ファンドラップを徹底比較!あなたにぴったりの商品を探し出そう

資産運用を自分で行うには知識や手間がかかるため、運用をプロに任せたいと考える投資家もいる。オンライン証券の口座開設や投資一任契約(ラップ業務)など、資産運用の選択肢は多様だ。

投資一任契約の一種である「ファンドラップ」は、自分のリスク許容度や運用目標に応じてプロが資産運用をしてくれるサービスである。

この記事では、プロに資産運用を任せたい人に向けて、ファンドラップの選び方や人気サービスについて紹介する。より詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にするとよいだろう。

資産運用の相談先に悩む方はこちらの記事をチェック

目次

おすすめは?ファンドラップを会社ごとに比較

ファンドラップに興味があっても、投資一任契約ができる会社の選び方がよく分からないという方も多いのではないだろうか。

ファンドラップは自分の判断で好きなときに売買できる個別株や投資信託よりも慎重に選びたい。

ファンドラップはサービスの性質上、投資家にとって長く関わることが前提となるためだ。

ファンドラップ選びは最初が肝心だ。

以上3つを一つずつ確認していこう。

ファンドラップの最低契約金額を比較

ファンドラップに投資するにはまとまった資金が必要だ。

対面型のサービスでは、一定の最低契約金額が設けられていることが多い。用意できる資金に応じて、無理のない範囲で検討したい。

一方、ロボアドバイザーを活用したサービスでは、1万円から始められると案内されている例もある。

主要サービスの最低契約金額

ファンドラップ運用会社最低必要金額
野村證券商品・コースにより異なる
SMBC日興証券商品・コースにより異なる
大和証券商品・コースにより異なる
三井住友信託銀行商品・コースにより異なる
三菱UFJ銀行商品・コースにより異なる※2
みずほ証券商品・コースにより異なる
ウェルスナビ(ロボアド)商品・コースにより異なる
SBIラップ(ロボアド)※1商品・コースにより異なる
楽ラップ商品・コースにより異なる

※1 投資一任業者や運用体制はサービスにより異なる
※2  最低契約金額などの条件は改定される場合があるため、申込時に確認すること

アクティブ運用やカスタマイズ性の高いサービスでは、さらに高額な契約金額が設定されていることもある。

例えば一部のサービスでは、より高額な最低契約金額が設定されている場合もある。

ファンドラップを比較する基準

ファンドラップを選ぶ際、特に注目したいのは以下の3点だ。

  • 運用実績
  • コスト
  • サービス

運用実績では、基準価額の推移や振れ幅に注目してほしい。

過去の運用実績が将来の運用成績を保証する訳ではないが、一つの参考になるはずだ。

ファンドラップは安定運用、バランス運用、積極運用などリスク選好と目標リターンに応じた運用を提案してもらえるのが一般的だ。

あなたの希望する運用が、本当にファンドラップで実現できるかどうかを確認しよう。

次に確認したいのがコストだ。

ファンドラップは投資一任報酬に加えて、組み入れするファンドの信託報酬などもかかるのが一般的だ。

ファンドラップはサービスが手厚い分、運用するコストはネット証券などで買える投資信託などに比べると割高になりがちだ。

しかも、コストが高いからといってファンドラップの運用成績が良好とは限らない。

ファンドラップは、そもそもコストを気にして一任するサービスではない。

しかし、本当に納得できるコストかどうかを申し込む際にはよく考えた上で、選ぶようにしよう。

そして、最後にサービスについても触れておきたい。

資産運用を一任するファンドラップはロボアドバイザーのような、コストが安い代わりにサービスが簡易的なものもあれば、対面でじっくり相談に乗ってもらえるファンドラップもある。

サービスに関しては客観的な数字では比較できないが大切な資産運用を一任する会社は、相性も大切にしたい。

おすすめのファンドラップ

金融庁が公表している「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)」に関する分析では、ファンドラップ(SMAを含む)専用ファンドの平均パフォーマンスや費用の整理が行われている。

過去5年の年率リターンなど(公表資料の整理)

項目数値
ファンドラップ専用ファンド全体平均
リターン(5年・年率)
+2.3%
ファンドラップ専用ファンド全体平均
シャープレシオ(5年)
0.31
ファンドラップ全体
金額加重収益率(5年)
+1.7%
ファンドラップ全体
時間加重収益率(5年)
+2.0%
(参考)前年末(2021年末)
リターン(5年・年率)
+5.3%

※2022年末時点。ファンドラップ(SMAを含む)に関する分析のうち、本文は別添PDFに記載の数値を整理した。参考:金融庁 「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)の測定と国内公募投信についての諸論点に関する分析」

上記は、同資料に記載されたファンドラップ(SMAを含む)の平均パフォーマンス等を整理したものとなる。

同資料では、ファンドラップ専用ファンド全体平均の5年シャープレシオは0.31、リターン(5年・年率)は2.3%とされ、前年末(2021年末)から悪化した数値が示されている。

また、ファンドラップの「年間費用(組み入れファンドの信託報酬などの運用コストは含まず)」は、1%未満から2%台と幅があるとされる。

ロボアドバイザーが開示しているパフォーマンスは費用控除後である一方、ファンドラップは商品全体の平均パフォーマンスとして整理されているなど、比較の前提が異なる点に留意したい。

ファンドラップ関連データ(2022年末の公表資料より)

項目内容
年間費用(運用コストを含まない)1%未満〜2%台と幅がある(商品により異なる)
平均保有期間(解約者)ファンドラップ全体:2.40年/バランス型全体:3.41年
平均保有期間(未解約保有者)全ファンド全体:2.87年
預かり資産残高の傾向各社別にみると、一部期間を除き拡大傾向がみられる
比較の留意点ロボアドはモデルコース、ファンドラップは商品全体平均などの違いがある

参考:金融庁 「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)の測定と国内公募投信についての諸論点に関する分析」

預かり資産残高は各社別に整理されており、一部期間を除き拡大傾向がみられるとされる。

商品横断で比較する際は、費用控除の前後や、開示単位(商品全体平均かモデルコースか)など、前提条件の違いもあわせて確認したい。

最低投資額や提供形態の違いによって、想定する投資家層や資金規模も変わる場合がある。

ファンドラップとその他の投資手法の比較

プロに投資を任せるサービスや商品はファンドラップだけではない。

投資信託もヘッジファンドもプロに運用を任せる商品・サービスだ。

本章では、それぞれの違いを明確にし、自分に合った選択肢を見つける参考にしてほしい。

そもそもファンドラップとは?

ファンドラップとは、証券会社や銀行が提供する資産運用の一任サービスだ。

投資家のリスク許容度や運用目標をヒアリングしたうえで、最適なポートフォリオを提案し、投資信託の選定・組み合わせ・売買・リバランスまでを一括して代行してくれる。

自分で銘柄を選んだり、売買のタイミングを判断したりする手間がかからないため、投資の知識や時間がない人でもプロの運用を活用できる点が最大のメリットだ。

一方で、投資一任報酬や組入ファンドの信託報酬など、コストが割高になりやすい点には注意が必要である。

メリット手間・時間・知識が不要(プロにお任せ)
デメリット手数料などのコストが割高

ファンドラップと投資信託の違いを比較

両者の違いは「商品」か「サービス」かという点にある。

投資信託とは、投資家から資金を集め、運用の専門家が株式や債券など様々な資産に投資・運用する金融商品だ。

資金を集めることで個人では難しい運用が可能になるのがメリットだ。

例えば、S&P500や日経平均に連動するインデックスファンドを購入すれば、個人でも手軽に幅広い銘柄へ分散投資できる。

ただし、どの商品を買うか、いつ売買するか、どう組み合わせるかは、すべて自分で判断する必要がある。

一方、ファンドラップはサービスであり、商品選びから運用・管理まで一任できる。

投資家の要望に応じてリスクを調整したり、市場環境に合わせてリバランスしたりといった対応も任せられる点が、投資信託との大きな違いだ。

ファンドラップと投資信託の比較

ファンドラップと投資信託の比較 比較項目 ファンドラップ 投資信託 分類 サービス 金融商品 商品選定 プロが提案・選定 自分で選ぶ 売買判断 プロに一任 自分で判断 リバランス 自動で実施 自分で実施 コスト 割高(一任報酬+信託報酬) 比較的低い(信託報酬のみ) 向いている人 運用を任せたい人 自分で運用したい人

ファンドラップとヘッジファンドの違いを比較

ヘッジファンドには明確な定義がないが、一般的には私募形式で提供される場合が多く、相対的なベンチマークではなく絶対収益の獲得を目指す戦略を掲げることがある。

ファンドラップとの最大の違いは、投資家層と運用方針の決め方にある。

ヘッジファンドは募集対象が限定される形態で提供される場合が多く、運用方針もファンド側が定めることが一般的だ。

一方、ファンドラップは一定の最低契約金額や申込条件を満たしたうえで利用する形が一般的で、投資家の意向に沿った運用方針(コース選択等)を選べることが多い。

ファンドラップとヘッジファンドの比較

 ファンドラップヘッジファンド
募集形式商品により異なる(店頭などで提供)私募(募集対象が限定される場合が多い)
対象投資家一般投資家〜富裕層富裕層・機関投資家
運用方針投資家の意向を踏まえたコース選択などファンド側が定めることが多い
透明性比較的高い低い場合がある
最低投資額商品・コースにより異なる商品により異なる(高額となる例がある)

ヘッジファンドは私募という性質上、一般の投資家が投資できる機会は限られている。

興味がある場合は、公募ファンドなどを通じて間接的に投資できる商品を検討するのも一つの方法だ。

【補足】
公募と私募の違い

公募は不特定多数の投資家に対して勧誘を行う形式。私募は勧誘の対象者が限定される形式で、一般の個人投資家は参加しにくい場合がある。

おすすめの投資先はどれ?

タイプ別おすすめまとめ

こんな人には…おすすめ
運用をすべて任せたいファンドラップ
コストを抑えて自分で運用したい投資信託
少額から始めたい投資信託
絶対リターンを追求したい(富裕層)ヘッジファンド

ファンドラップが向いている人

資産配分やポートフォリオの構築、リバランスまですべてプロに任せたい人におすすめ。コストは割高になるが、手厚いサポートを受けられる。

投資に時間をかけたくない人、判断に自信がない人に向いている。

投資信託が向いている人

自分で資産配分を考え、銘柄を選び、必要に応じてリバランスしたい人におすすめ。

コストを抑えたい人や、少額から始めたい人にも適している。ある程度の投資知識があり、自分で判断できる人向けだ。

ヘッジファンドが向いている人

私募のため、そもそも投資できる人が限られる。

魅力的なヘッジファンドに投資できる機会があれば検討してもよいが、無理に探す必要はない。公募ファンドを通じて間接的に投資する方法もある。 

おすすめの資産運用について、より詳しく知りたい人は下記の記事を参考にするといいだろう。

内部リンク

比較から考えるファンドラップの効果的な使い方

ファンドラップはすぐに売ったり買ったりできる個別株や投資信託以上に、計画的な利用をするべきだ。

効果的に活用するためには以下の3つのポイントを押さえるとよい。

  • まとまった資金を用意する
  • 長期投資を前提にする
  • 他の投資手法と組み合わせて運用する

以上の3つを事前に知っておけば、ファンドラップをより有効活用できるはずだ。

それぞれ詳しく見ていこう。

まとまった資金を用意する

多くのファンドラップが最低契約金額を設定している。

特に対面証券や銀行のファンドラップでは、まとまった資金が必要になる場合がある。

例えば退職金などである程度、まとまった資金を活用することをおすすめする。

特に退職金の運用先に悩んでいて、資産運用をプロに丸ごと任せたいという人にはファンドラップは向いているサービスだろう。

ファンドラップのためだけに数百万円も用意するのは難しい人、これから資産形成を考えている人で資産運用を一任したいなら簡易的なサービスのロボアドバイザーで運用することを検討してみよう。

長期投資を前提にする

ファンドラップは長期投資を前提にしよう。資産運用は長期で運用するほど年平均の収益率が安定する傾向にある。

仮に1年目に含み損を抱えたとしても、2年目、3年目と長く持ち続けることで本来、期待できるリターンに収束しやすくなる。

短期的な目先の利益・損を気にしすぎないことが大切だ。

他の投資手法と組み合わせて運用する

ファンドラップは中身の資産配分次第でリスクが大きくなってしまうこともある。

ファンドラップ以外の運用資金があれば別の投資手法を組み合わせてみることで、リスクを抑えることも可能だ。

例えばファンドラップで積極型の株式中心のポートフォリオを組んでいた場合、債券やコモディティなど値動きに相関関係がないポジションをとることで、資産全体の増減のバランスが取れるだろう。

ただし、運用に慣れていない方はそもそも、ファンドラップのポジションを自分の判断で上手くヘッジするのが、難しいかもしれない。

不安な人はファンドラップの運用以外にも、資産運用全体を任せられる専門家と相談できるようにしておくと安心だ。

資産運用、誰に相談する?

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複数のファンドラップを比較したいなら誰に相談するべき?

ファンドラップは便利なサービスだが、販売会社にとって有利な設計という一面もある。

組み入れる投資信託の報酬に加えて投資一任報酬まで入るためだ。

そのため対面の証券会社や銀行でファンドラップの申し込みをしに行けば歓迎されるだろう。

ある程度、資産運用についてリテラシーがなければ販売会社にばかり有利なファンドラップを勧められてしまうかもしれない。

ファンドラップを活用した資産運用は、販売会社から独立した立場の専門家に相談するのがおすすめだ。

  • 専門家に相談する重要性
  • IFAの役割とメリット

以上を解説する。

専門家に相談する重要性

資産運用は貯蓄やライフステージなども含めて総合的に取り組むべき課題だ。

しかし、それらのことをバランスよく考えて適切な判断をとるのは簡単なことではない。

そもそもファンドラップにまとまった資金を投じること自体が資産運用で、あなたにとって本当に適切かどうかも判断が難しいだろう。

しかし、専門家に相談することで、自分では気づけなかったことや課題が見つかるはずだ。

IFAの役割とメリット

ファンドラップは対面の証券会社や銀行にとって利益になるサービスという側面がある。

そのため本来、ファンドラップでの投資を控えた方が良いケースでも証券会社や銀行から積極的にすすめられてしまうことも考えられる。

一方、IFA(独立系金融アドバイザー)は特定の金融機関に所属していない資産運用の専門家だ。

相談すれば本当に証券会社や銀行が販売するファンドラップがあなたに適しているかどうかを中立な立場で、専門的な視点から教えてくれるだろう。

ファンドラップに投資をする際はしっかり比較検討しよう

本記事では、資産運用を丸ごと任せたい人向けの選択肢としてファンドラップを取り上げ、仕組みや活用ポイントを整理して解説した。ファンドラップは、リスク許容度や方針に合わせてリバランスなどの手間を委ねられる点が強みである。

選定時は「運用実績・コスト・サービス内容」の3軸で比較することが要諦だ。大手の対面証券や銀行が提供するタイプは最低契約金額が設定され、まとまった資金を要する一方、簡易型ながら少額から始められるロボアドバイザーも存在する。求めるサポートの厚みと用意できる資金に照らし、無理のないプランを選ぶべきだ。

なお、本文で挙げたファンドラップはあくまで例示であり、最適解は個々の状況で異なる。疑問や不安がある場合は専門家に相談することを推奨した。とりわけIFAは中立的な立場で、長期にわたり最適な助言を提供してくれる。

ファンドラップの比較情報に関するQ&A

ファンドラップを比較するときに見るべきポイントを教えてください。

ファンドラップは最低契約金額が高いほど良いサービスとは限りません。

運用実績、コストなど客観的な部分を比較した上で、サービスについても納得できる内容かどうかを確認しましょう。

ファンドラップと他の金融商品にはどんな違いがありますか?

ファンドラップならば、あなたのリスク許容度や投資方針に応じて複数の投資信託でポートフォリオを組んでもらえて、リバランスまでしてもらえるサービスです。

一方、投資信託の場合、自分で選ぶ必要があります。

ファンドラップを有効活用して資産運用するにはどのような点を意識すべきですか?

ファンドラップは便利な反面、まとまった資金が必要でコストも割高です。

特に対面の証券会社や銀行が販売すると利益が出やすいサービスという面もあります。

本当にあなたの資産形成に相応しいかどうかは中立の立場の専門家、IFAへの相談がおすすめです。

ファンドラップの手数料体系について詳しく教えてください。

ファンドラップでは、主に以下の手数料が必要となる。

  • 投資顧問料
  • ラップ口座の管理手数料
  • 運用する投資信託の信託報酬など

投資顧問料においては、一般的に「固定報酬型」と「成功報酬型」に分かれており、どちらか一方を選択する。料率は、運用スタイルによって異なる。

また、ラップ口座の管理料については、残高に応じて料率が分けられているケースが多い。

加えて、運用する投資信託における信託報酬など、運用コストの支払いも必要となる点は覚えておこう。

ロボアドバイザーを使用したファンドラップにデメリットはありますか?

ロボアドバイザーを使用したファンドラップには、主に以下2つのデメリットがある。

  • NISAでの運用に対応していない場合がある
  • 短期的に大きなリターンを得ることが難しい

NISAでの運用に対応していない場合がある点は、注意したい。

課税口座での運用となる場合があることから、税金の取り扱いも含めて事前に確認が必要だ。

また、短期的に大きなリターンを得ることが難しい点もデメリットの一つとして挙げられる。

ただ、運用期間が長くなればなるほど収益率が安定する可能性が高い。そのため、長期的な視点を持って取り組むことが大切だ。

ファンドラップで運用する際のリスク管理方法について教えてください。

ファンドラップで運用する際のリスク管理方法として、最も有効的なのは「長期運用」だ。

投資の専門家に運用を一任できるからといって、元本割れするリスクはゼロではない。

しかし、市場の変動によって一時的に大きな損失を抱えてしまったとしても、長期運用することで市場が回復する可能性が高いといえる。

それだけでなく、長期運用による複利の効果が得られる点も大きい。

そのため、ファンドラップで運用する際には、長期運用を心がけることが重要だ。

他の金融商品とファンドラップを組み合わせた運用例を教えてください。

ファンドラップは、主に投資信託によって運用される。

そのため、ファンドラップでの投資信託の運用に加えて、株式や債券、REITなどをNISA口座で運用するのもおすすめの運用法だ。

参考・出典

この記事を書いた人

資産運用メディア編集部は、初心者から上級者までが「将来に備える確かな運用判断」を得られるよう、公的統計や最新市場データに加え、自社アンケートを基に中立的な情報を発信しています。記事は資産運用アドバイザーと投資家を結ぶプラットフォーム「資産運用ナビ」を運営するアドバイザーナビ株式会社が監修。おすすめの資産運用やおすすめのIFAなど、読者が自身に最適な資産運用の相談先を見つけることができるよう、適切な情報発信に努めている。