40代のクレジットカードおすすめ12選!”恥ずかしくない”1枚と年会費の元が取れる選び方【2026年】

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40代は住宅ローンや教育費、親の介護費用などが重なり、人生の中でも支出が膨らみやすい時期です。だからこそ、周囲からの見え方だけでクレジットカードを選ぶわけにはいきません。

年会費を無駄にせず、ポイント還元や特典を実際に活用できる「ステータス」と「実利」を両立した1枚を選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、クレジットカードナビ編集部が年会費、還元率、年間利用特典、付帯サービス、適用条件を比較し、目的別に厳選した「40代におすすめのクレジットカード」を解説します。

クレジットカード最強の2枚」もあわせてチェックし、20代から使い続けているカードの見直しや、会食・出張などでも使いやすい1枚を探す際の参考にしてください。

※カードの年会費、ポイント、特典等は2026年8月時点の公式情報をもとにしています。申込み前に各カード会社の公式サイトで最新条件をご確認ください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【結論】40代が選ぶべきクレジットカードは目的別のこの3枚

時間がない人のために、まずは「40代が目的別に選びやすいクレジットカード」を紹介します。

スクロールできます
目的ステータスと実利の
バランスを重視したい
通勤・出張などの移動で
ポイントを貯めたい
グルメ・旅行での上質な体験や
サポートを優先したい
おすすめカード三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールドJCBプラチナ
デザイン三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールド(JCB)JCBプラチナ
公式サイト

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年会費(税込)5,500円11,000円27,500円
こんな人におすすめゴールドカードを持ちたい
年会費の負担を抑えたい
年間100万円以上利用する
SBI証券でクレカ積立を使いたい
通勤や出張でJR東日本をよく利用する
モバイルSuicaや定期券、新幹線eチケットでポイントを貯めたい
年間100万円利用の特典も活用したい
プラチナカードを持ちたい
グルメ優待を利用したい
コンシェルジュや空港ラウンジを使いたい

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。年間100万円利用の対象取引や算定期間など、適用条件の詳細は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

ステータスと実利のバランスを重視したいなら、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)」が有力です。

年間100万円は、1カ月あたり約8万3,400円です。集計対象となる固定費、食費、日用品などの支払いをまとめ、自分の対象利用額が基準に届くか確認してみましょう。

条件達成後は翌年以降の年会費が無料になり、国内主要空港のラウンジや、利用条件付きの旅行傷害保険などを活用できます。

毎日の通勤や出張など「移動」でポイントを貯めたいなら、ビューカード ゴールドを検討しましょう。

モバイルSuicaへのチャージで1.5%、モバイルSuica定期券の購入で合計6.0%のJRE POINTが貯まります。さらに、えきねっとで対象の新幹線eチケットを購入し、チケットレスで利用するなどの条件を満たすと、合計10%還元になります。

10%還元の対象となる新幹線eチケットを月1万円利用した場合、単純計算では年間12,000ポイントです。加えて、入会月を含む12カ月間の対象利用額が100万円以上なら、毎年5,000ポイントの利用特典があります。

グルメや旅行などの特別な体験と上質なサポートを求めるなら、「JCBプラチナ」がおすすめです。

対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」や、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できます。

プライオリティ・パスも利用できますが、対象は本会員で、カード入会後に別途申込みが必要です。会食、記念日の食事、旅行や出張の手配など、付帯特典を継続的に利用できる人におすすめです。

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40代の”恥ずかしくない”クレジットカードの選び方

40代のクレジットカード選びで大切なのは、周囲からの見え方だけでなく、年会費や特典を自分の生活で活用できるかを確認することです。

年会費無料カードや一般カードを持っていること自体が、恥ずかしいわけではありません。カードの印象は主観的であり、ランクだけで持ち主の信用や立場が決まるものでもありません。

シンプルなデザイン、国際ブランド、利用できる店舗、年会費、還元率、実際に使う特典を比較し、自分の支出に合うカードを選びましょう。

まずは「条件達成で翌年以降の年会費が無料になるゴールドカード」から検討する

ゴールドカードを持ちたいものの、維持費は抑えたい人には、条件付きで年会費が無料になるゴールドカードがおすすめです。

代表的なカードのひとつが「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

  • 通常年会費:税込5,500円
  • 年間100万円の対象利用で翌年以降は永年無料
  • 1カ月あたり約8万3,400円の対象決済が目安
  • 年間100万円の対象利用で10,000ポイントの継続特典

「年間100万円」と聞くと高いハードルに感じるかもしれませんが、対象となる光熱費、通信費、食費、日用品などを集約できる家庭なら、達成を目指せる場合があります。

ただし、三井住友カードつみたて投資、交通系電子マネーへのチャージ、モバイルSuicaでのチャージ・定期券・特急券購入など、年間100万円利用の集計対象外となる支払いがあります。条件達成を狙う場合は、最新の対象取引を公式サイトで確認しておきましょう。

一度条件をクリアすると、翌年以降は年会費負担なしで、以下の特典を利用できます。

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。対象取引や算定期間などの詳細は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用
  • 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 年間100万円の対象利用で10,000ポイントの継続特典

旅行傷害保険には、旅行代金などを事前にカードで支払う利用条件があります。また、入会後に旅行傷害保険を別の無料保険へ切り替えた場合は補償内容が変わります。

年間100万円の対象利用を無理なく達成できる人にとって、コストを抑えながらゴールドカードの特典を利用しやすい1枚です。

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還元率1%以上を目安に、「スーパー」など月の利用額が大きい場所で選ぶ

日常利用では、「基本還元率1%以上」をひとつの目安にしてカードを比較しましょう。

同じ年間100万円の支払いでも、還元率0.5%なら5,000円分、1%なら1万円分となり、単純計算では年間5,000円分の差が生じるためです。

ただし、一部の公共料金、税金、電子マネーチャージなどは通常と異なる付与率になったり、ポイント対象外になったりする場合があります。

そのうえで家計簿やカード明細を確認し、「自分の家計で大きな割合を占める支出に強いカード」を選ぶのがおすすめです

大きな支出カード例主な特徴
食費
(スーパー)
イオンカードセレクトイオングループの対象店舗で1%相当
お客さま感謝デーは5%オフ
楽天カード/リクルートカード基本還元率1%以上
ネット通販JCBカード SAmazonで1.5%相当
楽天カード楽天市場で通常ポイントを含めて3倍
交通費ビューカード ゴールドモバイルSuicaチャージ1.5%
定期券6%、対象の新幹線eチケット10%

※JCBカード SのAmazonでの還元率は、ポイントアップ登録などの条件を満たし、J-POINTを1ポイント1円分として利用した場合の目安です。交換先や利用方法によって価値が異なる場合があります。

基本還元率だけでなく、自分の生活における大きな支出に対する還元率や割引を確認すると、ポイントや値引きの効果を高めやすくなります。

新NISAを始めるなら「クレカ積立の還元率と条件」を確認する

SBI証券や楽天証券などのネット証券では、クレジットカードで投資信託を積立購入でき、カードや利用条件に応じてポイントが付与される場合があります。

ただし、表示されている最大還元率が無条件で適用されるとは限りません。カードの年会費、通常利用額、対象ファンド、証券口座や資産残高の条件まで確認する必要があります。

ここでは、月10万円を積み立てた場合の年間ポイントを比較します。

スクロールできます
カード名年会費(税込)積立ポイント付与率月10万円積立時の
年間ポイント
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円通常0%〜1.0%
資産運用特典適用時最大3.0
通常0〜12,000円分
特典適用時最大36,000円分
楽天カード無料0.5%〜1.06,000円〜12,000円分

※三井住友カード ゴールド(NL)の通常付与率は、入会初年度1.0%、2年目以降はクレカ積立を除く前年のカード利用額に応じて0%・0.75%・1.0%です。資産運用特典で合計最大3.0%となるには、Olive資産運用サービスへの申込み、三井住友銀行の円普通預金残高500万円以上、SBI証券残高500万円以上、Olive残高5,000万円以上などの条件があります。Olive残高3,000万円以上5,000万円未満の場合の上乗せは1.0%です。資産運用特典とOlive限定上乗せプランは重複適用されません。

三井住友カード ゴールド(NL)をSBI証券で使う場合、入会初年度の通常付与率は1.0%です。

月10万円の積立なら、通常は年間12,000円分です。通常付与率1.0%と資産運用特典の上乗せ2.0%の両方を満たし、最大3.0%が適用された場合は年間36,000円分となります。

ただし、最大3.0%の資産残高条件は高く、一般的な利用者が無条件で受けられる還元率ではありません。2年目以降の通常付与率は、クレカ積立以外の前年のカード利用額で変わります。

クレカ積立額そのものは、三井住友カード ゴールド(NL)の年会費永年無料や年間利用特典の集計対象には含まれません。

楽天カードと楽天証券の組み合わせでは、対象ファンドやカードの種類に応じて0.5%〜1.0%のポイントが付与されます。月10万円なら年間6,000円〜12,000円分です。

最大還元率だけで決めず、積立額、年会費、普段のカード利用額、利用する証券会社を合わせて比較しましょう。

新NISAは、40代が長期の資産形成を進める際に利用できる非課税制度のひとつです。

クレカ積立のポイントは補助的なメリットです。投資信託の内容、手数料、価格変動による元本割れのリスク、自分の資金計画を優先して判断しましょう。

「空港ラウンジ」「グルメ優待」など、自分の行動に合う特典で選ぶ

ゴールドカードやプラチナカードにはさまざまな特典が付帯しますが、利用しない特典のために年会費を払い続けると、費用対効果は下がります。

主な特典ごとに「どんな人におすすめか」「価値をどのように判断するか」をまとめました。

特典こんな人に
おすすめ
価値の判断方法
国内空港ラウンジ無料飛行機に乗る機会が多い対象空港と年間利用回数を確認
グルメ優待
(2名以上利用で1名無料)
会食や記念日の食事が多い対象店舗、コース料金、利用回数を確認
コンシェルジュサービス予約や手配を依頼したい金額だけでなく時間短縮の効果で判断
プライオリティ・パス海外旅行や海外出張が多い申込条件、対象者、同伴者料金を確認

たとえば会食や記念日の食事が多いなら、グルメ優待を利用できる機会も増えます。

JCBプラチナの「グルメ・ベネフィット」は、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になる優待です。

対象店舗やコース、予約方法、店舗ごとの利用回数などに条件がありますが、利用するコース料金や回数によっては年会費に見合うメリットにつながります。

JCBプラチナのプライオリティ・パスは、本会員が事前に申し込む必要があります。家族会員は会員カードを発行できず、同伴者には所定の利用料金がかかります。

特典の価値は使い方によって大きく変わります。豪華な特典一覧だけで決めず、「自分が実際に使う特典は何か」を確認しましょう。

【目的別】40代におすすめのクレジットカードランキング

ここからは、目的別にクレジットカードを比較します。

40代にとってのメリットに加え、年会費とポイント・特典を比較するシミュレーションも掲載しました。

ランキングだけで決めず、自分の年間利用額や支出先に合う1枚を探してください。

【総合ランキング】ステータスとコスパで選ぶ40代向けクレカTOP5

年会費、基本還元率、年間利用特典、移動・グルメ特典の使いやすさ、条件の達成しやすさを比較し、総合的に使いやすい5枚を選びました。順位は編集部による目安であり、利用先や年間利用額によって適したカードは変わります。

第1位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード
ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

ここがおすすめ!

  • 年間100万円以上利用すれば
    翌年以降の年会費永年無料※1
  • スマホタッチ決済または
    モバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元※2
    (対象のコンビニ・飲食店)
  • 最高2,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
    (利用付帯)
  • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
  • 家族登録で最大5ポイントアップ

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還元率年会費
0.5〜7%※25,500円(税込)※1
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

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※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

40代にとってのメリット

  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
  • 年間100万円利用で10,000ポイントの継続特典
  • SBI証券でのクレカ積立は通常0%〜1.0%、資産運用特典適用時最大3.0%
  • 対象のコンビニ・飲食店などでポイント還元率が上がる
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用できる

※年間100万円利用による年会費無料・継続特典には集計対象外となる取引があります。クレカ積立の通常付与率は入会年度や前年のカード利用額で異なります。最大3.0%にはOlive資産運用サービスへの申込みやOlive残高5,000万円以上などの条件があります。

年会費との比較シミュレーション

スクロールできます
利用パターン年間ポイント初年度年会費年会費差引後
通常利用100万円のみ15,000円分5,500円+9,500円分
通常利用100万円
+クレカ積立月3万円
18,600円分5,500円+13,100円分
通常利用100万円
+クレカ積立月5万円
21,000円分5,500円+15,500円分

年間100万円の対象利用を達成すれば、翌年以降は年会費負担なしでゴールドカードを持ち続けられます

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。対象取引や算定期間などの詳細は公式サイトをご確認ください。

上の試算は、通常利用の基本還元を0.5%、年間100万円利用の継続特典を10,000ポイント、クレカ積立を1.0%、1ポイントを1円相当として計算しています。

継続特典のポイントは、加入月や集計期間に応じて後日付与されます。条件達成後の翌年以降は年会費が無料になるため、同じ利用額なら年会費差引後のポイント価値はさらに改善します。

ただし、クレカ積立額や交通系電子マネーへのチャージなどは年間100万円利用の集計対象外です。通常の買い物や対象となる固定費だけで条件を達成できるか確認しましょう。

年間100万円の対象利用を無理なく達成でき、資産形成にもカードを活用したい40代におすすめのカードです。

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第2位:ビューカード ゴールド

ビューカード ゴールド

ビューカードゴールド_JCB

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

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還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

\最大30,000ポイントプレゼント!/

40代にとってのメリット

  • 毎日の通勤・移動コストでポイントを貯めやすい
  • モバイルSuica定期券購入で6.0%、対象の新幹線eチケットで10%
  • モバイルSuicaへのチャージで1.5%
    日常の交通利用でもポイントが貯まる
  • 年間100万円の対象利用で毎年5,000ポイント

年会費との比較シミュレーション

スクロールできます
利用パターン年間ポイント年会費年会費差引後
モバイルSuicaチャージ月1万円1,800円分11,000円-9,200円分
チャージ月1万円
+定期券月1万円
9,000円分11,000円-2,000円分
チャージ月1万円
+定期券月1万円
+対象の新幹線eチケット月2万円
33,000円分11,000円+22,000円分

※上の試算は交通関連のポイントのみを計算しており、年間100万円利用で受け取れる5,000ポイントの利用特典や、その他のボーナスポイントは含めていません。

対象の新幹線eチケットをえきねっとで購入し、チケットレスで利用する機会が多い人ほど、ビューカード ゴールドの還元を活用しやすくなります。

JR東日本での通勤や出張が少ない人は年会費を回収しにくいため、年間の交通関連利用額と、年間100万円の利用特典を受けられるかを確認してから申し込みましょう。

第3位:楽天カード

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

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還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。ポイント進呈対象外、還元率が異なる利用先、楽天ポイントカードの進呈条件は公式案内をご確認ください。SPUの倍率、対象サービス、月間獲得上限は変更されるため、楽天グループの最新案内をご確認ください。

40代にとってのメリット

  • 年会費永年無料で維持費がかからない
  • 基本還元率1.0%
    一部の利用先や支払いは進呈条件が異なる
  • 楽天市場では通常ポイントを含めて3倍
    楽天市場の利用が多い家庭におすすめ
  • 楽天証券でのクレカ積立に対応
    年会費無料で積立を続けやすい

ポイント獲得シミュレーション

スクロールできます
利用パターン年間ポイント年会費年会費差引後
通常利用年50万円5,000円分0円+5,000円分
通常利用年50万円
+楽天市場年30万円
14,000円分0円+14,000円分
通常利用年50万円
+楽天市場年30万円
+クレカ積立月5万円
17,000円〜20,000円分0円+17,000円〜+20,000円分

※楽天市場は通常ポイントを含めて3倍、クレカ積立は0.5%〜1.0%、1ポイント1円相当で単純計算しています。SPUには対象外取引、月間獲得上限、ポイント付与条件があります。

年会費無料でありながら、楽天市場や楽天証券を継続的に利用する人は、年間1万円分を超えるポイントも狙えます。

年会費をかけず、日常利用とネット通販、クレカ積立をまとめたい40代におすすめです。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

第4位:リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

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還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

40代にとってのメリット

  • 年会費無料カードの中では高水準の基本還元率1.2%
  • じゃらん、ホットペッパーグルメなどでサービスごとのポイントを上乗せできる場合がある
  • 対象外取引を除き、利用先を選ばず基本還元率が変わりにくい
  • Pontaポイント・dポイントへ1対1で交換できる

ポイント獲得シミュレーション

スクロールできます
利用パターン年間ポイント年会費年会費差引後
通常利用年60万円7,200円分0円+7,200円分
通常利用年60万円
+じゃらん宿泊年10万円
8,400円分+サービス利用分0円+8,400円分+サービス利用分
通常利用年100万円
+じゃらん・ホットペッパー年20万円
14,400円分+サービス利用分0円+14,400円分+サービス利用分

※リクルート系サービスのポイント加算条件は、予約内容やサービスごとに異なります。期間限定ポイントなど、一部交換できないポイントがあります。

楽天関連サービスをあまり利用しない人には、リクルートカードの還元率が魅力です。

年会費無料で基本還元率1.2%のため、特定の店舗に支払いを集中させなくてもポイントを貯めやすいカードです。

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

第5位:JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナ

ここがおすすめ!

  • 国内・海外の旅行傷害保険
    最高1億円(利用付帯)
  • 2名以上の予約で
    豪華レストラン1名分無料
  • JCBの優待店で
    ポイント最大20
  • JCBザ・クラスの招待対象
  • JCBのクレカ積立で
    最大18%還元※1
還元率年会費
0.50〜10.00%※227,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)

※1 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2025年11月4日(火)~2026年1月12日(月・祝)までです。※2 還元率は交換商品により異なります

40代にとってのメリット

  • 年会費27,500円(税込)のJCBプラチナカード
  • 対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分無料
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パスで世界の対象空港ラウンジを利用できる

年会費との比較シミュレーション

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利用パターンポイント・優待の価値年会費年会費との差
通常利用年100万円ポイント交換先による27,500円利用状況による
通常利用年100万円
+グルメ・ベネフィット年2回
対象コース料金による27,500円利用状況による
通常利用年100万円
+グルメ・ベネフィット年4回
対象コース料金と利用条件による27,500円利用状況による

※グルメ・ベネフィットは、対象店舗、コース、予約方法、利用期間ごとの回数などに条件があります。プライオリティ・パスは本会員のみ申込み可能で、同伴者は有料です。

グルメ・ベネフィットは、対象コースの料金や実際の利用回数によって、年会費に見合うメリットにつながる場合があります。

ポイントだけでなく、会食、旅行、予約手配、海外空港ラウンジなどのサービスを継続的に利用する40代におすすめです。

【ゴールドカード】40代におすすめの定番3選

ゴールドカードを持つことを決めている40代の方に向けて、利用目的が異なる定番3枚を比較します。

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カード名三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールド楽天プレミアムカード
デザイン三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールド(JCB)楽天プレミアムカード
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年会費(税込)5,500円11,000円11,000円
主な強み年100万円利用で翌年以降の年会費無料&10,000ポイント対象の新幹線eチケット10%、年100万円利用で5,000ポイント楽天市場のSPU、旅行特典、プライオリティ・パス年5回無料

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。対象取引や算定期間などの詳細は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは、本会員が別途申し込む必要があり、無料利用は年間5回までです。

楽天プレミアムカードは、楽天市場のSPUや旅行関連特典を活用する人におすすめです。

ただし、年間利用額によって年会費が無料になる条件はありません。楽天市場の利用額、空港ラウンジの利用回数、旅行関連特典と、年会費11,000円を比較しましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)とビューカード ゴールドの詳細は、総合ランキングの各カード解説をご覧ください。

【プラチナカード】40代におすすめの厳選2選

ゴールドカードより上位の特典やサービスを求める40代の方には、目的が異なる2つのプラチナカードがおすすめです。

カード名JCBプラチナ三井住友カード プラチナプリファード
デザインJCBプラチナ三井住友カード プラチナプリファード
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年会費(税込)27,500円33,000円
コンシェルジュプラチナ・コンシェルジュデスクVisaプラチナ・コンシェルジュ・センター
グルメ優待グルメ・ベネフィット1名分無料のグルメ優待はなし
主な強みグルメ・旅行・予約手配の特典年間利用100万円ごとに
10,000ポイントの継続特典

三井住友カード プラチナプリファードは、グルメ優待よりも「ポイント還元」を重視する人向けのプラチナカードです。

基本還元率は1%で、対象の特約店ではポイント還元率が上がります。さらに、前年の年間利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。

たとえば年間300万円を利用すると、条件を満たした場合は継続特典として30,000ポイントを受け取れます。

コンシェルジュサービスの内容や、空港ラウンジ、付帯保険の条件にも違いがあります。JCBプラチナの詳細は、総合ランキングで確認してください。

【支出シーン別】「スーパー」「ネット通販」「交通費」に強い40代向けカード

スーパー、ネット通販、交通費など、金額が大きくなりやすい日常の支出別にカードを比較します。

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大きな支出スーパー(イオン)ネット通販(Amazon)交通費
おすすめカードイオンカードセレクト
イオンカードセレクト
JCBカード S
JCBカード S
ビューカード ゴールド
ビューカード ゴールド(JCB)
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対象シーンでの
還元・割引
1.0%相当※1
対象日は5%オフ
1.5%相当※3モバイルSuicaチャージ1.5%
対象の新幹線eチケット10%
年間のポイント・
割引例
月5万円利用で
年約17,880円相当※2
年30万円利用で
4,500円相当
チャージ月1万円+対象の新幹線eチケット月3万円で年37,800円分

※1 イオングループの対象店舗でWAON POINTが基本の2倍となる場合。※2 月5万円のうち月2万円をお客さま感謝デーに利用し、5%割引後の決済額に1%相当のポイントが付くと仮定した概算です。対象外の商品・サービスやポイント計算単位によって実際の金額は異なります。※3 ポイントアップ登録などの条件があり、J-POINTの価値は交換先や利用方法により異なります。

イオンカードセレクトは、イオングループの対象店舗でWAON POINTが基本の2倍になるほか、毎月20日・30日のお客さま感謝デーには対象の買い物代金が5%オフになります。

ポイント還元と値引きの両方を活用できるため、イオンで食料品や日用品を定期的に購入する家庭におすすめです。

年会費は無料ですが、5%オフやポイント2倍の対象外となる商品・店舗・サービスもあります。

JCBカード Sは、ポイントアップ登録などの条件を満たすと、Amazonで1.5%相当の還元を狙えます。

JCBカード S優待 クラブオフや、J-POINTパートナーでのポイントアップもあるため、対象サービスを利用する人におすすめです。

ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)ですが、モバイルSuicaへのチャージで1.5%、対象の新幹線eチケットで10%の還元を受けられます。

通勤・出張・帰省でJR東日本の対象サービスを多く利用する40代なら、年間100万円利用の5,000ポイント特典も含めて比較したいカードです。

【NISA・クレカ積立】条件と年間ポイントを比較する40代向けカード3選

ここでは、主要な証券会社でクレカ積立に利用できるカードを、付与率、年間ポイント、年会費の面から比較します。

スクロールできます
カード名三井住友カード ゴールド
(NL)
楽天カードJCBカード S
デザイン三井住友カード ゴールド(NL)楽天カードJCBカード S
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対応証券会社SBI証券楽天証券松井証券
SBI証券
マネックス証券
積立ポイント付与率初年度1.0%
資産運用特典適用時最大3.0%※1
0.50%〜1.00%最大0.5%※2
月10万円積立時の年間ポイント通常12,000円分
特典適用時最大36,000円分
6,000円〜12,000円分最大6,000円分
年会費(税込)5,500円0円0円
年会費との差
(初年度)
通常+6,500円分
特典適用時最大+30,500円分
+6,000円〜+12,000円分条件達成時
最大+6,000円分

※SBI証券でJCBカードを使うには、JCBの仲介口座へのコース変更が必要です。※1 三井住友カード ゴールド(NL)は入会初年度1.0%。2年目以降はクレカ積立を除く前年のカード利用額に応じて0%・0.75%・1.0%です。最大3.0%には、通常付与率1.0%に加え、Olive資産運用サービスへの申込み、三井住友銀行円普通預金残高500万円以上、SBI証券残高500万円以上、Olive残高5,000万円以上などの条件があります。※2 JCBカード Sは、クレカ積立以外の月間ショッピング利用額が5万円以上の場合に最大0.5%。5万円未満の場合はポイントが付与されません。

三井住友カード ゴールド(NL)は、入会初年度の通常付与率が1.0%です。月10万円を積み立てた場合、通常は年間12,000円分となり、年会費5,500円との差は6,500円分です。

クレカ積立以外の年間対象利用額が100万円に到達すると、翌年以降の年会費が無料になり、10,000ポイントの継続特典も受けられます

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。クレカ積立や交通系電子マネーへのチャージなどは、年間100万円利用の集計対象外です。対象取引や算定期間などの詳細は公式サイトをご確認ください。

年間100万円の通常利用を予定していない人や、複雑な条件を避けたい人は、年会費無料の楽天カードやJCBカード Sも比較しましょう。

なお、JCBのクレカ積立は3つの証券会社に対応していますが、月間ショッピング利用額によってポイント還元対象となる積立金額が変わります。NISA口座を開設できる金融機関は1人1社です。

【年会費無料】ポイントをコツコツ貯める堅実派の40代向けカード

年会費をかけずにポイントを貯めたい40代に向けて、基本還元率が高い年会費無料カードを比較します。

カード名リクルートカード楽天カード
デザインリクルートカード楽天カード
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基本還元率1.2%1%
主な強み年会費無料で高水準の基本還元率楽天市場や楽天証券で使いやすい

リクルートカードは、年会費無料カードの中でも高水準となる基本還元率1.2%です。

年間100万円の対象利用なら、単純計算で12,000円分のポイントが貯まります。利用先を細かく分けず、基本還元率を重視したい人におすすめです。

楽天カードは基本還元率1%で、楽天市場では通常ポイントを含めて3倍になるなど、楽天関連サービスでポイントアップを狙えます。

楽天市場や楽天証券の利用が多いなら、基本還元率だけでなく、対象外取引、ポイント上限、関連サービスを含めた年間ポイントで比較しましょう。

【ライフスタイル別】相性のよい組み合わせは?40代におすすめの2枚持ちカード

ここまでさまざまなカードを紹介してきましたが、「1枚だけ」にこだわる必要はありません。

日常利用に使うメインカードと、交通費やスーパーなど特定の用途に使うサブカードを組み合わせる方法もあります。

ただし、2枚分の年会費、引き落とし日、ポイントの分散、年間利用条件の未達には注意が必要です。メインとサブの用途を決めて管理しましょう。

Case1:出張が多い40代ビジネスパーソン

出張やJR東日本の利用が多い、以下のようなケースに合う組み合わせを見ていきましょう。

  • 首都圏在住の40代
  • 月1〜2回の出張があり、新幹線や飛行機を利用する
  • 通勤はJRで、モバイルSuicaを利用している
  • ゴールドカードの特典も利用したい

おすすめの組み合わせは以下のとおりです。

メインカードサブカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
ビューカード ゴールド
ビューカード ゴールド(JCB)

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三井住友カード ゴールド(NL)をメインカードとして、日常の対象支払いやSBI証券のクレカ積立に使います。

年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が無料になるため、条件を達成できる人は維持費を抑えられます。

※年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。クレカ積立や交通系電子マネーへのチャージなどは集計対象外です。対象取引や算定期間などの詳細は公式サイトをご確認ください。

ビューカード ゴールドは、モバイルSuicaへのチャージ、定期券の購入、対象となる新幹線eチケットの購入に使います。

JR東日本関連の対象利用額が大きいほどポイントを貯めやすくなりますが、ビューカード ゴールドの年会費11,000円も含めて比較しましょう。

ビューカード ゴールドは、入会月を含む12カ月間の対象利用額が100万円以上なら毎年5,000ポイントを受け取れます。ただし、2枚に決済を分けることで、どちらの年間利用条件も未達になる可能性があります。

出張の経費を個人カードで支払う場合は、勤務先の経費精算ルールも確認してください。

Case2:子育て中の40代共働き世帯

続いて、日常の買い物や食費を節約したい共働き世帯の組み合わせを紹介します。

  • 40代の共働き夫婦で、小学生の子どもがいる
  • 食費や日用品が家計の大きな割合を占める
  • イオンで週2〜3回買い物をする
  • 年会費をかけずにポイントと割引を活用したい

おすすめの組み合わせは以下のとおりです。

メインカードサブカード
楽天カード
楽天カード
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト

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楽天カードをメインカードとして、通常の買い物や楽天市場での支払いに使います。

年会費無料で、楽天市場では通常ポイントを含めて3倍になります。SPUには条件や月間獲得上限があるため、実際の利用額で確認しましょう。

楽天市場や旅行関連特典の利用額が大きく、ゴールドカードのステータスも求めるなら、年会費11,000円の楽天プレミアムカードと比較する方法もあります。

イオンカードセレクトは、イオンでの食品・日用品の買い物に使います。

お客さま感謝デーの5%オフを利用できれば、ポイントだけでなく買い物代金を直接抑えられます。ただし、対象外となる商品・店舗・サービスがあります。

どちらも年会費無料のため、利用先を明確に分ければ維持費をかけずに使えます。

楽天市場とイオンの利用が多い家庭には「楽天カード+イオンカードセレクト」が使いやすい組み合わせです。

Case3:資産形成を進めたい40代

新NISAのクレカ積立と日常の買い物を分けたい、以下のような40代の組み合わせ例を紹介します。

  • 新NISAで積立投資を始める
  • 投資以外の対象支出が月8万4,000円程度以上ある
  • クレカ積立のポイントも活用したい
  • ゴールドカードも持ちたい

おすすめのカードの組み合わせは以下のとおりです。

メインカードサブカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
楽天カード
楽天カード

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三井住友カード ゴールド(NL)をメインカードとして、日常の対象支払いとSBI証券でのクレカ積立に使います。

月10万円の積立では、入会初年度の通常付与率1.0%なら年間12,000円分です。通常付与率と資産運用特典の条件をすべて満たした場合は最大3.0%となります。

クレカ積立以外の対象支払いを年間100万円に集約できれば、翌年以降の年会費無料と10,000ポイントの継続特典を狙えます

※2年目以降の通常付与率は、クレカ積立を除く前年のカード利用額により0%・0.75%・1.0%となります。最大3.0%には、Olive資産運用サービスへの申込み、三井住友銀行円普通預金残高500万円以上、SBI証券残高500万円以上、Olive残高5,000万円以上などの条件があります。クレカ積立額は年間100万円利用の集計対象外です。

楽天カードはサブカードとして、必要に応じて楽天市場での買い物に使います。

楽天カードは年会費無料で維持でき、楽天市場では通常ポイントを含めて3倍になります。

ただし、ポイントを理由に投資額を増やさず、生活防衛資金や教育費などを踏まえて、家計に無理のない積立額を設定しましょう。

Case4:40代管理職・自営業者

会食や出張の手配が多く、プラチナカードのサービスを利用したい管理職・自営業者の組み合わせを見ていきましょう。

  • 会食や記念日の食事が月2〜3回ある
  • 旅行や出張の予約・手配を依頼したい
  • 年間のカード利用額が300万円以上
  • ポイントだけでなくグルメ・旅行特典も利用したい

おすすめの組み合わせ例は以下のとおりです。

メインカードサブカード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)

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JCBプラチナは、グルメ・ベネフィットを利用する会食や、旅行・予約手配に使います。

グルメ・ベネフィットのメリットは、対象店舗、コース料金、利用回数によって変わります。

24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクでは、ホテル、航空券、レストランなどの相談・手配を依頼できます。

プライオリティ・パスを利用する場合は、本会員による事前申込みが必要です。家族会員は発行対象外で、同伴者には利用料金がかかります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の条件達成を目指す日常決済と、SBI証券のクレカ積立に使います。

年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が無料※1になり、クレカ積立では通常0%〜1.0%、資産運用特典などの条件達成時に最大3.0%※2のポイント付与を受けられます。

※1 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。対象取引や算定期間などの詳細は公式サイトをご確認ください。※2 付与率は入会年度、前年のカード利用額、Olive資産運用サービスの適用条件などで異なります。最大3.0%にはOlive残高5,000万円以上などの条件があります。クレカ積立額は年間100万円利用の集計対象外です。

初年度の年会費合計は33,000円です。三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円の条件を達成した場合、翌年以降はJCBプラチナの年会費27,500円が主な維持費となります。

役職や職業だけでカードを決めず、グルメ・旅行特典と年間利用特典を実際に使えるか確認してから2枚持ちを検討しましょう。

【悩み別】40代のクレジットカードに関するQ&A

ここでは、40代がクレジットカードを選ぶ際に抱きやすい疑問にQ&A形式で答えます。

40代で初めてカードを作りますが、審査は通りますか?

審査結果はカード会社ごとの基準により、申込内容、属性情報、信用情報などから総合的に判断されるため、年齢だけでは分かりません。

JCBの案内では、審査で属性情報や信用情報などが確認されると説明されています。申込条件に合うカードを選び、申告内容を正確に記入することが大切です。

初めて申し込む際は、次の基本事項を確認しておきましょう。

  • 申込条件を確認する
    (年齢・収入条件など)
  • 年会費無料のカードも候補に入れる
    (楽天カード、リクルートカードなど)
  • 申告内容に虚偽や入力ミスがないか確認する
  • 家族カードが目的に合うかも検討する

審査基準の詳細は公開されていないため、「この条件なら必ず通る」とは判断できません。

申込資格や必要書類、審査に関する注意事項は、各カード会社の公式サイトで確認してください。

女性(主婦・パート)におすすめのカードはありますか?

主婦やパートの方が申し込めるカードはカード会社ごとに異なるため、申込条件、年会費、普段の利用先を確認して選びましょう。

スクロールできます
楽天カードイオンカードセレクトリクルートカード
楽天市場で通常ポイントを含めて3倍
楽天市場の利用が多い家庭におすすめ
イオンでよく買い物をする人におすすめ
お客さま感謝デーは5%オフ
年会費無料で基本還元率1.2%

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カードによっては「本人または配偶者に安定継続収入のある方」などを申込対象としている場合があります。実際の申込条件はカードごとに確認しましょう。

本会員として申し込む必要がない場合は、家族カードも選択肢です。

家族カードの発行条件、年会費、利用できるサービスはカード会社ごとに異なるため、本会員のカード会社で確認してください。

40代のクレジットカード平均利用額や限度額の目安は?

JCBの2025年度版「キャッシュレスに関する総合調査」では、回答者全体における、1番多く使うクレジットカードの月平均利用金額は8.7万円です。

40代に限定した参考値としては、2022年度版の調査で、1番多く使うクレジットカードの月平均利用額が男性7.73万円、女性6.51万円でした。調査年と集計対象が異なるため、2025年度の全体平均と単純には比較せず、目安として参考にしてください。

利用可能枠は、カード会社の審査結果や利用状況などによって個別に設定されます。

  • 利用可能枠はカード会社や審査結果により個別に設定される
  • 同じランクのカードでも利用可能枠は一律ではない
  • 具体的な利用可能枠は入会後の案内や会員向け画面で確認する

40代という年齢や、調査上の平均利用額だけで利用可能枠を判断することはできません。

一時的な増額などが必要な場合は、利用目的や申請方法をカード会社の案内で確認してください。

まとめ

40代のクレジットカード選びの要点を振り返りましょう。

  • 条件達成で翌年以降の年会費が無料になるゴールドカードを比較する
  • 還元率1.0%以上を目安に「自分の大きな支出」に強いカードを選ぶ
  • 新NISAのクレカ積立は最大還元率だけでなく適用条件を確認する
  • 使わない特典のために年会費を払わず、自分の行動に合う特典で選ぶ
  • 2枚持ちは用途を分け、年会費と利用条件を管理する

目的別に比較しやすいカードは以下のとおりです。

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ステータスと実利のバランス通勤・出張などの移動グルメ・旅行などの特典年会費無料・還元率重視
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
ビューカード ゴールド
ビューカード ゴールド(JCB)
JCBプラチナ
JCBプラチナ
楽天カード
楽天カード

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自分に合う1枚は、年間利用額、よく使う店舗、移動手段、実際に利用する特典によって異なります。

まずカード明細や家計簿を確認し、年間利用額と大きな支出を把握してから比較してください。

申し込み前には、年会費、ポイント付与条件、年間利用額の対象外取引、付帯保険や優待の利用条件を公式サイトで確認しましょう。

三井住友カードの還元率・クレカ積立について

※1 還元率について:カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済によるポイントアップの対象外です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。一定金額を超えると、決済端末にカードを挿して支払う場合があり、その支払い分はスマホのタッチ決済によるポイント還元の対象外です。通常ポイントを含む還元率であり、ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合があります。対象店舗、決済方法、還元条件の詳細は公式サイトをご確認ください。

※2 クレカ積立について:三井住友カードつみたて投資の積立額は、年間100万円利用による年会費永年無料や継続特典の集計対象外です。三井住友カード ゴールド(NL)の通常付与率は、入会初年度1.0%、2年目以降はクレカ積立を除く前年のカード利用額に応じて0%・0.75%・1.0%です。資産運用特典による最大3.0%には、Olive資産運用サービスへの申込み、三井住友銀行円普通預金残高500万円以上、SBI証券残高500万円以上、Olive残高5,000万円以上などの条件があります。Olive残高3,000万円以上5,000万円未満の場合の上乗せは1.0%です。資産運用特典とOlive限定上乗せプランは重複適用されません。

JCBカードの還元率について

※2026年1月13日に「Oki Dokiポイント」は「J-POINT」へ変更されました。J-POINTは毎月の利用合計金額200円(税込)につき1ポイントが基本で、1ポイントは最大1円分として利用できます。実際の還元率はカードの種類、利用先、ポイントアップ登録、交換先や利用方法によって異なります。

出典

三井住友カード株式会社「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード株式会社「三井住友カードつみたて投資 ゴールド(NL)のポイント付与率」
三井住友カード株式会社「資産運用特典(SBI証券)」
株式会社Oliveコンサルティング「資産運用をサポートする5つの特典・サービス」
三井住友カード株式会社「年間ご利用金額の集計対象外利用追加のお知らせ」
三井住友カード株式会社「三井住友カード プラチナプリファード」
株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド」
株式会社ビューカード「VIEWプラス」
株式会社ジェーシービー「JCBプラチナ」
株式会社ジェーシービー「グルメ・ベネフィット」
株式会社ジェーシービー「プライオリティ・パス」
株式会社ジェーシービー「Amazon.co.jpでクレジットカードを使うならJCBカードがおすすめ」(更新日:2026年1月29日)
株式会社ジェーシービー「JCBのクレカ積立」
楽天カード株式会社「楽天プレミアムカード」
楽天証券株式会社「楽天カードクレジット決済のポイント還元率」(更新日:2026年7月21日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「イオンカードセレクト」
イオンフィナンシャルサービス株式会社「お客さま感謝デーについて教えてください」(更新日:2026年7月31日)
株式会社リクルート「リクルートカードの機能」
株式会社リクルート「交換できる提携ポイント・交換レート」
株式会社ジェーシービー「クレジットカードの審査基準とは?発行までの時間や必要書類を解説」(更新日:2026年6月26日)
株式会社ジェーシービー「キャッシュレスに関する総合調査 2025年度版調査結果レポート」(公開日:2026年2月5日)
株式会社ジェーシービー「クレジットカードに関する総合調査 2022年度版」(公開日:2023年3月15日)
金融庁「資産形成の基本」

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