MENU

600万円のおまとめローンの借入を成功させる秘訣は?審査通過のコツを解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

おまとめローンは複数の借入を1つにまとめることで、金利を下げたり、返済総額を減らすことができる商品だ。

おまとめローンには上述したメリットがあるが、600万円という高額資金をいきなり借りるのは難しい。

高額融資を受けるためには、金融機関からの信頼を勝ち取らないといけないからだ。

また、600万円という高額な融資になると、希望融資額を借りるために借入する金融機関を選ぶ必要もある。

この記事では、600万円のおまとめローンの借入を成功させるためのコツや秘訣について解説する。

\ 審査の手続きカンタン! /

目次

600万円のおまとめローンの借入を成功させる秘訣は?

おまとめローンで600万円の融資を成功させるためには、金融機関からの信頼を得ることが不可欠だ。

信頼を得るためには、良好な信用履歴が重要となってくる。

信用履歴とは、カードローンの利用状況や返済状態を記録したものである。

信用履歴に問題がある場合、高額な融資を受けることは難しくなる。

おまとめローンで高額な融資を受けるためには、直近の信用情報に不利な情報がないことが重要となる。

過去5年間で延滞や滞納があってはならないのだ。

また、金融機関へ提出する情報に虚偽を記載してはならない。

虚偽の情報を提出した場合、融資が断られるだけでなく、不利な信用情報として登録される可能性もある。

こうなると申請した金融機関だけでなく、他の金融機関での借入にも影響する。

高額融資を受けるには、返済を確実に行って良好な信用情報を積み上げることが欠かせないのだ。

おまとめローンは総量規制の対象外

おまとめローンは総量規制の対象外だが、適用外となるためには特定の条件を満たす必要がある。

総量規制とは、賃金業者からの借入を年収の3分の1以下までと上限を設けた法律だ。

賃金業法なので銀行には適用されない。

消費者金融のおまとめローンが総量規制の適用外となるための条件は以下の通りだ。

  • 顧客に一方的に有利になる契約内容である
  • 借入残高が段階的に減らせる契約内容である

上記2点の条件が満たされれば、消費者金融が提供する商品であっても総量規制の適用外となる。

つまり、消費者金融でおまとめローンを組んだとき、おまとめ前の金利より下がっていれば総量規制の対象外となるのだ。

600万円のおまとめローン審査に通過するコツ

おまとめローンの審査を通過するには以下の点に気をつけておこう。

  • 申込時に虚偽の申告をしない
  • 借金の総額を減らしておく
  • 借入件数を減らしておく
  • 複数のおまとめローンに申込をしない

これらのポイントに注意することで、審査に通過しやすくなる。

逆にこれらの点が満たされていない場合は審査に通過するのが難しくなるだろう。

金融機関の審査に通過するためには、金融機関からの信頼を得なければならない。

そのため、金融機関から不信感を持たれてしまったらその時点で、審査へ通過する可能性は低くなるだろう。

では、おまとめローンの審査通過のコツについて解説していく。

申込時に虚偽の申告をしない

おまとめローンに限った話ではないが、申込時に虚偽の申告をするのはやめよう。

虚偽があった場合、その金融機関では取引ができなくなる可能性もある。

記載ミス・記載漏れ程度なら問題ないが、Web申込の場合はそれらの記載ミス・記載漏れでも虚偽と判断されることがあるので注意して欲しい。

Web申込では機械が情報を確認するため、記載ミス・記載漏れが分からないことがあるのだ。

少しでも審査を有利にしたいと、借入金額を少なめに書いたり借入先を少なく申告したりしてもその嘘はバレる。

なぜなら、借入を申し込んだときに信用情報に登録されるからだ。

審査時には信用情報も確認されるため、すぐに虚偽は判明する。

つまり、正しい情報で申込することが大事なのだ。

借金の総額を減らしておく

借入の総額が多いほどおまとめローンで借りる金額は高くなる。

借入が合計600万円あった場合、600万円を借りなくてはならない。

しかし、金額が高くなると審査が厳しくなる傾向にある。

そのため借入の総額を減らしておいた方がいい。

おまとめローンで借入する金額を低くすることで審査に通りやすくなるだろう。

借入件数を減らしておく

借金の総額とあわせて、借入件数も減らしておこう。

現状の借入件数が多いほど、おまとめローンの審査には通りにくいとされている。

そのため、借入件数を減らすことでおまとめローンの審査に通過する可能性が高くなるだろう。

おまとめローンなのだから、借入件数が多くてもいいのではないかと思う方もいるだろう。

しかし、借入件数が多いということは、計画性が欠けていると見られることがあるのだ。

また、借入件数が多いと多重債務者として判断されることもある。

その結果、返済能力に疑問を持たれるため、審査に通りにくくなってしまうわけだ。

複数のおまとめローンに申込をしない

おまとめローンの借入をする際、一度に複数社のおまとめローンに申込する人もいるだろう。

しかし、多重申請は信用情報に登録されてしまうため金融機関からの印象が悪くなる。

1社ずつ申込をするようにしよう。

また、短期間に何件も申込するのも印象が良くないため、ローンの申込をする際は十分に検討してからするべきだ。

600万円のおまとめローンに成功する人の特徴

600万円のおまとめローンは、誰にも簡単に組めるものではない。

多くの場合、厳しい審査基準が設けられている。

では、一体どのようにすれば600万円のおまとめローンを組むことができるのだろうか。

600万円のおまとめローンに成功する人の属性としては、以下の4点が挙げられる。

  • 年収が安定している
  • 勤続年数が長い
  • 職業の信頼度が高い
  • 信用情報に問題がない

600万円という高額融資を受けるためには、社会的信用が高いほど審査に通過しやすい。

では、なぜ上記の内容が有利なのか説明していこう。

年収が高く収入が安定している

ほとんどの金融機関では申込条件に、「安定した継続収入がある」という内容がある。

また、ローンの審査では年収を考慮して最高融資額が決まることが多い。

例えば600万円を借りた場合、月々の返済額も高額になる。

10年で返済しようと思ったら、金利を含めると月の返済額は7万円以上だ。

年収が低いと毎月7万円以上の返済はきついだろう。

安定した収入がない場合も返済が大変になる可能性がある。

今は問題なく毎月7万円の返済ができたとしても、収入が減少して払えなくなることもあるだろう。

なので、年収が高くても安定していない場合は審査に通らないこともあるのだ。

勤続年数が長い

勤続年数が長いほど退職の可能性が低く、安定した収入が見込める。

一方勤続年数が少ない場合は、すぐに退職する可能性が高いため高額な融資を受けるのは難しい。

転職・就職したばかりの人も審査に落ちやすい。

すぐにまた仕事を変えるかもしれないと、懸念されるからだ。

なので正社員であっても、転職したばかりのときは借入が難しくなる。

転職の予定があるのなら、転職する前におまとめローンに申込むといいだろう。

職業の信頼度が高い

一般的に名の知れている大企業や上場企業に勤めている人・弁護士・医師など、職業の信頼度が高いほど高額な融資が受けられる。

大企業は中小企業に比べ倒産のリスクが少ない。

また、弁護士・医師など資格を有する職業の場合は職を失う可能性が低いため、金融機関からの印象が良く高額な融資を受けやすい。

信用情報に問題がない

ローン審査の際に必ず調べられる信用情報は、審査結果に大きく影響する情報だ。

高額な融資を受けたい場合、信用情報に問題があると難しいだろう。

一般的に、クレジットカードや一般ローンで3ヶ月以上の支払い遅延があると、信用情報にマイナスの履歴が残り、いわゆる「金融ブラック」となる。

金融ブラック状態になると、600万円の借入は不可能になってしまう。

また度重なる支払遅延も信用情報へ登録されるため、金融ブラック状態ではなくても借入が難しくなるだろう。

反対に信用情報に問題がない場合は、高額な融資を受けられる可能性が高い。

信用情報には返済履歴も登録してあり、すべての借入で延滞・滞納がない場合は審査に通過しやすいだろう。

過去に遅延・延滞したことがあっても、一定の年数が経っていれば遅延・延滞の情報は削除される。

自分の信用情報を知りたい方は、開示請求するといいだろう。

信用情報機関に開示請求することで、自分の信用情報をみることができる。

カードローンやフリーローンを使っておまとめできる?

カードローンやフリーローンを、おまとめローンとして利用することは可能だ。

ただし、他社への返済が禁止されている場合はそのカードローンやフリーローンをおまとめローンとして利用することはできない。

この点には注意しておこう。

カードローンやフリーローンは資金使途が自由であることが多い。

そのため、ほとんどの金融機関のカードローンやフリーローンをおまとめローンとして利用することができる。

ただし、600万円もの高額資金をカードローンやフリーローンで借りるのは難しい。

おまとめローンやフリーローンは総量規制が適用されるため、借入の総額が年収の3分の1を超える借入が禁止されている。

そのため、600万円を借りるためには年収が1,800万円以上必要になるのだ。

また、現状での借入が年収の3分の1を超えている場合はそもそも申込すらできないため注意が必要だ。

600万円借入したい人におすすめのおまとめローン

おまとめローンで600万円の借入をするためには、最高借入額が600万円以上でなければならない。

融資最高額が600万円を超えている商品は、以下の3つが挙げられる。

  • アイフル「おまとめMAX」
  • SMBCモビット「おまとめローン」
  • 東京スター銀行「おまとめローン」

では、各金融機関が提供する商品について説明していく。

スクロールできます
アイフル
「おまとめMAX」
SMBCモビット
「おまとめローン」
東京スター銀行
「おまとめローン」
最高借入額800万円800万円1,000万円
金利(年率)3.0%~17.5%3.00%~18.00%9.8%・12.5%・14.6%
返済期間最長10年(120回)最長13年4ヵ月(160回)最長10年

アイフル「おまとめMAX」

アイフルの「おまとめMAX」は、最高借入額が最高800万円と高額だ。

消費者金融での借入のほか、銀行ローンやクレジットカードのショッピング枠もまとめることができる。

金利は3.0%~17.5%で、返済期間は最長10年(120回)だ。

最高金利も比較的低いため、少額な借入れの場合でも安心して利用できる。

金利
(実質年率)
年3.0%~年17.5%
審査時間
融資速度
無利息期間
借入限度額1万~800万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
担保・保証人不要

SMBCモビット「おまとめローン」

SMBCモビットの「おまとめローン」は、最高借入額が最高800万円だ。

消費者金融・クレジットカードのキャッシング枠をまとめることができる。

金利は3.0%~18.0%で、返済期間は最長13年4カ月(160回)だ。

返済回数が多く設定されているため、月々の負担を減らすことが可能だ。

金利
(実質年率)
年3.0%~年18.0%
審査時間
融資速度
無利息期間
借入限度額800万円
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件満年齢20才~65才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能
担保・保証人不要

東京スター銀行「おまとめローン」

東京スター銀行の「おまとめローン」は、最高借入額が1000万円と他の金融機関よりも格段に多い。

全ての銀行・消費者金融を含む金融機関の借入をまとめられる。

金利は9.8%・12.5%・14.6%の固定金利で、返済期間は最長10年だ。

最高金利でも14.6%なので少額融資の場合にも、他の金融機関に比べて低い利息で借入ができる。

おすすめのカードローンは他にもある。

下記の記事でもおすすめのカードローンを紹介しているので、こちらも一読して欲しい。

金利
(実質年率)
年率9.8%・12.5%・14.6%
(固定金利・保証料込)
※当行所定の審査により決定いたします。
審査時間仮審査は最短2日
融資速度
無利息期間
借入限度額30万円以上1,000万円以下
(1万円単位)
※お申し込み時の借り換え対象ローン残高の範囲内に限ります。
収入証明書必要
WEB完結可能
申込条件お申込時の年齢が満20歳以上65歳未満の方
前年度の税込年収が200万円以上の方
給与所得者の方で、正社員・契約社員・派遣社員の方
現在のご勤務先の収入を確認できる書類(源泉徴収票・給与明細等)が提出できる方
過去に債務整理や自己破産をされていない方
現在ご利用中のローンを延滞されていない方
過去(6ヵ月以内)に当行ローンの審査で否決されていない方
お借入申込の金額が、30万円以上1,000万円以下の方
保証会社(株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンスまたはアイフル株式会社)の保証が受けられる方
※アイフル株式会社の保証の場合は商品名称はスターフリーローンとなります。
担保・保証人不要

おまとめローンのおすすめについて詳しくは知りたい方はこちら。

おまとめローンのメリットは?

おまとめローンは複数の借入をまとめる目的で利用されるが、なぜまとめる必要があるのかを考えたことはあるだろうか。

一般的には多重債務の回避・支払負担の軽減が目的だが、その他にもメリットがある。

おまとめローンのメリットは以下の通りだ。

おまとめローンのメリット
  • 金利を下げられる可能性がある
  • 返済総額を減らせる可能性がある
  • 返済日が1日にまとまり返済しやすくなる

上記の通り、借入をまとめることで返済しやすくなる。

そのため、返済の負担を減らしたいと考えている人におすすめだ。

複数の金融機関での借入にかかる利息を減らし、返済総額を減らしたい人は検討してみるといいだろう。

では、おまとめローンのメリットについて解説しよう。

金利を下げられる可能性がある

複数の金融機関での借入れを1つにまとめることで、1社での借入総額が高くなり金利が下がる可能性がある。

一般的にローンは借入総額が大きいほど金利が低く、借入総額が少ないほど金利が高くなる傾向だ。

複数の金融機関での借入をまとめることで、金利が下がるだろう。

例えば、10万円以上100万円未満の上限金利が18%、100万円以上の上限金利が15%だったとしよう。

A社から80万円、B社から30万円を借りている場合、それぞれ最大18%の金利が適用される。

A社とB社の借入をまとめた場合、110万円となるので金利は最大15%になる。

このように、おまとめすることで金利をさげられるのだ。

返済総額を減らせる可能性がある

借入総額を1つにまとめて金利が下がると、おまとめ前と同じ返済スケジュールで返済する場合に金融機関へ支払う利息が減る可能性がある。

複数社での借入れがある場合、すべての返済に対し利息が発生するからだ。

そのため、借入先が多いほど支払う利息が高くなる。

利息が減るということは、返済総額を減らせる可能性があるということだ。

返済日が1日にまとまり返済しやすくなる

借入先が複数の金融機関の場合、全ての金融機関の返済日が同じとは限らない。

全ての金融機関の返済日が異なると、返済漏れが出てくる可能性もある。

返済先を1つにまとめることで、毎月の返済日が固定され、返済スケジュールを組みやすくなる。

これによって、おまとめ前よりも返済漏れをなくせるはずだ。

おまとめローンのデメリットは?

おまとめローンはさまざまなメリットがあるが、デメリットもある。

おまとめローンのデメリットは以下の通りだ。

  • 返済専用となり追加借入ができない
  • 選び方によっては金利が上がってしまう可能性がある
  • 選び方によっては返済総額が高くなってしまう可能性がある

おまとめローンのメリットで、金利が下がる・返済総額が減るとお伝えしたが、金利が上がったり返済総額が高くなってしまったりする可能性もある。

このように返済計画を間違えると、デメリットが生まれてしまうため契約の際には気をつけなければならない。

また返済専用のため、追加借入ができないこともデメリットだろう。

おまとめローンのデメリットについて詳しく説明しよう。

返済専用となり追加借入ができない

おまとめローンは返済専用のローンのため、追加で借入ができない。

そのため、新たに借入をしたい場合には、他社での契約が必要だ。

おまとめローンは総量規制の適用外なので他の借入に影響を与えない。

しかし、おまとめローンは高額融資のため、金融機関によってはおまとめローンを契約していると契約ができない場合がある。

また、おまとめローンの返済をするために他社での借入をすることは、自転車操業に陥る可能性があるためよく考えて検討することが重要だ。

選び方によっては金利が上がってしまうことがある

おまとめローンの選び方によっては、おまとめ前よりも金利が上がる可能性がある。

おまとめローンは融資額が高いほど金利が低くなるが、金融機関によって金利は違う。

おまとめ前のローンが金利優遇を受けている場合は、おまとめ後の金利が高くなる可能性が高い。

選び方によっては返済総額が高くなってしまうことがある

おまとめ後の金利がおまとめ前より上がることで、返済総額が高くなる可能性が高い。

おまとめローンは長期返済が可能なので、月々の返済額を減らすために支払い回数を多めに設定する人もいる。

しかし、月々の返済額は減っても、利息を払う回数が増えているので支払い総額が高くなるのだ。

返済総額を減らしたい場合はシミュレーションをしてからの借入を推奨する。

おまとめローンのデメリットについては下記の記事でも解説している。

ぜひ、参考にして欲しい。

おまとめローンのデメリットについて詳しくは知りたい方はこちら。

おまとめローンで600万円の借入を成功させたいなら

おまとめローンは複数の金融機関での借入がある場合に、金利や返済額を減らせる便利なローンだ。

また、借入先が多くて困っている際にも借入先を減らすことができるため、返済漏れを防ぐことができる。

おまとめローンは便利だが、高額な借入をするためには厳しい審査に通る必要がある。

高額融資であるために誰もが簡単に借入ができるわけではない。

600万円の借入を成功させるために、ぜひ本記事を参考にしてみてほしい。

現状で審査に通る可能性が低くても、今から審査対策をすることで将来利用しやすくなる。

一度審査に落ちても、数年経てば信用情報から登録された情報が消え、再度審査に通る可能性を上げられる。

もし今高額な融資を検討しているのならば、本記事で紹介した内容を実践してみてはいかがだろうか。

\ 審査の手続きカンタン! /

目次