【2026年最新】プラチナカードのおすすめ人気ランキング!専門家が選ぶコスパ最強の1枚は?

本記事はプロモーションを含みます

30代、40代になってプラチナカードを検討したり、現在利用しているゴールドカードからワンランク上のカードへの切り替えを考えたりする方もいるでしょう。

ただし、プラチナカードは年会費や特典内容の幅が広いため、年齢やカードのランクだけで選ぶのではなく、自分の年間利用額や使いたい特典に合っているかを確認することが大切です。

「種類が多すぎて、どれが自分に合っているのかわからない」「年会費が高いけれど、本当に元を取れるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、プラチナカードを7つの基準で比較します。

この記事を読めば、年間利用額や旅行・グルメなどの利用目的に合った、年会費以上の価値を得やすいプラチナカードを選びやすくなります。ぜひ参考にしてください。

目的別!編集部厳選おすすめプラチナカード3選

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【2026年7月時点】プラチナカードおすすめランキング|目的別に自分に合う1枚を比較

プラチナカードを選ぶときは、年会費だけでなく、ポイント、空港ラウンジ、ホテル、グルメなど、自分が利用する特典を基準に候補を絞りましょう。

本章の本文・表は、2026年7月14日時点で確認できる公式情報をもとに更新しています。ただし、キャンペーン、特典、保険、ポイントの適用条件は変更される場合があるため、申し込み前に各カード会社の公式サイトで最新情報を確認してください。

本章では、プラチナカードのおすすめランキングについて、以下の観点で解説します。

クレジットカードおすすめナビ編集部が、プラチナカードを7つの基準で比較し、総合スコアを算出しました。スコアは申込件数や人気投票ではなく、記事末尾の評価基準に基づく編集部評価です。

総合ランキングTOP10【迷ったらコレ】

プラチナカード選びで迷ったら、まずは以下の総合ランキングTOP10から、自分の年間利用額や使いたい特典に合うカードを探しましょう。

※空港ラウンジの評価基準|◎:プライオリティ・パス(回数制限なし)など ○:条件・回数制限付き △:国内カードラウンジ中心

スクロールできます
順位
(総合スコア)
1位
(4.17)
2位
(4.15)
3位
(4.14)
4位
(4.10)
5位
(4.06)
6位
(4.01)
7位
(4.00)
8位
(3.96)
9位
(3.83)
10位
(3.69)
カード名三井住友カード プラチナプリファードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードJCBプラチナUCプラチナカードエポスプラチナカードアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード⁠®ラグジュアリーカード TitaniumTRUST CLUB プラチナ Visaカードapollostation THE PLATINUMOliveフレキシブルペイプラチナプリファード
デザイン三井住友カード プラチナプリファードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードJCBプラチナUCプラチナカードエポスプラチナカードアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードラグジュアリーカード チタンTRUST CLUB プラチナ Visaカードapollostation THE PLATINUMOliveフレキシブルペイプラチナプリファード
公式サイト

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年会費
(税込)
33,000円初年度:無料
翌年度以降:33,000円
27,500円16,500円招待:20,000円
招待以外:30,000円
年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円
165,000円55,000円38,500円22,000円
年間300万円利用で次年度無料
33,000円
ポイント
還元率
1.0〜最大10.0%0.5%相当
SAISON MILE CLUB登録でJALマイル最大1.125%
0.5〜最大10.0%相当1.0%相当0.5%
年間利用ボーナスあり
100円=1ポイント1.0%交換先の例で1.0%相当1.2%クレジット・デビットモード1.0〜最大10.0%
空港
ラウンジ
サービス

国内主要空港などのカードラウンジ

プライオリティ・パス
本会員・利用回数制限なし

プライオリティ・パス
本会員のみ

プライオリティ・パス
海外空港ラウンジは年6回まで無料

プライオリティ・パス
利用回数制限なし

センチュリオン・ラウンジ
プライオリティ・パス

プライオリティ・パス

プライオリティ・パス
利用回数制限なし

プライオリティ・パス

国内主要空港などのカードラウンジ
コンシェルジュ
グルメ優待
Visaプラチナ優待

Visaプラチナ優待
ホテル優待
旅行傷害保険海外:最高5,000万円(利用)
国内:最高5,000万円(利用)
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
適用条件あり
海外:最高1億円(利用)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高5,000万円(利用)
海外:最高1億円(自動)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1.2億円(自動)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(自動)
国内:最高5,000万円(利用)
海外:最高5,000万円(利用)
国内:最高5,000万円(利用)
主な特典・優待新規入会・利用特典
継続特典最大40,000ポイント
SBI証券のクレカ積立
SAISON MILE CLUB
サイバー保険
手荷物・コート一時預かり
ゴルファー保険
J-POINTボーナス
新規入会キャンペーンは条件達成で最大104,150円相当
グルメクーポン
Visaプラチナホテルダイニング
年間利用ボーナス
選べるポイントアップショップ
グローバル・ダイニング・キャッシュバック
フリー・ステイ・ギフト
エアライン・クレジット
海外緊急医療アシスタンス
事前入金サービス
手荷物宅配サービス
ダイニングセレクション
新規入会・条件達成で40,000ポイント
ガソリン・軽油値引き
継続特典最大40,000ポイント
SBI証券のクレカ積立
Olive基本特典・選べる特典
国際
ブランド
VisaAmerican ExpressJCBVisaVisaAmerican ExpressMastercardVisaAmerican ExpressVisa
こんな人に
おすすめ
ポイント還元と年間利用特典を重視する方出張が多く、経費管理も効率化したい方旅行・グルメ・コンシェルジュをバランス良く利用したい方年会費を抑えてプラチナ特典を利用したい方年間利用ボーナスで年会費を補いたい方ホテル・空港・グルメ特典を家族でも活用したい方金属製カードと旅行特典を求める方家族カード無料のVisaプラチナを求める方給油機会が多く、年間300万円以上利用する方三井住友銀行とカードをまとめて管理したい方

※還元率、キャンペーン、保険、ラウンジ特典には、対象店舗、利用額、事前登録、交換先などの条件があります。JCBの最大10.0%相当は対象のJ-POINTパートナーで最大20倍となった場合です。アメックスのポイント価値は交換先やメンバーシップ・リワード・プラスへの登録状況で変わります。apollostation THE PLATINUMの基本還元率1.2%は一部対象外があり、apollostationでの給油利用分にはポイントが付きません。プライオリティ・パスは2026年8月3日から年5回まで無料となります。

プラチナカードは年会費が高めに設定されている一方で、プライオリティ・パス、コンシェルジュ、グルメ・ホテル優待など、一般カードやゴールドカードでは付帯しにくい特典を利用できます。

ただし、使わない特典が多ければ年会費を回収しにくくなります。ここからは、各カードのおすすめポイントと注意点を順番に解説します。

1位:三井住友カード プラチナプリファード|ポイント還元を重視する人向け

三井住友カード
プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

ここがおすすめ!

  • 入会3ヶ月後までに40万円以上利用で
    40,000ポイント
  • プリファードストアで
    合計最大10還元※1
  • スマホタッチ決済・モバイルオーダーで7還元
  • 最高5,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
  • 国内主要都市・ハワイの空港ラウンジの利用が無料

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.00%※133,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

※ 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※ 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※ 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり ※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり ※ Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※対象加盟店ごとにポイント付与条件がございます。詳細は三井住友カードの公式ページをご確認ください。※本特典は予告なく変更、終了する場合がございますのでご了承ください。

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの人

  • 年間200万円以上のカード利用が見込める人
  • ポイント還元で年会費負担を抑えたい人
  • SBI証券のクレカ積立を利用している人
  • 海外出張や旅行で外貨決済が多い人

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元に重点を置いた実用型のプラチナカードです。

年会費は33,000円で、通常のショッピング利用では100円(税込)につき1ポイントが貯まります。

大きな特徴は、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントを受け取れる継続特典です。

例えば年間300万円を利用する場合、通常ポイント30,000ポイントと継続特典30,000ポイントで、合計60,000ポイントを獲得できます。1ポイント=1円分として利用した場合、年会費33,000円を差し引いても27,000円相当が残る計算です。

プリファードストア(特約店)では、通常ポイントを含めて最大10.0%還元を狙えます。

ただし、追加還元率や条件は店舗ごとに異なります。すべての対象店舗で10.0%還元になるわけではないため、普段利用する店舗の条件を確認しましょう。

さらに、SBI証券のクレカ積立は年間カード利用額などの条件により最大3.0%還元となり、海外での外貨ショッピング利用では通常ポイントに加えて2%相当が加算されます。

なお、SBI証券のクレカ積立額は、クレカ積立の還元率を決める年間カード利用額の集計対象には含まれません。最大還元率だけで判断せず、前年のショッピング利用額も確認してください。

年間200万円以上を利用でき、ポイントを使い切れる方は、三井住友カード プラチナプリファードを候補に入れてみてください。

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

2位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|出張と経費管理に強いビジネスカード

セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス ®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • 新規入会後3ヶ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが基本の4倍還元
  • 海外ショッピング利用で
    ポイント2
  • JALのマイルの還元率
    最大1.125
  • SAISON MILE CLUBなら永久不滅ポイントがJALのマイルへ自動移行
  • 最短3営業日で発行

公式サイトで見る

還元率年会費
0.5%〜1.0%
入会3ヵ月間は2%
初年度:無料
2年目以降:33,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、QUICPay

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

※ SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめの人

  • 個人事業主や中小企業の経営者
  • 出張が多くプライオリティ・パスを活用したい人
  • JALマイルを効率的に貯めたい人
  • 事業用と個人用の支出を分けて管理したい人

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、個人事業主や法人経営者に使いやすいビジネス向けプラチナカードです。

初年度年会費は無料で、2年目以降は33,000円です。世界各地の対象空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスに無料で登録できる点が特徴です。

登録できるのは通常年会費469米ドルのプレステージプラン相当で、本会員は対象施設を回数制限なく無料で利用できます。

プライオリティ・パスは本会員限定です。同伴者は1名につき35米ドルがかかるため、家族や同僚と利用する機会が多い方は同伴料金も含めて比較しましょう。

SAISON MILE CLUBに登録すると、年会費5,500円はかかりますが、JALマイルを最大1.125%で貯められます。

例えば年間300万円を対象利用した場合、条件どおりに積算されれば33,750マイルを獲得できる計算です。ただし、マイル移行の上限や対象外利用があるため、年間利用額が多い方は事前に規定を確認してください。

コンシェルジュ、ビジネス・アドバンテージ、弁護士紹介サービスなども利用できます。出張時の快適性だけでなく、事業の支出管理や情報収集にも役立つ一枚です。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

3位:JCBプラチナ|旅行・グルメ・コンシェルジュのバランスが良い

JCBプラチナ

JCBプラチナ

ここがおすすめ!

  • 2名以上の予約で
    豪華レストラン1名分無料
  • 国内外の旅行傷害保険が
    最高1億円(利用付帯)
  • JCBの優待店でポイント
    最大20
  • JCBザ・クラスの招待対象

公式サイトで見る

還元率年会費
0.50〜10.00%※227,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

※ 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)までです。※ 還元率は交換商品により異なります

JCBプラチナがおすすめの人

  • 特定の分野に偏らず、総合的に充実した特典を求める人
  • グルメ・ベネフィットを年に数回利用できる人
  • 旅行や出張が多い人
  • 将来的にJCBザ・クラスへの招待を目指したい人

JCBプラチナは、日本発の国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードです。グルメ、旅行、保険、コンシェルジュをバランス良く利用できます。

年会費は27,500円です。2026年1月に始まったJ-POINTでは、1カ月のショッピング利用合計200円(税込)につき1ポイントが貯まり、1ポイントを最大1円分として利用できます。

年間利用額に応じたボーナスポイントもあり、対象のJ-POINTパートナーでは事前登録などの条件を満たすと最大20倍、還元率にすると最大10.0%相当を狙えます。

グルメ・ベネフィットでは、国内の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分が無料になります。

例えば1名15,000円の対象コースを年2回利用できれば、合計30,000円分の割引となり、年会費27,500円を上回る試算です。実際のコース料金や利用回数は店舗によって異なります。

プライオリティ・パス、プラチナ・コンシェルジュデスク、JCBプレミアムステイなど、旅行関連の特典も利用できます。

さらに、JCBプラチナを継続利用し、JCB所定の条件を満たすと、招待制カードのJCBザ・クラスへ招待される可能性があります。招待を保証するものではありませんが、将来的なアップグレードを目指す方にも選択肢となります。

旅行、グルメ、コンシェルジュのいずれか一つに偏らず、幅広い特典を利用したい方におすすめです。


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

4位:UCプラチナカード|年会費16,500円で持てる低コスト型

UCプラチナカード

UCプラチナカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.0%還元
  • 10万円利用ごとに
    5,000円分のボーナスポイント(期間限定)
  • 最高1億円補償の海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 2名以上の利用でレストラン1名分無料になる特典付
  • プライオリティ・パス
    コンシェルジュサービス付
還元率年会費
1.0〜7.0%16,500円(税込)
初年度無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
※利用付帯
最高1億円
※利用付帯

UCプラチナカードがおすすめの人

  • 初めてプラチナカードを持つ人
  • 年会費負担を抑えつつプラチナ特典を利用したい人
  • 年間165万円以上のカード利用が見込める人
  • コンシェルジュサービスを試してみたい人

UCプラチナカードは、比較的低い年会費で、空港ラウンジ、コンシェルジュ、グルメ、旅行保険などを利用できるプラチナカードです。

年会費は16,500円で、本記事で比較する10枚の中では最も低く設定されています。

基本ポイント還元率は1.0%相当です。

1ポイント=1円相当として利用できる交換先を選び、すべての利用がポイント付与対象となる場合、年間165万円のカード利用で年会費相当の16,500円分を補える計算です。

国内主要空港のカードラウンジに加えて、海外空港ラウンジを年間6回まで無料で利用できるプライオリティ・パスも付帯します。

グルメクーポンやVisaプラチナホテルダイニングでは、対象レストランのコース料金優待などを利用できます。

海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円で、いずれも利用付帯です。

年会費5万円以上のカードを選ぶのは不安という方や、まずは主要なプラチナ特典を使ってみたい方におすすめです。

5位:エポスプラチナカード|年間利用ボーナスで年会費を補いやすい

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

ここがおすすめ!

  • 年間100万円の利用で
    翌年以降の年会費永年無料
  • 誕生日月に
    ボーナスポイント2
  • 年間利用ボーナスで最大
    100,000ポイント進呈
  • プライオリティ・パス付
  • 海外・国内旅行傷害保険が
    ともに最高1億円
還元率年会費
0.5%~1.25%30,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯)

オンライン限定!通常のエポスカード申し込みで
2,000分のポイントプレゼント! /

エポスプラチナカードがおすすめの人

  • エポスプラチナカードをメインで利用する予定の人
  • 年間100万〜200万円以上をカードで支払える人
  • 年間利用ボーナスを重視する人
  • 旅行や出張で空港ラウンジを利用する人

エポスプラチナカードは、年間利用額に応じたボーナスポイントが魅力のプラチナカードです。

通常年会費は30,000円ですが、エポスカードからの招待で申し込む場合は20,000円です。招待以外で申し込んだ場合も、年間100万円以上を利用すると翌年以降20,000円になります。

年間200万円を利用すると30,000ポイントが付与されるため、通常年会費30,000円をボーナスポイントだけで補える計算です。

年間利用額年間ボーナスポイント
(2026年7月14日時点)
50万円未満利用額の0.3%分
50万円以上100万円未満3,000pt
100万円以上200万円未満20,000pt
200万円以上300万円未満30,000pt
300万円以上500万円未満40,000pt
500万円以上700万円未満50,000pt
700万円以上900万円未満60,000pt
900万円以上1,100万円未満70,000pt
1,100万円以上1,300万円未満80,000pt
1,300万円以上1,500万円未満90,000pt
1,500万円以上100,000pt

※ 年間利用額の集計対象外となる支払いがあります。3,300万円を超える利用時のボーナスなど、詳細は公式サイトを確認してください。

選べるポイントアップショップでは、登録した対象ショップのポイントを通常の最大2倍にできます。以前のポイント倍率と異なる場合があるため、登録前に現在の対象ショップと倍率を確認しましょう。

プライオリティ・パスは利用回数の制限なく利用でき、海外旅行傷害保険は最高1億円が自動付帯します。

なお、2026年8月1日から、モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルICOCAなど一部決済サービスへのチャージは通常ポイントの対象外となります。ただし、年間ボーナスポイントの年間利用額には引き続き集計されます。

年間利用ボーナスを獲得できる利用額が見込める方や、旅行特典も活用したい方に合う一枚です。

オンライン限定!通常のエポスカード申し込みで
2,000分のポイントプレゼント! /

6位:アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|ホテル・旅行・グルメ特典が充実

プラチナ・カード⁠®

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード

ここがおすすめ!

  • 入会後6ヶ月以内に対象店で
    合計20万円利用すると
    30,000ボーナスポイント
  • さらに利用条件達成で
    最大160,000ボーナスポイント
  • プライオリティ・パスが
    家族カード会員にも付帯・同伴者1名無料
  • 国内高級ホテル無料宿泊券
    を継続特典として進呈
  • 世界30カ所のセンチュリオン・ラウンジが利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜3.0%165,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯5,000万円)

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードがおすすめの人

  • 年会費よりホテル・旅行・グルメ特典を重視する人
  • 家族で空港ラウンジを利用したい人
  • 海外出張や旅行が頻繁にある人
  • 年間500万円以上を利用し、継続特典を活用できる人

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、ホテル、空港ラウンジ、グルメ、コンシェルジュなどの体験型特典を重視する方におすすめです。

年会費は165,000円で、家族カードは4枚まで無料で発行できます。

プライオリティ・パスは基本カード会員だけでなく、登録した家族カード会員も利用でき、それぞれ同伴者1名まで無料です。

センチュリオン・ラウンジなど、アメリカン・エキスプレス独自の空港ラウンジ特典もあります。利用できるラウンジや同伴者条件は施設によって異なるため、旅行前に確認しましょう。

2026年7月1日からは、国内外の対象レストランで利用額の50%がキャッシュバックされるグローバル・ダイニング・キャッシュバックが始まりました。

キャッシュバック上限は年間40,000円です。対象レストラン、事前登録、支払方法などの条件があります。

継続時には国内対象ホテルの無料宿泊特典を利用できます。さらに、年会費の支払いに加えて年間500万円以上を利用すると、条件達成時に2泊目の無料宿泊特典を受け取れます。

海外航空券の購入に使える10万円分のエアライン・クレジットも用意されています。2年目以降は、年間500万円以上の利用など所定の条件があります。

24時間対応のプラチナ・コンシェルジェ・デスクでは、レストランや旅行の相談、航空券・ホテルの手配などを依頼できます。

年会費は高額ですが、家族カード、ホテル宿泊、航空券、レストラン、空港ラウンジを継続的に利用できる方は、年会費に見合う価値を得やすくなります。

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

7位:ラグジュアリーカード Titanium|金属製カードと旅行特典を両立

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.0相当
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 事前入金サービスにより
    最大9,990万円まで決済可
  • 年会費を抑えつつ、
    ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.0%本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ラグジュアリーカード Titaniumがおすすめの人

  • 金属製カードの質感を重視する人
  • 24時間対応のコンシェルジュを利用したい人
  • 会食や記念日でグルメ優待を活用したい人
  • 海外旅行傷害保険の補償内容を重視する人

ラグジュアリーカード Titaniumは、金属製カードと旅行・グルメ・コンシェルジュ特典を組み合わせたプラチナクラスのカードです。

年会費は55,000円、家族カードは16,500円です。通常のキャッシュバック率は1.0%で、交換商品によって還元率が異なります。

金属製カードならではの質感があり、カードのデザインや素材を重視する方にも選ばれています。

プライオリティ・パスに加えて、電話・メールで相談できる24時間365日対応のコンシェルジュも利用できます。

航空券、ホテル、レストランなどの手配を相談できるため、出張や旅行の調査・予約にかかる時間を減らしたい方に便利です。

事前入金サービスでは、所定の審査や手続きを経ることで、通常の利用可能枠を超える高額決済に対応できる場合があります。

海外旅行傷害保険は最高1.2億円が自動付帯し、国内旅行傷害保険は最高1億円の利用付帯です。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

8位:TRUST CLUB プラチナ Visaカード|家族カード無料のVisaプラチナ

TRUST CLUB プラチナVisaカード

TRUST CLUB プラチナ Visaカード

ここがおすすめ!

  • 海外・国内旅行傷害保険が
    ともに最高1億円
  • ポイントの有効期限なし
  • グルメ特典でコースメニュー2名以上の予約で1名分無料
  • 6名以上なら2名分無料
  • 回数無制限のプライオリティ・パス付
  • 国際線利用時に手荷物宅配サービスが使える
還元率年会費
1.0%38,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)

TRUST CLUB プラチナ Visaカードがおすすめの人

  • 家族カードを追加料金なしで発行したい人
  • 国内外の空港ラウンジを頻繁に利用する人
  • Visaブランドのプラチナカードを求める人
  • 旅行・グルメ・コンシェルジュを幅広く利用したい人

TRUST CLUB プラチナ Visaカードは、所定の入会審査を経て発行されるVisaブランドのプラチナカードです。

年会費は38,500円で、家族会員の年会費は無料です。

ショッピング利用100円につき4ポイントが貯まり、PayPayマネーライトやスターバックス カードへのチャージなど、交換先によっては1.0%相当となります。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの主なサービス・特典は、次のとおりです。

カテゴリサービス・特典
トラベル・手荷物宅配サービス
・プライオリティ・パス
・空港ラウンジサービス
グルメ・TRUST CLUBダイニングセレクション
エンターテインメント・コナミスポーツクラブ
・D’sラウンジトーキョー
保険・旅行傷害保険
・バイヤーズ プロテクション
・キャンセル プロテクション
コンシェルジュ・コンシェルジュサービス
出典は記事末尾の「出典」を参照してください。

プライオリティ・パスは本会員が無料で登録でき、対象施設を利用回数の制限なく利用できます。

家族会員はプライオリティ・パスへ登録できず、同伴者料金は1名につき35米ドルです。家族で利用する場合は、家族カード無料という点だけでなく、ラウンジの同伴料金も含めて比較しましょう。

TRUST CLUBダイニングセレクションでは、次の2つのプランを利用できます。

  • 通常プラン
    対象コースを2名以上で予約すると1名分が無料
  • グループ特別プラン
    対象コースを6名以上で予約すると2名分が無料

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高1億円で、いずれも利用条件があります。

家族カードを無料で発行したい方や、Visaのプラチナ特典を幅広く利用したい方におすすめです。

9位:apollostation THE PLATINUM|給油値引きと1.2%還元が特徴

apollostation THE PLATINUM

apollostation THE PLATINUM

ここがおすすめ!

  • 基本還元率1.2
  • 入会特典で最大52,000円ポイント
  • ガソリン代最大10円/L引き
    (合計200Lまで)
  • 年間300万円以上利用で
    次年度の年会費無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内外の空港ラウンジサービス付
還元率年会費
1.2%22,000円(税込)
初年度無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯)

条件達成で次年度年会費無料!/

apollostation THE PLATINUMがおすすめの人

  • apollostationで定期的に給油する人
  • 年間300万円以上をカード利用できる人
  • 基本還元率とプラチナ特典の両方を重視する人
  • 空港ラウンジを年5回以内利用する予定の人

apollostation THE PLATINUMは、給油値引きと基本還元率1.2%が特徴のプラチナカードです。

年間300万円以上のショッピング利用があると、次年度の年会費22,000円が無料になります。

2026年7月14日時点では、新規入会と条件達成で40,000ポイントを獲得できるキャンペーンが実施されています。

対象カードの発行期間は2026年4月13日〜2026年10月8日です。出光カードアプリへの登録、キャンペーンエントリー、入会後約2カ月間のショッピング利用などの条件があります。

条件内容
新規入会・条件達成40,000ポイント
対象カード発行期間2026年4月13日〜2026年10月8日
主な条件出光カードアプリ登録、キャンペーンエントリー、入会後約2カ月間のショッピング利用条件達成

※ キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。申し込み前に公式サイトで最新条件を確認してください。

通常のショッピング利用では1.2%相当のポイントが貯まり、apollostationで給油すると、ガソリン・軽油がいつでも2円/L引き、灯油が1円/L引きになります。

毎月のショッピング利用額に応じて値引き単価が上がり、ガソリン・軽油は合計200Lまで最大10円/L引きになります。なお、apollostationでの給油利用分はポイント付与の対象外です。

プライオリティ・パスと24時間365日対応のコンシェルジュも付帯しています。

プライオリティ・パスは2026年8月3日から、1年間に5回まで無料へ変更されます。変更日に利用回数がリセットされ、6回目以降は所定の利用料金がかかります。

旅行傷害保険は、海外が最高1億円の自動付帯、国内が最高5,000万円の利用付帯です。

apollostationで定期的に給油し、年間300万円以上の利用で年会費無料を狙える方におすすめです。

条件達成で次年度年会費無料!/

10位:Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード|口座と支払いをまとめて管理

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

ここがおすすめ!

  • 4機能が集約
    ・キャッシュカード
    ・クレジットカード
    ・デビットカード
    ・ポイントカード
  • 入会3ヶ月以内に40万円以上
    利用で40,000ポイント
  • ベース特典・選べる限定特典付
  • 海外・国内旅行傷害保険
    最高5,000万円補償
還元率年会費
1.0〜10.00%※133,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードがおすすめの人

  • 三井住友銀行をメインバンクとして利用している人
  • 口座とクレジットカードを一元管理したい人
  • Olive独自の銀行特典を活用できる人
  • ポイント還元と年間利用特典を重視する人

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、三井住友銀行口座と、クレジット、デビット、ポイント払いなどの機能をまとめて管理できるカードです。

年会費は33,000円で、クレジットモードとデビットモードの基本還元率は1.0%です。ポイント払いモードは0.5%となります。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードでは、以下のような銀行サービスの特典も利用できます。

特典の種類内容
基本特典・SMBCダイレクトの他行宛振込手数料:月3回まで無料
・三井住友銀行本支店ATMの時間外手数料無料
・定額自動入金手数料無料
・定額自動送金《きちんと振込》手数料無料
選べる特典プラチナプリファードは毎月2つ選択可能
・給与・年金受取特典:Vポイント200pt
・コンビニATM手数料無料:月1回追加
・Vポイントアッププログラム:還元率+1%
・ご利用特典:Vポイント100pt

※ 無料回数、ポイント付与、対象ATMなどには条件があります。詳細は記事末尾の「出典」と公式サイトを確認してください。

年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典も付与されます。

SBI証券のクレカ積立は年間カード利用額などの条件により最大3.0%、プリファードストアでは通常ポイントを含めて最大10.0%還元です。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高5,000万円の利用付帯です。選べる無料保険へ変更した場合は、旅行傷害保険が適用されなくなるため注意してください。

三井住友銀行をメインバンクとして利用し、口座、カード、デビット、ポイントをアプリでまとめて管理したい方におすすめです。

【年会費の元を取りやすい】コスパ重視のプラチナカード5選

プラチナカードの年会費を回収できるかは、年間利用額だけでなく、ポイントの交換先や実際に利用する特典によって変わります。

本章では、編集部の「年会費対効果」スコアが高い5枚を紹介します。

「ポイントだけで年会費を補えるか」「空港ラウンジやグルメ優待を利用して初めて元が取れるか」を区別しながら確認しましょう。

三井住友カード プラチナプリファード(年会費対効果:4.7)

三井住友カード プラチナプリファードは、編集部の年会費対効果スコア4.7となったポイント重視型のカードです。

年会費33,000円に対して、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典が付与されます。

年間200万円を通常還元率1.0%で利用した場合、通常ポイント20,000ポイントと継続特典20,000ポイントで合計40,000ポイントとなり、年会費を差し引いても7,000円相当が残る計算です。

プリファードストアでは最大10.0%、SBI証券のクレカ積立では年間カード利用額などの条件により最大3.0%を狙えます。

年間200万円以上を利用でき、Vポイントを1ポイント=1円分として使い切れる方は、ポイントだけでも年会費を補いやすいカードです。

新規入会&条件達成で
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※期間:2026/1/7~

UCプラチナカード(年会費対効果:4.5)

UCプラチナカードは、年会費16,500円でプライオリティ・パス、コンシェルジュ、グルメ優待、旅行傷害保険を利用できます。

基本ポイント還元率は1.0%相当です。

すべての利用がポイント付与対象で、1ポイント=1円相当として利用する前提なら、年間165万円のカード利用で年会費相当を補える計算です。

海外空港ラウンジを年6回まで無料で利用できるほか、グルメクーポンやホテルダイニング優待もあります。

年会費負担を抑えつつ、主要なプラチナ特典を試したい方におすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費対効果:4.3)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、編集部の年会費対効果スコア4.3で、出張や事業経費の管理に強いカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降33,000円です。プライオリティ・パスのプレステージプラン相当へ無料登録できます。

SAISON MILE CLUBに年会費5,500円で登録すると、JALマイルを最大1.125%で貯められます。対象利用が年間200万円なら、最大22,500マイルとなる計算です。

ポイント還元だけで年会費を回収するには高額な利用が必要ですが、空港ラウンジ、グルメ優待、コンシェルジュ、ビジネス向け優待を利用する方は価値を得やすくなります。

出張が多く、事業用の支払いと旅行特典を1枚にまとめたい方におすすめです。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

JCBプラチナ(年会費対効果:4.2)

JCBプラチナは、編集部の年会費対効果スコア4.2で、旅行・グルメ・コンシェルジュをバランス良く利用できるカードです。

年会費は27,500円です。グルメ・ベネフィットでは、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になります。

1名15,000円の対象コースを年2回利用する例では、合計30,000円分の割引となり、年会費を上回ります。

ただし、対象店舗、利用可能期間、予約方法などの条件があります。普段利用する地域に対象店舗があるか確認しましょう。

プライオリティ・パス、コンシェルジュ、ホテル優待も利用できるため、複数の特典を少しずつ使いたい方にも向いています。


新規入会&利用で
\最大
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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

エポスプラチナカード(年会費対効果:4.2)

エポスプラチナカードは、編集部の年会費対効果スコア4.2で、年間利用ボーナスを重視する方におすすめです。

通常年会費は30,000円ですが、招待で申し込む場合は20,000円です。招待以外の場合も、年間100万円以上を利用すると翌年以降20,000円になります。

年間100万円以上200万円未満では20,000ポイント、年間200万円以上300万円未満では30,000ポイントのボーナスを受け取れます。

年間100万円利用時に年会費が20,000円となる方はボーナスで年会費相当を補いやすく、年間200万円利用時は通常年会費30,000円もボーナスだけで補える計算です。

プライオリティ・パスや旅行傷害保険も付帯するため、年間利用額だけでなく旅行特典も活用できるか確認しましょう。

年会費負担を抑えたい方は、メインカードとして年間ボーナスの基準額まで利用できるかを検討してください。

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【利用額別】年会費の元を取るシミュレーション

プラチナカードで年会費の元を取れるかは、年間利用額、ポイントの交換方法、実際に使う特典によって異なります。

ここでは、金額を比較しやすくするため、次のような編集部の試算条件を使用します。

  • ポイント
    1ポイント=1円相当として利用する前提
  • プライオリティ・パス
    1回利用で5,000円相当と仮定
  • グルメ優待
    1名15,000円の対象コースが無料になると仮定
  • コンシェルジュ・ホテル優待
    価値が利用内容によって大きく変わるため、今回の試算には含めない

以下の試算はカードの価値を保証するものではありません。ポイントの交換先、対象店舗、為替、コース料金などによって実際の金額は変わります。

総合ランキング上位の三井住友カード プラチナプリファードと、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを例に確認します。

三井住友カード プラチナプリファードのシミュレーション結果

年会費33,000円の三井住友カード プラチナプリファードを利用した場合、通常利用と特約店を利用する例は次のとおりです。

通常利用のみで年間200万円を利用する例

項目利用条件獲得ポイント
通常ポイント年間200万円
還元率1.0%
20,000pt
継続特典年間100万円ごとに10,000pt20,000pt
合計40,000pt

特約店を最大還元率で利用する例

利用先年間利用額・条件獲得ポイント
通常利用年間80万円
還元率1.0%
8,000pt
プリファードストア年間20万円
還元率10.0%と仮定
20,000pt
継続特典年間利用額100万円10,000pt
合計38,000pt

通常利用だけでも、年間200万円を利用すれば合計40,000ポイントとなり、1ポイント=1円分として使う場合は年会費33,000円を上回ります。

年間100万円で38,000ポイントとなる2つ目の例は、プリファードストアでの年間20万円がすべて最大10.0%還元になると仮定した試算です。

実際には店舗ごとに追加還元率や条件が異なるため、「年間100万円で必ず元が取れる」という意味ではありません。

確実性を重視する方は、通常利用だけでも年会費を補いやすい年間200万円を一つの目安にしましょう。

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのシミュレーション結果

年会費33,000円のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、ポイント還元だけで年会費を補う場合と、特典を利用する場合で結果が大きく変わります。

通常利用のみの場合

利用先年間利用額獲得額の目安
通常利用年間660万円
還元率0.5%相当
33,000円相当
合計33,000円相当

ラウンジ・グルメ優待も利用する例

利用先年間利用額・特典価値の目安
通常利用年間300万円
還元率0.5%相当
15,000円相当
プライオリティ・パス年間2回利用
1回5,000円相当と仮定
10,000円相当
グルメ優待年間1回利用
1名15,000円のコースと仮定
15,000円相当
合計40,000円相当

基本還元率0.5%相当だけで年会費33,000円を補うには、年間660万円程度の利用が必要です。

一方、年間300万円の通常利用に加えて、プライオリティ・パスを年2回、グルメ優待を年1回利用する試算では、合計40,000円相当となります。

実際の価値はラウンジ、レストラン、為替などによって変わりますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、ポイント還元だけでなく旅行・グルメ特典を活用することで年会費を補いやすくなるカードです。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

【マイルも貯まる】旅行好きにおすすめのプラチナカード3選

出張や旅行が多い方は、空港ラウンジだけでなく、同伴者料金、家族カード、ホテル優待、旅行傷害保険、マイルへの交換条件まで確認しましょう。

本章では、編集部の「空港・ラウンジ」スコアが高い3枚を紹介します。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(空港・ラウンジ:5.0)

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、編集部の空港・ラウンジスコア5.0となった旅行特典の豊富なカードです。

プライオリティ・パスは基本カード会員と登録済みの家族カード会員が利用でき、それぞれ同伴者1名まで無料です。

センチュリオン・ラウンジをはじめとするアメリカン・エキスプレス独自のラウンジも利用できます。対象施設、営業時間、同伴条件はラウンジごとに異なります。

海外・国内旅行傷害保険は最高1億円の利用付帯です。補償項目ごとに上限が異なるため、傷害・疾病治療費用や携行品損害も確認してください。

家族カードを含めてラウンジ特典を利用し、ホテルや航空券の特典も活用できる方は、年会費に見合う価値を得やすくなります。

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

ラグジュアリーカード Titanium(空港・ラウンジ:4.6)

ラグジュアリーカード Titaniumは、編集部の空港・ラウンジスコア4.6で、旅行特典と金属製カードを両立した一枚です。

プライオリティ・パスと、24時間365日対応のコンシェルジュを利用できます。

航空券、ホテル、現地レストランなどの相談ができるため、旅行の調査や予約にかかる手間を減らしたい方に便利です。

海外旅行傷害保険は最高1.2億円が自動付帯し、家族特約もあります。

年会費55,000円で、空港ラウンジ、旅行保険、コンシェルジュ、金属製カードを重視する方におすすめです。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

JCBプラチナ(空港・ラウンジ:4.3)

JCBプラチナは、編集部の空港・ラウンジスコア4.3で、国内外の旅行特典をバランス良く利用できます。

プライオリティ・パスへ無料登録でき、世界各地の対象空港ラウンジなどを利用できます。申し込みが必要で、対象は本会員のみです。

JCBプレミアムステイや海外ラグジュアリー・ホテル・プランなど、国内外のホテルで利用できる優待もあります。

国内主要空港などのカードラウンジも利用でき、海外・国内旅行傷害保険は最高1億円の利用付帯です。

年会費27,500円で空港ラウンジ、ホテル、グルメをバランス良く利用したい方におすすめです。


新規入会&利用で
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104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

【ステータス重視】ホテル・グルメ特典が魅力のプラチナカード3選

ホテルやグルメ特典を重視する場合は、特典の豪華さだけでなく、対象施設、予約方法、利用回数、年間利用条件まで確認することが大切です。

本章では、編集部の「ホテル・グルメ優待」スコアが高い3枚を紹介します。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(ホテル・グルメ:5.0)

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、編集部のホテル・グルメスコア5.0となったカードです。

継続時には、国内対象ホテルで利用できるフリー・ステイ・ギフトを受け取れます。

年会費の支払いに加えて年間500万円以上を利用すると、条件達成時に2泊目のフリー・ステイ・ギフトが追加されます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートなどでは、対象ホテルで朝食、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどを利用できる場合があります。

2026年7月1日から、対象レストランで利用額の50%がキャッシュバックされるグローバル・ダイニング・キャッシュバックが始まりました。

年間キャッシュバック上限は40,000円です。事前登録、対象レストラン、対象期間などの条件があります。

ホテル宿泊とレストラン利用が多く、年間500万円以上の利用特典も活用できる方は、年会費に見合う価値を得やすくなります。

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

ラグジュアリーカード Titanium(ホテル・グルメ:4.4)

ラグジュアリーカード Titaniumは、編集部のホテル・グルメスコア4.4となったカードです。

ラグジュアリーダイニングでは、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると、1名分が無料になります。

対象店舗や利用可能回数、予約期限などの条件があるため、よく利用する地域の対象店を確認しましょう。

ホテル優待では、対象ホテルで特別料金、客室アップグレード、朝食などの特典を利用できる場合があります。

会食、記念日、ホテル宿泊を継続的に利用し、コンシェルジュへ手配を依頼したい方におすすめです。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

JCBプラチナ(ホテル・グルメ:4.2)

JCBプラチナは、編集部のホテル・グルメスコア4.2で、年会費27,500円とグルメ・ホテル特典のバランスが取れています。

グルメ・ベネフィットでは、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になります。

1名15,000円のコースを年2回利用する例では、合計30,000円分となり、年会費を上回ります。

JCBプレミアムステイや海外ラグジュアリー・ホテル・プランなどのホテル優待も利用できます。

グルメ優待を年に数回利用でき、旅行時にはホテル優待も活用したい方におすすめです。


新規入会&利用で
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104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

【インビテーション不要】直接申し込めるプラチナカード3選

プラチナカードには招待制のカードもありますが、以下の3枚は公式サイトから直接申し込めます。

ただし、直接申し込めることと、審査に通りやすいことは同じではありません。各社所定の審査が行われます。

JCBプラチナ|20歳以上で申込条件を満たせば直接申し込める

JCBプラチナは、インビテーションなしで公式サイトから申し込めるプラチナカードです。

20歳以上で、本人に安定継続収入がある方が申込対象です。学生は申し込めません。

年会費27,500円で、グルメ・ベネフィット、プライオリティ・パス、24時間対応のプラチナ・コンシェルジュデスクなどを利用できます。

直接申し込める一方、カード会社独自の審査があります。申込条件を満たしていても、発行が保証されるわけではありません。

旅行・グルメ・コンシェルジュのバランスを重視する方におすすめです。

  • 申込条件や審査基準は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトを確認してください。


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

三井住友カード プラチナプリファード|ポイント重視で直接申し込める

三井住友カード プラチナプリファードも、インビテーションなしで申し込めます。

原則として満20歳以上で、本人に安定継続収入がある方が申込対象です。

年会費は33,000円で、通常還元率1.0%、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。

年間200万円を通常還元率1.0%で利用すると、通常ポイントと継続特典を合わせて40,000ポイントとなり、年会費を補いやすくなります。

プライオリティ・パスは付帯していませんが、国内主要空港などのカードラウンジとコンシェルジュを利用できます。

空港ラウンジよりポイント還元を重視する方におすすめです。

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|個人事業主も直接申し込める

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、個人事業主や法人代表者などが公式サイトから直接申し込めるビジネスカードです。

個人契約となり、申し込み時に決算書や登記簿謄本の提出を求められない点が特徴です。

年会費は初年度無料、2年目以降33,000円です。プライオリティ・パスのプレステージプラン相当へ無料登録できます。

SAISON MILE CLUBへの登録、コンシェルジュ、ビジネス・アドバンテージなど、出張と事業運営の両方に役立つ特典があります。

経費の支払いと旅行特典を1枚で管理したい個人事業主や経営者におすすめです。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

後悔しない!プラチナカードの選び方と見るべき5つのポイント

ランキング上位のカードでも、自分が使わない特典ばかりでは年会費を回収しにくくなります。

プラチナカードは、次の5つのポイントを自分の利用状況に当てはめて選びましょう。

1. 年会費とベネフィットのバランス

プラチナカード選びでは、「年会費に対して、自分が実際にどれだけの価値を得られるか」を確認することが重要です。

年会費が高いほど自分に適しているとは限りません。反対に、年会費が低くても、必要な特典がそろっていれば十分な場合があります。

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年会費帯代表的なカード主な特徴
1.5〜3万円UCプラチナカード
JCBプラチナ
比較的低い年会費で、コンシェルジュ、旅行、グルメなどの主要特典を利用しやすい
3〜10万円三井住友カード プラチナプリファード
ラグジュアリーカード Titanium
ポイント還元または旅行・グルメなど、カードごとの特色が明確
10万円以上アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードホテル、航空券、空港ラウンジ、グルメなどの体験型特典が豊富

年会費を支払ってでも利用したい特典があるかを、申し込み前に書き出してみましょう。

例えば、飛行機を年に1〜2回しか利用しない方が、空港ラウンジだけを目的に年会費16万円台のカードを選ぶと、費用に見合わない可能性があります。

一方、ホテル宿泊、海外航空券、家族の空港ラウンジ、レストランのキャッシュバックなどを継続的に利用する方なら、高額な年会費でも価値を得られる場合があります。

2. ライフスタイルで選ぶ「4大特典」

プラチナカードの代表的な特典は、空港ラウンジ、コンシェルジュ、グルメ、ホテルの4つに整理できます。

プラチナカードの4大特典

スクロールできます
特典主なサービスおすすめの人
空港ラウンジプライオリティ・パスやカードラウンジなど出張や旅行で定期的に飛行機を利用する人
乗り継ぎや待ち時間が長い人
家族旅行でラウンジを使いたい人
コンシェルジュレストラン、旅行、チケットなどの相談・手配調査や予約の時間を減らしたい人
記念日や接待の店を探したい人
急な出張がある人
グルメ優待対象コース1名分無料、キャッシュバックなど記念日や会食で対象店を利用する人
コース料理を年に数回利用する人
ホテル優待無料宿泊、朝食、客室アップグレードなどホテルに年間数泊以上する人
記念日や旅行で上位ホテルを利用する人

空港ラウンジを重視する場合は、プライオリティ・パスの無料回数だけでなく、本会員・家族会員の対象範囲や同伴者料金も確認してください。

例えば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、通常年会費469米ドルのプレステージプラン相当へ無料登録できます。

ただし、本会員限定で、同伴者は1名につき35米ドルです。家族で利用する方は、同伴者無料のカードと比較しましょう。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

コンシェルジュでは、レストラン、旅行、チケットなどの相談ができます。ただし、予約困難店の席や完売済みチケットを必ず確保できるサービスではありません。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、24時間対応のプラチナ・コンシェルジェ・デスクを利用できます。

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

グルメ特典では、JCBプラチナなどの対象カードで、所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になります。

月1回利用できれば大きな価値になりますが、同じ店舗では半年に1回までなどの制限が設けられている場合があります。


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

ホテル特典もカードごとに異なります。無料宿泊には継続条件や年間利用条件があり、客室アップグレードは当日の空室状況によって利用できない場合があります。

利用頻度だけでなく、対象施設が自分の生活圏や旅行先にあるかを確認することが重要です。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

3. ポイント還元率+年間利用ボーナス

通常還元率だけでなく、年間利用ボーナスを含めた実質還元率を比較しましょう。

年間利用額に応じたボーナスがあるカードは、利用額が基準を超えるかどうかで還元率が大きく変わります。

スクロールできます
カード名基本還元率年間利用ボーナス年300万円利用時の目安
三井住友カード プラチナプリファード1.0%100万円ごとに10,000pt
最大40,000pt
通常30,000pt+継続30,000pt
実質2.0%
エポスプラチナカード0.5%300万円以上500万円未満で40,000pt通常15,000pt+ボーナス40,000pt
約1.83%
JCBプラチナ最大0.5%相当50万円ごとにJ-POINTボーナス通常15,000pt+ボーナス15,000pt
最大1.0%相当

三井住友カード プラチナプリファードでは、年間300万円の通常利用で合計60,000ポイントとなり、年会費を差し引いても27,000円相当が残る計算です。

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

エポスプラチナカードでは、年間300万円利用時に通常ポイント15,000ポイントと年間ボーナス40,000ポイントで、合計55,000ポイントとなります。

JCBプラチナでは、年間300万円利用時に通常15,000ポイントと年間利用ボーナス15,000ポイントで、合計30,000ポイントとなる計算です。

年間利用額がボーナス基準に少し届かない場合は、無理に支出を増やさず、別のカードを選ぶことも検討しましょう。


新規入会&利用で
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104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

4. 国際ブランドと付帯サービス

国際ブランドは、利用する国や店舗、付帯サービスを基準に選びましょう。

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国際ブランド主な特徴代表的なカード
American Express独自のホテル、空港ラウンジ、グルメ特典が豊富。店舗によっては利用できない場合があるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
Mastercard国内外の支払いに使いやすく、ラグジュアリーカードでは独自優待も利用できるラグジュアリーカード Titanium
Visa国内外の幅広い店舗で利用しやすい。カード発行会社ごとのVisaプラチナ特典がある三井住友カード プラチナプリファード
UCプラチナカード
JCB国内の加盟店やJCB独自優待が充実。海外では地域や店舗によって利用可否が異なるJCBプラチナ
  • 加盟店の状況は国・地域・店舗によって異なります。海外旅行では異なる国際ブランドのカードを2枚以上用意すると、利用できない場合や障害時に備えやすくなります。

カードの素材や知名度は好みによる部分が大きいため、ステータス性だけでなく、支払いに使いやすいか、必要な特典があるかも確認してください。

5. 付帯保険の適用条件

付帯保険は、最高補償額だけでなく、利用付帯・自動付帯、補償項目ごとの上限、家族特約を確認しましょう。

確認項目確認する内容
海外旅行傷害保険傷害死亡・後遺障害だけでなく、傷害・疾病治療費用、救援者費用、携行品損害、賠償責任を確認する
国内旅行傷害保険対象となる交通機関・宿泊・旅行代金の支払条件と、入院・通院補償の有無を確認する
利用付帯・自動付帯旅行代金をカードで支払う必要があるか、カードを持っているだけで適用されるかを確認する
家族特約配偶者や子どもが対象になるか、家族カードの発行が必要かを確認する
ショッピング保険補償期間、年間限度額、自己負担額、対象外商品を確認する
航空便遅延保険遅延時間の条件、食事代・宿泊費・手荷物遅延などの補償範囲を確認する

「海外旅行傷害保険最高1億円」と記載されていても、海外で利用する可能性が高い傷害・疾病治療費用の上限は1億円より低いことが一般的です。

また、利用付帯のカードでは、対象となる旅行代金をカードで支払っていないと保険が適用されない場合があります。

カード付帯保険だけで必要な補償を満たせない場合は、別途旅行保険への加入も検討しましょう。

プラチナカードの必要性は?メリットとよくある質問

ここからは、ゴールドカードとの違い、審査、インビテーション、コンシェルジュ、年会費の回収方法など、プラチナカードに関する疑問をまとめます。

そもそもプラチナカードとゴールドカードの違いは?

主な違いは次のとおりです。ただし、カードによってはゴールドカードでもプライオリティ・パスや高還元特典を利用できます。

プラチナカードゴールドカード
年会費1万円台から10万円超まで幅広い無料から数万円程度まで幅広い
コンシェルジュ付帯するカードが多い付帯しないカードが多い
空港ラウンジプライオリティ・パスや独自ラウンジが付帯するカードがある国内カードラウンジが中心
グルメ・ホテルコース1名分無料、無料宿泊、客室優待などがある割引やポイント優待が中心
入手方法直接申し込みまたは招待直接申し込みが中心

プラチナカードは、コンシェルジュ、グルメ、ホテル、海外空港ラウンジなどを利用したい方におすすめです。

ポイント還元や国内空港ラウンジだけで十分な方は、ゴールドカードのほうが年会費を抑えやすい場合があります。

審査は厳しい?年収の目安は?

プラチナカードの審査基準は、カード会社ごとに異なり、具体的な年収基準を公表していない会社が多いです。

インターネット上の推測だけで判断せず、公式サイトの年齢・収入・職業などの申込条件を確認してください。

申込条件を満たしていても、利用履歴、支払状況、申込内容などを含む所定の審査があるため、発行されるとは限りません。

インビテーションなしでも申し込める?

インビテーションなしで直接申し込めるプラチナカードはあります。

  • JCBプラチナ
  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

ただし、直接申し込めるカードにも所定の審査があります。「インビテーション不要」を「審査が簡単」と捉えないようにしましょう。

コンシェルジュには具体的に何を頼めるの?

相談できる内容はカードごとに異なりますが、一般的な例は次のとおりです。

項目相談例
レストラン条件に合うレストランの提案
記念日・接待向けの店の予約相談
個室やアレルギー対応の要望伝達
旅行・出張航空券、ホテル、レンタカーの検索・手配
旅行プランや現地サービスの相談
エンターテインメントコンサート、演劇、スポーツ、ゴルフなどのチケット・予約相談
ギフト・記念日プレゼントの提案
花、ケーキ、シャンパンなどの手配相談
緊急時急な出張時の交通・宿泊手配
カード会社の海外サポート窓口への案内

コンシェルジュは、予約困難店や完売済みチケットを必ず用意できるサービスではありません。また、商品の購入費、チケット代、配送費などは別途必要です。

年会費の元を取るには、最低でもどれくらい特典を使えばいい?

年会費の元を取るために必要な利用額は、カード、ポイント交換先、利用する特典によって異なります。

三井住友カード プラチナプリファードで年間100万円を利用する例では、次の条件をすべて満たすと38,000ポイントとなります。

利用先年間利用額・条件獲得ポイント
通常利用年間80万円
還元率1.0%
8,000pt
プリファードストア年間20万円
還元率10.0%と仮定
20,000pt
継続特典年間利用額100万円10,000pt
合計38,000pt

ただし、プリファードストアの年間20万円がすべて最大10.0%還元になると仮定した試算です。店舗ごとに追加還元率が異なるため、誰でも同じ結果になるわけではありません。

通常利用だけで計算する場合は、年間200万円利用時に通常ポイント20,000ポイントと継続特典20,000ポイントで、合計40,000ポイントとなります。

カードを申し込む前に、通常利用、年間ボーナス、確実に利用する特典を分けて計算しましょう。

家族カードは作った方がいい?本会員と同じ特典を受けられる?

家族カードを作るかは、年会費、利用額の合算、空港ラウンジ、保険などの対象範囲で判断しましょう。

家族カードが無料でも、プライオリティ・パスなど一部特典は本会員だけが対象となる場合があります。

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは家族カードを4枚まで無料で発行でき、登録した家族カード会員もプライオリティ・パスを利用できます。

一方、TRUST CLUB プラチナ Visaカードは家族カード無料ですが、プライオリティ・パスへ登録できるのは本会員のみです。

家族カードを発行する前に、利用したい特典ごとの対象者を確認してください。

プラチナカードは年会費以上の価値を得られる場合におすすめ!

本記事では、クレジットカードおすすめナビ編集部がプラチナカードを7つの基準で比較し、総合ランキングと目的別のおすすめカードを解説しました。

特におすすめの目的別3枚は、以下のとおりです。

スクロールできます
ポイント効率を重視年会費とのバランスを重視ホテル・旅行特典を重視
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
UCプラチナカード
UCプラチナカード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

自分に合うカードは、年会費の安さだけでなく、年間利用額と、確実に利用する特典で判断しましょう。

ポイント還元、年間利用ボーナス、空港ラウンジ、グルメ、ホテルなどを無理なく利用できるカードなら、年会費以上の価値を得られる可能性があります。

申し込み前には公式サイトで最新の年会費、キャンペーン、特典、保険条件を確認し、ライフスタイルに合う一枚を選んでください。

この記事の評価基準について(編集ポリシー)

当サイトのランキングは広告費の多寡に影響されることなく、以下の評価基準に基づいて作成しています。

クレジットカードおすすめナビ編集部では、プラチナカードを7項目で比較し、項目ごとの比重を反映して総合スコアを算出しました。

本ランキングの評価基準

評価項目比重
年会費対効果
年会費に対するポイント・特典の使いやすさ
20%
ポイント実利
基本還元、年間ボーナス、対象外利用など
20%
空港・ラウンジ
無料回数、家族・同伴者、手荷物宅配など
18%
ホテル・グルメ優待
無料宿泊、アップグレード、コース優待など
15%
コンシェルジュ利便性
対応時間、連絡方法、相談できる内容など
10%
申込方法・汎用性
直接申込の可否、国際ブランド、利用場面など
10%
付帯保険・プロテクション
旅行、ショッピング、航空便遅延など
7%

「申込方法・汎用性」は、審査通過率や審査難易度を評価するものではありません。公式に確認できる申込方法や利用可能な国際ブランドなどを基準にしています。

プラチナカード総合ランキング(スコアの詳細)

スクロールできます
順位カード名総合年会費対効果ポイント実利空港・ラウンジホテル・グルメコンシェルジュ申込方法・汎用性付帯保険
1三井住友カード プラチナプリファード4.174.75.02.83.54.74.63.8
2セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス4.154.34.14.24.14.04.33.8
3JCBプラチナ4.144.23.64.34.24.84.24.0
4UCプラチナカード4.104.54.13.73.94.54.33.6
5エポスプラチナカード4.064.24.64.03.34.63.83.5
6アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード4.012.83.45.05.04.83.04.8
7ラグジュアリーカード Titanium4.003.53.64.64.44.73.63.7
8TRUST CLUB プラチナ Visaカード3.963.93.84.63.24.83.63.9
9apollostation THE PLATINUM3.834.03.74.23.83.23.93.6
10Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード3.694.24.62.32.84.44.23.4

情報の透明性について

本ランキングは、各カード会社の公式サイト、公式資料、保険案内を参照し、2026年7月14日時点で確認できる情報に基づいて作成しています。年会費、ポイント、キャンペーン、ラウンジ、保険などは変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの選べる特典・クレカ積立について

※1 選べる特典について:対象ATM、無料回数、給与・年金受取、ご利用特典などには所定の条件があります。プラチナプリファードでは原則として毎月2つ選択できます。※2 SBI証券のクレカ積立について:還元率は年間カード利用額などの条件で変わります。クレカ積立額は、還元率判定に使用する年間カード利用額の集計対象外です。

    三井住友カード プラチナプリファードの還元率・クレカ積立について

    ※1 プリファードストアの追加還元率、対象店舗、支払方法は店舗ごとに異なります。最大10.0%は通常ポイントを含む最大値です。※2 SBI証券のクレカ積立は、年間カード利用額などの条件により還元率が変わります。最新条件は三井住友カードおよびSBI証券の公式サイトを確認してください。

      JCBプラチナの還元率・キャンペーンについて

      ※1 J-POINTは200円(税込)につき1ポイントです。1ポイントの価値は利用方法によって異なり、最大1円分となります。※2 最大10.0%相当は、対象のJ-POINTパートナーで最大20倍となり、1ポイント=1円分として利用する場合です。※3 入会キャンペーンの最大額は、複数の条件をすべて満たした場合の合計です。申込期間、対象利用、上限などを確認してください。

        出典

        三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファード」
        三井住友カード「三井住友カード クレカ積立」
        三井住友銀行「Olive プラチナプリファード」
        三井住友銀行「Olive ゴールドとOlive プラチナプリファード、Olive Infiniteの特典比較」
        クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費とメリット」
        クレディセゾン「SAISON MILE CLUB」
        クレディセゾン「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのプライオリティ・パスとは?」(更新日:2026年6月10日)
        JCB「JCBプラチナ」
        JCB「J-POINTボーナス」
        JCB「クレジットカード新規入会キャンペーン」
        UCカード「UCプラチナカード」
        エポスカード「エポスプラチナカード」
        エポスカード「決済サービスチャージご利用時のポイント加算終了について」(公開日:2026年6月1日)
        エポスカード「エポスプラチナカード海外・国内旅行傷害保険のご案内」
        アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード」
        アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード 特典・サービス改定のご案内」
        アメリカン・エキスプレス「プライオリティ・パス」
        アメリカン・エキスプレス「フリー・ステイ・ギフト」
        ラグジュアリーカード「Mastercard Titanium Card」
        ラグジュアリーカード「カードを比較する」
        三井住友トラストクラブ「TRUST CLUB プラチナ Visaカード」
        出光クレジット「apollostation THE PLATINUM」
        出光クレジット「40周年記念!ご入会ありがとう特典」
        出光クレジット「プライオリティ・パスのサービス変更に関するご案内」(公開日:2026年6月1日)
        出光クレジット「apollostation THE PLATINUM 保険のご案内」

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