| 総合評価 | 3.3 |
|---|---|
| 口座数 | 601,567口座 ※2025年2月末時点 |
| 取引単位 | 1,000通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド (米ドル/円) | 0.2 ※2銭銭(AM8:00~翌日AM5:00) 3.9 ※2銭(上記時間以外) ※2 米ドル/円ラージのスプレッドは原則固定の対象外 |
| スワップポイント (買い) ※14日間平均 | 米ドル/円:157 ユーロ/円:121 ※2025年5月21日時点 |
| 通貨ペア数 | 51通貨ペア(LIGHTペア含む) |
LIGHT FXは、トレイダーズ証券が提供する店頭外国為替証拠金取引(FX)サービスです。
特徴は、原則固定(例外あり)のスプレッド、高金利通貨ペアのスワップポイント、PC・スマホで使える取引ツールにあります。特に、米ドル/円 LIGHT、メキシコペソ/円 LIGHT、トルコリラ/円 LIGHTなどのLIGHTペアに注目している人も多いでしょう。
一方で、LIGHT FXにはデモ口座がない、自動売買機能がない、メンテナンス時間や入金反映に不満の声があるといった注意点もあります。
この記事では、LIGHT FXのメリット・デメリット、評判・口コミ、最低取引単位、レバレッジ、スプレッド、スワップポイント、口座開設、キャンペーン、FAQまで整理します。
LIGHT FXの特徴|スプレッド・スワップ・取引ツールを確認

LIGHT FXの主な特徴は、以下の3つです。
- LIGHTペアを含む原則固定(例外あり)のスプレッド
- メキシコペソ/円・トルコリラ/円・南アフリカランド/円など高金利通貨ペアのスワップポイント
- スマホアプリ、アドバンスドトレーダー、シンプルトレーダーなどの取引ツール
ただし、スプレッドやスワップポイントは市場環境や時間帯によって変わることがあります。公式サイトで表示される条件は、将来の取引条件や収益を保証するものではありません。
スワップポイント|高金利通貨は為替変動リスクも大きい
スワップポイントとは、2つの通貨の金利差などをもとに発生する調整額です。受け取れる場合もあれば、支払いになる場合もあります。
LIGHT FX公式サイトでは、メキシコペソ/円 LIGHT、トルコリラ/円 LIGHT、南アフリカランド/円 LIGHTなどのスワップポイントが案内されています。公式掲載例では、2026年4月6日時点で以下の買スワップが示されています。
| メキシコペソ/円 LIGHT | トルコリラ/円 LIGHT | 南アフリカランド/円 LIGHT | |
|---|---|---|---|
| 買スワップ 10Lot(100,000通貨)あたり | 142円 | 262円 | 132円 |
参考:LIGHT FX「スワップポイントについて」掲載例。スワップポイントは日々変動し、将来の金額を保証するものではありません。
高金利通貨ペアは、スワップポイントを狙う取引で注目されやすい一方、主要通貨より流動性が低く、政治情勢・金融政策・地政学リスクなどで急変しやすい特徴があります。
スワップポイントを受け取っていても、為替差損が大きくなれば損失になる可能性があります。スワップ目的で保有する場合も、必要証拠金、ロスカット水準、レバレッジ、通貨ペアごとの流動性を確認しましょう。
原則固定(例外あり)のスプレッド|LIGHTペアは取引上限も確認
スプレッドとは、通貨の売値と買値の差のことです。FX取引における実質的なコストのひとつです。
LIGHT FXでは、通常通貨ペアとは別に、LIGHT通貨ペア(LIGHTペア)が用意されています。公式サイトでは、AM8:00〜翌日AM5:00に原則固定(例外あり)のスプレッド例として、以下のような水準が案内されています。
| 通貨ペア | 通常通貨ペア | LIGHTペア |
|---|---|---|
| 米ドル/円 | 0.2銭 | 0.18銭 |
| ユーロ/円 | 0.4銭 | 0.38銭 |
| 英ポンド/円 | 0.9銭 | 0.88銭 |
| 豪ドル/円 | 0.5銭 | 0.48銭 |
| NZドル/円 | 0.7銭 | 0.68銭 |
| ユーロ/米ドル | 0.3pips | 0.28pips |
※スプレッドは原則固定(例外あり)。市場急変時、流動性低下時、指標発表前後などは拡大する場合があります。
LIGHTペアは、通常通貨ペアよりスプレッドやスワップポイントの条件が異なる場合があります。一方で、取引上限などのサービス内容も一部異なるため、利用前に公式のサービス概要を確認してください。
短期売買ではスプレッドが重要ですが、スプレッドの狭さだけでFX口座を選ぶのは危険です。約定、取引時間、スワップポイント、ロスカット水準、入出金、サポート体制も合わせて確認しましょう。
取引ツール|スマホアプリ・アドバンスド・シンプルを使い分ける
LIGHT FXでは、スマートフォン向けの「LIGHT FXアプリ」、PC向けの「アドバンスドトレーダー」「シンプルトレーダー」などが用意されています。
LIGHT FXアプリ
LIGHT FXアプリは、スマートフォンでレート確認、チャート確認、注文、ポジション管理を行いたい人向けの取引ツールです。
チャートを見ながら注文できるため、外出先でも相場を確認したい人には使いやすいでしょう。ただし、スマホ取引は誤発注や急変時の対応遅れも起こりやすいため、注文数量と決済条件は必ず確認してください。
PC取引ツール「アドバンスドトレーダー」「シンプルトレーダー」
「アドバンスドトレーダー」は、高機能な分析や画面カスタマイズを重視する人向けのツールです。公式サイトでは、TradingViewチャートを選択できる点や、複数チャートの表示などが案内されています。
「シンプルトレーダー」は、初心者でも見やすいシンプルな取引画面を重視したツールです。まず基本的な注文・口座照会・ポジション確認をしたい人は、シンプルトレーダーから慣れるとよいでしょう。
いずれのツールも、使いやすさは取引スタイルによって異なります。実際に使う前に、公式マニュアルや画面構成を確認し、自分がよく使う注文方法に対応しているか見ておきましょう。
LIGHT FXの評判・口コミ|良い声と注意したい声
ここでは、アドバイザーナビが独自に行ったLIGHT FXに関するアンケート調査の内容をもとに、評判・口コミを整理します。
調査対象は、LIGHT FXに口座を開設したことがある人です。5段階の総合評価とコメント形式で回答を依頼しています。
回答者のなかには、現在もLIGHT FXの口座を維持している人が多い一方、「メイン口座として利用している」と答えた人はそれより少ない傾向が見られました。つまり、LIGHT FXは「サブ口座」「特定通貨ペア用口座」として使われるケースもあると考えられます。
総合評価では、「良い(星4つ)」と「普通(星3つ)」が多く、極端に良い・悪い評価は少ない傾向でした。
良い評判1:スプレッドの狭さを評価する声
良い評判で多かったのは、スプレッドの狭さを評価する声です。スプレッドは実質的な取引コストになるため、短期売買や取引回数が多い人ほど気にしやすい項目です。
スプレッドが業界屈指で狭いのは好感が持てます。
FX取引の場合にはスプレッドは実質的な手数料なので、LIGHT FXはコストを抑えてトレードできるところがよいです。
ただし、スプレッドは原則固定(例外あり)であり、必ず掲載値で約定するとは限りません。経済指標発表前後、相場急変時、流動性低下時はスプレッドが拡大する可能性があります。
良い評判2:スワップポイントが高水準という声
高金利通貨ペアのスワップポイントを評価する声も多く見られました。
高水準のスワップポイントがあるので、裁量トレードではなくスワップポイント目的で利用しています。
スワップポイントが高くてスプレッドが狭いところが良いです。
スワップ狙いの取引では、受取額だけでなく、為替差損、支払いスワップ、必要証拠金、ロスカットリスクも確認する必要があります。特にトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドなどの高金利通貨は、短期間で大きく動くことがあります。
良い評判3:少額から取引しやすいという声
LIGHT FXは原則0.1Lot単位で取引でき、1Lot=10,000通貨の通貨ペアでは0.1Lot=1,000通貨から取引できます。
1,000通貨からトレードできるので、お試しトレードがしやすいのは良い点です。
少額から取引できるのが良い。スプレッドが狭いのでコストをかけずに取引することができます。
ただし、一部通貨ペアは0.1Lot=10,000通貨です。取引数量を誤ると、想定より大きなポジションになるため、注文前にLot単位を確認してください。
良い評判4:取引ツールが見やすいという声
スマホアプリやPCツールの見やすさを評価する声もありました。
取引ツールが見やすい画面になっているので、状況を冷静かつ瞬時に判断できる点が魅力です。
スマホアプリが使いやすいところも満足しています。
ツールの使いやすさは個人差があります。短期売買をする人は、注文画面、チャート、損益表示、アラート機能、約定通知などを事前に確認しましょう。
悪い評判1:デモトレードが利用できない
悪い評判で特に多かったのは、デモトレードが使えない点です。
デモ口座を提供していないので、FXをトレードしながら学びたい人にはハードルが高いと思います。
デモトレードがないので、事前に取引の感触を確かめられないのがデメリットです。
デモ環境で練習してから始めたい人は、デモ口座のある他社サービスと比較するとよいでしょう。LIGHT FXで始める場合は、まず少額・低レバレッジで注文操作に慣れることが重要です。
悪い評判2:メンテナンスで取引できない時間がある
メンテナンス時間に取引できない点を不満に感じる声もありました。
メンテナンスが多いこともあって、もう少し頻度を落としてほしいです。
個人的にはメンテナンス時に取引できないのは不満な点です。
FXは原則として平日24時間取引できますが、メンテナンス時間や週末、年末年始、祝日スケジュールなどで取引できない時間があります。短期売買をする人は、メンテナンス時間と注文の有効期限を確認しましょう。
悪い評判3:クイック入金の反映に不満の声
クイック入金の反映が遅れたという口コミもありました。
クイック入金を申請しているにもかかわらず、すぐに反映されないことが何度かありました。
クイック入金がたまに反映されるのが遅いときがあるのが改善してほしい点です。
入金反映の遅れは、金融機関側の処理、通信状況、操作途中の画面遷移などでも起こり得ます。証拠金が不足しそうな状況で慌てて入金するのではなく、余裕を持って資金を入れておくことが大切です。
LIGHT FXがおすすめな人・向いていない人
LIGHT FXは、すべてのトレーダーに向くサービスではありません。特徴を活かせる人と、別サービスを比較した方がよい人を整理します。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| スプレッドを重視する人 | LIGHTペアを含め、主要通貨ペアのスプレッド水準を比較しやすい |
| 高金利通貨ペアを取引したい人 | メキシコペソ/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円などを扱う |
| 裁量取引を自分で管理できる人 | 自動売買ではなく、自分で注文・決済・資金管理を行う必要がある |
| サブ口座を探している人 | 特定通貨ペアやスワップ運用の比較口座として使いやすい |
| 向いていない可能性がある人 | 理由 |
|---|---|
| デモトレードで練習したい人 | LIGHT FXにはデモ口座がない |
| 自動売買を使いたい人 | LIGHT FXには自動売買機能がない |
| マーケット情報を多く使いたい人 | 自分で外部ニュースや経済指標を補う必要がある |
| 入金反映やメンテナンス時間に敏感な短期売買中心の人 | 口コミではメンテナンスやクイック入金への不満もある |
中・上級者であれば、LIGHT FXをメイン口座にするだけでなく、スワップやLIGHTペア用のサブ口座として使う考え方もあります。
なお、おすすめのFX口座については以下の記事でも紹介しているので、他社と比較したい人は確認してみましょう。

LIGHT FXの最低取引単位・レバレッジ・ロスカット
LIGHT FXを利用する前に、最低取引単位、必要証拠金、レバレッジ、ロスカットの仕組みを確認しておきましょう。
最低取引単位は原則0.1Lot|一部通貨ペアは例外あり
LIGHT FXの取引単位は、原則として0.1Lot単位です。多くの通貨ペアでは1Lot=10,000通貨、0.1Lot=1,000通貨となります。
ただし、RUB/JPY、HUF/JPY、HUF/JPY LIGHTは1Lot=100,000通貨、0.1Lot=10,000通貨です。注文前に通貨ペアごとの取引単位を必ず確認してください。
「1,000通貨から取引できる」と思い込んで例外通貨ペアを取引すると、想定より大きなポジションを持つことになります。
必要証拠金の計算例
FX取引では、取引金額に応じた証拠金が必要です。必要証拠金は以下の式で計算できます。
- 必要証拠金額 = 為替レート × 取引数量 ÷ レバレッジ
- 例:米ドル/円150円、1,000通貨、レバレッジ25倍相当
150円 × 1,000通貨 ÷ 25 = 6,000円
この例では、最低必要証拠金は6,000円です。ただし、これは「取引を始めるための最低水準」であり、損失に耐える余裕資金ではありません。
6,000円だけで取引すると、少し相場が逆方向に動いただけでもロスカットに近づきます。実際には、評価損に耐える余裕資金を加えて入金しておく必要があります。
個人口座の最大レバレッジは原則25倍
日本の個人向け店頭FXでは、取引金額に対して4%以上の証拠金が必要です。これはレバレッジに換算すると最大25倍です。
LIGHT FX公式サービス概要でも、個人口座のレバレッジは25倍(一部通貨ペアを除く)と案内されています。
ただし、最大25倍で取引できることと、25倍で取引すべきことは別です。初心者は実効レバレッジを低く抑え、ロスカットまでの余裕を持つことを優先しましょう。
証拠金維持率100%を下回るとロスカット
LIGHT FXでは、証拠金維持率が100%を下回ると、全ポジションが自動的に決済されるロスカットの対象になります。
ロスカットは損失拡大を抑えるための仕組みですが、損失を必ず証拠金内に限定するものではありません。相場が急変した場合、ロスカットが行われても預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。
最低必要証拠金ぎりぎりで取引するのは危険です。証拠金維持率、実効レバレッジ、損切りラインを確認し、余裕資金の範囲で取引しましょう。
実効レバレッジとは?
実効レバレッジとは?
実効レバレッジとは、口座残高に対してどれくらいの取引金額を持っているかを示す数字です。
実効レバレッジ = 取引総額 ÷ 有効証拠金
たとえば、米ドル/円150円で1,000通貨(取引総額15万円)を保有し、有効証拠金が15万円あれば、実効レバレッジは1倍です。有効証拠金が3万円なら実効レバレッジは5倍になります。
実効レバレッジが低いほど、相場が逆行したときの余裕は大きくなります。高金利通貨ペアや値動きが大きい通貨ペアを取引する場合は、特に実効レバレッジを低めに管理しましょう。
LIGHT FXのスプレッド・スワップポイントを比較するときの注意点
LIGHT FXを検討する際は、スプレッドやスワップポイントを他社と比較する人も多いでしょう。ただし、比較方法を間違えると、実際の取引コストやリスクを見落とします。
スプレッド比較は時間帯・原則固定条件・約定を確認する
スプレッドを比較する際は、以下の条件をそろえてください。
- 対象通貨ペアが同じか
- 通常通貨ペアかLIGHTペアか
- 原則固定の対象時間帯か
- 例外条件があるか
- スプレッド提示率・実績値を確認できるか
- 約定力、スリッページ、注文方式も確認したか
「最狭水準」という表現だけで選ぶのではなく、自分が実際に取引する時間帯でどの程度のスプレッドが提示されるかを確認しましょう。
スワップ比較は同一日・同一通貨量で見る
スワップポイントは日々変動します。比較する際は、同じ日付、同じ通貨量、同じ売買方向で確認してください。
たとえば、1Lotあたりの表示と10Lotあたりの表示を混ぜると、実際の受取額を誤解します。また、買いスワップがプラスでも、売りスワップが大きくマイナスになる場合があります。
LIGHT FX公式のスワップカレンダーでは、FX口座の1Lotあたりのスワップポイントが表示され、公表後に変更される場合があると案内されています。取引直前に最新情報を確認しましょう。
LIGHT FXの口座開設の流れ
LIGHT FXで取引を始めるには、口座開設申込、必要書類の提出、口座開設通知の受け取り、入金・資金振替が必要です。
口座開設の流れ

出典:LIGHT FX「口座開設方法」
取引約款、取引説明書、口座開設前の注意事項を確認し、氏名・住所・投資経験などを入力します。
入力内容と書類の氏名・生年月日・現住所が一致している必要があります。書類不備があると口座開設に時間がかかります。
審査後、本人確認コードを記載した書類が転送不要の簡易書留郵便で送られます。口座開設完了メールだけでは取引を開始できません。
ダイレクト入金または振込入金後、FX口座へ資金を反映させて取引を始めます。ダイレクト入金は5,000円以上から利用できます。
口座開設に必要な書類
個人口座の開設では、本人確認書類とマイナンバー書類が必要です。
| 区分 | 提出書類の例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 本人確認書類(顔写真あり) | 運転免許証、個人番号カード表面など | いずれか1種類 |
| 本人確認書類(顔写真なし) | 住民票の写し、印鑑登録証明書など | 2種類必要。発行から6か月以内の書類のみ受付可能 |
| 外国籍の人 | 在留カード、特別永住者証明書など | 有効期限が1か月以上あるもの |
| マイナンバー書類 | 個人番号カード裏面、通知カード、個人番号付き住民票の写し | 本人確認書類の情報と一致している必要がある |
個人番号カードを持っている場合は、表面を本人確認書類、裏面をマイナンバー書類として使えます。提出前に、氏名・住所・生年月日が申込内容と一致しているか確認しましょう。
口座開設にかかる時間
LIGHT FX公式サイトでは、口座申込について「最短5分」と案内されています。ただし、これは申込手続きの目安であり、取引開始までの時間を保証するものではありません。
取引を始めるには、審査、本人確認コードの受け取り、ログイン、入金・振替が必要です。本人確認書類の不備、申込内容と書類の不一致、郵送の受け取り遅れがあると、取引開始までに時間がかかります。
口座開設時の注意点
- 申込内容と本人確認書類・マイナンバー書類の氏名、住所、生年月日が一致しているか確認する
- 本人確認コードの受け取りが必要なため、郵送物を受け取れる住所で申し込む
- ダイレクト入金は5,000円以上から利用できるが、必要証拠金ぎりぎりでは取引しない
- キャンペーン目的で無理な取引量を作らない
LIGHT FXの新規口座開設キャンペーン・特典
LIGHT FXでは、新規口座開設者向けのプログラムや期間限定キャンペーンが案内されています。
公式サイトでは、新規口座開設プログラムとして、条件を満たした人に取引量に応じて最大100万円のキャッシュバックが案内されています。ただし、キャンペーン内容・期間・条件は変更または終了する可能性があります。
出典:LIGHT FX「新規口座開設プログラム」
キャンペーンの注意点
新規口座開設プログラムを利用する場合は、以下を確認してください。
- 自動適用ではない
新規口座開設後、専用フォームからの申込みが必要です。 - 取引対象期間がある
新規口座開設月の翌々月末の最終営業日マーケットクローズまでなど、条件が定められています。 - 新規注文の約定のみが集計対象
取消注文や決済取引は取引量に含まれません。 - 1人1回限りの適用
過去にLIGHT FXで口座を持っていた場合などは対象外となる可能性があります。 - キャンペーン目的の過剰取引は避ける
キャッシュバックよりも、スプレッド・損失・ロスカットリスクが大きくなる場合があります。
キャンペーンは、取引を始めるきっかけにはなりますが、取引判断の中心にすべきではありません。自分が本当に取引したい通貨ペア、必要資金、リスク許容度を確認したうえで利用しましょう。
LIGHT FXのその他詳細情報
| 通貨ペア | 51通貨ペア(LIGHTペア含む) |
|---|---|
| 取引単位 | 原則0.1Lot単位(1Lot=10,000通貨、0.1Lot=1,000通貨) ※RUB/JPY、HUF/JPY、HUF/JPY LIGHTは1Lot=100,000通貨 |
| 取引手数料・口座維持費 | 無料 |
| PC取引ツール | アドバンスドトレーダー、シンプルトレーダー |
| スマホアプリ | LIGHT FXアプリ |
| デモ口座 | なし |
| 自動売買機能 | なし |
| 個人口座レバレッジ | 原則25倍(一部通貨ペアを除く) |
| ロスカット | 証拠金維持率が100%を下回ると全ポジションが自動決済 |
| 建玉数量上限 | 全通貨ペアの売建玉と買建玉を合計して5,000Lot |
| 1取引の最大発注数量 | ZAR/JPY・MXN/JPY:200Lot USD/JPYラージ:300Lot LIGHTペア:20Lot その他通貨ペア:100Lot(一部例外あり) |
| 入金 | ダイレクト入金は5,000円以上から利用可能。振込入金は入出金口座に反映後、FX口座へ振替が必要 |
※取引条件は変更される場合があります。最新のサービス概要・取引説明書を確認してください。
LIGHT FXの会社概要
| 商号 | トレイダーズ証券株式会社 |
|---|---|
| 登録番号 | 金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第123号 |
| 所在地 | 〒150-6028 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 須山 剛 |
| 資本金 | 2,324,285,000円(平成30年2月現在) |
| 主要業務 | 第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、デリバティブ取引(FX、暗号資産CFD)、証券取引(私募の取扱) |
| 加入協会等 | 日本証券業協会、金融先物取引業協会、第二種金融商品取引業協会、資産運用業協会、日本暗号資産等取引業協会、日本投資者保護基金など |
LIGHT FXはスプレッド・スワップ重視の人に向くがリスク確認が前提
LIGHT FXは、原則固定(例外あり)のスプレッド、高金利通貨ペアのスワップポイント、PC・スマホの取引ツールを重視する人にとって候補になるFX口座です。
特に、米ドル/円 LIGHTなどのLIGHTペアや、メキシコペソ/円 LIGHT・トルコリラ/円 LIGHT・南アフリカランド/円 LIGHTなどの高金利通貨ペアに注目している人は、公式条件を確認する価値があります。
一方で、LIGHT FXにはデモ口座や自動売買機能がありません。口コミでは、メンテナンスやクイック入金の反映に不満の声もあります。
FXは、少額の証拠金で大きな取引ができる一方、相場急変時には証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。LIGHT FXを利用する場合も、スプレッドやスワップだけで判断せず、必要証拠金、実効レバレッジ、ロスカット水準、入出金、取引ツールの使いやすさを確認しましょう。
低コストでの裁量取引やスワップ運用を検討している人は、LIGHT FXを候補の一つとして比較し、自分の取引スタイルに合うかを判断してください。
LIGHT FXに関するよくある質問
LIGHT FXのデメリットは?
主なデメリットは、デモ口座がないこと、自動売買機能がないこと、メンテナンス時間や入金反映に不満の声があることです。
また、高金利通貨ペアのスワップポイントに注目しやすい一方で、為替変動リスクやロスカットリスクもあります。スワップ目的であっても、必要証拠金と実効レバレッジを確認してから取引しましょう。
デモ口座はある?
LIGHT FXにはデモ口座がありません。取引画面や注文操作を仮想資金で試したい人は、デモ口座を提供している他社サービスも比較するとよいでしょう。
LIGHT FXで始める場合は、まず少額・低レバレッジで注文方法や証拠金維持率の変化を確認するのが現実的です。
取引ツール・アプリは何がある?
LIGHT FXでは、スマートフォン向けの「LIGHT FXアプリ」、PC向けの「アドバンスドトレーダー」「シンプルトレーダー」、マイページなどが用意されています。
アプリやPCツールの機能は変更される場合があるため、最新のマニュアルや公式サイトで確認してください。
口座開設の申し込み条件は?
口座開設には、本人確認書類とマイナンバー書類の提出が必要です。入力した氏名・住所・生年月日と書類情報が一致している必要があります。
75歳以上の場合は電話による審査等が必要と案内されています。その他の条件や審査内容は、申込画面や取引説明書で確認してください。
口座開設に何日かかる?
口座開設にかかる日数は、本人確認、書類提出、審査、郵送物の受け取り状況によって変わります。
公式サイトでは「最短5分で口座申込」と案内されていますが、取引開始には本人確認コードの受け取りや入金・振替が必要です。書類に不備があると時間がかかります。
自動売買機能はある?
LIGHT FXには自動売買機能はありません。自分で注文・決済・資金管理を行う裁量取引向けの口座です。
自動売買を希望する場合は、同じトレイダーズ証券が提供する別サービスや、他社の自動売買サービスも比較してください。
クイック入金に対応している金融機関は?
LIGHT FXのダイレクト入金(クイック入金)は、対応金融機関のインターネットバンキング等を利用して入金する方式です。
対応金融機関や操作方法は変更される場合があるため、公式サイトの「ダイレクト入金対応金融機関」で確認してください。
スワップポイントが高い通貨ペアで取引できる?
LIGHT FXでは、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円などの高金利通貨ペアも取引できます。LIGHTペアが用意されている通貨ペアもあります。
ただし、スワップポイントは日々変動し、受け取りから支払いに転じる可能性もあります。高金利通貨は急変リスクも大きいため、為替差損とロスカットリスクを必ず確認してください。
出典
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「LIGHT FX 公式サイト」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「サービス概要」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「スプレッドについて」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「スワップポイントについて」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「スワップカレンダー」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「取引ツール」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「口座開設方法」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「必要書類について」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「キャンペーン・プログラム一覧」
トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)「新規口座開設プログラム」
トレイダーズ証券株式会社「会社概要」
金融庁「外国為替証拠金取引について」(更新日:2020年2月21日)
一般社団法人金融先物取引業協会「FX取引に係る主なリスク」


