クレジットカードの3枚目は審査落ちしやすい?審査通過のコツとおすすめカード6選を紹介

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JCBが2026年2月に公表した2025年度版調査によると、調査対象のクレジットカード保有者2,970人の平均保有枚数は2.7枚です。

ただし、平均値は3枚目の必要性を示すものではありません。現在持っているカードの役割や、3枚目を作る目的に応じて判断することが大切です。

一方、3枚目を作るとなると、「すでに2枚持っているため審査に落ちるのでは」と不安に感じる方もいるでしょう。

結論からいうと、3枚目であることだけで審査結果が決まるわけではありません。カード会社は申込内容や信用情報などを確認し、各社の審査基準に基づいて総合的に判断します。

本記事では、クレジットカードの3枚目を検討している方に向けて、多重申し込みの注意点、申し込み前の確認事項、3枚目におすすめのクレジットカード4枚を紹介します。

この記事でわかること
  • クレジットカードの3枚目は審査に落ちやすい?
  • 3枚目へ申し込む前に確認したいポイント
  • 3枚目におすすめのクレジットカード

クレジットカード3枚の組み合わせおすすめを知りたい

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

クレジットカードの3枚目は短期間の多重申し込みに注意

クレジットカードの3枚目を申し込む際は、保有枚数そのものだけでなく、短期間に申し込みを重ねていないかを確認しましょう。

ここでは、多重申し込みの意味と、新規申し込みの情報が信用情報機関に登録される仕組みを解説します。

クレジットカードの多重申し込みとは

クレジットカードの多重申し込みとは、一般に短期間に複数のクレジットカードへ申し込むことを指します。

ただし、「何日以内に何枚申し込むと多重申し込みになる」といった、カード会社共通の基準が公表されているわけではありません。審査基準もカード会社ごとに異なります。

クレジットカードの新規申し込みに関する情報は、信用情報機関に申込情報として登録されます。CICにおける申込情報の保有期間は、照会日より6か月間です。

短期間に申し込みを重ねた場合、カード会社が信用情報を照会した際に、複数の申込履歴を確認できる可能性があります。ただし、申込履歴が複数あることだけで審査結果が決まるとは限りません。

CICに登録される信用情報と保有期間

CICは、信用情報を、クレジット会社が顧客の信用を判断するための参考資料として利用すると説明しています。

クレジットカードは、商品やサービスの代金をカード会社が立て替え、利用者が後日支払う仕組みです。そのため、利用者の信用(クレジット)を前提としています。

カード会社は、申込者の支払能力やこれまでの取引状況を確認するため、申込書に入力された内容だけでなく、信用情報機関に登録されている契約内容や支払状況なども判断材料にします。

CICが保有する主な信用情報と保有期間は、次のとおりです。

CICが保有する主な信用情報
  • 本人を識別する情報(氏名・生年月日・住所・電話番号など)
  • 申込情報(照会日・商品名・照会会社名など)
  • クレジット情報(契約内容・残債額・請求額・入金履歴・延滞の有無など)
  • 利用記録(利用日・利用目的・利用会社名など)
  • 主な保有期間
    • 申込情報:照会日より6か月間
    • クレジット情報:契約期間中および契約終了後5年以内
    • 利用記録:利用日より6か月間

登録される項目は、契約の形態や支払状況などによって異なり、すべての項目が必ず登録されるわけではありません。

なお、申込情報が6か月間保有されることは、「申し込みから6か月空ければ必ず審査に通る」という意味ではありません。審査結果は、申込内容、信用情報、既存の契約状況、カード会社独自の基準などをもとに判断されます。

クレジットカードの3枚目を申し込む前に確認したい4つのポイント

ここからは、クレジットカードの3枚目を申し込む前に、申込時期や既存カードの利用状況などを見直すポイントを紹介します。

同時申し込みは枚数を絞る

複数のカードを候補にしている場合は、年会費、国際ブランド、ポイントの使い道、付帯サービスを比較し、必要性の高い1枚に絞って申し込むのがおすすめです。

審査結果を早く知りたいからといって、短期間に複数枚へまとめて申し込むのは避けましょう。

「同時に何枚までなら問題ない」という公表済みの共通基準はないため、枚数だけで審査への影響を判断することはできません。

また、既存カードの支払いに遅れがある場合、支払状況や入金履歴などが信用情報として登録されている可能性があります。

申し込み前に、既存カードの引き落とし状況、利用残高、利用可能額、登録口座の残高を確認しておきましょう。

申込時期を短期間に集中させない

直近でクレジットカードに申し込んだばかりなら、続けて別のカードへ申し込む必要があるかをいったん見直しましょう。

CICでは、新規申し込みに関する申込情報が照会日より6か月間保有されます。

ただし、この6か月は申込情報の保有期間であり、すべてのカード会社が定める共通の申込間隔ではありません。

一定期間を空けても、審査通過が保証されるわけではない点に注意してください。

審査では、申込内容、信用情報、既存の契約状況などが総合的に確認されます。

日頃から支払期日を守り、既存カードの利用額を無理なく支払える範囲に収めることが大切です。

申込時期だけに注目せず、3枚目を作る目的と現在のカード利用状況をあわせて確認しましょう。

キャッシング枠は利用予定に応じて設定する

クレジットカードによっては、申し込み時にキャッシング枠の希望額を設定できます。

キャッシングは、ATMなどから現金を借り入れできるサービスです。利用予定がなければ、キャッシング枠を付けない、または希望額を0円にする選択肢があります。

クレジットカードのキャッシングは貸金業法の総量規制の対象です。原則として、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新たな借入れはできません。

一方、クレジットカードで商品やサービスを購入するショッピング利用は、貸金業法の総量規制の対象外です。

キャッシング枠を付けないことだけで審査通過が決まるわけではありませんが、使う予定のない借入枠を希望する必要はありません。自分の利用目的に合わせて設定しましょう。

申込情報は正確に入力する

クレジットカードの審査に通りたいからといって、年収、勤務先、他社借入れなどを事実と異なる内容で申告してはいけません。

信用情報機関には、申込情報、契約内容、支払状況などの客観的な取引事実が登録されます。

カード会社は、申込内容と本人確認書類、信用情報などを確認するため、入力内容に食い違いがあると追加確認が必要になる場合があります。

住所、勤務先、年収、他社借入れなどは、申し込み時点の正しい情報を入力しましょう。

単純な入力ミスでも、本人確認や審査手続きが進まない原因になる可能性があります。

申し込みを確定する前に、数字の桁、住所の表記、勤務先情報、借入残高などを落ち着いて見直してください。

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3枚目におすすめのクレジットカード4選|年会費・還元率・付帯サービスを比較

ここでは、年会費が永年無料で、3枚目として比較しやすいクレジットカードを4枚紹介します。既存の2枚と同じ役割のカードを増やすのではなく、不足している国際ブランド、ポイントの使い道、保険、スマホ決済などを補えるか確認しましょう。

対象のコンビニ・飲食店でのスマホ決済を重視するなら三井住友カード(NL)、PayPayとの連携ならPayPayカード、通常還元率を重視するならリクルートカード、楽天サービスをよく使うなら楽天カードがおすすめです。

スクロールできます
カード名三井住友カード(NL)PayPayカードリクルートカード楽天カード
デザイン三井住友カード ナンバーレスPayPayカードリクルートカード楽天カード
公式サイト

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年会費永年無料永年無料永年無料永年無料
国際ブランドVisa
Mastercard
Visa
Mastercard
JCB
※初回申込はVisa限定。2枚目以降はMastercard・JCBも選択可
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
American Express
ポイント
還元率
通常0.5%
対象のコンビニ・飲食店で7%
※スマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーなど条件あり
基本1.0%
条件達成で最大1.5%
※PayPayアプリへの登録・本人確認などが必要
通常1.2%
※一部対象外あり
通常1.0%
※一部対象外・異なる付与率あり
ポイントの
種類
VポイントPayPayポイントリクルートポイント楽天ポイント
家族カード永年無料無料永年無料永年無料
ETCカード初年度無料
※2年目以降、前年度にETC利用の請求がない場合は550円(税込)
年会費550円(税込)/1枚Visa・Mastercard:年会費無料
※新規発行手数料1,100円(税込)
JCB:入会初年度無料
※2年目以降550円(税込)。前年度にETC利用またはショッピング利用50万円以上で無料
年会費550円(税込)
※会員ランク・カード種別により無料
スマホ決済
電子マネー
iD(専用)
Apple Pay
Google Pay
※利用方法・国際ブランドなどにより異なる
PayPayクレジット
Apple Pay
Google Pay
Visa・Mastercard:楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージ
JCB:nanaco、モバイルSuicaへのチャージ
※ポイント付与には上限・条件あり
楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
※Apple Pay・Google PayはAmerican Express対象外
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
※旅行安心プラン選択時
なし最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
※出国前に対象の募集型企画旅行料金をカード決済
国内旅行
傷害保険
なしなしVisa・Mastercard:なし
JCB:最高1,000万円
(利用付帯)
なし
その他の保険選べる無料保険
※初期設定の旅行安心プランから変更可
なしショッピング保険
Visa・Mastercard:年間100万円
JCB:年間200万円
※適用条件あり
カード盗難保険
※適用条件あり
申し込み条件満18歳以上の方
(高校生を除く)
日本国内在住の満18歳以上の方
本人または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)18歳以上の日本国内在住の方

上表は2026年8月時点の公式情報をもとに整理しています。ポイント付与や保険の適用には条件があるため、申し込み前に各社の最新情報を確認してください。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

ここがおすすめ!

  • 対象店舗で7%ポイント還元1
  • USJ内での利用で7%ポイント還元
  • 家族登録で最大5還元率
  • クレカ積立で最大2.5付与※2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜7%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会 & 条件達成で
最大
23,000相当プレゼント/

※期間:2026年6月1日(月)~

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※2「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。

三井住友カード(NL)は、三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードです。

カード番号が券面に印字されていないナンバーレス仕様で、カード情報はVpassアプリなどから確認できます。

通常は利用金額200円(税込)につき1ポイントが貯まり、ポイント還元率は0.5%です。

対象のコンビニ・飲食店で、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元となります。

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引などは7%還元の対象外です。対象店舗や支払方法は変更されることがあるため、利用前に公式ページを確認しましょう。

初期設定の海外旅行傷害保険は、カード入会後に「選べる無料保険」で別の補償プランへ変更できます。別のプランへ変更した場合、旅行安心プランの補償は適用されません。

対象店舗でスマホ決済をよく使う方や、既存カードとは異なる補償を持たせたい方は、ポイント還元の条件と保険内容を確認したうえで検討しましょう。

新規入会 & 条件達成で
最大
23,000相当プレゼント/

※期間:2026年6月1日(月)~

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

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還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードは、PayPayカード株式会社が発行するクレジットカードです。

PayPayアプリに登録すると、PayPayクレジットの支払方法として利用できます。PayPayポイントを受け取るには、PayPayアプリへのカード登録とPayPayの本人確認が必要です。

基本付与率は1.0%で、PayPayステップの条件を達成すると最大1.5%になります。2026年6月2日以降は、判定期間中に200円以上の支払いを30回かつ合計10万円以上利用することなどが条件です。

Apple PayとGoogle Payにも対応しています。PayPayを日常的に使い、カードとPayPayクレジットの連携を重視する方におすすめです。

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

※PayPayカードをPayPayアプリに登録し、PayPayの本人確認を完了した場合、基本付与率は1.0%です。PayPayステップの条件である、判定期間中に200円以上の支払いを30回かつ合計10万円以上利用すると、最大1.5%になります。ポイントは200円(税込)ごとに付与されます。電気・ガス・水道料金や税金は基本付与率0.5%、最大1.0%です。PayPay残高チャージ、ソフトバンク通信料など、ポイント付与対象外の利用があります。PayPayポイントは出金・譲渡できません。

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

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還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

リクルートカードは、三菱UFJニコスまたはジェーシービーが発行するクレジットカードです。

通常のポイント還元率は1.2%です。一部の利用先や電子マネーチャージなどには、異なる付与条件や上限があります。

特定の店舗に限らず、日常の支払いにおける通常還元率を重視したい方におすすめです。

国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBから選べます。Visa・Mastercardは三菱UFJニコス、JCBはジェーシービーが発行します。

国内旅行傷害保険、ショッピング保険、電子マネーチャージの対象、ETCカードの費用などは、発行会社や国際ブランドによって異なります。

申し込み前に、利用したい電子マネーや必要な保険を整理し、選択する国際ブランドの付帯サービスと費用を確認しておきましょう。

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

楽天カード

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。ポイント進呈対象外、還元率が異なる利用先、楽天ポイントカードの進呈条件は公式案内をご確認ください。SPUの倍率、対象サービス、月間獲得上限は変更されるため、楽天グループの最新案内をご確認ください。

楽天カードは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカードです。

通常は100円につき1ポイントが貯まり、ポイント還元率は1.0%です。一部、ポイント付与の対象外となる利用先や、付与率が異なる利用先があります。

楽天市場では、SPUの楽天カード利用分の特典が加わります。楽天市場や楽天ポイントを日常的に使う方は、ポイントをまとめやすいでしょう。

国際ブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Expressから選べます。Apple PayとGoogle Payを利用できるのはVisa・Mastercard・JCBで、American Expressは対象外です。

本カードと家族カードの年会費は永年無料です。

楽天ETCカードは通常550円(税込)の年会費がかかりますが、楽天PointClubの会員ランクやカード種別によって無料になる場合があります。

海外旅行傷害保険は利用付帯です。補償を受けるには、出国前に対象となる募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払う必要があり、航空券だけの購入は利用条件に含まれません。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

クレジットカードの3枚目は目的を決めて選ぼう

クレジットカードの3枚目だからといって、それだけで審査に落ちるとは限りません。ただし、短期間に申し込みを重ねていないか、既存カードの支払いに遅れがないかは確認しておきましょう。

申込情報がCICで照会日より6か月間保有されることを踏まえ、直近の申込状況を確認してください。ただし、一定期間を空ければ審査通過が保証されるわけではありません。

まずは、3枚目を作る目的を明確にすることが大切です。

既存の2枚で不足している国際ブランド、ポイントの使い道、旅行保険、スマホ決済などを整理すると、3枚目に持たせたい役割が見えやすくなります。

申し込み前には、年会費、ポイント付与条件、ETCカードの費用、付帯サービス、申し込み条件を各社の公式情報で確認しましょう。

本当に3枚目が必要かを検討したうえで、自分の利用目的に合う1枚へ申し込めば、発行後も無理なく使い分けやすくなります。

年会費無料! Web限定!
2,000分のポイントプレゼント! /

三井住友カード(NL)の還元率について

※対象のコンビニ・飲食店で、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーを利用すると、ご利用金額200円(税込)につき通常ポイント分を含む7%還元となります。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象とならない場合があります。一定金額を超えると、タッチ決済ではなくカードを挿して支払う場合があり、その支払い分は対象外です。Google Pay、Samsung WalletではMastercardタッチ決済を利用できないため、Mastercardはポイント還元の対象外です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合があります。対象店舗や条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式ページでご確認ください。

出典

JCB「2025年度版 キャッシュレスに関する総合調査 調査結果レポート」(公開日:2026年2月5日)
CIC「CICが保有する信用情報」
金融庁「貸金業法Q&A」
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」
三井住友カード「ETCカードのお申し込み」
PayPayカード「カードを比較する」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
PayPayカード「申し込み条件はありますか」
リクルートカード「カードの機能」
リクルートカード「ETCカード」
三菱UFJニコス「リクルートカード」
楽天カード「クレジットカードのお申し込み」
楽天カード「ETCカード」
楽天カード「クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険」

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