【2026年最新】プライオリティ・パス付きクレジットカード11選!選び方のポイントを6つ紹介!

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数あるクレジットカードの中には、国内外の空港ラウンジを無料または優待価格で使えるカードがあります。

そこで知っておきたいのが、「プライオリティ・パス」です。

クレジットカードにプライオリティ・パスが付いているかどうかで、旅行や出張時の快適さは大きく変わります。

本記事ではプライオリティ・パスの基本と、プライオリティ・パス対応カードを中心に11枚を比較します。

旅行・出張が多い方は、移動前の待ち時間を快適に過ごしやすくなるため、カード選びの参考にしてください。

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スクロールできます
目的おすすめのクレジットカードポイント
無制限
×
初年度コスパ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
本会員はプレステージ相当
同伴者は35米ドル
年5回で足りる
×
“最安”を重視
楽天プレミアムカード
年5回まで無料
同伴者は35米ドル
家族PPはなし
家族も使える
×
総合力
三井住友カードプラチナ
本会員・家族会員とも登録可
同伴者は35米ドル
JALマイルを
重視
JAL・JCBカードプラチナ
本会員がPP申込可
家族PPはなし
JAL特約が豊富
JR/新幹線
ユーザー
ビューカード ゴールド
モバイルSuica・新幹線eチケットで高還元
現行の選べる特典はPP掲載なし
目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

クレジットカードにおけるプライオリティ・パスとは?

プライオリティ・パスとは、世界1,800以上の空港ラウンジや空港内サービスを利用できる会員制サービスです。

まずは、サービスの特徴を整理します。

世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジ・サービス

プライオリティ・パスに入会すると、世界中の1,800以上の空港ラウンジや対象施設を利用できます。

対象施設は空港・国・会員資格・カード会社の条件によって異なりますが、出発前の待ち時間を落ち着いた空間で過ごしやすくなるのが大きな魅力です。

日本国内を含め、世界各地の対象ラウンジや空港サービスを利用する選択肢が広がります。

会員資格によって年会費・利用金額が異なる

プライオリティ・パスへ直接入会する場合は、会員プランごとに年会費と利用料金が異なります。

料金の目安は、以下の表を参考にしてください。

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スタンダードスタンダード・プラスプレステージ
年会費99米ドル329米ドル469米ドル
利用料金会員35米ドル/回年間10回まで無料
11回目以降は35米ドル/回
無料回数の制限なし
同伴者35米ドル/回35米ドル/回35米ドル/回
  • 料金・利用条件の詳細は文末の参考・出典に掲載

ご覧のとおり、プライオリティ・パスへ直接入会する場合の費用は決して安くありません。

たとえば、空港ラウンジを年5回利用すると仮定すると、スタンダードプランでも年会費99米ドルに利用料175米ドルが加わり、合計274米ドルになります。

仮に1米ドル=150円で計算すると、約41,100円です。実際の日本円換算額は、為替レートやカード会社の換算条件によって変わります。

そのため、年に数回以上ラウンジを利用する方ほど、クレジットカード付帯のプライオリティ・パスを検討する価値があります。

プライオリティ・パス年会費でカード年会費をカバーできる

クレジットカードの中には、プライオリティ・パスへ無料または優待条件で登録できるカードがあります。

なかには、プレステージ相当の特典を利用できるカードもあります。

プレステージの通常年会費は469米ドルです。カード年会費が数万円かかっても、ラウンジ利用回数が多い方なら、プライオリティ・パス相当の価値で年会費をカバーできる場合があります。

初年度年会費無料
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旅行好き・ラグジュアリー志向の人におすすめ

プライオリティ・パス付きのクレジットカードは、旅行や出張が多い方に向いています。

また、空港での待ち時間を少しでも快適にしたい方や、移動時間の質を上げたい方にもおすすめです。

空港ラウンジでは、施設によって次のようなサービスを利用できます。

  • フリードリンク
  • アルコールドリンク
  • 軽食・スナック
  • フリーWi-Fi
  • スマホ・PC充電
  • ワークスペース
  • ラウンジごとの付帯設備・サービス
  • 空港ラウンジによってサービス内容は異なります

フライトまでの時間を落ち着いて過ごしたい方は、プライオリティ・パス付きのクレジットカードを候補に入れてみましょう。

プライオリティ・パス対応カードを中心に11枚比較

ここからは、プライオリティ・パス対応カードを中心に11枚を比較します。

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カードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード楽天プレミアムカードダイナースクラブカードJAL・JCBカード
プラチナ
三井住友カード
プラチナ
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードエポスプラチナカードビューカード ゴールドアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・
プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
公式サイト

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公式サイト

公式サイト

公式サイト

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年会費
(家族)
初年度無料
2年目以降33,000円
(追加カード3,300円)
11,000円
(家族550円)
29,700円
(家族5,500円)
34,100円
(家族17,050円)
55,000円(税込)
(家族無料)
33,000円
(追加カード3,300円)
22,000円
(家族1枚目無料、2枚目以降3,300円)
30,000円
※条件達成で翌年以降20,000円
11,000円
(家族1枚目無料、2枚目以降3,300円)
39,600円
(家族2枚まで無料、3枚目以降19,800円)
月会費1,100円
(家族月会費550円)
プライオリティパス
プレステージ相当年5回まで無料空港ラウンジサービス
(海外はPP提携を含む)
本会員が申込可プレステージプレステージ相当プレステージ相当プレステージ相当現行の選べる特典にPP掲載なしスタンダードスタンダード
無料回数無制限年5回まで海外年10回まで
国内は回数制限なし
本会員は無料無制限無制限無制限
(空港ラウンジのみ)
無制限年2回まで都度35米ドル
同伴者料金35米ドル35米ドルラウンジ所定料金2,200円(税込)35米ドル35米ドル35米ドル35米ドル35米ドル35米ドル
家族カード
PP発行
本会員限定不可家族カードでも同条件で利用可不可本会員限定不可
対象施設
国内/海外
国内外の空港ラウンジ・提携施設等国内外の対象ラウンジ国内は空港ラウンジ中心/海外は対象ラウンジ・リフレッシュ施設等世界の対象空港ラウンジ国内はラウンジ施設/海外はラウンジ・お食事・リフレッシュ施設国内外の空港ラウンジ・提携施設等国内外の空港ラウンジのみ世界中の対象空港ラウンジ国内外の対象空港ラウンジ国内外の対象空港ラウンジ
付帯サービスプラチナコンシェルジュ、旅行保険1億円、JALマイル還元率最大1.125%楽天市場特典、旅行サービスエグゼクティブ ダイニング、ご利用可能枠に一律の制限なし100円=1マイル、特約店で100円=2マイルコンシェルジュ、家族カード無料国内・海外でポイント2倍、コンシェルジュプラチナ・グルメセレクション、スーペリア・エキスペリエンス年間利用額に応じたボーナスポイントモバイルSuica・新幹線eチケットで最大10%還元ゴールド・ダイニング by 招待日和、各種キャッシュバックホテル特別宿泊料金、対象レストラン優待
発行目安審査結果から最短3営業日

※楽天プレミアムカードは年5回まで無料です。※ダイナースクラブカードの海外空港ラウンジは年10回まで無料です。※対象施設や家族会員の条件はカード会社ごとに異なります。申し込み前に、必ず各カード会社の公式条件を確認してください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、クレディセゾンが発行するビジネス向けプラチナカードです。

初年度年会費無料、2年目以降33,000円(税込)で、通常469米ドルのプライオリティ・パス〈プレステージ〉相当の特典に無料で申し込めます。

24時間365日のプラチナ・コンシェルジュ、最高1億円の海外旅行傷害保険、ショッピング安心保険年間300万円など、出張や接待に役立つ付帯サービスも充実しています。

海外ショッピング利用は永久不滅ポイント2倍、JALマイル還元率は最大1.125%のため、ポイントやマイルを効率よく貯めたい方にも向いています。

申し込み時に登記簿謄本や決算書の提出は不要で、審査結果から最短3営業日で発行できます。法人代表者や個人事業主だけでなく、副業をしている会社員も検討しやすい一枚です。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、楽天カードが発行している上位クラスのクレジットカードです。

年会費11,000円(税込)で、プライオリティ・パスの対象ラウンジを年5回まで無料で利用できます。

6回目以降の利用や同伴者の利用には、1回あたり35米ドルがかかります。無料回数はデジタル会員証の発行日を起点に1年間でカウントされます。

また、楽天プレミアムカードは、選べるサービスとして楽天市場コースなどを用意しています。

楽天市場や楽天トラベルなどをよく使う方は、ラウンジ特典と楽天ポイントの使いやすさを合わせて判断するとよいでしょう。

新規入会&利用で
10,000ポイントプレゼント /

※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

  1. 楽天市場コースなど、選べるサービスの条件は申し込み前に確認してください
  2. 条件の詳細は文末の参考・出典に掲載

ダイナースクラブカード

【ダイナースクラブカード】 年会費や空港ラウンジの利用条件は変更されることがあります。申し込み前に最新の公式条件を確認してください。

ダイナースクラブカードは、三井住友トラストクラブが発行しているプレミアムカードです。

年会費は29,700円(税込)で、国内の対象空港ラウンジは回数制限なく、海外空港ラウンジは年10回まで無料で利用できます。

通常のプライオリティ・パス会員証を発行するカードとは異なりますが、海外ではプライオリティ・パス提携を含む空港ラウンジサービスを利用できます。

ダイナースクラブカードは、ダイニング系サービスの充実度も魅力です。

特に「グルメに強い」カードとして知られています。

上質なレストラン優待を重視したい方は、ダイナースクラブカードを候補に入れやすいでしょう。

また、ご利用可能枠に一律の制限を設けていない点も特徴です。

会員ごとの利用状況や支払い実績などを踏まえて設定されるため、あらかじめ一律の上限が決まっているカードではありません。

利用枠の柔軟性を重視したい方にも向いています。

条件達成でポイント5

  • 出典は文末の参考・出典に掲載

JAL・JCBカード プラチナ

JAL・JCBカード プラチナは、JCBが発行しているJAL(日本航空)提携カードです。

年会費34,100円(税込)で、本会員は世界の対象空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを申し込めます。

ただし、家族会員はプライオリティ・パスを申し込めません。同伴者はJCB所定の料金がかかります。

そんなJAL・JCBカード プラチナの特徴は、マイルの貯まりやすさです。

JALカードショッピングマイル・プレミアムに年会費無料で自動入会となり、通常利用でも100円につき1マイルが貯まります。

特約店なら100円につき2マイル、さらにJALグループ航空券などの対象商品では、アドオンマイルとして100円につき2マイルが貯まります。

つまり、JALマイルを貯めやすいのが大きな魅力です。

ラウンジ特典とJALマイルの両方を重視したい方と相性がよいカードです。

  • 出典は文末の参考・出典に掲載

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナは、年会費55,000円(税込)で利用できるプラチナカードです。

会員専用ページから申し込む方式で、2025年4月以降はデジタル会員証へ切り替わっています。

三井住友カード プラチナのプライオリティ・パスは、国内はラウンジ施設、海外はラウンジ・お食事・リフレッシュ施設が対象です。

家族会員も別途登録することで利用できるため、夫婦や家族旅行でも活用しやすいカードです。

コンシェルジュや家族カード無料などの付帯サービスも重視したい方は、候補に入れてみましょう。

至高のホスピタリティ
\コンシェルジュや
グルメ優待も付帯/

  1. 条件の詳細は文末の参考・出典に掲載
  2. ※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
    ※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
    ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
    ※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
    ※通常のポイント分を含んだ還元率です。
    ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
    ※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、クレディセゾンが発行しているプラチナクラスのクレジットカードです。

年会費33,000円(税込)で、プライオリティ・パスのプレステージ相当の特典を申し込めます。

対象施設は国内外の空港ラウンジに加え、提携する飲食店やスパなども含まれます。ただし、利用条件は施設やカード会社の案内により変わるため、出発前の確認が必要です。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは国内・海外でポイント優遇を受けられる点も魅力です。

また、コンシェルジュサービスも付帯しているため、旅行や会食の手配にも活用しやすいカードです。

ラウンジ、マイル、コンシェルジュをバランスよく重視したい方に向いています。

  • 出典は文末の参考・出典に掲載

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJニコス株式会社が発行しているプラチナクラスのクレジットカードです。

年会費22,000円(税込)で利用でき、家族カードは1名まで無料です。

プライオリティ・パスの特典はありますが、2024年10月1日以降の無料対象は国内外の空港ラウンジのみです。

通常のプライオリティ・パスに含まれることがあるレストランやリフレッシュ施設は、無料対象外となる点に注意してください。

このカードでは、一流レストランや老舗店で所定のコースメニューを2名以上で注文した際、1名分が無料になる優待も利用できます。

さらに、ホテル・ダイニングなどのプラチナ向け優待も用意されています。年会費を抑えながらプラチナカードの優待を使いたい方に向いています。

  • 出典は文末の参考・出典に掲載

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードは、マルイグループのエポスカードが発行しているプラチナクラスのカードです。

プライオリティ・パスの登録料が無料で、対象ラウンジを回数制限なく利用できます。

同伴者は有料で、デジタル会員証の場合は同伴者1人につき35米ドルがかかります。

エポスプラチナカードの魅力は、年間利用額に応じたボーナスポイントです。

年会費は30,000円(税込)ですが、年間利用額が100万円以上なら翌年以降は20,000円(税込)になります。

年間100万円以上で20,000ポイント、300万円以上で40,000ポイントなど、利用額に応じたボーナスポイントが用意されています。

日常決済を集約しながら、ラウンジ特典も活用したい方に向いているカードです。

  • 出典は文末の参考・出典に掲載

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ビューカード ゴールド

ビューカード ゴールドは、JR東日本グループが発行しているゴールドクラスのクレジットカードです。

年間400万円以上利用した方を対象にした「選べる特典」がありますが、2027年6月提供予定の特典内容にはプライオリティ・パスは掲載されていません。

そのため、現行条件ではプライオリティ・パス目的で選ぶ前に、最新の特典内容を必ず確認してください。

ビューカード ゴールドは、モバイルSuicaや新幹線eチケットサービスなど、JR東日本のサービスと相性がよいのが大きな魅力です。

モバイルSuicaへのチャージや新幹線eチケットサービスの利用などでは、ポイント還元率が最大10%になります。

新幹線や電車での移動が多い方は、ラウンジ特典ではなくJR東日本系サービスの還元率を軸に検討するとよいでしょう。

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  • 出典は文末の参考・出典に掲載

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、American Expressから発行されるゴールドクラスのクレジットカードです。

年会費39,600円(税込)で、プライオリティ・パスの対象空港ラウンジを年2回まで無料で利用できます。

3回目以降のラウンジ利用料と同伴者料金は、1回あたり35米ドルです。

家族カードは2枚まで無料で、家族カード会員も対象条件の範囲でプライオリティ・パスを申し込めます。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードには、アメックスならではの優待が充実しています。

たとえば、ゴールド・ダイニング by 招待日和や対象店舗でのキャッシュバック特典などが用意されています。

ラウンジだけでなく、食事や日常優待も重視したい方に向いています。

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  • 出典は文末の参考・出典に掲載

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、American Expressが発行している月会費制のクレジットカードです。

月会費1,100円(税込)で、プライオリティ・パスのスタンダード特典を申し込めます。※家族カードはPP対象外

登録料は無料ですが、ラウンジ利用ごとに35米ドルがかかります。

無料回数は付いていないため、ラウンジを頻繁に使う方には向きません。一方で、American Expressのホテル特別宿泊料金や対象レストラン優待などを使いたい方には検討しやすいカードです。

\ 合計35,000ボーナスポイント獲得!/

ご入会後8ヶ月以内にグリーン・オファーズ™ カードご利用ボーナス対象加盟店での10万円のご利用+ご入会後3ヶ月以内に20万円のご利用+ご入会後6ヶ月以内に50万円のご利用で合計35,000ボーナスポイントとなります。

  • 出典は文末の参考・出典に掲載

プライオリティパス付きクレジットカードの選び方

プライオリティパス付きのクレジットカードといっても、年会費、利用回数、家族カードの条件、対象施設はカードごとに大きく異なります。

ここでは、カードを選ぶ際にチェックしたいポイントを整理します。

年会費とコストパフォーマンス

最初に確認したいのは年会費です。

楽天プレミアムカードのように年会費11,000円で年5回までラウンジを使えるカードもあれば、年会費が数万円かかるプラチナカードもあります。

「なるべく低コストでプライオリティパス特典を持ちたい」「付帯保険やコンシェルジュも重視してプラチナカードを選びたい」など、自分の利用目的に合わせて判断しましょう。

入会キャンペーンの有無

カード会社によっては、初年度年会費無料やポイント付与などの入会特典を用意している場合があります。

最新のキャンペーン有無や適用条件は、申し込み前に必ず公式案内を確認してください。

条件を満たせば、年会費負担を抑えながらカードを使い始められる場合があります。

プライオリティパスの利用回数

付帯されるプライオリティパスの無料回数は、カードによって異なります。

楽天プレミアムカードは「年5回まで無料」、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは「年2回まで無料」です。一方で、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスエポスプラチナカードのように、回数制限のないカードもあります。

出張や海外旅行が多い方は、回数制限のないカードを選んだほうが使い勝手はよくなりやすいです。

家族カードと同伴者料金

家族で利用する場合は、家族カードの年会費と、同伴者料金を確認しておくことが大切です。

たとえば、三井住友カード プラチナは家族会員も別途登録することで利用できるため、夫婦や家族旅行でも使いやすいカードです。

一方で、家族カードからはプライオリティパスを発行できないカードもあります。本会員だけが対象なのか、家族カード会員も対象なのかを必ず確認しましょう。

マイルやポイントの還元率

空港ラウンジを利用するだけでなく、カード決済で効率よくマイルやポイントを貯めたい方も多いでしょう。

JAL・JCBカードプラチナのようにマイルを貯めやすいカードを選ぶと、航空券や旅行に活かしやすくなります。

普段よく使う店舗やサービスが特約店に入っていれば、還元率が上がる場合もあります。

空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可否

プライオリティパスで利用できる施設は、ラウンジだけでなく、レストランやリフレッシュ施設に広がっている場合があります。

ただし、すべてのカードでこれらの施設が無料対象になるわけではありません。

たとえば楽天プレミアムカードや三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはラウンジ中心です。三井住友カード プラチナは、国内と海外で対象施設が異なります。

国内線をよく利用する方や、空港レストラン優待を期待している方は、対象施設の範囲を事前に確認してください。

よくある質問

プライオリティパス付きのクレジットカードで同伴者も無料になる?

原則として有料です。

多くのカードでは、同伴者1名あたり所定料金がかかります。

無料枠の有無、人数、適用範囲(ラウンジのみ/レストラン不可など)はカードごとに異なるため、本記事の比較表とカード公式条件を確認してください。

プライオリティパス付きのクレジットカードは到着便でも利用できる?

利用できる場合があります。

ただし、多くの施設は保安検査後の制限エリア内にあるため、到着後は利用できないケースも少なくありません。

事前にプライオリティ・パス公式サイトやアプリで、対象施設の利用条件を確認しましょう。

子どもは同伴者としてカウントされる?

ラウンジごとのChild Policyによって異なります。

一部のラウンジでは、年齢や条件を満たす子どもを無料とする場合があります。

利用前に、プライオリティ・パス公式サイトやアプリで「Child Policy」の記載を確認してください。

家族カードでもプライオリティ・パスを発行できる?

クレジットカードにより異なります。

家族カードでもPPを発行できるカードもあれば、本会員のみが対象のカード、家族カードではPP発行不可のカードもあります。

比較表の「家族カードPP発行」欄と公式条件を確認してください。

デジタル会員証だけで入れる?それとも現物のクレジットカードが必要?

多くの施設では、デジタル会員証(アプリの会員証表示)で入室できます。

ただし、カード会社や施設によって取り扱いが異なる場合があります。

利用前に、カード会社の案内とプライオリティ・パスアプリの表示条件を確認しておくと安心です。

1回の利用時間に制限はある?再入室は?

多くのラウンジには、滞在2〜3時間程度の制限や、出発当日のみなどの条件があります。

再入室の可否も施設ごとに異なります。利用前に「Maximum stay」や「Same-day departure only」などの記載を確認しましょう。

年間の無料回数はどのようにカウントされる?

カード・プランにより異なります。

一般には、会員証の発行日を起点とした1年間またはカード会社が定める会員年度でカウントされます。

年◯回まで無料のカードは、起点日・リセット日を必ず確認してください。

プライオリティパス付きのクレジットカードは乗継(トランジット)時も利用できる?

利用できる場合があります。

ただし、国や空港の動線によっては入国手続きが必要になったり、ターミナル間移動が発生したりする場合があります。

乗継時間(MCT)に余裕を持ち、Airside/Landsideやターミナル表記を確認しましょう。

同伴者料金の支払いはどう処理される?為替は?

多くの場合、カード会社経由で後日請求され、為替レートや事務手数料を反映して日本円に換算されます。

請求明細には「PRIORITY PASS」などの記載が出るのが一般的です。実際の表示や換算条件はカード会社ごとに確認してください。

プライオリティパス付きのクレジットカードがあればスターアライアンス等の上級会員ラウンジにも入れる?

別物です。

航空連合のステータスで入れるエアライン運営ラウンジと、PPで入れる提携ラウンジ/施設制度が異なります。そのため、PP対象外の航空会社ラウンジには入れません(対象施設として掲載されている場合を除きます)。

プライオリティパス付きのクレジットカードを上手に活用しよう!

本記事では、プライオリティ・パスの基本と、プライオリティ・パス対応カードを中心に11枚を紹介しました。

クレジットカードの価値はプライオリティ・パスだけで決まるわけではありません。ただし、旅行や出張が多い方にとって、ラウンジ特典は大きな判断材料になります。

特に確認したいのは、無料回数、同伴者料金、家族カード対応、対象施設の範囲です。

同じ「プライオリティ・パス付き」と書かれていても、ラウンジのみ対象のカード、レストランやリフレッシュ施設まで対象になるカード、家族会員も使えるカードなど、条件は大きく異なります。

年会費だけで判断せず、自分の旅行回数や利用する空港、家族で使うかどうかを踏まえて選びましょう。


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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

参考・出典

Priority Pass「プライオリティ・パス: 世界に広がるラウンジネットワーク」
Priority Pass「Join Priority Pass」
楽天カード「海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パス」
楽天カード「カードの年会費を教えてください。」
クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネスは決算書・登記簿謄本不要」
クレディセゾン「プライオリティ・パス|セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」
クレディセゾン「『プライオリティ・パス』サービス内容変更について」(公開日:2025年8月25日)
ダイナースクラブ「ダイナースクラブカード」
ダイナースクラブ「空港ラウンジ」
JALカード「プラチナ」
JCB「プライオリティ・パス」
三井住友カード「プライオリティ・パス」
三井住友カード「プライオリティ・パスの申し込み方法を教えてください」(更新日:2025年12月25日)
三菱UFJニコス「海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パス」
三菱UFJニコス「海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスのご利用に関するお知らせ」(公開日:2024年10月1日)
エポスカード「エポスプラチナカードは年会費がかかりますか?」
エポスカード「プライオリティ・パスは利用に回数制限がありますか?」(公開日:2025年9月16日)
エポスカード「プライオリティ・パスの同伴者は有料ですか?」(公開日:2025年10月9日)
ビューカード「ビューカード ゴールド『選べる特典』(2027年6月提供)の内容について」(公開日:2026年3月6日)
ビューカード「ビューカード ゴールド」
American Express「プライオリティ・パス」
American Express「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」
American Express「アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード」

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