2枚目のクレジットカードで審査落ちする原因とは?対処方法と2枚目におすすめのカード5選

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「ポイントを効率よく貯めたい」「旅行用と日常用で支払いを分けたい」などの理由から、2枚目のクレジットカードを検討している方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードは、2枚目であってもカード会社による審査があります。1枚目を持っていることだけを理由に審査へ通るわけではなく、反対に、複数枚を持っていることだけで審査に落ちるとも限りません。

申し込み前には、直近の申込状況、既存カードの支払状況、リボ・分割・キャッシング残高、申告内容に誤りがないかを確認することが大切です。2枚目は「審査に通りやすそうか」ではなく、1枚目で補えない用途や特典があるかを基準に選びましょう。

本記事では、2枚目のクレジットカードを申し込む際に確認したいポイントを解説します。審査に落ちた後の対処法や、年会費・ポイント・付帯サービスから選んだ2枚目の候補も紹介するので、申し込み前の確認に役立ててください。

この記事でわかること
  • 2枚目のクレジットカード審査前に確認したい主な項目
  • 申し込む前や審査に落ちた後に見直すポイント
  • 年会費やポイントで比較した、2枚目におすすめのカード

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

2枚目のクレジットカード審査で確認される主なポイント

カード会社は、審査基準や審査に落ちた具体的な理由を原則として公表していません。そのため、特定の項目だけを審査落ちの原因と断定することはできません。

ただし、申込情報や既存契約の支払状況など、申し込み前に確認できる項目はあります。ここでは、代表的な5項目を見ていきましょう。

短期間に複数のカードへ申し込んでいる

信用情報機関のCICには、カード会社が新規申込に伴って信用情報を照会した事実が「申込情報」として登録され、照会日から6か月間保有されます。

登録される主な項目は、照会日、商品名、契約予定額、照会会社名などです。「審査に落ちた」という結果そのものが登録されるわけではありません。ただし、短期間に申し込みが集中している場合、カード会社が申込状況を含めて慎重に判断する可能性はあります。

インターネット上では、この状態を「申し込みブラック」と呼ぶことがありますが、信用情報機関が定めた正式な区分ではありません。申込件数だけで機械的に審査落ちすると決めつけず、直近の申込日と件数を整理してから次のカードを検討しましょう。

支払可能見込額やカード会社の与信基準を満たしていない

リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス払いなど、支払期間が2か月を超える割賦取引には、過剰な与信を防ぐための割賦販売法上のルールがあります。包括支払可能見込額は、年収から年間請求予定額と生活維持費を差し引いて算定するのが基本です。

包括支払可能見込額 = 年収 - 年間請求予定額 - 生活維持費

割賦取引に利用できる枠は、原則として包括支払可能見込額の90%を超えない範囲で設定されます。一方、1回払いは、この「割賦取引利用可能枠」による直接の制限対象ではありません。

実際の入会審査では、法定の調査に加えてカード会社独自の基準でも判断されます。そのため、年収や1枚目の利用限度額だけで審査結果が決まるわけではありません。

リボ払い・分割払い・キャッシングの残高が多い

1枚目のカードで支払遅延を起こしていなくても、リボ払い、分割払い、キャッシングなどの残高や毎月の返済負担が審査時の判断材料になることがあります。

信用情報には、契約内容、請求額、入金状況、残高などが登録されます。カード会社はこれらの情報と申告した年収・勤務先などを踏まえ、追加のカードを発行しても継続して支払えるかを判断します。

残高があるだけで審査に落ちるとは限りませんが、返済が家計を圧迫している場合は、新しいカードを申し込む前に残高と毎月の支払額を確認しましょう。

信用情報に支払実績が少ない

クレジットカードを契約すると、カード会社から信用情報機関へ契約内容や毎月の支払状況などが登録されます。

1枚目をほとんど利用していない場合、延滞がなくても、定期的な請求と入金の実績は多くありません。ただし、カードを使っていないことだけを理由に、2枚目の審査で不利になるとは断定できません。

また、信用情報がほとんどない状態をインターネット上で「スーパーホワイト」と呼ぶことがありますが、正式な制度名ではありません。信用情報が少ない人すべてに、過去の金融事故歴があるわけでもありません。

審査対策を目的に無理な買い物をする必要はありません。1枚目を利用する場合は、家計の範囲内で使い、請求額を期日どおりに支払うことを優先しましょう。

同じカード会社との過去の取引に問題がある

カード会社は、信用情報機関の情報だけでなく、自社が保有する過去の取引情報を審査に利用することがあります。以前に同じ会社のカードで長期延滞や強制解約があった場合は、再申込時の判断に影響する可能性があります。

このような状態は「社内ブラック」と呼ばれることがありますが、正式な制度名ではありません。また、自社記録の保有期間やグループ会社間の共有範囲は一般に公表されていないため、「半永久的に残る」「系列全体で必ず共有される」とは断定できません。

過去に同じカード会社とのトラブルがある場合は、現在の信用情報も確認したうえで、再申込の必要性や別の発行会社を選ぶ理由を整理しましょう。

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2枚目のクレジットカードを申し込む前の準備

クレジットカードの審査通過を保証する方法はありません。ただし、申込情報や支払状況を整理し、入力ミスや不要な借り入れを避けることで、申し込み前に解消できる問題は減らせます。

短期間の連続申込を避け、1枚目を遅れなく支払う

直近に複数のクレジットカードへ申し込んでいる場合は、すぐに新しい申し込みを重ねず、申込日と件数を整理しましょう。CICの申込情報は、カード会社が照会した日から6か月間保有されます。

ただし、1件申し込んだだけで必ず6か月待たなければならないという共通ルールはありません。短期間に複数の照会履歴がある場合は、必要に応じて信用情報を開示し、履歴が消える時期を確認してから申し込む方法があります。

待っている間に1枚目を利用する場合は、携帯電話料金やサブスクリプションなど、もともと支払う予定の費用に限って使うと管理しやすくなります。

少額決済を繰り返せば必ず審査に通るわけではありません。利用額にかかわらず、請求内容を確認し、引落口座の残高不足を防いで支払期日を守ることが大切です。

1枚目の残高・利用枠・毎月の支払額を見直す

2枚目の申し込み前には、1枚目のショッピング利用額、リボ・分割残高、キャッシング残高、毎月の支払額を確認しましょう。

包括支払可能見込額は、未使用の利用限度額を単純に差し引く計算ではなく、年間請求予定額や生活維持費などをもとに算定されます。カード会社は法定の調査に加えて独自の審査も行うため、1枚目の利用限度額を下げれば2枚目の審査に通りやすくなるとは限りません。

リボ・分割・キャッシング残高を確認する/不要な増枠を申し込まない/生活費を残したうえで無理なく返済する

使いすぎを防ぐ目的で利用枠を下げることはできますが、審査対策の「裏技」とは考えず、家計管理のために必要かどうかで判断しましょう。

不要ならキャッシング枠を「0円」に設定する

クレジットカードのキャッシングは借り入れにあたり、貸金業法の総量規制の対象です。一方、商品の購入に使うショッピング枠は、貸金業法の総量規制の対象ではありません。

買い物や固定費の支払いだけに使う場合は、申込時のキャッシング枠を「0円」または選択できる最低額に設定すると、不要な借入枠を持たずに済みます。ただし、キャッシング枠を0円にしても、ショッピング枠を含む入会審査がなくなるわけではありません。

過去にトラブルがあるカード会社への再申込は慎重に行う

以前に同じカード会社で長期延滞や強制解約があった場合は、現在の信用情報を確認したうえで、同社へ再び申し込む必要があるかを検討しましょう。

利用目的に合う別の発行会社を選ぶ方法もありますが、発行会社を変えても、信用情報機関に延滞や残高の情報が登録されていれば確認されます。「別系列なら審査を回避できる」とは考えず、支払状況を整えることを優先してください。

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2枚目の審査に落ちてしまった直後の対処法

2枚目の審査に落ちても、すぐに別のカードへ申し込む必要はありません。まずは、直近の申込件数、現在の残高、支払遅延の有無、申告内容を整理しましょう。

審査結果だけから原因を特定することはできませんが、信用情報を確認すると、次回までに見直すべき項目を見つけられる場合があります。

焦って連続で申し込まず、申込状況を整理する

審査に落ちた直後に複数のカードへ申し込むと、CICには各カード会社が照会した申込情報が登録されます。

CICに「審査落ち」という結果が登録されるわけではありませんが、短期間に照会履歴が増えるため、次のカード会社が申込状況を確認できる状態になります。

直近に複数の申し込みがある場合は、新規申込をいったん控え、それぞれの照会日から6か月が経過する時期を確認しましょう。その間に、支払遅延や申込内容の誤りなど、ほかの問題がないかも見直してください。

信用情報(CIC)を開示して登録内容を確認する

カード会社へ問い合わせても、一般に審査へ落ちた具体的な理由は案内されません。また、CICの開示報告書にも、特定のカード審査に落ちた理由は記載されません。

ただし、CICを開示すると、申込情報、契約中のカードやローン、請求額、残高、入金状況などを確認できます。インターネット開示の手数料は500円で、初回開示はスマートフォンから手続きします。有効な署名用電子証明書を搭載したマイナンバーカード、マイナPocketアプリ、クレジット会社などへ届け出ている電話番号も必要です。

開示時に「クレジット・ガイダンス情報」を希望すると、CICが算出した指数と主な算出理由も確認できます。ただし、これは特定のカード会社が不承認とした理由を示すものではありません。

確認する際は、支払遅延、未解約の契約、現在の残高、短期間の申込履歴などを見てください。携帯電話に関しては、通信料金だけでなく、端末代金を分割払いにしている場合の支払状況も確認しましょう。登録内容に心当たりのない誤りがある場合は、その情報を登録した会社へ問い合わせます。

リボ払い・キャッシング残高を無理のない範囲で減らす

現在、リボ払いやキャッシングの残高がある場合は、毎月の返済予定と手数料を確認しましょう。生活費や緊急予備資金を確保したうえで、余裕資金があれば繰り上げ返済を利用する方法があります。

残高を減らしたからといって次回の審査に必ず通るわけではありませんが、返済負担を軽くし、新たな借り入れを増やさないことは家計の安定につながります。無理に一括返済して生活資金が不足しないよう注意してください。

すぐに用途を分けたいなら「デビットカード」を使う

旅行用やネットショッピング用など、支払いを分けることが目的であれば、必ずしも2枚目のクレジットカードにこだわる必要はありません。

デビットカードは、原則として利用と同時に銀行口座から代金が引き落とされるため、クレジットカードのような与信審査はありません。ただし、銀行口座、年齢、居住地など、金融機関ごとの申込条件があります。

口座残高の範囲内で支出を管理しやすい一方、分割払いやリボ払いは利用できません。また、継続課金、機内販売、ガソリンスタンドなど、一部の支払いでは利用できない場合があります。対応状況はカードや加盟店によって異なるため、利用予定のサービスを事前に確認しましょう。

クレジットカードとしての決済機能が必要な場合は、保証金を預けるデポジット型クレジットカードも選択肢になります。

クレジットカードが必要なら「デポジット型」も検討

デビットカードでは対応できない支払いがある場合は、「デポジット型のクレジットカード」を比較する方法があります。

デポジット型クレジットカードは、事前に預けた保証金に応じて利用限度額が設定されるカードです。たとえば、デポジット型ライフカードで利用限度額10万円を選ぶ場合は、同額の保証金10万円が必要です。

通常のクレジットカードと同じように加盟店で利用できますが、無審査ではありません。カード会社所定の入会審査があり、年会費と保証金も必要です。券種や利用限度額によって、ETCカードや付帯保険の有無が異なる場合もあります。

保証金は解約後すぐに戻るとは限りません。預ける資金を当面使えなくても家計に問題がないか、年会費に見合う用途があるかを確認したうえで検討してください。

2枚目におすすめのクレジットカード5選【目的別】

ここからは、年会費、ポイント、旅行保険、ETCカードなどの違いから、2枚目として比較しやすいクレジットカードを5枚紹介します。

PayPayをよく使う方はPayPayカード、基本還元率を重視する方はリクルートカード、楽天グループの利用が多い方は楽天カード、無料のETCカードや旅行保険を重視する方はエポスカード、誕生月のポイント特典を活用したい方はライフカードが比較候補になります。

以下は「審査に通りやすいカード」の順位ではなく、利用目的別の候補です。すべて入会審査があり、ポイント付与条件や付帯サービスは変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

スクロールできます
カード名PayPayカード
PayPayカード
リクルートカード
リクルートカード
楽天カード
楽天カード
エポスカード
エポスカードVisa
ライフカード
ライフカード
公式サイト

公式サイトで
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年会費永年無料永年無料永年無料永年無料年会費無料
※入会月から翌年の入会月末まで未利用の場合、カードサービス手数料1,650円(税込)
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
※1枚目はVisa。2枚目以降はMastercard・JCBも選択可
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
American Express
VisaVisa
Mastercard
JCB
ポイント還元率基本1.0%
※PayPayアプリ登録・本人確認が必要。条件達成で最大1.5%/一部利用先は付与率が異なる
基本1.2%
※一部対象外・異なる利用先あり
基本1.0%
※楽天市場で3倍など。条件・上限あり
基本0.5%
※優待・キャンペーンあり
基本0.5%相当
※交換先により変動/誕生月は基本ポイント3倍
ポイントの種類PayPayポイントリクルートポイント楽天ポイントエポスポイントLIFEサンクスポイント
家族カード無料無料無料なし
※ファミリーゴールドは別制度
無料
ETCカード年会費550円
(税込)/1枚
Visa・Mastercard:年会費無料
発行手数料1,100円(税込)
JCB:初年度無料
2年目以降550円(税込)/条件達成で無料
年会費550円
(税込)/会員ランク・保有カードによる無料条件あり
年会費永年無料初年度無料
2年目以降1,100円(税込)/カードまたはETCを年1回以上利用すると翌年無料
スマホ
決済・電子マネー
PayPay
Apple Pay
Google Pay
対象電子マネーへのチャージ
※ブランド別・対象別の条件あり。ポイント対象は合算で月3万円まで
楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
※Edy機能は選択制・発行手数料あり
Apple Pay
Google Pay
EPOS PAY
楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
海外旅行傷害保険なし最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(所定の利用条件あり)
最高3,000万円
(利用付帯)
なし
国内旅行傷害保険なしJCBのみ最高1,000万円
(利用付帯)
なしなしなし
ショッピング保険などなしショッピング保険
※ブランド・条件により異なる
カード盗難保険なしカード会員保障制度
申し込み条件日本国内在住の満18歳以上
本人または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証ができる携帯電話をお持ちの方
18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方、または18歳以上の学生
(高校生を除く)
18歳以上の方
(海外在住者を除く)
日本国内在住の満18歳以上
(高校生を除く)
日本国内在住の18歳以上で、電話連絡が可能な方

それぞれの特徴と、2枚目として選ぶ際の注意点を見ていきましょう。

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードは、PayPay系サービスと組み合わせて使いやすいクレジットカードです。

PayPayカードをPayPayアプリへ登録し、PayPayの本人確認を完了すると、対象利用200円(税込)ごとに基本1.0%のPayPayポイントが付与されます。さらに、1回200円以上の支払いを30回、合計10万円以上という条件を達成すると0.5%が加算され、最大1.5%になります。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでは、PayPayクレジットまたはPayPayカードで支払うと、各種条件や付与上限のもとで毎日最大5%の特典があります。PayPayや対象サービスを日常的に利用する方は、2枚目の候補にしやすいでしょう。

一方、通常のPayPayカードには旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯していません。旅行保険や購入商品の補償を重視する場合は、別のカードとの使い分けが必要です。

電気・ガス・水道料金と税金の支払いは基本付与率が0.5%となり、PayPayステップを達成しても最大1.0%です。ポイント付与の対象外となる取引もあるため、申し込み前に公式サイトで最新条件を確認してください。

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

リクルートカードは、基本還元率1.2%が特徴のクレジットカードです。

1枚目の基本還元率が低く、日常の支払いで貯まるポイントを増やしたい方におすすめです。ただし、一部にポイント加算の対象外となる利用先や、還元率が異なる支払いがあります。

貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントへの交換などに利用できます。普段使っているポイントサービスとの相性も確認しましょう。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円の利用付帯です。国内旅行傷害保険やショッピング保険、ETCカードの費用は国際ブランドによって異なるため、Visa・Mastercard・JCBの条件を比較してください。

還元率だけでなく、利用予定の電子マネー、旅行保険、ETCカードの発行費用まで確認すると、2枚目として選びやすくなります。

楽天カード

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。ポイント進呈対象外、還元率が異なる利用先、楽天ポイントカードの進呈条件は公式案内をご確認ください。SPUの倍率、対象サービス、月間獲得上限は変更されるため、楽天グループの最新案内をご確認ください。

楽天カードは、楽天グループのサービスをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

基本還元率は1.0%で、楽天市場では楽天市場の通常ポイント、楽天カード通常分、楽天カード特典分を合わせて3倍になる仕組みがあります。特典には対象金額、進呈上限、期間限定ポイントなどの条件があります。

楽天ポイントを日常の買い物でも貯めたい方や、楽天市場での支払いを1枚目と分けたい方は比較しやすいでしょう。

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressから選べます。海外旅行傷害保険は、出国前に募集型企画旅行の代金を楽天カードで支払うなど、所定の利用条件があります。

楽天カードは、条件により1人で2枚のカードを持てる場合があります。すでに楽天カードを持っている方は、楽天e-NAVIで2枚目を追加できる対象か、選択できるブランドやデザインに制限がないかを確認しましょう。楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーなど、2枚目を追加できないカードもあります。

ETCカードは原則として年会費550円(税込)ですが、楽天PointClubの会員ランクや保有カードによる無料条件があります。ポイントだけでなく追加カードの費用も含めて比較してください。

エポスカード

エポスカード

ここがおすすめ!

  • ナンバーレスでセキュリティ◎
  • 即時利用通知で不正利用対策
  • マルコとマルオの7日間
    →年4回
    10%OFF
  • 会員限定サイト経由
    →ポイント最大
    30
  • エポスポイントで投資◎

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還元率年会費
0.5%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高3,000万円(利用付帯)

年会費無料! Web限定!
2,000分のポイントプレゼント! /

エポスカードは、マルイ・モディや会員向け優待を利用する方と相性のよいクレジットカードです。

年会費は永年無料で、通常は200円(税込)の利用につき1エポスポイントが貯まり、基本還元率は0.5%です。ポイント還元率だけで選ぶよりも、よく利用する店舗やサービスに対象となる優待があるかを確認するとよいでしょう。

ETCカードも入会金・年会費無料で追加できます。1枚目のETCカードに費用がかかる方や、車の支払いを分けたい方にも比較しやすいカードです。

海外旅行傷害保険は利用付帯で、傷害死亡・後遺障害は最高3,000万円です。旅行前に宿泊を伴う募集型企画旅行の代金や公共交通機関の料金を支払うなど、適用条件を確認してください。

基本還元率よりも、優待、無料のETCカード、海外旅行保険を重視する方は、2枚目の候補として検討してみてください。

ライフカード

ライフカード

ライフカード

ここがおすすめ!

  • 入会初年度ポイント1.5
  • 誕生月はポイント3
    (基本0.5%→1.5%相当
  • 最短2営業日発行
  • 「L-Mall」経由で最大25

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

\最大15,000還元!/

ライフカードは、利用時期や年間利用額に応じたポイントプログラムを活用したい方におすすめのクレジットカードです。

通常は1,000円の利用につき1ポイントが貯まり、ポイントの価値は交換先によって異なります。入会後1年間は基本ポイント1.5倍、誕生月は基本ポイント3倍となり、年間利用額に応じたステージ制もあります。

誕生月ポイントと入会後1年間のポイント、ステージポイントは重複して付与されません。基本還元率だけでなく、誕生月にまとめる予定の支払いがあるか、希望する交換先があるかを確認しましょう。

ライフカード<年会費無料>は、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。2枚目として保有する場合も、継続して利用する予定があるか確認してください。

ライフETCカードは初年度無料で、2年目以降は原則1,100円(税込)です。カードまたはETCカードを年1回以上利用すると翌年無料になるため、利用頻度を含めて比較しましょう。

まとめ:申込状況と支払状況を整えて2枚目を選ぼう

2枚目のクレジットカードであっても、カード会社による入会審査があります。審査基準は会社ごとに異なるため、審査落ちの原因を一つに決めつけたり、「この方法なら必ず通る」と考えたりしないことが大切です。

申し込み前には、直近の申込履歴、1枚目の支払状況、リボ・分割・キャッシング残高、申告内容を確認しましょう。カードを選ぶ際は審査の通りやすさではなく、1枚目では補えない用途や特典があるかを基準にしてください。

2枚目を申し込む前の4つの確認ポイント
  • 短期間に複数のクレジットカードへ申し込んでいないか
  • キャッシングを利用しない場合は希望枠を「0円」にしているか
  • リボ・分割・キャッシング残高と毎月の支払額に無理がないか
  • 申込情報を正確に入力し、既存の支払いを期日どおりに行っているか

出典

株式会社シー・アイ・シー「CICが保有する信用情報」
株式会社シー・アイ・シー「インターネットで開示する」
株式会社シー・アイ・シー「クレジット・ガイダンス」
三菱UFJニコス株式会社「割賦販売法改正に伴う『ショッピングご利用ルール変更』のお知らせ」(更新日:2026年6月1日)
金融庁「貸金業法Q&A」
三菱UFJ銀行「デビットカードは審査があるの?」
PayPayカード株式会社「カードを比較する」
PayPayカード株式会社「カード利用特典(PayPayポイント)」
リクルートカード「カードの機能」
リクルートカード「ETCカードについて」
楽天カード株式会社「楽天カード」
楽天カード株式会社「2枚目のカード」
楽天カード株式会社「クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険」
株式会社エポスカード「エポスポイントのためかた」
株式会社エポスカード「海外旅行傷害保険」
株式会社エポスカード「ETCカード」
ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをためる」
ライフカード株式会社「ライフETCカード」
ライフカード株式会社「デポジット型ライフカード」

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