2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因とは?対処方法と2枚目におすすめのカード5選

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この記事で解決できるお悩み
  • 2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因が分からない
  • 2枚目のクレジットカードで審査に受かるコツが知りたい
  • 審査に通りやすいクレジットカードを教えてほしい

1枚目のクレジットカードを使っている中で、「ポイント還元率を高くしたい」「旅行やネットショッピング用に分けたい」と感じる方もいるでしょう。

そこで選択肢になるのが、2枚目のクレジットカードです。

しかし、2枚目となると「審査に落ちるのでは?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因防ぐ方法、さらに審査落ちした場合の対処法を解説します。

記事の最後では、2枚目の候補として比較しやすいクレジットカードも紹介します。カード選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因

まずは、2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因を整理します。

主に考えられる原因は、次の4つです。

1枚目発行から期間をあけていない

1枚目のクレジットカードを発行してから期間をあけずに申し込むと、2枚目の審査で不利になる可能性があります。

短期間で複数のクレジットカードに申し込むと、申込件数も含めて確認対象になります。

特に、1枚目のクレジットカードを発行後すぐに限度額近くまで利用し、そのまま2枚目へ申し込む場合は注意が必要です。

信用情報機関には、クレジットカードの契約内容や支払状況、残高などが記録されています。

カード発行会社は、記録された情報から契約額、残高、支払状況などを確認できます。

1枚目のクレジットカードの利用状況や申込時期は、2枚目の審査で確認される情報の一部です。

ただし、審査は信用情報だけで決まるものではありません。カード会社が自社で把握する情報も含め、総合的に判断されます。

クレヒスが積み上がっていない

クレヒスとは、クレジットヒストリーの略で、クレジットカードやローンの契約内容、利用状況、支払状況などの履歴を指します。

クレヒスは信用情報機関に保管され、カード発行会社は申込者の信用情報を照会できます。

1枚目のクレジットカードを発行してからほとんど使っていない場合、支払実績が十分に積み上がっていない状態です。

支払状況や入金履歴は、継続的な利用実績として確認されます。

支払いの遅れがなく、入金状況が安定していれば、確認できる利用実績も増えていきます。

一方で、金融事故がなくても利用実績がほとんどない場合は、カード会社が確認できる支払履歴が限られます。

なお、CICでは信用情報を分析して算出する「クレジット・ガイダンス」の提供も始まっています。クレジット会社等への提供は2025年4月1日から開始されており、審査では信用情報、クレジット・ガイダンス情報、自社で収集する情報などを踏まえて総合的に判断されます。

2枚目を申し込む前に、日々の支払いを遅れなく続け、クレヒスを整えておくことが大切です。

金融事故を起こしてしまっている

いわゆる金融事故に当たる長期延滞などの情報は、審査時の重要な確認事項になります。

CICの信用情報開示報告書の表示項目説明では、返済日より61日以上または3カ月以上の支払遅延があるもの、またはあったものなどが「異動」として表示されるとされています。

支払状況は審査の参考情報になるため、遅延がある場合は放置せず、早めに解消しておきましょう。

また、すでに延滞を解消していても、信用情報の登録内容は一定期間残る場合があります。支払いに不安がある方は、必要に応じて信用情報の開示を行い、登録内容を確認しておくと安心です。

キャッシング枠を設定している

クレジットカードの中には、キャッシングサービスを利用できるものがあります。

キャッシングは、カードローンのようにATMなどから現金を借りられるサービスです。

ただし、キャッシング枠を設定すると、2枚目のクレジットカードの申込み時に確認対象になることがあります。

クレジットカードのキャッシングは、貸金業法の「総量規制」の対象です。

総量規制とは、原則として年収の3分の1を超える貸付けを禁止するルールです。クレジットカードのショッピング利用は総量規制の対象外ですが、キャッシングは対象になります。

そのため、2枚目のクレジットカードを申し込む際にキャッシング枠を希望すると、他社借入や年収なども含めて確認されます。

借入状況や希望額によっては、希望どおりのキャッシング枠が設定されない場合もあります。

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2枚目のクレジットカードで審査落ちを防ぐ方法

続いて、2枚目のクレジットカードで審査落ちを防ぐために意識したい方法を3つ紹介します。

十分な期間を空けクレヒスを積み上げてから申し込む

2枚目のクレジットカードを申し込むときは、1枚目の発行後すぐに申し込むのではなく、一定期間あけてから検討しましょう。

申込履歴や直近の利用状況が落ち着いてから申し込むのが基本です。

CICでは、申込情報が照会日より6カ月間保有されます。また、クレジット情報は契約期間中および契約終了後5年以内、利用記録は照会日より6カ月間保有されます。

そのため、直近の申込み履歴が気になる場合は、申込時期を見直すことも一つの方法です。

ただし、一定期間あければ必ず審査に通るわけではありません。申込前には、支払いの遅れがないか、利用残高に無理がないかも確認しておきましょう。

キャッシング枠を0円または低めに設定して申し込む

前述の通り、クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象です。

2枚目のクレジットカードを申し込む際にキャッシング枠を希望すると、総量規制の確認対象になります。

キャッシングを利用する予定がない場合は、まずショッピング枠のみで申し込む方法があります。

どうしてもキャッシングサービスを利用したい場合は、希望額を必要最小限に抑えて申し込みましょう。

なお、キャッシング枠の追加可否や条件はカード会社ごとに異なります。

必要になった場合は、カード発行後の手続き方法も含めて、公式サイトで確認してください。

2枚目の目的に合うクレジットカードに申し込む

2枚目のクレジットカードで審査落ちが不安な方は、年会費やポイント、利用先など、自分の目的に合うカードを選びましょう。

カードの特典や使い方は、発行会社やカードの種類によって異なります。

日常の買い物で使うのか、特定のサービスで使うのかを決めておくと、候補を絞りやすくなります。

2枚目は、1枚目の弱点を補う役割で選ぶと管理しやすくなります。たとえば、1枚目が旅行向けなら2枚目は日常決済向け、1枚目が特定サービス向けなら2枚目は汎用性の高いカードにする考え方があります。

後半で紹介するカードのように、年会費やポイントの相性で比較すると選びやすいでしょう。

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2枚目のクレジットカードで審査に落ちてしまったときの対処法

続いて、2枚目のクレジットカードで審査に落ちてしまったときの対処法を4つ紹介します。

一定期間空けてから新たに申し込みする

2枚目のクレジットカードで審査に落ちてしまった場合は、すぐに連続で申し込むのではなく、一定期間あけてから新たに申し込みましょう。

前述のように、申込情報を含む信用情報には保有期間が定められています。

そのため、前回申込みの直後を避け、支払状況や利用残高を整えてから再申込みすることが大切です。

審査に落ちた理由は、原則として詳細に開示されません。支払状況や登録情報に不安がある場合は、信用情報の開示を行い、内容に誤りがないか確認しておくとよいでしょう。

次の申し込みまでクレヒスを積み上げておく

次の申し込みまでに良質なクレヒスを積み上げておくことも、重要な対策です。

カード発行会社は申込者の信用情報を照会し、支払状況などを確認します。

次の申込みまでに支払いの遅れを避け、無理のない範囲で継続的に利用しておくと、支払実績を積み上げやすくなります。

少額の利用でも、毎月きちんと支払うことが大切です。反対に、支払能力を超える利用やリボ払いの使いすぎは避けましょう。

借入金をしっかりと返済する(特定のローンを除く)

消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど、貸金業者からの借入がある場合は、返済状況を整えておきましょう。

全額返済が難しくても、返済期日を守り、計画的に返済を続けることが大切です。

返済状況は信用情報として登録されるため、延滞を避けることが重要になります。

なお、銀行の貸付けや住宅ローンなど、総量規制の扱いが異なる借入もあります。借入の種類や条件はそれぞれ異なるため、返済計画は契約内容を確認しながら進めましょう。

デポジット型のクレジットカードを検討する

2枚目のクレジットカードで審査に落ちてしまった方の中で、すぐにカードが必要な場合は、デポジット型のクレジットカードを検討する方法もあります。

デポジット型のクレジットカードとは、事前に保証金を預け入れ、その保証金をもとに利用枠が設定されるタイプのカードです。

保証金が利用枠の基準になるため、一般的なクレジットカードとは仕組みが異なります。

ただし、デポジット型でも申込条件や年会費、利用できるサービスは商品ごとに異なります。申し込み前に公式サイトで条件を確認し、自分の使い方に合うか検討しましょう。

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2枚目におすすめ!クレジットカード5選

それでは最後に、2枚目の候補として比較しやすいクレジットカード5選を紹介します。

なお、以下は「必ず審査に通るカード」という意味ではありません。年会費やポイント、利用シーンの観点で、2枚目として検討しやすいカードを整理しています。ポイント付与条件や付帯サービスは変更される場合があるため、申込前に公式サイトで確認してください。

スクロールできます
カード名PayPayカード
PayPayカード
リクルートカード
リクルートカード
楽天カード
楽天カード
エポスカード
エポスカード
ライフカード
ライフカード
公式サイト

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年会費永年無料永年無料永年無料永年無料年会費無料
※未利用時カードサービス手数料あり
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
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Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
American Express
VisaVisa
Mastercard
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ポイント還元率最大1.5%
Yahoo!ショッピング・LOHACOは毎日最大5%
1.2%1.0〜3.0%0.5%
優待・ポイントUPあり
0.5%相当〜
誕生月3倍
ポイントの種類PayPayポイントリクルートポイント楽天ポイントエポスポイントLIFEサンクスポイント
家族カード無料無料無料なし無料
ETCカード年会費550円
(税込)/1枚
Visa・Mastercard:年会費無料
発行手数料1,100円(税込)
JCB:初年度無料
2年目以降550円(税込)/条件達成で無料
年会費550円
(税込)
無料初年度無料
2年目以降1,100円(税込)/条件達成で無料
スマホ
決済電子マネー
PayPay
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy
SMART ICOCA
※ブランドにより異なる
楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
Google Pay
Apple Pay
EPOS PAY
楽天Edy
楽天Pay
PayPay
d払い
モバイルSuica
Apple Pay
Google Pay
海外旅行傷害保険なし最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高3,000万円
(利用付帯)
なし
国内旅行傷害保険なしJCBのみ最高1,000万円
(利用付帯)
なしなしなし
その他の保険なしショッピング保険カード盗難保険
ネット不正あんしん制度
なしカード会員保障制度
申し込み条件日本国内在住の満18歳以上の方
本人または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方
(高校生を除く)
18歳以上の方満18歳以上の方
(高校生を除く)
日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方

それぞれのメリットや特徴を見ていきましょう。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

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還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードは、PayPay系サービスと組み合わせて使いやすいクレジットカードです。

PayPayアプリとの連携を重視したい方や、Yahoo!ショッピング・LOHACOを利用する機会が多い方の候補になります。

普段のキャッシュレス決済の選択肢を増やしたい方にも向いています。

一方で、通常のPayPayカードには旅行傷害保険やショッピングガード保険は付帯していません。旅行保険を重視する場合は、別のカードや保険との組み合わせも確認しておきましょう。

利用条件やポイント付与条件は、申し込み前に公式サイトで確認してください。

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

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還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

リクルートカードは、基本還元率の高さが特徴のクレジットカードです。

1枚目のクレジットカードにポイントプログラム面で不満を感じている方は、検討しやすいカードです。

日常の支払いでリクルートポイントを貯められ、貯めたポイントはPontaポイントやdポイントへの交換などにも使えます。

また、海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯している点も特徴です。ただし、国内旅行傷害保険はJCBブランドのみが対象になるため、旅行保険を重視する方はブランドごとの条件を確認しておきましょう。

ポイントの使い道やETCカードの費用も含めて比較し、2枚目の候補として検討してください。

楽天カード

楽天カード

楽天ゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

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還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天カードは、楽天グループのサービスをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

楽天ポイントを日常の買い物で貯めたい方や、楽天市場での利用機会が多い方の候補になります。

2枚目のクレジットカードとして、ポイントプログラムを強化したい方にも向いています。

また、楽天カードはVisa、Mastercard、JCB、American Expressから国際ブランドを選べます。利用する店舗やスマホ決済との相性を見ながら選びましょう。

楽天カードは、条件により1人で2枚のカードを持てる場合があります。すでに楽天カードを持っている方も、異なる国際ブランドやデザインのカードを追加できるか確認してみるとよいでしょう。

ポイントや付帯サービスの条件を比べながら、自分に合うブランドを選んでください。

エポスカード

エポスカード

ここがおすすめ!

  • ナンバーレスでセキュリティ◎
  • 即時利用通知で不正利用対策
  • マルコとマルオの7日間
    →年4回
    10%OFF
  • 会員限定サイト経由
    →ポイント最大
    30
  • エポスポイントで投資◎

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還元率年会費
0.5%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高3,000万円(利用付帯)

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エポスカードは、マルイ・モディの利用が多い方と相性のよいクレジットカードです。

会員向けの優待やポイントサービスを活用しやすいのが特徴です。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、優待店舗やポイントアップサービスを利用することで、使い方に応じたメリットを得やすくなります。

また、海外旅行傷害保険は利用付帯です。旅行代金などをエポスカードで支払うことで適用対象になるため、条件を事前に確認しておきましょう。

マルイグループ店舗や優待サービスをよく利用する方は、2枚目のクレジットカードとして検討してみてください。

ライフカード

ライフカード

ここがおすすめ!

  • 入会初年度ポイント1.5
  • 誕生月はポイント3
    (基本0.5%→1.5%相当
  • 最短2営業日発行
  • 「L-Mall」経由で最大25

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還元率年会費
0.5%〜無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

\最大15,000還元!/

ライフカードは、年会費を抑えつつポイントプログラムを重視したい方におすすめのクレジットカードです。

基本ポイントに加え、誕生月のポイントアップや年間利用額に応じたステージ制プログラムが用意されています。

日常の支払いをまとめて、長期的にポイントを貯めたい方に向いています。

ただし、ライフカード<年会費無料>は、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料がかかる点に注意が必要です。

ポイント条件や付帯サービスは申し込み前に確認し、2枚目として継続的に使いやすいかを比べておきましょう。

審査落ちを防ぐコツを掴んだらさっそくクレジットカードの2枚目を作成しよう

本記事では、2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因や防ぐ方法、さらに審査落ちした場合の対処法まで解説しました。

2枚目のクレジットカードであることだけで、審査結果が一律に決まるわけではありません。

重要なのは、良質なクレヒスを積み上げ、支払いの遅れや過度な借入がない状態を整えること。

1枚目のクレジットカードが無事発行されている方は、まずは計画的に利用し、毎月の支払いを遅れなく続けましょう。

そうすることで、申込時に確認される支払状況や利用状況を整えやすくなります。

また、本記事で紹介したクレジットカードでは、新規入会キャンペーンを実施している場合があります。

特典の有無や適用条件は各社公式サイトで確認したうえで、自分の使い方に合う2枚目を選んでください。

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参考・出典

株式会社シー・アイ・シー「CICが保有する信用情報」
株式会社シー・アイ・シー「信用情報 早わかり!」
株式会社シー・アイ・シー「信用情報開示報告書 表示項目の説明」
株式会社シー・アイ・シー「クレジット・ガイダンス」
金融庁「貸金業法Q&A」
日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」
PayPayカード株式会社「カードを比較する」
リクルートカード「カードの機能」
リクルートカード「ETCカード」
楽天カード株式会社「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」
楽天カード株式会社「選べる国際ブランド」
株式会社エポスカード「エポスポイントのためかた」
株式会社エポスカード「海外旅行傷害保険」
ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「ライフETCカード」

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