※本ページはアフィリエイトリンク(広告)を含みます
- 投資信託を買うのにおすすめのネット証券がどこか知りたい
- 投資信託の取扱本数や手数料などで比較したい
- おすすめの投資信託が知りたい
店舗の管理費や従業員の人件費がかからないことから、手数料が低めに設定されているネット証券は、近年、新NISAやiDeCoの口座開設先として利用者が増え人気を集めている。
しかし、ネット証券で投資信託を購入しようと考えている投資家の中には、どの証券会社でどのような投資信託を購入すればいいのかわからずに迷っている方もいるはずだ。
本記事では、投資信託を購入する際のおすすめのネット証券やその特徴について解説する。
また、おすすめするネット証券の投資信託売上ランキングも紹介しているため、ネット証券や投資信託の選び方に迷っている方はぜひ参考にしてほしい。
[hikaku_button id=”button_a_top”]
投資信託を買うならおすすめのネット証券7選

ここでは、投資信託を購入する場合のおすすめのネット証券を紹介する。ネット証券選びで迷っている方は、以下の一覧表を参考にしてほしい。
SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | 松井証券 | 三菱UFJ eスマート証券 | 岡三オンライン証券 | GMOクリック証券 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
取扱本数 | 2,557本 | 2,578本 | 1,783本 | 1,881本 | 1,850本 | 621本 | 134本 |
ノーロードファンド | 2,557本 | 2,578本 | 1,783本 | 1,881本 | 1,850本 | 620本 | 115本 |
NISAつみたて投資枠 | 250本 | 241本 | 234本 | 245本 | 236本 | 非公開 | 非公開 |
NISA成長投資枠 | 1,306本 | 1,311本 | 1,200本 | 1,151本 | 1,104本 | 非公開 | 非公開 |
最低投資金額 | 100円~ | 100円~ | 100円~ | 100円~ | 100円~ | 100円~ | 100円~ |
取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
キャンペーン | 投信お引越しプログラム | 資産形成スタートダッシュキャンペーン 投資信託の移管手数料「全額負担します!」キャンペーン | 移管手数料全額キャッシュバックキャンペーン NISAでコツコツ資産形成!投信つみたて継続キャンペーン | 投資信託関連のキャンペーンはなし | 投資信託関連のキャンペーンはなし | 投資信託関連のキャンペーンはなし | 投資信託関連のキャンペーンはなし |
ポイント投資 | Vポイント | 楽天ポイント | マネックスポイント | 松井証券ポイント | Pontaポイント | 該当サービスなし | 該当サービスなし |
連携サービス | 三井住友カードと提携 クレカ積立が可能 | 楽天カードと提携 クレカ積立が可能 | マネックスカードと提携 クレカ積立が可能 | JCBカードと提携 クレカ積立が可能 | au PAYカードと提携し クレカ積立が可能 | 複数の銀行との即時入出金サービスを提供 | GMOあおぞらネット銀行と連携 即時入出金サービスを提供 |
取引ツール | 株アプリ HYPER SBI 2 | iSPEED マーケットスピードII | マネックストレーダー Monex Trader | 株touch ネットストック・ハイスピード | EVERチャート カブステーション | 取引ツールNEO 岡三ネットトレーダーシリーズ | はっちゅう君 スーパーはっちゅう君 GMOクリック 株 iClick株 モバ株 |
SBI証券
SBI証券が提供する投資信託の取扱本数は2,500本以上にのぼり、業界トップクラスである。
豊富なラインナップから、自分の目的やリスク許容度に合った商品を選ぶことができる。
また、最低投資金額はわずか100円から。投資信託の購入・換金手数料が無料であるノーロードの投資信託も豊富なので、少額から無理なく投資を始められる。
取引手数料が無料である点も大きな魅力で、運用コストを抑えながら手軽に資産形成を進められる。
さらに「投信お引越しプログラム」(2025年1月時点)というキャンペーンが実施中で、NISA口座の開設または他社からの乗り換えが完了すれば、2,000円がキャッシュバックされる。
さらにVポイントを使った投資も可能で、ポイントを有効活用しながら投資を楽しむことができる。
また、投資信託の保有残高に応じてVポイントが貯まるため、資産を増やしながらポイントも獲得できる。
連携サービスの面でも住信SBIネット銀行と提携し、普通預金金利の優遇や即時入出金サービスを提供しており、投資資金の管理がスムーズにできる。
また、提携する三井住友カードを使った投資信託の積立も可能だ。積立額に応じてカードのポイントが貯まるため、さらにお得に資産運用を進められる。
加えて、SBI証券には国内株式や積立投資、FXなどさまざまな用途に合わせた取引ツールが用意されており、初心者から上級者まで快適に利用できる。
直感的な操作で資産状況の確認や投資信託の購入ができるため、手軽に投資を進められるのが特徴だ。
このように、SBI証券は商品数の豊富さや手軽さ、コストの低さ、多彩な連携サービスを兼ね備えた業界大手の代表的なネット証券会社である。
これから投資を始める初心者にとっても始めやすい選択肢の一つと言えるだろう。
楽天証券
楽天証券も、SBI証券と並んで投資信託の購入を考えている初心者にとって魅力的なネット証券の一つである。
楽天証券が取り扱う投資信託の本数は2,500本以上(2025年1月時点)と業界トップクラスの水準であり、初心者から上級者まで幅広い投資家のニーズに応えるラインナップが揃っている。
購入可能な投資信託の選択肢が多いため、リスク許容度や目標に合った商品を見つけやすいのが特徴だ。
最低投資金額は100円に設定されており、少額資金からでも気軽に始めることができる。
また、投資信託の購入時や保有中にかかる手数料が無料で、余計なコストを抑えられる点も大きな強みだ。
楽天証券では投資信託を対象としたポイントキャンペーンを定期的に実施しており、購入金額に応じて楽天ポイントを獲得できることが多い。
2025年1月時点に実施されている投資信託に関連するキャンペーンは以下の2つだ。
キャンペーン | 内容 |
---|---|
資産形成スタートダッシュキャンペーン | 対象投資信託の購入で最大1万円当たる |
投資信託の移管手数料「全額負担します!」キャンペーン | 他社から楽天証券へ移管する際にかかる移管手数料を全額負担してもらえる |
さらに、楽天ポイントを使った投資もできる。楽天サービスを通じた買い物などで貯めたポイントをそのまま投資信託の購入に充てられるため、現金を使わずに投資をスタートできるのだ。
連携サービスの面では、楽天銀行との「マネーブリッジ」が便利だ。普通預金金利が優遇されるだけでなく、証券口座との即時入出金も可能だ。
また、楽天カードを利用した投資信託の積立にも対応している。楽天カードで積立投資をすると楽天ポイントが付与される仕組みで、ポイントを貯めながら計画的に資産を増やせる。
加えて、取引ツールは初心者から上級者まで幅広い投資家層に対応しており、PC・スマホ・タブレットなどの複数のデバイスで利用可能だ。
PCツールでは「MARKET SPEED II」が便利であり、高機能かつ直感的な操作性が評価されており、リアルタイム情報やカスタマイズ性に優れている。
スマートフォンやタブレットの場合、「iGrow」や「iSPEED」でモバイル環境でもPC並みの機能が利用できる。
楽天証券は、豊富な投資信託の選択肢と手数料の低さ、楽天ポイントを活用した多彩なサービスが揃うネット証券である。
初心者でも始めやすく、長期的な資産形成に最適な環境だと言える。
マネックス証券
マネックス証券で取り扱っている投資信託の数は1,783本(2025年1月時点)であり、楽天証券やSBI証券には劣るが、初心者向けの商品から専門性の高い商品まで幅広く揃っている。
そのため、自分の投資スタイルや目的に合った商品を見つけやすいのが特徴だ。
最低投資金額は100円からとなっており、少額資金でも無理なく投資を始められる。
また、投資信託の購入時手数料は無料で、コストを抑えた資産運用が可能である。資産運用のハードルが低いので、初心者にはメリットに感じるだろう。
また、マネックス証券の特筆すべき点は投資信託に関連するキャンペーンが豊富にあることだ。
2025年1月時点で実施されている主なキャンペーンは、以下の通りだ。
- 現金10万円が当たる!iFree投信つみたてキャンペーン!
- 分散投資で賢く資産形成!ブラックロック投信つみたてキャンペーン!
- 1,110名様に当たる!eMAXIS投信つみたてキャンペーン
- 移管手数料全額キャッシュバックキャンペーン
- NISAでコツコツ資産形成!投信つみたて継続キャンペーン
iFreeシリーズやeMAXISシリーズなどの特定の商品を購入または保有することで、キャッシュバックを受けられるプログラムが定期的に実施されている。
そのほかにも、NISA口座を利用した積立投資でポイント付与されるキャンペーンや、他社からの移管手数料がキャッシュバックされるキャンペーンもある。
さらに、マネックス証券のポイントサービスも大きな特徴だ。投資信託の保有残高に応じてマネックスポイントが付与され、これを利用して新しく投資信託を購入することもできるのだ。
連携サービスではソニー銀行と提携しており、証券口座と銀行口座間のスムーズな資金移動が可能だ。即時入出金ができるため、資金管理が簡単でストレスがない。
加えてクレジットカードを使った投資信託積立にも対応している点も注目すべきだ。
積立額に応じてポイントが付与されるため、日常のカード利用と合わせて効率的に資産形成を進められる。
以上のように、マネックス証券は投資初心者にとって敷居が低く、使いやすいサービスが充実している。
松井証券
松井証券の投資信託の取扱本数は1,881本(2025年1月時点)と豊富であり、国内外の多彩な商品から自分に合ったものを選べる。
最低投資金額も100円からで、少額からでも気軽に始められる。
投資信託の取引手数料はすべて無料であるため、コストを気にせずに購入できる。
また、「投信残高ポイントサービス」を展開しており、保有する投資信託の残高に応じて松井証券ポイントが付与される仕組みが特徴的だ。
獲得したポイントは現金やギフト券に交換できるため、資産形成の一助となる。
ポイント投資にも対応しており、松井証券ポイントを利用して一部の投資信託を購入できる。
連携サービスとしては、「MATSUI Bank」との提携が注目される。株式購入資金の自動入金や即時出金が可能で、普通預金の金利も高めに設定されている。
クレジットカード積立サービスは2025年1月時点では提供されていないが、今後JCBとの提携によるクレジットカード積立サービスの提供が予定されている。
また、取引ツールはシンプルで直感的に操作できる設計となっており、初心者でも迷うことなく資産管理や投資を進められる。
これらの特徴から、松井証券は手軽さと利便性を重視した証券会社であり、初心者が安心して投資信託を始めるための選択肢として適していると言えるだろう。
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
三菱UFJ eスマート証券の投資信託の取扱本数は1,850本(2025年1月)と豊富であり、楽天証券とSBI証券に次ぐ多さである。
最低投資金額も100円からに設定されており、取引手数料は無料だ。
また、ポイント投資にも対応しており、貯まったPontaポイントを使って投資信託を購入できる。
そのため、現金を使わずに資産運用ができ、初心者でもリスクを抑えた投資が始められる。
auじぶん銀行との連携サービスも大きなメリットだ。普通預金金利が優遇されるだけでなく、即時入出金サービスも提供されており、資金の移動がスムーズにできる。
また、au PAYカードを利用したクレジットカード積立が可能で、積立額に応じてPontaポイントが付与される。
取引ツールについては、初心者でも使いやすいシンプルなデザインが特徴であり、スマートフォンやPCを通じて手軽に資産の状況確認や取引ができる。
これらの特徴から、三菱UFJ eスマート証券は、ポイントを活用した投資や便利な銀行連携を重視する初心者にとって、多様なメリットを享受できる証券会社といえるだろう。
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券は、全国に展開する対面型証券の岡三証券が展開するネット証券である。
楽天証券やSBI証券などの他の大手ネット証券会社と比べると、投資信託の取扱本数は見劣りしてしまうかもしれない。
これは、対面証券が中心の証券会社であることが背景にあるだろう。
しかし、長期的な資産形成をサポートするために、購入時手数料は無料に設定している。
100円から1円単位での積立投資も可能だ。これは少額投資で長期的な資産運用をしたい投資初心者には大きなメリットだろう。
また、本格的な取引ツールも用意されており、投資家の投資目的や投資経験に合わせて利用可能だ。
岡三オンライン証券には以下の2種類の取引ツールがある。
- 岡三かんたん発注
- 岡三ネットトレーダーWEB2
岡三かんたん発注は、「かんたん・お手軽・やさしく発注」をコンセプトにしたブラウザベースの取引ツールである。
シンプルな取引画面であり、文字も大きいため、PCやスマートフォンの操作があまり得意ではない投資家でも発注に迷うことがない。
一方で、岡三ネットトレーダーWEB2は、「使いやすさ」を追求した取引ツールであり、シンプルな操作性で直感的に取引できる。
シンプルな操作性だが豊富な取引情報と注文機能も充実している。いずれもどのデバイスにも対応しているため、どこからでも取引が可能だ。
画面構成はどれも同じであるため、操作に迷うこともないだろう。
GMOクリック証券
GMOクリック証券は、使いやすい取引ツールを提供しており、初心者でも直感的に操作できるインターフェースが特徴的だ。
GMOクリック株はスマートフォンとタブレット(iPad)用にそれぞれ取引アプリが用意されている。
株式の取引画面が中心であるが、11種類のチャート機能や、タイムリーに銘柄の情報を受け取れるお任せ通知機能など便利な機能が豊富にある。
取引手数料に関しては、購入時の手数料が無料のノーロードファンドも多数取り揃えており、コストを気にせず取引を開始できるのが強みである。
また、GMOあおぞらネット銀行との口座連携サービス「証券コネクト口座」を利用できる。
証券コネクト口座残高が自動で買付余力に反映できるだけでなく、即日出金も可能だ。
投資信託だけでなく、現物株式や外国債券の買付代金を、直接GMOあおぞらネット銀行の銀行口座から自動振替できるため、取引の際に面倒な振替の手続きが必要ない。
[hikaku_button id=”button_a_middle”]
各ネット証券の投資信託おすすめランキング

これまでネット証券各社の特徴をさまざまな観点から紹介してきたが、具体的にどのような商品の人気が高いのか気になる方も少なくないだろう。
そこでここでは、各ネット証券の売上ランキングを見ていこう。
SBI証券
SBI証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
2位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
3位 | SBI・V・S&P500 | 0.0938% | インデックス型 |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、世界中の株式に幅広く分散投資する投資信託だ。
先進国から新興国まで、幅広い地域をカバーしているため、グローバルな経済成長の恩恵を受けられる。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、米国の主要企業500社(S&P500)に投資する投資信託だ。
米国の経済成長の恩恵を大きく受けられるため、米国株式の成長に投資資金を委ねられる投資家にはおすすめだ。
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と同様、代表的な500社の米国株で構成されるため、1本購入するだけで投資先を分散できる。
楽天証券
楽天証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
2位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
3位 | 楽天・プラス・S&P500 | 0.077% | インデックス型 |
SBI証券と同様、楽天証券でもeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が上位2位を占めている。
3位にはS&P500インデックスに連動する楽天証券独自の商品「楽天S&P500インデックス・ファンド」がランクインしている。信託報酬も0.077%と低い。
マネックス証券
マネックス証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
2位 | 楽天日本株4.3倍ブル | 1.243% | 派生商品型 |
3位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
SBI証券や楽天証券と同様、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が1位と3位を占めている。
2位にランクインした楽天日本株4.3倍ブルは、先物取引を活用し、日本の株式市場全体の値動きの4.3倍程度の運用成果を目指す投資信託だ。
株価指数先物取引を積極的に活用するため、大きなリターンを狙える一方で大きな損失が出る可能性もある。
松井証券
松井証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
2位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
3位 | アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし) | 1.72700% | アクティブ型 |
他の大手証券会社と同様、松井証券でもeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は上位2位である。
ただし、3位には「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)」がランクインしている。
S&P500株価指数をベンチマークにしているが、成長性が強く見込まれる米国株式に投資し、企業のファンダメンタル分析と株価バリュエーションにもとづく銘柄選択を基本としたアクティブ運用である。
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
三菱UFJ eスマート証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
2位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
3位 | iFreeNEXT FANG+インデックス | 0.7755% | インデックス型 |
三菱UFJ eスマート証券でも、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の人気は変わらない。
iFreeNEXT FANG+インデックスは、米国上場企業の株式で構成されるNYSE FANG+指数に連動する投資信託である。
Facebook(現Meta)・Amazon・Netflix・Googleを中心とするアメリカの巨大IT企業に分散投資できる。
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
2位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
3位 | iFreeNEXT FANG+インデックス | 0.7755% | インデックス型 |
岡三オンライン証券の売上ランキングの上位3位はすべて三菱UFJ eスマート証券と同じラインナップでインデックス型商品が目立つ。
ただし、4位以降はレバレッジ型やアクティブ型の投資信託が上位に多い。
GMOクリック証券
GMOクリック証券の販売金額人気ランキングは、以下の通りだ。(2025年1月時点)
順位 | 商品名 | 信託報酬 | ファンドタイプ |
---|---|---|---|
1位 | eMAXIS Slim 米国株式 | 0.09372% | インデックス型 |
2位 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 0.05775% | インデックス型 |
3位 | eMAXIS Neo 宇宙開発 | 0.792% | インデックス型 |
GMOクリック証券でも1位と2位はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)である。
3位には「eMAXIS Neo 宇宙開発」がランクインしているが、世界各国の宇宙開発関連企業に焦点を当てた「S&P Kenshoスペース指数」というインデックスの値動きに連動した投資信託だ。
[hikaku_button id=”button_a_middle”]
目的別の投資信託おすすめ銘柄比較

ネット証券で投資信託を購入する際、自分に合った商品を選択すべきだが、どの投資信託を選んだらいいのかわからない投資家もいるだろう。
そこでここでは、属性・目的別におすすめの投資信託を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。
初心者
投資初心者におすすめの投資信託は、以下の通りだ。
- eMAXIS Slim 全世界株式
- eMAXIS Slim 米国株式
- 楽天・プラス・S&P500
- SBI・V・S&P500
これらは「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」や「S&P500インデックス」のインデックス指数の値動きに連動することを目指した投資信託である。
世界中の国々やアメリカに分散投資できるだけでなく、信託報酬も低水準であるため、あまり知識のない投資初心者にはおすすめだ。
将来のための資産形成をしたい人
将来のための資産形成をしたい人におすすめの投資信託は、以下の通りだ。
- eMAXIS Slim 全世界株式
- eMAXIS Slim 米国株式
- 楽天・プラス・S&P500
- SBI・V・S&P500
将来のための資産形成をする場合、老後を見据えて着実に資産を増やしたいと考えている投資家も多いだろう。
そのため、資産運用で重要なポイントである「長期・分散・積立」を実現しやすいインデックス型の投資信託を選ぶといいだろう。
新NISAを始めたい人
新NISAを始めたい人におすすめの投資信託は、つみたて投資枠と成長投資枠のどちらを利用するかによって異なる。
つみたて投資枠を活用し、少額で長期的に運用したい人はインデックス型の投資信託の購入がおすすめだ。
- eMAXIS Slim 全世界株式
- eMAXIS Slim 米国株式
- 楽天・プラス・S&P500
- SBI・V・S&P500
一方、非課税投資枠がつみたて投資枠よりも大きい成長投資枠を活用し、まとまった資金で資産運用したい人は次のような商品を選ぶといいだろう。
- iFreeNEXT FANG+インデックス
- eMAXIS Neo 宇宙開発
これから成長が期待できる銘柄に投資したい人
今後の成長が期待できる銘柄に投資したい人の中には、一定のリスクを取って、リターンを得たいと考えている投資家も少なくないだろう。
そのようなリスクを取れる投資家には、以下のような投資信託がおすすめだ。
- eMAXIS Neo 宇宙開発
- 楽天日本株4.3倍ブル
- アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)
これらはアクティブ型の投資信託やテーマ性のある投資信託であり、比較的リスクが高い。
実際に、NISAを利用しようとしても、「eMAXIS Neo 宇宙開発」は成長投資枠でしか購入できない。
また、「楽天日本株4.3倍ブル」や「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)」はそもそもNISA口座を利用して購入できない。
企業に、分散投資をすることができる。
[hikaku_button id=”button_a_middle”]
投資信託を始めるのにおすすめのネット証券とは
投資信託を始める場合、主に以下の観点から証券会社を選ぶことが重要だ。
- 取扱商品の豊富さ
- 取引手数料
- 取引ツールの利便性
- 付帯サービス
ネット証券各社ではさまざまな種類の投資信託を扱っており、自分の投資目標やリスク許容度に合わせて選ぶことが大切だ。
SBI証券や楽天証券のように、豊富な種類の投資信託を取り扱っている証券会社を選ぶといいだろう。
投資信託の購入や売却には取引手数料がかかるため、手数料が安い証券会社を選べば長期的な運用コストを抑えることができる。
特定の投資信託の購入手数料が無料である場合や、積立投資の手数料が割引になるキャンペーンを実施している場合もあるため、購入時手数料の低さが強みのGMOクリック証券や、キャンペーンが豊富なマネックス証券が選択肢の一つだ。
取引ツールの利便性も重要だ。特に、初心者から上級者までの幅広い層に支持されるネット証券を選ぶといいだろう。
直感的な操作で初心者でもスムーズに取引できる点や、リアルタイムの株価情報やチャート機能などの機能が充実している点では、楽天証券がおすすめである。
ポイント還元や他の金融サービスとの連携など、付帯サービスが充実している証券会社も魅力的だ。
たとえば、楽天証券では楽天ポイントを利用して投資信託を購入でき、楽天カードで積立投資ができる。
楽天証券以外にも、SBI証券や三菱UFJ eスマート証券もポイントサービスが充実している。
上記で挙げたポイントを参考に、自分の投資スタイルや投資目的に合った証券会社を選ぶようにしよう。
SBI証券や楽天証券は取扱商品の豊富であり、取引手数料が安く、付帯サービスも充実している。
まずは、各証券会社の公式サイトで詳しい情報を確認し、比較検討することをおすすめする。
[hikaku_button id=”button_a_middle”]
投資信託の購入は手数料が安くて商品数が多いネット証券がおすすめ

本記事では、投資信託を購入する際のおすすめのネット証券についてご紹介してきた。
投資信託を始めるのにおすすめのネット証券の特徴としては、取扱商品が豊富にあることや取引手数料が安いこと、付帯サービスが充実していることなどが挙げられる。
具体的には、楽天証券やSBI証券を中心に、マネックス証券や三菱UFJ eスマート証券もおすすめだ。
そのような特徴を踏まえたうえで、自分の投資目的や投資スタイルに合った証券会社を選んで取引するといいだろう。
資産運用を始めるにあたって、まずは最適な証券会社を見つけ、口座開設から始めてみよう。
[hikaku_button mode=”10″ id=”button-a-bottom”]
ネット証券の投資信託に関するQ&A

[hikaku_button mode=”10″ id=”button-a-bottom”]