ライフカードはどれを選ぶべき?学生・社会人・主婦のタイプ別ベスト1枚

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ライフカードには、年会費無料のスタンダードカードをはじめ、学生向け、海外利用向け、旅行傷害保険付き、ビジネス向け、自動リボ払い専用、キャッシュバック専用など、複数の種類があります。

年会費をかけずに日常の支払いへ使うなら通常のライフカード、海外へ行く学生なら学生専用ライフカード、海外利用時のキャッシュバックを重視するならライフカードStellaがおすすめです。

空港ラウンジを利用したいならライフカードゴールドBe、事業用の支払いをまとめたいならライフカードビジネスライトプラスが主な候補です。ポイント交換の手間を省きたい人は、ライフカード〈キャッシュバック専用〉も比較しましょう。

本記事では、ライフカードの特徴と選び方を解説し、特徴の異なる5枚と、迷ったときに選びやすい基本の3枚を紹介します。キャッシュバック専用カードとの違いにも触れます。

申込方法と入会キャンペーンは、2026年10月14日時点の公式情報に基づいて解説します。年会費だけでなく、保険の適用条件、未利用時のカードサービス手数料、支払方法も確認して選びましょう。

この記事でわかること
  • 目的別におすすめのライフカード
  • 年会費・ポイント・旅行傷害保険の比較
  • 迷ったときに選びやすい3枚

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目次

ライフカードの5つの特徴

ライフカードの主な特徴と、対象カードで利用できるサービスは以下の5つです。

  • ポイントプログラムが充実している
  • L-Mallでのショッピングでポイントが最大25倍
  • ポイントの有効期限が長い
  • Apple PayやGoogle Payに対応している
  • 対象カードでは旅行傷害保険を利用できる

ただし、ビジネスカード、提携カード、キャッシュバック専用カードなど、一部のカードでは対象外になるサービスがあります。共通の特徴とカード固有の条件を分けて確認しましょう。

ポイントプログラムが充実している

個人向けの主要なライフカードでは、利用金額に応じてサンクスポイントが貯まります。

基本ポイントは、利用金額1,000円につき1ポイントです。1ポイント=5円相当で使える交換先を選んだ場合、基本還元率は0.5%相当になります。ただし、交換先によって1ポイント当たりの価値は異なります。

通常のライフカードなどでは、入会後1年間のポイントが1.5倍、誕生月は3倍になります。誕生月ポイントは入会後1年間のボーナスやステージポイントと重複せず、一律3倍です。

年間利用額に応じて、翌年度のポイント倍率が上がるステージ制も用意されています。

対象となる年間利用額が50万円以上なら翌年度は1.5倍、100万円以上なら1.8倍、200万円以上なら最大2倍です。

日常の買い物、携帯電話料金、公共料金など、毎月発生する対象の支払いを集約すると、ステージアップに必要な年間利用額へ近づきやすくなります。

一方、キャッシング利用分、カード年会費、リボ・分割払いの手数料などはポイント対象外です。Edy・nanacoへのチャージ、ETCカード利用分、ライフカードが販売するJCBギフトカードの購入分は、ポイント付与とステージ判定の両方で対象外になります。

ETCカード利用分はポイントやステージ判定の対象外でも、カードサービス手数料における「カードの利用」には含まれます。制度ごとに判定条件が異なる点に注意しましょう。

L-Mallでのショッピングでポイントが最大25倍

ライフカード会員は、会員専用のポイントモール「L-Mall(エルモール)」を経由して対象ショップを利用すると、ポイントが最大25倍になります。

L-Mallには、家電・パソコン、旅行予約、ファッション、コスメ、書籍など、さまざまなジャンルのオンラインショップが掲載されています。

利用するときは、LIFE-Web DeskのIDとパスワードでL-Mallへログインし、利用したいショップのページを経由して買い物をします。

掲載ショップ、対象商品、ポイント倍率、適用条件は随時変更されます。買い物を始める前に、以下の項目を確認してください。

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確認項目確認する内容
対象ショップ購入予定のショップがL-Mallに掲載されているか
ポイント倍率購入時点で表示されている倍率
対象商品・サービスポイントアップの対象外商品や予約プランがないか
適用条件申込期限、購入金額、利用期間などの条件
利用手順L-Mallからショップへ移動した後に購入しているか

出典:LIFE CARD「L-Mall」

例えば、通常ポイントを含めて25倍になる条件を満たし、ポイント計算の対象金額が1,000円の場合、通常1ポイントに対して25ポイントになる計算です。すべてのショップや商品に25倍が適用されるわけではありません。

ショップ独自のポイントや値引き率とは別の仕組みなので、L-Mallに表示される倍率と、ショップ側が実施する特典は分けて確認しましょう。

ショップへ直接アクセスした場合や、L-Mallから移動した後に別のサイトを経由した場合などは、L-Mall分のポイントアップが適用されない可能性があります。

購入直前にショップごとの注意事項を読み、対象商品、購入手順、ポイント付与時期を確認しておきましょう。

ポイントの有効期限が長い

個人向けの主要なライフカードでは、所定の手続きを行うことでポイントを最大5年間保有できます。

獲得したポイントは、1年目のプログラム期間終了時に自動で繰り越され、2年間有効です。

さらに、対象カードでは毎年所定の繰越手続きを行うことで、有効期間を最大3年間延長できます。最初の2年間と合わせて最大5年間保有できる仕組みです。

すべてのポイントが自動で5年間有効になるわけではありません。プログラム期間は会員ごとに異なるため、LIFE-Web Deskで有効期限を確認し、必要な繰越手続きを行いましょう。

貯まったポイントは、ギフトカードや商品への交換、他社ポイントへの移行、登録した引落口座へのキャッシュバックなどに利用できます。交換先によって必要ポイント数や交換価値は異なります。

ビジネスカードや提携カードなど、一部のカードではポイント繰越やステージ制が対象外です。また、ライフカード〈キャッシュバック専用〉にはサンクスポイントが付与されません。対象サービスはカードごとに確認してください。

Apple PayやGoogle Payに対応している

ライフカードは、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済サービスに対応しています。対象カードをスマートフォンへ登録しておけば、プラスチックカードを取り出さずに支払えます。

Apple Pay・Google Payとも、国内の「iD」マークがある店舗などで利用できます。Apple Payでは、Mastercard・JCBブランドの対象カードで各ブランドのタッチ決済も利用できます。

利用できるカード、端末、決済方法はサービスによって異なります。Google Payでのライフカード利用は国内のiD加盟店が対象です。海外で使いたい場合は、Apple PayとGoogle Payを同じ条件だと思い込まず、対応状況を確認しましょう。

対象カードでは旅行傷害保険を利用できる

ライフカードの中には、海外旅行傷害保険が付帯するカードがあります。ただし、すべてのカードに保険が付いているわけではありません。

2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行から、対象カードの付帯保険は改定されています。主な海外旅行傷害保険は、日本出国前に所定の交通費や旅行代金を対象カードで支払うことが条件となる「利用付帯」です。

ライフカードStella、ライフカード〈旅行傷害保険付き〉、現在申し込めるライフカードゴールドBeには、カード付帯保険の「スタンダード」が適用されます。海外の傷害死亡・後遺障害は最高2,000万円で、国内旅行傷害保険は付帯しません。

一方、ゴールドBe以外の一部ゴールドカードには、補償内容が異なる「アドバンス」が適用されます。似た名称でも補償が異なるため、保有カードの正確な名称と適用される保険区分を確認してください。

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保険区分主な対象カード海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
スタンダードライフカードStella
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉
ライフカードゴールドBeなど
利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害・疾病治療費用:各200万円限度
賠償責任:2,000万円限度
携行品損害:20万円限度
救援者費用:100万円限度
航空機遅延費用など:各3万円限度
付帯なし
アドバンスライフカードゴールドBe以外の一部ゴールドカード利用付帯・家族特約あり
本会員
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
傷害・疾病治療費用:各300万円限度
賠償責任:5,000万円限度
携行品損害:40万円限度
家族特約対象者
傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円
傷害・疾病治療費用:各150万円限度
賠償責任:5,000万円限度
携行品損害:20万円限度
利用付帯・家族特約あり
本会員
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:3,000円
家族特約対象者
傷害死亡・後遺障害:最高1,000万円
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:2,000円

出典:LIFE CARD「カード付帯保険(スタンダード)」「カード付帯保険(アドバンス)」「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」

表は主な補償の抜粋です。「最高2,000万円」などは傷害死亡・後遺障害の上限で、病気やケガの治療費の上限ではありません。携行品損害には1事故3,000円の自己負担があり、家族特約の適用には家族分の旅行代金も対象カードで決済する必要があります。

利用付帯の対象になる支払いには、航空券、燃油サーチャージ、空港へ向かう鉄道・リムジンバス・タクシー、募集型企画旅行の料金などがあります。

一方、レンタカー代、ETC料金、電子マネーへのチャージ、空港利用税、航空券の発券手数料、個人で手配したホテル代などは、海外旅行傷害保険の利用付帯の条件を満たす支払いには含まれません。

海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」は、相談や案内を受けるためのサービスであり、旅行傷害保険そのものではありません。

旅行傷害保険を重視する場合は、最高補償額だけでなく、支払条件、治療費用の上限、家族の補償、国内旅行傷害保険の有無を確認しましょう。

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ライフカードはどう選ぶ?

ライフカードを選ぶときは、年会費の安さだけでなく、旅行傷害保険、空港ラウンジ、ポイントやキャッシュバック、支払方法、利用目的まで比較することが大切です。

ここでは、申込前に確認したい5つのポイントを解説します。

年会費

日常の買い物や公共料金の支払いを中心に使うなら、年会費無料のカードが選びやすいでしょう。一方、空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する場合は、有料カードも比較対象になります。

ただし、有料カードであっても、年会費を支払うだけで旅行傷害保険が適用されるとは限りません。現在の主な対象カードでは、旅行代金などの事前決済が必要です。

また、年会費無料のカードでも、対象カードでは「カードサービス手数料」が発生する場合があります。年会費とカードサービス手数料は別の費用です。

対象カードでは、入会月から翌年の入会月末日までの判定期間に、1円以上のショッピング・キャッシング利用も支払いもない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。公共料金、定額サービス、ETCカード、家族カード、従業員カードの利用も利用判定に含まれます。

2026年10月1日には、従来対象外だった一部の年会費無料カードにも制度が拡大されました。拡大分の初回請求日は2026年11月27日です。すべての会員へ一斉に請求されるわけではなく、実際の請求時期は入会月や利用状況で異なります。

代表的なライフカードの年会費区分は以下の通りです。有料カードには、初年度の年会費が無料になるものも含めています。

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年会費無料年会費がかかる
ライフカード
学生専用ライフカード
ライフカード〈キャッシュバック専用〉
Barbieカード
ライフカードStylish
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)
ライフカードStella
HYDE CARD
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉
ライフカードゴールドBe
ライフカードビジネスライトプラス(ゴールド)

年会費無料欄にあるカードでも、カードサービス手数料の対象になる場合があります。「年会費無料=使わずに保有していても費用がかからない」とは限らないため、カードごとの基本情報や届いた案内を確認しましょう。

旅行保険

旅行や出張が多い人は、海外旅行傷害保険の有無と適用条件を確認しましょう。

ライフカードStellaとライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、海外の傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円、傷害・疾病治療費用が各200万円限度の利用付帯です。国内旅行傷害保険は付帯しません。

現在申し込めるライフカードゴールドBeも同じ「スタンダード」区分です。年会費が高いからといって、これら2枚より海外の治療費補償が手厚くなるわけではありません。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行から廃止されています。海外利用時のキャッシュバックやLIFE DESKとは別に、保険の準備が必要か検討してください。

国内旅行傷害保険が必要な場合や、海外での治療費をより手厚く備えたい場合は、別途旅行保険へ加入する方法や、ほかのカードと組み合わせる方法も検討しましょう。

ラウンジ利用特典

旅行や出張で飛行機をよく利用する人は、空港ラウンジの利用特典も確認しておきたいポイントです。

ライフカードゴールドBeなどの対象カードでは、国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジを無料で利用できます。利用時はカードと当日の搭乗券を提示し、搭乗券がないeチケット利用の場合は、eチケットお客さま控を提示します。

2026年10月14日時点で公式サイトに案内されている対象空港は以下の通りです。同じ空港内でも利用できるラウンジは指定されているため、ターミナル、営業時間、同伴者料金を出発前に確認してください。

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地方空港
北海道新千歳空港・函館空港
東北地方青森空港・秋田空港・庄内空港・仙台空港
関東地方成田国際空港・羽田空港
中部地方新潟空港・中部国際空港・富山空港・小松空港
関西地方大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港
中国・四国地方岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港・
高松空港・徳島阿波おどり空港・松山空港
九州・沖縄地方福岡空港・北九州空港・佐賀空港・大分空港・熊本空港・長崎空港・
宮崎ブーゲンビリア空港・鹿児島空港・那覇空港
ハワイ・ホノルルダニエル・K・イノウエ国際空港

出典:LIFE CARD「空港ラウンジサービス」

ポイント還元率

ポイントを重視する場合は、基本ポイントだけでなく、ボーナスの適用条件、交換先、交換後の価値も確認しましょう。

個人向けの主要なライフカードは、1,000円につき1ポイントが基本です。1ポイント=5円相当で使える交換先なら基本還元率は0.5%相当ですが、交換先によって還元率は変わります。

通常のライフカードなどでは、入会後1年間は1.5倍、誕生月は3倍、年間利用額に応じて翌年度は最大2倍になります。誕生月は一律3倍で、入会後1年間のボーナスやステージポイントは重複しません。

ライフカードゴールドBeは通常ポイントが1.5倍以上、ライフカードStylishは通常ポイントが2倍です。Stylishは誕生月に10倍となりますが、AUTOリボ専用カードである点に注意が必要です。

ポイント交換をしたくない人には、登録口座へ年1回自動で振り込まれるライフカード〈キャッシュバック専用〉もおすすめです。入会から翌年3月末までは1.0%、その後は前年利用額に応じて最大1.2%ですが、最大1.2%には年間500万円以上の利用が必要です。

キャッシュバック専用カードは、ライフカードを持っていない人が申込対象です。サンクスポイントは付与されず、振込には支払口座の登録が必要です。年間利用額の集計期間は毎年4月1日~翌年3月末です。

ポイント倍率が高くても、年会費やリボ払い手数料がポイント相当額を上回る場合があります。年間コストと支払方法を含めて比較してください。

利用使途・目的

ライフカードは、利用目的に合わせて選べるよう、複数のラインナップが用意されています。

日常の買い物を年会費無料でまとめたい人には通常のライフカード、海外利用時のキャッシュバックを重視する人にはライフカードStella、自動で現金を受け取りたい人にはライフカード〈キャッシュバック専用〉がおすすめです。

デザインを楽しみたい人にはBarbieカード、個人事業主や法人代表者には、事業用の支払いを個人の支払いと分けやすいライフカードビジネスライトプラスがあります。

学生専用ライフカードでは、在学期間中、事前エントリーにより海外利用総額の4%がキャッシュバックされます。キャッシュバック額は年間最大10万円ですが、海外旅行傷害保険は付帯しません。

「何に使うか」「毎月どの程度使うか」「保険やラウンジが必要か」「どの支払方法を使うか」を先に決めると、候補を絞りやすくなります。

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おすすめのライフカード5選

ここでは、デザイン、海外利用、旅行傷害保険、支払方法、ビジネス用途など、特徴が異なる5枚を紹介します。

特にライフカードStylishはAUTOリボ専用です。ほかのカードと支払方法が異なるため、ポイント倍率だけで選ばず、手数料と返済方法まで確認してください。

まずは、それぞれの基本情報を比較します。年会費は本会員の金額で、家族カードやETCカードの費用は別途確認が必要です。

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カード名デザイン年会費国際ブランド海外旅行・サポート国内旅行傷害保険付帯カード
(ETCカード・家族カード)
BarbieカードBarbieカード無料VISA海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカードStellaライフカードStella初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
JCB海外利用総額の4%キャッシュバック(年間対象利用額80万円まで・要エントリー)
海外の傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円(利用付帯)
海外アシスタンスサービス
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカードStylishライフカードStylish無料
※AUTOリボ専用
VISA海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカード
〈旅行傷害保険付き〉
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
VISA
JCB
Mastercard
海外の傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円(利用付帯)
海外アシスタンスサービス
なしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカード
ビジネスライトプラス
(スタンダード)
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)無料VISA
JCB
Mastercard
海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
従業員カード:あり(最大3枚)

出典:LIFE CARD「クレジットカード一覧」および各カード公式ページ

個人向けライフETCカードは、原則として初年度無料、次年度以降は1,100円(税込)です。ただし、本カードまたはETCカードを年1回以上利用した場合、本カードが年会費有料の場合、ビジネスカードに追加する場合などは、翌年度も無料になります。一部の提携カードは条件が異なります。

Barbieカード、ライフカードStylish、ビジネスライトプラスのスタンダードなどには、所定の期間に利用も支払いもない場合のカードサービス手数料があります。旅行傷害保険や追加カードの条件とあわせて確認してください。

バービー好きのための可愛いBarbieカード

Barbieカードは、バービーの世界観を取り入れたデザインが特徴の年会費無料カードです。

国際ブランドはVISAで、家族カードとETCカードを追加できます。日常の支払いに使いながら、カードデザインも楽しみたい人におすすめです。

Barbieカードで月に2,000円以上(税込)のショッピングを利用すると、エントリー不要の抽選で毎月10名にバービーグッズが当たります。

当月利用分のうち、翌月5日までにライフカードへ売上データが到着したものが集計対象です。プレゼント内容は、毎月初旬に配信されるメールマガジンで案内されます。

イベントや期間限定ショップなど、バービーに関する情報もメールマガジンで確認できます。

ただし、入会月から翌年の入会月末日までの判定期間に利用も支払いもない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。コレクション目的で使わずに保有する場合は注意しましょう。

バービーのデザインや会員向け企画を楽しみながら、日常の買い物に使いたい人におすすめです。

海外利用額の4%がキャッシュバックされるライフカードStella

ライフカードStellaは、海外でのショッピングや食事代をカードで支払う人におすすめです。

本会員の年会費は初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)です。事前エントリーにより、対象となる海外ショッピング利用額の4%がキャッシュバックされます。

対象となる海外利用額は年間80万円までなので、キャッシュバック上限は年間32,000円です。利用前にLIFE-Web Deskからエントリーし、対象取引などの条件を確認しましょう。

外貨決済には別途、海外ショッピングの事務処理手数料がかかります。4%のキャッシュバックが、そのまま手数料差引後のお得額になるわけではありません。

海外旅行傷害保険は利用付帯で、傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円、傷害・疾病治療費用が各200万円限度です。日本出国前に、航空券や空港までの交通費、募集型企画旅行などの対象料金をカードで支払う必要があります。

国内旅行傷害保険は付帯しません。家族カードは年会費440円(税込)がかかるため、家族で保有する場合は本会員の年会費と分けて確認してください。

日本対がん協会が発行する検診無料クーポンも、希望者向けに用意されています。子宮頸がん検診は20~39歳、乳がん検診は40歳以上が対象で、利用できる医療機関やクーポン枚数に制限があります。

海外利用時のキャッシュバックと、健康支援に関する特典を活用したい人におすすめです。

ポイント倍率は高いがリボ払いに注意したいライフカードStylish

ライフカードStylishは、ショッピング利用分へ自動的にリボ払いが適用される「AUTOリボ」専用の年会費無料カードです。

店頭で1回払いなどを指定しても、カード会社への支払いは自動的にリボ払いになります。公式のショッピングリボ払いの手数料率は実質年率19.8%で、利用残高に応じて手数料がかかります。契約によって条件が異なる場合があるため、申込時の規約も確認してください。

ポイントは通常時に2倍、誕生月に10倍です。通常時と誕生月の倍率は重複せず、誕生月は一律10倍となります。

ポイント倍率が高くても、利用残高や支払期間によっては、手数料が獲得ポイント相当額を上回ります。毎月の支払額には手数料が含まれるため、支払額の全額が元金の返済に充てられるわけではありません。

また、所定の判定期間にカード利用も支払いもない場合は、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。

AUTOリボの仕組みを理解し、残高・手数料・完済時期を管理できる人向けです。リボ払いを利用する予定がない人は、通常のライフカードなどから選ぶのがおすすめです。

カード決済で海外旅行に備えられるライフカード〈旅行傷害保険付き〉

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、海外旅行時の病気やケガなどに備えたい人向けのクレジットカードです。

本会員の年会費は初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)です。家族会員は440円(税込)で、国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBから選べます。

2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行では、海外旅行傷害保険は利用付帯です。日本出国前に航空券、空港までの公共交通機関、募集型企画旅行などの対象料金をカードで支払う必要があります。

補償には、傷害死亡・後遺障害、傷害・疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用、航空機遅延費用などが含まれます。治療費用の上限は傷害・疾病それぞれ200万円です。

国内旅行傷害保険は付帯しません。また、個人手配のホテル代だけでは海外旅行傷害保険の利用条件を満たさない点に注意してください。

年会費を抑えながら海外旅行傷害保険を備え、Stellaでは選べないVISA・Mastercardも比較したい人におすすめです。

開業・創業したての人でも申し込めるライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラスは、法人代表者または個人事業主が申し込めるビジネスカードです。申込者個人との契約で、事業費決済専用として発行されます。

決算資料等は不要で、開業・創業直後でも申し込めます。ただし所定の審査があり、カード受取時には本人確認書類が必要です。最短3営業日発行と案内されていますが、審査や配送にかかる日数は状況によって異なります。

スタンダードカードは年会費無料で、従業員カードは最大3枚、ETCカードも無料で追加できます。個人の支払いと事業経費を分けることで、経理処理を整理しやすくなります。

オフィス用品、会食、広告費、サブスクリプションサービスなど、継続的に発生する事業経費の管理にも利用できます。

スタンダードカードには旅行傷害保険や空港ラウンジサービスが付帯しません。海外アシスタンスサービスは利用できますが、旅行傷害保険とは異なります。

誕生月ポイント、キャンペーンポイント、ステージ制、ポイント繰越は対象外です。また、所定の期間に利用も支払いもない場合は、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。

ビジネスに役立つ主なサービスは以下の通りです。優待の利用条件や料金はサービスごとに確認してください。

  • 提携弁護士による法律相談が初回1時間無料(要事前予約)
  • カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員カード発行手数料が無料
  • ホテルやレジャー施設などの優待を利用できる「ベネフィット・ステーション」
  • 国内・海外旅行をオンラインで予約できる「Travel Gate」
  • 対象の会計ソフトとのデータ連携
  • 法人名義口座または屋号名義口座からの引き落としに対応

開業直後で決算資料を用意しにくい人や、事業用の支払いを分けて管理したい人におすすめです。法人名義・屋号付き口座の登録は、個人名義口座向けのオンライン口座設定とは手順が異なるため、入会時の案内に従いましょう。

限度額最大500万円
\申込Web完結&年会費
永年無料!/

迷ったらこの3枚のライフカードから選ぶのがおすすめ

目的別のカードを紹介しましたが、候補が多くて決めきれない場合は、利用者層が明確な3枚から比較すると選びやすくなります。

年会費をかけずに日常利用するならライフカード、海外へ行く学生なら学生専用ライフカード、空港ラウンジを重視するならライフカードゴールドBeが主な候補です。

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カード名デザイン年会費国際ブランド海外旅行・空港サービス国内旅行傷害保険付帯カード
(ETCカード・家族カード)
ライフカードライフカード無料
※未利用時のカードサービス手数料あり
VISA
JCB
Mastercard
海外アシスタンスサービス
※旅行傷害保険ではありません
なしETCカード:あり
家族カード:あり
学生専用ライフカード学生専用ライフカード無料VISA
JCB
Mastercard
海外利用総額の4%キャッシュバック(在学中・年間最大10万円・要エントリー)
海外アシスタンスサービス
旅行傷害保険なし
なしETCカード:あり
家族カード:なし
ライフカードゴールドBeライフカードゴールド11,000円(税込)VISA
JCB
Mastercard
海外の傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円(利用付帯)
国内主要空港・ハワイの対象ラウンジを無料で利用可能
なしETCカード:あり
家族カード:あり

出典:LIFE CARD「クレジットカード一覧」「カード付帯保険(スタンダード)」「空港ラウンジサービス」

学生専用ライフカードには海外旅行傷害保険が付帯しません。また、現在申し込めるライフカードゴールドBeは、傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円の「アドバンス」ではなく、最高2,000万円の「スタンダード」が適用されます。

年会費をかけずに使うならライフカード

スタンダードなライフカードは、年会費無料で日常の買い物や固定費の支払いに使いやすいクレジットカードです。

入会後1年間はポイントが1.5倍になり、誕生月には3倍のポイントを獲得できます。誕生月は一律3倍で、入会後1年間のボーナスやステージポイントは重複しません。

年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が最大2倍になるため、買い物や公共料金などの対象支払いを集約すると、ステージアップも狙えます。

旅行傷害保険や空港ラウンジは付帯しません。海外アシスタンスサービスは利用できますが、病気やケガの治療費などを補償するものではありません。

入会月から翌年の入会月末日までの判定期間に利用も支払いもない場合は、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。継続的に使う予定があり、年会費を抑えたい人におすすめです。

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海外に行く予定の学生におすすめの学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、満18歳以上25歳以下で、大学、大学院、短期大学、専門学校に在学している学生が申し込めるクレジットカードです。進学予定の満18歳以上の高校生も、卒業する年の1月以降は所定の条件で申し込めます。

年会費無料で、在学期間中は、事前エントリーにより海外の対象利用額の4%がキャッシュバックされます。キャッシュバック額は年間最大10万円です。

海外の飲食店、ホテル、ショッピングなどの対象利用分がキャッシュバックされます。海外インターネットサイト、国内の免税店、機内販売などには対象外の条件があるため、旅行ごとにLIFE-Web Deskからエントリーし、利用条件を確認しましょう。

外貨決済には別途、海外ショッピングの事務処理手数料がかかります。キャッシュバック率だけでなく、手数料を含む請求額で比較してください。

海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」では、カードの紛失・盗難時の案内や、病院などの情報提供を受けられます。ただし、治療費や賠償責任などを補償する旅行傷害保険ではありません。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行から廃止されています。病気やケガなどへの備えは、別途旅行保険などで検討しましょう。

旅行保険の準備を確認したうえで、海外利用時のキャッシュバックを活用したい学生におすすめです。キャッシュバック特典は在学中に限られ、卒業後も同じ条件で続くわけではありません。

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空港ラウンジを重視する人におすすめのライフカードゴールドBe

ライフカードゴールドBeは、旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い人におすすめのクレジットカードです。

国内主要空港とハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港にある対象ラウンジを無料で利用できます。

利用時はカードと当日の搭乗券、またはeチケットお客さま控を提示します。対象ラウンジであっても、満席や改修工事などで利用できない場合があります。同伴者料金もラウンジごとに確認しましょう。

海外旅行傷害保険は利用付帯で、傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円、傷害・疾病治療費用が各200万円限度です。国内旅行傷害保険は付帯せず、過去に発行された一部のゴールドカードとは補償が異なります。

本会員の年会費は11,000円(税込)で、家族会員は無料です。保険の最高額だけでなく、空港ラウンジや専用サービスを利用する機会が年会費に見合うか検討しましょう。

ライフカードはオンライン申込なら最短2営業日で発行できる

個人向けの主なライフカードは、公式サイトからオンラインで申し込めます。スマートフォンやパソコンから申込情報を入力し、本人確認方法を選んで手続きを進めます。

オンラインで支払口座を設定し、所定の条件を満たすと最短2営業日発行の対象になります。これはカードを発送するまでの日数であり、2営業日後に手元へ届くという意味ではありません。

カードの受取時に顔写真付き本人確認書類を提示する方法では、本人限定郵便による最短3営業日発行が案内されています。手続き状況によって、発送まで1週間程度かかる場合もあります。

審査状況、申込時間、本人確認方法、配送地域などで到着日は変わります。ETCカードは最短6営業日発行、ビジネスライトプラスは最短3営業日発行と、カードごとに日数が異なります。

インターネット申込の流れ

インターネットで申し込む場合は、スマートフォンやパソコンでライフカードの公式サイトへアクセスします。

申し込みたいカードのページで「オンラインお申込」を選択してください。入会特典を利用したい場合は、先に対象の申込ページと適用条件を確認しましょう。

希望する国際ブランドやデザインを選び、氏名、住所、勤務先、年収など、審査に必要な情報を正確に入力します。カードによって選べる国際ブランドやデザインは異なります。

オンラインで支払口座を設定する場合は、申込完了画面または申込完了メールから24時間以内に手続きを進めます。未設定の場合は、審査結果メールから24時間以内に設定する案内もあるため、届いたメールを確認してください。

ライフカードによる所定の審査が行われ、審査結果は最短1営業日後にメールで通知されます。正午以降に申込入力を完了した場合は翌営業日扱いとなり、審査状況によってはさらに時間がかかります。

最短2営業日発行を希望する場合は、正午までに申し込みを完了し、オンライン口座設定による本人確認などの条件を満たす必要があります。発送方法は原則普通郵便ですが、契約や手続き内容によって簡易書留郵便・本人限定郵便になる場合があります。

カード到着後は、LIFE-Web Deskやライフカードアプリへログインし、利用可能枠、利用明細、ポイント、支払口座などを確認しましょう。

キャンペーンの内容

2026年10月14日時点では、対象の公式サイト限定ページから申し込み、各条件を満たすと、合計最大20,000円のキャッシュバックを受けられるプログラムが案内されています。

内訳は、公式サイト限定プログラムの5,000円、新規入会プログラムの最大10,000円、使うとおトクプログラムの最大5,000円です。入会するだけで満額を受け取れる特典ではありません。

以下は通常のライフカードなどに適用される主な条件です。新規入会・使うとおトクプログラムは利用可能枠3万円以上、公式サイト限定プログラムは20万円以上が条件です。学生専用カードは新規入会特典の達成条件が異なります。

スクロールできます
プログラム主な条件キャッシュバック金額
公式サイト限定プログラム
対象期間:入会月~3か月後の月末
対象ページから申し込み
入会時の利用可能枠20万円以上
申込の翌月までにカード発行
対象期間内に合計1万円のショッピング利用
特典進呈時までの引落累計金額5,000円以上
5,000円
①新規入会プログラム
対象期間:入会月~3か月後の月末
ライフカードアプリからLIFE-Web Deskへ初回ログイン1,000円
合計6万円(税込)以上のショッピング利用
特典進呈時までの対象利用分の引落累計金額6,000円以上
6,000円
電気・ガス・水道のいずれかの対象利用明細1件につき1,000円
1件1,000円以上・最大3件
対象利用分の引落累計金額が受け取る特典額以上
最大3,000円
②使うとおトクプログラム
対象期間:入会月の4か月後~6か月後の月末
Apple PayまたはGoogle Pay利用分の引落累計金額3,000円以上3,000円
対象サブスク利用分の引落累計金額2,000円以上2,000円
出典:LIFE CARD「公式サイト限定プログラム」「新規入会+使うとおトクプログラム」

アプリ初回ログイン特典は、入会月の3か月後の月末までに、ライフカードアプリからLIFE-Web Deskへログインすることが条件です。Webブラウザからのログインは対象外です。

水道光熱費は、電気・ガス・水道のいずれかの対象利用明細ごとに1,000円、合計最大3,000円がキャッシュバックされます。3種類すべての契約をそろえることが条件ではありません。各明細1,000円以上で、対象分の引落累計金額が特典額以上である必要があります。

利用期限と売上データの到着期限は別です。公式サイト限定分は入会月の4か月後の15日、新規入会プログラムのショッピング・水道光熱費は4か月後の5日、使うとおトク分は7か月後の5日までに、所定の売上データが到着する必要があります。

特典の進呈は、公式サイト限定・新規入会分が入会月の5か月後、使うとおトク分が8か月後の予定です。支払口座の登録や必要な引き落としを済ませ、退会・カード切替えなどによって対象外にならないかも確認しましょう。

サブスク特典は、対象サービスと利用明細名が指定されています。携帯キャリアのまとめ払い、携帯料金との合算、ほかの決済サービスを経由した支払いなどは対象外になる場合があります。

学生専用ライフカードの新規入会特典では、入会翌月末までのアプリ初回ログインと、入会月の3か月後までの合計3万円以上のショッピング利用などが案内されています。法人カード・提携カードを含め、対象可否はカードごとの条件で確認してください。

公式サイト限定の5,000円は、対象ページからの申し込みが必要です。通常のカード紹介ページや別の申込経路でも同じ特典になるとは限らないため、申し込み直前に対象カード・申込ページ・期限を確認しましょう。

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目的に合うライフカードを選ぼう

ライフカードは、カードごとに年会費、ポイントやキャッシュバック、海外旅行傷害保険、空港ラウンジ、支払方法、ビジネス向け機能が異なります。

年会費をかけずに日常の支払いへ使うなら通常のライフカード、海外へ行く学生なら学生専用ライフカード、海外キャッシュバックと旅行傷害保険を重視するならライフカードStellaがおすすめです。

ポイント交換の手間を省きたい人はライフカード〈キャッシュバック専用〉、空港ラウンジを利用したい人はライフカードゴールドBe、事業経費を分けたい人はライフカードビジネスライトプラスを比較しましょう。

旅行傷害保険は2026年3月31日から改定されています。現在申し込めるゴールドBeも、海外の傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円の利用付帯で、国内旅行傷害保険は付帯しません。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険も廃止されています。キャッシュバックや海外アシスタンスサービスとは別に、病気・ケガなどへの備えを確認してください。

ライフカードStylishはポイント倍率が高い一方、AUTOリボによる手数料がかかります。毎月の支払額だけでなく、利用残高、手数料、完済までの期間を確認したうえで選びましょう。

年会費無料でも、所定の期間に利用も支払いもないとカードサービス手数料がかかるカードがあります。2026年10月1日に対象が拡大されたため、サブカードとして保有する場合も判定期間と利用状況を確認しておきましょう。

特典の多さだけでなく、自分が実際に使うサービスと年間コストを比較し、目的に合うライフカードを選んでください。

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出典

LIFE CARD「クレジットカード一覧」
LIFE CARD「ライフカード」
LIFE CARD「ライフカード〈キャッシュバック専用〉」
LIFE CARD「おトクにポイントをためる」
LIFE CARD「おトクにポイントをつかう」
LIFE CARD「L-Mall」
LIFE CARD「クレジットカードの便利な使い方」
LIFE CARD「ライフETCカード」
LIFE CARD「カードのご利用がないお客様へ『カードサービス手数料』に関するご案内」(公開日:2024年10月15日)
LIFE CARD「Barbieカード」
LIFE CARD「ライフカードStella」
LIFE CARD「ライフカードStylish」
LIFE CARD「ライフカード〈旅行傷害保険付き〉」
LIFE CARD「ライフカードビジネスライトプラス」
LIFE CARD「学生専用ライフカード」
LIFE CARD「ライフカードゴールド」
LIFE CARD「空港ラウンジサービス」
LIFE CARD「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
LIFE CARD「カード付帯保険(スタンダード)」
LIFE CARD「カード付帯保険(アドバンス)」
LIFE CARD「公式サイト限定プログラム」
LIFE CARD「新規入会+使うとおトクプログラム」
LIFE CARD「お申込フロー」
LIFE CARD「リボ払い〈ショッピング〉について」
LIFE CARD「Apple Pay」
LIFE CARD「Google Pay」
LIFE CARD「日本対がん協会「子宮頸がん」「乳がん」検診無料クーポンを希望される方へ」
LIFE CARD「弁護士無料相談サービス」
LIFE CARD「海外ショッピングに関わる事務処理手数料の改定について」(公開日:2024年10月15日)

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