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本記事は、「新NISAを始めるなら楽天証券のNISAとSBI証券のNISAならどちらが良いのか」という疑問を持つ方に向けて、検討すべきポイントを整理した内容だ。
口座開設数などの基本情報から、ポイントサービス、外国株の取扱状況、IPO実績、さらにはキャンペーン情報まで、わかりやすく解説している。
NISA口座を開設する証券会社の選択はもちろん、新たな証券口座を検討する際にも参考にしていただける。
ポイント獲得サービスは条件が変更されることがあるため、利用時は各社が公表する条件に従って活用して欲しい。
自分に合った証券口座を選ぶ材料として、また投資効率を高める一助として、本記事を活用して欲しい。
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楽天とSBI、2社の基本スペックに大きな差はない
まずは楽天証券とSBI証券について、それぞれのNISA口座における基本スペックを比較していこう。
以下に、NISA口座を開設した場合の口座数や取扱銘柄数など、注目すべき項目を整理する。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 | |
|---|---|---|---|
| 口座数 | 証券総合口座数 | 1,326万口座 (2025年12月末時点) | 1,519.7万口座 (2025年12月末時点) |
| NISA口座数 | 699万口座 (2025年12月末時点) | 536万口座 (2024年12月末時点) | |
| 投資信託本数 (本数は随時変動) | つみたて投資枠対象 | 取扱いあり(本数は随時変動) | 取扱いあり(本数は随時変動) |
| 成長投資枠 | 取扱いあり(本数は随時変動) | 取扱いあり(本数は随時変動) | |
| 外国株式 | 取扱いあり(国・地域や商品は各社で異なる) | 取扱いあり(国・地域や商品は各社で異なる) | |
| 最低投資額・最低取引単位 | 投資信託 | 少額から購入可能(最低申込単位は各社で異なる) | |
| 国内株式 | 単元未満株サービス等により異なる | 単元未満株サービス等により異なる | |
| 米株積立 | 金額指定と株数指定 (最低条件は各社で異なる) | 金額指定と株数指定 (最低条件は各社で異なる) | |
| 取引手数料 | 手数料体系は各商品・コースにより異なる | 手数料体系は各商品・コースにより異なる | |
| クレカ積立 | あり | あり | |
| 投信保有ポイント | あり(付与条件はプログラム・銘柄により異なる) | あり(付与条件はプログラム・銘柄により異なる) | |
| 定期売却サービス | あり(対応範囲は各社で異なる) | あり(対応範囲は各社で異なる) | |
| 取引ツール | 資産づくりアプリ「iGrow」 | HYPER SBI 2/SBI証券 株アプリ | |
NISA口座数については、楽天証券は2025年12月末時点で699万口座となっている。
SBI証券は2024年12月末時点で536万口座となっている。
NISA口座で取引できる商品については、投資信託の取扱本数を含め、各社のラインナップが随時見直されるため、利用時点の取扱状況に応じて確認したい。
ただし、後に詳しく触れるが、外国株式については、対応する国・地域や取扱商品の範囲などで差が出ることがある。
NISA口座で外国株の取引も検討するなら、対応国・地域や取扱商品の範囲を確認したうえで口座を選ぶとよいだろう。
ユーザー向けの取り組みにおいては、楽天証券は「幅広いユーザーが楽しく取引できる環境づくり」に、SBI証券は「本気の投資家がさまざまな取引に挑戦できる環境づくり」に力を入れている印象だ。
楽天証券は、ポイント特典の充実や常時開催されるキャンペーンなどによる「お得」が最大のアピールポイントだ。
NISA取引も可能な資産づくりアプリ「iGrow」をローンチするなど、周辺サービス展開に力が入っている。
一方のSBI証券は、NISA枠を使い切るための機能(「NISA枠ぎりぎり注文」や「ボーナス月設定」など)を搭載するなど、「取引そのものを快適にする機能」を充実させている。
とはいえ、いずれも細かな点で、基本スペックの比較においての大きな違いはない。
「どちらを選んでも、大きく失敗することはないだろう」というのが正直なところで、結論とすれば投資ニーズや自分がメリットに感じる点を重視して選ぶのがよいだろう。
証券アナリスト 平行秀商品数や手数料だけでなく、長期的に利用しやすいサービスが整っているかも重要です。サポート体制やトラブル時の対応スピードなど、安心して長く付き合えるかどうかも重視して選ぶのが賢明です。
【クレカ積立】対応カードやポイント条件は証券会社・カード会社で異なる


証券会社ごとの特徴が際立つのが、「クレカ積立」の仕様である。
クレカ積立とは、投資信託の積立購入代金をクレジットカード決済できるサービスだ。
クレカ積立は「対応カード」「付与条件」「上限」などを比較する
クレカ積立は、対応するカードやポイント付与の条件、利用上限額などが、証券会社やカード会社の定めによって異なる。
決済額に応じてポイントが付与される場合があり、貯まったポイントは、投資信託の購入(再投資)や買い物などに利用できる。



ポイント還元に注目しがちですが、積立頻度の自由度や設定のしやすさも継続投資には重要です。特に初心者にとっては「一度設定すれば放っておける」使い勝手の良さが、長期運用の成功を左右します。
以下は、楽天証券とSBI証券のクレカ積立について、主な項目を整理したものだ。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 対象 クレジットカード | 各社指定のカード(条件は各社で異なる) | 各社指定のカード(条件は各社で異なる) |
| 対象となる商品 | 積立投資が可能な投資信託(口座区分は各社の定めによる) | 積立投資が可能な投資信託(口座区分は各社の定めによる) |
| 積立上限額 | 各社の上限額に準拠 | 各社の上限額に準拠 |
| 積立頻度 | 各社の積立設定に準拠 | 各社の積立設定に準拠 |
| 買付日 | 各社の積立設定に準拠 | 各社の積立設定に準拠 |
| ポイント還元率 | カードの種類・条件により異なる | カードの種類・条件により異なる |
| 付与される ポイント | カードの種類・条件により異なる | カードの種類・条件により異なる |
クレカ積立の設定項目(買付日や積立方法など)の自由度は、証券会社によって異なる。
また、ポイント付与の有無や付与率、達成条件の有無は、比較の重要ポイントとなる。
- クレカ積立だけでポイントが付与されるか(他の利用条件の有無)
- 電子マネー等の併用で、上限額やポイント条件が変わるか
それぞれについてみていこう。
①ポイント付与の条件を確認する
クレカ積立のポイント付与は、カード種類や利用実績などの条件が設定される場合がある。
| カードの種類(例) | ポイント還元率 | 年会費(税込) |
|---|---|---|
| 楽天カード | カードの定めによる | カードの定めによる |
| 楽天ゴールドカード | カードの定めによる | カードの定めによる |
| 楽天プレミアムカード | カードの定めによる | カードの定めによる |
| 楽天ブラックカード | カードの定めによる | カードの定めによる |
また、カードによっては、積立以外のカード利用条件が設定される場合もある。
たとえば、ポイント種類や付与条件が異なる形だ。
買い物などで愛用しているカードがないなら、もっともメジャーなカードを利用するのがおすすめだ。この場合、券面としては以下を選択できる。
| カードの種類 | ポイント還元率 | 年会費(税込) |
|---|---|---|
| 三井住友カード(NL)Olive フレキシブルペイ | カードの定めによる | カードの定めによる |
| 三井住友カード ゴールド Oliveフレキシブルペイ ゴールド(NL) | カードの定めによる | カードの定めによる |
| 三井住友カード プラチナ プリファード Oliveフレキシブルペイ プラチナ プリファード | カードの定めによる | カードの定めによる |
注意しなければならないのが、クレカ積立では「積立以外のカード利用条件」が設定される場合があるという点だ。
付与条件を満たさない場合、クレカ積立分のポイントが付与されないケースもあるため、条件の有無を確認しておこう。
一方で、カードや条件によっては、このような利用条件が設けられない場合もある。



ポイント還元は達成条件にも注意が必要です。例えばカードによっては、利用額の条件を満たさないと実質0%となることも。ライフスタイルや支出の傾向に合わせた選択が、長期的なお得に繋がります。
②電子マネー等の併用可否を確認する
サービスによっては、電子マネー等を併用することで、決済方法の選択肢や条件が変わる場合がある。
併用可否や上限額の取り扱いは各社の定めによるため、利用時点の案内に従って設定しよう。
積立金額が大きい場合は、上限額や付与条件を踏まえたうえで、無理のない範囲で活用するのがよい。
獲得できるポイントは、カードや決済手段、条件によって異なる。
決済日や買付日の選択肢がある場合もあるため、使い勝手の観点でも比較しておきたい。
クレカ積立は「条件のわかりやすさ」も重要
クレカ積立については、ポイントの付与条件がわかりやすいかどうかも重要だ。
クレジットカードをあまり利用しない人や、カードを複数持つ人は、条件の有無や達成しやすさを優先して比較するとよい。
カード利用が多い人は、条件を満たすことで付与率が高くなるタイプのカードも選択肢となる。
たとえば、一定の利用条件を満たすことで付与率が上がるカードもある。
【投信保有ポイント】プログラム内容は銘柄・条件によって異なる


投信保有ポイントとは、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されるサービスだ。
保有しているだけで自動的にポイントが積み上がる場合があり、資産形成をより効率的に行える。



ポイント還元は「実質利回り」とも言え、特に長期保有を前提とした積立投資では、わずかな差でも年単位で見ると大きな違いになります。制度の違いをしっかり比較して選びましょう。
以下は、楽天証券とSBI証券の保有ポイントプログラムの概要である。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 | |
|---|---|---|---|
| 名称 | (例)投信残高ポイントプログラム | (例)資産形成ポイント | (例)投信マイレージサービス |
| 内容 | 保有残高に応じてポイントが付与されるタイプ | 所定の条件を満たした場合にポイントが付与されるタイプ | 保有残高に応じてポイントが付与されるタイプ |
| 対象銘柄 | プログラムの定めによる | プログラムの定めによる | プログラムの定めによる |
| 付与ポイント | プログラムの定めによる | プログラムの定めによる | プログラムの定めによる |
| ポイント付与率 | 銘柄・条件により異なる | 条件により異なる | 銘柄・条件により異なる |
| ポイント付与の タイミング | プログラムの定めによる | プログラムの定めによる | プログラムの定めによる |
楽天証券 「投信保有ポイント」「資産形成ポイント(ハッピープログラム)」
楽天証券には、複数の保有ポイントプログラムが用意される場合がある。
- (例)投信残高ポイントプログラム
指定の投資信託を保有していると、保有残高に応じてポイントが付与されるタイプ - (例)資産形成ポイント(ハッピープログラム)
指定の条件を満たした場合にポイントが付与されるタイプ
併用可否や対象銘柄、条件はプログラムごとに異なるため、利用時点の案内に従って選択しよう。
たとえば、同じ銘柄でも、プログラムによって対象可否や条件が異なることがある。
SBI証券「投信マイレージサービス」
SBI証券の「投信マイレージサービス」は、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されるサービスだ。
ポイント付与率は、「保有している銘柄」「月間平均保有金額」「ポイントの種類」などの組み合わせで異なる場合がある。
付与率や対象銘柄、ポイント種類は変更されることがあるため、利用時点の案内に従って確認したい。
対象銘柄の範囲や、優遇対象の有無などが、比較のポイントとなる。
投信保有ポイントは「対象銘柄」と「条件」が比較のポイント
投信保有ポイントの比較では、「対象銘柄の範囲」「付与率」「ポイントの種類」「付与条件」などが、判断材料となる。
自分が選びたい投資信託が対象かどうかを優先して確認しよう。



商品ラインナップの広さは、将来的に投資スタイルを変える可能性がある方にも安心材料となります。「今のニーズ」だけでなく、「将来の選択肢」も視野に入れて証券会社を選ぶ姿勢が大切です。
同じ運用スタイルの商品を比較してみると、ポイント付与率でも差が出る場合がある。
- 対象銘柄の確認(例)
- 付与率や条件は銘柄により異なる
- ポイント付与率の比較(例)
- 付与率や条件は銘柄により異なる
自分が選びたい銘柄が対象になり、条件が無理なく満たせる方を優先して検討したい。
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【投資信託】楽天証券なら定期売却サービスがある


投資家によっては、定期的に運用資産を現金化して確保したいというニーズもあるだろう。
その場合、投資信託の保有分から一定額を毎月売却して口座に振り込む「定期売却サービス」の利用がおすすめだ。
定期売却サービスの有無や受取方法、対応口座などは各社の提供条件により異なるため、利用時点の案内に従って比較したい。



定期売却は年金のように毎月一定額を受け取れるため、老後資金や教育資金の取り崩しに役立ちます。ライフプランに合わせた資金管理ができ、計画的な資産活用は将来への備えとしても有効です。
現時点で引き出し予定がない人にとっては、他の比較ポイント(ポイントプログラムや取扱銘柄など)を重視して、どちらが良いかを検討した方が良さそうだ。
楽天証券の「定期売却サービス」
「定期売却サービス」は、受取方法と受取日を設定しておけば、毎月自動で売却注文が出され、指定日に売却代金を受け取れるサービスだ。
- 毎月決まった日に指定金額または口数を自動で売却し、売却代金を受け取る
- 売却代金は証券口座の「預り金」に入金される(楽天銀行と連携していれば、自動で銀行口座側に出金される)
- 一般口座、特定口座、NISA口座、法人口座で利用可能
- 受取方法が、以下の3つから選択できる
- 金額指定
- 「毎月1万円」など、一定額を毎月売却する方法
- 定率指定
- 「毎月1%」など、保有口数の一定割合を売却する方法
- 期間指定
- 「●●年12月までに受け取る」など、最終売却年月を設定する方法
- 金額指定
SBI証券の「投資信託定期売却サービス」
SBI証券にも、投資信託を定期的に売却して現金を受け取れる「投資信託定期売却サービス」がある。
受取方法や対応口座などの仕様は各社の提供条件により異なるため、利用時点の案内に従って確認したい。
- 売却の仕組みは、受取方法の選択肢により異なる
- 「毎月●万円」などの金額指定のほか、条件によって選べる方式が異なる場合がある
- 年2回まで「ボーナス月コース」も設定できる
- 対象となる投資信託や買付方法の条件が定められる場合がある
- 対応口座は各社の提供条件に準拠する
- 最低金額や設定単位は各社の提供条件に準拠する
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【外国株】より幅広い国に投資したいならSBI証券
SBI証券と楽天証券は、共に外国株式の取引サービスに力を入れており、非常に幅広いラインナップからの銘柄選択が可能だ。
ただし、対応国や取扱銘柄数に注目すると、SBI証券の方が楽天証券を上回っている場合がある。
| 証券会社 | 取扱国 | 米国株式銘柄数 | 海外ETF | ADR | |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | (例)複数の国・地域 ・取扱国・地域は変更されることがある | 取扱いあり (銘柄数は日々変動) | 取扱いあり (銘柄数は日々変動) | 取扱いあり (銘柄数は日々変動) | |
| SBI証券 | (例)複数の国・地域 ・取扱国・地域は変更されることがある | 取扱いあり | 取扱いあり | 取扱いあり |
銘柄数は変動するため、取扱銘柄数だけでなく、対応国・地域や取引条件もあわせて確認したい。
また、対応市場の範囲によって、取扱いがある銘柄の種類に差が出ることもある。
したがって、より幅広い国に投資する可能性を考えるなら、対応国・地域の範囲が広い方を優先して検討するのが一案である。
現時点では外国株に興味がなくても、将来的に多国籍企業や新興国株に分散投資をしたいニーズが生まれる可能性は十分に考えられる。
将来の投資の選択肢を見据えて口座を選ぶのも一案である。



外国株投資は、「将来の選択肢として持てるか」が大切です。
市場の成長性や為替の影響を考慮し、複数の国にアクセスできる環境を整えておくと、運用の自由度が格段に広がります。
【IPO】抽選方法・取扱実績ともにSBI証券が有利
IPO(新規公開株)投資は、公募価格で株を購入し、上場後に値上がり益を狙う投資手法だ。
IPO株を購入するには、上場前の募集期間(いわゆる「ブックビルディング期間」)に証券会社を通じて申し込み、抽選で当選する必要がある。
IPOは非常に人気が高く、申し込みが殺到するため、当選のハードルは非常に高い。
IPOに有利な証券会社を選ぶ際は、IPOの取扱実績や抽選方法の透明性・公平性、さらには独自のサービスが提供されているかどうかに注目するのがポイントだ。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 抽選方法 | 完全平等抽選 | 独自ルールで抽選 |
| 取扱件数 | 2024年4月〜12月:41社 | 2024年4月〜12月:60社 |
| 主幹事および 引受幹事 (2024年) | — | — |
| 資金拘束 | 各社ルールにより異なる | 各社ルールにより異なる |
楽天証券では、抽選方式として「完全平等抽選」を採用している。購入申込期間終了後、コンピュータでランダムに乱数を生成し、全応募者に対して平等に抽選番号を割り当てるシンプルで透明性の高い方法だ。
一方、SBI証券では、以下のような独自の抽選ルールがある。
- 抽選の対象や配分方法は、SBI証券のルールに基づいて運用される
- 抽選方法や配分の考え方は独自ルールがあるため、参加前に確認が必要
- 抽選番号の付与方法など、資金拘束や申込方法の違いが当選確率に影響する場合がある
SBI証券IPOでの注目は、独自の「IPOチャレンジポイント」の存在だ。
IPO抽選に外れたときに付与されるポイントを貯めれば、その後の抽選応募に活用できるという仕組みである。



IPOは運任せと思われがちですが、ポイントを貯めて当選確率を高める戦略が取れるSBI証券の環境は貴重です。こうした制度を活用すれば、資金量に左右されにくい公平なチャンスを得られます。
これにより、当選のチャンスを得やすくなる点が面白い。
抽選方法や取扱実績を比較するなら、SBI証券の独自制度や取扱実績は注目ポイントとなる。
また、SBI証券は主幹事を務める案件が多いため、割当株数が多い点も魅力である。
【キャンペーン】NISA口座向けの特典は時期により内容が変わる


楽天証券とSBI証券は、新NISAの口座開設者を対象に、キャンペーンを実施することがある。
楽天証券のNISA口座向けキャンペーン(内容は時期により異なる)
NISA口座を開設し、条件を達成すると、ポイント等を獲得できるキャンペーンが行われることがある。



キャンペーンは資金効率を高めるきっかけになりますが、ポイントの使い道や条件の達成可否を含め、自分に合っているかの見極めが大切。将来的な運用スタイルとの相性も意識して判断しましょう。
キャンペーンの概要
- 期間
時期により異なる - 対象
NISA口座の新規開設や他社からの変更など(キャンペーンにより異なる) - 参加手順
- キャンペーンページからエントリーする(期限は都度異なる)
- ポイントコース等の設定を行う(条件は都度異なる)
- NISA口座を開設する(期限は都度異なる)
- 所定の積立設定や取引条件を満たす(条件は都度異なる)
- 条件
所定の取引条件の達成(内容は都度異なる) - 特典
ポイント等(内容は都度異なる)
対象者や参加条件、特典内容はキャンペーンごとに異なるため、参加前に条件を整理しておこう。
条件達成までに、設定金額を変更・中断した場合に対象外となるケースもあるため、注意が必要だ。
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SBI証券のNISA口座向けキャンペーン(内容は時期により異なる)
SBI証券でも、NISAデビューした人を対象にしたキャンペーンが展開されることがある。
複数のキャンペーンが同時に開催される場合があり、条件によって特典内容が異なる。
キャンペーンの概要
- 期間
時期により異なる - 対象
NISA口座の新規開設や他社からの変更など(キャンペーンにより異なる) - 参加手順
- NISA口座を開設する(期限は都度異なる)
- 所定の手順や条件(エントリー等)を満たす(内容は都度異なる)
- 所定の取引条件を達成する(期限は都度異なる)
- クイズ等の参加条件が設定される場合がある(内容は都度異なる)
- 特典
現金・ポイント等(内容は都度異なる)
キャンペーンは、もらえる特典の種類(現金かポイントか)や、条件の達成難易度の比較材料となる。
参加するときは、ステップを順番に踏んでいくよう注意しよう。
キャンペーンは「条件」と「継続性」を踏まえて判断する
キャンペーンは、条件や特典内容の比較材料にはなるものの、それだけで証券口座を決めるのは得策ではない。
あくまでも「おまけ」的に捉え、自分の投資スタイルを基準に選ぶことが大切だ。



投資を長く続けるうえで大切なのは、サービスの継続性と口座の使いやすさです。キャンペーンは参考情報の一つにとどめ、あくまで自分の投資習慣や目的に合った証券会社を選びましょう。


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楽天、SBIなら新NISAの相談が専門家にもできる!
新NISAで資産形成を始めたいと考えているなら、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の活用も、あわせて検討してみるとよい。
新NISAは非課税で資産を増やせる魅力的な制度だが、そもそも投資はリスクを伴うものだし、制度自体に独自のルールがあるため迷いやすい。
新NISAでの資産運用にも難しさがある
新NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度で、証券会社で専用口座を開設すれば利用できる。
基本的に課税口座と大きな違いはないものの、以下のような制約があり、難しさを感じる人も多い。
- NISA口座が開設できるのは「原則ひとり1つだけ」。だから、証券会社を1つだけ選ばなければならない
- つみたて投資枠・成長投資枠という枠組みがあり、それぞれルールが異なる
- 投資商品の選択肢があり、どれをどう選ぶべきか判断しづらい
さらに、情報があまりにも多岐にわたり、「どれが自分に必要な情報か」を判断するのも難しい。
このような疑問を解消したいのなら、資産運用の専門家に相談することをおすすめする。
「専門家と共に運用すること」のメリット
SBI証券や楽天証券では、多くのIFAと提携しているため、必要に応じて専門家の紹介を受けることができる。
IFAに相談することで得られるメリットには、たとえば以下のようなものがある。
- 複数の金融機関・商品の中から、最適な商品を提案してもらえる
- 新NISAのルールや注意点を詳しく教えてもらえる
- 目標やリスク許容度に合わせたポートフォリオを組むことができる
- 不安や疑問にその都度答えてもらえ、自己流で迷走しにくい
こうしたサポートを受けながら進めていけば、ブレずに目標に向かって進んでいける。
新NISA口座なら楽天証券・SBI証券どっちもOK!「将来ニーズ」で決めるのがおすすめ
新NISAを利用するなら、楽天証券とSBI証券のどちらも選択肢としておすすめだ。
基本的な機能やサービスレベルはどちらも高く、将来的なサービス展開についても大きな差は生まれないだろう。
あえてどちらかを選ぶなら、以下の基準を参考にすると良い。
- 楽天ポイントを活用したいなら楽天証券
- 幅広い銘柄を選びたいならSBI証券
もっとも、「NISA口座」はひとり一口座と決まっているが、証券口座そのものは一人で複数持つことが可能だ。
両方の証券会社に口座を開設し、用途に応じて使い分けるのも一つの手である。



例えば「NISAは楽天、特定口座はSBI」と目的別に使い分ければ、それぞれの強みを最大限に活かせます。ポイント活用、外国株投資、IPOなど、用途ごとに適した口座を戦略的に活用しましょう。
どの証券会社が自分に向いているかわからない、あるいは複数の証券会社をどう活用すればよいか迷っている場合は、専門家に相談してみよう。
たとえばIFAなら、中立的な立場から、投資家の意思決定を全力でサポートしてくれる。
まずは無料相談を利用し、専門家と話してみよう。きっと自身の将来ニーズに合ったベストな運用プランが見つかるはずだ。
楽天証券とSBI証券の新NISA口座に関するQ&A
参考・出典
- 楽天証券『2025年12月期 決算説明会資料』(公表日/更新日:2026-02-06)
- 株式会社SBI証券『2026年3月期 第3四半期決算説明資料』(公表日/更新日:2026-02-04)
- 株式会社SBI証券『2025年3月期 第3四半期決算説明資料』(公表日/更新日:2025-02-07)




