学生におすすめのゴールドカード5選!ゴールドカードを持つために必要なのは?

本記事はプロモーションを含みます

ステータス性があり、特典やサービスも充実しているゴールドカードは、条件を満たせば学生でも持てる場合があります。

ただし、すべてのゴールドカードが学生本人の申込対象になるわけではありません。年齢、収入、学生可否、招待条件などはカードごとに異なります。

本記事では、学生が条件を確認しながら検討できるゴールドカードを紹介し、ゴールドカードを持つメリットや注意点も解説します。

今すぐゴールドカードを持つ必要がない人向けに、将来ゴールドカードを持つために今できることも紹介します。

ゴールドカードに関心がある学生は、自分の収入や利用額、生活スタイルに合うかを確認しながら参考にしてください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

結論:学生が“いま”ゴールドカードを持つ3つの最短ルート

  1. 直接申し込み
    三井住友カード ゴールド(NL)やSAISON GOLD Premiumなど。
    満18歳以上(高校生を除く)、安定継続収入、決済口座など、各社の条件を満たせる学生に向いています。
    年間利用額に応じて翌年以降の年会費無料化やボーナスポイントを設けるカードもあります。
  2. インビテーション
    エポスゴールドカード・イオンゴールドカードなど。
    一般カードの利用状況や年間利用額などに応じて、ゴールドカードへ切り替えられる場合があります。
    招待や条件達成により、年会費が永年無料になるケースもあります。
  3. 家族カード
    親などの本会員がゴールドカードを持っている場合、家族カードで一部の特典を共有できることがあります。
    利用分は本会員にまとめて請求されるため、事前に使い方を話し合っておくことが大切です。
  • 各カードの入会対象(学生可否・年齢・収入条件)や年会費、特典は変更されることがあります。最新の公式表記を必ずご確認ください。
主要ゴールドカード早見表(学生可否・年会費・特長)
スクロールできます
カード名エポスゴールドカード
(招待)
三井住友カード ゴールド(NL)Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDイオンゴールドカードJCB GOLD EXTAGE家族カード(各社)
デザインエポスゴールドカード三井住友カード ゴールド(NL)Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDイオンゴールドカード(WAON一体型)JCB GOLD EXTAGE
学生の申込招待・条件達成ルート満18歳以上(高校生除く)+安定継続収入条件確認が必要対象イオンカードから自動送付本業が学生は不可可(本会員が親等)
年会費(目安)通常5,000円/招待は永年無料5,500円1,986円(税込)無料初年度無料、2年目以降3,300円本会員条件に準拠
入会経路一般カードからの招待・年間利用直接申込直接申込対象イオンカードの利用実績学生本人は対象外本会員経由
主な特長通常年会費5,000円。年間50万円以上で翌年以降永年無料、招待申込は永年無料。年会費5,500円。年間100万円利用で翌年以降永年無料、継続特典10,000ポイント。年会費1,986円(税込)。基本ポイント還元率1.0%、入会後6ヵ月間は2.0%。年間50万円以上で発行対象。空港ラウンジは年2回まで。イオンラウンジは別条件あり。20歳以上29歳以下対象。本業が学生の本人申込は不可。本会員と同様のサービスを受けられる場合あり。利用分は本会員口座から引落。
  • 本表は、学生本人の直接申込・招待・家族カードを同じ表で整理したものです。条件や年会費、特典は変動するため、必ず各公式案内をご確認ください。

ゴールドカードは学生でも持てる方法がある!

現在は、学生本人が条件を満たして申し込めるゴールドカードや、家族カードとして利用できるゴールドカードがあります。

学生でもゴールドカードを持てるケース

学生でも、自分で使っている携帯電話やサブスクの料金を自分で支払っている人は少なくありません。

ひとり暮らしの学生なら、光熱費、ネット料金、食費、日用品、場合によっては家賃などを毎月支払っていることもあります。

これらの費用のなかには、クレジットカードで支払えるものもあります。

カード会社によっては、学生を申込対象に含めるゴールドカードがあります。

また、一般カードからの招待や、親などの家族カードという形でゴールドカードを持てる場合もあります。

学生がゴールドカードを持つための3つの方法

学生がゴールドカードを持つ方法は、主に3つあります。自分の状況に合う方法を確認していきましょう。

学生でも持てるゴールドカードを申し込む

まずは、各ゴールドカードの申し込み条件を確認し、条件を満たしているカードに申し込む方法があります。

申し込む前に、必ず各カードの公式ページで申込対象、年齢、収入条件、学生可否を確認してください。

18歳以上(高校生を除く)から申し込めるカードはありますが、ゴールドカードの場合は本人に安定継続収入を求めるものもあります。

また、申込可能な年齢を満たしていても、「学生は除く」と案内しているゴールドカードもあります

一方で、学生を一律で除外せず、年齢や収入などの条件を満たす人を対象にするゴールドカードもあります。自分の年齢、収入、支払い能力に合うかを確認しながら選びましょう。

一般カードからゴールドカードにアップグレードする

最初に一般カードを持ち、利用実績を積み上げてからゴールドカードにアップグレードする方法もあります。

クレジットカードを発行する際は、カード会社による審査があります。審査に通過しなければ、カードは発行されません。

ゴールドカードは一般カードより申込条件が厳しい場合もあるため、まず一般カードを日常利用し、支払い遅れのない実績を作ってから切り替えを目指す方法も現実的です。

一般カードの利用状況や年間利用額などに応じて、学生であってもゴールドカードへの招待が届く場合があります。

カード会社が利用状況を見て案内するため、日常の支払いを無理のない範囲でまとめ、遅れずに支払うことが大切です。

親がゴールドカードのユーザーならば、家族カードを作成する

自分でゴールドカードの審査に通るか不安な場合でも、親などの本会員がゴールドカードを持っていれば、家族カードでゴールドカードの特典を使える場合があります。

家族カードは、本会員カードに紐づいて発行されるクレジットカードです。本会員カードと同じ、または近いサービスを利用できる場合があります。

ただし、カード利用で得られるポイントは本会員に付与される場合があります

さらに、カード利用分の支払いは本会員にまとめて請求されます

利用内容や金額は本会員に確認されるため、事前に使い方や上限を話し合っておくと安心です。

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学生が条件を確認しながら検討したいゴールドカード5選

ここでは、学生が利用できる方法のあるゴールドカードや、将来候補として条件を確認したいゴールドカードを5つ紹介します。

学生本人が今すぐ申し込めるカードだけでなく、招待を目指すカードや卒業後に検討しやすいカードも含めています。

各社の申込条件、年会費、特典を比較しながら、自分のライフスタイルに合うものがあれば検討してください。

通学・通勤ポイントがザクザク貯まる「ビューカード ゴールド」

ビューカード ゴールドは、JR東日本エリアやSuica関連サービスと相性のよいゴールドカードです。

年会費は11,000円(税込)です。

モバイルSuicaやカード付帯のSuicaを使いたい人、JR東日本エリアでの移動が多い人にとって、特典を活用しやすいカードです。

ただし、公式ページでは本人会員の入会条件が「日本国内在住・電話連絡が取れる満20歳以上の安定した収入のある方」とされ、本人会員が学生の場合は申し込めないと案内されています。

そのため、学生本人が今すぐ申し込む候補ではなく、卒業後や就職後に検討したいゴールドカードとして考えるとよいでしょう。

ビューカード ゴールド

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

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年間100万円利用で年会費が永年無料になる「三井住友カード ゴールド(NL)」

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は通常5,500円(税込)ですが、年間100万円の利用条件を達成すると、翌年以降の年会費が永年無料※1になり、継続特典として10,000ポイントが付与されます。

申込対象は、原則として満18歳以上(高校生を除く)で、本人に安定継続収入のある方です。学生でも、アルバイト収入などの状況によっては検討できますが、審査に通ることを保証するものではありません。

対象のコンビニ・飲食店では、スマホのタッチ決済やモバイルオーダーなど、条件を満たした支払いでポイント還元率が上がります。

また、25歳以下の対象会員には「リワードアップ U25」による追加ポイント特典があります。対象のサブスク、携帯料金、PayPay支払い時などが対象です。

三井住友カード ゴールド(NL)の「リワードアップ U25」とは?
・・・対象カードを本会員として持つ25歳以下の人が、対象のサブスク・携帯料金・PayPay支払い時に追加ポイントを受け取れる特典です。対象サービスや上限は公式案内で確認が必要です。※2

なお、25歳以下の学生向けに案内されていた「分割払い・あとから分割にかかる手数料の全額相当ポイント還元」は、2026年4月30日利用分で終了しています。

カード番号が券面に記載されないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面を重視する人にも向いています。

  1. 年間100万円利用の対象取引や算定期間、翌年以降永年無料となる条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  2. リワードアップ U25は、対象カードを本会員として保有する25歳以下の方が対象です。対象サービス、付与上限、対象外取引などの条件は変更されることがあります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
  3. ナンバーレス仕様や即時発行対応の詳細は、三井住友カードのホームページをご確認ください。

三井住友カード
ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

ここがおすすめ!

  • 年間100万円以上利用すれば
    翌年以降の年会費永年無料※1
  • スマホタッチ決済または
    モバイルオーダーで支払うと7%還元※2
    (対象のコンビニ・飲食店)
  • 最高2,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
    (利用付帯)
  • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
  • 家族登録で最大5ポイントアップ

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5〜7%※25,500円(税込)※1
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

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※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

【招待で年会費永年無料】エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、通常年会費5,000円(税込)で、年間50万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。

エポスカードからのインビテーション(招待)で申し込む場合は、年会費が永年無料になります。

エポスゴールドカードの招待条件は公開されておらず、カードの利用状況などに応じて案内されます

そのため、まずは一般のエポスカードを日常の支払いに使い、無理のない範囲で利用実績を積む進め方が現実的です。

ただし、年間利用額の対象外になる支払いもあります。年会費条件や招待の有無、付帯サービスの詳細は、最新の公式案内で確認してください。

エポスゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 年間50万円の利用で
    翌年以降の年会費 永年無料
  • ポイントアップショップで
    常時ポイント3
  • 年間利用ボーナスで
    最大10,000ポイント
  • 国内・ハワイの主要空港
    ラウンジが無料
  • 最高5,000万円
    手厚い海外旅行傷害保険

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%~1.25%5,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高5,000万円

入会でエポスポイント
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イオン系列でお得なイオンゴールドカード

日常的にイオン系列のスーパーやサービスを利用する学生が将来目指しやすいのが、「イオンゴールドカード」です。大きな特徴は、ゴールドカードでありながら入会金・年会費が無料であることです。

このカードは、対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用した人に発行されるランクアップカードです。発行には審査があり、条件を満たしても必ず発行されるとは限りません。

注意点として、このカードは自分から直接申し込むカードではありません。まずは通常の「イオンカード(WAON一体型)」や「イオンカードセレクト」など対象カードを使い、条件達成後の案内を待つ流れになります。

また、イオンゴールドカードの空港ラウンジ特典は、2026年以降は毎年1月1日から12月31日までの期間で年間2回までです。イオンラウンジについても、ゴールドカードを持っているだけではなく、年間100万円(税込)以上の利用など別条件を満たす必要があります。

学生にとって年間50万円は小さな金額ではありませんが、一人暮らしの食費、日用品、スマホ代、サブスク代などを無理のない範囲でまとめると、到達できる可能性があります。将来的に無料でゴールドカードを持ちたい人は、条件を確認しながらメインカード候補として考えてみましょう。

イオンゴールドカード(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • クレジットカード+WAONの2機能
  • イオン銀行口座がなくても発行可能
  • 年会費無料
  • WAON POINT
    基本還元率0.5
  • 毎月20日・30日にイオンモール専門店で5%OFF
    (請求時)
  • 国内主要空港
    ラウンジサービス利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5~1.0%無料
国際ブランド電子マネー
WAON,iD,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯(最高2000万円)利用付帯(最高3000万円)

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

外見で他のゴールドカードと一線を画す「SAISON GOLD Premium」

カードデザインや日常優待も重視したい人は、SAISON GOLD Premiumも候補になります。

SAISON GOLD Premiumは、メタルサーフェス券面を採用したゴールドカードです。通常年会費は11,000円(税込)で、年間100万円以上のショッピング利用があると翌年以降の年会費が無料になります。

申込対象は、18歳以上で連絡が可能な方、かつセゾンが提携する金融機関に決済口座を持つ方です。学生が申し込む場合も、審査や支払い能力を踏まえて判断されます。

このカードは券面デザインだけでなく、映画料金割引、ポイントアップショップ、レストラン優待、旅行傷害保険などの付帯サービスも用意されています。

ただし、2026年4月1日以降、国内空港ラウンジは本会員・家族会員ごとに年間2回までに改定されています。

優待やポイント条件は変更されることがあるため、申し込む前に年会費、特典、付帯サービスの最新内容を公式ページで確認してください。

SAISON GOLD Premium

ここがおすすめ!

  • 年間100万円の利用で
    翌年以降年会費 永年無料※1
  • ユナイテッド・シネマ、
    TOHOシネマズなどで
    映画料金が常時1,000
  • コンビニ・マクドナルド
    などで最大5%還元※2
  • 年間50万円の利用ごとに
    ボーナスポイントが貰える
  • 国内主要空港ラウンジ 無料
還元率年会費
0.5%~5.0%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay、
Google Pay、QUICPay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)

※ 年間100万円以上のご利用があった年に、翌年以降の年会費が永年無料になります。※ 年間のご利用金額に応じて還元率が変動します。セブン-イレブン、ローソン、スターバックス コーヒー、カフェ・ベローチェ、マクドナルドなどが対象です。

将来ゴールドカードが持てるようになるカード3選

ここでは「将来ゴールドカードを持ちたい」と考えている学生に向けて、検討しやすい一般カードを紹介します。

申込条件はカードごとに異なりますが、学生でも検討しやすい一般カードを中心に挙げます。

ここで紹介する一般カードのなかには、上位カードとしてゴールドカードやプレミアムカードが用意されているものもあります。

最初からゴールドカードを狙うのではなく、一般カードで支払い実績を作り、将来の切り替え候補を広げる方法もあります。

年会費や還元率だけでなく、自分がよく使う店舗やサービスに合うかを確認して選びましょう。

安心して使えポイントも獲得できる「三菱UFJカード」

三菱UFJカードは、セキュリティ対策や対象店舗でのポイント還元を重視する人が検討しやすい一般カードです。

三菱UFJニコスでは、不審な取引を専門部署が24時間365日モニタリングし、不正利用の可能性がある場合は取引保留や本人確認を行う仕組みを案内しています。

ポイント面では、条件を達成したうえで対象店舗を利用すると、最大20%相当のポイント還元を受けられる場合があります。ただし、還元率は交換レートや条件達成状況、対象店舗、利用上限によって変わります。

将来、より上位のカードを検討する前の一枚としても使いやすいカードです。

まずは年会費無料の一般カードから使い始めたい人に向いています。

三菱UFJカード

ここがおすすめ!

  • 最大5.5%相当還元※1
    (対象のコンビニ・飲食店等)
  • 年1回の利用で
    翌年度の年会費が無料※2
  • 1ポイント=5円相当で
    キャッシュバック可能
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料優遇
還元率年会費
0.5%~5.0%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay、
Google Pay、QUICPay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)

※1対象店舗はセブン-イレブン、ローソン、コカ・コーラ自販機(タッチ決済)、ピザハットオンライン、松屋など。基本ポイント0.5%に加え、スペシャルポイントとして5.0%が加算されます。1ポイント5円相当でキャッシュバック利用した場合

楽天経済圏を活用しているならば「楽天カード」

楽天カードは、楽天ポイントを軸に使いたい人が検討しやすい一般カードです。

年会費は永年無料で、カード利用額に応じて通常1%還元で楽天ポイントが貯まります(100円につき1ポイント)。

楽天市場での買い物や楽天グループのサービスを組み合わせると、SPUなどによりポイント倍率が上がる場合があります。

ただし、SPUの倍率や対象サービス、付与上限は変更されることがあります。楽天市場をよく使う人は、申込前に最新の条件を確認しましょう。

将来の選択肢として、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードなどの上位カードも検討できます。

楽天ブラックカードは、2024年7月1日から、条件を満たす楽天プレミアムカード会員向けに申込受付が始まっています。

ただし、楽天ブラックカードには申込対象条件があります。条件は変更される可能性があるため、楽天カードの公式案内で確認してください。

申し込み条件の詳細はこちら
  • 楽天プレミアムカードを保有し、かつ当社の定める時点において楽天プレミアムカードのご契約から12カ月以上経過していること
  • 楽天カード株式会社の定める12カ月間のカードご請求金額の合計が500万円以上であること

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

  • 街での利用先やポイント進呈条件は、楽天ポイントカードの公式案内をご確認ください。
  • SPUの倍率や対象サービスは変更されるため、楽天グループの最新案内をご確認ください。

Amazonの利用が多ければ「JCBカード W」がおトク

JCBカード Wは、18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入がある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生が申込対象です。

年会費は無料で、通常のJCBカードよりポイントが貯まりやすい設計になっています。

Amazon.co.jpでの利用では、ポイントアップ登録などの条件を満たすことで還元率が最大2%相当になる場合があります。

入会キャンペーンやポイントアップ条件は時期により変わるため、申込前に最新情報を確認してください。

そして、JCBには「JCBゴールド」や「JCBプラチナ」などの上位カードもあります。

まずは年会費無料のJCBカード Wで利用を始め、将来の選択肢を広げたい人に向いています。

JCBカード W

JCBカード W

ここがおすすめ!

  • 常時ポイント還元率1.0%
  • Amazon.co.jpで4
  • セブンイレブンで4
  • スタバカードで20
    ※オンライン入金/チャージ
  • 年会費永年無料
  • 発行まで最短5※1

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.50%※2永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会&利用で
最大
24,000分還元

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

※ モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。※ 還元率は交換商品により異なります ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

大学生向けの選び方と注意点(審査・年会費・使い過ぎ防止)

学生がゴールドカードを持つことで得られるメリットはありますが、同時に注意すべき点もあります。

ここでは、メリットと注意点を分けて解説します。

自分のライフスタイル、収入、毎月の支払い額と照らし合わせて、ゴールドカードを持つべきか考えてみましょう。

学生がゴールドカードを持つメリット

ゴールドカードは、一般カードと比べて付帯サービスや特典が手厚い傾向があります。また、将来の上位カードを検討するきっかけにもなります。

ゴールドカードならではの特典が受けられる

一般的にゴールドカードには、以下のような特典が用意されています。

  • 高い利用限度額
  • 手厚い補償内容
  • 空港ラウンジが利用できる
  • ポイントが貯まりやすい

旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しているカードなら、旅行や高額商品の購入時の備えになります。

空港ラウンジサービスが使えるカードであれば、航空機を使った旅行や帰省の際に、搭乗前の時間を落ち着いて過ごせます。

また、旅行や引っ越しなどで支払いが増える時期は、ポイントを貯めやすくなる場合があります。

ただし、保険の適用条件、ラウンジの利用回数、ポイント付与条件はカードごとに異なります。特典だけで判断せず、実際に自分が使う場面があるかを確認しましょう。

さらに上位のクレジットカードにランクアップしやすい

ゴールドカードを継続的に利用し、支払い遅れのない実績を積むと、将来のカード選びで選択肢が広がる場合があります。

このため、ゴールドカードの利用実績が、将来的にプラチナカードやブラックカードなどの上位カードを検討する材料になることがあります。

ただし、上位カードの案内や審査基準はカード会社ごとに異なり、利用額だけで決まるものではありません。

一般的に上位カードには、空港ラウンジサービス、コンシェルジュサービス、ホテル・レストラン優待などが用意されている場合があります。

将来、旅行や出張が増える人にとっては、上位カードのサービスが役立つ場面もあるでしょう。

学生がゴールドカードを持つうえで注意すべき点

ここまで学生がゴールドカードを持つメリットを紹介しましたが、注意すべき点もあります。

注意点を理解しないまま申し込むと、年会費や支払い額が負担になり、後悔する可能性があります。

ここで説明する内容を踏まえて、ゴールドカードを申し込むか判断しましょう。

一般カードに比べて審査基準が厳しい

ゴールドカードは、一般カードより申込条件や審査基準が厳しい場合があります。

クレジットカードや携帯電話本体代の分割払いなどで支払い遅れがあると、カード会社の審査に影響する可能性があります。

また、カードローンなどの借入がある場合は、返済計画と申込条件を事前に確認しておくことが大切です。

さらに、ゴールドカードのなかには、学生であってもアルバイトなどによる継続的な収入が求められるものがあります。

このようにゴールドカードは条件が合わないこともあるため、申し込んでも審査に通過しない場合があることを理解しておきましょう。

年会費がかかる

一般カードには年会費無料のカードが多くありますが、ゴールドカードは年会費がかかるものも多くあります。

ゴールドカードを持っても、年会費に見合う特典を使わないのであれば、申し込みを急ぐ必要はありません。

一方で、ゴールドカードにはポイントが貯まりやすいものや、年間利用額に応じて年会費が無料になるものもあります。

年会費だけでなく、年間でどれくらい使うか、どの特典を実際に使うかを確認して判断しましょう。

利用限度額が高くなるため使い過ぎてしまう

ゴールドカードは、一般カードより利用限度額が高く設定される場合があります。

利用可能枠に余裕があると、つい使いすぎてしまうことがあります。支払い日に困らないよう、毎月の利用額を管理しましょう。

リボ払いや分割払いは月々の支払額を抑えられる一方で、手数料がかかり、結果的に支払総額が増えることがあります。

高い利用限度額が設定されたからといって、自分の支払い能力を超えてカードを使うことは避けましょう。

クレジットカードは、支払いを一時的に立て替える仕組みです。自由に使えるお金が増えるわけではありません。

利用前に、支払日に引き落とせる金額かどうかを確認する習慣をつけましょう。

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学生がゴールドカードを持つときのポイント

ここでは、学生がゴールドカードを申し込む前に確認しておきたいポイントを説明します。

先述したように、ゴールドカードは一般カードより審査が厳しい場合があります。

多額の借入や返済遅延がなく、アルバイトで継続的な収入があっても、審査に通過しないことはあります。

審査通過を保証する方法はありませんが、申し込み前に次の点を確認しておくと、無理のないカード選びにつながります。

必要がなければキャッシング枠は設定しない

クレジットカードの申し込みでは、キャッシング枠の希望有無を確認されることがあります。

このとき特別な必要がなければ、キャッシング枠を希望しない選択肢もあります

キャッシングサービスを利用するには、クレジットカードにキャッシング枠が設定されている必要があり、設定時には審査が行われます。

キャッシング枠を希望する場合、収入や借入状況によっては追加書類が必要になることがあります。

このように、キャッシングが本当に必要かどうかは、申し込み前に整理しておきましょう。

ただし、海外旅行で現地通貨を引き出したい場合など、キャッシング枠が役立つケースもあります。必要性と返済計画を確認したうえで判断してください。

複数のカードを同時に申し込まない

クレジットカードを申し込むときは、複数のカードへ同時に申し込まないようにしましょう。

カードに申し込むと、カード会社が加盟する信用情報機関に申込情報が登録されます。

その情報は、同じ信用情報機関に加盟している他社の審査でも確認されることがあります。

例えば、審査に落ちた場合に備えて複数のクレジットカードへ同時に申し込むとします。

各カード会社は、審査の際に信用情報機関で申込者の情報を確認します。

申込情報が短期間に多いと、審査に影響する可能性があります。

そのため、一度に複数のクレジットカードへ申し込むのは避けましょう。

クレジットカードの申込情報は、CICでは照会日より6カ月間保有されます。審査に通過しなかった場合は、少し期間を空けてから申し込むことも検討してください。

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ゴールドカードで学生生活を充実させよう

この記事では、学生がゴールドカードを持つための方法や、条件を確認しながら検討したいゴールドカードを中心に説明しました。

また、今すぐゴールドカードを持つ必要はないものの、将来ゴールドカードを持ちたい人向けに、一般カードから利用実績を作る方法も紹介しました。

ゴールドカードには、一般カードと比べて充実したサービスや特典が備わっている場合があります。

その一方で、申込条件、審査、年会費、使い過ぎなど、注意すべき点もあります。

ゴールドカードを選ぶときは、特典の多さだけでなく、自分の収入や毎月の支払い額に合っているかを確認しましょう。

無理なく使えるカードを選べば、学生生活の支払い管理や将来のカード選びにも役立ちます。

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参考・出典

三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「リワードアップ U25」
三井住友カード「Oliveフレキシブルペイとは」
エポスカード「エポスカードは年会費がかかりますか?」
イオンカード「イオンゴールドカードのご案内」
iAEON「イオンラウンジ」
イオンカード「イオンゴールドカードの特典で利用できる空港ラウンジについて教えてください。」
イオンカード「【重要】イオンゴールドカード特典、イオンシネマ特典の一部変更について」(公開日:2025年7月17日)
ビューカード「ビューカード ゴールド」
JCB「JCB GOLD EXTAGE」
JCB「JCBカード W」
JCB「Amazon.co.jpでクレジットカードを使うならJCBカードがおすすめ!ポイントのため方と使い方を徹底解説」(公開日:2026年1月29日)
オリエントコーポレーション「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」
クレディセゾン「SAISON GOLD Premium(セゾンゴールドプレミアム)」
クレディセゾン「『SAISON GOLD Premium』サービス内容の一部改定のご案内」(公開日:2025年10月1日)
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
三菱UFJ eスマート証券「『エムット』の利得性向上を目的とするサービス拡充について」(公開日:2026年6月1日)
三菱UFJニコス「クレジットカードの不正利用に対する取り組みについて」
楽天カード「楽天カード」
楽天カード「楽天ブラックカードの申し込み方法を知りたい」(公開日:2025年4月11日)
CIC「CICが保有する信用情報」

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