ADVISERnavi

SERVICES事業内容

IFA MARKET INFRASTRUCTURE

投資家が主語となる金融へ。IFA市場の
人材・成長・顧客を、
一社でつなぐ。

ONE MARKET / THREE ENGINES供給・質・需要を同時に接続
同じIFAに、転身前から顧客との出会いまで、長く関わります。

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、特定の金融機関に所属せず、独立した立場で資産運用の相談・提案を行う専門家です。アドバイザーナビは、このIFAの市場を支える3つの事業を運営しています。

IFA転職、Club IFA、資産運用ナビ。
単体のサービスを並べるのではなく、IFA市場に必要な「人材」「選ばれる力」「投資家との出会い」を、一つの循環として設計しています。一つの事業で生まれた理解と信頼が、ほかの事業の価値を高める構造です。

人材を増やす質を育てる顧客とつなぐ
NEXT GROWTH3事業を次の成長へつなぐテーマを見る

公開ページでは、確認できる事業実績を中心に掲載しています。各事業の詳細は、目的に応じた窓口でご案内します。

資産運用ナビ

10,000名突破

サービス利用者数

IFA転職

100名超

IFA輩出実績

Club IFA(会員)

80名超

会員アドバイザー数

Club IFA(法人)

40社超

会員社数

各サービス公式サイトの公開値(2026年8月15日確認)。

THREE ENGINES

ひとつの市場を、
3つの役割で動かす。

誰を支え、何を解き、どのような事業資産が残るのか。3事業の違いとつながりを、同じ物差しで整理します。

01 / MARKET ENTRY人材を増やす

IFA転職

IFA-SPECIALIZED CAREER SUPPORT

金融プロとIFA法人を、業界特化の理解で結ぶ。

誰に証券・銀行・保険などの金融プロフェッショナル
何を解く法人ごとに異なる働き方・報酬・顧客基盤を比較しにくい問題
何が残る候補者理解、IFA法人理解、転身前後の継続関係
PUBLIC PROOF3年間で100名超
CONSULTATION毎月約50件
サービスサイトへMORE
REVENUE MODEL採用成立時の人材紹介フィー
02 / PROFESSIONAL GROWTH質を育てる

Club IFA

PROFESSIONAL COMMUNITY

転身後の学び・つながり・発信を、継続資産に変える。

誰に現役IFA、IFA法人の経営・運営層
何を解く所属法人を越えた実践知、専門家連携、個人ブランドの不足
何が残る継続的な関係、実務知、ネットワーク、発信コンテンツ
MEMBER80名超
COMPANY40社超
サービスサイトへMORE
REVENUE MODEL会員の月額利用料

WHY NOW

市場が広がるほど、
「選ぶインフラ」が必要になる。

2004年から2025年までの21年間で、登録外務員数(金融商品仲介業者に所属し、金融商品の案内・勧誘を行う担当者として登録された人数)は419人から10,885人へ拡大しました。IFAの人数と選択肢が増えることは投資家にとって好機である一方、候補者・法人・投資家の双方に、探索・比較・品質判断の負担が生まれます。

LONG-TERM TREND / 2004–2025

金融商品仲介業者の
登録外務員数

約26倍419人 → 10,885人直近6年でも約2.8倍

金融商品仲介業者の登録外務員数は、2004年419人、2005年1,144人、2006年1,870人、2007年2,134人、2008年2,056人、2009年1,944人、2010年2,120人、2011年2,422人、2012年2,632人、2013年2,846人、2014年3,012人、2015年3,021人、2016年3,104人、2017年3,123人、2018年3,455人、2019年3,833人、2020年4,261人、2021年5,141人、2022年6,148人、2023年7,760人、2024年9,320人、2025年10,885人です。

各年12月末。出所:日本証券業協会「会員から委託を受ける金融商品仲介業者の登録外務員数の推移」および同データに基づく開示資料。登録外務員数には、保険募集など他事業を主業とする外務員も含まれると推察され、個人向け資産運用相談を主業とするIFAの実働人数とは一致しません。長期推移の資料を見る

01

供給が増える

金融プロの独立・転身が進むほど、本人に合うIFA法人を見つける専門的なキャリア支援が必要になります。

02

質の差が見えにくくなる

IFAと法人の選択肢が増えるほど、学び、実績、専門領域、顧客対応の質を継続的に高め、見える化する価値が上がります。

03

投資家の選択が難しくなる

金融庁も、顧客本位の良質なサービスが選ばれる仕組みと見える化を進めています。比較・選定の基盤が重要になります。

成長するIFA市場で価値を持つのは、単に人を増やす会社ではなく、良い人材が入り、育ち、投資家から選ばれるまでを接続できる会社です。

FULL-LIFECYCLE FLYWHEEL

点のサービスではなく、
IFAのキャリアを、
面で持つ。

一度の転職、一度のイベント、一度の送客で関係を終えない。同じIFAと時間を通じて関わるからこそ、事業をまたぐ理解と信頼が積み上がります。

LIFECYCLE COVERAGE

キャリアの入口から、顧客との出会いまで

01

金融機関で経験

証券・銀行・保険など

02

IFAへ転身

法人・働き方を選ぶ

IFA転職
03

選ばれる力を育てる

学び・交流・発信

Club IFA
04

投資家と出会う

相談需要と接続

資産運用ナビ
LONG-TERM RELATIONSHIP転身前の志向、所属後の実践、投資家との面談まで、同じ市場参加者を異なる場面で理解できます。
VALUE FLYWHEEL

3事業の成果が、次の事業価値になる

COMPOUNDING 市場理解の深さ × マッチング精度 IFA転職 人材・法人理解 Club IFA 関係・実践知 資産運用ナビ 需要・面談学習

人材を知る → 継続的に関わる → 投資家需要と接続する。その結果が、次の採用・育成・マッチングを改善します。

IFA転職 →

供給の厚み

市場へ入る人材が増え、候補者と法人の理解が蓄積します。

Club IFA →

質と関係密度

転身後も接点を持ち、実践知と信頼が積み上がります。

資産運用ナビ →

需要と学習機会

投資家のニーズと面談の体験が、次のより良いマッチングにつながります。

COMPETITIVE ADVANTAGE

競争優位は、
接点の数ではなく、
関係の深さ。

サービス機能は模倣できても、複数の立場とキャリアの時間軸をまたいで築いた関係、文脈、信頼は短期間では再現しにくいと考えています。

01

市場の両端と中間に接点

金融プロ、現役IFA、IFA法人、個人投資家。供給側・成長層・需要側を同じ市場で接続します。

02

キャリアをまたぐ文脈

転身前の志向、所属後の課題、専門性、顧客接点を時間軸で理解し、単発の情報では得にくい、深い理解を持ちます。

03

関係が次の流通を生む

良い転身、学び、面談体験が信頼と紹介を生み、候補者・会員・法人・投資家との次の接点につながります。

アドバイザーナビが持つ4つの市場接点

4 MARKET TOUCHPOINTS

転身前の金融プロ

キャリア意向と顧客基盤

IFA法人

採用・組織・事業課題

現役IFA

実践・専門性・成長課題

個人投資家

相談テーマと選択行動

データ活用の前提:個人情報を事業間で無制限に共有する設計ではありません。法令・同意・契約に基づく管理を前提に、匿名化・集計化された知見や、継続的な関係から得る市場理解をサービス改善へ活用します。

BUSINESS MODEL

同じ市場に、
異なる3つの収益接点。

キャリアの転機、日常的な成長、投資家との面談。それぞれ異なるタイミングで価値を提供し、同じ市場理解を活かしながら収益化します。

REVENUE ARCHITECTURE

収益の発生タイミングが補完し合う

01IFA転職

採用成立時
人材紹介フィー

02Club IFA

継続利用時
月額会員利用料

03資産運用ナビ

月額+相談実施時
法人向け月額利用料+相談実施に応じた利用料

FOUR BUSINESS STRENGTHS

事業を見る4つの視点

01 / MARKET

拡大するIFAチャネル

供給基盤の拡大により、採用・育成・選定・顧客接続の各市場が広がります。

02 / POSITION

供給・質・需要の三面

一つの顧客群だけでなく、同じ市場の複数の立場に価値を提供します。

03 / ECONOMICS

性質の異なる収益

成功報酬、継続課金、利用課金が、異なるタイミングで収益機会をつくります。

04 / ALIGNMENT

顧客本位と両立する設計

資産運用ナビは商品の販売成約ではなく、相談機会に対する法人向け課金を基本とします。

BUSINESS THESIS

アドバイザーナビは「IFAを紹介する会社」ではなく、IFAが市場へ入り、選ばれる力を高め、投資家と出会うまでの流通基盤をつくる会社です。各事業の詳細なKPIや成長計画は、提携・採用など目的に応じた窓口でご案内します。

NEXT GROWTH AGENDA

3事業をつないだ先に、
次の成長余地がある。

IFA転職・Club IFA・資産運用ナビがそろうことで、供給・質・需要を同じ市場の中で捉えられます。次の成長段階で重要になるのは、接点ごとの声を横断して判断し、蓄積した知見を再現可能な仕組みに変え、信頼を損なわずに規模を広げることです。事業構造を、継続的な事業価値へ変える余地が残されています。

CONNECT THE SIGNALS

3事業の声を、
一つの意思決定へ。

候補者、IFA法人、現役IFA、投資家。それぞれの接点で得る声を事業ごとに閉じず、経営判断・サービス設計・顧客体験の改善へつなげます。

KPICRMINSIGHTFEEDBACK

PRODUCTIZE EXPERTISE

知見を、
再現可能な仕組みへ。

IFA法人の違い、相談者の悩み、良い面談の条件。人に宿りやすい業界知を、プロダクト・コンテンツ・標準オペレーションへ翻訳します。

PRODUCTCONTENTOPSDATA

SCALE WITH TRUST

信頼を守りながら、
規模を広げる。

顧客本位、個人情報、法令、説明責任を成長プロセスに組み込みます。金融と人材を扱う責任を保ちながら、より多くの選択肢と出会いを生み出します。

TRUSTLEGALPRIVACYCX
NEXT PHASE 3事業の接続を、
持続的な事業価値へ。

供給・質・需要の各接点が深くつながるほど、マッチングの精度、サービスの質、事業の再現性が同時に高まります。外部から事業性を評価するうえでも、事業に参画するうえでも、ここが次の成長を左右するテーマです。

これからの資産運用は、ADVISERnavi(アドバイザーナビ)で
納得いくアドバイザー選びを。

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