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低金利のカードローンを比較!利息を安くするコツや選び方のポイントを紹介

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カードローンを選ぶ際の基準の1つとして低金利の会社を選択したいと考える方が多いのではないだろうか。

カードローンの金利は低ければ低いほど返済額のトータルを抑えられるため、審査にもよるがもともと低金利で設定されているカードローンは人気といえる。

しかし、金利以外にも利息を安くするコツがある。

また、お得なカードローンの選び方も知っていると利用する際に自分に合ったカードローンが選べるだろう。

本記事では、低金利のカードローンを比較や利息を安くするコツや選び方のポイントを紹介する。

これからカードローンを利用しようと検討している方や今よりもお得にカードローンを利用したいと考えている方はぜひ参考にして欲しい。

目次

低金利のカードローンを徹底比較

低金利のカードローンを徹底比較 カードローンナビ

カードローンは大きく分けて銀行カードローンと消費者金融カードローンがある。

銀行カードローンの方が低金利傾向であり、できるだけ金利を抑えたい方にはおすすめだ。

また、同じ銀行カードローンでも金融機関によって適用される金利の幅や審査内容も異なる。

例えば、カードローンで150万円借入した場合に三菱UFJ銀行のバンクイックは適用金利が年10.6%~年13.6%だ。しかし、三井住友銀行のカードローンは年10.0%~12.0%だ。

適用金利が仮に上限の13.6%と12.0%だと、1.6%の金利差があることが分かる。

このように、同じ銀行カードローンでも金利に違いがあるため、申込む前に各金融機関のカードローン商品のWebサイト等で適用金利を確認してみよう。

カードローン12社の金利を紹介

カードローン12社の金利を紹介 カードローンナビ

それでは、カードローン12社の金利について紹介する。

現在適用になる金利をはじめ、条件によって優遇金利になる方法や金利以外のメリットについても紹介する。

スクロールできます
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
みずほ銀行カードローン三井住友銀行カードローンSMBCモビットアイフル楽天銀行スーパーローンプロミスプロミスレディースアコムオリックス銀行カードローン横浜銀行カードローン
金利
(実質年率)
年1.8%~年14.6%年2.0%~年14.0%年1.5%~年14.5%年3.0%~年18.0%年3.0%~年18.0%年1.9%~14.5%年4.5%~年17.8%年4.5%~年17.8%年3.0%~年18.0%年1.7%~年14.8%年1.5%~年14.6%
借入限度額10万円〜500万円10万円〜800万円10万円〜800万円1万円〜800万円1万円〜800万円10万円〜800万円1万円〜500万円1万円~500万円1万円〜800万円10万円〜800万円10万円~1,000万円
無利息期間最大30日間最大30日間最大30日間最大30日間最大30日間なし
審査時間最短即日最短3営業日最短当日
※1
最短30分最短20分
※申込状況によっては希望に添いかねます
最短当日最短3分 
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短3分 
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短20分
※申込時間や審査により
ご希望に​沿えない場合がございます。
1週間程度最短即日
融資速度最短翌日最短1週間最短当日
※1
最短即日最短20分
※申込状況によっては希望に添いかねます
最短翌日最短3分 
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短3分 
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短20分
※申込時間や審査により
ご希望に​沿えない場合がございます。
1週間程度最短即日
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※1:申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。

東京スター銀行スターカードローン

  • 借入金利年率1.5%〜14.6%
  • 契約日から30日間は利息0円
  • 残高不足の際には自動融資サービス

東京スター銀行のスターカードローンαは借入金額に応じて、金利が年率で1.5%〜14.6%だ。

借入金額も最大1,000万円まで借入可能なので、大きな買い物でもカードローンにてすぐに対応が可能だ。

スターカードローンαの契約日から30日間は利息が0円なので、カードローン契約をしてお得にすぐ借入をしたいと考えている方にはおすすめのカードローンといえるだろう。

また、返済口座の残高不足により公共料金等の口座引き落としができない事態に対応できるのが自動融資サービスだ。

例えば、4,000円の電気料金の引落日に口座残高が2,000円しかなかった場合、通常であれば残高不足で当日引落にならない。

後日請求がきたり支払遅延分を請求されたりする懸念がある。

しかし、この自動融資サービスでは足りない2,000円分を自動的に借入で補うため、支払いの遅延やそれに伴う費用も心配ないだろう。

金利
(実質年率)
年1.5%〜年14.6%
※保証料を含みます。金利は審査により決定します。
審査時間開示なし
融資速度開示なし
無利息期間契約日から30日間
※お借り入れ日ではなくご契約日から30日間となりますのでご注意ください。
借入限度額10万円〜1,000万円
※10万円以上1,000万円以下(10万円単位)の範囲で審査により決定します。
WEB完結可能
申込条件申込年齢は満20歳〜69歳
担保・保証人不要

三井住友銀行カードローン

  • 借入金利年率1.5%〜14.5%
  • 住宅ローン契約ありだと金利が年率1.5%〜8.0%
  • カードレス選択でカード紛失の心配なし

三井住友銀行カードローンは借入金額に応じて年率1.5%〜14.5%だ。しかし、住宅ローンの契約が三井住友銀行であれば、年率1.5%〜8.0%と上限金利が引き下がる。

そのため、既に三井住友銀行にて住宅ローンを借入している方やこれから借入・借り換えを検討している方などは金利の優遇を受けられる。

例えば10万円を30日間借入した場合、年率14.5%であれば下記の計算式により、借入利息が1,191円になる。

100,000円×14.5%×30/365=1,191円

しかし住宅ローン借入していた場合は年率8%となるため、657円となり、通常カードローンにて借入するよりも534円利息が安くすむ。

加えて、カードレスでカードローンを申込みできるので、キャッシュカードの紛失や口座番号漏えいの心配がない。

カードが発行されないので契約して即日借入できる。

カードレスで申込む場合はSMBCダイレクトインターネットバンキングの契約が必要だ。

金利
(実質年率)
年1.5%~年14.5%
審査時間最短当日
※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合もございます。
融資速度最短当日
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
無利息期間なし
借入限度額10万円~800万円
収入証明書50万円を超える場合に必要
WEB完結可能
申込条件満20歳~満69歳以下
担保・保証人不要

三菱UFJ銀行カードローン 

  • 借入金利年率1.8%〜14.6%
  • 毎月の返済額が最小1,000円〜
  • 提携ATMでは手数料無料で借入、返済

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は借入金額に応じて、年率1.8%〜14.6%だ。

毎月の返済額は他のカードローンが最小で2,000円からのところが多い中、バンクイックは審査によっては最小1,000円からの返済ができる。

そのため、毎月の返済負担を抑えたい方にはおすすめのカードローンだ。

また、提携しているセブン銀行・ローソン銀行・イーネット銀行のATMでバンクイックの借入、返済が手数料無料で行える。

ATM手数料は時間帯によって利用の度、通常110〜330円の手数料が発生するので、借入や返済で複数回利用すると手数料負担も大きい。

よってATM手数料が無料であれば時間帯を気にすることなく、借入や返済ができるのもメリットといえるだろう。

金利
(実質年率)
年1.8%~年14.6%
審査時間最短即日
融資速度翌日以降(審査状況による)
無利息期間なし
借入限度額10万円~500万円
収入証明書必要
WEB完結申込までは可能
申込条件満20歳から65歳未満
担保・保証人不要

みずほ銀行カードローン

  • 借入金利年率2.0%〜14.0%
  • 最短当日回答、即日借入可能
  • 提携ATM手数料が無料

みずほ銀行カードローンは借入金額に応じて年率2.0%〜14.0%だ。

しかし、みずほ銀行に住宅ローン契約があると優遇されるのでおすすめだ。

住宅ローン契約がある場合は年0.5%引き下げ可能なので、年率1.5%〜13.5%になる。

また、みずほ銀行の口座の有無に関わらず、カードローンの契約ができる。

口座開設していてキャッシュカードもあれば、審査が通り次第そのカードで借入が可能だ。

そのため、最短で当日回答が得られるとその日のうちに借入ができる。

そして提携ATMであるセブン銀行・ローソン銀行・イーネット銀行では手数料無料で借入、返済ができる。

金利
(実質年率)
年2.0%~年14.0%
審査時間最短当日
融資速度最短当日
無利息期間なし
借入限度額10万円~800万円
収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・ ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ 保証会社の保証を受けられる方
※ 外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※ 審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
担保・保証人不要
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

楽天銀行スーパーローン

  • 借入金利年率1.9%〜14.5%
  • 契約・初回借入時、金利キャンペーンが不定期で開催
  • 契約で楽天ポイントが1,000ポイント進呈

楽天銀行のスーパーローンは借入金額に応じて、年率1.9%〜14.5%だ。

楽天銀行ではスーパーローンに契約し、初回借入の際に金利が引き下げになるキャンペーンを不定期で実施している。

また、併せてスーパーローンを契約すると楽天ポイントが1,000ポイント進呈されるので、楽天ポイントを活用している方にはおすすめのカードローンだ。

加えて、楽天会員ランクに応じて審査が優遇されるので、楽天銀行を決済口座にしている方などであればローンが通りやすい可能性がある。※一部例外あり

楽天銀行カードローン
金利
(実質年率)
年1.9%~年14.5%
審査時間最短当日
融資速度最短翌日
無利息期間
借入限度額10万円~800万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件・満20歳以上62歳以下の方
・日本国内に居住している方(外国籍の方は永住権もしくは特別永住権の取得が必要)
・お勤めの方で毎月安定した収入がある方(または専業主婦の方)
・楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社の保証を受けることができる方
※専業主婦やパート・アルバイトの方は60歳以下の方に限定
※楽天銀行が認めた場合は不要
担保・保証人不要

横浜銀行カードローン

  • 借入金利年率1.5%〜14.6%
  • 借入限度額最大1,000万円
  • 他のローンやリボ払いをおまとめ可能

横浜銀行カードローンは借入金額に応じて年率1.5%〜14.6%だ。

借入限度額が最大1,000万円と、銀行カードローンの中でも借入金額が大きいため、大きな金額の買い物でも対応可能だ。

また資金使途が自由なので、他の金融機関でのローンやクレジットのリボ払いなど既存の借入から、横浜銀行カードローンへの借換ができる。

金利の高い既存ローンから低金利のカードローンへ借換すると、支払う利息が抑えられ、早く完済できる。

複数の金融機関へ借入があり、低金利のカードローンへまとめたいと考えている方にはおすすめだ。

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金利
(実質年率)
年1.5%~年14.6%
審査時間最短即日
融資速度最短即日
無利息期間なし
借入限度額10万円~1,000万円
収入証明書ご希望のお借入限度額が50万円を超える場合は収入証明書が必要
WEB完結可能
(契約まで)
申込条件20歳から69歳
担保・保証人不要

オリックス銀行カードローン

  • 借入金利年率年1.7~14.8%
  • 契約日の翌日から30日間利息無料
  • ガン保障特約付きプランの加入可能

オリックス銀行カードローンは借入金額に応じて年率1.7%〜14.8%だ。

カードローン契約日の翌日から30日間は利息無料なので、借入してすぐに返済できると利息の負担がない。

また、ガン保障特約付きプランへの加入ができる。

ガン保証特約付きプランとは、借入している間に死亡・高度障害・ガンと診断確定されたときに借入残高が0円になる。

保険料無料で、金利の上乗せ等もないので、オリックス銀行のカードローンを契約する際には加入がおすすめだ。

金利
(実質年率)
年1.7%~年14.8%
審査時間1週間程度
融資速度1週間程度
無利息期間最大30日間
借入限度額10万円~800万円
収入証明書不要※
WEB完結可能
申込条件20歳以上69歳未満
担保・保証人不要

アコム

  • 借入金利年率3.0%~18.0%
  • 最短20分で借入可能
  • 在籍確認が原則なし

アコムのカードローンは借入金額に応じて年率3.0%〜18.0%だ。

銀行カードローンに比べると借入金利は高い。しかし、審査回答が早く、申込から最短20分で借入が可能だ。

そのため、今すぐに借入しなければならないといった状況で利用するには活用しやすいだろう。

また、契約日の翌日から30日間利息無料なので、期間内に返済すると利息負担なく、利用できる。

そして、カードローンの借入では職場へ在籍しているか確認の連絡が行われるため、借入しているのが知られてしまう恐れがある。

しかし、アコムでは在籍確認が原則実施しておらず、必要な場合でも事前に本人へ在籍確認しても良いか了承をいただいた後に行われるので、借入を知られる可能性が低い。

金利
(実質年率)
年3.0%~年18.0%
審査時間最短20分
※お申し込み時間や審査によりご希望に​沿えない場合がございます。
融資速度最短20分
※お申し込み時間や審査によりご希望に​沿えない場合がございます。
無利息期間30日間(初回限定)
借入限度額1万円~800万円
収入証明書以下のいずれかに該当するお客さまは収入証明書が必要
・当社のご契約が50万円を超えるお客さま
・他社を含めたお借入総額が100万円を超えるお客さま
WEB完結一部可能
申込条件満20歳以上72歳までの定期的な収入がある方
担保・保証人不要

プロミス

  • 借入金利年率4.5%~17.8%
  • 借入可能年齢が18歳以上74歳までと幅広い
  • 提出書類が少なく、スムーズに申込可能

プロミスのカードローンは借入金額に応じて年率4.5%〜17.8%だ。

消費者金融では最大金利が18%のところが多い中、プロミスは17.8%とやや低めに設定されている。

プロミスのカードローンは借入可能年齢が18歳以上74歳までと幅広く、高校生を除いてアルバイトやパートなどで安定した収入があれば学生や主婦でも申込が可能だ。

また、借入可能年齢の上限が69歳までのところが多い。

しかし、プロミスでは年金以外にも収入がある方に関しては借入ができるメリットがある。

申し込みの際に必要な書類は運転免許証や健康保険証といった、普段身近に持ち合わせている書類なので、スムーズに申込できる。

金利
(実質年率)
年4.5%~年17.8%
審査時間最短20分
融資速度最短3分
※状況によりご希望に​沿えない場合がございます。
無利息期間最大30日間(初回限定)
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
借入限度額1万円~500万円
収入証明書以下に該当する場合は収入証明書の提出が求められます。
・プロミスの利用限度額が50万円を超える場合
・プロミスと他社貸金業者の合計借入金額が100万円を超える場合
・前回プロミスに収入証明書を提出してから3年以上が経過している場合
WEB完結可能
申込条件満18歳以上74歳以下(高校生を除く)
担保・保証人不要

プロミスレディース

  • 借入金利年率4.5%~17.8%
  • 女性専用なのでオペレーターも女性が対応
  • 学生や主婦でも借入可能

プロミスのレディースキャッシングは借入金額に応じて年率4.5%〜17.8%だ。

女性専用のカードローンなので、女性のお客さま専用のダイヤルでは女性のオペレーターが対応してくれる。

お金のことなので、男性のオペレーターでは話しづらいことも同性である女性が対応してくれると安心して相談できる。

また、通常のプロミスカードローン同様、アルバイトやパートなどの安定した収入があれば学生や主婦でも借入可能だ。

金利
(実質年率)
年4.5%~年17.8%
審査時間最短20分(土日可)
融資速度最短即日
無利息期間30日間
借入限度額1万円~500万円
収入証明書借入額50万円以下なら、原則収入証明書不要
WEB完結可能
申込条件満18歳~74歳迄で、ご本人に安定した収入がある方
パート・アルバイトの方もOK
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。
※ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込みできません。
※また、収入が年金のみの方は申込みいただけません。
担保・保証人不要

SMBCモビット

  • 借入金利年率3.0%〜18.0%
  • 提携ATMが豊富
  • 返済でTポイントがたまる

SMBCモビットのカードローンは借入金額に応じて年率3.0%〜18.0%だ。

Web完結申込であれば最短30分で審査回答がもらえる。

提携ATMが豊富で、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行といった全国にATMがある金融機関と提携している。

他にも、セブン銀行・ローソン銀行・イーネット銀行などのコンビニATMも提携しているので、借入や返済が便利だろう。

また、返済の際に返済額のうち利息分200円ごとに1ポイントTポイントが進呈されるので、返済のたびにTポイントがためられる。

利便性の良さやTポイントを普段からためている方であればおすすめだ。

金利
(実質年率)
年3.0%~年18.0%
審査時間最短30分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
融資速度最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
無利息期間なし
借入限度額1万円~800万円
収入証明書提出の場合あり
WEB完結可能
申込条件・20歳~74歳
・安定した収入がある方
担保・保証人不要

アイフル

  • 借入金利年率3.0%~18.0%
  • カードレスでスマホだけで取引可能
  • 返済日のサイクルを選択できる

アイフルのカードローンは借入金額に応じて年率3.0%〜18.0%だ。

原則来店不要でWebにて24時間365日いつでも申込可能だ。

アイフルのスマホアプリをインストールすると、申込から借入利用まで全ての取引がスマホ1つで完結できるため、カードレスで誰にも知られずに借入利用ができる。

返済日には、毎月一定の返済日を指定する毎月約定日制もしくは35日ごとに支払う35日サイクル制のどちらかを選択になる。

毎月約定日制は日にちを自由に選べるので、給料日後や売り上げが入ってくる頃などに返済日を指定可能だ。

35日サイクル制は返済日の翌日から35日後が次の返済日となり、返済期日まであればいつでも返済可能になる。

スマホで全て完結できるカードローンを利用したい場合はアイフルがおすすめだ。

金利
(実質年率)
年3.0%~年18.0%
審査時間最短18分
※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
融資速度最短18分
※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
無利息期間30日間(初回限定)
借入限度額1万円~800万円
収入証明書以下のいずれかに該当するお客さまは収入証明書が必要
・当社のご契約が50万円を超えるお客さま
・他社を含めたお借入総額が100万円を超えるお客さま
WEB完結可能
申込条件満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方
担保・保証人不要

カードローンのおすすめについて詳しくは知りたい方はこちら

カードローンの利息を安くするコツ

カードローンの利息を安くするコツ カードローンナビ

カードローンの利息を安くするコツとしては低金利のカードローンを選ぶほか、借入期間を短くしたり、複数からの借入をおまとめローンにしたりするのがおすすめだ。

低金利のカードローンにすると、支払う利息が抑えられるため、元金を含めた返済総額をできるだけ減らせる。

借入期間を短くするのも利息を安くするのには効果的だ。

利息は借入期間によっても増減するため、早めに返済によって当初の返済総額よりも少なくできる。

そして、複数からの借入をおまとめローンにするのも良い方法だ。

少額のカードローン借入を複数で行っていると金額自体はそれぞれ少ないかもしれない。

しかし、高い金利が適用されているケースがほとんどなので、トータルすると利息額がかなり大きいことが分かる。

資金使途自由で他のローンやクレジットのリボ払いの借換に活用できるおまとめローンは、既存のローンをまとめることで低金利の借換が可能であり、結果として利息を減らせる。

それぞれの借入の適用金利が12%以上の場合はおまとめローンの活用も検討してみると良いだろう。

100万円を低金利で借りる方法について詳しくは知りたい方はこちら

カードローンの選び方のポイント

カードローンの選び方のポイント カードローンナビ

カードローンの利息を抑えるには金利だけでなく、他にもさまざまな方法があることが分かった。

自分に合ったカードローンを選ぶには、下記の5つのポイントを抑えると良いだろう。

  • 審査方法を調べる
  • お得さを重視する
  • 即日融資対応の業者を選ぶ
  • 法人に最適のビジネスローン
  • 地方銀行も低金利のマイカーローン

借入の目的やどのタイミングで資金を調達したいのかなどによって、選ぶポイントが異なる。

それぞれの選び方について詳しくみていこう。

審査方法を調べる

カードローンの審査は信用情報・借入状況・本人属性が主にみられている項目であり、審査基準は金融機関によって異なる。

比較的低金利な銀行カードローンは金利が低いだけに審査も厳しくみられる傾向がある。

反対に消費者金融は金利が高めに設定されているので、審査は銀行ほど厳しくはないだろう。

また、在籍確認を実施したり所得証明書の提出を求めたりする場合はより詳しく本人属性を確認し、借入しても問題ないかを詳細に審査する。

お得さを重視する

低金利がお得であるのはもちろんだ。

しかし、金融機関によってはポイント進呈で実質的にはお得になるケースもある。

例えば楽天銀行のスーパーローンでは、契約と同時に楽天ポイント1,000ポイントが進呈される。

1ポイント1円で買い物可能なので、1,000円分お得になる。

また、住宅ローン契約がある方に金利を引き下げるサービスを実施している金融機関もあるため、より低金利で借入できてお得ともいえる。

このようにポイントや金利引き下げでお得に借入できることも重視すると良いだろう。

即日融資対応の業者を選ぶ

急遽資金調達が必要になった場合、即日融資対応ができる業者を選ぼう。

消費者金融のカードローンであれば、最短20〜30分で審査回答が出るところがある。

銀行カードローンも即日審査回答が出るところもありる。しかし、大半は最短で申込の翌日になる。

そのため、当日中に資金が必要になった場合は即日融資が可能な消費者金融のカードローンがおすすめだ。

また、カードローンは専用キャッシュカードを受け取らないと借入できない。

しかし、近年は普段使用しているキャッシュカードにカードローンの機能を付帯させるものやスマホアプリ・インターネットバンキングを利用するとすぐ借入可能になった。

よって、申込んで即日融資できる手段は増加傾向にある。

法人に最適のビジネスローン

カードローンは個人向けの融資になる。しかし、法人向けのカードローンにビジネスローンがある。

ビジネスローンは資金使途が事業資金となっており、通常の事業性融資に比べ審査回答が早く、原則保証人や担保が不要なので資金調達を急ぐ際には活用できる融資だ。

ただし、適用金利が事業性融資に比べ高めに設定されていることや借入額が少なめなので、頻繁に使う資金調達には向かない可能性がある。

とはいえ、急遽資金が必要になるケースも出てくることを考えると、方法の1つとして活用できると良いだろう。

地方銀行も低金利のマイカーローン

カードローンの中でも車購入を目的としたマイカーローンがある。

マイカーローンは地方銀行でも比較的低金利で取り扱っている。

例えば、車を購入した先のディーラーローンを利用すると、平均3〜8%程度の金利になる。

しかし、マイカーローンであれば平均2〜5%に抑えることが可能だ。

また、新たに購入する際はもちろん、乗り換えする際に残債が残っている場合も残債と新たな車の購入資金をまとめて借りられる。

地方銀行であれば車購入でローンを利用する顧客も多いので、マイカーローンが低金利で取り扱われている。

これから車の購入を検討されている方は、マイカーローンの利用も検討してみよう。

低金利の多目的ローンについて詳しくは知りたい方はこちら

低金利のカードローン借入時の注意点

低金利のカードローン借り入れ時の注意点 カードローンナビ

低金利のカードローンを借入した際には注意する点がいくつかある。

まずは低金利だからと借りすぎてしまうケースだ。

カードローンはATMやアプリなどで簡単に借入できるため、利息があまりかからないからと必要な資金以上に借入してしまうケースがある。

借りすぎてしまうと返済が滞る可能性もあり、金利が安くても返済期間が延びてしまうと利息負担が大きくなってしまう。

次に低金利のカードローンで借入するよりも資金使途によっては目的別のローンを利用した方が低金利になる場合もある。

例えば家の修繕の場合はカードローンを利用するより、リフォームローンなどを活用した方がかえって低金利のケースがほとんどだ。

使い道にあったローンがあれば比較してお得な方を選ぶと良いだろう。

そして、低金利のカードローンは借入があると他のローンを契約する際に影響が出る可能性がある。

これらの点に注意しながら低金利のカードローンを上手に活用しよう。

低金利のカードローンで利息総額が減る

低金利のカードローンで利息総額が減る カードローンナビ

カードローンは同じ借入額、借入期間であれば金利が低い方が利息総額は減らせる。

例えば、150万円を1年間借入したとする。年率が12%と10%の場合、下記のようになる。

  • 年率12%の場合、1,500,000円×12%=180,000円
  • 年率10%の場合、1,500,000円×10%=150,000円

上記のように、金利が2%違うだけで支払う利息の金額差が30,000円だ。

そのため、低金利のカードローンを選択すると、利息総額を減らせることにつながる。

借り換えローンを低金利できる会社について詳しくは知りたい方はこちら

低金利のカードローンを選んでお得に借りよう

低金利のカードローンを選んでお得に借りよう カードローンナビ

低金利のカードローンを選ぶと、利息負担が軽減され、返済総額を少なくできることがお分かりいただけただろうか。

カードローンの金利は変動するため、どこの金融機関が低金利なのかはWebサイト等で確認すると良いだろう。

また、期間限定で金利引き下げのキャンペーンを実施もあるので、そちらも合わせて確認をおすすめする。

その場合、キャンペーン適用条件に合うかどうかも確認漏れのないようにしよう。

低金利のフリーローンについて詳しくは知りたい方はこちら

カードローンの申込から借入までの流れ

カードローンの申し込みから借り入れまでの流れ カードローンナビ

カードローンの申込から借入までは大半の金融機関で同様の流れになる。

まずは希望する金融機関のカードローンの申込を行う。

申込の時点で借入希望額や返済予定年数など借入に関する記載事項もあるので、あらかじめ決めておくと良いだろう。

申込をすると必要書類の提出が求められる。基本的には本人確認資料のみだ。

しかし、希望借入金額によっては所得証明書が必要になる場合もある。

その後金融機関による審査が行われ、審査結果が出たらカードローン契約が締結され、借入できるようになる。

おすすめのカードローンを選びたいなら

おすすめのカードローンを選びたいなら カードローンナビ

おすすめのカードローンを選びたいならWebサイト等で最新のカードローンの情報を入手すると良いだろう。

カードローンの金利は変動があるため、低金利のカードローンを申し込みたい場合は最新の適用金利を確認をおすすめする。

また、期間限定でキャンペーンを実施していると金利引き下げしている場合があるので、カードローンの情報をこまめにチェックしよう。

加えて、カードローン比較サイトは最新のカードローンの情報をまとめており、自分に合ったカードローンを見つけやすいので活用してみるのも良いだろう。

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