エポスカードの評判は?入会キャンペーン・口コミ・メリットを詳しく解説!【優待店舗で年4回まで10%OFF】

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この記事で解決できるお悩み
  • エポスカードに家族カードはあるのか
  • エポスカードで発行できる家族カードの特徴は何か

エポスカードを発行した人の中には、「家族カードを発行したい」と考える人もいるのではないだろうか。エポスファミリーゴールドは一般的な家族カードとは異なるが、ゴールド・プラチナ会員からの紹介で申し込める家族向けのサービスとして用意されている。

本記事では、エポスカードで発行できる「エポスファミリーゴールド」についてまとめた。

どのようなメリットがあるのか、カードの概要はもちろん、発行時の注意点を解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

エポスファミリーゴールドは一般的な「家族カード」とは異なる

冒頭にも触れたように、エポスファミリーゴールドは一般的な「家族カード」とは異なる。

その代わり、エポスカードでは、ゴールド・プラチナカードを保有している人から紹介を受ける形で申し込める「エポスファミリーゴールド」を用意している。

家族で利用できるサービスだが、一般的な家族カードとは多くの点で異なる。

紹介制でカードを発行できる

エポスファミリーゴールドは、エポスゴールド・プラチナカードの会員から紹介を受けない限り申し込めない。

紹介できる対象者は、日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)の二親等以内の家族で、別居している家族にも紹介できる。なお、生計を同一にする同性パートナーも紹介対象である。

別途審査を受ける必要がある

エポスファミリーゴールドは、紹介を受けた家族本人が専用ページから申し込み、審査が行われる。

代表会員が申し込むのではなく、被紹介者本人が手続きを行う点も特徴である。

申し込み対象に当てはまっても、審査により希望に沿えない場合がある。

エポスカードでエポスファミリーゴールドを保有するメリット7選

ここでは、カードを保有する7つのメリットについて解説しよう。

年会費無料でゴールドカードを発行できる

メリットの一つ目に挙げられるのが、ゴールドカードを年会費無料で申し込める点だ。

「エポスファミリーゴールド」では、家族それぞれにエポスゴールドカードが個別に発行される。

スタンダードカードにはない特典が用意されており、ゴールドカード会員向けのサービスを利用できる。

紹介専用URLから申し込んだエポスファミリーゴールドは、年会費永年無料である。

エポスゴールドカードの特典

ゴールドに切り替えることで、スタンダードカードにはないさまざまな特典を受けられる。

  • 年間50万円の利用で2,500ポイント、年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスポイント
  • よく利用するお店を最大3つまで登録すると、対象店舗でのポイントが最大2倍にアップ
  • ポイントの有効期限が無期限になる
  • 国内外の主要空港ラウンジを無料で利用できる

エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円だが、年間50万円以上の利用や招待、エポスファミリーゴールドの紹介による申し込みで翌年以降または永年無料になる。

追加のポイントも付与される

専用のボーナスポイントが付与されるのも大きなメリットの一つである。

エポスゴールドカードでは年間利用額に応じて2,500ポイントまたは10,000ポイントのボーナスポイントが付与される。さらに、エポスファミリーゴールドでは家族の年間利用金額合計に応じたファミリーボーナスポイントがあり、全員がゴールド会員なら最大3,000ポイント、1人以上がプラチナ会員なら最大6,000ポイントが代表会員に加算される。

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付与内容全員がゴールドカードの場合1人以上がプラチナカードの場合
ファミリーボーナスポイント上限最大3,000P最大6,000P
加算先代表会員代表会員
対象利用額家族合計の年間利用金額家族合計の年間利用金額

通常の年間ボーナスポイントに加えて、ポイントを二重取りする形でファミリーボーナスポイントの対象にもなる。

ファミリーボーナスポイントは代表会員に加算される

エポスファミリーゴールドのファミリーボーナスポイントは、代表会員にまとめて加算される仕組みになっている。

家族会員にポイントを移したい場合は、ポイントシェアの手続きを利用できる。

ポイントシェアは1ポイントから申し込みできる。

ポイントをシェアできる

ファミリー登録をしている家族同士なら、ポイントをシェアできる。

代表会員に加算されたファミリーボーナスポイントも、ポイントシェアで家族会員へ移行できる。

ポイントシェアの手続きは、ポイント保有者本人が行う。

利用明細は各カードの発行者にしか届かない

カードの利用内容が代表会員に通知されないのも、エポスファミリーゴールドの特徴の一つである。

エポスファミリーゴールドでは、カードのご利用内容はカード名義人のみに案内される。

この点、エポスカードの場合は各個人に利用明細が届くため、本会員に利用状況を知られることはない。

利用内容を各自で管理したい場合に向く仕様である。

引き落とし口座は別々に設定できる

利用明細が本会員に通知されないことに関連して、引き落とし口座をそれぞれ別々に設定できる点も大きなメリットだ。

各カードの利用を個人で管理しやすい。

家族全員の引落し先を同一の口座にまとめることもでき、その場合でも利用内容はカード名義人のみに案内される。

利用限度額は発行したカードに対して個別に設定される

エポスファミリーゴールドは、利用限度額が各カードごとに設定される。

代表会員のカードと利用可能枠を共有する形ではない。

利用可能枠は個別に設定されるため、カードごとに確認しておきたい。

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エポスカードのエポスファミリーゴールドの注意点

あらゆるクレジットカードに共通するが、メリットがある一方で注意すべき点も必ずある。ここでは、特に覚えておきたい注意点を2つ紹介しよう。

審査に落ちることもある

先ほども解説したように、エポスファミリーゴールドは被紹介者を別途審査するため、場合によっては審査に落ちることもある。

紹介メッセージを受け取っても、審査結果によっては発行に至らないことがある。

紹介で申し込めるのはゴールドカード

紹介者がプラチナカード保有者であっても、紹介メッセージ内の専用URLから申し込めるのはゴールドカードである。

エポスファミリーゴールドのサービスは、家族向けのゴールドカード登録を前提としている。

エポスカードの家族カードに関するQ&A

最後に、カード発行に関するよくある質問をまとめた。

同棲中のパートナーに対して発行できる?

紹介対象は、日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)の二親等以内の家族で、別居している家族にも紹介できる。

パートナーについて公式FAQで案内されているのは、生計を同一にする同性パートナーである。

エポスカードのつくり方は?

カードをつくる際は、ゴールド・プラチナカード会員から紹介メッセージを受け取り、そのメッセージに記載されたURLから申し込もう。

なお、紹介者がゴールドまたはプラチナカード会員で、家族がゴールド・プラチナ会員でない場合は、同じ専用URLからゴールドカードを申し込める。

エポスカードのお得な使い方は?

エポスカードの提示で、全国約10,000のレストランやアミューズメント施設で優待を利用できる。

また、エポスポイントUPサイトを経由して各ショップで買い物し、ポイント付与条件を満たすと、エポスポイントをためられる。

利用前に対象ショップや条件を確認しておきたい。

貯めたポイントは何に使える?

エポスポイントは、マルイの店舗やショッピングサイト「マルイウェブチャネル」で1ポイントから利用できるほか、ネット通販の請求割引にも使える。

また、エポスポイントは、スターバックスカードやANAマイル、JALマイル、dポイント、Pontaポイントなどに移行できる。

移行可能なポイント数や移行にかかる期間は、移行先によって異なる。

エポスファミリーゴールドは独自性の高い家族向けサービス

エポスファミリーゴールドは一般的な家族カードとは異なり、紹介制で利用する家族向けのゴールドカードサービスである。

別途審査があり、引落し口座は別々に設定でき、利用明細はカード名義人のみに案内される。

また、ポイントは家族間でシェアでき、年会費永年無料でゴールド会員向けの特典も利用できる。

一般的な家族カードとは異なる特徴があるため、使い方に合うか確認しておきたい。

本記事を参考に、エポスファミリーゴールドの利用を検討してみてはいかがだろうか。

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参考・出典

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