| 総合評価 | 3.4 |
|---|---|
| 口座数 | 486,846口座 ※2026年2月現在 |
| 取引単位 | 1,000通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド (米ドル/円) | 0.2銭原則固定(午前8時~翌午前3時) 4.0銭原則固定(上記時間外) ※2026年2月17日時点 |
| スワップポイント (買い) ※過去14日間平均 | 米ドル/円:160 ユーロ/円:123 ※2025年5月21日時点 |
| 通貨ペア数 | 24通貨ペア |
GMO外貨は、低水準のスプレッドや取引ツール、1,000通貨単位の取引などの特徴があり、FX口座を比較する際の候補のひとつだ。
本記事では「GMO外貨での口座開設を悩んでいる」という読者に向け、特徴、メリット・デメリット、そして口コミを紹介する。
自分の投資スタイルに合った口座選びを検討している方は、ぜひ最後まで目を通していただきたい。
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GMO外貨『外貨ex』とは?
GMO外貨『外貨ex』の基本情報
GMO外貨株式会社が提供するFX(外国為替証拠金取引)サービス
GMO外貨『外貨ex』は、GMOインターネットグループのGMO外貨株式会社が提供するFX(外国為替証拠金取引)サービスだ。
長年の運営実績を持つFX会社
長年の運営実績を持つFX会社である。旧社名は「外貨ex byGMO株式会社」で、2023年7月1日に現在の「GMO外貨株式会社」へ社名変更した。
GMO外貨には、以下のような特徴がある。
GMO外貨の会社概要
| 商号 | GMO外貨株式会社 (英語社名:GMO Gaika, Inc. ) |
|---|---|
| 設立 | 2003年9月1日 |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3渋谷フクラス |
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木 卓哉 |
| 資本金 | 4億9千万円 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第271号 |
| 事業内容 | 金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業 金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業 商品先物取引法に基づく商品先物取引業 |
| 親会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| グループ会社 | GMOインターネットグループ株式会社 他 |
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GMO外貨『外貨ex』のその他詳細情報
| 通貨ペア | 24通貨ペア |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 取引ツール・ スマホアプリ | 外貨ex for Windows 外貨exアプリ |
| デモ口座 | ◯ |
| スキャルピング | ◯ |
| 自動売買機能 | ✖️ |
| ロスカット | 証拠金維持率が50%を下回ったとシステムが検知した時点 |
| 取引証拠金 ※1万通貨あたり | レバレッジ1倍:(評価レート)×10,000通貨×100% レバレッジ10倍:(評価レート)×10,000通貨×10% レバレッジ25倍:(評価レート)×10,000通貨×4% ※1,000円未満を切り上げて、1,000円単位で設定 |
| 建玉上限 | 保有ポジション(建玉)総数の上限は4,000万通貨 通貨ペア毎の保有ポジション(建玉)上限はなし 下記通貨ペアについては注文数量上限が異なる <1回の注文数量上限(新規・決済とも):100万通貨> ・米ドル/円 ・人民元/円 ・香港ドル/円 ・米ドル/スイスフラン ・ユーロ/スイスフラン ・英ポンド/スイスフラン ・豪ドル/スイスフラン ・カナダドル/スイスフラン |
| 最大注文数量 | 1回の注文数量上限は200万通貨 |
| クイック入金対応の 金融機関 | みずほ銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 PayPay銀行 ※ ゆうちょ銀行 ※ 住信SBIネット銀行 ※ セブン銀行 楽天銀行 ※ イオン銀行 ※は法人口座のお客さまが利用可能 |
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GMO外貨『外貨ex』の特徴は?
取引環境の充実
- 低水準のスプレッドと各種手数料無料による低コスト取引
- スワップポイントは未決済ポジションでも資産へ順次反映
- 1,000通貨からの少額取引が可能
- 個人は1倍・10倍・25倍のレバレッジコースを選択可能
高機能な取引ツール・アプリの使い方
- スマホアプリ「外貨exアプリ」
- PC版取引ツール「外貨ex for Windows」では41種類のテクニカル指標に対応
- デモ口座は登録後約1ヶ月利用可能
幅広いサービスラインナップ
- FX取引(外貨ex)- 24通貨ペア対応
- バイナリーオプション(オプトレ!)
- CFD取引(外貨ex CFD)
- 外貨両替サービス(現受・現渡)
お得な特典
- エントリー不要の新規口座開設プログラム
- 新規約定数量に応じて最大100万円キャッシュバック
信頼性・サポート
- GMOインターネットグループの一員
- オンライン本人確認による最短手続きでは最短30分で取引開始可能
- フォームからの問い合わせは365日受付可能
口座開設はオンラインで申し込め、スマホで本人認証手続きを行う最短手続きでは最短30分で取引を開始できる。 以下では、GMO外貨の各特徴についてさらに詳しく解説していく。
GMO外貨『外貨ex』の最低取引単位(最低金額)・レバレッジ
GMO外貨では、クイック入金は2,000円から利用できる。振込入金にも対応しているが、実際にポジションを持つには各通貨ペアの最低取引単位とレバレッジ設定に応じた証拠金が必要となる。
そのため、口座に資金を入れる金額と、実際に取引を始めるために必要な証拠金は分けて考える必要がある。
以下では、最低取引単位とレバレッジについて解説する。
GMO外貨の最低取引単位
GMO外貨の最小取引単位は1,000通貨だが、通貨ペアによっては10,000通貨が単位となる場合もある。以下は代表的な例である。
| 最低取引単位 | 通貨 |
|---|---|
| 1,000通貨 | 米ドル(USD) ユーロ(EUR) 豪ドル(AUD) ニュージーランドドル(NZD) 英ポンド(GBP) スイスフラン(CHF) カナダドル(CAD) |
| 10,000通貨 | 南アフリカランド(ZAR) トルコリラ(TRY) メキシコペソ(MXN) 人民元(CNH) 香港ドル(HKD) |
出典: GMO外貨「外貨exのお取引ルール」よりアドバイザーナビ株式会社が作成
必要資金の具体例
たとえば、米ドル(USD)の最低取引単位は1,000通貨だ。仮に1ドル=150円とすると、1,000ドルは150,000円に相当する。
このとき、レバレッジを使わないなら、150,000円あればGMO外貨で米ドル/円やユーロ/米ドルの取引ができる。
さらにレバレッジを活用することで、必要となる証拠金は大きく引き下げられる。
最低取引金額(1,000米ドル)を取引するために必要な自己資金
| USD/JPYレート | レバレッジ1倍 | 10倍 | 25倍 |
|---|---|---|---|
| 150円 | 150,000円 | 15,000円 | 6,000円 |
| 160円 | 160,000円 | 16,000円 | 6,400円 |
南アフリカランドやメキシコペソなど高金利通貨と呼ばれるペアは10,000通貨が最低取引単位となるが、これらの通貨は1通貨あたりのレートが低いケースが多い。
たとえば南アフリカランド/円が「1ランド=8円」程度であれば、10,000ランドは8万円相当となる。
最低取引金額(10,000ZAR)を取引するために必要な証拠金
| ZAR/JPYレート | 1倍 | 10倍 | 25倍 |
|---|---|---|---|
| 8円 | 80,000円 | 8,000円 | 3,200円 |
GMO外貨のレバレッジ
次に、GMO外貨のレバレッジ取引について解説する。
FX取引におけるレバレッジとは、手元にある資金よりも多い金額で取引ができることだ。
GMO外貨の最大レバレッジは何倍か
GMO外貨(外貨ex)では、個人が利用できる最大レバレッジは25倍である。
具体的には「1倍コース」「10倍コース」「25倍コース」の3種類があり、取引画面から自由に選択・変更が可能だ。
最小取引単位が1,000通貨なので、レバレッジ25倍を最大限活用すれば、ごく少額の自己資金でも取引を開始できる。
ただし、レバレッジを高くすればするほど、想定外の値動きによる損失リスクも高まる点に注意が必要だ。
レバレッジを確認するときは、取引単位や入金条件もあわせて見ておきたい。
| 会社名 | 最大レバレッジ | 初回入金額 | 取引単位 |
|---|---|---|---|
| GMO外貨 「外貨ex」 | 25倍 | クイック入金は2,000円以上 | 1,000通貨 |
| 確認したい観点 | 最大レバレッジ | 入金方法・最低入金額 | 最低取引単位 |
証拠金維持率が50%以下でロスカットされる
GMO外貨では、証拠金維持率が50%を下回るとロスカットされる。
ロスカットとは、投資家の損失を一定の範囲内に抑えるために、強制的にポジションを決済する仕組みである。
前項と同様に、1ドル=160円のときに1,000米ドルの買いポジションを作るケースを使って考えよう。
レバレッジ10倍なら、米ドル/円が151.58円まで下落すると証拠金維持率が50%となり、ロスカットが発動される。
一方25倍の場合は、米ドル/円が156.73円レベルで維持率が50%を割り込む。
このように、高レバレッジでの取引は、わずかな相場変動でもロスカットのリスクに直面する可能性が高くなる。
トレーダーは自身のリスク許容度に応じて適切なレバレッジを選択し、常に証拠金維持率に注意を払う必要がある。
レバレッジの変更やレバレッジなし取引は可能か
GMO外貨のレバレッジは、パソコン・スマホを問わず「レバレッジ設定」画面から変更できる。
すでにポジションを保有している状態でもすぐに変更が反映されるため、相場の状況や自身のリスク許容度に合わせて随時レバレッジを調整することが可能である。
また、「レバレッジなし=1倍コース」という形での取引も可能だ。レバレッジなしであれば、ロスカットリスクが抑えられ、相場が急変しても証拠金不足に陥りにくいメリットがある。
ただし、必要な資金が多くなるため、資金力のある人やリスクを極力抑えたい投資家向けの選択肢だといえる。
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GMO外貨『外貨ex』のスプレッド・スワップポイント
次に、GMO外貨のスプレッドとスワップポイントを紹介する。
→スワップポイントについて
GMO外貨のスプレッド
スプレッドとは、通貨の買値と売値の差額のことを指す。
FX取引においてはスプレッドが実質的なコストの役割を担っており、業者によって提示されるスプレッドが異なっている。
GMO外貨の通貨ペアごとのスプレッド一覧
GMO外貨では以下のスプレッドが提示されている。
| 通貨ペア | スプレッド(原則固定) | |
|---|---|---|
| 午前8時〜翌午前3時 | 左記以外の時間帯※ | |
| 米ドル/円 | 0.2銭 | 4.0銭 |
| ユーロ/円 | 0.4銭 | 6.0銭 |
| ユーロ/米ドル | 0.3ポイント | 4.0ポイント |
| 豪ドル/円 | 0.5銭 | 6.0銭 |
| NZドル/円 | 0.7銭 | 8.0銭 |
| 英ポンド/円 | 0.9銭 | 10.0銭 |
| スイスフラン/円 | 0.9銭 | 30.0銭 |
| カナダドル/円 | 0.7銭 | 8.0銭 |
| 英ポンド/米ドル | 1.0ポイント | 10.0ポイント |
| 英ポンド/豪ドル | 1.5ポイント | 31.0ポイント |
| 南アフリカランド/円 | 1.3銭 | 2.1銭 |
| トルコリラ/円 | 1.5銭 | 3.0銭 |
| メキシコペソ/円 | 0.2銭 | 0.8銭 |
| 豪ドル/米ドル | 0.4ポイント | 6.0ポイント |
| NZドル/米ドル | 1.6ポイント | 10.0ポイント |
| 人民元(CNH)/円 | 3.0銭 | 6.0銭 |
| 香港ドル/円 | 3.0銭 | 6.0銭 |
| ユーロ/英ポンド | 1.0ポイント | 10.0ポイント |
| ユーロ/豪ドル | 1.5ポイント | 10.0ポイント |
| 米ドル/スイスフラン | 1.6ポイント | 10.0ポイント |
| ユーロ/スイスフラン | 1.8ポイント | 10.0ポイント |
| 英ポンド/スイスフラン | 2.8ポイント | 12.0ポイント |
| 豪ドル/スイスフラン | 3.0ポイント | 10.0ポイント |
| カナダドル/スイスフラン | 3.0ポイント | 15.0ポイント |
※メンテナンス時間を除く
GMO外貨のスプレッドは、午前8時〜翌午前3時までの時間帯に比較的狭く提示されることが特徴だ。
ただし、早朝の時間帯(午前3時以降〜午前8時)のスプレッドは拡大しており、米ドル/円なら4.0銭、ユーロ/円なら6.0銭と大きくなるので注意が必要だ。
さらに、重要な経済指標の発表時や相場が急激に変動したとき、流動性が低下しているときにはスプレッドが広がる可能性がある。
注文数量によるスプレッドの違い
次に、注文数量によるスプレッドの違いを見ていく。
| スプレッド(原則固定・例外あり) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1万通貨以下 | 1万通貨超 | 左記以外の時間帯 | 備考 | |
| 米ドル/円 | 0.1銭 | 0.2銭 | 4.0銭 | 午前8時〜翌午前3時以外 |
| ユーロ/円 | 0.2銭 | 0.4銭 | 6.0銭 | 午前8時〜翌午前3時以外 |
| ユーロ/米ドル | 0.1ポイント | 0.3ポイント | 4.0ポイント | 午前8時〜翌午前3時以外 |
| 豪ドル/円 | 0.3銭 | 0.5銭 | 6.0銭 | 午前8時〜翌午前3時以外 |
| NZドル/円 | 0.5銭 | 0.7銭 | 8.0銭 | 午前8時〜翌午前3時以外 |
| 英ポンド/円 | 0.5銭 | 0.9銭 | 10.0銭 | 午前8時〜翌午前3時以外 |
主要通貨ペアでは、1万通貨以下の注文でさらに狭いスプレッドが提示される通貨ペアがある。
GMO外貨のその他手数料
スプレッド以外の手数料は以下の表の通りだ。
| 手数料 | 費用 |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| クイック入金 | 無料 |
| 銀行振込 | 各銀行により手数料が異なる |
| 出金 | 円貨:無料、外貨:1回につき1,500円 |
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 口座維持手数料 | 無料 |
基本的な手数料はほとんど無料となっており、外貨で出金する場合や銀行振込で入金する場合のみ手数料が発生する。
クイック入金を利用し、出金も円貨で行う場合は基本的に手数料がかかることはないと考えて良いだろう。
GMO外貨のスワップポイント
スワップポイントとは、FX取引でポジションを翌営業日に持ち越す際に発生する通貨間の金利差調整分のことだ。通貨ペアや売買方向によって受け取りにも支払いにもなり、金額は日々変動する。
以下では、GMO外貨のスワップポイントについて解説する。
スワップポイントはいつ・いくらもらえる?
GMO外貨(外貨ex)では、ポジションを保有したままニューヨーククローズをまたぐとスワップポイントの付与が確定し、順次資産合計に反映される。
ただし、すぐに口座へ反映されるわけではなく、システム処理上やや遅れる場合があることに注意したい。
また、GMO外貨ではポジションを決済していなくても、付与されたスワップポイント分の資金を出金できるのも特徴である。
つまり、米ドル/円などで継続してポジションを保持しつつ、積み上がったスワップポイントだけを先に受け取ることが可能だ。
スワップポイントの計算方法
GMO外貨のスワップポイントを計算するときは、以下の式が参考になる。
実際に受け取れるスワップポイント
例えば、20,000通貨を米ドル/円で保有しているとき、1万通貨あたりのスワップポイントが買い:900.9円、売り:-930.9円である場合は
①買い取引の場合(受け取れる)
(20,000÷10,000)×900.9=1,801.8円 → 1,801円
②売り取引の場合(支払う)
(20,000÷10,000)×(-930.9)=-1,861.8円 → -1,862円
という計算になる。
GMO外貨の主要通貨のスワップポイントの一覧
スワップポイントは通貨間の金利差によって発生するものなので、通貨ペアによって受け取ったり、支払ったりする金額が異なる。
GMO外貨の主要通貨のスワップポイントは日々変動するため、最新の水準は公式のスワップカレンダーで確認したい。
| 通貨ペア | SP日数 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|---|
| 米ドル/円 | 営業日により異なる | 日々変動 | 日々変動 |
| ユーロ/円 | 営業日により異なる | 日々変動 | 日々変動 |
| ユーロ/米ドル | 営業日により異なる | 日々変動 | 日々変動 |
| 豪ドル/円 | 営業日により異なる | 日々変動 | 日々変動 |
| 英ポンド/円 | 営業日により異なる | 日々変動 | 日々変動 |
- 出典:GMO外貨「スワップカレンダー」
- スワップポイントとSP日数は営業日により変動する。
買い・売りは通貨ペアの前半に記載している通貨を基準に考えている。
例えば米ドル円は米ドルを基準に考えていて、米ドルを買った場合は買いスワップ、売った場合は売りスワップが適用される。
SP日数が複数日のときは、その日数分のスワップポイントがまとめて反映される。
主要通貨ごとの確認ポイント
スワップポイントは通貨ペアだけではなく、FX会社や営業日によっても異なる。
比較する際は、最新の買いスワップ・売りスワップだけでなく、SP日数もあわせて確認したい。
通貨ペアごとに表を作成しているので、チェックしてほしい。
| 米ドル/円 | GMO外貨 | みんなのFX | 松井証券 | DMM FX |
|---|---|---|---|---|
| SP日数 | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる |
| 買いスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 売りスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 公式サイト |
| ユーロ/円 | GMO外貨 | みんなのFX | 松井証券 | DMM FX |
|---|---|---|---|---|
| SP日数 | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる |
| 買いスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 売りスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 公式サイト |
| ユーロ/米ドル | GMO外貨 | みんなのFX | 松井証券 | DMM FX |
|---|---|---|---|---|
| SP日数 | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる |
| 買いスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 売りスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 公式サイト |
| 豪ドル/円 | GMO外貨 | みんなのFX | 松井証券 | DMM FX |
|---|---|---|---|---|
| SP日数 | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる |
| 買いスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 売りスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 公式サイト |
| 英ポンド/円 | GMO外貨 | みんなのFX | 松井証券 | DMM FX |
|---|---|---|---|---|
| SP日数 | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる | 各社・各営業日で異なる |
| 買いスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 売りスワップ | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 | 日々変動 |
| 公式サイト |
- 出典:GMO外貨「スワップカレンダー」、みんなのFX「スワップカレンダー」、松井証券「スワップポイントカレンダー」、DMM FX「DMM FXのスワップポイント」
- スワップポイントは各社・各営業日で変動する。
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GMO外貨『外貨ex』のメリット
まずは、GMO外貨を利用する最大の利点を掘り下げる。
具体的にどのようなメリットがあるのかを把握することで、自分に合ったFX口座かどうかが見えてくるだろう。
低コストで取引できる
GMO外貨の大きな魅力の一つは、主な手数料が無料で低コストな点だ。
- 取引手数料
- 口座維持手数料
- ロスカット手数料
- 口座開設手数料
- クイック入金手数料
- 出金手数料※
※ 外貨での出金は別途手数料が発生する。
また、米ドル/円では1万通貨超で0.2銭、1万通貨以下で0.1銭のスプレッド(原則固定・例外あり)が提示されている。
取引ごとの費用負担が軽減されるため、特に初心者や頻繁に取引するトレーダーにとってメリットが大きい。
こうした条件により、取引コストを抑えやすい。
「取引回数が多い人」「FXを始めるならコストを重視したい人」におすすめ!
いくらから?1ロット=1,000通貨で、最小ロット1000通貨の少額取引から取引可能。
GMO外貨では、1,000通貨単位で取引が可能である。1ロット=1,000通貨となるので、最小ロットは1000通貨から可能ということになる。
例えば、1,000通貨を1ドル=160円、レバレッジ25倍で取引する場合、約6,400円の証拠金があれば取引が可能になる。
FXは資金が少ないと難しいと思われがちだが、GMO外貨では少額から気軽に始められるのが魅力だ。
「初めてFXに挑戦したい人」「少額資金で感覚を掴みたい人」におすすめ!
25倍コースでは、取引金額の4%が取引証拠金の目安。
GMO外貨(外貨ex)のFX取引における25倍コースでは、取引金額の4%が取引証拠金の目安となる。
【スマホ・PC対応】初心者から上級者まで納得の取引ツール
GMO外貨は、取引ツールの選択肢も用意されている。
- スマホアプリ「外貨exアプリ」
リアルタイムレートの確認やチャート表示、注文機能を利用できる。 - PC版取引ツール「外貨ex for Windows」
41種類のテクニカル指標が利用可能で、画面レイアウトのカスタマイズにも対応している。
問い合わせフォームは365日受付可能である。
初心者からベテランまで利用しやすい取引環境が用意されているのが強みだ。
「取引ツールの操作性を重視したい人」「トレード環境の質にこだわりたい人」におすすめ!
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GMO外貨『外貨ex』のデメリット
次に、GMO外貨を利用するデメリットを掘り下げる。
具体的にどのようなデメリットがあるのかを把握することで、自分に合ったFX口座かどうかが見えてくるだろう。
自動売買機能がない
GMO外貨『外貨ex』では、いわゆるシステムトレード(自動売買)機能を提供していない。
次のように考える人にはGMO外貨『外貨ex』は向いていない。
- ルールに従って機械的にトレードを回したい
- 時間がないので、なるべく放置して利益を増やしたい
一方で、裁量取引に絞られている分、自分の判断で機動的に売買したい人には選択肢になり得る。
自動売買を重視する場合は、MT4/MT5対応や自動売買サービスを提供しているFX会社も含めて比較しよう。
自分の目的(裁量メインか、自動化したいか)に合わせて口座を選ぶことをおすすめする。
→スキャルピングについて
情報を提供するコンテンツが少ない(ニュースはFXi24中心)
FX取引では、相場の方向感をつかむためにニュースや市況コメント、経済指標の結果などを確認する人が多い。
一方でGMO外貨では、口座内で閲覧できるマーケット情報としてFXi24ニュースなどを提供している。複数のニュースベンダーや独自レポートを「口座内で見比べたい」人にとっては、情報量が控えめに感じられる可能性がある。
ただし、FXi24自体は使い勝手が悪いわけではない。マーケットニュースやレポート記事を1日24時間リアルタイムで配信し、為替だけでなく株式・債券・コモディティなど幅広い市場をカバーしている。さらに「市場区分」「カテゴリ」「キーワード」などの検索条件で記事を絞り込めるため、必要な情報を効率よく探せる点はメリットである。
情報量が少ないと感じる場合は、外部コンテンツと併用して補うことをおすすめする。
GMO外貨『外貨ex』の評判・口コミ
さて、ここからは、GMO外貨を利用した人の声を紹介する。
GMO外貨をメイン口座として使うという声もあった
利用者からは、現在も同口座で取引を行っているという声が見られた。
また、GMO外貨をメインの口座として使っているという声もあった。
口座に対する総合的な評価では、「良い」とする声がある一方で、改善点を挙げる声も見られた。
特に、取引ツールの動作や情報量については改善を求める意見があった。
GMO外貨の良い評判・口コミ
ここでは、GMO外貨へのコメントを紹介しつつ、よく挙がる良い評判を見ていく。
スマホアプリが便利で、1000通貨から取引可能。
「GMO外貨の良いところを教えてください」という質問への回答では、スマホアプリに関する声が目立った。
アプリの使い勝手がとても良いと思います。注文もわかりやすく、またアラートも設定しやすくて自分の思うように取引できる感じです。
GMO外貨の取引アプリはとても便利で、ワンクリックするだけで注文することができるので気に入っています。起動も早く、デザインも綺麗で見やすく、ニュースもわかりやすく書かれているので良いと感じています。
GMO外貨には、使いやすいチャート分析ツールやニュース配信ツールなど、様々な取引ツールが用意されていて、とても便利です。
スマホの取引アプリが使いやすく、チャート表示も売買画面も見やすいです。また1000通貨から取引ができるので、少額からトレードできる点も良いです。
→FX取引におすすめのアプリについて
スプレッドが狭い
次に挙がったのは、スプレッドと手数料についての評価だった。当然のことながら、取引コストが抑制できれば収益を上げやすくなる。
スプレッドがかなり狭いのでその点が私的には1番の魅力だと思っています。
低スプレッドで取引できるところがコスパが良くて良いと思います。
チャートが使いやすくスプレッドが狭め、しかもスワップポイントも高く設定されています。
GMO外貨は、業界最狭水準のスプレッド、初心者から上級者まで幅広く対応する取引ツールがとてもいいなと感じます。
スプレッドの値幅が狭いので、取引を繰り返すほど、効率よく差益を出すことが可能。また他社と比べて、証拠金維持率の設定が低いため、強制ロスカットのリスクを軽減することが期待できる。
サポート体制や取引ツールが充実している
サポートの迅速さや丁寧さ、口座開設の簡便さ、デモ口座の提供などが評価されていた。初心者でも利用しやすいと感じる声が見られた。
サポートがしっかりしているというところですかね。安心して利用できるのでその点は良いし、信頼できる運営なのも良いですね。
一度サポートに連絡した時にすぐに返してくれて返事も丁寧だったのが良かったです。スプレッドも狭い方なので良いです。
口座開設はネット上で簡単にすませることができて、ネット手続き後2日ほどで審査完了の案内が郵送で届きました。それでログインID等の情報も得られて、すぐに取引を開始することができました。
少額からスタートでき、通貨ペアも豊富です。 取引ツールが充実しているので、快適にトレードできます。 サポートも手厚く、問い合わせに対して丁寧に対応してもらえます。
資金が少ない人でもやれるところとデモ口座があるので練習がものすごくしっかりできる所が良いところだと思います
スワップポイントが高い
スワップポイントに言及する声もあった。
私はデイトレードとややスイング気味のトレードをやっているのでスワップポイントが他と比べて高いのが良いです。
Swapが比較的高めな点です。資源国通貨や新興国通貨を取り扱う場合、前記は大切ですので、特に使わせてもらってます
GMO外貨の悪い評判・口コミ
「GMO外貨の改善してほしいところを教えてください」という質問には、以下のようなコメントが寄せられた。
取引ツールに改善の余地あり
GMO外貨のスマホアプリは高く評価されている一方で、そのパフォーマンスについては「改善の余地があり」とする指摘が多くあった。
スマホ専用アプリの機能性はとても高いですが、動作が重くて処理をするにも時間が必要になる時があるので、その点は改善してもらいたいです。
たまに動きがかたくなる。メンテナンスの回数が多く、取引をやりたいタイミングでぶつかることが複数回ある。
画面が暗くて見にくいところもあるし、スマホだと表がもうちょっと広く見られないところが残念。
情報提供が少なめ
FX取引に関する情報提供については、「他社と比べて少ない」という声が上がっていた。
FX売買に関する情報提供が他社と比べてもかなり少ないので、もう少しFX売買に参考になる為になる情報提供をして欲しいです。
自社で発信している投資関係の情報が少ないです。取引に関する情報を集めるには、はっきりいってここだけでは足りません。
自動売買機能がない
自動売買機能がないことは、忙しい中FXに取り組みたい人には、かなり大きなデメリットとなっているようである。
自動売買が出来ないので自動売買ができるようにしてほしいです。
かつては提供していた自動売買を復活してほしい。普段は仕事があるので、手動でのトレードは困難だから。
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GMO外貨『外貨ex』がおすすめな人の特徴
これまでに紹介したメリット・デメリットや口コミを踏まえて、最終的に「GMO外貨はどのような投資家に向いているのか」を整理する。
少額資金で初心者スタートしたい人
GMO外貨は、1,000通貨単位からの少額取引が可能でFXに初めて触れる人が大金を投入せずに参入でき、段階的にステップアップできる環境が整っている。
初心者でもわかりやすいスマホアプリで売買をはじめとした操作が可能だ。サポートやアプリ操作に不安がある場合でも、GMOインターネットグループのブランド力から安心感を得やすい。
短期売買やデイトレを重視したい人
短期売買で確認したいのは、取引コスト(スプレッド)と注文のしやすさである。
GMO外貨はスプレッドを抑えやすく、スマホアプリやPC版ツールを使って取引したい人に向いている。
PC版ツールでテクニカル分析をしながら取引したい人にも向いている。
短期売買を行う場合も、取引ルールは事前に確認しておきたい。
高金利通貨でスワップを狙いたい人
スワップポイントを重視して、米ドル/円や豪ドル/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円などの通貨ペアを見たい人にも向いている。
スワップポイントは日々変動するため、買い・売りの水準とSP日数を確認しながら取引したい。
「現受・現渡」で実際に外貨を受け渡しできる通貨があるのも特徴だ。
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GMO外貨『外貨ex』の口座開設の流れ
GMO外貨の口座開設の流れ
GMO外貨の口座開設は、予想以上に簡単でスピーディーだ。オンラインで始められる手続きは、自宅にいながら24時間いつでも始められる。
必要な情報を入力し、本人確認書類をアップロードすれば、あとは審査を待つだけだ。
ここでは、GMO外貨の口座開設の流れを3つのステップに分けて詳しく解説する。
①オンライン申込みフォームの入力
GMO外貨の口座開設プロセスは、オンライン申込みから始まる。
申込みは24時間いつでも可能で、スマートフォンやパソコンから簡単に行える。
具体的な手順は以下の通りだ。
- GMO外貨の公式サイトにアクセス
- トップページの「無料口座開設はこちら」ボタンをクリック
- メールアドレスを登録
- 送付されたメールのURLをクリック
- 申込みフォームに必要事項を入力
まずGMO外貨の公式サイトにアクセスし、トップページの「無料口座開設はこちら」ボタンをクリック。
メールアドレスを入力すると、申し込みフォームのURLが送付されてくる。そのURLをクリックし、申込みフォームに進もう。
ここでは、正確な情報を入力することを心がけよう。特に氏名や住所は本人確認書類と一致している必要があるため、注意が必要だ。
年収や金融資産、投資経験などの質問にも正直に回答しよう。
分からない項目がある場合は、GMO外貨のカスタマーサポートに問い合わせることができる。
オンライン申込みフォームの入力を完了後は、本人確認書類のアップロードに進むことができる。
本人確認書類については後ほど詳しく解説する。
②審査
GMO外貨の審査では、申込者の情報と提出された本人確認書類を基に、複数の観点から確認が行われる。
審査のポイントは主に3つある。
まず、本人確認書類が有効かつ鮮明であり、申込情報と一致していることを確認する。
次に確認するのは、申込者が日本国内に居住する成年以上80歳以下かどうか。
GMO外貨は国内向けのサービスのため、国内に存する金融機関の口座を受取口座として指定することに同意する必要がある。
最後に、投資経験や金融資産などの情報から、取引リスクの理解度を評価する。
申込内容や書類の不備がある場合、追加確認が求められる可能性がある。正確な情報、そして鮮明な書類の提出を心がけよう。
- 出典:GMO外貨「よくある質問」
③口座開設完了・デモ取引の活用
審査が完了すると口座が開設され、いよいよFX取引が可能となる。
口座開設完了後、登録したメールアドレスにログイン情報が通知される。
通知された情報を用いて初回ログイン後、パスワードを変更しておきたい。
FXをこれから始める人は以下の点にも注意すべきである。
まず、ログイン情報を厳重に管理し、初期パスワードは推測されにくいものに変更する。
また、出金依頼や登録情報の照会・変更では、ワンタイムパスワードによる多要素認証が導入されている。
実際の取引を始める前にデモ取引で操作に慣れ、基本的な画面の見方を確認しておくことをおすすめする。
GMO外貨の口座開設に必要な書類
次に、GMO外貨の口座開設に必要な書類について解説する。
また、書類の提出パターンや提出方法も確認しておこう。
本人確認書類の種類
本人確認書類として利用できる書類は以下の通りだ。利用できる書類は申込方法によって異なる。
- 顔写真付き本人確認書(以下のいずれか)
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート
- 在留カード(外国籍の方)
- マイナンバー確認書類(以下のいずれか)
- マイナンバーカード(裏面)
- マイナンバー通知カード
- マイナンバーが記載された住民票の写し
顔写真付き本人確認書類には、運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)などが含まれる。
一方、マイナンバー確認書類には、マイナンバーカード(裏面)やマイナンバー通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し(6ヶ月以内発行)が必要だ。
書類を提出する際は、有効期限内のものを使用し、最新の住所が記載されていることを確認する必要がある。
準備した本人確認書類は以下2つのいずれかの方法で提出できる。
- アップロード
- 郵送
本人確認書類はウェブまたは郵送で提出し、マイナンバー記載書類は指定のウェブアップロード画面から提出する。
郵送での提出は時間がかかり、紛失のリスクもある。したがって、可能な限りオンラインでのアップロードを利用することをおすすめする。
GMO外貨の口座開設にかかる時間
GMO外貨の口座開設は、オンライン申込みから取引開始まで非常にスピーディーである。
まず、申込みフォームの入力は最短5分で完了する案内となっている。
スマホで本人認証手続きを行う最短手続きでは最短30分で取引開始が可能で、FAQでは必要書類の到着後は最短即日〜1営業日で口座開設手続きが完了すると案内されている。
ただし、書類不備やその他の手続きでは2〜3営業日程度かかる場合がある。
審査通過後はログイン情報がメールで届き、入金後に取引を開始できる。
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GMO外貨『外貨ex』のキャンペーン・特典
GMO外貨(外貨ex)の口座開設キャンペーンは、口座開設と取引金額に応じてキャッシュバックを受け取れるキャンペーンのことだ。
まずは口座開設キャンペーンの概要を説明する。
口座開設キャンペーンの対象者と期間
キャンペーンの対象となるのは、「GMO外貨(外貨ex)で口座開設した人」だ。
エントリーは不要なので口座を開設した時点でキャンペーンの対象となる。
対象期間については、口座開設完了月の翌々月最終営業日ニューヨーククローズまでだ。この期間の新規約定数量に応じて受け取れる金額が変わる。

出典:GMO外貨(外貨ex)「FXはじめるならGMO外貨(外貨ex) 新規口座開設で最大1,000,000円キャッシュバック|外貨ex」
最大で100万円のキャッシュバックが設定されている。
また、このキャンペーンは2024年7月1日以降に口座を開設した人が対象となっている。
口座開設キャンペーンの適用条件
キャンペーンの適用条件は次のとおりだ。
- GMO外貨(外貨ex)のFX口座(外貨ex口座)開設申込みを完了している
- 口座開設月の翌々月最終営業日ニューヨーククローズまでの新規約定
ここで注意すべき点は、あくまで「FX口座(外貨ex口座)」に適用されるキャンペーンということだ。
GMO外貨(外貨ex)ではFX以外にCFDやバイナリーオプションの取引もできるが、キャンペーンの対象外であるため、注意しよう。
キャッシュバック金額と条件
GMO外貨(外貨ex)の口座開設キャンペーンの、キャッシュバック金額は次のとおりだ。
| 合計取引額 | キャッシュバック金額 |
|---|---|
| 50万通貨〜 | 500円 |
| 100万通貨〜 | 1,000円 |
| 500万通貨〜 | 5,000円 |
| 1,000万通貨〜 | 10,000円 |
| 5,000万通貨〜 | 50,000円 |
| 20,000万通貨〜 | 100,000円 |
| 100,000万通貨〜 | 500,000円 |
| 500,000万通貨〜 | 1,000,000円 |
※新規約定のみ対象
キャッシュバックの判定は、通貨の円換算額ではなく、新規約定した通貨数量で行われる。
また、対象となるのは新規約定のみで、決済注文は合計取引高に含まれない。
取引する通貨ペアや売買回数によって、条件達成のしやすさは変わる。
キャッシュバックはいつもらえる?
GMO外貨(外貨ex)の口座開設キャンペーンで獲得したキャッシュバックは、FX口座に振り込まれる。
入金のタイミングは「口座開設月の3ヶ月後(お取引対象期限の翌月)中旬頃」だ。
対象期限の翌月中旬頃に、外貨ex口座へキャッシュバックが反映される。
怪しいと感じたときのキャンペーンの注意点
GMO外貨(外貨ex)の口座開設キャンペーンに参加するにあたって、いくつか注意点がある。
まず取引に関する注意点として、「キャンペーン対象期間内に約定した新規注文」のみが対象となる。
現受・現渡で注文中のものや決済注文は、合計取引高の対象とはならない。
また、市場状況によっては希望したタイミングで約定しない場合がある。
この他の注意点については次のとおりだ。
適用条件を満たしていてもGMO外貨(外貨ex)の規定により対象外になる場合がある。
また、キャッシュバック付与時にFX口座を解約していると対象外になる。GMO外貨(外貨ex)を2・3ヶ月利用してみてFX口座を解約する場合でも、キャッシュバックが付与されるまで解約しないよう注意しよう。
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FX会社のキャンペーンについて
GMO外貨を他社と比べるときの観点
GMO外貨を他社のFX口座と比べるときは、スプレッドと最低取引単位を整理しておくと比較しやすい。
| 比較項目 | GMO外貨(外貨ex) | 比較時の確認点 |
|---|---|---|
| 米ドル/円のスプレッド | 1万通貨超は0.2銭、1万通貨以下は0.1銭 ※原則固定・例外あり | 注文数量や時間帯で条件が変わるか |
| 最低取引単位 | 1,000通貨 | 少額取引のしやすさ |
比較では、取引コストだけでなく、最低取引単位や入出金方法も見ておきたい。
GMOクリック証券(FXネオ)について
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GMO外貨『外貨ex』に関するよくある質問
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GMO外貨でFXを始めよう!
GMO外貨は、1,000通貨単位での取引や、1倍・10倍・25倍のレバレッジコース、デモ口座、低水準のスプレッドなどの特徴を持つFX口座だ。
スマホアプリやPC版ツールを使いながら、少額からFXを始めたい人に向いている。
キャンペーン条件やスワップポイントは変動するため、取引前に最新情報を確認しておきたい。
ぜひこの機会にGMO外貨に口座開設を行い、FX取引を始めてみてはいかがだろうか。
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参考・出典
- GMO外貨『社名変更のお知らせ(再掲載)』(公表日/更新日:2023-07-01)
- GMO外貨『スプレッド│外貨ex』(公表日/更新日:2026-04-06)
- GMO外貨『FXはじめるならGMO外貨 新規口座開設で最大1,000,000円キャッシュバック|外貨ex』(公表日/更新日:2024-07-01)
- GMO外貨『新しくなったPC版FXアプリ「外貨ex for Windows」を提供開始』(公表日/更新日:2022-02-07)
- GMO外貨『入金方法を教えてください。』(公表日/更新日:2025-12-06)
- GMO外貨『入出金の手数料を教えてください。』(公表日/更新日:2024-07-19)
- GMO外貨『口座開設の方法を教えてください。』(公表日/更新日:2024-12-17)
- GMO外貨『口座開設は誰でもできますか。』(公表日/更新日:2024-09-10)
- GMO外貨『デモ口座はありますか。』(公表日/更新日:2024-08-15)
- GMO外貨『レバレッジコースと実効レバレッジの違いを教えてください。』(公表日/更新日:2024-09-17)
- GMO外貨『レバレッジコースの変更方法を教えてください。』(公表日/更新日:2025-12-06)
- GMO外貨『ロスカットとはなんですか。』(公表日/更新日:2026-02-16)
- GMO外貨『証拠金維持率とはなんですか。』(公表日/更新日:2017-11-24)
- GMO外貨『スワップポイントの反映タイミングはいつですか。』(公表日/更新日:2023-10-21)
- GMO外貨『未決済ポジションのスワップポイントを出金することはできますか。』(公表日/更新日:2017-10-12)
- GMO外貨『付与されるスワップポイントの計算方法を教えてください。』(公表日/更新日:2023-10-21)
- GMO外貨『自動売買はできますか。』(公表日/更新日:2024-06-26)
- GMO外貨『いつでも問い合わせできますか?』(公表日/更新日:2025-11-13)
- GMO外貨『通貨の交換(現受・現渡)とはなんですか。』(公表日/更新日:2025-02-20)


