| 総合評価 | 3.3 |
|---|---|
| 口座数 | 601,567口座 ※2025年2月末時点 |
| 取引単位 | 1,000通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド (米ドル/円) | 0.2 ※2銭銭(AM8:00~翌日AM5:00) 3.9 ※2銭(上記時間以外) ※2 米ドル/円ラージのスプレッドは原則固定の対象外 |
| スワップポイント (買い) ※14日間平均 | 米ドル/円:157 ユーロ/円:121 ※2025年5月21日時点 |
| 通貨ペア数 | 51通貨ペア(LIGHTペア含む) |
LIGHT FXは、その特徴的な取引条件で多くのトレーダーの注目を集めている。
本記事では、LIGHT FXの特徴、メリット・デメリット、そして具体的な機能や利用方法について徹底的に解説する。
原則固定(例外あり)のスプレッド、高金利通貨ペアのスワップポイント、使いやすい取引ツールなど、LIGHT FXならではの特徴が満載だ。
そして、口座開設の手順から各種キャンペーン情報まで、LIGHT FXを利用する上で知っておくべき情報にも触れる。
この記事を読んでLIGHT FXの全容を把握し、自分に合った取引環境を見つける参考にしてほしい。
LIGHT FXのメリット

まずは、LIGHT FXのメリットを3つ紹介する。
- 高金利通貨ペアのスワップポイント
- 原則固定(例外あり)のスプレッド
- 使いやすい取引ツール
スワップポイント
LIGHT FXの特徴の一つが、通貨ペアごとにスワップポイントが設定される点である。スワップポイントとは、異なる通貨間の金利差から生じる利益または損失のことを指す。
スワップポイントは市場環境や金利の変動によって変化するため、取引前に最新の条件を把握しておきたい。
特に注目されやすいのは、メキシコペソ/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円などの高金利通貨ペアだ。
これらの通貨ペアでは、金利差に着目した取引が行われることがある。
また、対象通貨ペアでは通常通貨ペアとは別に、「LIGHT」通貨ペア(LIGHTペア)が用意されている場合がある。
| メキシコペソ/円 LIGHT | トルコリラ/円 LIGHT | 南アフリカランド/円 LIGHT | |
|---|---|---|---|
| 買スワップ 10Lot(100,000通貨)あたり | — | — | — |
参考:LIGHT FX(スワップポイントは日々変動)
このようなスワップポイントは、特に長期保有戦略を取るトレーダーにとって一つの判断材料となる。
日々の価格変動に一喜一憂することなく、スワップポイントを収益機会の一つとして捉えられるからだ。
ただし、スワップポイントは市場環境や金利の変動によって変化する。そのため、常に最新の情報を確認することが重要である。
また、高金利通貨ペアは一般的に為替変動リスクも高いため、適切なリスク管理が不可欠だ。
原則固定(例外あり)のスプレッド
LIGHT FXの特徴の一つに、原則固定(例外あり)のスプレッドがある。スプレッドとは、通貨の売値と買値の差のことで、FX取引におけるコストの一つだ。
スプレッドは通貨ペアや時間帯によって異なり、市場状況によって拡大する場合もある。
特筆すべきは、米ドル/円 LIGHTのスプレッドが、AM8:00~翌日AM5:00(原則固定・例外あり)で0.18銭とされている点だ。
これは、多くのトレーダーにとって魅力だ。
他の主要通貨ペアにおいても、LIGHT FXでは時間帯ごとにスプレッドが示されている。
例えば、ユーロ/円 LIGHTは0.38銭、ポンド/円 LIGHTは0.88銭(いずれもAM8:00~翌日AM5:00、原則固定・例外あり)といった具合だ。
このようなスプレッドと約定条件のバランスは、短期売買戦略を採用するトレーダーにとって重要な検討ポイントとなる。
ただし、狭いスプレッドに惹かれて過度なトレードを行うことは避けるべきで、適切なリスク管理を忘れてはならない。
使いやすい取引ツール
LIGHT FXの特徴の一つに、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応した使いやすい取引ツールがある。ここでは、特に使いやすいとされるツールを一部紹介する。
LIGHT FXアプリ
LIGHT FXアプリは、直観的な操作性が特徴だ。インターフェースにより、FX初心者でも操作しやすいよう設計されている。
特にワンタップ注文機能は、スピード注文画面を備えており、市場の急激な変動にも素早く対応できる。
また、チャート分析機能も充実しており、チャートを見ながら注文ができるだけでなく、テクニカル分析や描画機能も利用可能だ。
さらに、約定や経済指標に関するアラートをプッシュ通知で受け取ることができるため、常に市場の動向を把握することができる。
PC取引ツール「アドバンスドトレーダー」「シンプルトレーダー」
PC向けの取引ツールも、ユーザーのニーズに合わせて2種類用意されている。「アドバンスドトレーダー」は高機能を求めるユーザー向けで、詳細な分析や高度な取引が可能だ。
一方、「シンプルトレーダー」は使いやすさを追求しており、初心者でも簡単に操作できる。
これらのツールは、成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFOなど多様な注文方法に対応しており、トレーダーの取引戦略に柔軟に対応できる。
このように、LIGHT FXは取引ツールを提供することで、ユーザーがストレスなくFX取引を行える環境を整えている。
取引ツールの使い勝手は、画面構成や注文機能などを確認し、自分の取引スタイルに合うか判断するとよいだろう。
なお、取引ツールの機能や利用条件は、公式の案内や取引説明書等で確認してほしい。
LIGHT FXの評判・口コミ

次に、LIGHT FXの評判・口コミを紹介する。
弊社は独自にアンケート調査を行い、LIGHT FXの人気の秘密とおすすめポイントを分析した。
調査対象は、LIGHT FXに口座を開設したことがある人とし、5段階の総合評価と、コメント形式での回答を依頼した。
回答を寄せてくれた人のうち、現在もLIGHT FXの口座を維持している人は多かったが、「メインの口座として利用している」と答えた人はそれより少なかった。
総合的な評価では、「良い(星4つ)」が多く、ついで「普通(星3つ)」が多かった。
極端に良い・悪い評価は少なく、全体としては落ち着いた評価傾向が見られた点が印象的だ。
ここからは、LIGHT FXに寄せられたコメントを見ていこう。
LIGHT FXの良い評判・口コミ
まず、LIGHT FXに寄せられた良い評価を紹介しよう。以下は「LIGHT FXのみんなのFXの良いところを教えてください」への回答である。
1. スプレッドの狭さが魅力
もっとも多かったのが、「スプレッドが狭さは魅力だ」という声だ。取引コストが低く抑えられる点は、効率を求めるトレーダーに好評である。

スプレッドが業界屈指で狭いのは好感が持てます。



とにかくスプレッドが狭くて、取引手数料が安く無料の時もあるのでその点がとても良いと私は思っています。



私はスキャルピングはしないのですがスプレッドがかなり狭いのでデイトレードぐらいまでをやる人は大きな恩恵を感じれると思います。



南アフリカランドなどのマイナー通貨のスプレッドが他と比べて狭いので良いです。



FX取引の場合にはスプレッドは実質的な手数料なので、LIGHT FX(ライトFX)はコストを抑えてトレードできるところがよいです。



最も優れたところといたしましては、最初に、スプレッドが非常に狭いことが挙げられます。
スワップポイントが高水準
スワップポイントの水準を評価する声も、多く聞かれた。とくに高金利通貨については、「かなり良い」とする評価が多かった。
スワップポイントは通貨ペアや市場環境によって変動するため、最新の条件を確認したうえで判断するとよい。



業界最高水準と声高にアピールしているだけあって、スワップが凄すぎる所です。特にメキシコ/円のスワップは驚きです。



高水準のスワップポイントがあるので、ここでは裁量トレードではなくスワップポイント一択で利用しています。



スワップポイントが非常に高水準なのでスワップポイント狙いが出来るのとスプレッドが狭いのが良いところだと思う。



スワップポイントが高くてスプレッドが狭いところが良いです。約定力の高さも魅力で、手数料が無料なのでFX取引のコストを抑えられます。



スワップポイントの高さがかなり高く、長期間保有している場合にもお勧めできるところがいいです。
条件が良いので取引しやすい
LIGHT FXは少額から取引できるため、さまざまな通貨ペアが試せる利便性がある。この点も評価を集めていた。



1000通貨からトレードできるのでお試しトレードがしやすいのは良い点です。



自分は、スワップポイントを狙ってFX取引を行っているため、幅広い通貨ペアを取引できるLIGHT FXは良いと感じています。



少額から取引できるのが良い。スプレッドが狭いのでコストをかけずに取引することができます。キャンペーンのキャッシュバックも多いです



1000通貨から取引できるため、証拠金がそれほどなくても安心感がある。
見やすくて使いやすい取引ツール
使いやすいスマホアプリと見やすいチャート画面が、とくに初心者からの好評を得ている。
取引ツールやアプリの詳細は、公式の案内や取引説明書等で確認しておくとよい。



取引ツールが見やすい画面になっているので、今どういった状況になっているかを冷静かつ瞬時に判断できる点が魅力的だと言えます。



スマホアプリが使いやすいところも満足しています。



後はパソコンのチャートはすっきりしていて見やすくて良いです。



独自のモード、Lightモードが素晴らしく、スプレッドも狭く、スワップポイントも業界最高水準のため、初心者にもオススメできるFX会社です。



口座の開設をするだけでTradingViewを無料で使うことができるのは良いと感じました。
充実したサポートは「頼りになる」
サポート体制についても「安心感がある」と、とくに初心者からは、高い評価を得ていた。



サポートが24時間なので問題が生じた場合24時間いつでもサポートを頼ることが可能という点が良い点で出勤ができないなどの問題対応についても真摯です。



安定感があるし、しっかりとしたサポートがあるので使いやすいですね。運営もしっかりしているのでその点も良いです。



初心者でも使いこなせる、電話サポートもあって安心です。少額からの取引が可能なので取っ付きやすい。



口座開設や、マニアックな取引手数料が無料で初心者でも始めやすく、24時間サポートの電話もすぐに繋がるので安心してできる点。
LIGHT FXの悪い評判・口コミ
次に、「LIGHT FXに改善して欲しい点」として寄せられたコメントを見ていこう。
1. デモトレードが利用できない
もっとも多く指摘されたのが、デモ取引機能が提供されていない点だ。実際の取引を仮想環境で練習できない点を残念に感じる利用者は、非常に多かった。



LIGHT FXの改善して欲しいと思ったところはデモ取引がないのでLIGHT FXでもデモ取引ができるようにして欲しいです。



デモ口座を提供していないので新たにFXをトレードしながら学びたいという人には向かずハードルが高いので改善ポイントだと思います。



デモンストレーションで試してから始めることができないため、使い勝手がわからないまま、少額からやってみるしかないという不安感がある。



デモトレードが出来ないので、ぶっつけ本番になってしまうところを改善してほしいです。



デモトレードがないので、事前に取引の感触を確かめられないのがデメリットです。
2. メンテナンスの頻度が多く取引中断がある
メンテナンスにより、取引できない時間があることも不満として挙げられていた。



改善点として挙げられる箇所があるとすれば、毎日のように頻繁にメンテナンスがあるというところです。希望といたしましては、24時間取引可能な環境を整えていただきたいと考えております。



メンテナンスが多いこともあって、もう少しメンテナンスの頻度を落として欲しいです。少しの時間のメンテナンスは許容できますが、それが毎日あるというのは許容できないです。



取引時間内にもかかわらずメンテナンスでトレードできないときがある。土曜日日曜日にすれば良いのではと思ってしまいます。



個人的にはメンテナンス時に取り引きできないのはとても不満な点です。



メンテナンスの頻度が多い。
3. クイック入金システムの不具合
クイック入金が即座に反映されないことがあり、これが取引の遅延や収益機会を逃すことにつながる点が指摘されている。



不具合なのか原因は分からないですが、クイック入金を申請しているにも関わらず、きちんと振り込みをされていない事が何度かあったので、そこは改善してもらいたいです。



クイック入金が反映されていないことがあるので改善してもらわないとスピーディな取引に支障が起こるのが少々難点だと思います。



クイック入金が出来ないことがある。振り込みした銀行の履歴を見ると振込が完了していて金額も口座から引かれている。しかしLIGHT FX口座には入金されず、やっと翌日に入金されました。



入金システムを見直してほしいです。



クイック入金がたまに反映されるのが遅いときがあるのが改善してほしい。
LIGHT FXがおすすめな人の特徴


ここまでのポイントを踏まえ、LIGHT FXが自分に合うかどうかを確認しよう。
- LIGHT通貨ペア(LIGHTペア)の中に取引したい通貨があり、取引上限があっても問題ないと考える人
- これからFXを始める初心者
- LIGHT通貨ペア(LIGHTペア)を利用したい人
LIGHT FXは、通常通貨ペアとは別にLIGHT通貨ペア(LIGHTペア)が設定されている場合がある。
また、シンプルなサービス設計やサポート体制などから、初心者の選択肢として挙げられることも多い。
一方で、デモ取引の提供がないなど、弱い点もいくつかある。
よって、中・上級者なら、メイン口座として総合力を求めるのではなく、強みを使い切れる人が2つめ3つ目の口座として選択するのも一つの考え方だ。
たとえば、新しい戦略を試す実験の場所として、または新たな通貨ペアの取引を試してみるのも良いだろう。
あくまでも自分の取引スタイルに合わせて、選択することが大切である。
LIGHT FXの特徴を理解し、自身のニーズと照らし合わせた上で、この独自性のある口座を活用してみてはいかがだろうか。
なお、おすすめのFX口座については以下の記事でも紹介しているので、気になった方はチェックしてみよう。


LIGHT FXの最低取引単位・レバレッジ


FXを始めてみたいが、どれくらいの資金を用意すればよいか分からない人も多いのではないだろうか。
レバレッジをかければ必要資金は少なく済むものの、取引の際に損失に耐え辛く、場合によってはロスカット(自動決済)になる可能性もあるため注意が必要だ。
ここでは、LIGHT FXでの取引で必要な最低金額とレバレッジについて紹介する。
LIGHT FXの最低取引単位
まず、FXを始めるにあたって理解しなければならないのが、最低取引単位と呼ばれる仕組みだ。
Lot(ロット)と表記されるもので、LIGHT FXでは原則的に0.1Lotが最低取引単位になっている。
1Lotは多くの通貨ペアで10,000通貨単位を意味しており、0.1Lot=1,000通貨単位から取引できることになる(ただし一部通貨ペアは1Lot=100,000通貨単位、0.1Lot=10,000通貨単位)。
ここでいう「通貨」というのは、米ドルやユーロ、ポンドなどと読み替えればよい。
必要資金の具体例
FX取引は、FX口座を開設した企業に、一定額の証拠金を預けることが求められる。
また投資資金で通貨の購入はせず、決済(売買が完了)した時に生じた差額(損益)のみをFX口座に受け渡す取引になる。
このFX取引に必要な証拠金額は、以下の計算式で算出される。
- 【計算式】
必要証拠金額 = [為替レート] × [取引数量] ÷ [レバレッジ] - 【例】
1ドル150円(米ドル/円)、レバレッジ1倍の場合
1,000通貨単位(最低の取引量)×150円(1ドル)÷1(レバレッジ)=15,000円
例えば、米ドル/円の取引において、1ドル150円、レバレッジはかけないとした場合の証拠金は15,000円と計算できる。
計算式を見ても分かるように、為替レートが高額なものであればあるほど、取引に必要な金額は増える。だが、レバレッジをかければ必要額を圧縮させることも可能だ。
レバレッジについては、以下で詳しく解説する。
LIGHT FXのレバレッジ
レバレッジ(leverage)とは、用意した証拠金(自己資金)よりも多くの金額を取引できる制度だ。
日本語で「てこの作用」を意味し、小さな力で大きなものを動かせる表現を転用した、投資用語である。
ここでは、LIGHT FXの「レバレッジ」について解説する。
LIGHT FXの最大レバレッジは何倍か
個人の証拠金率は原則4%(必要証拠金は想定元本の4%)とされており、これを前提とした最大レバレッジは25倍となる(ただし通貨ペアにより証拠金率が異なる場合がある)。
レバレッジ25倍相当で取引する場合は、取引したい金額に対して25分の1(×0.04)の証拠金で取引することができる。
- 【必要証拠金の一例】
米ドル/円:150円、レバレッジ25倍の場合
1,000通貨単位(最低の取引量)×150円(1ドル)÷25(レバレッジ)=6,000円
つまり、レバレッジを利用すると6,000円で15万円の取引を行うことができるのだ。
証拠金維持率が100%を下回るとロスカットされる
ただし、FX口座の証拠金維持率が100%を下回った場合、ロスカットと呼ばれる自動決済がなされる。
つまり、先述した最低入金額の6,000円は証拠金維持率100%の状態であり、取引に対する余裕がない状態を意味している。
要するに、損失に全く耐えられない状況であり、少しでも為替が円高にふれた時点で、自動決済がされてしまう可能性が高い。
上記の計算結果を踏まえると、レバレッジ25倍相当で取引する場合には、一定の余裕を持った証拠金を用意しておくことが重要である。
もちろん、どの通貨ペアに投資するかによってレートは異なるうえ、レバレッジをかけるかどうかによっても必要な資金額は変動する。
以上のことを総合的に考慮すると、余裕資金の範囲で無理のない資金計画を立ててFXを始めることが大切だ。
レバレッジの変更やレバレッジなし取引は可能か
レバレッジは取引数量と証拠金の関係で決まるため、実効レバレッジは取引ごとに変動する。
例えば、取引数量に対して十分な証拠金を口座に入れておけば、実効レバレッジを低く抑えることは可能である。
ただし、実効レバレッジを低く抑えた場合でも、相場の急変動等により損失が拡大する可能性はあるため、リスク管理は欠かせない。
実効レバレッジとは?
証拠金(FX口座残高)に対する取引金額合計の割合を表す数字。
実効レバレッジ=取引総額÷証拠金
たとえば、レバレッジ25倍相当で米ドル/円(1米ドル=150円と仮定)を1,000通貨取引すると、必要最低証拠金は6,000円になる(15万円×0.04)。
このとき、証拠金として15万円をFX口座に預けていれば、実効レバレッジは1倍になるのだ。
実効レバレッジが低いほど、証拠金維持率に余裕が生まれ、ロスカットの可能性は相対的に低くなる。
このように取引金額に対して証拠金を調整することで、実効レバレッジを抑えた取引が可能だ。
LIGHT FXのスプレッド・スワップポイント


LIGHT FXは、原則固定(例外あり)のスプレッドが示されている FXサービスの一つだ。
ここでは、LIGHT FXのスプレッドとスワップポイントについて解説する。
LIGHT FXのスプレッド
LIGHT FXは、原則固定(例外あり)のスプレッドにより取引コストを把握しやすい FXサービスの一つだ。
一部の通貨ペアが対象となる「LIGHT」通貨ペア(LIGHTペア)では、通常通貨ペアとは異なるスプレッド等が示されている。
LIGHT FXのスプレッド一覧
まずは、LIGHT FXで取り扱いがある51通貨ペア(LIGHT通貨ペア含む)のうち、主要な通貨ペアのスプレッドは以下の通りだ。
| AM8:00~翌日AM5:00 | 左記以外の時間帯 | ||
|---|---|---|---|
| 米ドル/円 | 0.2銭 | 3.9銭 | |
| ユーロ/円 | 0.4銭 | 9.9銭 | |
| 英ポンド/円 | 0.9銭 | 14.9銭 | |
| 豪ドル/円 | 0.5銭 | 5.9銭 | |
| NZドル/円 | 0.7銭 | 9.9銭 | |
| チェココルナ /円 | 0.2銭 | 3.9銭 | |
| ユーロ/米ドル | 0.3pips | 3.9pips | |
| 米ドル/円 LIGHT | 0.18銭 | 3.88銭 | |
| ユーロ/円 LIGHT | 0.38銭 | 9.88銭 | |
| 英ポンド/円 LIGHT | 0.88銭 | 14.88銭 | |
| 豪ドル/円 LIGHT | 0.48銭 | 5.78銭 | |
| NZドル/円 LIGHT | 0.68銭 | 9.88銭 | |
| チェココルナ /円 LIGHT | 0.18銭 | 3.88銭 | |
| ユーロ/米ドル LIGHT | 0.28pips | 3.88pips |
※スプレッドは原則固定(例外あり)。表示の時間帯は日本時間。
また、通常通貨ペアとは別に、対象通貨ペアでは「LIGHT」通貨ペア(LIGHTペア)が用意されている。
| 通常通貨ペア | LIGHTペア | |
|---|---|---|
| 米ドル/円 | 0.2銭 | 0.18銭 |
| ユーロ/円 | 0.4銭 | 0.38銭 |
| 英ポンド/円 | 0.9銭 | 0.88銭 |
| 豪ドル/円 | 0.5銭 | 0.48銭 |
| NZドル/円 | 0.7銭 | 0.68銭 |
| チェココルナ/円 | 0.2銭 | 0.18銭 |
| ユーロ/米ドル | 0.3pips | 0.28pips |
米ドル/円 LIGHT、ユーロ/円 LIGHT、英ポンド/円 LIGHT、豪ドル/円 LIGHT、NZドル/円 LIGHT、ユーロ/米ドル LIGHT、メキシコペソ/円 LIGHT、チェココルナ/円 LIGHT
LIGHT FXと他の主要FX口座のスプレッド比較
次に、米ドル/円を取引した場合の、各FXサービスのスプレッド実績を比較してみよう。
| LIGHT FX (LIGHTペア) | LINE FX | 外為どっとコム | GMO外貨 | みんなのFX | DMM FX | GMOクリック証券 (FXネオ) | 松井証券FX (MATSUI FX) | SBI FXTRADE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広告上の スプレッド | 0.2銭 (0.18銭) | — | —※1 | —※2 | — | — | —※1 | — | — |
| スプレッド 提示率 | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| スプレッド 最大値 | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 公式サイト |
- 原則固定・例外あり
- 原則固定
スプレッドは通貨ペアや時間帯により異なり、市場状況によって拡大する場合もあるため、取引前に提示されるスプレッドを確認したうえで取引したい。
また、「原則固定(例外あり)」とされている場合でも、例外条件に該当する状況ではスプレッドが変動することがある。
スプレッド最大値などの評価指標は算出方法や対象期間により見え方が変わるため、各社の公表情報を同条件で確認する必要がある。
LIGHT FXのその他手数料
LIGHT FXは取引手数料および取引口座管理費が無料とされている。そのため、スプレッドが実質的な取引コストとなる。
他サービスの手数料との比較は、以下の通りだ。
| LIGHT FX | 松井証券FX (MATSUI FX) | トライオートFX | SBI FXTRADE | GMO外貨 | GMOクリック証券 (FXネオ) | みんなのFX | LINE FX | DMM FX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料 | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 自動売買 手数料 | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| ロスカット 手数料 | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 公式サイト |
LIGHT FXのスワップポイント
スワップポイントとは、「金利差調整分」とも呼ばれ、2ヵ国間の金利差によって生じる損益のことだ。
金利が低い国の通貨を売り、金利が高い国の通貨を買えば、ポジションを保有している日数だけ、金利差分の利益を得られるというわけだ。
ここでは、LIGHT FXのスワップポイントについて解説する。
スワップポイントはいつ・いくらもらえる?
スワップポイントは、営業日のロールオーバー(持ち越し)により発生する。
スワップポイントの受け払いは、通貨ペアや営業日によって異なるため、各社が公表する情報で確認しておこう。
参考として、米ドル/円におけるスワップポイント付与タイミングの例を示す。
| 付与日数 | 買 | 売 | |
|---|---|---|---|
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
出典:LIGHT FX「スワップカレンダー」
※営業日のみ抜粋
なお、ロールオーバー日数(付与日数)は、取引日程や祝日等の影響により変わることがある。
スワップポイントは以下の計算式で大まかに把握できる。
1日分のスワップポイント=取引通貨量×金利差÷365(日)×円評価レート
※円評価レートはロールオーバー時の評価
たとえば、米ドル/円を1万通貨取引し、買いポジションをロールオーバーした場合のスワップポイントは232.2円となる。
10,000通貨×5.4%(0.054)÷365日×157円=232.2円
※1米ドル=157円として計算
ただし、これらはあくまで基本の計算式だということに注意してほしい。実際のスワップポイントは為替レートなどが絡み、複雑になる。
また、FXサービスごとに算出方法が異なるので、スワップポイントを正確に計算するのは難しい。
正確なスワップポイントを把握したい場合は、FXサービスごとに公表している情報をチェックするようにしよう。
LIGHT FXの主要通貨のスワップポイント
次に、LIGHT FXのスワップポイントを確認してみよう。以下の表は、主要通貨ペアにおけるスワップポイントの例を示したものだ。
| 通貨ペア | 通常通貨ペアスワップポイント | LIGHTペアスワップポイント |
|---|---|---|
| 米ドル/円 | — | — |
| ユーロ/円 | — | — |
| 英ポンド/円 | — | — |
| 豪ドル/円 | — | — |
| NZドル/円 | — | — |
| 南アフリカランド /円 | — | — |
| トルコリラ/円 | — | — |
| メキシコペソ/円 | — | — |
出典:LIGHT FX「スワップカレンダー」
LIGHT FXの「LIGHT」通貨ペア(LIGHTペア)は、通常通貨ペアよりも取引条件(取引上限等)が異なる場合がある。
ちなみにスワップポイントは「1万通貨あたり」で計算する。
なお、スワップポイントはプラスとマイナスで金額が違うため注意が必要だ。
他FX会社のスワップポイントと比較
では、LIGHT FXと他のFXサービスのスワップポイントを比較してみよう。
主要通貨ペアである米ドル/円と、スワップ運用で人気のトルコリラ/円の2つで比較してみた。
| 通貨ペア | 米ドル/円 | トルコリラ/円 |
|---|---|---|
| LIGHT FX | — | — |
| みんなのFX | — | — |
| LINE FX | — | — |
| GMOクリック証券 (FXネオ) | — | — |
| 外為どっとコム | — | — |
| SBI FXTRADE | — | — |
| 松井証券FX (MATSUI FX) | — | — |
| トライオートFX | — | — |
| GMO外貨 | — | — |
| DMM FX | — | 取扱なし |
※比較を行う場合は、各社の公表情報を同条件で確認
スワップポイントは日々変動するため、比較をする際は同一期間・同一条件(1万通貨あたり等)で各社の公表情報を確認したい。
LIGHT FXの口座開設をするにあたって、スワップ運用で利益獲得を目指す場合も、取引条件やリスクを踏まえたうえで判断しよう。
※スワップポイント出典
- SBI FXトレード(スワップポイントカレンダー)
- GMO外貨(スワップポイントカレンダー)
- DMM FX(スワップポイントカレンダー)
- 外為どっとコム(スワップポイントカレンダー)
- LINE FX(スワップポイントカレンダー)
- 松井証券FX(MATSUI FX)(スワップポイントカレンダー)
- トライオートFX(スワップポイントカレンダー)
- LIGHT FX(スワップポイントカレンダー)
- みんなのFX(スワップポイントカレンダー)
- GMOクリック証券(FXネオ)(スワップポイントカレンダー)
LIGHT FXの口座開設の流れ


次に、LIGHT FXの口座開設・審査にかかる時間や、審査基準、審査状況の確認方法などを解説する。
LIGHT FXの口座開設を検討している人は、ぜひ参考にしてみてほしい。
LIGHT FXの口座開設の流れ


出典:LIGHT FX「口座開設方法」
LIGHT FXで新たに口座開設するには、上記の流れで手続きする必要がある。ここでは、上記の流れに沿って、各ステップで行うべき操作や手続きについて詳しく解説しよう。
LIGHT FXで口座開設を考えている人は、以下の流れを見つつ、実際に手を動かしながら操作を進めてみてほしい。
LIGHT FXで口座開設する際、まずはメールアドレス、生年月日、パスワードを入力して、アカウントの仮登録をしなければならない。
仮登録を済ませると、入力したメールアドレスに認証用のメールが届くため、記載されたURLにアクセスして本登録を済ませよう。
本登録が完了すると、以下の書類の確認画面に遷移する。
- 取引約款
- 取引説明書
- 口座開設にあたっての注意事項
各書類を読んで内容を理解し、承諾が完了すると、口座開設するためのフォーム入力画面に遷移する。
基本的には画面の指示に従って操作をすれば問題ないため、手続きで迷うことはないだろう。
口座開設するためのフォーム入力が完了したら、本人確認書類とマイナンバーが分かる書類を提出しよう。
詳しくは次の見出しで解説するが、LIGHT FXでは2種類の書類の提出を求められる。
提出書類と入力フォームに記載した内容が異なったり不備があったりすると、口座開設までに時間がかかるため注意が必要だ。
必要な書類の提出が完了すると、LIGHT FXにおいて審査が行われる。審査が完了すると、本人確認コードを記載した書類が簡易書留郵便にて郵送される。
書類には取引システムへのログイン情報も記載されているため、本人確認コードを使ってログインを済ませよう。
なお、口座開設を済ませると完了メールが届くものの、それだけでは取引が開始できず、上述したコードの入力作業が必要である点は覚えておこう。
マイページにログインできるようになり、ダイレクト入金または振込入金にて資金を入金すれば、取引を開始できる。
LIGHT FXで口座開設して取引を開始するまでの流れは上記のとおりだ。
LIGHT FXの口座開設に必要な書類
LIGHT FXの本人確認で必要な書類とは、次のとおりだ。
- マイナンバーカード(表面・裏面)
- マイナンバー書類+本人確認書類
- マイナンバー書類+本人確認書類
- マイナンバー書類+在留カード
- マイナンバー書類+特別永住者証明書
- マイナンバー書類=個人番号カード(裏面)、通知カード、個人番号付きの住民票の写し
- 本人確認書類=免許証、住民基本台帳カード、パスポート、個人番号カード
- 顔写真なしの場合は各種健康保険・住民票の写し・印鑑登録証明書のうち2点を本人確認書類として提出
- 本人確認書類として使用できるパスポートは、住所欄が記載されているもの(2020年2月3日以前に申請したもの)のみ
LIGHT FXの口座開設にかかる時間
LIGHT FXの口座開設にかかる時間は、本人確認など手続きの状況により異なる。
LIGHT FXの口座開設申込を行い、審査に通過すると本人確認コードを記載した書類が届くので、書類に記載のユーザーIDやパスワードを使って口座にログインし、FX取引が始められるようになる。
LIGHT FXの審査時間が長引くケース
LIGHT FXの口座開設申込において、審査時間が伸びるケースについて紹介する。主なケースは「郵送による本人確認」と「本人確認書類の不足」の2つだ。
LIGHT FXで口座開設を行うにあたって、本人確認を行う方法はWebアップロードと郵送、2つの方法がある。
郵送で本人確認書類を送付する場合、書類がLIGHT FXに届くまで時間がかかるため、必然的に審査時間が長引いてしまう。
また、Webアップロードを利用しても本人確認書類が不足していれば、同様に審査時間が伸びるため、提出時には十分に確認しよう。
口座開設時の注意点
LIGHT FXで口座開設する際に必要な書類に関する注意点は以下のとおりである。
- 顔写真がついている場合は1種類でよいが、顔写真がない証明書等の場合は2種類必要
- 申込み時に入力した内容と提出した書類に記載の個人情報が異なる場合、口座の開設に日数がかかる
- 新氏名や住所の記載が裏面にある場合は、両面を送付する
- パスポートを本人確認書類として提出する際は、顔写真が記載されたページと所持人記入欄のページを送付する
- 住民票の写しや印鑑登録証明書は、発行から3ヶ月以内であること
- 個人番号カードであれば、両面を送付すればよい
- 取引同意書等が必要となるケースがある
LIGHT FXの場合、本人確認書類とマイナンバーが分かる書類の2つが必要になる。
この点、個人番号カード(マイナンバーカード)を所有していれば、両面を撮影して送れば対応できる。
書類を2種類提出するのは面倒に感じるかもしれないが、個人番号カードを持っている人はより簡単に提出できるはずだ。
LIGHT FXの新規口座開設キャンペーン・特典


LIGHT FXでは、新規口座開設者を対象としたキャンペーン(プログラム)が案内されている。条件を満たすことでキャッシュバックを受け取れるため、詳細を確認して活用したい。
キャンペーン・特典の条件と内容
本キャンペーン(プログラム)は、LIGHT FXで新規口座開設をした方が対象だ。
また、口座開設完了後、指定された期間内に一定量の新規取引を行うことで、取引量に応じたキャッシュバックを受け取ることができる。
| 新規取引量 | キャッシュバック金額 |
|---|---|
| 30Lot~100Lot未満 | 1,000円 |
| 100Lot~500Lot未満 | 3,000円 |
| 500Lot~1,000Lot未満 | 10,000円 |
| 1,000Lot~2,500Lot未満 | 15,000円 |
| 2,500Lot~5,000Lot未満 | 30,000円 |
| 5,000Lot~10,000Lot未満 | 50,000円 |
| 10,000Lot~100,000Lot未満 | 100,000円 |
| 100,000Lot~200,000Lot未満 | 500,000円 |
| 200,000Lot以上 | 1,000,000円 |
取引数量が多くなるほどキャッシュバック金額が増え、最大100万円がキャッシュバックされる。
キャンペーンのキャッシュバック方法
条件達成の期限は、新規口座を開設いただいた月の翌々月末、最終営業日の取引終了(マーケットクローズ)までだ。
期限までに条件を達成された方には、所定の時期に登録の入出金口座へキャッシュバックされる。
出典:LIGHT FX「新規口座開設プログラム」
キャンペーンの注意点
LIGHT FXの「新規口座開設プログラム」を活用するにあたっては、以下のポイントに注意が必要だ。
- 申込は自動適用ではなく、専用フォームからのエントリーが必要
- 本プログラムは、口座を開設しただけでは自動的に適用されない。必ず専用申込フォームからエントリーする必要がある。申込フォーム以外からの手続きや、未申込の場合は、たとえ取引条件を満たしてもキャッシュバックの対象外となる。
- 取引対象期間は「新規口座開設月の翌々月末の営業日」まで
- キャッシュバックの対象となる取引には期限がある。新規口座開設月の翌々月末営業日のマーケットクローズまでの取引のみが対象であり、それ以降の取引はすべて無効となる。
- 新規口座開設日は「メールアドレス仮登録完了日」で判定される
- 本プログラムの対象となる「新規口座開設日」は、メールアドレスの仮登録(新規口座申込)が完了した日となる。また、マーケットクローズ時間(夏時間・冬時間)によって日付の判定が異なるため、早朝の申込には特に注意すべきである。
- 約定しなければ取引量としてカウントされない
- 集計対象となるのは、「新規注文が約定した取引」のみである。約定していない注文や取消注文、決済取引(ポジションのクローズ)はすべて対象外である。取引量の計算は、基本的に1Lot=10,000通貨単位としてカウントされる(ただし、一部通貨ペアは例外あり)。
- プログラムの適用は1人1回限り(1口座につき)
- 本プログラムは、1人または1口座につき1回限り適用される。過去にLIGHT FXで口座を保有していた場合や、同一人物が複数回申し込んだ場合は、対象外となる可能性がある。
LIGHT FXのその他詳細情報
| 通貨ペア | 51通貨ペア(LIGHT通貨ペア含む) |
|---|---|
| 手数料・取引ツール | 手数料:無料 取引ツール:PC:アドバンスドトレーダー シンプルトレーダー |
| スマホアプリ | LIGHT FX アプリ |
| デモ口座 | |
| スキャルピング | |
| 自動売買機能 | |
| ロスカット | 証拠金維持率が100%を下回ると全ポジションが自動的に決済 |
| 追加証拠金 | 追加証拠金や立替金の取扱いは取引説明書に定めあり※ |
| 建玉上限 | 全通貨ペアの売建玉と買建玉を合計して5,000Lot |
| 最大注文数量 | 1取引の最大発注数量 ZAR/JPYおよびMXN/JPYは200Lot USD/JPYラージは300Lot LIGHT通貨ペアは20Lot その他通貨ペアは100Lot |
| クイック入金対応の 金融機関 | 公式サイトの「ダイレクト入金(クイック入金)対応金融機関」で確認 |
※証拠金維持率100%を下回るとロスカット
LIGHT FXの会社概要
| 商号 | トレイダーズ証券株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 平成11年11月 |
| 本社所在地 | 〒150-6028 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 須山 剛 |
| 資本金 | 2,324,285,000円 (平成30年2月現在) |
| 登録番号 | 金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第123号 |
| 事業内容 | 第一種金融商品取引業 第二種金融商品取引業 投資助言・代理業 デリバティブ取引(FX、暗号資産CFD)、証券取引(私募の取扱) |
| 親会社 | トレイダーズホールディングス株式会社 |
LIGHT FXに関するよくある質問


LIGHT FXでFX取引を始めよう!


本記事では、LIGHT FXの特徴、メリット・デメリット、そして具体的な機能や利用方法について詳しく解説した。
LIGHT FXの特徴は、原則固定(例外あり)のスプレッドや高金利通貨ペアの取扱いなどにある。
特に、米ドル/円 LIGHTのスプレッドがAM8:00~翌日AM5:00(原則固定・例外あり)で0.18銭とされている点は、多くのトレーダーにとって魅力的だ。また、使いやすい取引ツールや豊富な通貨ペアの提供も、LIGHT FXの強みとなっている。
取引条件や評判、他のFX口座との違いを十分に理解した上で、自分の取引スタイルや目的に合った選択をすることが重要だ。
低コストでの取引を重視し、高金利通貨ペアでの取引に興味がある人は、LIGHT FXを選択肢の一つとして検討するとよいだろう。
LIGHT FXの特徴を活かし自身の投資戦略に組み込むことで、より効果的なFX取引ができるはずだ。
参考・出典
- トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)『店頭外国為替証拠金取引説明書』(公表日/更新日:2025-12-20)
- トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)『スプレッドについて』(公表日/更新日:2026-02-03)
- トレイダーズ証券株式会社(LIGHT FX)『新規口座開設プログラム』(公表日/更新日:2025-05-01)
- トレイダーズ証券株式会社『業務及び財産の状況に関する説明書(2025年3月期)』(公表日/更新日:2025-07-31)










