとの買値と売値の差を指す。FXでは通貨を購入するときと売却する時の価格が異なっていて、その差額のことをスプレッドと呼んでいる。
FXの取引手数料は無料の会社が多いが、スプレッドが実質的なコストになるため、スプレッドが狭いほど取引コストを抑えられるのだ。
LINE FXのスプレッド(コアタイム)
LINE FXでは、午前9時〜翌午前5時をコアタイムとしている。コアタイムのスプレッドは以下の通りだ。
| 通貨ペア | スプレッド(コアタイム) |
|---|---|
| 米ドル円 | 0.2銭 |
| ユーロ円 | 0.4銭 |
| ポンド円 | 0.7銭 |
| 豪ドル円 | 0.5銭 |
| NZドル円 | 0.7銭 |
| カナダドル円 | 0.6銭 |
| スイスフラン円 | 1.6銭 |
| 南アフリカランド円 | 0.9銭 |
| メキシコペソ円 | 0.2銭 |
| ユーロ米ドル | 0.3pips |
| ポンド米ドル | 1.0pips |
| 豪ドル米ドル | 0.4pips |
| NZドル米ドル | 1.4pips |
| ユーロポンド | 0.8pips |
| ユーロ豪ドル | 1.4pips |
| 豪ドルNZドル | 1.9pips |
| 米ドルスイスフラン | 1.5pips |
| ユーロスイスフラン | 1.6pips |
出典:LINE FX『基準スプレッド及び実績スプレッド一覧』(公表日:2025/04/18、対象期間:2025/03/17~2025/04/11)
スプレッドは市場の流動性や相場状況によって拡大する場合もあるため、取引の直前に提示内容を確認しよう。
取引を希望する際は、直前にスプレッドを見てコストが大き過ぎないか確認しよう。
LINE FXのスプレッド(コアタイム以外)
LINE FXでは、コアタイムを除いた午前5時〜午前9時はスプレッドが広くなる。コアタイム以外のスプレッドは以下の通りだ。
| 通貨ペア | スプレッド(コアタイム以外) |
|---|---|
| 米ドル円 | 0.2~3.6銭 |
| ユーロ円 | 0.5~10.0銭 |
| ポンド円 | 1.0~12.0銭 |
| 豪ドル円 | 0.7~12.0銭 |
| NZドル円 | 1.2~12.0銭 |
| カナダドル円 | 1.5~11.0銭 |
| スイスフラン円 | 1.6~14.0銭 |
| 南アフリカランド円 | 1.0~4.5銭 |
| メキシコペソ円 | 0.3~2.5銭 |
| ユーロ米ドル | 0.4~9.0pips |
| ポンド米ドル | 1.0~12.0pips |
| 豪ドル米ドル | 0.9~12.0pips |
| NZドル米ドル | 1.4~12.0pips |
| ユーロポンド | 0.8~10.0pips |
| ユーロ豪ドル | 1.4~14.0pips |
| 豪ドルNZドル | 1.9~12.0pips |
| 米ドルスイスフラン | 1.5~12.0pips |
| ユーロスイスフラン | 1.6~13.0pips |
出典:LINE FX『基準スプレッド及び実績スプレッド一覧』(公表日:2025/04/18、対象期間:2025/03/17~2025/04/11)
早朝は取引量が少なくて買い手と売り手のマッチングが難しいこともあり、各FX会社においてスプレッドは大きくなる。
より大きなコストをかけて取引をすることになるので、利益を得にくい。そのため、スプレッドの大きい早朝は避けるのがおすすめだ。
主要通貨ペアのスプレッド(コアタイム)
主要通貨ペアについて、コアタイムのスプレッドを表にまとめる。
| 通貨ペア | LINE FX(午前9時~翌午前5時) |
|---|---|
| 米ドル円 | 0.2銭 |
| ユーロ円 | 0.4銭 |
| ポンド円 | 0.7銭 |
| ユーロ米ドル | 0.3pips |
| ポンド米ドル | 1.0pips |
- スプレッドは市場状況等により変動する場合がある
- 出典:LINE FX『基準スプレッド及び実績スプレッド一覧』(公表日:2025/04/18、対象期間:2025/03/17~2025/04/11)
LINE FXのその他手数料
LINE FXの取引手数料は0円とされている。
取引コストとしては、提示レートの買値・売値の差(スプレッド)が主となるため、取引スタイルに合わせてスプレッド水準も確認しておきたい。
| LINE FX | |
|---|---|
| 取引手数料 | 0円 |
| 口座開設費用 | — |
| 口座管理料 | — |
| 口座維持手数料 | — |
| 出金手数料 | — |
出典:LINE FX『口座開設+取引量に応じて最大100万円キャッシュバック』(公表日/更新日:2024年2月1日)
手数料体系や入出金に伴う費用の有無は、FX会社や利用する方法によって異なる。
1回あたりの金額が小さくても長期的に見ると大きなコストになるので、取引前に条件を把握しておくことが重要だ。
LINE FXのスワップポイント
FX取引を行う際、為替レートの変動を利用して利益を狙う戦略もあれば、2国間の通貨の金利差に注目して「スワップポイント」を狙う戦略もある。
ここでは、LINE FXのスワップポイントの考え方や、取引時に意識すべきポイントを見ていこう。
LINE FXの主要通貨のスワップポイント
スワップポイントは日々変動するため、数値は目安として捉えよう。
| 通貨ペア | スワップポイント |
|---|---|
| USD/JPY(米ドル/円) | —(日々変動) |
| EUR/JPY(ユーロ/円) | —(日々変動) |
| GBP/JPY(英ポンド/円) | —(日々変動) |
| AUD/JPY(豪ドル/円) | —(日々変動) |
出典:LINE FX「スワップポイントカレンダー」
なお、スワップポイントは各国の金利情勢によって日々変動しており、プラスからマイナスに転じる場合もあるため注意が必要だ。
スワップポイント比較にあたっての注意点
スワップポイントはFX会社ごとに提示条件が異なるため、単純な比較だけで判断しないことが重要だ。
| 通貨ペア | スワップポイント |
|---|---|
| USD/JPY(米ドル/円) | —(日々変動) |
| EUR/JPY(ユーロ/円) | —(日々変動) |
| GBP/JPY(英ポンド/円) | —(日々変動) |
| AUD/JPY(豪ドル/円) | —(日々変動) |
実際の水準を把握するには、取引画面などで提示内容を確認したうえで、保有期間や取引コストと合わせて検討するとよい。
スワップポイントはいつもらえる?
スワップポイントはロールオーバーにより日次で付与され、建玉を保有している間に発生する。
付与タイミングや反映方法は取引サービスのルールに従うため、取引前に仕組みを把握しておこう。
スワップポイントは必ずしも受け取れるとは限らず、通貨の組み合わせによっては支払う側になることもある。
特に低金利通貨を買い、高金利通貨を売るポジションではマイナススワップとなる。
金利情勢によりスワップの方向が逆転する可能性もあるため、政策金利の動向には常に注意を払うべきである。
スワップポイントの計算方法
スワップポイントはFX会社によって異なるが、基本的には「数量×金利(%)÷365(日)×円評価レート」という計算式で算出される。
日数はFX会社によっては360日としている場合もある。
円評価レートは基本的にロールオーバー時のレートであり、米ドルの取引であれば「米ドル/円レート」、豪ドルの取引であれば「豪ドル/円」レートが用いられる。
実際に計算式に当てはめてスワップポイントを算出してみよう。
スワップポイントの計算方法
- 条件通貨ペア:米ドル/円
- 取引数量:10,000通貨
- 円評価レート:1米ドル=141円
- 米ドル金利:4.25%
- 計算式
10,000通貨×4.25%÷365日×141円=164円
先ほどの計算式に当てはめるとスワップポイントは164円(小数点切り捨て)となる。
上記の金利や円評価レートは仮定であり、実際のスワップポイントは通貨ペアや金利情勢などにより変動する。
実際に計算を行うことで、付与されるスワップポイントをある程度算出することは可能だ。
スワップ収益を狙うトレーダーは計算式をある程度頭に入れておくと良いだろう。
LINE FXの口座開設の流れ

次にLINE FXの口座開設に関する大まかな流れと、用意すべき必要書類について確認していく。
ここでは、スマートフォンから申し込む際の具体的な手順も含めて解説し、口座開設の流れをスムーズに進めるためのポイントを紹介する。
LINE FXの口座開設の流れ
LINE FXの口座開設には、大きく以下の段階がある。
- 申し込みフォームへの入力と必要書類の提出
- 審査
- 口座開設完了
これら3つのステップを順番にこなしていくことで、LINE FXの口座開設が完了する。
申し込みはスマートフォンまたはパソコンから行えるが、LINEを提供しているLINE証券では郵送や電話での口座開設申し込みを受け付けていないため注意が必要だ。
申し込みフォームへの入力と必要書類の提出(スマホ手続き例)
マイナンバーを含む本人確認書類の提出方法によって細かな差はあるが、基本的な流れは以下のとおりだ。
- LINEアプリを開き、画面右下にある「ウォレット」をタップ
- 画面右側の「もっと見る」をタップ
- 「FX」をタップ
- 認証画面が表示されるため、内容を確認して「許可する」をタップ
- 遷移後の画面下部にある「無料口座申込はこちら」をタップ
- 「LINEアカウントでログイン」をタップ
- 再び認証画面が表示されるため、内容を確認後「許可する」をタップ
- 遷移後の画面下部にある「LINE FXの口座開設に進む」をタップ
- 「はじめる」をタップすると利用規約が表示されるため、内容を確認し「上記の内容を確認し同意する」にチェックを入れてから「OK」をタップ
- FX口座の開設要件や確認事項を選択
- 職業や業種等を選択し「OK」をタップ
- 電話番号を入力し「SMSで認証コードを送る」をタップ、受信した認証コード(6桁)を入力
- マイナンバーカードの保有有無を選択
- 「マイナンバーカードを読み取ってカンタン申請」または「マイナンバーカードの撮影と自撮りで申請」のいずれかを選択し、本人確認書類やマイナンバーが記載された書類を提出
- 追加情報としてカナ入力で姓名を入力し「OK」をタップ
- 初回ログイン時に必要となる6桁の暗証番号を入力し「再入力へ進む」をタップ
- 再度同じ6桁の暗証番号を入力し「OK」をタップ
上記が完了すれば、LINE FXの申し込みフォームへの入力と必要書類の提出は完了だ。
特にマイナンバーカードを持っている場合は、マイナンバーカード1枚だけで本人確認が完結できるため非常にスピーディーである。
LINE FXの口座開設に必要な書類
LINE FXで口座を開設する際は、申込手続きで案内される書類を提出する必要がある。
- 本人確認書類(例:マイナンバーカード等)
- 申込手続きで案内される本人確認書類
- 申込手続きで案内される本人確認書類
本人確認書類として利用できる書類や組み合わせは、申込手続きでの案内に従う必要がある。
マイナンバーカードを所有している場合は、それだけで手続きが完結するが、マイナンバーカード以外の書類を利用する場合は別途マイナンバーが記載された書類を用意する必要がある。
- マイナンバーが記載された書類(申込手続きで案内されるもの)
- マイナンバーが記載された書類(申込手続きで案内されるもの)
- マイナンバーが記載された書類(申込手続きで案内されるもの)
提出書類の有効期限や条件は申込手続きの案内に従うため、提出前に内容を確認しておこう。
マイナンバーカードを持たず、別の本人確認書類を利用する場合は、案内に従って必要書類を組み合わせて提出しよう。
LINE FXの口座開設にかかる時間
口座開設手続きに要する時間は、提出方法や審査状況により異なる。
- かんたん本人確認(外部サイトでの本人確認)
- 当日中に審査完了となる場合もあり
- 提出時刻や混雑状況により遅れる場合もあり
- 簡易書留受け取り
- 申込日の翌々営業日以降となる場合もあり
- 簡易書留郵便の配送状況にも左右される
とにかく早くLINE FXで取引を始めたい人は、かんたん本人確認を使うのが望ましい。
提出する書類の情報や自身の個人情報に誤りがなければ、スムーズに審査が進む可能性が高い。
ただし「審査が遅い」と感じるほど時間を要しているときは、不備があるか申し込みが集中しているかのどちらかが考えられる。
LINE FXのキャンペーン・特典

LINE FXでは、口座開設キャンペーンを行っている。
キャンペーンの詳細は以下の通りだ。
条件と特典内容
| 実施期間 | 【口座申込対象期間】2024年2月1日(木) 00時00分〜終了日未定 |
|---|---|
| 【取引対象期間】口座申込後、口座申込月の翌々月末日(最終営業日)のNYクローズまで | |
| 対象条件(※) | 口座申込対象期間中に新規口座申込を行い、取引対象期間中に口座開設および米ドル/円以外の通貨ペアの合計で5万通貨以上の【新規建て】取引を完了すること(※) |
- 米ドル/円の通貨ペアは対象外(米ドル/円のラージ(USL/JPY)は対象)
- ハンガリーフォリント/円の通貨ペアは、実際の取引量の100分の1を判定する際の取引量とする
- 南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円、チェココルナ/円の通貨ペアの場合は、実際の取引量の10分の1を判定する際の取引量とする。
このキャンペーンでは、実施期間中に新規で口座開設を行い、一定以上の取引を行ったユーザーにキャッシュバックが行われる。
特典内容は以下の通りだ。
| 新規取引数量 | キャッシュバック金額 |
|---|---|
| 80,000万通貨〜 | 1,000,000円 |
| 70,000万通貨〜80,000万通貨未満 | 800,000円 |
| 60,000万通貨〜70,000万通貨未満 | 600,000円 |
| 50,000万通貨〜60,000万通貨未満 | 500,000円 |
| 30,000万通貨〜50,000万通貨未満 | 300,000円 |
| 20,000万通貨〜30,000万通貨未満 | 200,000円 |
| 10,000万通貨〜20,000万通貨未満 | 100,000円 |
| 5,000万通貨〜10,000万通貨未満 | 50,000円 |
| 2,500万通貨~5,000万通貨未満 | 30,000円 |
| 1,000万通貨~2,500万通貨未満 | 20,000円 |
| 500万通貨~1,000万通貨未満 | 10,000円 |
| 100万通貨~500万通貨未満 | 2,000円 |
| 50万通貨~100万通貨未満 | 1,000円 |
| 30万通貨~50万通貨未満 | 500円 |
| 10万通貨~30万通貨未満 | 200円 |
| 5万通貨~10万通貨未満 | 100円 |
特典の付与時期
キャッシュバックは、取引対象期間の翌月末までに、対象者のLINE FX口座へ入金される。
出典:LINE FX「口座開設+取引量に応じて最大100万円キャッシュバック」
キャンペーン・特典の注意点
本キャンペーンに参加するにあたり、特に注意すべきポイントは以下のとおりである。
- 米ドル/円は対象外である
本キャンペーンでは、米ドル/円(USD/JPY)の取引は対象外となる。ただし、「米ドル/円ラージ(USL/JPY)」はキャンペーン対象に含まれる。 - 一部通貨ペアは換算倍率が異なる
ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)の取引量は実際の100分の1、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円、チェココルナ/円は10分の1として判定される。 - カウント対象は新規建て注文のみ
キャンペーン条件としてカウントされるのは新規建て注文のみであり、決済注文は対象外となる。 - 特典付与前に口座が閉鎖された場合は無効となる
特典付与までにFX口座が閉鎖されていた場合や、閉鎖申請がされている場合は、キャンペーン対象外となる。
本キャンペーンを活用するには、取引ルールや換算条件を正確に理解したうえで、対象期間内に新規口座開設および新規建て取引を行うことが重要だ。
条件を満たせば、取引量に応じたキャッシュバックを受け取れるチャンスであるため、該当ユーザーは早めに申し込みしよう。
LINE FXのその他詳細情報
| 通貨ペア | 35通貨ペア |
|---|---|
| 手数料・ 取引ツール | 取引手数料:0円 取引ツール:PC LINE FX Pro |
| スマホアプリ | LINE FX |
| デモ口座 | |
| スキャルピング | — |
| 自動売買機能 | |
| ロスカット | 証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカットが発動し、注文中の注文はキャンセルされ、全建玉を決済。 |
| 追加証拠金 | 取引ルールに従う。 |
| 建玉上限 | ▼数量1,000万通貨/件数1,300件となる通貨ペア NZドル/円、スイスフラン/円、NZドル/米ドル、ユーロ/NZドル、ポンド/NZドル、豪ドル/NZドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、ポーランドズロチ/円、豪ドル/スイスフラン、NZドル/スイスフラン ▼数量5,000万通貨/件数1,300件となる通貨ペア ハンガリーフォリント/円 ▼数量2,000万通貨/件数1,300件となる通貨ペア 上記以外の通貨ペア※1 ■各通貨ペアの合計数量 5,000万通貨/最大件数1,300件 |
| 最大注文数量 | ■取引単位(1注文あたりの注文下限数量) 1,000通貨単位※2 ■1注文あたりの注文上限数量 ・通常銘柄 新規・決済ともに1注文あたり100万通貨 ・ラージ銘柄 新規・決済ともに1注文あたり300万通貨 |
| クイック入金対応の 金融機関 | 一部の提携金融機関に対応。 |
- 米ドル/円ラージ、ユーロ/円ラージ、ポンド/円ラージ、豪ドル/円ラージ、ユーロ/米ドルラージを含む
- ハンガリーフォリント/円( HUF/JPY)のみ取引単位は10,000通貨単位。
LINE FXの会社概要
| 商号 | LINE証券株式会社 |
|---|---|
| 設立 | — |
| 本社所在地 | — |
| 代表者 | — |
| 資本金 | — |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第3144号 |
| 事業内容 | 金融商品取引業者 |
| 親会社 | — |
LINE FXに関するよくある質問

LINE FXでFX取引を始めよう

LINE FXの特徴は、LINEアプリとの連携によるリアルタイムの通知機能や、直感的な操作が可能なスマホアプリにある。
これにより機会を逃さず、機動的に利益を最大化しやすい環境が整っている。
アクティブなトレーダーにとって、LINE FXは理想的な取引環境だ。リアルタイムの情報と迅速な取引執行が可能なため、市場の動きに素早く対応できる。
さらに、TradingViewの高機能版が無料で使用できるため、詳細な分析も可能だ。これらの特徴を最大限に活用することで、効率的かつ効果的な取引戦略を構築できるだろう。
まずは口座を開設し、LINE FXならではの便利さを自ら体感して欲しい。
参考・出典
- LINE FX(LINE証券株式会社)『口座開設+取引量に応じて最大100万円キャッシュバック』(公表日/更新日:2024-02-01)
- LINE FX(LINE証券株式会社)『基準スプレッド及び実績スプレッド一覧』(公表日/更新日:2025-04-18)
- LINE FX(LINE証券株式会社)『LINE FX 取引ルール(新旧対照表)』(公表日/更新日:2025-03-17)
- LINE FX(LINE証券株式会社)『LINE FX 取引ルール(新旧対照表)』(公表日/更新日:2025-03-01)

