JFX「MATRIX TRADER」の評判は?口コミ・メリットを詳しく解説!

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この記事のポイント
  • JFXはスキャルピングOKを案内しており、通常銘柄41種類(大口銘柄6種類)の通貨ペアを取り扱っている
  • 基準スプレッドが提示されており、多くの通貨ペアで1,000通貨単位から取引できる
  • ある程度の取引経験があるスキャルピングトレーダーにはとくにおすすめ
総合評価 3.7
口座数非公開
取引単位1,000通貨
(一部10,000通貨)
取引手数料無料
スプレッド
※1,000通貨時
米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
スワップポイント
※過去14日間平均
米ドル/円:152円
ユーロ/円:100円
通貨ペア数44通貨ペア

JFX「MATRIX TRADER」は、公式に「スキャルピングOK」を案内しているFX会社だ。

短期取引を中心とするトレーダーが取引しやすい環境をうたっているのが特徴だ。

一方で「スプレッドが変動しやすい」「取引ツールが複雑」といった声もあり、利用前にはメリット・デメリットを把握しておくべきだろう。

この記事では、JFX「MATRIX TRADER」の実際の利用者による評判・口コミをもとに、メリットや注意点を詳しく解説していく。

取引に関係する手数料やレバレッジなどの基本情報も解説するので、口座開設前にチェックしておこう。

目次

JFX「MATRIX TRADER」のメリット

JFX「MATRIX TRADER」は、とくに短期売買を繰り返すスキャルピングトレーダーにとって使いやすい環境が整っている。

以下で詳しいメリットを見ていこう。

スキャルピングが公認されている

スキャルピングとは少しの値動きで取引を繰り返し、短期間で利益を狙う取引手法のこと。

出典:JFX

JFXの特徴のひとつは、公式に「スキャルピングOK」を明記していることだ。

FX会社によってはスキャルピング(短期売買)を制限している場合がある。

しかしJFXでは、公式サイトで「スキャルピングOK」を明記し、1日の取引上限も設けていないとしている。

短期売買を前提に取引したい場合は、取引ルールの範囲でスキャルピングを行える点が魅力だ。

JFXなら安心してスキャルピングに取り組めるため、短期取引を中心に考えているトレーダーには魅力的だ。

取扱通貨ペアが通常銘柄41種類と多い

JFXでは、通常銘柄41種類(大口銘柄6種類)の通貨ペアを取り扱っている。

「CZK/JPY(チェココルナ/円)」「THB/JPY(タイバーツ/円)」「ILS/JPY(イスラエルシェケル/円)」は、2023年6月26日取扱い開始として案内されている。

取り扱い通貨ペアには以下のようなものがある。

  • 主要通貨ペア
    米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円
  • クロス通貨ペア
    ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル
  • 高金利通貨ペア
    トルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円
  • マイナー通貨ペア
    中国人民元/円、スウェーデンクローナ/円、ノルウェークローネ/円

取扱通貨ペア数はFX会社によって異なるため、通貨ペアの選択肢(取扱範囲)をあわせて確認しておこう。

市場の状況に応じて最適な通貨ペアを選択すれば、収益のチャンスを逃さずに済むだろう。

主要通貨のスワップポイントが高め

スワップとは、2つの通貨間の金利差に基づいて発生する損益のこと。

取り扱う通貨ペアの数も41種類と豊富なため、高金利通貨ペアの中長期ホールドで利益を積み上げつつ、値動きが大きめの通貨ペアで売買差益も狙っていく戦略を取ることも可能だ。

スキャルピングのような短期取引だけでなく、スワップ狙いの中長期投資にも適した環境となっている。

スプレッドが比較的狭め

JFXでは、主要通貨ペアについて基準スプレッドが提示されている。

主要通貨ペアのスプレッドは以下のとおりだ。

  • 米ドル/円:0.2銭
  • ユーロ/円:0.4銭
  • ポンド/円:0.9銭
  • 豪ドル/円:0.5銭

※午前9時~翌午前3時の基準スプレッド

スキャルピングのような短期取引では、スプレッドの水準が利益に直接影響する。

取引回数が多いほどスプレッドによるコストが大きくなるためだ。

スキャルピングをするなら、なるべく取引コスト(スプレッド)を抑えられる取引条件かどうかを確認しておきたい。

1,000通貨単位の少額取引ができる

JFXでは、多くの通貨ペアで1,000通貨単位からの取引が可能。

FX初心者の参入ハードルを大幅に下げている。

とくにスキャルピングは瞬間的な判断が求められる取引手法だ。

少額でも実戦経験を積むことが上達への近道となる。

JFXなら少ない資金で安心してスキャルピングを練習できるため、将来的に短期取引で大きな利益を上げたい人にとって理想的な環境といえるだろう。

JFX「MATRIX TRADER」の評判・口コミ

JFXの実際の利用状況を把握するため、当社では利用者を対象としたアンケート調査を実施した。

その結果をもとに、リアルな評判・口コミを良い面と悪い面の両方から紹介していく。

JFXを検討している人は、利用者の生の声を判断材料にしてみてほしい。

JFX「MATRIX TRADER」の良い評判・口コミ

実際の利用者からは、JFXの特徴的なメリットについて多くの好評価が寄せられている。

とくにスキャルピング環境や取引ツールの使いやすさについて、具体的な体験談が数多く聞かれた。

以下で詳しく良い評判・口コミを紹介する。

快適にスキャルピングできる

JFXがスキャルピングを公認している点について、利用者からは高い評価が寄せられている。

50代女性

スキャルピングを公認している数少ない業者で、約定スピードが非常に速く、短期売買に最適な取引環境です。情報配信も充実しており、小林芳彦氏のリアルタイムコメントが参考になります。

30代男性

スキャルピングOKということで、安心してスキャルピングを行うことができる。また、約定力が高いのでスキャルピングやデイトレードがしやすい。

JFXでは「スキャルピングOK」を公式に案内している。

約定の体感や取引のしやすさについて、肯定的な声もある。

注文が意図したタイミングで確実に通れば収益のチャンスを逃さずに済むので、約定のしやすさはスキャルピングでは重要なポイントだ。

相場が急変しても安定して約定される点は、スキャルピングトレーダーにとって安心のポイントといえるだろう。

取引ツール・アプリの使い勝手が良い

JFXの取引ツールやアプリについて、利用者からは使いやすさを評価する声が多く聞かれる。

40代男性

システムの安定性は抜群で、アプリの使い勝手もよい。表示ボタンの場所もわかりやすく、約定もスムーズに取引できる。

40代男性

ツールがシンプルで分かりやすく、操作性も抜群なので、隙間時間にサッと取引できる点が良い。情報の更新が早い点も良い。

JFXの取引システムは、レスポンスの速さと直感的な操作性を両立している。

ボタン配置が分かりやすく設計されているため、値動きが慌ただしいシーンでも迷わず注文を出せるのが魅力だ。

さらにワンクリック決済や、ポジション反転などがワンクリックでできる「ドテン機能」も搭載しており、スキャルピングトレーダーの利便性を後押ししている。

取り扱い通貨ペアが多い

JFXの通貨ペア数の豊富さは、多くの利用者から支持を集めている。

30代男性

取扱通貨ペアの種類が多くてとてもいいのと入出金の利便性が非常に高い点と安心感があるのが個人的にはいい点です

30代男性

入金の反映が早いことや、取扱通貨ペアの種類が豊富でストレスなく取引を続けられることがメリットだと感じています。

通常銘柄41種類(大口銘柄6種類)という通貨ペアの選択肢が用意されている。

メジャー通貨だけでなく、チェココルナやタイバーツといった通貨でも取引できるため、相場の状況に応じて柔軟に投資先を変えられる。

通貨ペアの選択肢が多いのは、それだけ投資チャンスが増えるということ。

ひとつの通貨ペアで利益を出しにくい相場でも、チャンスがある別の通貨ペアが選べるのはメリットだ。

少ない金額から取引できる

利用者からはJFXの取引単位の小ささを評価する声もあった。

30代男性

1,000通貨単位から取引ができる為、少ない金額から投資を始める事ができる事。また、数少ないスキャルピングが出来る点。

30代女性

スプレッドの狭さや、最小取引単位の小さいところなのが、良いところに個人的には感じる

1,000通貨での取引なら、主要通貨ペアで6,000円程度の証拠金があれば始められる。

まとまった資金がない人でも気軽にFXにチャレンジすることが可能だ。

しかも、JFXならスキャルピングも安心して行える。

少額取引とスキャルピング(短期売買)を両立したい場合は、取引単位や取引ルールをあわせて確認しておこう。

JFX「MATRIX TRADER」の悪い評判・口コミ

実際の利用者から、サービスの改善を望む声もいくつか寄せられている。

JFXを検討する際はマイナス面も把握しておこう。

取引ツールが初心者にはあまり向かない

JFXの取引ツールの操作が、やや初心者には難しいという意見が見られた。

30代男性

取引画面が高性能なものの、ごちゃごちゃして見づらい印象を受けた。初心者向けのシンプルチャートも用意してほしい。

30代男性

PC版の取引ツールは高機能ですが、インターフェースがやや複雑で初心者には使いこなすのが難しく感じるところ。

多機能であることの弊害として、画面に表示される情報量が多すぎて混乱する初心者もいるようだ。

とくにPC版では上級者向けの分析機能が豊富に搭載されているため、FXを始めたばかりの人は操作が難しく感じてしまうこともある。

ただし、慣れてくれば豊富な機能を活用して高度な分析をすることが可能だ。

最初のハードルは高いかもしれないが、長期的に見ればメリットが大きいだろう。

唐突なスプレッド変動が少なくない

JFXのスプレッドは想定しない変動をすることが多い、と指摘する声がいくつかあった。

30代男性

他の会社よりもスプレッドが開きやすい傾向で、取引するときに多少の不安定さを感じます。アプリの使い勝手が言い分、取引しづらく感じるタイミングがあるのは惜しいなと思います。

20代男性

時間帯や取引のタイミングによって頻繁にスプレッドが変化して、自分が取引したいタイミングでできないことがあることです。

スプレッドが急拡大してしまうと、当然コストが大きくなり得られる利益が減ってしまう。

とくに小さな利益を狙って短期取引するスキャルピングトレーダーにとっては大きな痛手だ。

せっかく利益が出るタイミングでも、スプレッドが広がっていると思うように収益を確保できない。

ただし、市場の流動性が低下する深夜~早朝の時間帯や重要な経済指標の発表前後では、どの業者でもスプレッドは広がりがちだ。

たしかにスプレッドが広がりやすい傾向はあるかもしれないが、JFXに限った話ではないことを押さえておこう。

サポート面に不安がある

JFXのサポート対応の充実を求める意見もあった。

40代男性

サポートしてくれる時間が24時間ではないところが残念です。夜20時までのサポートなので、深夜帯にトラブルがあってもサポートを即時受けられないのは不安があります。

FX取引は24時間可能なため、深夜や早朝にシステムトラブルや操作に関するの疑問が生じることもある。

しかし、サポート受付は平日の時間帯に限られるため、緊急時でも対応まで時間を要する場合がある。

とくに初心者は、操作ミスやシステムの不具合に遭遇した際の不安は大きいだろう。

今後のサポート体制の拡充が期待される。

JFX「MATRIX TRADER」がおすすめな人の特徴

ここまでの内容を踏まえると、JFXは以下のような人におすすめできる。

  • スキャルピングを積極的に行いたい人
    公式にスキャルピングOKを案内しており、短期取引を前提に取引しやすい
  • 多様な通貨ペアで投資したい人
    通常銘柄41種類(大口銘柄6種類)の通貨ペアがあり、相場状況に応じて柔軟に投資先を変えられる
  • スワップ収入も狙いたい人
    主要通貨から高金利通貨まで取扱いがあり、金利差に基づくスワップ損益を活用できる
  • ある程度の取引経験がある人
    高機能なツールを使いこなせる中級者以上なら、JFXの真価を発揮できる

逆に、完全な初心者や、シンプルな取引ツールを求める人は、他の選択肢も検討した方がよいかもしれない。

自分にJFXが合っていると感じたら、口座開設して取引をスタートしてみてほしい。

JFX「MATRIX TRADER」の最低取引単位・レバレッジ

JFXで取引を始める前に、取引条件を正しく理解しておこう。

まずは、最低取引単位とレバレッジの仕組みから解説していく。

JFX「MATRIX TRADER」の最低取引単位

JFXは主要通貨ペアでは取引単位が小さい一方、一部のマイナー通貨では大きくなっている。

最低取引単位や必要証拠金の例を見ていこう。

最低取引単位は一部通貨ペアを除き1,000通貨から

JFXでは多くの通貨ペアで1,000通貨単位から取引できる。

一方で、以下の6通貨ペアは10,000通貨単位となっている。

  • メキシコペソ/円
  • ノルウェークローネ/円
  • スウェーデンクローナ/円
  • 人民元/円
  • チェココルナ/円
  • タイバーツ/円

ただし、これらの通貨は為替レートが低い場合があり、10,000通貨でも実際の取引金額がそれほど大きくならないことがある。

例えばメキシコペソ/円の場合、例として1メキシコペソ=8円と仮定すると、10,000通貨でも8万円程度の取引金額となる。

レバレッジを25倍とすると、必要な証拠金は3,200円程度だ。

なお、主要通貨ペアは全て1,000通貨単位からの取引が可能なため、初心者でも気軽に取引を始められるだろう。

取引に必要な証拠金の具体例

実際の取引で必要になる証拠金を、複数のパターンで計算してみよう。

米ドル/円を1,000通貨取引する場合
  • 為替レート:1米ドル=150円
  • 取引金額:15万円(150円×1,000通貨)
  • 必要証拠金:6,000円(15万円÷25倍)
豪ドル/円を1,000通貨取引する場合
  • 為替レート:1豪ドル=100円
  • 取引金額:10万円(100円×1,000通貨)
  • 必要証拠金:4,000円(10万円÷25倍)
メキシコペソ/円を10,000通貨取引する場合
  • 為替レート:1メキシコペソ=8円
  • 取引金額:8万円(8円×10,000通貨)
  • 必要証拠金:3,200円(8万円÷25倍)

豪ドル/円なら4,000円、メキシコペソ/円なら3,200円で取引を始められるため、想像以上に少ない資金でスタートできる。

ただし、必要証拠金ギリギリだけを入金して取引するのはリスクが高い。

相場が不利な方向に動いた場合の「ロスカット」に備えて、最低でも必要証拠金の1.5倍から2倍程度の資金を口座に入れておくのがよいだろう。

JFX「MATRIX TRADER」のレバレッジ

店頭FXは、必要証拠金を預託して取引する仕組みで、預託額と建玉数量によって実効レバレッジが決まる。

以下で詳しく解説する。

実効レバレッジは預託額と建玉数量で変わる

レバレッジの考え方は、預託証拠金の金額や取引数量によって変化する。

つまり、入金額を増やしたり取引数量を減らしたりすることで、実効レバレッジを下げることは可能だ。

たとえば、レバレッジ25倍相当(必要証拠金=取引金額÷25)で必要証拠金が6,000円のポジションを持つ場合。

12,000円を入金すればレバレッジは約12.5倍、18,000円なら約8.3倍といった具合に調整できる。

証拠金維持率が100%未満になるとロスカットされるので注意

JFXでは投資家保護のため、有効証拠金が必要証拠金を下回った場合にロスカットが執行される。

証拠金維持率とは「有効証拠金額÷必要証拠金額×100」で計算される数値だ。

例えば、10万円を入金して必要証拠金4万円のポジションを持った場合、6万円の含み損が発生すると有効証拠金は4万円となり、証拠金維持率は100%となる。

これを下回るとロスカットが発動し、保有ポジションが強制決済されるわけだ。

ロスカットを避けるためには、少なくとも必要証拠金の1.5倍から2倍の資金を口座に入れておくのが安全だろう。

JFX「MATRIX TRADER」のスプレッド・スワップポイント

続いて、取引コストと収益チャンスに直接影響する「スプレッド」と「スワップポイント」の詳細を確認していこう。

JFX「MATRIX TRADER」のスプレッド

JFXのスプレッドは、通貨ペアや市場環境によって変動する。

以下で詳しく解説する。

主要通貨ペアのスプレッド一覧表

JFXの主要通貨ペアのスプレッドの例は以下のとおりだ。

通貨ペアJFX※1DMM FXGMOクリック証券
米ドル/円0.2銭※2
ユーロ/円0.4銭※2
ポンド/円0.9銭※2
豪ドル/円0.5銭※2
ユーロ/米ドル0.3pips※2
  1. JFXは午前9時~翌午前3時の基準スプレッド
  2. 原則固定(例外あり)

主要通貨ペアでは基準スプレッドが提示されているため、短期取引では取引コストの目安として把握しておきたい。

スキャルピングなどの短期取引では、わずかなスプレッドの差が収益に大きく影響する。

取引回数が多いトレーダーほど、スプレッドによるコストを意識しておく必要があるだろう。

取引手数料などその他の手数料情報

取引に関する手数料は、取引内容や手続き方法などによって発生する場合がある。

以下に主な手数料の情報をまとめた。

手数料項目費用
取引手数料取引条件による
口座開設手数料取引条件による
口座維持手数料取引条件による
入金手数料(振込)手続き方法・金融機関による
入金手数料(クイック入金)手続き方法・金融機関による
出金手数料取引条件による
ロスカット手数料取引条件による

取引に直接関わるコストは、スプレッドのほか、入出金方法などによって変わる場合がある。

スプレッド以外のコストを気にすることなく取引に集中できるかどうかは、取引条件を確認して判断しよう。

JFX「MATRIX TRADER」のスワップポイント

スワップポイントは、2つの通貨間の金利差に基づいて発生する損益だ。

以下で付与タイミングと、取引時の注意点を見ていこう。

スワップポイントの付与タイミング

スワップポイントは、ポジションを一定時刻に持ち越した場合に発生することがある。

付与タイミングや付与日数は、取引日・祝日・取引条件などによって変則的になる場合がある。

  • 通常
    取引条件に基づき付与
  • 祝日がある場合
    変則的な付与となる場合あり

スワップポイントは通貨ペアや日付で変動するため、日々の条件を確認して取引しよう。

主要通貨ペアのスワップポイント一覧表

主要通貨ペアのスワップポイントは通貨ペアや日付により変動するため、数値は取引条件に基づき確認してほしい。

通貨ペアJFXSBI FXトレード外為どっとコム
米ドル/円(日々変動)
ユーロ/円(日々変動)
ポンド/円(日々変動)
豪ドル/円(日々変動)
トルコリラ/円(日々変動)

※スワップポイントは通貨ペアや日付で変動

スキャルピングだけでなく、中長期ホールドでも利益を積み上げていけるだろう。

JFX「MATRIX TRADER」の口座開設の流れ

JFXで取引を始めるための口座開設手順を詳しく解説する。

必要書類の準備から申込完了まで、スムーズに手続きを進められるよう確認しておこう。

口座開設に必要な書類一覧

JFXの口座開設は、スマートフォンを使った「スマホでかんたん本人確認」がもっともスムーズだ。

「スマホでかんたん本人確認」に必要な書類は以下のとおり。

本人確認書類〇以下のいずれか1点
・運転免許証(運転経歴証明書)
・個人番号(マイナンバー)カード
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書
マイナンバー確認書類〇以下のいずれか1点
・マイナンバー通知カード
・個人番号(マイナンバー)カード
・住民票(マイナンバー記載あり)

マイナンバーカードを持っている場合は、1枚で本人確認とマイナンバー確認の両方を兼ねられる。

ない場合は、通知カードやマイナンバー記載の住民票とあわせて、運転免許証などの本人確認書類を用意しよう。

口座開設の流れ3ステップ

本人確認の方法によって、申込から取引開始までの所要日数は異なる。

手順は以下の3ステップだ。

  1. 書面の確認&必要事項の入力
  2. 本人確認
  3. 審査&口座開設

順番にやることを確認していこう。

①書面の確認&必要事項の入力

まず、JFXの公式サイトから口座開設申込フォームにアクセスしよう。

最初は、取引に関する規約や約款などの書面を確認する必要がある。

これらの書面には取引ルールやリスクに関する重要な情報が記載されているため、しっかりと内容を確認してから同意してほしい。

書面を確認し同意したら、以下の情報を入力していこう。

  • 氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス
  • 職業・年収・資産状況
  • 出金先の金融機関情報
  • 投資目的・投資経験

すべての情報入力が完了したら、一番下の「同意・承諾します」にチェックを入れ、入力内容の確認画面に進む。

問題がなければ、口座開設を申し込もう。

②本人確認

申し込みは完了したが、続けて本人確認を進めなければ口座が開設されない。

スマートフォンを使った「スマホでかんたん本人確認」を利用すれば、スムーズに口座開設手続きが可能だ。

出典:JFX

手順は以下のとおり。

  1. スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影
  2. 本人の顔写真を撮影
  3. マイナンバー確認書類のアップロード

ネットバンキングを使う方法や、Webでの書類アップロード・郵送による本人確認も可能だが、手続きに数日かかる。

すぐに取引を始めたいなら「スマホでかんたん本人確認」を選択するのがおすすめだ。

③審査&口座開設

申込内容と提出書類をもとに審査が行われる。

審査が完了しだい、ログインIDとパスワードがメールで送付される流れだ。

メールが届いた時点で口座開設は完了しており、入金手続きをすればさっそく取引をスタートできる。

JFXでの快適なFX取引、とくにスキャルピングをさっそく試してみよう。

JFX「MATRIX TRADER」のキャンペーン・特典

JFXでは新規口座開設者や既存ユーザー向けのキャンペーンを実施することがある。

取引量に応じたキャッシュバックやプレゼントなど、特典が設けられる場合があるため、内容・条件・期間を確認しよう。

以下ではキャンペーンの例として、代表的な形式を紹介する。

新規口座開設キャンペーンが実施されることがある

新規口座開設者向けに、取引量などに応じて特典が付与されるキャンペーンが設定されることがある。

項目詳細
特典キャンペーン内容による
条件キャンペーン内容による
期間キャンペーン内容による
付与時期キャンペーン内容による

キャンペーンは時期によって内容が変わるため、適用条件や申込方法を把握しておくことが重要だ。

出典:JFX

キャンペーンの適用には専用ページからの申し込みが必要となる場合がある。

口座を開設したら、キャンペーン実施の有無と条件を確認しておこう。

既存ユーザー向けのキャンペーンが実施されることがある

継続的な取引を行う既存ユーザー向けに、取引量などに応じたキャンペーンが実施されることがある。

項目詳細
特典キャンペーン内容による
条件キャンペーン内容による
期間キャンペーン内容による
付与時期キャンペーン内容による

キャンペーンは時期によって内容が変わるため、売買差益やスワップ損益とあわせて活用できるか検討しよう。

もちろんスキャルピングも対象となる場合があるため、条件を確認して参加しよう。

プレゼントキャンペーンが実施されることがある

JFXでは、食品などのプレゼントキャンペーンが実施されることがある。

項目詳細
特典キャンペーン内容による
条件キャンペーン内容による
期間キャンペーン内容による
付与時期キャンペーン内容による

プレゼント内容や対象条件はキャンペーンごとに異なるため、取引通貨ペアの条件なども含めて確認しておこう。

米ドル/円・ユーロ/米ドル以外の通貨ペアが対象となるような企画が設けられる場合もある。

季節に応じたキャンペーンが開催されることがある

JFXでは、季節に応じた期間限定のキャンペーンが開催されることがある。

キャンペーンの有無や内容は時期により異なるため、条件を把握しておこう。

  • あられプレゼントキャンペーン
  • ピオーネプレゼントキャンペーン
  • 桃プレゼントキャンペーン

それぞれ詳細な条件は異なるが、取引量などの条件に応じて付与される仕組みが取られる場合がある。

あくまでオマケのようなキャンペーンだが、JFXを利用するなら覚えておくとよいだろう。

JFX「MATRIX TRADER」のその他詳細情報

通貨ペア通常銘柄41種類(大口銘柄6種類)
手数料取引条件による
取引ツール取引ツールの提供状況は取引条件による
デモ口座取引条件による
スキャルピング
自動売買機能取引条件による
ロスカット有効証拠金が必要証拠金を下回った場合に執行
追加証拠金取引条件による
建玉上限通貨ペアにより異なる
最大注文数量通貨ペアにより異なる
クイック入金対応の
金融機関
取引条件による

JFX「MATRIX TRADER」の会社概要

商号JFX株式会社
設立
本社所在地
代表者
資本金
登録番号
事業内容金融商品取引業(店頭デリバティブ取引等)の事業
親会社
グループ会社

JFX「MATRIX TRADER」に関するよくある質問

デメリットはありますか?

JFXのデメリットとして、以下の点が挙げられます。

  • スプレッドが拡大しやすい局面がある
  • 取引ツールが初心者には複雑で使いにくい可能性がある
  • サポート受付が24時間対応ではない場合がある

とくにスプレッドの変動は、市場の流動性が低い時間帯や経済指標発表時に開く場合があるため、スキャルピングの際は注意してください。

また、取引ツールの高機能さは上級者には魅力的な一方で、FX初心者には操作が複雑に感じられることも多くあるようです。

ただし、時間はかかるかもしれませんが、慣れれば高機能な取引ツールとなっています。

デモ口座はありますか?

デモ口座の提供状況や利用条件は、取引条件によって異なる場合があります。

実際と同じ取引ツールを使って取引を体験できる場合もあるため、利用可否や条件を確認しましょう。

デモ口座は取引ツールの操作に慣れるだけでなく、スキャルピング取引の練習にも活用できます。

実際のお金を使わずに感覚をつかめるため、初心者も取引を習得しやすいでしょう。

取引ツール・アプリは何がありますか?

取引ツールやアプリの提供状況は、取引条件によって異なる場合があります。

PC版

PC版(Windows)用ツール

PC用JAVA版ツール(※Windows推奨)

PC(Mac)用ツール

スマートフォン・タブレット版

スマートフォンアプリ

タブレット(iPad)版アプリ

いずれのツールもリアルタイム取引に対応し、スマートフォンアプリなら外出先でもスムーズに取引可能です。

PC用JAVA版ツールは、スキャルピングに対応できるよう高速約定を実現しています。

WindowsPCの環境なら、PC用JAVA版ツールを優先して検討するのがおすすめです。

口座開設の申し込み条件はありますか?

口座開設には年齢・居住地などの要件が設けられている場合があります。

また、申し込み時には投資経験や資産状況などの入力項目があり、審査の対象となります。

虚偽の申告は審査落ちの原因となる可能性があるため、申し込み時は正しい情報を記載しましょう。

口座開設に何日かかりますか?

口座開設にかかる時間は提出方法によって異なります。

  • スマホでかんたん本人確認
    所要日数は手続き状況による
  • 郵送での本人確認
    所要日数は手続き状況による

審査状況や申込内容に不備がある場合は時間がかかることもあるため、書類の記載内容に間違いがないよう注意してください。

急ぎで口座開設したい場合はスマホ本人確認を選択し、手続き方法を確認しておきましょう。

自動売買機能はありますか?

自動売買機能(EA等)の提供状況は、取引条件によって異なる場合があります。

注文機能(リピート注文・トレール注文など)の有無や利用条件は、取引ツールの仕様・取引ルールを確認してください。

クイック入金に対応している金融機関はどこですか?

クイック入金の対応金融機関は、取引条件によって異なる場合があります。

主要な銀行は以下のとおりです。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行
  • 住信SBIネット銀行

地方銀行や信用金庫も多数対応している場合があるため、利用前に対応状況を確認しましょう。

手数料や利用可能時間は、取引条件や金融機関の条件によって異なる場合があります。

スワップポイントが高い通貨ペアで取引できますか?

JFXでは以下のような高金利通貨ペアで取引できます。

  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • 南アフリカランド/円
  • 人民元/円

こうした通貨ペアは政策金利が高い場合があり、日本円との金利差でスワップ損益が発生することがあります。

スワップポイントは通貨ペアや日付で変動するため、取引時点の条件を確認してください。

JFX「MATRIX TRADER」はスキャルピング重視のトレーダーにおすすめ

JFXは公式に「スキャルピングOK」を案内しているFX会社として、短期取引を中心とするトレーダーから支持を集めている。

通常銘柄41種類(大口銘柄6種類)という通貨ペアの選択肢や、主要通貨ペアの基準スプレッド提示などが主な特徴だ。

一方で、スプレッドが変動しやすい傾向や、取引ツールが初心者には複雑すぎるといったデメリットもある。

どちらかといえば、ある程度の取引経験がある中上級者向けのFX会社といえるだろう。

キャンペーン・特典は時期によって内容が変わるため、条件や期間を確認したうえで活用するとよい。

安心してスキャルピングしたい人や、豊富な通貨ペアを試したい人は、JFXの口座を開設して取引を始めてみよう。

参考・出典

執筆者

「FXおすすめナビ」は、FX(外国為替証拠金取引)に関する総合情報を発信する専門メディアです。初心者から中上級者まで、幅広いトレーダー層に向けて、有益かつ実践的な情報を網羅的に提供しています。当サイトでは、アドバイザーナビ株式会社が実施したFXに関するアンケート調査をもとに、信頼できるFX業者のランキング、人気のFXアプリ、おすすめのバイナリーオプション口座を徹底比較。また、為替相場の基本や経済指標の見方、デイトレード、スキャルピング、スイングトレードといった戦略解説まで、実践で役立つノウハウも丁寧に紹介しています。

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