ライフカードはどれを選ぶべき?学生・社会人・主婦のタイプ別ベスト1枚

本記事はプロモーションを含みます

ライフカードには、年会費無料のスタンダードカードをはじめ、学生向け、海外利用向け、旅行傷害保険付き、ビジネス向け、自動リボ払い専用、キャッシュバック専用など、複数の種類があります。

年会費をかけずに日常の支払いへ使うなら通常のライフカード、海外へ行く学生なら学生専用ライフカード、海外利用時のキャッシュバックを重視するならライフカードStella、空港ラウンジを利用したいならライフカードゴールドBe、事業用の支払いをまとめたいならライフカードビジネスライトプラスが主な候補です。

ポイント交換の手間を省きたい人は、年1回の自動キャッシュバックを受けられるライフカード〈キャッシュバック専用〉も比較するとよいでしょう。

本記事では、ライフカードの特徴と選び方を解説したうえで、目的別におすすめのライフカードを5種類紹介します。

後半では、迷ったときに選びやすい3枚や申込方法、2026年9月3日時点のキャンペーンも紹介します。年会費だけでなく、ポイント、旅行傷害保険、カードサービス手数料、支払方法、利用目的を比較しながら選びましょう。

この記事でわかること
  • 目的別におすすめのライフカード
  • 年会費・ポイント・旅行傷害保険の比較
  • 迷ったときに選びやすい3枚

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ライフカードの5つの特徴

複数の種類があるライフカードには、以下のような特徴や、対象カードで利用できるサービスがあります。

  • ポイントプログラムが充実している
  • L-Mallでのショッピングでポイントが最大25倍
  • ポイントの有効期限が長い
  • Apple PayやGoogle Payに対応している
  • 対象カードでは旅行傷害保険を利用できる

ただし、ビジネスカード、提携カード、キャッシュバック専用カードなど、一部のカードでは対象外になるサービスがあります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ポイントプログラムが充実している

個人向けの主要なライフカードでは、利用金額に応じてサンクスポイントが貯まります。

基本ポイントは、利用金額1,000円につき1ポイントです。1ポイント=5円相当で使える交換先を選んだ場合、基本還元率は0.5%相当になります。ただし、交換先によって1ポイント当たりの価値は異なります。

多くの個人向けカードでは入会後1年間のポイントが1.5倍になり、誕生月は3倍になります。ただし、誕生月ポイントと入会後1年間のボーナス、ステージ制の倍率は単純に加算されません。誕生月は一律3倍です。

年間利用額に応じて、翌年度のポイント倍率が上がるステージ制も用意されています。

年間利用額が50万円以上なら翌年度は1.5倍、100万円以上なら1.8倍、200万円以上なら最大2倍です。

日常の買い物、携帯電話料金、公共料金など、毎月発生する対象の支払いを集約すると、ステージアップに必要な年間利用額へ近づきやすくなります。

一方、キャッシング利用分、カード年会費、リボ・分割払いの手数料、Edy・nanacoへのチャージ、ETCカード利用分、ライフカードが販売するJCBギフトカードの購入分などは、ポイント付与とステージ判定の対象外です。

なお、ETCカード利用分はポイントやステージ判定の対象外ですが、カードサービス手数料における「カードの利用」には含まれます。制度ごとに判定条件が異なる点に注意しましょう。

L-Mallでのショッピングでポイントが最大25倍

ライフカード会員は、会員専用のポイントモール「L-Mall(エルモール)」を経由してオンラインショッピングをすると、ポイントが最大25倍になります。

L-Mallには、家電・パソコン、旅行予約、ファッション、コスメ、書籍など、さまざまなジャンルのオンラインショップが掲載されています。

利用するときは、LIFE-Web DeskのIDとパスワードでL-Mallへログインし、利用したいショップのページを経由して買い物をします。

掲載ショップ、対象商品、ポイント倍率、適用条件は随時変更されます。買い物を始める前に、以下の項目を確認してください。

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確認項目確認する内容
対象ショップ購入予定のショップがL-Mallに掲載されているか
ポイント倍率購入時点で表示されている倍率
対象商品・サービスポイントアップの対象外商品や予約プランがないか
適用条件申込期限、購入金額、利用期間などの条件
利用手順L-Mallからショップへ移動した後に購入しているか

出典:LIFE CARD「L-Mall」

例えば、ポイント倍率が25倍のショップで対象商品を1,000円分購入した場合、通常1ポイントのところ25ポイントを獲得できます。

ただし、ショップ独自のポイントや値引き率とは別の仕組みです。L-Mallに表示される倍率と、ショップ側が実施する特典は分けて確認しましょう。

ショップへ直接アクセスした場合や、L-Mallから移動した後に別のサイトを経由した場合などは、L-Mall分のポイントアップが適用されない可能性があります。

対象ショップや倍率は変わるため、購入直前にL-Mall内の最新条件を確認してください。

ポイントの有効期限が長い

個人向けの主要なライフカードでは、所定の手続きを行うことでポイントを最大5年間保有できます。

1年目に獲得したポイントは自動で繰り越され、獲得から2年間有効です。

さらに、対象カードでは毎年所定の繰越手続きを行うことで、有効期間を最大3年間延長できます。最初の2年間と合わせて、最大5年間保有できる仕組みです。

すべてのポイントが自動で5年間有効になるわけではありません。2年を超えて保有したい場合は、LIFE-Web Deskで繰越手続きを忘れずに行いましょう。

貯まったポイントは、ギフトカードや商品への交換、他社ポイントへの移行、口座振替によるキャッシュバックなどに利用できます。交換先によって必要ポイント数や交換価値は異なります。

ビジネスカードや提携カードなど、一部のカードではポイント繰越やステージ制が対象外です。また、ライフカード〈キャッシュバック専用〉にはサンクスポイントが付与されません。対象サービスはカードごとに確認してください。

Apple PayやGoogle Payに対応している

ライフカードは、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済サービスに対応しています。カード情報をスマートフォンへ登録しておけば、プラスチックカードを取り出さずに支払えます。

Apple PayやGoogle Payへ対象のライフカードを追加すると、原則として国内の「iD」マークがある店舗や自動販売機などで利用できます。

利用できるカード、端末、設定方法、本人認証の手順はサービスによって異なります。登録前に、保有カードと利用中のスマートフォンが対応しているか確認しましょう。

対象カードでは旅行傷害保険を利用できる

ライフカードの中には、海外旅行傷害保険が付帯するカードがあります。ただし、現在申し込めるすべてのカードに保険が付いているわけではありません。

2026年3月31日以降に出発する旅行から、対象カードの付帯保険は改定されています。主な海外旅行傷害保険は、出国前に公共交通機関や募集型企画旅行などの対象料金をカードで支払うことが条件となる「利用付帯」です。

ライフカードStella、ライフカード〈旅行傷害保険付き〉、現在申し込めるライフカードゴールドBeは、カード付帯保険の「スタンダード」が適用されます。海外旅行傷害保険は最高2,000万円で、国内旅行傷害保険は付帯しません。

一方、ゴールドBe以外の一部ゴールドカードには、補償内容が異なる「アドバンス」が適用されます。似た名称のゴールドカードでも補償が異なるため、すでにカードを持っている人は、LIFE-Web Deskや券面で正確なカード名を確認してください。

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保険区分主な対象カード海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
スタンダードライフカードStella
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉
ライフカードゴールドBeなど
利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害・疾病治療費用:各200万円限度
賠償責任:2,000万円限度
携行品損害:20万円限度
救援者費用:100万円限度
航空機遅延費用など:各3万円限度
付帯なし
アドバンスライフカードゴールドBe以外の一部ゴールドカード利用付帯・家族特約あり
本会員
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
傷害・疾病治療費用:各300万円限度
賠償責任:5,000万円限度
携行品損害:40万円限度
家族特約対象者
傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円
傷害・疾病治療費用:各150万円限度
賠償責任:5,000万円限度
携行品損害:20万円限度
利用付帯・家族特約あり
本会員
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:3,000円
家族特約対象者
傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:2,000円

出典:LIFE CARD「クレジットカード付帯保険」「カード付帯保険(アドバンス)」「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」

利用付帯の対象になる支払いには、航空券、燃油サーチャージ、空港へ向かう鉄道・リムジンバス・タクシー、募集型企画旅行の料金などがあります。

一方、レンタカー代、ETC料金、電子マネーへのチャージ、空港利用税、航空券の発券手数料、個人で手配したホテル代などは、利用付帯の条件を満たす支払いには含まれません。

また、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」は、相談や案内を受けるためのサービスであり、旅行傷害保険そのものではありません。

旅行傷害保険を重視する場合は、最高補償額だけでなく、利用付帯の条件、治療費用の上限、家族特約、国内旅行傷害保険の有無を確認しましょう。

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ライフカードはどう選ぶ?

ライフカードを選ぶときは、年会費の安さだけでなく、旅行傷害保険、空港ラウンジ、ポイントやキャッシュバック、支払方法、利用目的まで比較することが大切です。

ここでは、申込前に確認したい5つのポイントを解説します。

年会費

日常の買い物や公共料金の支払いを中心に使うなら、年会費無料のカードが選びやすいでしょう。一方、空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する場合は、有料カードも比較対象になります。

ただし、有料カードであっても、年会費を支払うだけで旅行傷害保険が自動的に適用されるとは限りません。現在の対象カードでは、旅行代金などの事前決済が必要な利用付帯が中心です。

また、年会費無料のカードでも、対象カードでは「カードサービス手数料」が発生する場合があります。年会費とカードサービス手数料は別の費用です。

対象カードは、入会月から翌年の入会月末日までに1円以上のショッピング・キャッシング利用や支払いがない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。公共料金、定額サービス、ETCカード、家族カード、従業員カードの利用も、利用判定に含まれます。

さらに、2026年10月1日からは、これまで一部対象外だった年会費無料カードにもカードサービス手数料が新たに導入され、初回請求日は2026年11月27日と案内されています。対象者にはメールなどで通知されるため、保有カードや申込予定カードの最新条件を確認してください。

代表的なライフカードの年会費区分は、以下の通りです。

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年会費無料年会費がかかる
ライフカード
学生専用ライフカード
ライフカード〈キャッシュバック専用〉
Barbieカード
ライフカードStylish
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)
ライフカードStella
HYDE CARD
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉
ライフカードゴールドBe
ライフカードビジネスライトプラス(ゴールド)

年会費無料欄にあるカードでも、カードサービス手数料の対象になる場合があります。「年会費無料=一度も使わなくても費用がかからない」とは限らないため、カードごとの基本情報を確認しましょう。

旅行保険

旅行や出張が多い人は、海外旅行傷害保険の有無と適用条件を確認しましょう。

2026年3月31日以降に出発する旅行では、ライフカードStellaとライフカード〈旅行傷害保険付き〉の海外旅行傷害保険は、最高2,000万円の利用付帯です。国内旅行傷害保険は付帯しません。

現在申し込めるライフカードゴールドBeも、海外旅行傷害保険は最高2,000万円の利用付帯で、国内旅行傷害保険は付帯しません。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。海外利用時のキャッシュバックやLIFE DESKは利用できますが、旅行傷害保険とは別のサービスです。

国内旅行傷害保険が必要な場合や、海外での治療費をより手厚く備えたい場合は、別途旅行保険へ加入する方法や、ほかのカードと組み合わせる方法も検討しましょう。

ラウンジ利用特典

旅行や出張で飛行機をよく利用する人は、空港ラウンジの利用特典も確認しておきたいポイントです。

ライフカードゴールドBeなどの対象カードでは、国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジを無料で利用できます。利用時は、ライフカードゴールドと当日の搭乗券を提示します。搭乗券が発行されないeチケットの場合は、eチケットお客さま控が必要です。

2026年9月3日時点で公式サイトに案内されている対象空港は以下の通りです。営業時間、利用できる設備、同伴者料金、満席時の対応などはラウンジによって異なるため、出発前に確認してください。

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地方空港
北海道新千歳空港・函館空港
東北地方青森空港・秋田空港・仙台空港
関東地方成田国際空港・羽田空港
中部地方新潟空港・中部国際空港・富山空港・小松空港
関西地方大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港
中国・四国地方岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港・
高松空港・徳島阿波おどり空港・松山空港
九州・沖縄地方福岡空港・北九州空港・佐賀空港・大分空港・熊本空港・長崎空港・
宮崎ブーゲンビリア空港・鹿児島空港・那覇空港
ハワイ・ホノルルダニエル・K・イノウエ国際空港

出典:LIFE CARD「空港ラウンジサービス」

ポイント還元率

ポイントを重視する場合は、基本ポイントだけでなく、ボーナスの適用条件、交換先、交換後の価値も確認しましょう。

個人向けの主要なライフカードは、1,000円につき1ポイントが基本です。1ポイント=5円相当で使える交換先なら基本還元率は0.5%相当ですが、交換先によって還元率は変わります。

入会後1年間は1.5倍、誕生月は3倍、年間利用額に応じて翌年度は最大2倍になる仕組みがあります。ただし、各倍率は単純に合算されません。

ライフカードゴールドBeは通常ポイントが1.5倍、ライフカードStylishは通常ポイントが2倍です。Stylishは誕生月に10倍となりますが、AUTOリボ専用カードである点に注意が必要です。

ポイント交換をしたくない人は、ショッピング利用額に応じて登録口座へ年1回自動で振り込まれるライフカード〈キャッシュバック専用〉も候補です。入会から翌年3月末までは1.0%、その後は前年利用額に応じて最大1.2%ですが、最大1.2%には年間500万円以上の利用が必要です。

キャッシュバック専用カードにはサンクスポイントが付与されません。ポイント特典とキャッシュバックを二重に受けられるカードではないため、自分にとって管理しやすい仕組みを選びましょう。

ポイント倍率が高くても、年会費やリボ払い手数料がポイント相当額を上回る場合があります。ポイントだけでなく、年間コストと支払方法を含めて比較してください。

利用使途・目的

ライフカードは、利用目的に合わせて選べるよう、複数のラインナップが用意されています。

日常の買い物を年会費無料でまとめたい人には通常のライフカード、海外利用時のキャッシュバックを重視する人にはライフカードStella、ポイント交換をせず自動で現金を受け取りたい人にはライフカード〈キャッシュバック専用〉が候補です。

デザインを楽しみたい人にはBarbieカード、個人事業主や法人代表者には、事業用の支払いを個人の支払いと分けやすいライフカードビジネスライトプラスがあります。

学生専用ライフカードでは、事前エントリーにより海外利用総額の4%がキャッシュバックされます。キャッシュバック額は年間最大10万円です。ただし、海外旅行傷害保険は付帯しません。

カードの特典だけでなく、「何に使うか」「毎月どの程度使うか」「保険やラウンジが必要か」「リボ払いを利用する可能性があるか」を先に決めると、候補を絞りやすくなります。

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おすすめのライフカード5選

ここでは、デザイン、海外利用、旅行傷害保険、支払方法、ビジネス用途など、特徴が異なる5枚を紹介します。

すべての人に同じカードがおすすめとは限りません。利用目的と注意点を確認して、自分に合うカードを選びましょう。

まずは、それぞれの基本情報を比較します。

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カード名デザイン年会費国際ブランド海外旅行・サポート国内旅行傷害保険付帯カード
(ETCカード・家族カード)
BarbieカードBarbieカード無料VISA海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカードStellaライフカードStella初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
JCB海外利用総額の4%キャッシュバック(年間対象利用額80万円まで・要エントリー)
最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
海外アシスタンスサービス
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカードStylishライフカードStylish無料VISA海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカード
〈旅行傷害保険付き〉
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
VISA
JCB
Mastercard
最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
海外アシスタンスサービス
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカード
ビジネスライトプラス
(スタンダード)
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)無料VISA
JCB
Mastercard
海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
従業員カード:あり(最大3枚)

出典:LIFE CARD「クレジットカード一覧」および各カード公式ページ

個人向けライフETCカードは、原則として初年度無料、次年度以降は1,100円(税込)です。ただし、本カードまたはETCカードを年1回以上利用した場合、本カードが年会費有料の場合、ビジネスカードに追加する場合などは、翌年度も無料になります。一部の提携カードは条件が異なります。

Barbieカード、ライフカードStylish、ビジネスライトプラスのスタンダードなど、年会費無料でも一定期間利用がない場合にカードサービス手数料が発生するカードがあります。旅行傷害保険やETCカードの条件とあわせて確認してください。

バービー好きのための可愛いBarbieカード

Barbieカードは、バービーの世界観を取り入れたデザインが特徴の年会費無料カードです。

国際ブランドはVISAで、家族カードとETCカードを追加できます。日常の支払いに使いながら、カードデザインも楽しみたい人におすすめです。

Barbieカードで毎月2,000円以上(税込)のショッピングを利用すると、エントリー不要の抽選で毎月10名にバービーグッズが当たります。

プレゼント内容は、毎月初旬に配信されるメールマガジンで案内されます。

イベントや期間限定ショップなど、バービーに関する情報もメールマガジンで確認できます。

ただし、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。保有するだけで利用しない予定の人は注意しましょう。

バービーのデザインや会員向け企画を楽しみながら、日常の買い物に使いたい人にはBarbieカードがおすすめです。

海外利用額の4%がキャッシュバックされるライフカードStella

ライフカードStellaは、海外でのショッピングや食事代をカードで支払う人におすすめです。

初年度の年会費は無料で、2年目以降は1,375円(税込)です。事前にエントリーすると、対象となる海外ショッピング利用額の4%がキャッシュバックされます。

キャッシュバックの対象となる海外利用額は年間80万円までなので、キャッシュバック上限は年間32,000円です。特典を受けるには、LIFE-Web Deskから事前にエントリーする必要があります。

2026年3月31日以降に出発する旅行では、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯します。日本出国前に、航空券や空港までの鉄道・バス・タクシー、募集型企画旅行などの対象料金をライフカードStellaで支払うことが主な条件です。

国内旅行傷害保険は付帯しません。海外旅行傷害保険についても、カードを持っているだけでは適用されないため、旅行前に支払条件を確認してください。

また、日本対がん協会が実施する乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポンが、希望者向けに用意されています。対象年齢、申込期間、クーポンの枚数などに条件があるため、申込時に確認しましょう。

海外利用時のキャッシュバックと、健康支援に関する特典を重視する人には、ライフカードStellaがおすすめです。

ポイント倍率は高いがリボ払いに注意したいライフカードStylish

ライフカードStylishは、ショッピング利用分へ自動的にリボ払いが適用される「AUTOリボ」専用の年会費無料カードです。

店頭で1回払いなどを指定しても、カード会社への請求時には自動的にリボ払いへ変更されます。毎月の支払額を超えた残高には所定のリボ払い手数料がかかります。

ポイントは通常時に2倍、誕生月に10倍です。ただし、通常時と誕生月の倍率は重複せず、誕生月は一律10倍となります。

ポイント倍率が高くても、利用残高や支払期間によっては、リボ払い手数料が獲得ポイント相当額を上回る可能性があります。毎月の支払額、利用残高、手数料、完済時期を継続的に確認しましょう。

また、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。

AUTOリボの仕組みと手数料を理解し、支払残高を管理できる人向けのカードです。ポイント倍率だけを理由に申し込むのは避けましょう。

カード決済で海外旅行に備えられるライフカード〈旅行傷害保険付き〉

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、海外旅行時の病気やケガなどに備えたい人向けのクレジットカードです。

初年度の年会費は無料で、2年目以降は1,375円(税込)です。国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBから選べます。

2026年3月31日以降に出発する旅行では、海外旅行傷害保険は利用付帯です。日本出国前に航空券、空港までの公共交通機関、募集型企画旅行などの対象料金をカードで支払う必要があります。

補償には、傷害死亡・後遺障害、傷害・疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用、航空機遅延費用などが含まれます。

一方、国内旅行傷害保険は付帯しません。海外旅行でも、利用付帯の支払条件を満たさなければ補償対象になりません。個人手配のホテル代だけでは条件を満たさない点にも注意してください。

年会費を抑えながら、カード決済を条件とする海外旅行傷害保険を備えたい人におすすめです。

開業・創業したての人でも申し込めるライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラスは、開業・創業間もない個人事業主や、小規模法人の代表者が申し込めるビジネスカードです。

法人代表者または個人事業主が対象で、決算資料等は不要です。公式サイトでは最短3営業日発行が案内されていますが、審査状況、申込内容、カードの配送地域によって手元へ届くまでの日数は変わります。

スタンダードカードは年会費無料です。事業用の経費をカードへ集約すると、個人の支払いと分けやすくなり、経理処理の整理にも役立ちます。

オフィス用品、会食、広告費、サブスクリプションサービスなど、継続的に発生する事業経費の管理にも利用できます。

ただし、スタンダードカードには旅行傷害保険や空港ラウンジサービスが付帯しません。海外アシスタンスサービスは利用できますが、旅行傷害保険ではありません。

また、誕生月ポイント、キャンペーンポイント、ステージ制、ポイント繰越は対象外です。一定期間利用がない場合は1,650円(税込)のカードサービス手数料もかかります。

ビジネスに役立つ主なサービスは、以下の通りです。利用条件や料金は各サービスで異なります。

  • 提携弁護士による法律相談が初回1時間無料
  • カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員カード発行手数料が無料
  • ホテルやレジャー施設などの優待を利用できる「ベネフィット・ステーション」
  • 国内・海外旅行をオンラインで予約できる「Travel Gate」
  • 対象の会計ソフトとのデータ連携
  • 法人名義口座または屋号名義口座からの引き落としに対応

開業直後で決算資料を用意しにくい人や、事業用の支払いを分けて管理したい人は、ライフカードビジネスライトプラスを検討しましょう。

限度額最大500万円
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永年無料!/

迷ったらこの3枚のライフカードから選ぶのがおすすめ

目的別のカードを紹介しましたが、候補が多くて決めきれない場合は、利用者層が明確な3枚から比較すると選びやすくなります。

年会費をかけずに日常利用するならライフカード、海外へ行く学生なら学生専用ライフカード、空港ラウンジを重視するならライフカードゴールドBeが主な候補です。

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カード名デザイン年会費国際ブランド海外旅行・空港サービス国内旅行傷害保険付帯カード
(ETCカード・家族カード)
ライフカードライフカード無料
※未利用時のカードサービス手数料あり
VISA
JCB
Mastercard
海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
家族カード:あり
学生専用ライフカード学生専用ライフカード無料VISA
JCB
Mastercard
海外利用総額の4%キャッシュバック(年間最大10万円・要エントリー)
海外アシスタンスサービス
旅行傷害保険なし
なしETCカード:あり
家族カード:なし
ライフカードゴールドBeライフカードゴールド11,000円(税込)VISA
JCB
Mastercard
最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内主要空港・ハワイの対象ラウンジを無料で利用可能
なしETCカード:あり
家族カード:あり

出典:LIFE CARD「クレジットカード一覧」「クレジットカード付帯保険」「空港ラウンジサービス」

2026年3月31日以降に出発する旅行では、学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は廃止されています。また、現在申し込めるライフカードゴールドBeは、最高5,000万円の「アドバンス」ではなく、最高2,000万円の「スタンダード」が適用されます。

年会費をかけずに使うならライフカード

スタンダードなライフカードは、年会費無料で日常の買い物や固定費の支払いに使いやすいクレジットカードです。

入会後1年間はポイントが1.5倍になり、誕生月には3倍のポイントを獲得できます。ただし、複数のポイント倍率が単純に加算されるわけではありません。

年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が最大2倍になるため、買い物や公共料金などの対象支払いを集約すると、ステージアップも狙えます。

旅行傷害保険や空港ラウンジは付帯しません。海外アシスタンスサービスは利用できますが、病気やケガの治療費などを補償するものではありません。

また、入会月から翌年の入会月末日までカード利用がない場合は、1,650円(税込)のカードサービス手数料が発生します。継続的に使う予定があり、年会費を抑えたい人におすすめです。

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海外に行く予定の学生におすすめの学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、原則として18歳以上25歳以下で、大学、大学院、短期大学、専門学校などに在学している学生が申し込めるクレジットカードです。

年会費無料で、事前にエントリーすると海外での対象カード利用額の4%がキャッシュバックされます。キャッシュバック額は年間最大10万円です。

海外の飲食店、ホテル、ショッピングなどの対象利用分がキャッシュバックされます。海外インターネットサイト、国内の免税店、機内販売などは対象外となるため、出発前に対象条件を確認し、LIFE-Web Deskからエントリーしておきましょう。

海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」では、カードの紛失・盗難時の案内や、病院などの情報提供を受けられます。ただし、LIFE DESKは旅行傷害保険ではなく、治療費や賠償責任などを補償するサービスではありません。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。病気やケガ、賠償責任、携行品損害などに備えたい場合は、別途旅行保険への加入を検討してください。

海外旅行や留学を予定しており、旅行傷害保険よりも海外利用時のキャッシュバックを重視する学生におすすめの1枚です。

学生専用!
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空港ラウンジを重視する人におすすめのライフカードゴールドBe

ライフカードゴールドBeは、旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い人におすすめのクレジットカードです。

国内主要空港とハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港にある対象ラウンジを無料で利用できます。

利用時は、ライフカードゴールドと当日の搭乗券、またはeチケットお客さま控を提示します。利用できる設備、営業時間、同伴者料金はラウンジによって異なるため、出発前に確認しましょう。

旅行傷害保険は、海外旅行傷害保険が最高2,000万円の利用付帯です。国内旅行傷害保険は付帯しません。過去に発行された一部のゴールドカードとは補償内容が異なるため、現在申し込めるゴールドBeの条件を確認してください。

年会費は11,000円(税込)です。旅行傷害保険の補償額だけでなく、空港ラウンジやゴールドカード向けサービスを利用する機会が年会費に見合うか検討しましょう。

ライフカードはオンライン申込なら最短2営業日で発行できる

ライフカードは、公式サイトからオンラインで申し込めます。スマートフォンやパソコンから申込情報を入力し、本人確認方法を選んで手続きを進めます。

オンラインで支払口座まで設定すると、最短2営業日発行の対象になります。ただし、最短2営業日はカードが発送されるまでの目安であり、2営業日後に手元へ届くことを保証するものではありません。

オンラインで口座を設定しない場合などは、顔写真付き本人確認書類を提示して受け取る本人限定郵便で発送され、最短3営業日発行となる場合があります。

審査状況、申込時間、本人確認方法、郵送地域などによって、カードが手元へ届くまでの日数は変わります。ETCカードはクレジットカードと同じ発行日数ではなく、申込後最短6営業日発行です。

インターネット申込の流れ

インターネットで申し込む場合は、スマートフォンやパソコンでライフカードの公式サイトへアクセスします。

申し込みたいカードのページで「オンラインお申込」を選択してください。

希望する国際ブランドやデザインを選び、氏名、住所、勤務先、年収など、審査に必要な情報を正確に入力します。カードによって選べる国際ブランドやデザインは異なります。

オンラインで支払口座を設定する場合は、申込完了画面または申込完了メールから、24時間以内に手続きを済ませる必要があります。利用できる金融機関と必要な認証情報を事前に確認しておきましょう。

ライフカードによる所定の審査が行われ、最短1営業日後に登録したメールアドレスへ審査結果が通知されます。正午以降に申込入力を完了した場合は、翌営業日扱いになります。

オンライン口座設定まで完了した場合は最短2営業日後にカードが発行され、自宅宛てに発送されます。契約内容や手続き状況によって、普通郵便、簡易書留郵便、本人限定郵便のいずれかになります。

カード到着後は、LIFE-Web Deskやライフカードアプリへログインし、利用可能枠、利用明細、ポイント、支払口座などを確認しましょう。

キャンペーンの内容

2026年9月3日時点では、対象の公式サイト限定ページから申し込み、各条件を満たすと、合計最大20,000円のキャッシュバックを受けられるプログラムが案内されています。

最大20,000円は、公式サイト限定プログラムの5,000円、新規入会プログラムの最大10,000円、使うとおトクプログラムの最大5,000円を合計した金額です。

対象カード、利用可能枠、申込ページ、カード発行時期、ショッピング利用額、売上データの到着時期、引落累計金額などの条件があります。通常のカードページから申し込んだ場合は、公式サイト限定の5,000円が対象外になる可能性があるため、申込直前に条件を確認してください。

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プログラム主な条件キャッシュバック金額
公式サイト限定プログラム
対象期間:入会〜3か月後
対象ページから申し込み
入会時の利用可能枠20万円以上
申込の翌月までにカード発行
入会月の3か月後までに合計1万円のショッピング利用
特典進呈時までの引落累計金額5,000円以上
5,000円
①新規入会プログラム
対象期間:入会〜3か月後
ライフカードアプリからLIFE-Web Deskへ初回ログイン1,000円
合計6万円(税込)以上のショッピング利用6,000円
電気・ガス・水道の対象料金を支払う
(各1,000円以上の利用明細が対象)
最大3,000円
②使うとおトクプログラム
対象期間:入会4か月後〜6か月後
Apple PayまたはGoogle Pay利用分の引落累計金額3,000円以上3,000円
対象サブスク利用分の引落累計金額2,000円以上2,000円
出典:LIFE CARD「公式サイト限定プログラム」

アプリ初回ログイン特典は、入会月の3か月後の月末までに、ライフカードアプリからLIFE-Web Deskへログインする必要があります。Webブラウザからのログインは対象外です。

水道光熱費の支払いでは、電気・ガス・水道の対象利用明細ごとに1,000円、合計最大3,000円がキャッシュバックされます。各利用明細は1,000円以上で、特典進呈時までの引落累計金額にも条件があります。

例えば、対象期間中に電気代とガス代をライフカードで支払い、それぞれ1,000円以上の利用明細や引落条件を満たした場合は、合計2,000円のキャッシュバック対象になります。

対象サブスクや対象となる利用明細名も指定されています。携帯キャリアのまとめ払い、携帯料金との合算、ほかの決済サービスを経由した支払いなどは対象外になる場合があります。

学生専用ライフカード、法人カード、提携カードなど、カードによってプログラム内容や対象可否が異なります。キャンペーンは変更・終了する可能性があるため、申込ボタンを押す直前に最新条件を確認してください。

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目的に合うライフカードを選ぼう

ライフカードは、カードごとに年会費、ポイントやキャッシュバック、海外旅行傷害保険、空港ラウンジ、支払方法、ビジネス向け機能が異なります。

年会費をかけずに日常の支払いへ使うなら通常のライフカード、海外へ行く学生なら学生専用ライフカード、海外利用時のキャッシュバックと旅行傷害保険を重視するならライフカードStellaが選びやすいでしょう。

ポイント交換をせず自動で現金を受け取りたい場合はライフカード〈キャッシュバック専用〉、空港ラウンジを利用したい場合はライフカードゴールドBe、事業経費を分けて管理したい場合はライフカードビジネスライトプラスが候補です。

旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に出発する旅行から内容が改定されています。現在申し込めるライフカードゴールドBeも、海外旅行傷害保険は最高2,000万円の利用付帯で、国内旅行傷害保険は付帯しません。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険も廃止されています。海外利用時のキャッシュバックや海外アシスタンスサービスだけで、病気・ケガ・賠償責任などに備えられるわけではありません。

ライフカードStylishはポイント倍率が高い一方、AUTOリボにより手数料が発生する可能性があります。毎月の支払額、残高、完済時期を管理できるか、申込前に確認してください。

また、年会費無料でも、一定期間利用がない場合にカードサービス手数料が発生するカードがあります。2026年10月1日からは一部の対象外カードにも制度が拡大されるため、サブカードとして保有する場合も最新条件を確認しておきましょう。

特典の多さだけでなく、自分が実際に使うサービス、支払方法、年間コストを比較し、目的に合うライフカードを選んでください。

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出典

LIFE CARD「クレジットカード一覧」
LIFE CARD「ライフカード」
LIFE CARD「ライフカード〈キャッシュバック専用〉」
LIFE CARD「おトクにポイントをためる」
LIFE CARD「おトクにポイントをつかう」
LIFE CARD「L-Mall」
LIFE CARD「クレジットカードの便利な使い方」
LIFE CARD「ライフETCカード」
LIFE CARD「カードのご利用がないお客様へ『カードサービス手数料』に関するご案内」(公開日:2024年10月15日)
LIFE CARD「Barbieカード」
LIFE CARD「ライフカードStella」
LIFE CARD「ライフカードStylish」
LIFE CARD「ライフカード〈旅行傷害保険付き〉」
LIFE CARD「ライフカードビジネスライトプラス」
LIFE CARD「学生専用ライフカード」
LIFE CARD「ライフカードゴールド」
LIFE CARD「空港ラウンジサービス」
LIFE CARD「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
LIFE CARD「カード付帯保険(スタンダード)」
LIFE CARD「カード付帯保険(アドバンス)」
LIFE CARD「公式サイト限定プログラム」
LIFE CARD「新規入会+使うとおトクプログラム」
LIFE CARD「お申込フロー」

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