みんなのFXとLIGHT FXは何が違う?2つのサービスの違いを解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • みんなのFXとLIGHT FXの違いが知りたい
  • それぞれのメリットを知りたい
  • どちらを選べばいいのか分からない

みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が提供しているFXサービスだ。

同じ証券会社でもサービスによって特徴が異なるので、どちらを選ぶべきか、迷ってしまう人も多いだろう。

そこで本記事では、みんなのFXLIGHT FXの特徴やメリット、それぞれの違いについて解説する。

FXサービスの選び方なども解説するので、みんなのFXとLIGHT FXが気になっている人はぜひ参考にしてみてほしい。

あなたに合うFX口座は?無料診断
⚖️
みんなのFXとLIGHT FX、
あなたに本当に合っているのはどっち?

たった7問の質問に答えるだけで、
口座選びの方向性を判定します。
Q1/7
診断完了!

目次

みんなのFXとLIGHT FXの主な違い

みんなのFXLIGHT FX
こんな人に
おすすめ!
自動売買も検討したい
裁量と自動売買を両立したい
取引条件を見ながら選びたい人
コストやスワップを重視したい
裁量トレードで取引したい
最低取引単位0.1Lot単位=1,000通貨※10.1Lot=1,000通貨※1
スプレッド
(米ドル/円 LIGHT)
0.15※2
※原則固定
(AM8:00~翌日AM5:00)
0.18銭
※原則固定
(AM8:00~翌日AM5:00)
各種手数料無料無料
取扱通貨ペア通常通貨ペア+LIGHTペア通常通貨ペア+LIGHTペア
サポート・
ツールの強み
自動売買「みんなのシストレ」も検討可能通貨ペア名の末尾に「LIGHT」と記載のLIGHTペアを取扱

※1 RUB/JPY、HUF/JPYおよびHUF/JPY LIGHTのみ1Lotは100,000通貨、0.1Lotは10,000通貨
※2 米ドル/円ラージのスプレッドは原則固定の対象外

それでは早速、みんなのFXとLIGHT FXの主な違いを解説する。

2つのFXサービスで比較しやすい違いの1つは「スプレッド」だ。

取扱通貨ペアとスプレッドの違い

みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券が提供するFXサービスなので、共通する通貨ペアも多い。

どちらも複数の通貨ペア(LIGHTペア含む)で取引できる。

取扱通貨ペア(抜粋)
  • 米ドル/円*
  • ユーロ/円*
  • 英ポンド/円*
  • 豪ドル/円*
  • NZドル/円*
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • トルコリラ/円*
  • 南アフリカランド/円*
  • メキシコペソ/円*
  • ロシアルーブル/円
  • オフショア人民元/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • ポーランドズロチ/円
  • チェココルナ/円*
  • ハンガリーフォリント/円*
  • ノルウェークローネ/円
  • スウェーデンクローナ/円
  • ユーロ/米ドル*
  • 英ポンド/米ドル*
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • 豪ドル/NZドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/オフショア人民元
  • ユーロ/ポーランドズロチ
  • 米ドル/円ラージ

※「*」付きはLIGHTペア対象の通貨ペア

次に、スプレッドの違いを見てみよう。スプレッドとは、売り・買いの差額であり、FX取引の実質的なコストのことだ。

ここでポイントになるのが、通貨ペア名の末尾に「LIGHT」と記載される「LIGHTペア」だ。

LIGHTペアは1回あたりの発注数量などに制限がある一方、通常通貨ペアと比べてスプレッドやスワップポイントに優位性があるとされている。(ただし、優位性は常に保証されるものではない)

通常通貨ペアLIGHTペア
米ドル/円0.2銭(午前5:00〜午前8:00は3.9銭)0.18銭(午前5:00〜午前8:00は3.88銭)
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円

このように、LIGHTペアは通常通貨ペアに比べてスプレッドが狭い場合があり、取引コスト(売買差)を抑えられる点がポイントだ。

ちなみに、米ドル/円における1万通貨・1回取引あたりのコストは通常通貨ペアで20円、LIGHTペアで18円となっている。

みんなのFXとLIGHT FXの基本情報

みんなのFXとLIGHT FXの基本情報は次のとおりだ。

みんなのFXLIGHT FX
取引手数料無料無料
自動売買(システムトレード)みんなのシストレ(別サービス)
ロスカット手数料※1無料無料
取引通貨単位1,000通貨1,000通貨
通貨ペア取扱通貨ペア(LIGHTペア含む)取扱通貨ペア(LIGHTペア含む)
スプレッド通貨ペア・時間帯により異なる通貨ペア・時間帯により異なる
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
最大レバレッジ※225倍25倍
取引可能時間※3月曜午前7:00〜土曜午前6:50月曜午前7:00〜土曜午前6:50
口座開設日数申込内容・本人確認方法等により異なる申込内容・本人確認方法等により異なる
PCツール
スマホツール
証券会社トレイダーズ証券トレイダーズ証券

公式サイトで詳細を見る

公式サイトで詳細を見る

※1 取引単位が通常とは異なる通貨ペアもある
※2 一部通貨ペアはレバレッジ倍率が制限されるケースがある
※3 米国サマータイムの際は1時間繰り上げ

LIGHTペアの有無や取引条件などを含め、共通する項目も多い。

条件達成で最大100万円キャッシュバック/

みんなのFXとLIGHT FXのそれぞれの特徴とメリット

続いて、みんなのFXとLIGHT FXのそれぞれの特徴とメリットを解説する。

2つのFXサービスの違いを知り、自分に合ったFXサービスを選べるようにしよう。

みんなのFXの特徴とメリット

みんなのFXの特徴として、トレイダーズ証券の自動売買(システムトレード)サービス「みんなのシストレ」も併せて検討できる点が挙げられる。

トレイダーズ証券では、裁量取引の「みんなのFX」のほか、「みんなのシストレ」を提供している。

みんなのシストレはストラテジーに紐づく取引など、裁量トレード(自己で売買する取引)とは異なる形で運用できるのが特徴だ。

そのため、裁量トレードに加えて自動売買も選択肢に入れたい人にとって、検討しやすいだろう。

また、スプレッドは通貨ペアや時間帯で異なるため、取引する通貨ペアの提示条件(原則固定・例外あり)を確認することが重要だ。

取引条件を見ながら、通常通貨ペアとLIGHTペアのどちらを使うかも含めて検討するとよいだろう。

条件達成で最大100万円キャッシュバック/

LIGHT FXの特徴とメリット

LIGHT FXの特徴として、通貨ペア名の末尾に「LIGHT」と記載のLIGHTペアを取り扱っている点が挙げられる。

たとえば米ドル/円LIGHTの0.18銭(原則固定:AM8:00~翌日AM5:00)など、通貨ペア・時間帯によってスプレッドが設定されている。

スプレッドは提示条件(原則固定の適用時間など)があるため、取引前に通貨ペアごとの条件を確認しておこう。

LIGHT FX(LIGHTペア)松井証券FX(MATSUI FX)外為どっとコム
米ドル/円0.18銭(午前5:00〜午前8:00は3.88銭)
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円

※スプレッドの提示条件(原則固定の適用時間など)は各社で異なる場合があります

スプレッドは通貨ペアや時間帯により変動するため、取引前に提示条件を確認しておきたい。

また、LIGHT FXでも「スワップポイント」が発生する。スワップポイントとは、通貨ペアの金利差によって生じる利益または損失のことだ。

ポジションを保有したまま翌日に持ち越す(ロールオーバーする)と、スワップポイントが付与される。

外貨/円の為替ペアにおいては、金利状況によって買いポジションで受取りとなる場合があるので、外貨を買ってポジションを持ち越せば、営業日ごとに受取りまたは支払いが発生する。

スワップ運用を行う場合は、通貨ペアごとの提示値を確認したうえで取引を検討するとよいだろう。

条件達成で最大100万円キャッシュバック/

みんなのFXとLIGHT FXはどちらを選ぶべきか

それでは最後に、みんなのFXとLIGHT FXはどちらを選ぶべきか、判断基準を紹介しよう。まずはFXサービスを選ぶ基準を整理する。

FXサービスを選ぶ基準とは?

FXサービスを選ぶ基準として、まず考えるべきは「取引スタイル」だ。どのような取引がしたいかにより、選ぶべきFXサービスは絞られる。

FX初心者はまず、デイトレード、スイングトレード、スワップ運用、自動売買の4つのスタイルから、自分に合ったものを選ぶといいだろう。

デイトレードスイングトレードスワップ運用自動売買
スタイル「安いときに買い高いときに売る」または「高いときに売り安いときに買う」
取引を一日で完結させる
買い注文をしてそのまま数日間様子を見る。
取引を数日〜数週間以内で完結させる
金利差を利用してスワップポイントの授受を行うシステムによる取引を行う
メリット1日で大きな利益を獲得できる可能性がある取引を数日〜数週間で完結させる受取りスワップが発生する場合がある売買ルール(ストラテジー)に基づく取引を行う
デメリットチャートを読むための知識や経験が必要リスク許容度をしっかり決めないと大損する可能性がある為替レートの急落によって損をする可能性もある取引を自分でコントロールできない

たとえば「自動売買」を選ぶなら、みんなのシストレ(自動売買FX)を利用できるみんなのFXを検討するといいだろう。

次に着目すべきは「スプレッドの狭さ」だ。スプレッドはFXにおける実質的な取引コストになるので、狭い方がいい。

そのため、自動売買以外の取引スタイルを選ぶなら、スプレッドの提示条件や、スワップポイントの提示値を確認したうえで口座を選ぶといいだろう。

なお、おすすめのFX口座については以下の記事でも紹介しているので、気になった方はチェックしてみよう。

みんなのFXはこんな人におすすめ

みんなのFXは「自動売買もやってみたい初心者」におすすめのFXサービスだ。

みんなのFXの口座があれば、通常の裁量トレードに加えて、自動売買も検討しやすい。

そのため、「裁量トレードをやってみたけど難しい」と感じた際に、自動売買を検討できるのが特徴だ。

また、通常通貨ペアとLIGHTペアなど、取引条件を見ながら取引したい人にも選択肢がある。

LIGHT FXはこんな人におすすめ

LIGHT FXは「狭スプレッドやスワップポイントを重視して取引したい人」におすすめだ。

つまり、可能な限りコストを抑えた上で、利幅を広げたい人に向いているFXサービスだと言える。

ただし、裁量トレード中心なので利益を出せるかどうかは、トレーダーの腕にかかっている。

狭スプレッド・スワップポイントを重視する場合でも、損失リスクがないわけではない。

そのためFX取引におけるリスクをしっかりと理解した上で、取引するよう心がけてほしい。

条件達成で最大100万円キャッシュバック/

 みんなのFXとLIGHT FXの違いを知って自分に合ったFXサービスを選ぼう

本記事では、みんなのFXとLIGHT FXの特徴やメリット、それぞれの違いについて解説した。

その内容を改めてまとめる。

  •  みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券が提供するFXサービス
  • 両サービスともLIGHTペア(通貨ペア名の末尾にLIGHT)を取り扱う
  • LIGHTペアは通常通貨ペアよりもスプレッドが狭い場合がある
  • 自動売買を検討するなら、みんなのシストレも選択肢になる
  • まずは取引スタイルを整理して自分に合ったFXサービスを選ぼう

 みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券のFXサービスだが、取引条件や使い方の検討ポイントはさまざまだ。

自分にとって最適なFXサービスを選ぶためには、まず取引スタイルを整理し、それぞれの違いを理解した上で口座開設を申し込もう。

条件達成で最大100万円キャッシュバック/

みんなのFXとLIGHT FXの違いに関するQ&A

みんなのFXとLIGHT FXのキャンペーンや特典の違いは何ですか?

キャンペーン内容や特典は時期により変わるため、利用を検討するタイミングで各サービスの案内を確認するとよい。

同じ証券会社でも、サービスごとに実施内容が異なる場合がある。

みんなのFXとLIGHT FXの顧客サポートの対応時間やサービス内容はどのように異なりますか?

みんなのFXとLIGHT FXはどちらも、問い合わせフォームと電話によるサポートに対応している。

電話の受付時間は8:00~18:00(土日を除く)だ。

みんなのFXとLIGHT FXの口座開設にかかる時間や審査基準に違いはありますか?

口座開設から取引開始までの時間は、申込内容や本人確認方法等により異なる。

取引開始までの流れや必要書類は、事前に確認しておこう。

みんなのFXとLIGHT FXはどちらが初心者向けですか?

みんなのFXとLIGHT FXはどちらも、少額(1,000通貨単位)から取引できる。

自動売買も含めて取引スタイルを広く検討したい場合は、みんなのシストレを含めて検討できるみんなのFXが選択肢になりやすい。

条件達成で最大100万円キャッシュバック/

参考・出典

執筆者

「FXおすすめナビ」は、FX(外国為替証拠金取引)に関する総合情報を発信する専門メディアです。初心者から中上級者まで、幅広いトレーダー層に向けて、有益かつ実践的な情報を網羅的に提供しています。当サイトでは、アドバイザーナビ株式会社が実施したFXに関するアンケート調査をもとに、信頼できるFX業者のランキング、人気のFXアプリ、おすすめのバイナリーオプション口座を徹底比較。また、為替相場の基本や経済指標の見方、デイトレード、スキャルピング、スイングトレードといった戦略解説まで、実践で役立つノウハウも丁寧に紹介しています。

目次