ライフカードはどれを選ぶべき?学生・社会人・主婦のタイプ別ベスト1枚

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ライフカードは、日常の買い物や公共料金の支払い、旅行、オンラインショッピングなど、幅広いシーンで使えるクレジットカードです。

ただし、ライフカードには年会費無料のスタンダードなカードから、旅行向け、学生向け、ビジネス向け、自動リボ払い専用カードまで複数の種類があります。そのため、「どれが自分に合っているのかわからない」「年会費や特典を比較して選びたい」と迷う人もいるでしょう。

本記事では、ライフカードの特徴と選び方を解説したうえで、おすすめのライフカードを5種類紹介します。

後半では、迷ったときに選びやすい3枚にも触れています。ライフカード選びで迷っている人は、年会費・ポイント・旅行傷害保険・支払方法・利用目的を比較しながら参考にしてください。

この記事でわかること
  • おすすめのライフカード
  • ライフカードの特徴を種類別に比較
  • 各ライフカードの特典の内容

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ライフカードの5つの特徴

複数の種類があるライフカードには、以下のような特徴や対象カードに用意されているサービスがあります。

  • ポイントプログラムが充実している
  • L-Mallでのショッピングでポイントが最大25倍
  • ポイントの有効期限が長い
  • Apple PayやGoogle Payに対応している
  • 対象カードでは旅行傷害保険を利用できる

ここでは、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

ポイントプログラムが充実している

個人向けの主要なライフカードでは、ポイントを効率よく貯められるプログラムが用意されています。

基本ポイントは、利用金額1,000円につき1ポイントです。入会後1年間はポイントが1.5倍になるため、カードを作った直後からポイントを貯めやすくなります。

さらに、多くの個人向けカードでは、誕生月にポイントが3倍になる特典もあります。大きな買い物や定期的な支払いを誕生月にまとめると、通常より多くのポイントを獲得しやすいでしょう。

また、年間の利用金額に応じて翌年度のポイント倍率が上がるステージ制もあります。

例えば、年間利用額が50万円以上なら翌年度は1.5倍、100万円以上なら1.8倍、200万円以上なら最大2倍まで引き上げられます。

普段の買い物や公共料金の支払いをライフカードに集約すれば、翌年度のポイント倍率アップも狙いやすくなります。

ただし、キャッシング利用分、カード年会費、リボ・分割手数料、Edyチャージ、nanacoチャージ、ETCカード利用分など、ポイント付与やステージ判定の対象外になる支払いもあります。ポイント目的で使う場合は、対象外取引も確認しておきましょう。

L-Mallでのショッピングでポイントが最大25倍

ライフカード会員は、L-Mall(エルモール)という専用ポイントモールを経由してオンラインショッピングをすると、最大25倍のポイントを獲得できます。

L-Mall(エルモール)には、楽天市場関連ショップ、家電・パソコンショップ、旅行予約サイト、コスメ・ファッション系ショップなど、多くのオンラインショップが掲載されています。

普段の買い物や旅行予約、家電・パソコンの購入など、幅広い用途で活用しやすいサービスです。

L-Mall(エルモール)に掲載されているオンラインショップやポイントアップ倍率は、時期によって変動します。2026年7月13日時点で確認できる主な掲載例は以下の表の通りです。

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オンラインショップポイントアップ倍率
トレンドマイクロ・オンラインショップ16⇒25倍
BONAVENTURA3⇒15倍
日比谷花壇6⇒11倍
HP Directplus3⇒10倍
小田急オンラインショッピング3⇒9倍
Dell(個人向け)2⇒5倍
楽天ブックス〖楽天市場〗2倍

出典:LIFE CARD「L-Mall」

例えば、L-Mallを経由して掲載倍率が25倍のショップでオンラインショッピングをする場合、通常より大きくポイントを増やせます。

通常は1,000円の買い物で1ポイントですが、25倍のショップなら25ポイントを獲得できます。

利用方法も複雑ではありません。ライフカード会員専用ページからL-Mallにアクセスし、そこから対象店舗に移動して買い物をするだけです。

ただし、対象ショップや倍率は変更されることがあります。実際に買い物をする前に、L-Mall内の各ショップページで最新条件を確認しましょう。

ポイントの有効期限が長い

個人向けの主要なライフカードでは、ポイントを最大5年間保有できます。

ライフカードを利用して獲得したポイントは、1年目終了時に自動で繰り越され、2年間有効になります。

さらに、対象カードでは毎年繰越手続きを行うことで、ポイントの有効期限を最大3年間延長できます。そのため、合計で最大5年間ポイントを保有できます。

短期間で使い切る必要がないため、まとまったポイントを貯めてから交換したい人にも使いやすい仕組みです。

貯まったポイントはギフトカードや商品への交換、他社ポイントへの移行、口座振替でのキャッシュバック、年会費への充当などに使えます。

ただし、カードの種類によっては一部ポイントサービスの対象外になる場合があります。特にビジネス向けカードや提携カードを検討している場合は、対象サービスを事前に確認しておくと安心です。

Apple PayやGoogle Payに対応している

ライフカードは、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済サービスに対応しています。カードを持ち歩かなくても、スマホ1台で支払いをしやすい点がメリットです。

Apple PayやGoogle Payにライフカードを追加すると、「iD」マークのある店舗や自動販売機などで利用できます。

コンビニやレストランなど、スマホ決済に対応した店舗は増えています。ライフカードをApple PayやGoogle Payに登録しておけば、財布を出さずに支払える場面が増えるでしょう。

対象カードでは旅行傷害保険を利用できる

ライフカードの中には、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯するカードがあります。

ただし、2026年3月31日以降に出発する旅行分から、対象カードの付帯保険は大きく改定されています。現在は、旅行代金などを事前に対象カードで支払うことが条件となる「利用付帯」のカードが中心です。

例えば、ライフカードStellaやライフカード<旅行傷害保険付き>は、海外旅行傷害保険が利用付帯になりました。また、これらのカードの国内旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。

2026年3月31日以降の主な付帯保険の内容は、以下の表の通りです。

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対象区分主な対象カード保険の種類主な補償内容
スタンダードライフカードStella
ライフカード<旅行傷害保険付き>など
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:200万円限度
疾病治療費用:200万円限度
賠償責任:2,000万円限度
携行品損害:20万円限度
救援者費用:100万円限度
航空機遅延費用など:3万円限度
国内旅行傷害保険2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止
アドバンスライフカードゴールドなど海外旅行傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
傷害治療費用:300万円限度
疾病治療費用:300万円限度
賠償責任:5,000万円限度
携行品損害:40万円限度
家族特約対象者の補償あり
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:3,000円
家族特約対象者の補償あり

出典:LIFE CARD「クレジットカード付帯保険」「カード付帯保険(アドバンス)」「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」

海外旅行では、病気やケガ、手荷物の紛失・盗難など、予期しないトラブルが起こることがあります。

旅行傷害保険を重視する場合は、補償額だけでなく、利用付帯の条件や対象カードを必ず確認しましょう。特に、出発前に旅行代金などを対象カードで支払う必要があるかどうかは重要です。

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ライフカードはどう選ぶ?

さまざまな種類があるライフカードを選ぶ際、「どこを見ればよいのかわからない」「比較すべきポイントを知りたい」と感じる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、ライフカードを選ぶ際に注目したいポイントを解説します。

年会費

ライフカードには、年会費が無料のカードと、年会費がかかる代わりに特典が充実しているカードがあります。日常の買い物や支払いを中心に使うなら、年会費無料のカードでも十分に使いやすいでしょう。

一方で、旅行傷害保険や空港ラウンジ、ゴールドカードならではの優待を重視する場合は、年会費がかかる一般カードやゴールドカードも選択肢に入ります。

なお、年会費無料のカードでも、カードの種類によっては一定期間利用がない場合にカードサービス手数料が発生することがあります。コストを重視する人は、年会費だけでなく利用条件も確認しておきましょう。

ライフカードの代表的な種類の年会費を以下の表にまとめています。年会費を重視する人は、まずここから比較してみてください。

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年会費無料年会費がかかる
ライフカード
学生専用ライフカード
Barbie カード
ライフカード Stylish
ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)
ライフカードStella
HYDE CARD
ライフカード<旅行傷害保険付き>
ライフカードゴールド
ライフカードビジネスライトプラス(ゴールド)

旅行保険

旅行や出張が多い人は、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険の有無を重視するかもしれません。

ライフカードの中には、海外・国内旅行傷害保険が付帯しているカードがあります。ただし、カードの種類や旅行の出発日によって、適用条件や補償内容が異なります。

2026年3月31日以降に出発する旅行分では、ライフカードStellaやライフカード<旅行傷害保険付き>の海外旅行傷害保険は最高2,000万円の利用付帯です。一方、これらのカードの国内旅行傷害保険は廃止されています。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険も、2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。

旅行保険を重視するなら、ライフカードゴールドなど、現在も海外・国内旅行傷害保険が用意されているカードを中心に比較しましょう。なお、補償を受けるには旅行代金などのカード決済が条件になる場合があります。

ラウンジ利用特典

旅行や出張で飛行機をよく利用する人は、空港ラウンジの利用特典も確認しておきたいポイントです。

空港ラウンジには無料のドリンクサービスや快適な待合スペースが用意されていることが多く、フライトまでの時間を落ち着いて過ごせます。

ライフカードでは、主にライフカードゴールドなどの対象カードで空港ラウンジサービスを利用できます。利用可能なラウンジがある空港は以下の表にまとめています。

地方空港
北海道新千歳空港・函館空港
東北地方青森空港・秋田空港・仙台空港
関東地方成田国際空港・羽田空港
中部地方新潟空港・中部国際空港・富山空港・小松空港
関西地方大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港
中国・四国地方岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港・
高松空港・徳島阿波おどり空港・松山空港
九州・沖縄地方福岡空港・北九州空港・佐賀空港・大分空港・熊本空港・長崎空港・
宮崎ブーゲンビリア空港(宮崎空港)・鹿児島空港・那覇空港
ハワイ・ホノルルダニエル・K・イノウエ国際空港

出典:LIFE CARD「空港ラウンジサービス」

ポイント還元率

ポイント還元率も、ライフカードを選ぶ際に確認しておきたい項目です。

個人向けの主要なライフカードでは、入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月は3倍、年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が最大2倍といった仕組みが用意されています。

一方で、ライフカードゴールドは通常ポイントが1.5倍、ライフカードStylishは通常ポイントが2倍など、カードごとに特徴があります。

ただし、ライフカードゴールドは年会費がかかり、ライフカードStylishは自動でリボ払いが適用されます。ポイント倍率だけで選ぶと、年会費や手数料の負担が大きくなる可能性があります。

また、ライフカードビジネスライトプラスなど一部のカードでは、誕生月ポイントやステージ制、ポイント繰越などが対象外となる場合があります。ポイント還元率だけでなく、年会費・支払方法・対象サービスもあわせて比較しましょう。

利用使途・目的 

ライフカードは、利用する目的やシーンに応じて選べるよう、複数のラインナップが用意されています。

例えば、日常的な買い物や公共料金の支払いに使いやすいカード、海外利用時にキャッシュバックを受けられるカード、デザイン性に特徴があるカード、ビジネスの経費管理に使いやすいカードなどがあります。

個人事業主や法人代表者向けのビジネスカードもあり、経費管理や支払いの集約に役立ちます。

学生向けのカードでは、海外利用総額の4%キャッシュバックや海外アシスタンスサービスなど、海外旅行や留学に役立つ特典が用意されています。

自分の目的に合ったカードを選ぶことで、ライフカードの特典をより活用しやすくなります。

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おすすめのライフカード5選

ライフカードを選ぶ際の比較ポイントが分かっても、「結局どれを選べばよいのかわからない」と感じる人もいるでしょう。

ここでは、複数の種類があるライフカードの中から、おすすめの5枚を紹介します。

まずは、それぞれの基本情報を表で確認してみてください。

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カード名デザイン年会費国際ブランド海外旅行特典国内旅行特典付帯カード
(ETCカード・家族カード)
BarbieカードBarbieカード無料VISA海外アシスタンスサービスなしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカードStellaライフカードStella初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
JCB海外利用総額の4%キャッシュバック(年間利用金額上限80万円・要エントリー)
最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
海外アシスタンスサービス
2026年3月31日以降廃止ETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカードStylishライフカードStylish無料VISA海外アシスタンスサービスなしETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカード
〈旅行傷害保険付き〉
ライフカード<旅行傷害保険付き>初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
VISA
JCB
Mastercard
最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
海外アシスタンスサービス
2026年3月31日以降廃止ETCカード:あり
家族カード:あり
ライフカード
ビジネスライトプラス
(スタンダード)
ライフカード ビジネスライトプラス(スタンダード)無料VISA
JCB
Mastercard
なしなしETCカード:あり
従業員カード:あり(最大3枚)

出典:LIFE CARD「カード一覧」

旅行傷害保険の適用条件や補償内容は、2026年3月31日以降に出発する旅行分から改定されています。以下で、それぞれのカードを詳しく見ていきましょう。

バービー好きのための可愛いBarbieカード

Barbieカードは、バービーの世界観を楽しめるデザインが特徴の年会費無料カードです。

カード表面にはバービーのデザインが施されており、バービーやかわいいアイテムが好きな人に向いています。

さらに、Barbieカードで2,000円以上(税込)ショッピングを利用すると、毎月抽選(エントリー手続き不要)で10名にバービーグッズが当たる特典があります。

プレゼント内容は毎月初旬にメールマガジンで配信されるため、気になる人はメールも確認しておくとよいでしょう。

また、Barbieカードを持っていると、イベント情報や期間限定ショップ情報など、バービーに関する情報をメールマガジンで確認できます。

ただし、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料がかかります。年会費無料でも、まったく使わない予定の人は注意してください。

デザイン性やバービー関連の特典を重視する人にとっては、Barbieカードがおすすめです。

海外利用額の4%がキャッシュバックされるライフカードStella

ライフカードStellaは、海外でのショッピングや食事代をお得にしやすい特典が魅力のクレジットカードです。

2年目以降は1,375円(税込)の年会費がかかりますが、海外でカードを利用すると利用総額の4%がキャッシュバックされます。

海外利用分のキャッシュバックは、年間利用金額80万円までが対象です。また、特典を受けるにはLIFE-Web Deskからの事前エントリーが必要です。

2026年3月31日以降に出発する旅行分では、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯で用意されています。補償を受けるには、日本出国前に公共交通機関や募集型企画旅行などの対象料金をライフカードStellaで支払う必要があります。

一方で、国内旅行傷害保険は2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。旅行保険を重視する場合は、申込前に最新の補償条件を確認しましょう。

さらに、ライフカードStellaでは、女性特有のがんである「子宮頸がん」や「乳がん」の検診を無料で受けられるクーポンが用意されています。

海外利用時のキャッシュバックと、女性向けのサポートを重視する人には、ライフカードStellaがおすすめです。

ポイント倍率は高いがリボ払いに注意したいライフカードStylish

ライフカードStylishは、自動的にリボ払いが適用される年会費無料のクレジットカードです。

毎月の支払額を一定にしやすいため、大きな買い物をした月でも支払いを分散できます。

また、通常利用時のポイントがいつでも2倍になる点も特徴です。誕生月には通常の10倍のポイントを獲得できます。

そのため、誕生月に大きな買い物をする予定がある人は、効率よくポイントを貯められる可能性があります。

ただし、ライフカードStylishはAUTOリボが自動付帯するカードです。店頭で1回払いを指定しても自動的にリボ払いになり、リボ払いには所定の手数料がかかります。

また、入会月から翌年の入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料がかかります。ポイント倍率だけで判断せず、毎月の支払額や手数料を把握したうえで、無理のない範囲で利用しましょう。

カード決済で海外旅行に備えられるライフカード〈旅行傷害保険付き〉

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、旅行や出張時のトラブルに備えたい人向けのクレジットカードです。

2年目以降は1,375円(税込)の年会費が発生しますが、海外旅行傷害保険が付帯しています。

2026年3月31日以降に出発する旅行分では、海外旅行傷害保険は利用付帯です。補償を受けるには、日本出国前に公共交通機関や募集型企画旅行などの対象料金をカードで支払う必要があります。

補償内容には、傷害死亡・後遺障害のほか、傷害治療費用、疾病治療費用、携行品損害、救援者費用などが含まれます。

一方で、国内旅行傷害保険は2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。

海外旅行に行く機会があり、年会費を抑えながら海外旅行傷害保険を備えたい人におすすめのライフカードです。

開業・創業したての人でも申し込めるライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラスは、開業・創業間もない個人事業主や小規模法人向けに設計されたビジネスカードです。

法人代表者または個人事業主が申し込め、決算資料などの書類提出が不要で、最短3営業日発行の案内があります。

スタンダードカードは年会費無料です。経費の支払いをライフカードビジネスライトプラスに集約すれば、支払い管理や経理処理を整理しやすくなります。

例えば、オフィス用品の購入費用や取引先との会食費用、定期的なサブスクリプションサービスの支払いをカードで行えば、経費の流れを確認しやすくなります。

ただし、ライフカードビジネスライトプラスのスタンダードカードには、付帯保険や空港ラウンジサービスは付帯されません。また、個人向けカードと異なり、誕生月ポイントやステージ制、ポイント繰越などが対象外です。

ポイント目的だけでなく、経費管理のしやすさやビジネス向け特典を重視して選びましょう。

ビジネスに役立つサービス・特典には、以下のようなものがあります。

  • 提携弁護士による法律相談が1時間無料
  • カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員カード発行手数料が無料
  • ホテルやジムなどの優待を受けられる「ベネフィット・ステーション」
  • 国内旅行も海外旅行もオンラインで予約できる旅行サービス「Travel Gate」
  • 会計ソフトと同期可能
  • 法人口座からの引き落としに対応

開業・創業から時間が経っておらず、ビジネス用カードを作りたい人は、ライフカードビジネスライトプラスを検討してみましょう。

限度額最大500万円
\申込Web完結&年会費
永年無料!/

迷ったらこの3枚のライフカードから選ぶのがおすすめ

おすすめのライフカードを5種類紹介しましたが、「まだ決めきれない」「もっと自分に合うカードを絞りたい」と感じる人もいるでしょう。

そのような人に向けて、ここでは特に選びやすいライフカードを3種類紹介します。それぞれの基本情報は以下の通りです。

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カード名デザイン年会費国際ブランド海外旅行特典国内旅行特典付帯カード
(ETCカード・家族カード)
ライフカードライフカード無料VISA
JCB
Mastercard
海外アシスタンスサービスなしETCカード:あり
家族カード:あり
学生専用ライフカードライフカード(学生専用)無料VISA
JCB
Mastercard
海外利用総額の4%キャッシュバック(年間最大10万円・要エントリー)
海外アシスタンスサービス
海外旅行傷害保険は2026年3月31日以降廃止
なしETCカード:あり
家族カード:なし
ライフカードゴールドライフカードゴールド11,000円(税込)VISA
JCB
Mastercard
最高5,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
全国主要空港のラウンジを無料で利用可能
最高5,000万円の国内旅行傷害保険(利用付帯)
全国主要空港のラウンジを無料で利用可能
ETCカード:あり
家族カード:あり

出典:LIFE CARD「カード一覧」「クレジットカード付帯保険」「カード付帯保険(アドバンス)」

旅行傷害保険の適用条件・補償内容は、2026年3月31日以降に出発する旅行分から改定または廃止されています。以下で、それぞれのカードを詳しく見ていきましょう。

コスパを重視するならライフカード

最もスタンダードなライフカードは、年会費無料で使いやすいクレジットカードです。

入会後1年間はポイントが1.5倍になり、誕生月には3倍のポイントを獲得できます。

また、年間の利用金額に応じて翌年度のポイント倍率が最大2倍まで上がるため、日常の買い物や公共料金の支払いを集約すれば、効率よくポイントを貯めやすくなります。

旅行傷害保険や空港ラウンジなどの独自特典はありませんが、年会費をかけずにポイントを貯めたい人には使いやすい1枚です。

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海外に行く予定の学生におすすめの学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、海外旅行や留学を控えた学生に向いているクレジットカードです。

年会費無料ながら、海外でのカード利用時に4%のキャッシュバック(年間最大10万円)を受けられます。

海外の飲食店やホテルでカードを使うと、支払額の一部が戻ってくるため、滞在費用の負担を抑えやすくなります。なお、キャッシュバックを受けるにはLIFE-Web Deskからのエントリーが必要です。

さらに、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」も利用できます。カードの紛失・盗難時の手続き案内や、病気・ケガをしたときの病院紹介など、旅行中の困りごとを相談しやすい点がメリットです。

一方で、学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に出発する旅行分から廃止されています。保険を重視する場合は、別途旅行保険への加入も検討しましょう。

海外に行く予定がある学生や、初めてクレジットカードを持つ学生にとって、学生専用ライフカードは候補に入れやすい1枚です。

学生専用!
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旅行が好きな人におすすめのライフカードゴールド

ライフカードゴールドは、旅行や出張の機会が多い人に向いているクレジットカードです。

全国主要空港およびハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港の対象ラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジには快適な待合スペースや無料のドリンクサービス、Wi-Fi環境が用意されていることが多く、フライトまでの時間を落ち着いて過ごせます。

また、2026年3月31日以降に出発する旅行分では、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が利用付帯で用意されています。補償を受けるには、出発前に旅行代金などを対象カードで支払う必要があります。

年会費は11,000円(税込)ですが、空港ラウンジや旅行傷害保険を重視する人にとっては、検討する価値のあるカードです。

ライフカードはオンライン申込なら最短2営業日で発行できる

ライフカードはオンラインと郵送の申し込みに対応しています。スマホやパソコンの操作に慣れているなら、オンライン申し込みが便利です。

オンラインで支払口座まで設定できる場合は、最短2営業日発行の対象になります。オンラインで口座設定を行わない場合は、本人限定郵便での受け取りになる場合があり、その場合は最短3営業日後のカード発行が案内されています。

ここでは、インターネット申し込みの流れを解説した後、現在案内されているキャンペーンについて紹介します。

インターネット申込の流れ

インターネットで申し込む際は、まずスマホやパソコンでライフカードのホームページにアクセスします。

次に、発行したいカードのページ内にある「オンラインお申込」を選択します。

遷移先で希望する国際ブランドやデザインを選ぶと、個人情報や勤務先情報の入力画面に進みます。

必要情報を入力し、支払い口座を設定すれば、オンライン申し込みは完了です。オンラインで支払口座を設定する場合は、申込完了後24時間以内に手続きが必要です。

ライフカードで所定の審査が行われた後、最短1営業日後に登録したメールアドレスへ審査結果が通知されます。

オンラインで口座設定を済ませた場合は、最短2営業日でカードが発行されます。オンラインで口座設定を行わない場合などは、本人限定郵便で発送される場合があります。

キャンペーンの内容

ライフカードでは、公式サイト限定プログラムを含めて、最大20,000円のキャッシュバックが案内されています。

主なプログラムの内容と条件ごとのキャッシュバック金額は以下の表の通りです。対象カードや利用可能枠、申込ページなどによって条件が異なるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報を確認しましょう。

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プログラム主な条件キャッシュバック金額
公式サイト限定プログラム
対象期間:入会〜3か月以内
入会後の利用可能枠20万円以上
申込の翌月までにカード発行
入会から3か月以内に合計1万円のショッピング利用
特典進呈時までの引落累計金額5,000円以上
5,000円
①新規入会プログラム
対象期間:入会〜3か月後
アプリ初回ログイン1,000円
合計6万円(税込)以上のショッピング利用6,000円
水道光熱費の支払い最大3,000円
②使うとおトクプログラム
対象期間:入会4か月後〜6か月後
Apple Pay / Google Pay™利用分の引落累計金額3,000円以上3,000円
サブスク利用分の引落累計金額2,000円以上2,000円

出典:LIFE CARD「公式サイト限定プログラム」

新規入会プログラムの水道光熱費の支払いは、電気・ガス・水道の利用明細ごとに1,000円がキャッシュバックされます。

例えば、ライフカードで電気代とガス代を支払った場合、2,000円のキャッシュバック対象になります。

なお、学生専用ライフカードでは一部条件が異なります。キャンペーンは変更・終了する可能性があるため、申し込み直前に最新条件を確認してください。

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おすすめから相性の良いライフカードを選ぼう

ライフカードは種類ごとに特徴が異なり、年会費、ポイント倍率、旅行傷害保険、海外キャッシュバック、デザイン、ビジネス向け機能などに違いがあります。

そのため、自分のライフスタイルや目的に合ったカードを選ぶには、特典やメリットだけでなく、年会費や支払方法、保険の適用条件も比較することが大切です。

多くの個人向けカードには、入会後1年間ポイント1.5倍、誕生月ポイント3倍、ポイント有効期限最大5年間、スマホ決済(Apple Pay・Google Pay)対応といった特徴があります。

一方で、旅行傷害保険はカードによって有無や条件が異なります。2026年3月31日以降に出発する旅行分では、利用付帯や一部保険の廃止などの改定もあるため、旅行前に最新条件を確認しましょう。

また、ライフカードStylishのようにポイント倍率が高くても、自動リボ払いにより手数料が発生するカードもあります。ポイントだけでなく、支払方法まで確認して選ぶことが重要です。

相性の良いカードを選べば、メインカードとしてもサブカードとしても使いやすくなります。

本記事の内容を参考にしながら、自分に合うライフカードを選んでみてください。

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出典

LIFE CARD「クレジットカード一覧」
LIFE CARD「ライフカード」
LIFE CARD「おトクにポイントをためる」
LIFE CARD「クレジットカードのポイントとは?仕組みや使い方を解説」(公開日:2024年5月27日)
LIFE CARD「L-Mall」
LIFE CARD「クレジットカードの便利な使い方」
LIFE CARD「Barbieカード」
LIFE CARD「ライフカードStella」
LIFE CARD「ライフカードStylish」
LIFE CARD「ライフカード<旅行傷害保険付き>」
LIFE CARD「ライフカードビジネスライトプラス」
LIFE CARD「学生専用ライフカード」
LIFE CARD「ライフカードゴールド」
LIFE CARD「空港ラウンジサービス」
LIFE CARD「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
LIFE CARD「クレジットカード付帯保険」(改定日:2026年3月31日)
LIFE CARD「カード付帯保険(アドバンス)」(改定日:2026年3月31日)
LIFE CARD「公式サイト限定プログラム」
LIFE CARD「お申込フロー」

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