クレジットカードの海外手数料を12社比較!相次ぐ”改悪”でも安いのは?【2026年7月最新】

本記事はプロモーションを含みます
結論
  • 主要クレジットカードの海外事務手数料はおおむね1.60%〜3.85%が中心
  • 手数料の低さとブランドの選びやすさを重視するならVisa/Mastercard/JCBで1.60%の「イオンカード」
  • 支払通貨を選べる場合は、原則として「現地通貨」を選択
  • 三菱UFJニコスは、2026年11月から対象カードの海外手数料を最大4.50%へ改定予定

「海外手数料が無料のクレジットカードはないの?」「結局どれが安いの?」海外旅行や出張を控えて、このような疑問を持つ方も多いと思います。

結論から言うと、本記事で比較した主要クレジットカードでは、海外事務手数料が完全無料のカードは確認できませんでした。外貨対応デビットカードや多通貨アカウントはクレジットカードとは仕組みが異なるため、後半で別枠として紹介します。

ただし、海外事務手数料はカード会社や国際ブランドによって2倍以上の差が出ることがあります。そこで本記事では、主要カード会社12社の海外手数料を比較しました。海外での決済や海外通販で、余計なコストを抑えるための参考にしてください。

▼主要クレジットカードの比較表

スクロールできます
カード会社VisaMastercardJCBAmexDiners Club
イオンカード1.60%1.60%1.60%
JCB発行カード1.60%
三井住友カード3.63%3.63%
楽天カード3.63%3.63%3.63%3.63%
三菱UFJニコス3.85%3.85%2.04%2.00%
セゾンカード3.85%3.85%3.85%3.85%
エポスカード3.85%
dカード3.85%3.85%
PayPayカード3.85%3.85%3.85%
ビューカード3.85%3.85%1.60%
アメックス3.50%
ダイナース2.00%

※表の数値は、2026年7月13日時点で確認できる各社公式情報をもとに編集部が整理した税込手数料率です。「-」は選択できないブランドです。JCB発行カードの1.60%は、株式会社ジェーシービーが発行する主なJCBカードの料率です。楽天カード、セゾンカード、PayPayカードなど、JCBブランドでも発行会社が異なる場合は各社の料率が適用されます。三菱UFJニコスは、三菱UFJカードで2026年11月16日、NICOSカードで同年11月6日から、Visa/Mastercardを4.50%、JCBを4.34%、アメリカン・エキスプレスを4.30%へ改定予定です。一部対象外のカードがあり、売上データの受信日などによって実際の適用時期が利用日と異なる場合があります。

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還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
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国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

主要カード会社12社の海外手数料(海外事務手数料)を比較

主要なカード会社を比較すると、2026年7月13日時点で確認できる海外事務手数料は「1.60%〜3.85%」が中心です。比較対象では、3.63%〜3.85%の水準となっているカード会社が多くあります。

一方、イオンカードや株式会社ジェーシービーが発行する主なJCBカードのように、1.60%の水準を維持しているカードもあります。海外で使う機会が多い方は、ポイント還元率だけでなく、海外事務手数料もあわせて比較しておきましょう。

なお、三菱UFJニコスは2026年11月から、対象カードのブランド別手数料を最大4.50%へ改定予定です。一部対象外のカードがあるほか、売上データの受信日などによって適用時期が利用日と異なる場合があるため、申し込み前や渡航前には公式情報を確認してください。

海外手数料の低さで選ぶなら「イオンカード(1.60%)」

比較表のとおり、3.63%〜3.85%の水準となっているカードが多い一方、イオンカードや株式会社ジェーシービー発行の主なJCBカードは1.60%です。

海外手数料の安さを重視するなら、Visa、Mastercard、JCBから国際ブランドを選べる「イオンカード(イオンカードセレクト等)」がおすすめです。

スクロールできます
カード会社海外事務手数料手数料を抑えやすい選び方比較時のポイント
イオンカード1.60%Visa/Mastercard/JCB3ブランドすべて1.60%で、手数料の低さとブランドの選びやすさを両立しやすいカードです
JCB発行カード1.60%株式会社ジェーシービー発行カードを選ぶ株式会社ジェーシービー発行の主なカードは1.60%
JCBブランドでも発行会社が異なるカードは各社の料率が適用されます
ビューカード1.60%〜3.85%JCBを選ぶJCBは1.60%ですが、Visa/Mastercardは3.85%
Suica・JRE POINTとの相性も比較できます
ダイナースクラブ2.00%Diners Clubブランドを使うDiners Clubブランドは2.00%
コンパニオンカードなどMastercardブランドは3.63%です
三菱UFJニコス現行2.00%〜3.85%現行ではAmex/JCBが比較的低め2026年11月から対象カードを最大4.50%へ改定予定
一部対象外カードや適用時期に注意が必要です
アメリカン・エキスプレス3.50%Amexプロパーカードを使う3.85%のカードより低い一方、1.60%水準のカードより手数料負担は大きくなります
三井住友カード3.63%Visa/MastercardVisa・Mastercardは3.63%
基本ポイントや付帯保険も含めて比較しましょう
楽天カード3.63%4ブランド共通Visa/Mastercard/JCB/Amexはいずれも3.63%
楽天ポイントの獲得分も含めて比較できます
セゾンカード3.85%主要ブランド共通Visa/Mastercard/JCB/Amexはいずれも3.85%
ブランド以外の特典や保険が主な比較材料です
エポスカード3.85%Visa海外手数料は3.85%
年会費や海外旅行保険も含めて判断しましょう
dカード3.85%Visa/Mastercard海外利用時の事務処理コストとして3.85%が加算されます
PayPayカード3.85%3ブランド共通Visa/Mastercard/JCBはいずれも3.85%
PayPayポイントの利用状況も含めて比較できます

おすすめポイント

  1. 3.85%のカードと比べて手数料を抑えやすい
    10万円相当を海外で利用した場合、手数料差は概算で約2,250円です。
  2. Visa/Mastercard/JCBが選べる
    渡航先や普段使いに合わせて、国際ブランドを選びやすいカードです。

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クレジットカードの海外手数料はどう決まる?計算式と仕組みについて

クレジットカードの海外利用額は、国際ブランド(Visa/Mastercard等)が定める「基準レート」に、カード発行会社ごとの「海外事務手数料」を反映して計算されます。

海外でカードを利用した際の請求額は、主に以下の3つの要素で決まります。

  1. 利用金額(現地通貨)
  2. 国際ブランドの基準レート(Visa/Mastercard/JCB等が定める交換レート)
  3. 海外事務手数料(カード発行会社が設定する手数料率)

ここからは、計算方法と具体例を順番に確認していきます。

海外利用額(請求額)の計算方法

最終的な支払額を把握するための概算式は、以下のとおりです。

請求額の概算 =
利用外貨額 × 国際ブランド基準レート × (1 + 海外事務手数料率)

つまり、「基準レートで円換算した金額」に、カード発行会社が定める手数料が反映される仕組みです。実際の請求額は、各社の換算方法や端数処理によって概算と数円程度異なる場合があります。

国際ブランドの基準レート(為替レート)について

計算のベースとなる「基準レート」には、以下2つの特徴があります。

  • ニュースなどで見る市場レートと同じとは限らない
  • 適用されるのは「利用日」ではなく「処理日」となる場合がある

市場レートそのものではない

ニュースなどで見る「1ドル=150円」といった市場レートや仲値と、カード決済に使われる基準レートは同じとは限りません。Visa、Mastercard、JCBなどの国際ブランドが定めるレートで円換算されます。

適用されるのは「利用日」ではなく「処理日」となる場合がある

海外の加盟店からカード会社や国際ブランドの決済センターに売上データが届くまで、数日程度かかることがあります。そのため、カードを使った日ではなく、売上データが処理された日のレートが適用される場合があります。

× お店でレシートを受け取った日のレートとは限らない
◎ 売上データがカード会社・決済センターで処理された日のレートが適用される場合がある

処理されるまでの間に円安が進むと、想定よりも支払額が増えることがあります。逆に円高が進めば、利用時の感覚より安くなる場合もあります。

海外事務手数料(=海外手数料)の差が大きく影響する

基準レートは国際ブランドや処理日によって変わりますが、海外事務手数料はカード発行会社や国際ブランドの組み合わせによって異なります。ここが、海外利用でカードごとの差が出やすいポイントです。

10万円相当(約670USD)の買い物をした場合の差は?

イオンカード(1.60%)の場合
概算式
670 USD × 149.25円 × 1.016 = 約101,597円

手数料加算前
約100,000円

海外事務手数料相当
1,600円

3.85%のカードの場合
概算式
670 USD × 149.25円 × 1.0385 = 約103,847円

手数料加算前
約100,000円

海外事務手数料相当
3,850円

10万円相当の利用でも、手数料率が1.60%と3.85%では約2,250円の差が出ます。旅行中に合計で50万円相当をカード決済した場合、手数料差の概算は約11,250円です。

少額なら気になりにくい手数料でも、航空券、ホテル、ショッピング、現地ツアーなどで利用額が増えると、差は大きくなります。

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海外手数料と旅行サービスで選ぶおすすめクレジットカード7選

海外事務手数料に加え、年会費、国際ブランド、旅行保険、普段使いのしやすさを比較し、7枚を紹介します。

手数料率だけを重視する場合は、イオンカードセレクト、JCBゴールド、JCBブランドのビューカード ゴールドを優先して比較しましょう。旅行・空港・保険などの付帯サービスを重視する場合は、年会費とのバランスも確認してください。

▼海外利用時に比較したいクレジットカード7選

スクロールできます
デザインダイナースクラブカードイオンカードセレクトJCBゴールドエポスカードVisaアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードビューカードゴールド_JCBライフカードStella
カード名ダイナースクラブカードイオンカードセレクトJCBゴールドエポスカードアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードビューカード ゴールドライフカード Stella
海外手数料
(該当ブランド)
2.00%1.60%1.60%3.85%3.50%1.60%(JCB)3.85%
年会費
(税込)
29,700円無料11,000円※1無料月会費1,100円※211,000円1,375円
初年度無料
申し込み
条件
所定の基準を
満たす方
18歳以上で
電話連絡可能な方※3
20歳以上で、ご本人に
安定継続収入のある方
満18歳以上の方※4所定の審査あり日本国内在住の
20歳以上で、
安定した収入があり
電話連絡可能な方
日本国内在住の
18歳以上で、
電話連絡可能な方
国際
ブランド
Diners ClubVisa
Mastercard
JCB
JCBVisaAmerican ExpressVisa
JCB
JCB
基本ポイント100円につき
1ポイント
200円につき
1 WAON POINT
200円につき
1 J-POINT
200円につき
1エポスポイント
100円につき
1ポイント
1,000円につき
5 JRE POINT
1,000円につき
1ポイント
ポイントの
種類
ダイナースクラブ
リワードポイント
WAON POINTJ-POINTエポスポイントメンバーシップ・
リワード®
JRE POINTサンクスポイント
家族カード年会費5,500円(税込)無料1枚目無料※5なし月会費550円(税込)1枚目年会費無料
2枚目以降は3,300円(税込)/枚
440円(税込)
ETCカード無料無料無料無料年会費無料
発行手数料935円
無料発行可能※6
スマホ決済
電子マネー
Apple Pay
Google Pay
イオンiD
Apple Pay
WAON
Google Pay
Apple Pay
QUICPay
Google Pay
Apple Pay
楽天Edy
楽天ペイ
Apple PaySuica
Apple Pay
QUICPay(JCB)
Apple Pay
Google Pay
海外旅行
傷害保険
最高1億円
(利用条件付き)※7
なし最高1億円
(利用付帯)
最高3,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)※8
最高2,000万円
(利用付帯)※9
国内旅行
傷害保険
最高1億円
(利用条件付き)
なし最高5,000万円
(利用付帯)
なし最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
なし※9
その他の
保険・補償
ショッピング・
リカバリー
ショッピング
セーフティ保険
カード盗難補償
航空便遅延保険
スマートフォン保険
ショッピング保険
カード盗難・
紛失時の補償
ショッピング・プロテクション
オンライン・プロテクション
スマートフォン・プロテクション
ショッピング保険カード会員保障制度

※1 新規入会は初年度年会費無料。切り替えなど一部対象外があります ※2 月会費1,100円(税込) ※3 高校生は卒業年の1月1日以降に申し込み可能 ※4 高校生を除く ※5 2枚目以降は1枚につき年会費1,100円(税込) ※6 発行条件・手数料は申し込み前に公式情報をご確認ください ※7 所定の旅行代金等をカードで支払った場合に適用されます ※8 海外旅行傷害保険には家族特約があります ※9 2026年3月31日以降に出発する旅行から海外旅行傷害保険は利用付帯。国内旅行傷害保険とシートベルト保険は廃止されています。保険金額は補償項目や条件により異なるため、最新の規定をご確認ください。

ダイナースクラブカード(2.00%)|旅行サービスを重視する人向け

ダイナースクラブカード

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    「最大5%割引
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    ポイント5※2
  • 1名紹介で10,000キャッシュバック

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基本還元率年会費
0.4%~1.0%24,200円(税込)
旅行特典マイル
空港ラウンジ
国内外1,700カ所以上の空港ラウンジ利用可能

国内・海外パッケージツアー割引
トラベルデスク経由の大手旅行会社パッケージツアーが「基本旅行代金の最大5割引」
※ANAハローツアー・マッハツアーは5%割引

一休.com特別優待付き
申し込み当日から上級ステージの「プラチナ会員」の特典を体験できる特別キャンペーン
例)国内宿泊をカード決済の場合
一休ポイント4.0%+ダイナースクラブ リワードポイント 1.0%
<交換可能マイル>
全日本空輸:ANAマイレージクラブ
デルタ航空:スカイマイル
ユナイテッド航空:マイレージプラス
大韓航空:スカイパス
日本航空:JALマイレージバンク
キャセイパシフィック航空:「キャセイ」会員プログラム

<交換レート>
※航空会社により変動
最もお得なのはANAマイル
(1,000ポイント=1,000マイル)
実質還元率:約0.4%

条件達成でポイント5

※ ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。※ ポイント5倍は通常のポイント分を含んだ換算率となります。サービスの詳細は上記「いつものお店でポイントボーナスの詳細を見る」からご確認のうえ、ご利用ください。

  • Diners Clubブランドの海外手数料は2.00%
  • 本会員の年会費は29,700円(税込)
  • グルメ・旅行・空港サービスを重視する人におすすめ

ダイナースクラブカードは、グルメ、トラベル、エンターテインメントなどの優待を重視する方向けの1枚です。年会費はかかりますが、旅行関連サービスや空港サービスを活用できる方は、手数料以外のメリットも比較できます。

海外手数料は、Diners Clubブランドでは2.00%です。ただし、コンパニオンカードなどMastercardブランドのカードは3.63%となるため、決済に使うカードを確認しておきましょう。

  • Mastercardの決済網を補完できる
    コンパニオンカードを利用できる場合、Diners Clubが使えない店舗にも対応しやすくなります。
  • 本体カードとコンパニオンカードを管理しやすい
    支払口座を分けずに、利用明細を確認できます。
  • Diners Clubブランドは海外手数料が比較的低い
    2.00%のため、3.85%のカードより手数料を抑えやすい水準です。

海外手数料の安さだけで選ぶカードではありませんが、旅行、外食、空港関連のサービスをまとめて使いたい方には比較しやすいカードです。旅行保険は所定の旅行代金等のカード払いが条件となるため、補償を重視する方は適用条件も確認してください。

イオンカードセレクト(1.60%)|年会費無料で普段使いもできる

イオンカード
セレクト

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  • 公共料金の支払いがお得
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還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

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  • Visa、Mastercard、JCBの海外手数料が1.60%
  • 年会費無料
  • 年会費無料で海外手数料を抑えたい人におすすめ

イオンカードセレクトは、国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)にかかわらず、海外事務手数料が一律1.60%です。Visa、Mastercardブランドを選びたい方にとっても、手数料を抑えやすいカードです。

大きなメリットは、年会費無料で、海外利用だけでなく普段の買い物にも使いやすい点です。

  • WAON POINTが貯まる
    基本はカードショッピング200円(税込)につき1 WAON POINTが貯まります。
  • イオングループの優待がある
    お客さま感謝デーなど、イオングループをよく使う方に便利な優待があります。

また、年間カードショッピング50万円(税込)以上など所定の条件を満たすと、「イオンゴールドカード」の案内対象となることがあります。

おすすめのイオンカードについて詳しくみる

JCBゴールド(1.60%)|JCB発行カードで手数料を抑えやすい

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0.50〜10.00%※311,000円(税込)※1
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最高5,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)

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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)※2 JCB海外加盟店でのご利用が対象です(海外オンラインサイトでのオンラインショッピングも対象)。「MyJチェック」の登録が必要です。※3 還元率は交換商品により異なります

  • 海外手数料1.60%
  • 海外旅行保険が利用付帯
  • JCBの旅行・保険サービスを重視する人におすすめ

JCBゴールド海外事務手数料は1.60%です。株式会社ジェーシービー発行カードで、海外ショッピング手数料を抑えたい場合におすすめです。

年会費は11,000円(税込)ですが、オンライン入会の場合は初年度無料となる扱いがあります。旅行保険や関連サービスも用意されています。

  • 海外旅行傷害保険
    所定の旅行代金等をカードで支払うと、最高1億円の補償が適用されます。
  • 航空機遅延保険
    乗継遅延、出航遅延、手荷物トラブルなどに備えられます。
  • JCBスマートフォン保険
    条件を満たすスマートフォンの破損などに対する補償が用意されています。

JCBの日本語サポートや関連サービスを重視する方にも使いやすいカードです。ただし、渡航先や店舗によってはVisaやMastercardを用意しておくと決済手段を補完できます。

おすすめのJCBカードについて詳しくみる

エポスカード(3.85%)|年会費無料と利用付帯の旅行保険が特徴

エポスカード

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エポスカードで選べる国際ブランドはVisaで、海外手数料は3.85%です。

海外手数料だけを見ると高めですが、年会費無料で海外旅行傷害保険が利用付帯する点は比較材料になります。旅行代金をエポスカードで支払う予定がある方は、補償内容と適用条件も確認しましょう。

日常使いでは、マルイ・モディなどの優待や、エポスポイントのサービスを利用できます。優待内容は時期や企画によって変わるため、よく使う店舗が対象か確認してください。

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード(3.50%)|月会費制で付帯サービスを利用できる

アメリカン・エキスプレス®
・グリーン・カード

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最高5,000万円
(利用付帯)
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ご入会後8ヶ月以内にグリーン・オファーズ™ カードご利用ボーナス対象加盟店での10万円のご利用+ご入会後3ヶ月以内に20万円のご利用+ご入会後6ヶ月以内に50万円のご利用で合計35,000ボーナスポイントとなります。

  • 外貨での利用時は手数料が3.50%かかる
  • 月会費1,100円(税込)
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アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードの特徴は、クレジットカードとしては珍しい「月会費制」を採用している点です。月会費は1,100円(税込)で、毎月の維持費を把握しやすいカードです。

外貨での利用時にかかる外貨取扱手数料は3.50%です。3.85%のカードより低い一方、1.60%のカードと比べると手数料は高くなります。

  • スマートフォン・プロテクション
    所定の条件を満たすスマートフォンの破損などに備えられます。
  • グリーン・オファーズ
    対象店舗やサービスで、カード会員向けの優待を利用できます。
  • 国内・海外旅行傷害保険
    所定の旅行代金をカードで決済すると、国内・海外とも最高5,000万円の補償が適用されます。

アメックスのサービスやポイントプログラムを重視する方におすすめです。海外手数料と月会費の負担を上回るサービスを利用できるか、渡航先や使い方に合わせて判断しましょう。

ビューカード ゴールド1.60%)|JCBなら海外手数料を抑えやすい

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  • JCBなら海外手数料1.60%
  • 空港ラウンジなどの旅行関連サービス
  • 国内・海外旅行傷害保険が自動付帯

ビューカード ゴールドの海外手数料は、JCBであれば1.60%です。Visaは3.85%のため、海外手数料を重視する場合は申し込み時のブランド選びに注意しましょう。

国内・海外旅行傷害保険が自動付帯する点も特徴です。保険金額は補償項目によって異なり、海外旅行傷害保険には家族特約もあります。

また、SuicaやJR東日本関連サービスと相性がよく、基本は1,000円(税込)の利用につき5 JRE POINTが貯まります。海外だけでなく、国内旅行や鉄道利用が多い方にもおすすめです。

ライフカード Stella(3.85%)|海外ショッピングのキャッシュバックを重視する人に

ライフカード Stella

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    (事前エントリー必須)
  • 2つのプログラムで
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還元率年会費(税込)
0.3%〜0.6%1,375円
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国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
  • 海外手数料は3.85%
  • 海外ショッピング利用4%キャッシュバックがある
  • 海外利用のキャッシュバックを重視する人におすすめ

ライフカード Stellaの海外事務手数料は3.85%です。手数料率だけを見ると高めですが、所定の条件を満たした海外ショッピング利用額に対して、4%のキャッシュバックが用意されています。

キャッシュバックを受けるには事前エントリーが必要で、年間利用額80万円までが対象です。海外事務手数料や年会費を含めてメリットが出るか、利用予定額と対象条件を確認して判断しましょう。

また、2026年3月31日以降に出発する旅行から、海外旅行傷害保険は利用付帯となっています。国内旅行傷害保険とシートベルト保険は廃止されているため、旅行保険を重視する方は最新の補償内容と適用条件を確認してください。

海外キャッシングは両替より安い?クレジットカードのキャッシング費用を比較

海外ATMで現地通貨を引き出すイメージ

海外キャッシングは、海外ATMでクレジットカードのキャッシング枠を使い、現地通貨を引き出す方法です。返済までの日数が短い場合は、両替より総コストを抑えられることがあります。

ただし、必ず安くなるわけではありません。借入利息、ATM利用手数料、現地ATM設置会社の手数料、返済までの日数によってコストが変わります。

海外キャッシングにかかる費用の計算式

ショッピングの海外事務手数料が1.60〜3.85%などと設定されているのに対して、海外キャッシングでは、ATM利用手数料と借入利息が主な費用になります。

海外キャッシング費用の概算式
ATM利用手数料+借入額×実質年率×利用日数÷365+現地ATM設置会社の手数料

ATM利用手数料、実質年率、返済方法、現地ATMの手数料は、カード会社やATMによって異なります。うるう年は366日で計算される場合があります。

返済までの日数が短ければ利息は少なくなります。一方、返済まで時間がかかると利息が増え、両替より総コストが高くなる場合があります。

出発前に、海外キャッシング枠、適用利率、返済日、繰り上げ返済の可否を確認しておきましょう。繰り上げ返済の方法はカード会社によって異なり、アプリや会員サイトだけでは手続きできない場合もあります。

支払手段ごとの費用を比較すると?

両替、海外キャッシング、カード決済の主な費用構成は以下のとおりです。

手段主な費用向いているケース
両替(現金)両替手数料や為替レートの差少額現金を事前に用意したい場合
海外キャッシングATM手数料+借入利息現地通貨が必要で、短期間で返済できる場合
カード決済基準レートでの円換算+海外事務手数料現金が不要で、手数料の低いカードを使える場合

海外キャッシングのコストを抑えるには、可能な範囲で早めに返済する、ATMでは現地通貨建てを選ぶ、1回あたりの引き出し額を調整して利用回数を減らす、といった方法があります。

ただし、多額の現金を持ち歩くと紛失・盗難時のリスクが高まります。必要な現金だけを引き出し、カード決済と使い分けましょう。

【補足】キャッシング枠を使いたくない場合は「外貨対応デビットカード」という選択肢も

海外ATMで現地通貨を引き出す方法として、クレジットカードのキャッシング以外に、外貨決済に対応したデビットカードや多通貨デビットカードを利用する方法があります。

クレジットカードのキャッシングは、お金を借りて後から利息とともに返す仕組みです。一方、外貨対応デビットカードは銀行口座やサービス内の残高から、利用額が原則として即時に引き落とされます。そのため、キャッシングのような借入利息は発生しません。

ただし、ATM手数料、為替手数料、外貨を用意する際の両替コスト、プランごとの無料枠、為替市場の営業時間外にかかる料金などが発生する場合があります。クレジットカードと同じ感覚で使わず、手数料体系を確認してから利用しましょう。

代表的なサービスとして、以下の3つが挙げられます。

Sony Bank WALLET(ソニー銀行)

ソニー銀行の口座と連動したVisaデビット付きキャッシュカードです。

  • 特徴
    日本円に加えて、米ドル、ユーロ、英ポンドなど対象10通貨の外貨預金口座からそのまま支払えます。対象通貨の残高がある場合、海外ショッピングで外貨口座から即時に引き落とされます。
  • 主なコスト
    外貨購入時の為替コストがかかるほか、海外ATMの利用条件は通貨や外貨預金口座の残高によって異なります。公式案内では、海外ATM利用時に1.79%の手数料がかかる例が示されています。ATM設置会社から別途手数料を請求される場合もあります。
Wise(ワイズ)デビットカード

多通貨アカウントサービス「Wise」が発行するデビットカードです。

  • 特徴
    支払通貨の残高がある場合は、その通貨から決済できます。該当通貨の残高がない場合は、保有残高から自動で両替して支払われます。
  • 主なコスト
    日本居住者のATM出金は、月25,000円までWise側の手数料が無料です。25,000円を超える部分には100円と1.75%の手数料がかかります。通貨を両替する場合は通貨ごとの両替手数料がかかり、ATM設置会社が別途手数料を請求することもあります。
Revolut(レボリュート)

金融アプリ「Revolut」が提供するデビットカードです。

  • 特徴
    クレジットカードの海外事務手数料とは異なる料金体系で、プランごとにATM出金や両替の無料枠が設定されています。
  • 主なコスト
    スタンダードプランでは、ATM出金は月間サイクルごとに25,000円までRevolut側の手数料が無料で、超過分には2%の手数料がかかります。為替市場の営業時間内は月間サイクルごとに30万円まで両替手数料無料で、超過分は0.5%です。営業時間外の両替には1%の追加料金がかかります。ATM設置会社の手数料が別途かかる場合もあります。

料金や無料枠は改定される場合があります。利用前に、適用プラン、月間サイクル、対象通貨、ATM設置会社の手数料を公式アプリや公式サイトで確認してください。

Sony Bank WALLET

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クレジットカードの海外利用で「想定より高い」請求が来るのはなぜ?【3つの理由】

海外利用の請求額が想定より高くなる理由のイメージ

海外旅行から帰って利用明細を見たとき、「ニュースで見た円相場より高い」と感じることがあります。クレジットカードの請求額は、単純に「利用日の市場レート×利用額」で決まるわけではありません。

主な理由は、以下の3つです。

「ブランドレート」+「事務手数料」の二重構造

海外利用の請求額には、主に以下の2つの要素が反映されます。ニュースなどで見る為替レートや仲値が、そのまま適用されるとは限りません。

  • 基準レート(Brand Rate)
    Visa、Mastercard、JCBなどの国際ブランドが定める換算レートです。ニュースで見る仲値と同じとは限りません。
  • 海外事務手数料(Foreign Transaction Fee)
    カード発行会社が、海外利用に伴う事務処理コストとして設定する手数料です。1.60%、3.63%、3.85%など、カードごとの所定率が反映されます。

具体的な計算イメージ

たとえば、市場レートが「1ドル=140円」のときに、海外で100ドルの商品を購入したとします。以下は仕組みを理解するための仮のレートによる概算です。

  1. ニュースなどで見た市場レート:1ドル=140.00円
  2. 仮のブランド基準レート:1ドル=140.50円
  3. 基準レートで換算:140.50円×100ドル=14,050円
  4. 3.85%の事務手数料相当を反映:14,050円×3.85%=約541円
  5. 最終請求額の概算:14,050円+約541円=約14,591円

このように、市場レートと同じとは限らない基準レートで円換算され、さらにカード所定の手数料が反映されます。そのため、最終的な請求額が想定より高く見えることがあります。

「利用日」と「処理日」のタイムラグ(為替変動リスク)

クレジットカードの為替レートは、お店でカードを使った瞬間に確定するとは限りません。利用日と処理日の間に、数日程度のタイムラグが生じることがあります。

  • 利用日(Transaction Date):買い物やサービス利用をした日。
  • 処理日(Conversion Date):売上データがカード会社や国際ブランドの決済センターで処理された日。

なぜズレるのか?

現地の加盟店からカード会社や決済センターへ売上データが届くまでには、一定の時間がかかります。この間に為替相場が大きく動くと、請求額も変わります。

  • 円安が進んだ場合
    利用時に1ドル=145円でも、処理時に1ドル=150円となれば、利用時より高いレートで換算されることがあります。
  • 円高が進んだ場合
    処理日までに円高となれば、利用時の感覚より安く請求されることもあります。

海外利用時の請求額は、カードを使った時点では確定していない場合があると覚えておきましょう。

DCC(Dynamic Currency Conversion)による割高換算

店頭でカード決済をする際、店員から「日本円(JPY)にしますか? 現地通貨(USD/EUR等)にしますか?」と聞かれたり、決済端末で通貨選択を求められたりすることがあります。

海外のショップ、レストラン、ATMでは、次のような選択肢が表示されることがあります。

「JPY(日本円)」または「USD・EURなどの現地通貨」

これはDCC(Dynamic Currency Conversion:多通貨決済サービス)と呼ばれる仕組みです。その場で日本円の支払額がわかる一方、加盟店やATM側が設定した換算レート、手数料、マークアップが含まれることがあります。

通貨を選べる場合は、表示されたレートや追加料金を確認したうえで、原則として日本円ではなく「現地通貨」を選びましょう。

店員に「円と現地通貨のどちらにしますか」と聞かれたり、画面に国旗が表示されたりした場合は、ドル、ユーロ、ウォンなど、商品価格が表示されている現地通貨を選ぶのが基本です。

なぜDCCは割高になりやすいのか?

DCCで日本円を選んだ場合、換算レートはカード発行会社ではなく加盟店やATM側から提示されます。カード発行会社の海外事務手数料が加算されない場合でも、加盟店側の換算レートやマークアップによって、現地通貨建てより支払額が高くなることがあります。

  • 現地通貨建て(USDなど)を選ぶ:国際ブランドの基準レートとカード所定の海外事務手数料が適用されます。
  • 日本円建て(JPY)を選ぶ:加盟店やATM側が提示する換算レートが適用され、手数料やマークアップが含まれることがあります。

日本円表示はわかりやすい一方、必ず安いとは限りません。DCCを利用するかどうかは選択できるため、内容を確認せずに日本円建てを承認しないよう注意しましょう。

よくある質問

海外事務手数料とは?相場は?

国際ブランドの基準レートで円換算する際に、カード発行会社所定の料率として反映される費用です。本記事で比較した主要カードでは、2026年7月13日時点で1.60%〜3.85%の水準が中心です。

ただし、三菱UFJニコスは2026年11月から、対象カードの手数料を最大4.50%へ改定予定です。手数料率は変更されることがあるため、利用前に公式情報を確認しましょう。

いつの為替レートが適用される?

利用日ではなく、売上データがカード会社や国際ブランドの決済センターで処理された日のレートが適用される場合があります。

そのため、カードを使った日と処理日の間に為替が動くと、利用時の想定より請求額が高くなったり、安くなったりすることがあります。

海外で決済通貨を選べるときは円で払うべき?それとも現地通貨?

表示された換算レートや追加料金を確認したうえで、原則として現地通貨を選びましょう。円建て決済(DCC)は、加盟店やATM側の換算レート、手数料、マークアップによって割高になることがあるためです。

キャッシングは両替より安い?

短期間で返済できる場合は、両替より総コストを抑えられることがあります。ただし、借入利息、ATM利用手数料、現地ATM設置会社の手数料、返済までの日数によって結果は変わります。

海外手数料が無料のクレジットカードはある?

本記事で比較した主要クレジットカードでは、海外事務手数料が完全無料のカードは確認できませんでした。

一方、外貨対応デビットカードや多通貨アカウントでは、クレジットカードとは異なる仕組みで海外利用コストを抑えられる場合があります。申し込み前に、両替手数料、ATM手数料、無料枠、週末・営業時間外の料金などを確認しましょう。

同じカード会社でも手数料は変わる?

はい。同じ発行会社でも国際ブランドによって手数料が変わることがあります。

たとえば、ビューカードはVisaとJCBで料率が異なります。三菱UFJニコスも、Visa/Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスで料率が異なります。

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海外利用の手数料を比較してからクレジットカードを作成しよう

海外利用の手数料を比較してクレジットカードを選ぶイメージ

本記事では、主要カード会社12社の海外手数料を比較しました。

海外手数料の安さと国際ブランドの選択肢を重視するなら、Visa/Mastercard/JCBで1.60%のイオンカードがおすすめです。

ただし、海外で使うクレジットカードを手数料だけで決める必要はありません。年会費、旅行保険の適用条件、国際ブランド、ポイント、渡航先での使いやすさもあわせて確認しましょう。

1枚だけでは、磁気不良、利用停止、ブランドの非対応などで決済できない可能性があります。海外では、異なる国際ブランドのカードを2枚以上に分けて携帯すると、支払手段を補完しやすくなります。

海外事務手数料や旅行保険の条件は改定されることがあります。申し込み前だけでなく、実際に渡航する前にも、カード裏面の発行会社と公式サイトの最新情報を確認してください。

年会費、付帯保険、ポイント、海外手数料を比較し、自分の渡航頻度や現地での使い方に合うカードを選びましょう。

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出典・注記

手数料の数値は、2026年7月13日時点で確認できる各社公式ページ・発行会社の公表資料をもとに編集部が整理しています。カード会社の手数料率、保険内容、年会費、特典、無料枠は変更される場合があります。申し込み前・渡航前には必ず最新の公式情報を確認してください。

出典

イオンカード「海外でカードを利用したときの為替レートを教えてください。」
イオンカード「イオンカードセレクト」
株式会社ジェーシービー「海外でJCBカードを利用した場合の換算日・換算レートを教えてほしい。」
株式会社ジェーシービー「JCBゴールド」
三井住友カード株式会社「海外でのご利用にあたって」
楽天カード株式会社「海外決済の適用レート・手数料の確認」
三菱UFJニコス株式会社「外貨でのショッピングご利用代金を円貨へ換算するための事務処理手数料改定のお知らせ」(公開日:2026年5月15日、更新日:2026年7月1日)
株式会社クレディセゾン「国内・海外でのセゾンカードの使い方」
株式会社エポスカード「海外でカードを利用した場合、手数料はかかりますか?」
株式会社NTTドコモ「海外でのご利用に伴う事務処理手数料改定のお知らせ」
PayPayカード株式会社「海外取引事務処理手数料の改定について」(公開日:2025年1月10日)
株式会社ビューカード「海外でビューカードを利用した場合の換算レートについて教えてください」
東日本旅客鉄道株式会社「ビューカード ゴールド」
American Express「外貨取扱手数料」
American Express「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」
American Express「旅行傷害保険」
三井住友トラストクラブ株式会社「外貨でのショッピング利用金額の換算レートに加算する料率の改定について」(公開日:2025年9月1日)
三井住友トラストクラブ株式会社「カードラインナップ」
三井住友トラストクラブ株式会社「国内・海外旅行傷害保険」
ライフカード株式会社「ショッピングのお支払方法」
ライフカード株式会社「ライフカード Stella」
ライフカード株式会社「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
Visa「Decoding Dynamic Currency Conversion」
ソニー銀行「Sony Bank WALLET 海外旅行・出張・留学」
Wise「Wiseデビットカード手数料」
Revolut「スタンダードプラン料金」

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