三井住友カードはどれがいい?11種類を年会費・還元率でかんたん比較

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この記事で解決できるお悩み
  • どの三井住友カードを作るかで迷っている
  • 三井住友カードの特徴を種類別に比較したい
  • 各三井住友カードの特典の内容を詳しく知りたい

三井住友カードはラインナップが豊富で、どれを選べば良いか迷いやすいクレジットカードです。

結論から言うと、年会費無料で始めたい方は「三井住友カード(NL)」、年間100万円前後使う方は「三井住友カード ゴールド(NL)」、ポイント還元を重視する方は「三井住友カード プラチナプリファード」、旅行・コンシェルジュなどの上位サービスを重視する方は「三井住友カード プラチナ」が候補になります。

迷ったときの選び方
  • 年会費をかけたくない:三井住友カード(NL)
  • 年間100万円以上使う見込みがある:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 通常還元率や特約店還元を重視したい:三井住友カード プラチナプリファード
  • 旅行・ラウンジ・コンシェルジュ特典を重視したい:三井住友カード プラチナ

本記事では、三井住友カードの共通メリットや選び方、代表的なカードの特徴を比較しながら解説します。

年会費やポイント還元率だけでなく、付帯保険、利用可能枠、SBI証券のクレカ積立、キャンペーン情報まで確認し、自分に合う1枚を選びましょう。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

三井住友カードの5つの特徴

三井住友カードの5つの特徴

まずは、三井住友カードを比較するうえで押さえておきたい代表的な特徴を確認しましょう。

  1. 対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元
  2. SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる ※対象カード・条件あり
  3. ナンバーレスカードやカードレスでセキュリティに配慮
  4. Visa・Mastercardに対応する券種がある ※券種により異なる
  5. 「選べる無料保険」でライフスタイルに合わせて補償を選べる

特徴1:対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元

三井住友カードの大きな魅力は、対象のコンビニや飲食店でポイント還元率を高められることです。

対象カードでスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、または対象店舗のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイント分を含めて高い還元率が適用されます。さらに、家族ポイントやVポイントアッププログラムの条件を満たすことで、対象のコンビニ・飲食店では最大20%のポイント還元を受けられます。

ただし、最大20%は複数条件を満たした場合の上限です。まずは対象店舗でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを使うことを基本に、家族ポイントやVポイントアッププログラムを必要に応じて活用しましょう。

なぜ高還元?「スマホのタッチ決済」が鍵

ポイントアップの基本は、対象店舗でスマホを使ってタッチ決済することです。

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は、スマホのタッチ決済によるポイントアップの対象外となるため注意しましょう。

ポイントアップの対象店舗例

・セブン-イレブン
・ローソン
・マクドナルド
・サイゼリヤ
・ガスト など

普段使いしやすい店舗が対象に含まれているため、日常の支払いで無理なくポイントを貯めやすい点が魅力です。

なお、商業施設内の店舗など一部対象外となる店舗があります。スマホのタッチ決済とモバイルオーダーでは対象店舗が異なる場合もあるため、利用前に最新の対象店舗・条件を確認しましょう。

ネットショッピングは「ポイントUPモール」でさらにお得

実店舗だけでなく、ネットショッピングでもポイントを貯めやすくできます。

三井住友カード会員向けの「ポイントUPモール」を経由して対象ショップで買い物をすると、通常ポイントに加えてポイントアップを受けられる場合があります。

ただし、対象ショップやポイント還元率、対象商品・カテゴリーは変更されることがあります。ネット通販で利用する場合は、購入前にポイントUPモール側の条件を確認しておきましょう。

JCBブランドのカードと比較したい方へ

タッチ決済が便利なJCBブランドのカードも検討したい方は、以下の記事も併せてご確認ください。ご自身のライフスタイルに合った1枚を比較できます。→JCBカードおすすめ特集

特徴2:SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる

三井住友カードは、日常の買い物だけでなく、SBI証券で投資信託を積み立てる方にも相性の良いカードです。

SBI証券の投資信託をクレジットカードで積み立てる「三井住友カードつみたて投資」を利用すると、対象カードや年間利用金額などの条件に応じてVポイントが貯まります。

積立設定は毎月100円から10万円まで可能です。新NISAで投資信託を積み立てたい方にとって、決済を自動化しながらポイントも貯められる点はメリットといえるでしょう。

ただし、投資信託は元本保証ではありません。ポイント付与率だけでなく、投資目的・リスク許容度・手数料も確認したうえで活用しましょう。

カードの種類によってポイント付与率が異なる

クレカ積立によるポイント付与率は、利用するカードの種類や年間カード利用額などによって異なります。

対象カードと最大付与率の比較

対象カードの種類最大付与率
三井住友カード Visa Infinite最大4.0%
三井住友カード プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
最大3.0%
三井住友カード ゴールド(NL)
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
最大1.0%
三井住友カード(NL)
Oliveフレキシブルペイ
最大0.5%

※特典を受けるには、カード種別ごとの年間利用金額など一定の条件があります。三井住友カードつみたて投資の積立額は、カード利用金額の集計対象外です。※2026年5月買付分より、Olive契約者向けの上乗せプランも開始されています。最新条件は公式サイトをご確認ください。

本記事で主に紹介するカードの中では、プラチナプリファード系カードのクレカ積立付与率が高く、条件達成で最大3.0%となります。

一方、年会費無料の「三井住友カード(NL)」でも、条件を満たせばクレカ積立でVポイントを貯められます。投資を始めたばかりの方は、まず年会費無料カードから始めるのも選択肢です。

特徴3:ナンバーレス・カードレスでセキュリティに配慮

クレジットカードを選ぶ際にセキュリティ面を重視したい方にも、三井住友カードは選びやすいカードです。

たとえば「三井住友カード(NL)」は、カード券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードが印字されていないナンバーレスカードです。

また、「三井住友カード(CL)」のようにプラスチックカードが発行されないカードレス型のカードもあります。

盗み見やカード情報流出のリスクを抑えやすい

ナンバーレスデザインには、以下のようなメリットがあります。

店頭での盗み見を防ぎやすい

お店でカードを取り出したり、店員に手渡したりする際、券面からカード番号を見られる心配がありません。

紛失時の情報流出リスクを抑えられる

万が一カードを紛失しても、券面にカード番号やセキュリティコードが記載されていないため、情報を読み取られにくい設計です。

カード情報の確認はアプリで簡単

「カードに番号がないと、ネットショッピングの時に不便では?」と感じる方もいるでしょう。

カード番号や有効期限などは、スマートフォンアプリ「Vpass」から確認できます。アプリ上でカード番号を確認できるため、ネットショッピングや各種登録にも利用しやすい設計です。

セキュリティと利便性を両立したい方は、ナンバーレスカードやカードレスカードを選ぶとよいでしょう。

特徴4:Visa・Mastercardに対応する券種がある

三井住友カードには、VisaまたはMastercardを選べる券種があります。

たとえば「三井住友カード(NL)」や「三井住友カード ゴールド(NL)」は、VisaとMastercardから選択できます。対象カードでは、VisaとMastercardの両方を持つ「デュアル発行」を検討できる場合もあります。

一方、Oliveフレキシブルペイや三井住友カード プラチナプリファードなど、国際ブランドが限定される券種もあります。申し込み前に、希望するブランドに対応しているか確認しましょう。

2枚持ちで決済の幅が広がる

VisaとMastercardを使い分けられると、以下のような場面で便利です。

利用できるお店の幅が広がる

店舗やオンラインショップによって、対応している国際ブランドが異なる場合があります。2つのブランドを持っておくと、決済手段の選択肢が増えます。

海外やネット通販で使い分けやすい

海外旅行や海外サイトの利用時も、複数ブランドを持っていると決済できる可能性が高まります。

ただし、すべての店舗・サービスで必ず利用できるわけではありません。利用予定の店舗やサービスで対応ブランドを確認しておくと安心です。

特徴5:選べる無料保険で補償をカスタマイズできる

三井住友カードには、カード付帯保険を無料で好きな補償プランに変更できる「選べる無料保険」があります。

初期設定は旅行安心プラン(旅行傷害保険)ですが、旅行にあまり行かない方は、日常生活やスマホ、弁護士相談などに備えるプランへ変更できます。

自分にとって必要な保険を選べる

選べる無料保険では、以下のような補償プランが用意されています。

選べる無料保険のプラン例
  • 旅行安心プラン:旅行中のケガや病気などに備える
  • 日常生活安心プラン:日常生活で他人にケガをさせたり、物を壊したりした場合に備える
  • ケガ安心プラン:交通事故による入院などに備える
  • 持ち物安心プラン:身の回り品の盗難・破損などに備える
  • スマホ安心プラン:スマートフォンの破損・故障・盗難などに備える
  • 弁護士安心プラン:偶然な事故による被害時の弁護士費用などに備える
  • ゴルフ安心プラン:ゴルフ中の賠償事故や用品の破損・盗難などに備える

補償内容や保険金額はカードの種類、補償開始日、選択するプランによって異なります。変更後は一定期間変更できない場合もあるため、申し込み前に公式サイトの補償内容を確認しましょう。

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三井住友カードはどう選ぶ?失敗しない6つの比較ポイント

三井住友カードの選び方

ひとくちに「三井住友カード」といっても、年会費無料の一般カードから、ゴールド、プラチナ、ポイント特化型カードまで種類はさまざまです。

自分に合う1枚を選ぶには、以下の6つのポイントを比較しましょう。

三井住友カードを選ぶ際のチェックポイント
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯する旅行傷害保険
  • 利用可能枠
  • ステータス性・付帯サービス
  • 支払い方法と手数料

カードごとに強みは異なります。まずは「年会費無料がいい」「対象店舗でポイントを貯めたい」「旅行保険や空港ラウンジを重視したい」など、優先順位を決めてから比較しましょう。

年会費で選ぶ

維持コストを抑えたい方は、年会費無料のカードを選びましょう。一方、有料カードは、ポイント特典や空港ラウンジ、付帯保険などのサービスが充実しやすい傾向があります。

主なカード名年会費
三井住友カード(NL)永年無料
三井住友カード ゴールド(NL)通常5,500円(税込)
三井住友カード プラチナプリファード33,000円(税込)
三井住友カード プラチナ55,000円(税込)

※年間100万円以上の利用で翌年以降は年会費永年無料。対象取引や算定期間など、実際の適用条件は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

年会費をかけずに始めたい方は、三井住友カード(NL)が選びやすいでしょう。年会費永年無料で、対象のコンビニ・飲食店でポイントを貯めやすいのが特徴です。

年間100万円以上利用する見込みがある方は、三井住友カード ゴールド(NL)も有力です。通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

ただし、年間100万円の集計対象外となる利用もあります。年会費無料化を目的に申し込む場合は、対象取引と算定期間を事前に確認しましょう。

ポイント還元率で選ぶ

日々の支払いで効率よくポイントを貯めたい方は、通常還元率とポイントアップ条件を確認しましょう。

三井住友カード(NL)や三井住友カード ゴールド(NL)は通常0.5%ですが、三井住友カード プラチナプリファードや三井住友カード プラチナは通常1.0%です。

主なカード名通常ポイント還元率
三井住友カード(NL)0.5%
三井住友カード ゴールド(NL)0.5%
三井住友カード プラチナプリファード1.0%
三井住友カード プラチナ1.0%

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したものです。ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

ポイント重視なら、三井住友カード プラチナプリファードが候補になります。通常ポイント還元率は1.0%で、リワードアップの対象加盟店では通常ポイントに加えて追加ポイントを獲得できます。

ただし、年会費は33,000円(税込)です。年間利用額が少ない方や、対象加盟店をあまり使わない方は、年会費無料の三井住友カード(NL)や条件達成で年会費無料化できるゴールド(NL)の方が合う場合もあります。

旅行傷害保険などの補償内容で選ぶ

旅行や出張の機会が多い方は、旅行傷害保険の補償内容も確認しておきましょう。

三井住友カードでは、カードランクが上がるほど旅行傷害保険の補償額が高くなる傾向があります。

主なカード名旅行傷害保険
三井住友カード(NL)海外:最高2,000万円
(利用付帯)
三井住友カード ゴールド(NL)海外:最高2,000万円
(利用付帯)
国内:最高2,000万円
(利用付帯)
三井住友カード プラチナプリファード海外:最高5,000万円
(利用付帯)
国内:最高5,000万円
(利用付帯)
三井住友カード プラチナ海外:最高1億円
(利用付帯)
国内:最高1億円
(利用付帯)

三井住友カード(NL)は海外旅行傷害保険のみですが、三井住友カード ゴールド(NL)以上では国内旅行傷害保険も付帯します。

なお、旅行傷害保険は、事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが前提となる利用付帯です。補償内容・適用条件・対象となる支払いは、旅行前に必ず確認しましょう。

利用可能枠で選ぶ

生活費や固定費をカード払いにまとめたい方、高額な買い物や旅行代金の支払いに使いたい方は、利用可能枠も確認しましょう。

利用可能枠はカードの種類だけでなく、審査結果や利用状況によって個別に決まります。

主なカード名総利用枠
三井住友カード(NL)~100万円
三井住友カード ゴールド(NL)~200万円
三井住友カード プラチナプリファード~500万円
三井住友カード プラチナ原則300万円~

※実際の利用可能枠は、お申し込み時の審査や利用状況などによって個別に決定されます。

毎月の利用額が大きい方は、利用可能枠に余裕のあるカードを選ぶと支払いをまとめやすくなります。

一方、初めてクレジットカードを作る方や利用額が少ない方は、まずは年会費無料の三井住友カード(NL)から始めても十分でしょう。

ステータス性・付帯サービスで選ぶ

カードのステータス性や付帯サービスを重視する方は、ゴールド以上のカードを比較しましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、コストを抑えながらゴールドカードの特典を利用したい方に向いています。

三井住友カード プラチナは、コンシェルジュサービスや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなど、旅行・出張・レストラン利用に関する特典が充実しています。ポイント還元よりも上位サービスを重視する方に向いたカードです。

なお、三井住友カードには、プラチナより上位のステータスカードとして「三井住友カード Visa Infinite」もあります。本記事では、年会費や使いやすさ、定番性を踏まえて、主に4つの代表的なカードを紹介しています。

支払い方法と手数料で選ぶ

クレジットカードを安全に使ううえで、支払い方法と手数料の確認も重要です。

リボ払い・分割払いは、毎月の支払い額を調整しやすい一方で、手数料負担が大きくなる可能性があります。カード選びでは年会費やポイント還元率だけでなく、支払い総額も考えるようにしましょう。

過去にリボ払い専用カードとして「三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)」がありましたが、現在は新規申込受付およびカード更新が終了しています。新しくカードを作る方は、RevoStyleを選択肢に入れるのではなく、通常の三井住友カードを原則1回払いで計画的に利用するのがおすすめです。

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おすすめの三井住友カード4選

スクロールできます
カード名三井住友カード(NL)三井住友カード ゴールド(NL)三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード プラチナ
三井住友カード(NL)三井住友カード ゴールド(NL)三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード プラチナ
年会費
(税込)
永年無料通常:5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降永年無料
33,000円(税込)55,000円(税込)
通常ポイント
還元率
0.5%0.5%1.0%1.0%
特徴年会費無料で始めやすい
初めての1枚にも向く
条件達成で年会費永年無料
保険・ラウンジも利用可能
ポイント還元を重視する方に向く
クレカ積立も高還元
コンシェルジュやラウンジなど
上位サービスが充実

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

ここからは、代表的な三井住友カード4枚の特徴を詳しく紹介します。

三井住友カード(NL)|初めての1枚に最適!年会費無料で使いやすい

三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料のナンバーレスクレジットカードです。

初めてクレジットカードを作る方や、維持コストをかけずにポイントを貯めたい方に向いています。

対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、通常ポイント分を含めて高い還元率が適用されます。セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど、日常的に使いやすい店舗が含まれている点も魅力です。

また、対象カードでは申し込みから最短10秒でデジタルカードが発行されます。プラスチックカードは後日届きますが、デジタルカード発行後はネットショッピングやスマホ決済に利用できます。

「年会費無料で使いやすいカードが欲しい」「対象のコンビニ・飲食店でポイントを貯めたい」という方は、三井住友カード(NL)から検討するとよいでしょう。

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※即時発行ができない場合があります。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合があります。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合があります。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。

三井住友カード ゴールド(NL)|条件達成で年会費永年無料

三井住友カード ゴールド(NL)は、通常年会費5,500円(税込)のゴールドカードです。

大きな特徴は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になることです。毎月の固定費や生活費をカード払いにまとめる方なら、条件達成を狙いやすいでしょう。

ゴールドカードならではの特典として、国内主要空港のラウンジを無料で利用できます。旅行や出張の際に、搭乗までの時間を落ち着いて過ごしやすくなります。

また、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。三井住友カード(NL)よりも旅行保険や付帯サービスを重視したい方に向いたカードです。

SBI証券でのクレカ積立では、条件に応じて最大1.0%のVポイントが付与されます。投資信託の積立もカードで行いたい方は、ポイント付与条件を確認しておきましょう。

年会費を抑えながらゴールドカードの特典を使いたい方は、三井住友カード ゴールド(NL)の解説記事も参考にしてください。

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三井住友カード プラチナプリファード|ポイントを重視する方に

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元を重視する方に向いたプラチナカードです。

年会費は33,000円(税込)ですが、通常ポイント還元率は1.0%と高く、リワードアップの対象加盟店では通常ポイントに加えて追加ポイントを獲得できます。

SBI証券でのクレカ積立では、条件達成により最大3.0%のポイント付与を受けられます。クレカ積立を毎月行う方や、日常の支払いを1枚に集約したい方は、年会費以上の価値を得られるかシミュレーションしてみましょう。

さらに、毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントが付与される継続特典もあります。

ポイント重視でカードを選びたい方は、三井住友カード プラチナプリファードの解説記事も確認してみてください。

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※期間:2026/1/7~3/1

三井住友カード プラチナ|上位サービスを求める方に

三井住友カード プラチナは、旅行・出張・レストラン利用などの上位サービスを重視する方に向いたカードです。

年会費は55,000円(税込)ですが、24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、空港ラウンジ、プライオリティ・パスなど、プラチナカードならではの特典が充実しています。

また、海外・国内旅行傷害保険は最高1億円で、利用可能枠も原則300万円以上とゆとりがあります。

ポイント還元を最優先するならプラチナプリファード、旅行やコンシェルジュなどのサービスを重視するなら三井住友カード プラチナが候補になります。

コンシェルジュサービスや空港ラウンジ特典の詳細は、三井住友カード プラチナ完全ガイドも参考にしてください。

至高のホスピタリティ
\コンシェルジュやグルメ優待も付帯/

その他の三井住友カード

その他の三井住友カード

三井住友カードには、Oliveフレキシブルペイやビジネスカード、カードレスカードなどもあります。

ただし、一部カードは新規申込受付が終了しています。ここでは、現在の申込状況も含めて確認しましょう。

スクロールできます
カード名OliveフレキシブルペイOliveフレキシブルペイ ゴールドOliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)三井住友カード(CL)三井住友VISA
バーチャルカード
OliveフレキシブルペイOliveフレキシブルペイ ゴールドOliveフレキシブルペイ プラチナプリファード三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)三井住友カード(CL)三井住友VISAバーチャルカード
年会費
(税込)
永年無料通常:5,500円
※年間100万円利用で翌年以降永年無料
33,000円永年無料新規申込受付終了永年無料新規入会受付終了
通常ポイント
還元率
0.5%0.5%1.0%0.5%新規申込受付終了0.5%0.5%
※既存情報
特徴口座・決済・ポイントをまとめて管理年間100万円利用で年会費永年無料&継続特典ありポイント重視のOlive上位カード個人事業主にもおすすめ
年会費無料のビジネスカード
新規申込・カード更新終了
新規発行向け候補からは除外
カードレスで管理しやすい
年会費永年無料
ネット決済専用カード
新規入会受付終了

Oliveフレキシブルペイ|口座・決済・ポイントをまとめて管理

Oliveフレキシブルペイは、三井住友銀行のキャッシュカード機能に加え、クレジット、デビット、ポイント払いの機能を1枚にまとめられるカードです。

三井住友銀行アプリを使って、口座残高、利用状況、ポイントなどをまとめて管理できます。

三井住友銀行の口座を日常的に使っている方や、銀行口座とカード決済をまとめて管理したい方に向いています。

Oliveフレキシブルペイ ゴールド|年間100万円利用で年会費永年無料

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、Oliveフレキシブルペイのゴールドランクです。

通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上利用することで翌年以降の年会費が永年無料になります。

また、年間100万円以上の利用で10,000ポイントが付与される継続特典もあります。三井住友銀行アプリで口座・カード・ポイントをまとめて管理しながら、ゴールド特典も使いたい方に向いています。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード|ポイント重視のOlive上位カード

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、Oliveフレキシブルペイの上位カードです。

年会費は33,000円(税込)で、通常ポイント還元率は1.0%です。リワードアップの対象加盟店で追加ポイントを獲得できるほか、SBI証券のクレカ積立でも条件に応じて高い付与率が期待できます。

Olive契約者向けの上乗せプランもあるため、三井住友銀行口座を使いながらポイント還元を重視したい方は、通常のプラチナプリファードとの違いを比較して選びましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|個人事業主にもおすすめの年会費無料ビジネスカード

三井住友カード ビジネスオーナーズは、個人事業主や法人代表者向けのビジネスカードです。

一般カードは年会費永年無料で、ビジネスの経費管理を始めたい方にも使いやすいカードです。

対象の個人向け三井住友カードと2枚持ちし、対象の利用を行うことで、三井住友カード ビジネスオーナーズ一般は最大1.5%還元を受けられます。

経費と個人利用を分けて管理したい個人事業主や、まずは年会費を抑えてビジネスカードを持ちたい方に向いています。

三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)|新規申込と更新は終了

三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)は、リボ払い専用カードとして提供されていたカードです。

しかし、2024年12月2日に新規申込受付が終了し、2026年2月28日にはカード更新も終了しています。そのため、これから三井住友カードを作る方の選択肢には入りません。

リボ払いは毎月の支払い額を調整しやすい一方、手数料負担が大きくなりやすい支払い方法です。クレジットカードは、無理のない範囲で原則1回払いを基本に利用しましょう。

三井住友カード(CL)|カードレスで管理しやすい年会費無料カード

三井住友カード(CL)は、プラスチックカードが発行されないカードレス型のクレジットカードです。

年会費は永年無料で、カード情報はVpassアプリから確認できます。カードを持ち歩かずにスマホ決済中心で使いたい方に向いています。

三井住友カード(NL)と同様に、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、ポイント還元率が高まります。

ただし、プラスチックカードが必要な場面では利用しづらい場合があります。実店舗でカード現物を使う機会がある方は、三井住友カード(NL)と比較して選びましょう。

三井住友VISAバーチャルカード|新規入会受付は終了

三井住友VISAバーチャルカードは、インターネット決済専用のカードとして提供されていたカードです。

通常年会費は330円(税込)で、第三者に不正利用された場合に利用枠の範囲内で悪用された額を補償するサービスが用意されていました。

ただし、新規入会受付は2026年3月17日に終了しています。これからネット決済向けのカードを探す方は、三井住友カード(CL)や三井住友カード(NL)など、現在申し込み可能なカードを検討しましょう。

三井住友カードは対象カードなら最短10秒で発行可能

三井住友カードは対象カードなら最短10秒で発行可能

一部の三井住友カードでは、オンライン申し込みにより最短10秒でデジタルカードが発行されます。

プラスチックカードが届く前にカード番号を確認できるため、ネットショッピングやスマホ決済で早く使い始めたい方に便利です。

ただし、即時発行ができない場合があります。また、即時発行対応カードでも、審査結果や申し込み内容によっては通常発行になることがあります。

インターネット申し込みの流れ(最短10秒発行)

三井住友カードをインターネットから申し込み、デジタルカードを発行する基本的な流れは以下の通りです。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 必要事項を入力
  3. 審査
  4. デジタルカード発行
  5. Vpassアプリなどでカード情報を確認
  6. カード現物がある券種は後日到着

申し込み時には、本人確認書類や金融機関の口座情報を手元に準備しておくと手続きがスムーズです。※即時発行ができない場合があります。

実施中のキャンペーン情報一覧

三井住友カードでは、新規入会やスマホのタッチ決済、SBI証券口座開設・クレカ積立などを条件としたキャンペーンが実施されています。

【キャンペーン期間】 2026年1月7日(水)~(※終了日未定)

対象カード最大プレゼント額公式サイトキャンペーン特典内容
三井住友カード(NL)最大21,600円相当

公式サイト

① 新規入会&入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回以上で5,000円分のVポイントPayギフト
② SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
三井住友カード ゴールド(NL)最大23,600円相当

公式サイト

① 新規入会&入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回以上で7,000円分のVポイントPayギフト
② SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
三井住友カード プラチナプリファード最大63,600円相当

公式サイト

① 新規入会&入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回以上で7,000円分のVポイントPayギフト
② SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
③ 新規入会&ご入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上の利用で40,000ポイントプレゼント
スクロールできます
対象カード最大プレゼント額公式サイトキャンペーン特典内容
三井住友カード(NL)最大21,600円相当

公式サイト

① 新規入会&入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回以上で5,000円分のVポイントPayギフト
② SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
三井住友カード ゴールド(NL)最大23,600円相当

公式サイト

① 新規入会&入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回以上で7,000円分のVポイントPayギフト
② SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
三井住友カード プラチナプリファード最大63,600円相当

公式サイト

① 新規入会&入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回以上で7,000円分のVポイントPayギフト
② SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
③ 新規入会&ご入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上の利用で40,000ポイントプレゼント

【キャンペーン期間】 2026年1月7日(水)~(※終了日未定)

キャンペーンは、対象カード、入会日、利用期限、スマホのタッチ決済の方法、エントリー有無などによって適用条件が異なります。

また、SBI証券デビュー応援プランは2026年6月1日(月)から改定予定です。今後、最大プレゼント額や条件が変わる可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

新規入会&条件達成で
最大
21,600円相当プレゼント/

※期間:2026年1月7日(水)~

三井住友カードは特徴を比較して自分に合う1枚を選びましょう

三井住友カードは特徴を比較して選ぶ

三井住友カードは種類が豊富ですが、選び方のポイントを押さえれば自分に合う1枚を見つけやすくなります。

年会費をかけたくない方は三井住友カード(NL)、年間100万円以上利用する見込みがある方は三井住友カード ゴールド(NL)、ポイント還元を重視する方は三井住友カード プラチナプリファード、旅行やコンシェルジュなどの上位サービスを重視する方は三井住友カード プラチナを検討しましょう。

特に、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用するとポイントを貯めやすい点は、三井住友カードの大きな魅力です。日常的に対象店舗を利用する方は、この特典を活用しやすいカードを選ぶとよいでしょう。

また、対象カードでは最短10秒でデジタルカードを発行できるため、すぐにクレジットカードを使いたい方にも便利です。※即時発行ができない場合があります。

本記事で紹介した比較ポイントを参考に、年会費、ポイント還元率、付帯サービス、利用目的のバランスを見ながら、自分のライフスタイルに合う三井住友カードを選びましょう。

新規入会&条件達成で
最大
21,600円相当プレゼント/

※期間:2026年1月7日(水)~

出典

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