ライフカードの審査難易度が気になる人もいる。
各社のクレジットカードによって審査の難易度は違うが、ライフカードは作りやすいカードなのか。
この記事では、ライフカードの審査基準について解説する。
また、審査に通りやすくするためのコツや、審査に不安がある人向けのデポジット型カードについてもまとめる。
ライフカードにおける審査の特徴

まずは、ライフカードの申し込み要件や審査の方法を確認しよう。
審査内容や審査基準
まず、ライフカードの申込条件は「日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方」となっている。
公式の申込資格には、収入に関する条件は明記されていない。
こうすれば絶対大丈夫というのはないが、申込資格はシンプルだ。
また、審査基準については明確には公表されていない。
ただし、一般にクレジットカードの審査で確認される項目として、次の2つが挙げられる。
- 信用情報
ローンなどの借り入れ状況、過去のカード利用状況 - 本人属性
職業や年収、住居の状況
- 参考:ライフカード公式「ライフカードの基本情報」
発行元の分類だけでは判断できない
クレジットカードの発行元には、例えば次の5つに分けられる。
ただし、こうした分類だけで審査の難易度を一概に比較することはできない。
- 銀行系
- 交通系
- 信販系
- 流通系
- 消費者金融系
ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードだ。
発行元の分類だけで審査の通りやすさを判断することはできない。
だからといって全員が審査に通るわけではなく、しっかりとした対策や準備は必要だ。
ライフカード作成時に電話はある?
クレジットカードを作る際、勤務先に電話がかかってくることがある。
これは、勤務先に実際在籍しているか確認を行うものだ。
年収要件が高いクレジットカードの場合、在籍確認を行うことがある。
ライフカードでも、申込内容の確認が必要な場合は電話連絡が入ることがある。
電話連絡の有無は、申込内容や審査の状況によって異なる。
ただし、申込内容に不備や確認点がある場合は、電話連絡が入ることがあるので覚えておこう。
ライフカードのデポジット型

それでもライフカードの審査が心配という人には、デポジット型カードも選択肢となる。
ここでは、その概要と利用方法を解説する。
デポジット型クレジットカードとは
デポジット型クレジットカードとは、保証金をあらかじめ支払って利用するカードのことだ。
前もって保証金を預けることで、その範囲内で利用できる。
利用限度額は預けた保証金額までなので、予定を超えた大きな額の決済ができない点には注意しよう。
また、デポジット型カードは年会費がかかるが、その分一般カードにはない次のサービスが付帯されている。
- 弁護士無料相談サービス
- 国内・海外旅行傷害保険
- シートベルト傷害保険
申し込み利用時の注意点
デポジット型カードは、カード受け取りの際に年会費と保証金を支払わなければならない。
代金引換となるので、現金を用意する必要がある。
2年目以降の年会費は引き落とし口座から振替となる。
なお、カード解約時に未払い分がなければ、預けた保証金は返金される。
デポジット型ライフカードの限度額は、一般カードでは3万円から10万円だ。
使える額はかなり狭く、大きな買い物は難しい。
またキャッシング機能はついていないため、カードを使った借り入れなどはできないので注意しよう。
デポジット型ライフカードがおすすめの人
デポジット型ライフカードが向いているのは次のような人だ。
- 過去に延滞などがあった
- 初めてのクレジットカードで審査が不安
- クレジットカードを作りたい
- ショッピング利用でカードを利用したい
- 使いすぎを防ぎたい
ライフカードは、カードのバリエーションが幅広い。
どんな人でもカードを利用しやすいように柔軟な体制が取られているので、ニーズに応じて申し込みを検討してほしい。
ライフカードの審査に通りやすくする方法
デポジット型ライフカードでは限度額が足りないので、ライフカードの審査にどうしても通りたい。
ここからは、そんな方のためにライフカードの審査に向けた対策と気を付けるべきことを解説する。
キャッシング枠を0円にして申し込む
カード申し込み時に、カードで借り入れをするキャッシングを希望するかどうか選択できる。
キャッシングが不要なら、キャッシングを「希望しない」もしくはキャッシング枠を「0円」にしておこう。
借り入れを希望する場合でも、キャッシング枠は低めに設定しておきたい。
借り入れや高額なキャッシング枠を希望すると、返済できない貸し倒れのリスクがあると判断されてしまう。
そのため審査が厳しくなり、カード作成が難しくなる。
キャッシングが特に必要なければ、あらかじめ外しておこう。
複数の申し込みをしない
審査に通りたいからと複数のカードを申し込む人がいる。
しかし、申し込む枚数を増やせば通りやすくなるわけではない。
短期間に複数のカードへ申し込むのは避けたい。
申し込みは必要な1枚に絞り、内容を確認してから手続きを進めよう。
とりあえずたくさん申し込んで通るものを探すという方法は、かえって審査を通りにくくするため避けよう。
正しくミスなく申し込みをする
内容に誤りや不備があると、確認に時間を要する。
電話やメールでのやりとりが続き、スムーズに発行できない。
申し込み時は、落ち着いて入力間違いがないよう、慎重に進めよう。
また、審査に通りたいからといってウソの内容で申請するのは避けよう。
申し込みの際は、正しい情報で審査を受けてほしい。
ライフカードにおける審査以外のメリット
審査以外にも、ライフカードにはさまざまなメリットがある。
- ポイントが貯まりやすい
- 年会費無料
- お得な入会キャンペーン
順に確認していこう。
ポイントが貯まりやすい

ライフカードは、誕生日月に3倍のポイントを受け取れる。
この誕生日月ポイントは適用条件がなく、誰でも一律でポイントアップできる。
誕生日月に大きな買い物や旅行商品をライフカード経由で購入すれば、より効率的にポイントを集められる。
また、ステージ制プログラムで、使うほどポイント率がアップする仕組みもある。
上手く利用すれば、ポイントの還元率をどんどん上げることができる。
年会費無料で手軽に利用しやすい
ライフカード<年会費無料>は、年会費無料だ。ただし、ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードの利用がない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる。
国際ブランドもMastercard、VISA、JCBの3種類の中から選択できる。
2枚目も無料で発行できるので、カード利用可能店舗を広げるため2枚目を別ブランドで用意するのもおすすめ。
また、家族カードも無料で作成できる。
家族カードで貯めたポイントは合算や分け合うことができるので、家族みんなで利用すれば効率的にポイントを集められる。
お得な入会キャンペーン
ライフカードは、2つのプログラムの条件達成で最大15,000円のキャッシュバックキャンペーンを案内している。
次の5つの条件を達成すると、最大15,000円のキャッシュバックを受けられる。
| 条件 | キャッシュバック 金額 |
|---|---|
| 会員専用アプリログイン | 1,000円 |
| 合計6万円以上の ショッピング利用 | 6,000円 |
| 水道光熱費の支払い | 3,000円 |
| Apple Pay / Google Pay™の利用 | 3,000円 |
| サブスクの利用 | 2,000円 |
| (合計) | 15,000円 |
- キャンペーンなど各種特典については予告なく変更・終了する場合あり
この機会にぜひ作成を検討してみてはいかがだろうか。
審査に通過するためのポイントを押さえてさっそくライフカードを作成しよう!
ここまで、ライフカードの審査について、特徴や通りやすさ、対策方法を中心に解説した。
- 申込資格はシンプルだが、ライフカードにも所定の審査がある
- 保証金を預けて利用するデポジット型カードもある
- 複数申し込みや不備、虚偽申告に気を付ける
ライフカードにも所定の審査があり、必ず通るものではない。
審査に不安がある人は、デポジット型も選択肢となるだろう。
自身のニーズに応じたカードを理解し、正しい選択をしてほしい。
入会後の条件達成で特典があるプログラムを案内している。
申し込みはウェブから簡単にでき、最短2営業日で発行可能だ。
以下からスムーズに発行できるウェブ申し込みができるので、ぜひ利用してほしい。
参考・出典
- ライフカード株式会社『会社概要』(公表日/更新日:2025-04-21)
- ライフカード株式会社『カードサービス手数料に関するご案内』(公表日/更新日:2025-01-27)
- ライフカード株式会社『使うとおトクプログラムの開始について』(公表日/更新日:2023-10-10)

