- Plus500証券は、店頭FX取引、店頭証券CFD取引、店頭商品CFD取引、店頭ノックアウトオプション取引を1つの取引プラットフォームで扱える。
- 取引ツールはシンプルな設計で、デモ口座を使って注文・決済の流れを試せる。
- 取引手数料は原則無料だが、スプレッド・金利調整額・ノンスリップ注文手数料などのコストは確認が必要。
- レバレッジ取引のため、相場急変時には証拠金を超える損失が発生する可能性がある。
| 総合評価 | 3.7 |
|---|---|
| 口座数 | 3,000万口座※1 |
| 取引単位 | 1,000通貨(USD/JPYの場合) |
| 取引手数料 | 原則無料※2 |
| スプレッド | 米ドル/円:変動制 ユーロ/円:変動制 |
| スワップポイント | 通貨ペアにより異なる |
| 通貨ペア数 | 67種類 |
- Plus500グループ全体の合計口座数
- ノンスリップ注文の場合、手数料が発生します。
Plus500証券(Plus500JP証券株式会社)は、店頭デリバティブ取引を提供する金融商品取引業者だ。
取り扱いは、店頭FX取引、店頭証券CFD取引、店頭商品CFD取引、店頭ノックアウトオプション取引にわたる。FXだけでなく、株価指数、個別株、商品など複数の取引対象を1つの取引プラットフォームで確認できる点が特徴である。
一方で、Plus500証券が提供する取引は元本保証の商品ではない。レバレッジを使うため、相場の急変時には証拠金を超える損失が発生する可能性もある。
本記事では、当社が独自に収集した利用者の口コミをもとに、Plus500証券の評判、メリット・デメリット、取引条件、スプレッド、ロスカット、口座開設の流れまで整理する。
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Plus500証券はどんな人に向いている?まず結論
Plus500証券は、シンプルな取引画面でFX・CFD・ノックアウトオプションをまとめて確認したい人に向いている。
ただし、短期売買やレバレッジ取引のリスクを理解せずに使うと、損失が想定以上に広がる可能性がある。初心者は、まずデモ口座で操作を試し、実取引では少額・低レバレッジから始めるのが現実的だ。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| FX・CFD・ノックアウトオプションを1つの画面で確認したい人 | 複数の店頭デリバティブ取引を1つの取引プラットフォームで扱える |
| デモ口座で練習してから取引したい人 | 実資金を使わずに、注文・決済・損益表示の流れを確認できる |
| 取引手数料を抑えたい人 | 取引手数料は原則無料。ただしスプレッド等のコストは発生する |
| シンプルな画面で操作したい人 | 取引ツールは直感的な操作性を重視している |
| 慎重に検討したい人 | 理由 |
|---|---|
| 自動売買を使いたい人 | 独自の自動売買機能は用意されていない |
| スワップポイント目的で長期保有したい人 | 金利調整額は変動し、受け取りから支払いに変わる場合がある |
| 夜間・休日の電話サポートを重視する人 | 電話受付時間は当社営業日9:00〜19:00で、土日祝日は対象外 |
| レバレッジ取引の仕組みをまだ理解していない人 | 元本超過損が発生する可能性があるため、まずリスク理解が必要 |
口コミでは、取引ツールの分かりやすさや銘柄の多さを評価する声がある。一方で、サポート体制やスプレッド・スワップポイントに不満を感じる声もあるため、良い評判だけでなく注意点も確認しておきたい。
Plus500証券のメリット
利用者の声と公式情報を踏まえると、Plus500証券の主なメリットは以下の3つだ。
- 取引手数料が原則無料
- FX以外にも複数の取引対象を扱える
- デモ口座とシンプルな取引ツールで操作を試しやすい
取引手数料が原則無料|ただしスプレッドは取引コスト
Plus500証券では、取引手数料は原則無料とされている。口座開設費や口座維持費も基本的にかからない。
ただし、コストが完全にゼロという意味ではない。売値と買値の差であるスプレッドは、利用者が負担する実質的な取引コストになる。また、約定値を保証するノンスリップ注文を利用する場合は、手数料が発生する。
- 取引手数料:原則無料(ノンスリップ注文を除く)
- スプレッド:提示レートに含まれる。銘柄ごとに異なり、常に変動する
- クイック入金:手数料負担なし
- 通常の銀行振込:金融機関の振込手数料は自己負担
- 出金手数料:Plus500証券負担
- 各種調整額:金利調整額、権利調整額、価格調整額が発生する場合がある
短期売買を繰り返す人ほど、スプレッドの影響を受けやすい。手数料無料だけで判断せず、実際の提示スプレッドや約定条件を確認しよう。
FXだけでなくCFD・ノックアウトオプションも取引できる
Plus500証券では、店頭FX取引だけでなく、店頭証券CFD取引、店頭商品CFD取引、店頭ノックアウトオプション取引も扱っている。
複数の商品を1つの取引プラットフォームで確認できるため、為替だけでなく株価指数や商品などにも関心がある人には便利だ。
一方で、商品ごとにリスク・証拠金率・取引時間・調整額・最大注文数量などが異なる。FXとCFD、ノックアウトオプションを同じ感覚で取引するのは避けたい。
デモ口座で取引ツールの操作を試せる
Plus500証券では、デモ口座を利用できる。実際の資金を使わずに、取引画面の見方、注文、決済、損益表示、アラート設定などを試せる点はメリットだ。
特に、初めてレバレッジ取引をする人は、いきなり実資金を使うのではなく、まずデモ口座で操作に慣れるとよい。
- PC版ツール
Webブラウザで取引でき、FX・CFDなど複数商品を確認できる。 - スマホアプリ
外出先でもレート確認、注文、決済、アラート確認ができる。 - デモ口座
実際の資金を使わずに、取引の流れを練習できる。
ただし、デモ口座では実資金を失う心理的な負担までは再現できない。デモで操作に慣れた後も、実取引では少額・低リスクから始めることが大切だ。
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Plus500証券の評判・口コミ
ここでは、当社が独自に収集したPlus500証券利用者の口コミを、良い評判・悪い評判に分けて紹介する。
口コミは個人の感想であり、すべての利用者に当てはまるものではない。サービス選びでは、口コミだけでなく、取引条件・リスク・サポート体制もあわせて確認しよう。
Plus500証券の良い評判・口コミ
取引ツールが直感的で使いやすい
最も多く見られたのは、スマホアプリや取引画面の分かりやすさを評価する声だ。
30代男性スマホアプリがとても使いやすく、直感的な操作で取引ができます。デモ口座もあり、初心者でも始めやすい環境が整っています。取引画面は、利確、損切の価格が円建てで表示されるので、計算の手間も省け、安心です。(30代男性)



直感的にプラットフォームが見やすく・分かりやすいので、初見時でも戸惑うことがなかった。サポートも充実しているので、初心者にも勧められるほど安心感がある。(40代男性)



初心者でも簡単に始められて、取り引きも簡単だったので利用しやすかったです。(20代女性)
操作が分かりやすい点は、初めて取引ツールを使う人にとってメリットになる。ただし、簡単に注文できるほど、衝動的な取引や数量ミスも起きやすい。注文前には、銘柄・売買方向・数量・損切り設定を必ず確認しよう。
FX以外にも多様な銘柄を取引できる
取扱対象の幅広さを評価する口コミも見られた。



銘柄がとにかく豊富であるのと、取引ツールが使いやすい。(30代男性)



取引銘柄が多いので、自分の希望に合うものが自力でなんとか探せるところ。初心者でも始めやすいと思います。(60代女性)
Plus500証券は、FXだけでなくCFDやノックアウトオプションも扱うため、取引対象の選択肢は広い。
一方、選択肢が多いほど、商品ごとの仕組みを理解する必要がある。銘柄数の多さだけでなく、自分がリスクを理解できる商品に絞って取引することが大切だ。
手数料を抑えやすいという声がある
取引手数料が原則無料である点を評価する声もあった。



手数料が安くて助かります。初めて取引する方にはかなり安心できると思います。(20代男性)



諸々の取引に対する手数料がかからないのは大きなメリットです。一切気兼ねすることなく取引に集中できます。(40代男性)



手数料が基本的に無料というのがありがたいです。入金や出金はもちろんのこと、ロスカットでも手数料無料で安心して取引ができる。(50代女性)
手数料が分かりやすい点はメリットだが、取引コストは手数料だけではない。スプレッド、金利調整額、価格調整額、権利調整額も確認しよう。
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Plus500証券の悪い評判・口コミ
良い口コミがある一方で、サポート体制やスプレッド・スワップポイントに対する不満もある。
サポート体制が手薄に感じる声がある



サポートに関してはもう少し体制をしっかりしてほしいです。(20代女性)



登録者が大手と比べれば少ないので、十分なサポートが受けられません。(40代男性)
Plus500証券の電話受付時間は、当社営業日9:00〜19:00で、土日および祝日は対象外だ。
為替やCFD市場は夜間に大きく動くこともあるため、夜間・休日に電話で相談したい人は、この点を事前に確認しておきたい。
自動売買には対応していない
Plus500証券には、独自の自動売買機能は用意されていない。
裁量取引を前提に、取引画面から手動で注文・決済するスタイルになる。リピート系注文やEAなどの自動売買を使いたい人は、別のFX会社や自動売買対応サービスも比較した方がよい。
スプレッドやスワップポイントは変動する
Plus500証券のスプレッドは変動制だ。広告提示スプレッドが表示されていても、時間帯や相場状況、重要指標発表時には広がる可能性がある。
また、スワップポイントに相当する金利調整額も、各国の政策金利や市場情勢で変動する。受け取りを期待していた調整額が支払いに変わることもあるため、長期保有を前提にする場合は特に注意したい。
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Plus500証券の最低取引単位・レバレッジ・ロスカット
Plus500証券で取引する前に、最低取引単位、証拠金率、レバレッジ、ロスカットの仕組みを確認しておこう。
取引単位や必要証拠金は銘柄・口座種別によって異なる。実際に取引する際は、取引プラットフォーム上で対象銘柄の詳細情報を確認する必要がある。
最低取引単位は銘柄ごとに異なる
Plus500証券の最低取引単位は、FX、証券CFD、商品CFD、ノックアウトオプションなど、取引する商品・銘柄によって異なる。
「少額から取引できる」といっても、すべての銘柄を同じ金額で取引できるわけではない。注文前には、最小取引数量、必要証拠金、最大注文数量、建玉上限を確認しよう。
FXの必要証拠金は4%以上が基本
個人の店頭FX取引では、想定元本の4%以上の証拠金が必要となる。これはレバレッジに換算すると最大25倍に相当する。
たとえば、米ドル/円が150円のときに1,000通貨を取引する場合、取引額は15万円になる。4%の証拠金が必要なら、最低限の必要証拠金は6,000円だ。
必要証拠金 = 為替レート × 取引数量 × 証拠金率
米ドル/円150円 × 1,000通貨 × 4% = 6,000円
ただし、必要証拠金ぴったりの資金だけで取引すると、わずかな値動きでもロスカットに近づきやすい。口座には余裕資金を入れておくことが大切だ。
証拠金維持率100%以下でロスカット
Plus500証券では、証拠金維持率が100%以下になるとロスカットが執行される。証拠金維持率が150%を下回ると、メール・SMS・プッシュ通知でアラートが届く仕組みも案内されている。
ロスカットは、損失の拡大を抑えるための仕組みだ。しかし、損失を必ず証拠金の範囲内に限定するものではない。
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Plus500証券のスプレッド・スワップポイント・各種調整額
Plus500証券で取引コストを見る際は、スプレッド、スワップポイントに相当する金利調整額、権利調整額、価格調整額を分けて確認しよう。
Plus500証券のスプレッドは変動制
Plus500証券のスプレッドは変動制で、すべての銘柄で固定されているわけではない。
以下は、Plus500証券が2026年5月8日に公開した「提示スプレッド等に関する実績情報」における、対象期間2026年4月5日〜2026年5月3日の広告提示スプレッド例である。
| 通貨ペア | 広告適用時間① 午前9:00〜翌日午前3:00 | 広告適用時間② 午前3:00〜午前9:00 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 0.3pips | 0.3〜8.0pips |
| EUR/JPY | 0.2〜0.4pips | 0.3〜14.5pips |
| GBP/JPY | 0.9〜1.0pips | 0.9〜22.0pips |
| AUD/USD | 0.3pips | 0.3〜8.7pips |
※上記は対象期間における広告提示スプレッド例です。スプレッドは常に変動し、実際の取引価格は取引プラットフォーム上で確認する必要があります。
短期売買では、スプレッドの広がりが損益に大きく影響する。特に早朝、重要指標発表時、流動性が低い時間帯は、広告提示スプレッドどおりに取引できない場合がある。
スワップポイント・金利調整額は受け取りから支払いに変わることがある
FXやCFDの保有では、金利調整額などが発生する場合がある。これは、各国の政策金利や市場情勢、売買の方向によって変動する。
高金利通貨を買えば必ず受け取れる、長期保有すれば安定して利益になる、と考えるのは避けたい。市場情勢によっては、受け取りだった調整額が支払いに変わる場合もある。
スワップポイントや金利調整額を重視する人は、日々の実績と取引条件を確認し、他社のFX口座とも比較するとよい。
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Plus500証券のリスク管理で確認すべきこと
Plus500証券の取引は、元本や収益が保証された商品ではない。利用前には、以下のリスクを必ず確認しよう。
- 原資産の相場変動により損失が発生する可能性がある
- レバレッジにより、証拠金に比べて大きな損失が発生する可能性がある
- 相場急変時には、証拠金を超える損失が発生する可能性がある
- 自動ロスカットは損失を限定する保証ではない
- 指値・逆指値・ノンスリップ注文以外の注文ではスリッページが発生する場合がある
- スワップポイントや各種調整額は受け取りから支払いに変わる場合がある
デモ口座で確認してから実取引に移る
Plus500証券を使う前に、まずデモ口座で次の操作を確認しよう。
- 注文数量の入力方法
- 損切り・利確の設定方法
- 証拠金維持率の確認方法
- アラート通知の設定方法
- 各銘柄の詳細情報の見方
デモ口座で操作に慣れても、実取引では資金を失う心理的負担がある。最初は取引数量を抑え、1回の損失上限を決めてから始めよう。
信託保全は元本保証ではない
Plus500JP証券は、顧客から預かった取引証拠金を信託財産として外部の専用信託口座に預け入れ、自社資金と区別して保管していると説明している。
これは業者の破綻時に顧客資産を保全するための仕組みだ。ただし、信託保全は取引の元本や利益を保証するものではない。相場変動による損失リスクは利用者が負う。
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Plus500証券の口座開設の流れ
Plus500証券の口座開設は、オンラインで申し込みできる。
実際の審査内容や必要書類は変更される可能性があるため、手続き前には公式サイトの最新案内を確認しよう。
口座開設に必要な書類
口座開設では、本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出が求められる。
- 本人確認書類の例
- マイナンバーカード(おもて面)
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- 日本国旅券パスポート(住所記載欄がないものは利用できない場合あり)
- 在留カード(外国籍の場合)
- 特別永住者証明書(外国籍の場合)
- マイナンバー確認書類の例
- マイナンバーカード
- 通知カード
- マイナンバー記載の住民票
スムーズに申し込むには、事前に本人確認書類とマイナンバー確認書類の画像データを準備しておくとよい。
口座開設から取引開始までの3ステップ
- 公式サイトから申し込む
メールアドレス、氏名、住所、職業、投資経験など必要事項を入力する。 - 本人確認書類とマイナンバーを提出する
提出方法や利用できる書類は、申込画面の案内に従う。 - 審査完了後、入金して取引を開始する
クイック入金または銀行振込で入金し、取引プラットフォームで銘柄情報を確認してから注文する。
口座開設が完了しても、すぐに大きな金額で取引する必要はない。まずはデモ口座で操作を確認し、実取引では取引数量を抑えて始めるのが安全だ。
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Plus500証券の会社概要
Plus500JP証券株式会社の公式情報をもとに、基本情報を整理する。
| 商号 | Plus500JP証券株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-7133 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 |
| 事業内容 | 金融商品取引業(第一種金融商品取引業、商品先物取引業) |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第156号 |
| 登録年月日 | 2007年9月30日 |
| 主要株主 | Plus500 Ltd.:100% |
| 加入協会 | 日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会 |
| 電話受付時間 | 当社営業日9:00〜19:00 土・日および祝日を除く月〜金 |
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Plus500証券で取引する前に確認すべきこと
Plus500証券は、FXだけでなくCFDやノックアウトオプションも扱えるオンライン取引サービスだ。取引ツールはシンプルで、デモ口座を使って操作を試せる点も特徴である。
一方で、取引対象が多いほど、商品ごとの仕組み・リスク・証拠金率・スプレッド・調整額を理解する必要がある。
Plus500証券を検討する際は、以下を確認してから取引を始めよう。
- 取引する商品がFX、CFD、ノックアウトオプションのどれか
- 対象銘柄の必要証拠金率・最小取引数量・最大注文数量
- 広告提示スプレッドではなく、実際の取引時の提示スプレッド
- 金利調整額・価格調整額・権利調整額の発生条件
- ロスカット水準と元本超過損のリスク
- サポート受付時間と問い合わせ方法
- 税金・確定申告の要否
取引条件やリスクを理解した上で、まずはデモ口座で操作を試し、実取引では資金管理を徹底しながら利用しよう。
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Plus500証券に関するよくある質問
Plus500証券のデメリットはありますか?
主なデメリットは、自動売買に対応していないこと、電話サポートが土日祝日・夜間には利用できないこと、スプレッドや金利調整額が変動することです。
また、Plus500証券の取引はレバレッジを使う店頭デリバティブ取引です。自動ロスカットがあっても、相場急変時には証拠金を超える損失が発生する可能性があります。
Plus500証券にデモ口座はありますか?
はい。Plus500証券ではデモ口座を利用できます。
デモ口座では、実際の資金を使わずに注文・決済・損益表示・アラート設定などを確認できます。ただし、実資金を失う心理的な負担は再現できません。実取引に移る際は、取引数量を抑えて始めるのがよいでしょう。
Plus500証券の取引ツール・アプリは何がありますか?
PC向けのWeb取引プラットフォーム、スマートフォン・タブレット向けアプリを利用できます。
FX、証券CFD、商品CFD、ノックアウトオプションを1つの取引環境で確認できる点が特徴です。取引前には、各銘柄の最小取引数量、証拠金率、スプレッド、調整額を確認しましょう。
Plus500証券はスワップポイントが高い通貨ペアで取引できますか?
メキシコペソ/円や南アランド/円などの通貨ペアも取り扱っています。
ただし、スワップポイントに相当する金利調整額は日々変動し、受け取りから支払いに変わる場合もあります。スワップ目的の長期保有を検討する場合は、実際の金利調整額と他社のスワップポイントを比較しましょう。


Plus500証券の利益には税金がかかりますか?
国内のFX取引や一定の店頭デリバティブ取引で得た利益は、原則として「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象になります。
税率は所得税15%、住民税5%に加え、復興特別所得税がかかります。損失が出た場合は、一定の要件を満たせば他の先物取引に係る雑所得等との損益通算や、翌年以後3年間の繰越控除を利用できる場合があります。個別の申告要否は、税務署または税理士に確認してください。
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出典
Plus500JP証券株式会社「公式サイト」
Plus500JP証券株式会社「会社概要」
Plus500JP証券株式会社「手数料」
Plus500JP証券株式会社「提示スプレッド等に関する実績情報」(公開日:2026年5月8日)
Plus500JP証券株式会社「ロスカットって何?仕組みや計算方法を詳しく解説!」
Plus500JP証券株式会社「資金の安全性」
Plus500JP証券株式会社「取引説明書」(公開日:2026年2月1日)
Plus500JP証券株式会社「業務及び財産の状況に関する説明書【令和7年(2025年)12月期】」(公衆の縦覧に供した日付:2026年5月1日)
金融庁「外国為替証拠金取引について」(掲載日:2020年2月21日)
一般社団法人金融先物取引業協会「個人顧客を相手方とするFX取引に係る証拠金規制」
一般社団法人金融先物取引業協会「区分管理方法の信託一本化」
国税庁「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」(現在法令等:2025年4月1日)
国税庁「No.1522 先物取引に係る雑所得等の課税の特例」(現在法令等:2025年4月1日)

