2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因とは?対処方法と2枚目におすすめのカード5選

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「ポイントを効率よく貯めたい」「旅行用と日常用で支払いを分けたい」などの理由から、2枚目のクレジットカードを検討している方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードは、2枚目であってもカード会社による審査があります。1枚目を持っていることだけを理由に審査へ通るわけではなく、反対に、複数枚を持っていることだけで審査に落ちるとも限りません。

本記事では、2枚目のクレジットカードを申し込む際に確認したい申込状況・支払状況・利用残高などを解説します。審査に落ちた後の対処法や、年会費・ポイント・付帯サービスから選んだ2枚目の候補も紹介するので、申し込み前の確認に役立ててください。

この記事でわかること
  • 2枚目のクレジットカードで審査落ちする主な原因
  • 申し込む前に確認しておくべきポイント
  • 年会費やポイントを比較して2枚目のカード

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

2枚目のクレジットカード審査で確認される主なポイント

カード会社は審査基準や審査に落ちた理由を原則として公表していません。そのため、特定の項目だけを審査落ちの原因と断定することはできません。

ただし、申込情報や既存契約の支払状況などから、申し込み前に確認できるポイントはあります。ここでは、代表的な5項目を見ていきましょう。

短期間に複数のカードへ申し込んでいる

信用情報機関のCICには、カード会社が申し込みに伴って信用情報を照会した事実が「申込情報」として登録され、照会日から6か月間保有されます。

登録されるのは照会日、商品名、契約予定額、照会会社名などであり、「審査に落ちた」という結果そのものではありません。ただし、短期間に申し込みが集中していると、カード会社が申込状況を含めて慎重に判断する可能性はあります。

インターネット上では、この状態を「申し込みブラック」と呼ぶことがありますが、信用情報機関が定めた正式な区分ではありません。申込件数だけで機械的に審査落ちすると断定せず、直近の申し込みを整理してから次のカードを検討しましょう。

支払可能見込額やカード会社の与信基準を満たしていない

クレジットカードのショッピング枠には、過剰な与信を防ぐための割賦販売法上のルールがあります。従来方式では、年収や預貯金、現在のクレジット債務、生活維持費などをもとに包括支払可能見込額を算定します。

包括支払可能見込額 = 年収(+預貯金)- クレジット債務 - 生活維持費

従来方式では、原則として包括支払可能見込額の90%以内で利用限度額が設定されます。一方、認定を受けた事業者は、支払実績などのデータを使った独自の与信審査手法を利用できます。そのため、年収や1枚目の利用限度額だけで審査結果が決まるわけではありません。

リボ払い・分割払い・キャッシングの残高が多い

1枚目のカードで支払遅延を起こしていなくても、リボ払い、分割払い、キャッシングなどの残高や毎月の返済負担が審査時の判断材料になることがあります。

信用情報には、契約内容、請求額、入金状況、残高などが登録されます。カード会社はこれらの情報と申告した年収・勤務先などを踏まえ、追加のカードを発行しても継続して支払えるかを判断します。

残高があるだけで審査に落ちるとは限りませんが、返済が家計を圧迫している場合は、新しいカードを申し込む前に残高と毎月の支払額を確認しましょう。

信用情報に支払実績が少ない

クレジットカードを契約すると、カード会社から信用情報機関へ契約内容や毎月の支払状況などが登録されます。

1枚目をほとんど利用していない場合、延滞がなくても、定期的な請求と入金の実績は多くありません。ただし、カードを使っていないことだけを理由に、2枚目の審査で不利になるとは断定できません。

また、信用情報がほとんどない状態をインターネット上で「スーパーホワイト」と呼ぶことがありますが、信用情報が少ない人すべてに金融事故歴があるわけではありません。

審査対策を目的に無理な買い物をする必要はありません。1枚目を利用する場合は、家計の範囲内で使い、請求額を期日どおりに支払うことを優先しましょう。

同じカード会社との過去の取引に問題がある

カード会社は、信用情報機関の情報だけでなく、自社が保有する過去の取引情報を審査に利用することがあります。以前に同じ会社のカードで長期延滞や強制解約があった場合は、再申込時の判断に影響する可能性があります。

このような状態は「社内ブラック」と呼ばれることがありますが、正式な制度名ではありません。また、自社記録の保有期間やグループ会社間の共有範囲は一般に公表されていないため、「半永久的に残る」「系列全体で必ず共有される」とは断定できません。

過去に同じカード会社とのトラブルがある場合は、現在の信用情報も確認したうえで、再申込の必要性や別の発行会社を選ぶ理由を整理しましょう。

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2枚目のクレジットカードを申し込む前の準備

クレジットカードの審査通過を保証する方法はありません。ただし、申込情報や支払状況を整理し、入力ミスや無理な借り入れを避けることで、審査前に解消できる問題は減らせます。

短期間の連続申込を避け、1枚目を遅れなく支払う

直近に複数のクレジットカードへ申し込んでいる場合は、すぐに新しい申し込みを重ねず、申込日と件数を整理しましょう。CICの申込情報は、カード会社が照会した日から6か月間保有されます。

ただし、1件申し込んだだけで必ず6か月待たなければならないという共通ルールはありません。短期間に複数の照会履歴がある場合は、信用情報を開示し、履歴が消える時期を確認してから申し込む方法があります。

待っている間に1枚目を利用する場合は、携帯電話料金やサブスクリプションなど、もともと支払う予定の費用に限って使うと管理しやすくなります。

少額決済を繰り返せば必ず審査に通るわけではありません。利用額にかかわらず、請求内容を確認し、引落口座の残高不足を防いで支払期日を守ることが大切です。

1枚目の残高・利用枠・毎月の支払額を見直す

2枚目の申し込み前には、1枚目のショッピング利用額、リボ・分割残高、毎月の支払額を確認しましょう。

従来の包括支払可能見込額では、未使用の利用限度額ではなく、クレジット債務や生活維持費などをもとに支払余力を計算します。カード会社によっては独自の与信審査も行われるため、利用限度額を下げれば審査に通りやすくなるとは限りません。

リボ・分割残高を確認する/不要な増枠を申し込まない/生活費を残したうえで無理なく返済する

使いすぎを防ぐ目的で利用枠を下げることはできますが、審査対策の「裏技」とは考えず、家計管理のために必要かどうかで判断しましょう。

不要ならキャッシング枠を「0円」に設定する

クレジットカードのキャッシングは借り入れにあたり、貸金業法の総量規制の対象です。一方、商品の購入に使うショッピング枠は、貸金業法の総量規制の対象ではありません。

買い物や固定費の支払いだけに使う場合は、申込時のキャッシング枠を「0円」または選択できる最低額に設定すると、不要な借入枠を持たずに済みます。ただし、キャッシング枠を0円にしても、ショッピング枠を含む入会審査がなくなるわけではありません。

過去にトラブルがあるカード会社への再申込は慎重に行う

以前に同じカード会社で長期延滞や強制解約があった場合は、現在の信用情報を確認したうえで、同社へ再び申し込む必要があるかを検討しましょう。

利用目的に合う別の発行会社を選ぶ方法もありますが、発行会社を変えても、信用情報機関に延滞や残高の情報が登録されていれば確認されます。「別系列なら審査を回避できる」とは考えず、支払状況を整えることを優先してください。

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2枚目の審査に落ちてしまった直後の対処法

2枚目の審査に落ちても、すぐに別のカードへ申し込む必要はありません。まずは、直近の申込件数、現在の残高、支払遅延の有無、申告内容を整理しましょう。

審査結果だけから原因を特定することはできませんが、信用情報を確認すると、次回までに見直すべき項目を見つけられる場合があります。

焦って連続で申し込まず、申込状況を整理する

審査に落ちた直後に複数のカードへ申し込むと、CICには各カード会社が照会した申込情報が登録されます。

CICに「審査落ち」という結果が登録されるわけではありませんが、短期間に照会履歴が増えるため、次のカード会社が申込状況を確認できる状態になります。

直近に複数の申し込みがある場合は、新規申込をいったん控え、それぞれの照会日から6か月が経過する時期を確認しましょう。その間に、支払遅延や申込内容の誤りなど、ほかの問題がないかも見直してください。

信用情報(CIC)を開示して登録内容を確認する

カード会社へ問い合わせても、一般に審査へ落ちた具体的な理由は案内されません。また、CICの開示報告書にも審査落ちの理由は記載されません。

ただし、CICを開示すると、申込情報、契約中のカードやローン、請求額、残高、入金状況などを確認できます。インターネット開示の手数料は500円で、利用には有効なマイナンバーカードなど所定の条件があります。

確認する際は、支払遅延、未解約の契約、現在の残高、短期間の申込履歴などを見てください。携帯電話に関しては、通信料金だけでなく、端末代金を分割払いにしている場合の支払状況も確認しましょう。登録内容に心当たりのない誤りがある場合は、その情報を登録した会社へ問い合わせます。

リボ払い・キャッシング残高を無理のない範囲で減らす

現在、リボ払いやキャッシングの残高がある場合は、毎月の返済予定と手数料を確認しましょう。生活費や緊急予備資金を確保したうえで、余裕資金があれば繰り上げ返済を利用する方法があります。

残高を減らしたからといって次回の審査に必ず通るわけではありませんが、返済負担を軽くし、新たな借り入れを増やさないことは家計の安定につながります。無理に一括返済して生活資金が不足しないよう注意してください。

すぐに用途を分けたいなら「デビットカード」を使う

旅行用やネットショッピング用など、支払いを分けることが目的であれば、必ずしも2枚目のクレジットカードにこだわる必要はありません。

デビットカードは、原則として利用と同時に銀行口座から代金が引き落とされるため、クレジットカードのような与信審査はありません。ただし、銀行口座、年齢、居住地など、金融機関ごとの申込条件があります。

口座残高の範囲内で支出を管理しやすい一方、分割払いやリボ払いは利用できません。また、一部の継続課金、機内販売、ガソリンスタンドなどでは利用できない場合があるため、利用予定のサービスに対応しているか確認しましょう。

クレジットカードとしての決済機能が必要な場合は、保証金を預けるデポジット型クレジットカードも選択肢になります。

クレジットカードが必要なら「デポジット型」も検討

デビットカードでは対応できない支払いがある場合は、「デポジット型のクレジットカード」を比較する方法があります。

デポジット型クレジットカードは、事前に預けた保証金に応じて利用限度額が設定されるカードです。たとえば、保証金10万円の券種では、原則として10万円が利用限度額になります。

通常のクレジットカードと同じように加盟店で利用できますが、無審査ではありません。カード会社所定の入会審査があり、年会費や保証金も必要です。券種や利用限度額によって、ETCカードや付帯保険の有無が異なる場合もあります。

保証金として預ける資金を当面使えなくても家計に問題がないか、年会費に見合う用途があるかを確認したうえで検討してください。

2枚目におすすめ!クレジットカード5選

ここからは、年会費、ポイント、旅行保険、ETCカードなどの違いから、2枚目として比較しやすいクレジットカードを5枚紹介します。

以下は「審査に通りやすいカード」の順位ではなく、利用目的別の候補です。すべて入会審査があり、ポイント付与条件や付帯サービスは変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

スクロールできます
カード名PayPayカード
PayPayカード
リクルートカード
リクルートカード
楽天カード
楽天カード
エポスカード
エポスカードVisa
ライフカード
ライフカード
公式サイト

公式サイトで
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年会費永年無料永年無料永年無料永年無料年会費無料
※入会月から翌年の入会月末まで未利用の場合、カードサービス手数料1,650円(税込)
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
※1枚目はVisa。2枚目以降はMastercard・JCBも選択可
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
American Express
VisaVisa
Mastercard
JCB
ポイント還元率基本1.0%
条件達成で最大1.5%。Yahoo!ショッピング・LOHACOは毎日最大5%(条件・上限あり)
基本1.2%
一部対象外・異なる利用先あり
基本1.0%
楽天市場は3倍など(条件・上限あり)
基本0.5%
優待・キャンペーンあり
基本0.5%相当
交換先により変動/誕生月3倍
ポイントの種類PayPayポイントリクルートポイント楽天ポイントエポスポイントLIFEサンクスポイント
家族カード無料無料無料なし
※ファミリーゴールドは別制度
無料
ETCカード年会費550円
(税込)/1枚
Visa・Mastercard:年会費無料
発行手数料1,100円(税込)
JCB:初年度無料
2年目以降550円(税込)/条件達成で無料
年会費550円
(税込)/会員ランクなどによる無料条件あり
無料初年度無料
2年目以降1,100円(税込)/カードまたはETCを年1回以上利用すると翌年無料
スマホ
決済・電子マネー
PayPay
Apple Pay
Google Pay
対象電子マネーへのチャージあり
※ブランド別・月3万円までなどの条件あり
楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
※Edy機能は選択制・発行手数料あり
Apple Pay
Google Pay
EPOS PAY
楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
海外旅行傷害保険なし最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用条件あり)
最高3,000万円
(利用付帯)
なし
国内旅行傷害保険なしJCBのみ最高1,000万円
(利用付帯)
なしなしなし
その他の保険なしショッピング保険
ブランド・条件により異なる
カード盗難保険なしカード会員保障制度
申し込み条件日本国内在住の満18歳以上
本人または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証できる携帯電話をお持ちの方
18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方、または18歳以上の学生
(高校生を除く)
18歳以上の方
(海外在住者を除く)
日本国内在住の満18歳以上
(高校生を除く)
日本国内在住の18歳以上で、電話連絡が可能な方

それぞれの特徴と、2枚目として選ぶ際の注意点を見ていきましょう。

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードは、PayPay系サービスと組み合わせて使いやすいクレジットカードです。

基本付与率は1.0%です。PayPayアプリへのカード登録と本人確認を行い、所定の利用回数・利用金額を達成すると最大1.5%になります。対象外となる支払いもあるため、条件を確認してください。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでは、各種条件や付与上限のもとで毎日最大5%の特典があります。PayPayや対象サービスを日常的に利用する方は、2枚目の候補にしやすいでしょう。

一方、通常のPayPayカードには旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯していません。旅行保険や購入商品の補償を重視する場合は、別のカードとの使い分けが必要です。

ポイント付与の対象外となる取引や、PayPayステップの集計期間もあるため、申し込み前に公式サイトで最新条件を確認してください。

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

リクルートカードは、基本還元率1.2%が特徴のクレジットカードです。

1枚目の基本還元率が低く、日常の支払いで貯まるポイントを増やしたい方におすすめです。ただし、一部にポイント加算の対象外となる利用先や、還元率が異なる支払いがあります。

貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントへの交換などに利用できます。普段使っているポイントサービスとの相性も確認しましょう。

海外旅行傷害保険は利用付帯です。国内旅行傷害保険やショッピング保険、ETCカードの費用は国際ブランドによって異なるため、Visa・Mastercard・JCBの条件を比較してください。

還元率だけでなく、利用予定の電子マネー、旅行保険、ETCカードの発行費用まで確認すると、2枚目として選びやすくなります。

楽天カード

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

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還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天カードは、楽天グループのサービスをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

基本還元率は1.0%で、楽天市場では楽天カード通常分や特典分などを合わせて3倍になる仕組みがあります。特典には対象金額、進呈上限、期間限定ポイントなどの条件があります。

楽天ポイントを日常の買い物でも貯めたい方や、楽天市場での支払いを1枚目と分けたい方は比較しやすいでしょう。

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressから選べます。海外旅行傷害保険は、出国前に募集型企画旅行の代金を楽天カードで支払うなど、所定の利用条件があります。

楽天カードは、条件により1人で2枚のカードを持てる場合があります。すでに楽天カードを持っている方は、楽天e-NAVIで2枚目を追加できる対象か、選択できるブランドやデザインに制限がないかを確認しましょう。

ETCカードは原則として年会費550円ですが、楽天PointClubの会員ランクや保有カードによる無料条件があります。ポイントだけでなく追加カードの費用も含めて比較してください。

エポスカード

エポスカード

ここがおすすめ!

  • ナンバーレスでセキュリティ◎
  • 即時利用通知で不正利用対策
  • マルコとマルオの7日間
    →年4回
    10%OFF
  • 会員限定サイト経由
    →ポイント最大
    30
  • エポスポイントで投資◎

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高3,000万円(利用付帯)

年会費無料! Web限定!
2,000分のポイントプレゼント! /

エポスカードは、マルイ・モディや会員向け優待を利用する方と相性のよいクレジットカードです。

年会費は永年無料で、通常のポイント還元率は0.5%です。ポイント還元率だけで選ぶよりも、よく利用する店舗やサービスに対象となる優待があるかを確認するとよいでしょう。

ETCカードも入会金・年会費無料で追加できます。1枚目のETCカードに費用がかかる方や、車の支払いを分けたい方にも比較しやすいカードです。

海外旅行傷害保険は利用付帯で、傷害死亡・後遺障害は最高3,000万円です。旅行前に対象となる旅行代金や公共交通機関の料金を支払うなど、適用条件を確認してください。

基本還元率よりも、優待、無料のETCカード、海外旅行保険を重視する方は、2枚目の候補として検討してみてください。

ライフカード

ライフカード

ライフカード

ここがおすすめ!

  • 入会初年度ポイント1.5
  • 誕生月はポイント3
    (基本0.5%→1.5%相当
  • 最短2営業日発行
  • 「L-Mall」経由で最大25

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

\最大15,000還元!/

ライフカードは、利用時期や年間利用額に応じたポイントプログラムを活用したい方におすすめのクレジットカードです。

通常は1,000円の利用につき1ポイントが貯まり、1ポイントは交換先によっておおむね5円相当です。入会初年度は1.5倍、誕生月は3倍となり、年間利用額に応じたステージ制もあります。

ポイントの価値は交換する商品やサービスによって変わります。基本還元率だけでなく、誕生月にまとめる予定の支払いがあるか、希望する交換先があるかを確認しましょう。

ライフカード<年会費無料>は、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。2枚目として保有する場合も、継続して利用する予定があるか確認してください。

ライフETCカードは初年度無料で、2年目以降は原則1,100円(税込)です。カードまたはETCカードを年1回以上利用すると翌年無料になるため、利用頻度を含めて比較しましょう。

まとめ:申込状況と支払状況を整えて2枚目を選ぼう

2枚目のクレジットカードであっても、カード会社による入会審査があります。審査基準は会社ごとに異なるため、審査落ちの原因を一つに決めつけたり、「この方法なら必ず通る」と考えたりしないことが大切です。

申し込み前には、直近の申込履歴、1枚目の支払状況、リボ・分割・キャッシング残高、申告内容を確認しましょう。カードを選ぶ際は審査の通りやすさではなく、1枚目では補えない用途や特典があるかを基準にしてください。

2枚目を申し込む前の4つの確認ポイント
  • 短期間に複数のクレジットカードへ申し込んでいないか
  • キャッシングを利用しない場合は希望枠を「0円」にしているか
  • リボ・分割・キャッシング残高と毎月の支払額に無理がないか
  • 申込情報を正確に入力し、既存の支払いを期日どおりに行っているか

出典

株式会社シー・アイ・シー「CICが保有する信用情報」
株式会社シー・アイ・シー「インターネットで開示する」
株式会社シー・アイ・シー「クレジット・ガイダンス」
経済産業省「割賦販売法の一部を改正する法律について」
金融庁「貸金業法Q&A」
三菱UFJ銀行「デビットカードは審査があるの?」
PayPayカード株式会社「カードを比較する」
PayPayカード株式会社「カード利用特典(PayPayポイント)」
リクルートカード「カードの機能」
リクルートカード「ETCカード」
楽天カード株式会社「楽天カード」
楽天カード株式会社「クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険」
株式会社エポスカード「カードのお申し込みについて」
株式会社エポスカード「エポスポイントのためかた」
株式会社エポスカード「海外旅行傷害保険」
株式会社エポスカード「ETCカード」
ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをためる」
ライフカード株式会社「ライフETCカード」
ライフカード株式会社「デポジット型ライフカード」

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