年会費無料のプラチナカードはある?年会費を抑える方法や開催中のキャンペーンも紹介

本記事はプロモーションを含みます
この記事で解決できるお悩み
  • 年会費が無料のプラチナカードが知りたい
  • 年会費を抑える方法が知りたい
  • 現在開催されているキャンペーンについて知りたい

プラチナカードはゴールドカードよりもグレードが高く、年会費も高めに設定される傾向があります。

そのため、年会費が無料になるプラチナカードがあるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、主要なプラチナカードは年会費が設定されている商品が中心です。ただし、入会特典や紹介プログラム、ポイント充当などを活用すると、初年度または実質的な負担を抑えられるケースがあります。

本記事では、年会費無料のプラチナカードの有無、年会費を抑える方法、2026年6月時点で確認できる入会特典やキャンペーンについて解説します。

年会費の負担をできるだけ抑えながらプラチナカードを検討したい方は、ぜひ参考にしてください。

おすすめのプラチナカードを知りたい

\お得なキャンペーン開催中/

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

年会費無料のプラチナカードは存在するのか

2026年6月時点で確認できる主要なプラチナカードは、年会費が設定されている商品が中心です。

一方で、初年度年会費相当のキャッシュバックやポイント付与、紹介プログラムによる初年度年会費無料など、実質的な負担を抑えられる仕組みはあります。

ここでは、初年度の負担を抑えられるプラチナカードの例と、年会費無料のクレジットカードを選ぶ際に確認したい注意点を解説します。

初年度の負担を抑えられるプラチナカード

初年度の負担を抑えられるプラチナカードの例として、主に以下のカードがあります。

カード名称年会費(税込)負担を抑えられる主な特典
JCBプラチナ27,500円条件達成で初年度年会費相当をキャッシュバック
三井住友カード プラチナプリファード33,000円条件達成で40,000ポイント付与
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード22,000円条件達成で最大35,000円相当のポイント
TRUST CLUB プラチナ Visaカード38,500円紹介プログラム経由で初年度年会費無料

JCBプラチナでは、2026年4月1日以降、条件達成で初年度年会費27,500円相当がキャッシュバックされるキャンペーンが案内されています。

主な条件は、JCBプラチナへの新規入会またはお切り替え、カード入会月の翌々月15日までのMyJCBアプリへのログイン、同期間中の合計50万円(税込)以上の利用です。

JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)であるため、条件を満たせば初年度年会費相当の負担を抑えられます。

また、三井住友カード プラチナプリファードでは、新規入会&利用特典として40,000ポイントが案内されています。

条件は、入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上を利用することです。

プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)です。

ポイントはご入会月の4ヵ月後の15日頃にVポイント残高へ付与されます。

ただし、ポイントの価値は交換方法によって変わるため、「必ず年会費が無料になる」とは言い切れません。付与時期や対象外となる利用も含めて確認しましょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、2026年6月1日〜9月30日の期間限定で、各種条件達成により最大35,000円相当のポイントが案内されています。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードは、紹介プログラム経由で申し込むと初年度年会費が無料になる特典があります。ただし、紹介者の専用URL経由での申し込みが必要です。

このように、年会費が設定されているプラチナカードでも、入会時の負担を抑えられるケースがあります。

年会費や特典額だけでなく、適用条件、対象期間、対象外となる利用、ポイントの使い道まで確認しておくことが大切です。

年会費無料となるクレジットカードのデメリット

プラチナカードに限らず、年会費が無料となるクレジットカードを選ぶ際は、以下の2点を確認しておきましょう。

  • 利用可能枠・申込条件が券種ごとに異なる
  • 付帯サービス・特典が有料カードと異なる

年会費が無料のクレジットカードは、同じ発行会社の有料カードと比べて、利用可能枠や申込条件が異なる場合があります。

また、付帯保険やラウンジ、コンシェルジュなどのサービス内容が、有料カードとは異なることもあります。

ただし、年会費無料のカードが一律で不利というわけではありません。使い方によっては、年会費無料のカードのほうが負担を抑えやすい場合もあります。

特に確認したいのは、「初年度年会費無料」なのか「年会費永年無料」なのかという違いです。

初年度年会費無料は、入会初年度のみ無料で、翌年度以降は所定の年会費が発生する設計が一般的です。一方で、年会費永年無料は、対象期間を通じて年会費がかからないものを指します。

ただし、カードによっては家族カードやETCカード、特定サービスの利用料などが別に設定されている場合があります。

案内を見る際は、「無料となる期間」「翌年度以降の条件」「本会員以外の費用」を分けて確認しましょう。

プラチナカードの年会費に関する管理と変更

ここでは、年会費に関して以下の3点を解説します。

  • 年会費が無料となる期間
  • 年会費を抑える方法
  • クレジットカードを解約した場合の年会費の支払い

年会費の仕組みを理解しておくと、入会後の想定外の負担を避けやすくなります。

年会費が無料となる期間

年会費が無料となる期間は、基本的に以下のとおりです。

初年度年会費無料入会初年度のみ無料
年会費永年無料対象期間を通じて無料
条件付き優遇利用額や紹介経由など、所定条件の達成で優遇

クレジットカードによっては、所定の条件を満たすことで翌年度以降の年会費優遇を受けられる場合もあります。

プラチナカードでは、年会費が永年無料になる商品よりも、初年度の優遇やポイント・キャッシュバックによって実質的な負担を下げる設計が多く見られます。

そのため、年会費だけで判断せず、条件を無理なく達成できるか、特典を自分の生活で使い切れるかを確認しましょう。

年会費を抑える方法

年会費を抑える方法としては、以下の3つがあります。

  • インビテーションを狙う
  • 新規入会キャンペーンを利用する
  • ポイントで年会費を支払う

インビテーションとは、クレジットカード会社から届くアップグレードの招待のことです。

インビテーションを受けると、申込条件や年会費が通常入会と異なる場合があります。ただし、招待の基準はカード会社によって異なり、必ず届くものではありません。

例えば、エポスゴールドカードを利用している方に、エポスプラチナカードのインビテーションが届くケースがあります。

エポスプラチナカードの年会費は通常30,000円(税込)ですが、インビテーションを受け取った場合は初年度から20,000円(税込)です。また、年間利用額が100万円以上になると、翌年以降の年会費が20,000円(税込)になります。

新規入会キャンペーンを利用して、初年度の実質負担を抑える方法もあります。

新規入会キャンペーンでは、条件を達成することでポイントやキャッシュバックが付く場合があります。ただし、対象外となる利用やエントリー条件が設定されていることもあるため、事前に確認しましょう。

また、貯めたポイントを年会費に充当できるカードもあります。TRUST CLUB プラチナ Visaカードでは、93,000ポイントを1年分の年会費に充当できます。

現在開催されているプラチナカードの新規入会キャンペーンについては、次章で紹介します。

年会費を抑えたい場合は、キャンペーンの特典額だけでなく、条件達成のしやすさやポイントの使い道まで含めて比較しましょう。

クレジットカードを解約した場合の年会費の支払い

解約時の年会費の扱いは、カード会社の案内や会員規約によって異なります。

すでに支払った年会費が返金されるか、次回年会費の請求前に解約できるかは、カードごとに確認が必要です。

年会費が発生するクレジットカードを解約する場合は、年会費の請求月、締め日、解約手続きの期限を確認したうえで進めましょう。

実質年会費無料?入会特典や還元キャンペーンがあるプラチナカード

2026年6月時点で、入会特典や還元キャンペーンを実施しているプラチナカードがあります。

ここでは、以下4つのプラチナカードにおける特典やキャンペーンを紹介します。

  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
  • JCBプラチナ
  • TRUST CLUB プラチナ Visaカード

それぞれ内容を見ていきましょう。

三井住友カード プラチナプリファード

  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会&利用特典として以下の内容を案内しています。

内容
年会費33,000円(税込)
新規入会&利用特典入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上の利用で40,000ポイント
ポイント付与時期ご入会月の4ヵ月後の15日頃

このカードの年会費は33,000円(税込)です。

新規入会&利用特典の条件を達成すると、40,000ポイントの付与が案内されています。

年会費を上回るポイント数ではありますが、ポイントの使い道によって価値が変わるため、利用予定の交換先も確認しておきましょう。

また、年会費やキャッシング、三井住友カードつみたて投資、電子マネーへのチャージなどは、特典の対象外となる場合があります。

入会後にまとまった利用予定がある方は、付与時期や対象利用を確認しながら活用したい一枚です。

新規入会&条件達成で
最大65,000相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、2026年6月1日〜9月30日の期間限定で、各種条件達成により最大35,000円相当のグローバルポイントが案内されています。

主な内容は以下のとおりです。

特典主な内容
新規ご入会特典入会日から2ヵ月後末日までにエントリーし、10万円以上のショッピング利用で最大15,000円相当
対象店舗お買い物還元率UPキャンペーン対象店舗の利用で20%ポイント還元。最大20,000円相当
合計各種条件達成で最大35,000円相当

新規ご入会特典では、入会日から2ヵ月後末日までにエントリーし、10万円以上のショッピング利用を行うことで、最大15,000円相当のポイントが受け取れます。

対象店舗お買い物還元率UPキャンペーンでは、入会翌月末までにMDCアプリからエントリーし、三菱UFJ銀行口座を引落口座に設定したうえで対象店舗を利用すると、最大20,000円相当のポイント還元を受けられます。

なお、最大35,000円相当は、1ポイントを5円相当の商品に交換した場合の金額です。交換先によって価値が変わる点には注意しましょう。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カードの年会費は22,000円(税込)で、家族カードは1名さま無料、2人目以降は1名さまにつき3,300円(税込)です。

年会費に対して特典額が大きいカードですが、対象期間やエントリー条件、対象店舗を確認したうえで検討しましょう。

JCBプラチナ

JCBプラチナでは、複数の公式キャンペーンを合算すると最大104,150円相当の特典が案内されています。

キャンペーンの主な内容は以下のとおりです。

開催期間主な申込期間は2026年4月1日(水)~9月30日(水)。ただし、特典ごとに対象期間や終了時期が異なります。
条件新規入会またはお切り替え、MyJCBアプリへのログイン、所定金額の利用、家族カード申し込み、スマホ決済、対象優待店利用、キャンペーン参加登録など、キャンペーンごとに異なります。
特典内容初年度年会費相当27,500円キャッシュバック
「SOW EXPERIENCE」レストランギフト34,650円相当
スマホ決済20%キャッシュバック最大30,000円
対象優待店の利用で最大20%ポイント還元(新規入会特典分は最大8,000ポイント)
家族カード最大4,000円キャッシュバック

※1 一部特典はMyJCBアプリへのログインやキャンペーン参加登録が必要です。※2 対象期間・対象利用金額・進呈時期はキャンペーンごとに異なります。※3 特典の合計額は、すべての条件を達成した場合の最大額です。

JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)です。

初年度年会費相当のキャッシュバックは、カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログインし、同期間中に50万円(税込)以上利用することが主な条件です。

また、「SOW EXPERIENCE」レストランギフトの特典は、JCBプラチナの場合、所定期間中に250万円(税込)以上を利用する必要があります。

特典額は大きいものの、すべての条件を達成するには一定の利用額が必要です。合計額だけでなく、自分が無理なく達成できる特典を確認しながら活用しましょう。


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

TRUST CLUB プラチナ Visaカード

TRUST CLUB プラチナ Visaカードでは、紹介プログラムが案内されています。

キャンペーンの内容は以下のとおりです。

条件紹介者がクラブ・オンラインから案内する紹介専用URL経由で申し込み
新規入会者の特典TRUST CLUB プラチナ Visaカードは初年度年会費無料(通常年会費38,500円)
紹介者の特典対象カードの種類に応じてキャッシュバック。TRUST CLUB プラチナ Visaカードは10,000円

※紹介プログラム以外の新規入会キャンペーン経由で申し込んだ場合は、紹介プログラムの対象外となります。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの年会費は、本会員38,500円(税込)、家族会員は無料です。

紹介プログラムを利用できる場合は、初年度年会費の負担を大きく抑えられます。

ただし、自分で通常申込を行うだけでは紹介プログラムの対象になりません。検討する際は、紹介専用URLの利用条件や対象カードを事前に確認しましょう。

実質年会費無料のプラチナカードを上手に活用しよう!

本記事では、年会費が無料のプラチナカードの有無、年会費を抑える方法、2026年6月時点の入会特典やキャンペーンについて解説しました。

主要なプラチナカードは年会費が設定されている商品が中心ですが、初年度年会費相当のキャッシュバックやポイント付与、紹介プログラムによる優遇が用意されているケースがあります。

年会費を抑えたい場合は、ゴールドカードなどの下位カードからインビテーションを狙う、新規入会キャンペーンを活用する、貯めたポイントを年会費に充当する方法があります。

ただし、キャンペーンには対象期間や利用金額、エントリー条件、対象外利用が設定されていることがあります。

特典額だけで判断せず、年会費とのバランス、自分の利用額、ポイントの使い道を確認しながら、自分に合う一枚を選びましょう。


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

参考・出典

三井住友カード株式会社「三井住友カード プラチナプリファード」
三井住友カード株式会社「特典の詳細|三井住友カード プラチナプリファード」
三井住友カード株式会社「三井住友カード プラチナプリファードの新規入会&利用特典について教えてください。」(更新日:2026年1月27日)
三菱UFJニコス「各種条件達成で最大35,000円相当のグローバルポイントをプレゼント」
三菱UFJニコス「三菱UFJカード 新規ご入会特典」
三菱UFJニコス「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのお申し込み」
JCB「JCBプラチナ」
JCB「JCBプラチナ初年度年会費(27,500円)キャッシュバック!」
JCB「『SOW EXPERIENCE』レストランギフトをプレゼント!」
JCB「スマホ決済で20%キャッシュバックキャンペーン」
JCB「対象優待店の利用で最大20%還元」
JCB「最大4,000円キャッシュバック!家族カードキャンペーン」
エポスカード「エポスプラチナカードは年会費がかかりますか?」
三井住友トラストクラブ「TRUST CLUBカード ご紹介プログラム」
三井住友トラストクラブ「TRUST CLUB プラチナ Visaカード」
三井住友トラストクラブ「ポイントで年会費を支払う」

目次