マリオットボンヴォイの年会費が値上げ?代わりに選ぶべき “ホテル・マイル特典がお得な” プラチナカード6選【2026最新】

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Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費が2025年11月以降の利用代金明細書で改定された。

「49,500円でもギリギリだったのに…」

「ホテルの無料宿泊特典を使えない」

といった声もある。そこまで「値上げされたなら乗り換えたい…」と感じる人もいるのではないだろうか?

そこで本記事では、年会費やサービス水準が近い他の有力候補カードと比較し、あなたに合う1枚を探していく。

先に結論
  • 年会費は82,500円に改定。無料宿泊はプログラム期間により150万円または400万円+継続、プラチナ資格は2025年400万円、2026年以降500万円が基本
  • 代替候補は「決済還元」「ホテル・空港ラウンジ」「ダイニング」のどこを重視するかで絞り込みやすい
  • 数字の整理は本文の「数字でわかる主な条件」を参照
目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費&特典改定まとめ

アメリカン・エキスプレスは2025年8月21日にMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの特典・サービス改定を案内した。年会費は2025年11月以降の利用代金明細書から引き上げられ、無料宿泊やエリート資格などの条件も見直されている。

まずは変更点をコンパクトに整理していこう。

項目
〜2025/10
改定後 
2025/11〜
年会費(本会員)49,500円(税込)82,500円(税込)
家族カード 
1枚目
無料無料(継続)
家族カード 
2枚目以降
24,750円41,250円
無料宿泊特典
(FN: Free Night)
年間150万円利用で最大50,000ポイント相当最大75,000ポイント相当
条件はプログラム期間により異なる
2025/10/27〜2026/10/26終了分は年間150万円利用+継続
2026/10/28以降開始分は年間400万円利用+継続
プラチナエリート
取得条件
年間400万円利用2025年は年間400万円利用、2026年以降は年間500万円利用※1
ダイニング特典―(設定なし)「ポケットコンシェルジュ」20%キャッシュバック※2
適用スケジュール改定案内:2025/8/21
年会費:2025年11月以降の利用代金明細書より
ダイニング特典:新規申込は入会日から/2025/8/20まで保有・申込の会員は2025/10/28から
  1. 2025年8月20日までに保有・申込の会員は、2025年1月1日〜2025年12月31日に年間400万円利用でプラチナエリート
  2. 20%キャッシュバック、各期間上限5,000円/年間上限10,000円(基本カード会員のみ)

つまり年会費が8.25万円へ上がる一方で、無料宿泊特典やプラチナエリートの条件も見直される。とくに無料宿泊特典はプログラム期間によって条件が異なるため、自分の更新タイミングを確認しておきたい。

「年会費に見合うだけの価値を取り切れる?」

このように感じる人もいるだろう。

そこでこの記事では、代わりになるプラチナカードの選択肢やその選び方を詳しく解説していく。

解約タイミングと注意点(無料宿泊・請求日の前後関係)

  1. 無料宿泊特典の付与日を確認
    解約前に獲得した特典は、有効期限まで利用できる
  2. 年会費の請求予定日をチェック
    新年会費の請求前に手続きするには、支払いタイミングの1か月前までが目安
  3. 無料宿泊特典や更新月の前後関係を確認
    更新直前に判断せず、手元の明細と特典付与状況を見て決める

解約前に獲得した無料宿泊特典は有効期限まで利用でき、ポイントは会員アカウントに残る。ただし、Marriott Bonvoyの規約では24か月無活動で失効する。

なお、家族カードは1枚目無料のまま2枚目以降が41,250円に上がるため、家族構成によっては総コストが大きく変わるだろう。

マリオットボンヴォイの代わりになるカードを選ぶ3つの基準

「年会費が上がるなら乗り換えたい。でも、次に選ぶべき1枚はどう決めればいいの?」

そんな疑問を解決するには、カードごとの「実質コスト」と「特典内容」を数字で見える化し、さらに付帯サービスまでしっかり比較することが大切だ。

次の3ステップで比べれば、「あなたにとって最もコスパのよいカードがどれか」の答えが自然と見えくるだろう。

年会費を“実質”で見る — 特典を含めて比較する

年会費だけを見て「高い」「安い」と判断してしまうと、どうしても感覚的な評価にとどまりがちだ。

しかしプラチナ級カードは、①継続ボーナスポイント②高還元率で貯まるポイント・マイル③無料宿泊・ラウンジ・ダイニングなどの付帯特典がある。

そのため、表面的な金額だけでなく、実際に使う特典まで含めて比較することが、後悔しないカード選びの第一歩なのだ。

例えば三井住友カード プラチナプリファードは、毎年100万円ごとの利用で10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典が用意されている。年間利用額と対象加盟店の使い方を見れば、相性を判断しやすい。

■ 計算式の例:(年間獲得ポイント+特典の利用価値) − 年会費 = 実質コスト

この計算式で、自分がどの特典をどれだけ使うかを具体化しておくと、「払ったのに使わなかった」を避けやすくなる。

ホテル優待か決済還元か — 自分の“価値軸”を決める

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、「無料宿泊1泊」という特典に魅力を感じやすいカードだった。

そのため、代わりのカードを探す際は、「自分が最も重視するベネフィットは何か?」を最初に明確にすることが、迷わない選び方のコツだ。例えば、

ホテル特典が欲しいなら

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、カード継続+年間200万円利用でフリー・ステイ・ギフトが進呈される。JCBプラチナもプライオリティ・パスやグルメ・ベネフィットなど、旅行・外食まわりの特典をまとめて持ちやすい。

日常決済で得をしたいなら

三井住友カード プラチナプリファードは通常1%に加え、対象加盟店で通常ポイントに追加ポイント(+1〜9%)が付与される。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードは、マイルや空港ラウンジを重視する人に向く。

どちらも日常決済を中心に特典を積み上げやすい。

このように“ホテル特典”と“高還元率”に二分するだけで、候補が一気に絞り込める。

重視ポイントがブレると「結局どちらも中途半端」なカードを選びがちなので注意しよう。

  • SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

ラウンジ・付帯保険で旅行コストも見比べる

年1〜2回でも海外・国内旅行に行くなら、プライオリティ・パスや旅行傷害保険の有無は見逃せない。

空港ラウンジの利用条件や付帯保険の内容は、移動の快適さと安心感に直結する。

とりわけセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードや、ホテル優待・空港ラウンジ特典を備えるカードは、出張や旅行の機会が多い人ほど使い分けやすい。

さらに、コンシェルジュなどの付帯サービスまで見比べると、単純なポイント還元率だけでは見えない使い勝手の差も見えてくる。

マリオットボンヴォイの代わりに選びたいおすすめカード6選

スクロールできます
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス®・
ゴールド・プリファード・カード
デザイン
年会費 (税込)33,000円
初年度無料
33,000円 55,000円 29,700円27,500円39,600円
主な特典プライオリティ・パス
コンシェルジュ
ビジネス向け優待
100円で1ポイント
入会40,000ポイント・継続最大40,000ポイント
HoteLuxエリートプラス
プライオリティ・パス
ホテル優待
エグゼクティブダイニング
国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジ
プライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
プラチナ・コンシェルジュ
カード継続+年200万利用でフリー・ステイ・ギフト
1万円分のトラベルクレジット
対象加盟店100円=3ポイント
vs Marriott宿泊実績よりマイルやラウンジを重視しやすい決済中心で特典を積み上げやすいホテル・空港ラウンジ特典を使い分けやすいダイニング特典を使いやすい国内サービスを含めて旅行用途に向く継続利用で無料宿泊特典を狙いやすい

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  1. SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合
  2. 対象加盟店や決済方法により追加ポイント率は異なる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード — “マイル”とラウンジを重視する人向け

年会費は33,000円(初年度無料)で、プライオリティ・パスやビジネス向け優待を使いやすい。

日常決済や出張費を1枚に集約したい人ほど、相性を見極めやすいカードだ。

マイルの見方はこちら

SAISON MILE CLUBの基本
登録すると、ショッピング利用に応じてJALマイルが自動で積み上がる。

見るべきポイント
年会費だけでなく、日常決済をどれだけ集約できるかを合わせて確認したい。

価値の考え方
マイルの価値は交換先や使い方によって異なる。

判断のしかた
ラウンジやコンシェルジュなど、ポイント以外の付帯特典も含めて比較すると選びやすい。

また、 プライオリティ・パスに登録できるため、空港ラウンジを利用しやすい。

宿泊特典に縛られるマリオットと異なり、飛行機+ラウンジ という軸で比較しやすいのが強みだ。

  • SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス ®・カード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • 新規入会後3ヶ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが基本の4倍還元
  • 海外ショッピング利用で
    ポイント2
  • JALのマイルの還元率
    最大1.125
  • SAISON MILE CLUBなら永久不滅ポイントがJALのマイルへ自動移行
  • 最短3営業日で発行

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還元率年会費
0.5%〜1.0%
入会3ヵ月間は2%
初年度:無料
2年目以降:33,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、QUICPay

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

  • SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

三井住友カード プラチナプリファード — 高還元の決済特典を活かしやすい

通常還元1%に加え、対象加盟店で通常ポイントに追加ポイント(+1〜9%)が付与される設計

さらに 入会40,000ポイント+毎年100万円利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント) の継続特典がある。

宿泊頻度が少なくても日常決済中心で特典を積み上げやすい のはマリオットにはない魅力だ。

  • 対象加盟店ごとに追加ポイント率・条件は異なる

三井住友カード
プラチナプリファード

ここがおすすめ!

  • 入会3ヶ月後までに40万円以上利用で
    40,000ポイント
  • プリファードストアで
    合計最大10還元※1
  • スマホタッチ決済で最大7還元
  • 最高5,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
  • 国内主要都市・ハワイの空港ラウンジの利用が無料

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.00%※133,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大
73,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~3/1

  1. 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

ラグジュアリーカード チタン — ホテル優待と空港ラウンジを使い分けやすい

メタル製Mastercardが手に入るうえ、HoteLuxエリートプラスなどのトラベル特典を利用できる。

国内外の高級ホテルで朝食・客室アップグレード・ホテルクレジットなどの優待対象があり、内容は施設や空室状況により異なる。

宿泊特典が年間利用額に左右されるマリオットより、ホテル優待と空港ラウンジを重視する層 に向く。

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • 基本還元率1
  • 499ドル(約70,000円)相当の
    HoteLuxエリートプラス会員資格を毎年付与
  • ラグジュアリーホテル優待
    (1滞在 平均70,000円相当)
  • ポイント減算対象なし・
    移行上限なしで賢くマイルが貯まる・使える
  • 2名様以上所定のコース
    ご予約で1名様分が無料

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基本還元率1.0%
年会費55,000円(税込)
旅行特典HoteLux(ホテラックス) エリートプラス会員資格が毎年付与
ラグジュアリーホテル優待(国内外5,000軒以上対象)
提携ホテル上級会員ステータス
マイル交換可能マイル:JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、マイレージプラス
交換レート:1ポイント = 0.6マイル
実質還元率:約1.2%
最大マイル還元率:(ANA)約2.5%、(JAL)約2.35%

事前入金で月最大
9,990万円の高額決済もOK

  • 最大6名様のご予約で3名様無料

ダイナースクラブカード — ダイニング特典を重視する人向け

【新規入会キャンペーン実施中!】 初年度年会費無料(お申し込み期限:2026年6月30日)

29,700円という年会費で、エグゼクティブダイニング(所定コース2名以上で1名分無料) を利用可能。

会食や外食の機会が多い人ほど、ダイニング特典の使いどころを作りやすい。

国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジも利用できるため、“食”や旅行機会が多い人 にとって候補に入れやすい。

ダイナースクラブカード

ここがおすすめ!

  • 利用可能額の一律制限なし※1
  • ポイント有効期限なし
  • 国内/海外パッケージツアー
    「最大5%割引
  • 対象のコンビニ・飲食店利用
    ポイント5※2
  • 1名紹介で10,000キャッシュバック

公式サイトを見る

基本還元率年会費
0.4%~1.0%24,200円(税込)
旅行特典マイル
空港ラウンジ
国内外1,700カ所以上の空港ラウンジ利用可能

国内・海外パッケージツアー割引
トラベルデスク経由の大手旅行会社パッケージツアーが「基本旅行代金の最大5割引」
※ANAハローツアー・マッハツアーは5%割引

一休.com特別優待付き
申し込み当日から上級ステージの「プラチナ会員」の特典を体験できる特別キャンペーン
例)国内宿泊をカード決済の場合
一休ポイント4.0%+ダイナースクラブ リワードポイント 1.0%
<交換可能マイル>
全日本空輸:ANAマイレージクラブ
デルタ航空:スカイマイル
ユナイテッド航空:マイレージプラス
大韓航空:スカイパス
日本航空:JALマイレージバンク
キャセイパシフィック航空:「キャセイ」会員プログラム

<交換レート>
※航空会社により変動
最もお得なのはANAマイル
(1,000ポイント=1,000マイル)
実質還元率:約0.4%

条件達成でポイント5

※ ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。※ ポイント5倍は通常のポイント分を含んだ換算率となります。サービスの詳細は上記「いつものお店でポイントボーナスの詳細を見る」からご確認のうえ、ご利用ください。

JCBプラチナ — 国産ブランドで空港ラウンジを使いやすい

JCBプラチナには 年会費27,500円プライオリティ・パス が付帯。

グルメ・ベネフィットやプラチナ・コンシェルジュデスクなど、旅行と外食をまとめてカバーしやすい。

旅行傷害保険は最高1億円で、国内旅行+空港ラウンジを重視する層 には候補に入る。

JCBプラチナ

ここがおすすめ!

  • 2名以上の予約で
    豪華レストラン1名分無料
  • 国内外の旅行傷害保険が
    最高1億円(利用付帯)
  • JCBの優待店でポイント
    最大20
  • JCBザ・クラスの招待対象

公式サイトで見る

還元率年会費
0.50〜10.00%※227,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)


新規入会&利用で
\最大120,500円分プレゼント

※キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)

※ 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)までです。※ 還元率は交換商品により異なります

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード — カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト

継続特典として、カード継続+年間200万円利用で国内ホテル1泊のフリー・ステイ・ギフトと10,000円分のトラベルクレジットが進呈される。

ポイントも対象加盟店で100円=3ポイント、ポケットコンシェルジュ経由の予約で20%キャッシュバック(年間最大10,000円)など、ダイニング特典が豊富だ。

継続利用と決済条件が明確で、無料宿泊特典を狙いやすい のがマリオットとの差別化ポイントだ。

アメリカン・エキスプレス®・
ゴールド・プリファード・カード

ここがおすすめ!

  • 年間200万円以上の利用で
    1泊2名分の無料宿泊券
    (国内対象ホテル)
  • カード更新時 10,000円分
    のトラベルクレジット
  • プライオリティ・パス年会費無料+1回35ドルが年2回無料
  • 入会&利用条件達成で合計65,000ポイント※1
基本還元率1.0%
年会費39,600円(税込)
旅行特典年間200万円以上の利用で「フリー・ステイ・ギフト」(国内対象ホテルで1泊2名分の無料宿泊券)
「トラベルクレジット」(アメックストラベルオンラインで使える10,000円分)
マイル交換可能マイル:
JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、スカイマイルを含む全⚪︎社
交換レート:1,000ポイント = 1,000マイル2
実質還元率:約2.0%(マイル価値を1マイル=2円換算時)

※ メンバーシップ・リワード®のポイントです。獲得ポイントには通常ご利用ポイント15,000ポイントを含みます。※ ANA移行には年会費5,500円(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)必要。その他航空会社は手数料不要

数字でわかる主な条件|年会費と特典の整理

代替候補6枚は、年会費だけでなく「どの条件でどの特典が受けられるか」を比べると選びやすい。

主な公式条件を下表で確認しよう。

スクロールできます
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメックス・ゴールド・プリファード
年会費(税込)33,000円(初年度無料)33,000円55,000円29,700円27,500円39,600円
主な公式特典・条件プライオリティ・パス
コンシェルジュ
ビジネス向け優待
100円=1ポイント
新規40,000ポイント/継続10,000ポイント/100万円(最大40,000ポイント)
HoteLuxエリートプラス会員資格
プライオリティ・パス
ホテル優待
エグゼクティブダイニング(所定コース2名以上で1名分無料)
国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジ
プライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
プラチナ・コンシェルジュ
カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト
1万円分トラベルクレジット
対象加盟店100円=3ポイント
確認したい利用条件出張や経費決済を1枚に集約するか年間利用額と継続特典の達成ライン
対象加盟店の利用有無
ホテル優待や空港ラウンジをどの程度使うか会食でエグゼクティブダイニングを使う機会があるか空港ラウンジや外食優待を重視するかカード継続と年200万円利用を満たせるか
向く人出張・経費決済をまとめたい日常決済メインでポイントを積み上げたいホテル特典とラウンジを使いたい会食・外食の機会が多い国内移動+空港ラウンジ重視、国産ブランド志向宿泊回数は多くないが、継続特典を狙いたい
  • SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合
比較時の前提・注記
  1. ポイント・マイルの価値は交換先や使い方で異なる
  2. ホテル優待やラウンジ特典の内容は施設・空室状況・対象期間により異なる。
  3. 無料宿泊などの継続特典は、カード継続や所定利用額など条件の確認が必要。
  4. 継続特典・優待は変更/終了の可能性があるため、詳細は各社公式ページをご確認ください。
  5. 本表は主な条件整理であり、実際の使い勝手はご利用状況で変わる。

よくある質問

マリオットボンヴォイの年会費はいくらに、いつから改定されますか?

基本カード年会費は82,500円(税込)に改定され、2025年11月以降の利用代金明細書で新年会費が請求される。

改定内容は2025年8月21日に案内され、ダイニング特典は新規申込は入会日から、2025年8月20日までに保有・申込の会員は2025年10月28日から利用できる。

今回の改定で何が変わりますか?(要点まとめ)

  • 年会費:49,500円 → 82,500円(税込)
  • 家族カード:1枚目無料(継続)/2枚目以降24,750円 → 41,250円
  • 無料宿泊特典:最大75,000ポイントに拡充。条件はプログラム期間により異なり、2026年10月28日以降開始分は年間400万円利用+継続
  • プラチナエリート取得:2025年は年間400万円利用、2026年以降は年間500万円利用が基本
  • ダイニング特典:「ポケットコンシェルジュ」20%キャッシュバック各期間上限5,000円/年間上限10,000円

解約のベストタイミングはいつですか?

一般的には新年会費の請求前が判断の目安です。

アメックス公式FAQでは、新年会費の請求前に手続きするには、年会費の支払いタイミングの1か月前までに確認するよう案内している。

解約前に獲得した無料宿泊特典は有効期限まで利用できるため、実際の支払いタイミングはご自身の明細で確認したい。

カードを解約すると、Marriott Bonvoyポイントはどうなりますか?

ポイントはカードではなく会員アカウントに残ります

Marriott Bonvoyの規約では24か月無活動で失効するため、宿泊や提携サービスの利用でアクティビティを作るかを確認しておきたい。

家族カードの年会費はどう変わりますか?

1枚目は無料のまま、2枚目以降は41,250円(税込)に改定(従来は24,750円)。

家族構成によって総コストが大きく変わるため要確認です。

代わりに選ぶべきおすすめカードは?

  • 決済高還元を重視:三井住友カード プラチナプリファード
  • ラウンジやビジネス利用重視:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 高級ホテルの優待を重視:ラグジュアリーカード チタン
  • 会食が多い:ダイナースクラブカード
  • 国内サービス+空港ラウンジ重視:JCBプラチナ
  • 継続利用で無料宿泊を狙う:アメックス・ゴールド・プリファード

いくら使えば年会費の元が取れますか?

一律には決まらず、継続特典の条件・対象加盟店の利用状況・旅行頻度で変わる。

詳しくは本文の「数字でわかる主な条件」で、年会費と公式条件を整理している。

プライオリティ・パスをお得に持てる代替カードは?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはプライオリティ・パスに登録可能で、JCBプラチナもプライオリティ・パスが付帯する。

どちらも空港ラウンジを重視する人に向いている。

年数回のラウンジ利用や旅行頻度に応じて比較したい。

年会費82,500円の条件をどう見るかで、乗り換え先の選び方が変わる

Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム・カードの年会費は、2025年11月以降の利用代金明細書から49,500円から82,500円へ改定される。

さらに、無料宿泊特典の獲得条件やプラチナエリートへの到達要件も見直されるため、更新タイミングによっては自分に当てはまる条件を確認し直す必要がある。

そこで注目したいのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードや三井住友カード プラチナプリファードといった、「決済還元」×「付帯特典」型のプラチナカードだ。

これらのカードは、決済還元・マイル・ホテル優待・ダイニングのどれを重視するかで、選び方が大きく変わる。

年会費の引き上げが適用される前に、
・カードごとの〈年会費と継続条件〉
・自分が重視したい〈価値基準〉

この2軸を照らし合わせて最適な1枚を選び、余計な出費を避ける賢い選択をしよう。

出典

関連する一次情報は文末の「参考・出典」を参照。

三井住友カードに関する注意点
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

参考・出典

目次