エポスポイントのお得な使い方は?使い道やおすすめの交換先を徹底解説

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エポスカードで貯まるエポスポイントは、マルイでの割引だけでなく、ANA SKY コインへの交換や、ANA・JALマイルへの移行、エポスVisaプリペイドカードへのチャージ、tsumiki証券でのポイント投資など、幅広い用途に使えます。

交換先に迷う場合は、まず1pt=1円で使えるマルイの割引、対象利用分への充当、エポスVisaプリペイドカードを比較しましょう。旅行予定が決まっている方はANA SKY コインやマイル、投資を始めたい方はtsumiki証券も選択肢になります。

本記事では、エポスポイントの基本仕様である還元率・付与単位・有効期限から、用途別9つの使い道、おすすめの交換先、効率よく貯める方法まで解説します。ポイントの失効や交換後の後悔を防ぐため、2026年9月3日時点の制度変更や注意点も確認しておきましょう。

この記事でわかること
  • エポスポイントの基本仕様(通常還元率0.5%・付与単位・有効期限)
  • 用途別9つの使い道と、ライフスタイルに合った交換先の選び方
  • 還元率を底上げする5つの貯め方と、2026年8月からのポイント対象外取引
  • エポスゴールドカード/プラチナカード限定「選べるポイントアップショップ」の活用法

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

エポスポイントの基本|還元率・付与単位・有効期限

エポスポイントを無駄なく活用するには、還元率だけでなく、1契約ごとに計算される付与単位やカード別の有効期限を理解しておくことが大切です。

エポスポイントの還元率は通常0.5%(200円=1pt)

エポスカードの通常還元率は0.5%です。原則として、1契約のカード利用額200円(税込)ごとにエポスポイント1ptが付与されます。

たとえば、対象となる800円の決済を1回行った場合は4pt、10万円の決済を1回行った場合は500ptです。マルイ店舗・マルイ通販での割引やエポスVisaプリペイドカードへの移行では、1pt=1円として利用できます。

ポイントは1契約の利用額ごとに計算され、200円未満の端数は切り捨てられます。たとえば、199円の決済を複数回行っても、それぞれが別の利用データとして処理されれば通常ポイントは付きません。月間の利用総額が同じでも、各決済の金額によって実際の獲得ポイントが変わる場合があります。

電気・ガス・通信費などの固定費をエポスカード払いにすると、継続的なポイント対象利用額を増やしやすくなります。ただし、利用先や取引内容によっては通常ポイントの加算率が異なる、または加算対象外となる点に注意してください。

※一部の利用先・取引はポイント加算率が異なる、またはポイント加算対象外となる場合があります。

エポスポイントの有効期限|一般カードは2年・ゴールド/プラチナは無期限

エポスポイントの有効期限は、保有しているカードの種類によって異なります。

カード種別有効期限
エポスカード(一般)ポイント加算日から2年
※延長手続き可
エポスゴールドカード無期限
エポスプラチナカード無期限

一般カード会員の場合、ポイント加算日から2年を過ぎると失効します。ただし、3カ月以内に期限切れとなるポイントがあると、エポスNetの「ポイント照会」に有効期限延長の手続き画面が表示されます。

延長を申し込むと、保有するすべてのポイントの有効期限が、手続き時点から24カ月後まで延長されます。失効後のポイントは原則として戻らないため、期限前に手続きしましょう。

エポスゴールドカード/エポスプラチナカード会員のポイントには有効期限がありません。長期間貯めてから、旅行や投資、まとまった買い物に使いたい方には便利です。

エポスポイント残高の確認方法(アプリ・WEB・利用明細書)

現在の保有ポイント、有効期限、直近のポイント加算・利用履歴は、主に次の方法で確認できます。

  • エポスアプリ
    「ポイントをみる・つかう」から、保有ポイントや有効期限を確認できます。カード利用明細とあわせて管理しやすい方法です。
  • エポスNet
    ログイン後の「ポイント照会」から確認できます。ポイント交換や有効期限延長の手続きにも進めます。
  • ご利用明細書
    郵送のご利用明細書を利用している場合は、明細書でもポイント残高を確認できます。

日常的な確認にはエポスアプリが便利です。ボーナスポイントの内訳を確認したい場合は、エポスNetまたはアプリのポイント通帳も利用しましょう。ポイント通帳で確認できる期間は、当月を含む過去6カ月分です。

一般カード会員は、期限が近いポイントがないか定期的に確認しておくと、失効を防ぎやすくなります。

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エポスポイントの使い道は?9つの方法

エポスポイントは、マルイでの割引だけでなく、日常のカード利用額への充当、ギフトカード、マイル、他社ポイント、投資などにも使えます。

交換レートだけで判断せず、「最低何ポイントから使えるか」「交換後に確実に使い切れるか」「有効期限や利用場所が自分に合っているか」「交換後に取り消せるか」まで確認して選びましょう。

マルイ店舗・マルイ通販でのお買い物割引(1pt=1円)

最もわかりやすい使い道は、マルイ・モディ店舗およびマルイ通販「マルイウェブチャネル」で、買い物代金の割引に使う方法です。

店舗では精算前にカードを提示してポイント利用を伝え、通販では支払い画面で利用ポイントを指定します。利用可能ポイントの範囲内で、1pt=1円として1pt単位から使えます。

ポイント充当後に残額がある場合は、エポスカードのクレジット払いを利用します。残額を現金で支払うことはできず、店内レストランなど一部対象外もあるため、利用時の条件を確認してください。

エポスカード会員向けの「マルコとマルオのご優待」では、対象商品が10%OFFになります。一部対象外のショップ・商品・支払い方法があるため、開催時の条件を確認してください。

エポスVisaプリペイドカードへ移行(1pt=1円)

エポスVisaプリペイドカードには、エポスポイントを1pt=1円で移行できます。移行した残高は、国内外のVisa加盟店で利用できます。

プリペイドカードの利用額に対しては、利用ごとに200円につき1円、還元率にすると0.5%が翌月中旬にプリペイド残高へキャッシュバックされます。

ただし、公共料金などの月額料金、保険会社、ガソリンスタンド、寄付など、一部利用できない加盟店があります。また、エポスカードからプリペイドカードへ入金しても、入金額にエポスポイントは付きません。カードチャージ分に通常ポイントを上乗せするポイントの二重取りはできない点に注意しましょう。

残高上限は、エポスポイントからの移行分とエポスカードからの入金分を合わせて100,000円です。残高の有効期限はプリペイドカード券面の有効期限までですが、期限更新後の新しいカードで利用開始手続きをすると残高が引き継がれます。残高の払い戻しはできません。

※一部利用できないVisa加盟店があります。利用前に公式サイトの対象外加盟店を確認してください。

対象のカード利用額への充当(ポイントで割引サービス)

「ポイントで割引サービス」では、エポスポイントを1pt=1円として、ネット通販や固定費などの対象明細に1ptから充当できます。口座から引き落とされる金額を減らしたい場合に便利です。

対象になり得るのは、ネット通販、電気・水道・ガス、携帯電話、保険、固定電話、プロバイダ、放送、新聞、税金、ETC、定期券、家賃などです。ただし、エポスカード側で対象の利用データとして判定され、対象明細に表示されたものに限られます。通信キャリアのおまとめ払いは対象外です。

利用できるのは、郵送のご利用明細書を不要にしている会員です。受付期間は、支払額の確定後から口座引き落とし日の約7〜10日前までの約2週間となるため、対象明細が表示されたら期限内に手続きしましょう。

商品券・ギフト券への交換(Amazonギフトカードなど)

エポスポイントは、商品券やギフトコードにも交換できます。代表的な交換先は次のとおりです。

  • Amazonギフトカード
  • VJAギフトカード(全国共通商品券)
  • Apple Gift Card(コード)
  • スターバックスカード

Amazonギフトカードは1ポイントから1ポイント単位で交換でき、1日あたりの交換上限は50,000ポイントです。2017年4月24日以降に発行されたAmazonギフトカードの有効期限は、発行日から10年です。

配送を伴う商品券・ギフトカード・グッズは、1回の交換につき500ポイントの交換手数料がかかります。異なる種類を同時に交換する場合は、種類ごとに手数料が必要です。AmazonギフトカードとApple Gift Card(コード)は配送を伴わないため、交換手数料はかかりません。

ANAマイル/JALマイル/ANA SKY コインへの交換(旅行向け)

航空券や旅行商品に使いたい場合は、ANA・JALのマイル、またはANA SKY コインへ移行できます。

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交換先交換レート移行期間・主な注意点
ANAマイル1,000pt → 500マイル1,000pt以上500pt単位
移行まで2〜3日程度・交換後取消不可
JALマイル1,000pt → 500マイル1,000pt以上500pt単位
移行まで約1カ月・交換後取消不可
ANA SKY コイン1,000pt → 1,000コイン1,000pt以上500pt単位
移行まで2〜3日程度・交換後取消不可

ANA SKY コインは、1pt=1コインで交換でき、ANA公式サイトで販売される対象の航空券や旅行商品の支払いに使えます。1コインは1円相当で、支払いは10コイン単位です。ANA以外の店舗で現金同様に使えるわけではありません。

ANA SKY コインの有効期限は、原則として交換月から12カ月目の末日までです。交換後に使わず保有し続けると失効するため、航空券や旅行商品の購入予定を確認してから交換しましょう。

ANAマイルは、2026年3月31日までエポスゴールドカード/プラチナカード会員に1,000pt=600マイルの優遇レートが適用されていました。2026年4月1日以降は、すべてのカードで1,000pt=500マイルに統一されています。

特典航空券を計画的に利用できる方はマイル、ANAの有償航空券や旅行商品に充てたい方はANA SKY コインが選びやすいでしょう。交換後は取り消せないため、必要なポイント数、移行期間、交換後の有効期限を確認してから手続きしてください。

他社ポイントへの移行(dポイント・Pontaポイントなど)

エポスポイントは、マイル以外の提携ポイントやチャージ残高にも移行できます。代表例は次のとおりです。

  • dポイント
  • Pontaポイント(au)
  • スターバックスカードへのチャージ
  • ノジマスーパーポイント

dポイントは1エポスポイント=1dポイントとして、1,000ポイント以上500ポイント単位で移行できます。普段使うポイントへまとめたい方に適した方法です。

他社ポイントへ移行した後は、移行先の有効期限や利用条件が適用されます。原則として交換後の変更やキャンセルはできないため、使う予定が決まっている交換先を選びましょう。

グッズ・ノベルティとの交換

エポスNetでは、保有ポイントに応じて、提携カードのオリジナルグッズや限定ノベルティへ交換できる場合があります。

交換できる商品は時期やカードデザインによって変わります。配送を伴う交換には1回につき500ポイントの交換手数料がかかるため、必要ポイントと手数料の合計を確認してください。異なる種類を同時に交換する場合は、それぞれに手数料が必要です。

寄付(社会貢献に使う)

エポスポイントは、エポスカードが指定する支援団体への寄付にも使えます。

ポイント寄付は、1pt=1円として、500pt以上500pt単位で申し込めます。買い物や旅行に使う予定のないポイントを、社会貢献に役立てたい方に適した使い道です。

ポイントによる寄付では領収書が発行されず、寄付金控除の対象にもなりません。税制上の控除を目的とする場合は、現金による寄付との違いに注意してください。

投資への活用(tsumiki証券)

エポスカード会員向けの「tsumiki証券」では、エポスポイントを使って実際に投資信託を購入できます。利用にはtsumiki証券の口座開設が必要です。

100ポイント以上100ポイント単位で、1エポスポイント=1円として利用できます。ポイント投資に使えるポイント数自体に上限はありません。ただし、NISA口座の成長投資枠を利用する場合は、カードによるつみたて投資とポイント投資を合わせて年間240万円までです。

エポスカードによるつみたて投資では、年2回以上の積立などの条件を満たすと、年間つみたて金額に対して初年度0.1%から5年目以降0.5%の「がんばってるね!ポイント」が付与されます。年間つみたて金額は、集計期間中の引出・移管額を差し引いて計算されます。

ポイント投資で購入した金額は「がんばってるね!ポイント」の加算対象ではなく、ゴールド/プラチナカードの年間利用額にも反映されません。ポイント投資自体に新たなエポスポイントは付きません。

投資信託は元本保証ではなく、価格変動などによって損失が生じる可能性があります。商品ごとに信託報酬などの費用も異なるため、目論見書で費用やリスクを確認したうえで利用しましょう。

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エポスポイントのおすすめ交換先ベスト3

エポスポイントの最適な交換先は、利用する店舗、旅行予定、ポイントを使う時期によって変わります。ここでは、交換レートだけでなく「使い切りやすさ」を基準に3つの選び方を紹介します。

すべての交換先を使い分ける必要はありません。自分が確実に利用できる交換先を1〜2つ決めておくと、ポイントの失効や使い忘れを防ぎやすくなります。

使い切りやすさ重視なら「マルイ割引・対象利用分への充当」

ポイントの交換先に迷う方には、マルイ店舗・マルイ通販での割引、またはポイントで割引サービスがおすすめです。

いずれも1pt=1円で、必要なポイント数を把握しやすいのが特徴です。一般カード会員で有効期限が近い場合も、1ptから使えるため失効対策に向いています。

ただし、ポイントで割引サービスは対象明細と受付期間が限定されています。マルイを利用しない方は、対象明細がエポスNetまたはアプリに表示されているか確認しましょう。

旅行で使うなら「ANA SKY コイン」または「ANA/JALマイル」

ANAの有償航空券や旅行商品に使う予定がある方は、ANA SKY コインがわかりやすい交換先です。

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交換先レート利用目的
ANA SKY コイン1,000pt=1,000コインANAの対象航空券・旅行商品に使う
ANAマイル1,000pt=500マイルANAの特典航空券などに使う
JALマイル1,000pt=500マイルJALの特典航空券などに使う

ANA SKY コインは、特典航空券の空席を探さず、ANA公式サイトで販売されている対象の航空券・旅行商品へ充当したい方におすすめです。ただし、有効期限は原則として交換月から12カ月目の末日までです。

ANA・JALマイルは、特典航空券を計画的に予約できる方に適しています。必要マイル数、空席、税金・燃油特別付加運賃などを確認し、実際に利用できる見込みがある場合に交換しましょう。

日常の買い物に使うなら「エポスVisaプリペイドカード」

マルイをあまり利用せず、旅行の予定もない方には、エポスVisaプリペイドカードへの移行が使いやすい選択肢です。

主な理由は次の3つです。

  • 1pt=1円で移行可能:ポイントを日常の支払いに回しやすい
  • 利用時に0.5%キャッシュバック:利用ごとに200円につき1円がプリペイド残高へ戻る
  • 国内外のVisa加盟店で利用可能:実店舗やオンラインショッピングに使える

一方、公共料金、保険、ガソリンスタンドなど利用できない加盟店もあります。普段の利用先が対象か確認したうえで移行しましょう。

※残高の払い戻しはできません。残高の有効期限は券面の有効期限までですが、期限更新後の新しいカードで利用開始手続きをすると残高が引き継がれます。

用途別エポスポイント交換先の早見表

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用途・ライフスタイル主な交換先交換レート注意点
マルイ系列をよく使うマルイ割引1pt=1円一部対象外あり
対象の固定費・通販を割り引きたいポイントで割引サービス1pt=1円対象明細・受付期間あり
ANAの有償航空券・旅行商品に使うANA SKY コイン1,000pt=1,000コイン交換後の有効期限あり
特典航空券に使うANA/JALマイル1,000pt=500マイル移行後は取消不可
Visa加盟店で使うエポスVisaプリペイドカード1pt=1円+利用時0.5%還元利用不可加盟店・残高上限あり
投資に使うtsumiki証券1pt=1円元本割れの可能性あり
ギフトコードにするAmazonギフトカードなど交換先ごとに異なる配送品は交換手数料に注意
社会貢献に使うポイント寄付1pt=1円500pt単位・寄付金控除対象外

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エポスポイントの貯め方|還元率を底上げする5つの方法

エポスポイントの通常還元率は0.5%ですが、エポスポイントUPサイト、選べるポイントアップショップ、年間ボーナスポイントなどを組み合わせると、獲得ポイントを増やせます。

ただし、ポイント目的で不要な買い物を増やすと、得られるポイント以上に支出が増えます。まずは既存の固定費や普段の買い物を対象サービスへ集約しましょう。

基本的な貯め方(買い物・公共料金・ETC・タッチ決済)

日常の支払いをエポスカードにまとめると、対象となるカード利用額を継続的に増やせます。

利用シーン通常ポイントの貯まり方
店頭ショッピング1契約の対象利用200円(税込)ごとに1pt
ネットショッピング1契約の対象利用200円(税込)ごとに1pt
公共料金・通信費原則として1契約の対象利用200円(税込)ごとに1pt
ETC・高速料金原則として1契約の対象利用200円(税込)ごとに1pt
※エポスETCカードは年会費無料
Visaのタッチ決済・QUICPay原則として1契約の対象利用200円(税込)ごとに1pt

毎月8万円の固定費がすべて通常ポイントの対象となり、各決済で200円未満の端数が発生しない場合、年間の通常ポイントは4,800pt相当です。実際のポイント数は、各利用額の端数や対象外取引によって変わります。

ETCカードは年会費無料で追加できます。家族で利用額をまとめたい場合は、一般的な家族カードではなく、エポスゴールドカード/プラチナカード会員向けのエポスファミリーゴールドを利用する仕組みです。

2026年8月1日から、モバイルSuica・モバイルPASMO・モバイルICOCA・ICOCA(TOICAモデル)・SAPICAなどの交通系ICへのチャージと、ANA Pay・au PAY・IDARE・EVERING・Kyash・JAL Pay・TOYOTA WALLET・Revolut・ワンバンクなど、公式に指定された決済サービスへのチャージは通常ポイントの加算対象外になりました。

モバイルSuicaの特急券・定期券・グリーン券や、モバイルPASMO・モバイルICOCAなどの定期券購入も対象に含まれます。対象サービスは今後変更・追加される場合があるため、チャージ前に公式一覧を確認してください。

これらのチャージ額は、エポスプラチナカード/ゴールドカードの年間ボーナスポイントにおける年間利用額には引き続き集計されます。ただし、通常ポイントを貯める目的だけでチャージするメリットは小さくなっています。

エポスポイントUPサイト経由でネットショッピング(旧称:たまるマーケット)

ネットショッピングを利用する前には、エポスポイントUPサイトに対象ショップがないか確認しましょう。

エポスポイントUPサイトは、エポスNet会員が利用できるポイントモールです。サイトを経由して対象ショップへ移動し、エポスカードで決済すると、通常ポイントとは別にボーナスポイントが加算されます。

対象ショップには、総合通販、ファッション、コスメ、家電、旅行予約、ふるさと納税などがあります。

ジャンル対象例
総合通販ECモール・百貨店系通販など
ファッション衣料品・靴・バッグ・スポーツ用品など
コスメ・美容化粧品・スキンケア・美容家電など
旅行ホテル・航空券・ツアー予約など
暮らし家電・食品・日用品・ふるさと納税など

倍率、対象商品、ボーナスポイントの加算時期はショップごとに異なります。消費税・配送料や、他社ポイント利用後の金額など、ボーナスポイントの計算対象にも条件があります。

同じショップで複数回購入する場合も、購入のたびにエポスポイントUPサイトを経由する必要があります。経由前にブラウザのCookie設定や広告ブロック機能、ショップごとの対象外条件を確認しましょう。

ゴールド/プラチナ限定の選べるポイントアップショップ

エポスゴールドカードまたはエポスプラチナカード会員は、300以上の対象ショップから最大3つを登録できる「選べるポイントアップショップ」を利用できます。

ショップ種別ポイント
通常の対象ショップ最大2倍
200円につき通常1pt+ボーナス1pt
マルイ・モディなど一部対象200円につき3pt
通常2pt+ボーナス1pt

通常対象ショップは、2025年4月1日利用分から200円につき合計2ptへ改定されています。JQ CARDエポスゴールドも、2026年4月1日利用分から最大2倍です。マルイ・モディなど一部の対象先は加算方法が異なるため、登録画面の表示を確認してください。

公共料金、通信費、スーパー、コンビニ、ETC、ガソリンスタンドなど、毎月または高頻度で利用する対象先を選ぶと、3つの登録枠を活用しやすくなります。

マルコとマルオのご優待|10%OFFの開催期間を活用

マルイ・モディの店舗やマルイウェブチャネルでは、エポスカード会員向けに「マルコとマルオのご優待」が開催されます。対象期間中に所定の方法でエポスカード決済をすると、対象商品が10%OFFになります。

店舗を含む直近の開催は、2026年5月22日〜5月31日の10日間でした。その後、2026年7月31日〜8月2日には、マルイウェブチャネル限定で3日間の特別開催が行われています。2026年9月3日時点で、次回の店舗開催日は公式サイトに掲載されていません。

開催日程や開催場所は毎回同じではなく、通販限定となる場合もあります。次回日程はマルイウェブチャネル、エポスNet、公式アプリなどで確認しましょう。

一部対象外のショップ・商品・支払い方法があります。Apple Pay、Google Pay、QUICPayなどのスマホ決済や、エポスVisaプリペイドカードでの支払いは割引対象外です。割引対象の表示と支払い方法を確認してから購入してください。

入会特典・期間限定キャンペーンで上乗せ

エポスカードの新規入会時には、申込方法や時期に応じて、ポイントや割引などの特典が用意される場合があります。特典内容は申込経路や対象カードによって変わるため、申込画面で確認してください。

エポスNetやエポスアプリでは、事前エントリーが必要なポイントアップキャンペーンが実施されることもあります。

  • 利用額に応じたボーナスポイントキャンペーン
    • 対象期間・対象店舗・最低利用額を確認する
  • マルイ通販の期間限定キャンペーン
    • 割引条件やクーポンの併用可否を確認する
  • エポスポイントUPサイトの倍率アップ
    • キャンペーン期間とボーナスポイント加算条件を確認する

エポスNetのお知らせ欄やエポスアプリの通知を確認し、事前エントリーが必要なキャンペーンを見逃さないようにしましょう。

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選べるポイントアップショップの選び方3つ

エポスゴールドカード/エポスプラチナカード会員限定の「選べるポイントアップショップ」は、登録先によって獲得できるボーナスポイントが変わります。直近の利用明細をもとに、実際の支払額が大きい対象先を選びましょう。

選べるポイントアップショップとは(最大3つ・通常最大2倍)

選べるポイントアップショップは、300以上の対象ショップから最大3つを事前登録し、登録先でエポスカードを利用するとボーナスポイントが加算されるサービスです。

現在の基本的なポイント数は次のとおりです。

ショップ種別ポイント
通常の対象ショップ最大2倍
200円につき通常1pt+ボーナス1pt
マルイ・モディなど一部対象200円につき3pt
通常2pt+ボーナス1pt

2025年4月1日利用分から、通常対象ショップは200円につき合計2ptへ改定されました。マルイ・モディなどは、通常ポイント2ptとボーナスポイント1ptの合計3ptです。

対象ショップは変更・追加・終了することがあります。登録前に、エポスNetまたはエポスアプリの登録画面で最新の対象先と条件を確認してください。

  • 公共料金・家賃
    • 対象の電力・ガス・水道・家賃・新聞など
  • 通信
    • 対象の固定通信・プロバイダ・放送サービスなど
  • 日常の買い物
    • 対象のスーパー・コンビニ・ドラッグストアなど
  • 交通・自動車
    • 対象の鉄道、航空会社、ETC、ガソリンスタンドなど
  • 保険
    • 対象の生命保険・損害保険会社など
  • 旅行・レジャー
    • 対象の旅行代理店・ホテル・チケット販売先など

選び方の3原則(固定費・支払額・利用頻度)

登録枠は3つに限られます。次の順番で候補を比較すると、利用しないショップを登録する失敗を防ぎやすくなります。

原則1:毎月の支払額が大きい対象先を優先する
電気・ガス・通信費・保険料など、毎月発生する支払いは、登録後に決済先を意識しなくてもボーナスポイントを積み上げやすい項目です。

原則2:直近3カ月の実績で比較する
印象だけで決めず、エポスアプリやエポスNetの利用明細を確認し、対象先ごとの利用額を合計しましょう。支払額が大きいほど、追加されるボーナスポイントも増えます。

原則3:対象外となる商品・決済方法を確認する
同じ企業名でも、一部店舗、商業施設内の店舗、チャージ、定期券、サブスクリプションなどが対象外になる場合があります。登録ページの注意事項まで確認してください。

ライフスタイル別おすすめの登録パターン3例

実際に登録する組み合わせは、契約先や普段利用する店舗によって異なります。以下を参考に、自分の利用明細にある対象先へ置き換えてください。

パターンA:固定費集中型

  • 対象の電力会社・ガス会社
  • 対象の通信・インターネット事業者
  • 対象の保険会社・家賃

固定費は毎月発生するため、対象先であれば利用回数を意識せずボーナスポイントを貯めやすい組み合わせです。

電気とガスを同じ事業者にまとめていても、請求データの名称や契約内容によって対象判定が異なる場合があります。登録画面と利用明細の表示を確認しましょう。

パターンB:日常買い物型

  • 普段使う対象のスーパー・コンビニ
  • マルイ・モディ
  • 普段使う対象のドラッグストア

1回あたりの利用額が小さくても、利用回数が多い店舗なら年間の対象利用額が大きくなることがあります。

商業施設内の店舗などは対象外になる場合があります。店舗名だけで判断せず、公式の対象条件を確認してください。

パターンC:交通・自動車型

  • 普段使う対象のガソリンスタンド
  • ETC利用
  • 対象の鉄道・航空会社

車での移動や高速道路の利用が多い方は、ETCやガソリンスタンドの年間利用額を確認しましょう。旅行や出張が多い方は、対象の鉄道・航空会社も比較できます。

モバイルSuica・モバイルICOCAなどへのチャージは、2026年8月1日以降、通常ポイントの対象外です。また、選べるポイントアップショップでJR東日本を登録しても、モバイルSuicaへのチャージや定期券・特急券・グリーン券の購入はポイントアップ対象外です。JR西日本では、モバイルICOCA・WESMO!へのチャージやモバイルICOCA定期券が対象外です。

登録先を変更できる時期とよくある失敗

登録したショップは、登録後3カ月間変更できません。3カ月を経過すると、エポスNetまたはエポスアプリから変更できます。

よくある失敗パターン

  • 失敗1:利用実績のないショップを登録する
    「いつか使うかもしれない」ではなく、直近の利用額を基準に選びましょう。
  • 失敗2:3カ月の変更制限を確認しない
    引っ越しや契約変更の予定がある場合は、現在の登録日と変更可能日を確認してください。
  • 失敗3:対象外の商品・支払い方法を見落とす
    チャージ、定期券、商業施設内店舗など、対象外条件が設定されている場合があります。
  • 失敗4:登録後に別のカードや支払い方法を使う
    対象ショップを登録しても、エポスカードの対象決済として処理されなければボーナスポイントは付きません。

登録後は、エポスNetまたはエポスアプリのポイント通帳で、ボーナスポイントが付与されているか定期的に確認しましょう。

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ポイントを増やすならゴールド/プラチナへの切り替えも検討

エポスカードの年間利用額が大きい方は、エポスゴールドカードまたはエポスプラチナカードへの切り替えによって、年間ボーナスポイントや選べるポイントアップショップを利用できます。

ただし、通常還元率自体は原則0.5%です。年会費、年間利用額、旅行特典の利用状況まで含めて比較しましょう。

一般カードとエポスゴールドカードの違い

一般カードからエポスゴールドカードへ切り替えると、主に次の特典が加わります。

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項目エポスカード(一般)エポスゴールドカード
通常還元率原則0.5%原則0.5%
年間ボーナスポイントなし年間50万円で2,500pt
年間100万円で10,000pt
ファミリーボーナスなしあり
選べるポイントアップショップなし最大3つ
通常最大2倍・一部200円につき3pt
ポイント有効期限2年
※延長手続き可
無期限
対象空港ラウンジなし本人無料
海外旅行傷害保険利用付帯
傷害死亡・後遺障害最高3,000万円
利用付帯
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
年会費永年無料通常5,000円(税込)
招待・家族紹介は永年無料
年間50万円以上利用で翌年以降永年無料

年間100万円利用時の10,000ptは、月平均にすると約83,334円の利用ペースです。固定費や日常の買い物をまとめられる方は、到達できるか利用明細から試算しましょう。

通常申込で初年度の年会費5,000円を負担する場合でも、年間50万円以上を利用すると翌年以降の年会費は永年無料になります。年間100万円を利用した場合は、通常ポイントとは別に10,000ptの年間ボーナスを受け取れます。

エポスカードからの招待、またはエポスプラチナ・ゴールド会員の家族からエポスファミリーゴールドとして紹介を受けた場合は、年会費が永年無料です。

エポスゴールドカードのメリットと招待条件を見る

エポスゴールドカードを年会費無料で持つ3つの方法

エポスゴールドカードの年会費が永年無料になる主なルートは、次の3つです。

  • エポスカードから招待を受ける
    招待経由で申し込むと年会費が永年無料です。招待の具体的な基準は公開されていません。
  • 通常申込後、年間50万円以上利用する
    年間利用額が50万円以上になると、翌年以降の年会費が永年無料になります。
  • 家族から紹介を受ける
    エポスプラチナ・ゴールド会員の家族から、エポスファミリーゴールドとして紹介を受ける方法です。

年間50万円は月平均約41,667円です。ただし、この金額は招待が必ず届く条件ではなく、通常申込時に翌年以降の年会費を永年無料にするための公式条件です。

招待はカードの利用状況などをもとに案内されますが、具体的な審査基準は公開されていません。招待を前提にせず、年会費を払って申し込む場合の費用対効果も比較しましょう。

エポスプラチナカードが向いている人

エポスプラチナカードの通常年会費は30,000円(税込)です。年間100万円以上利用すると翌年以降は20,000円(税込)となり、エポスカードからの招待で申し込む場合も20,000円(税込)です。

年間ボーナスポイントは、年間1,500万円以上の利用で100,000ptです。さらに、年間3,300万円を超える場合は、100,000ptに加えて3,300万円超過分の0.3%相当が付与されます。

2026年5月以降のボーナスポイント加算分から対象が拡充され、集計期間が2026年3月以降に終了する分については、年間100万円未満の利用者にもボーナスポイントが付与されます。

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年間利用額ボーナスポイント
50万円未満利用額の0.3%分
50万円以上100万円未満3,000pt
100万円以上200万円未満20,000pt
200万円以上300万円未満30,000pt
300万円以上500万円未満40,000pt
500万円以上700万円未満50,000pt
700万円以上900万円未満60,000pt
900万円以上1,100万円未満70,000pt
1,100万円以上1,300万円未満80,000pt
1,300万円以上1,500万円未満90,000pt
1,500万円以上100,000pt
3,300万円以上100,000pt+3,300万円超過分の0.3%分

エポスプラチナカードは、次のような方におすすめです。

  • 年間100万円以上を継続して利用できる
    年間100万円利用時の20,000ptにより、年会費負担を抑えやすい
  • ファミリーボーナスを活用できる
    家族を含めたカード利用額が大きい方は特典を活かしやすい
  • コンシェルジュやプライオリティ・パスを利用する
    1,800カ所以上の対象空港ラウンジなど、旅行・出張向けの特典を活用できる
  • ポイントを長期間貯めたい
    有効期限がなく、まとまった旅行費用や買い物に使いやすい

プライオリティ・パスは、プラチナカード発行後に別途登録が必要です。カード会員本人は対象ラウンジを利用できますが、同伴者には利用料金がかかります。

年間利用額が100万円未満で、旅行・コンシェルジュ特典をほとんど利用しない場合は、エポスゴールドカードのほうが年会費を抑えやすいでしょう。プラチナカードは、ポイント以外の付帯サービスまで利用するかで判断してください。

エポスプラチナカードの年会費とサービス詳細を見る

エポスポイントを使う前に確認したい注意点

エポスポイントは交換先によって、最低交換ポイント、交換単位、移行期間、有効期限が異なります。

交換後に取り消せないサービスも多いため、手続きを確定する前に次の点を確認してください。

交換単位・最低交換ポイントを確認する

主な使い道の最低利用・交換単位は次のとおりです。

交換先最低利用・交換単位
マルイ割引1pt〜
ポイントで割引サービス1pt〜
エポスVisaプリペイドカード1pt〜
Amazonギフトカード1pt〜
商品券・ギフト券交換先ごとに異なる
ANA/JALマイル1,000pt〜・500pt単位
ANA SKY コイン1,000pt〜・500pt単位
ポイント寄付500pt〜・500pt単位
tsumiki証券100pt〜・100pt単位

少額のポイントを使い切りたい場合は、マルイ割引、ポイントで割引サービス、エポスVisaプリペイドカード、Amazonギフトカードが使いやすいでしょう。マイルやANA SKY コインには1,000pt以上が必要です。

交換後のキャンセルや変更は原則できない

エポスポイントを他社ポイントやマイルへ移行した後は、原則として変更やキャンセルができません。交換先やポイント数を間違えても、エポスポイントへ戻せないため注意が必要です。

特に、次の点を確認してから申し込みましょう。

  • 交換ポイント数:入力した口数・ポイント数に間違いがないか
  • 移行先の会員番号:ANA・JALなどの登録情報が正しいか
  • 移行先の有効期限:交換後に使い切れる期間があるか
  • 配送先住所:商品券・グッズの登録住所が最新か

ANA SKY コインには、原則として交換月から12カ月目の末日までの有効期限があります。交換予定が決まっていない場合は、1pt単位で使える方法を選ぶか、必要になるまでエポスポイントのまま保有する方法もあります。

ANAマイル交換レートは2026年4月から一律

エポスポイントからANAマイルへの交換レートは、2026年4月1日以降、カードの種類を問わず一律になっています。

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期間一般カードゴールド/プラチナ
2026年3月31日まで1,000pt=500マイル1,000pt=600マイル
2026年4月1日以降1,000pt=500マイル1,000pt=500マイル

ゴールド/プラチナ会員向けの1,000pt=600マイルの優遇レートは、2026年3月31日で終了しました。現在は、すべての対象カードで1,000pt=500マイルです。

ANAマイルの優遇終了後も、ANA SKY コインは1,000pt=1,000コインで交換できます。特典航空券を使わない方は、ANA SKY コインや1pt=1円で使える交換先と比較しましょう。

JALマイルへの交換レートは1,000pt=500マイルで、移行には約1カ月かかります。旅行予定がある場合は、余裕を持って手続きしてください。

年間ボーナスポイントの付与時期に注意

エポスゴールドカード/エポスプラチナカードの年間ボーナスポイントは、集計期間の終了直後には付与されません。

カード種別ボーナスポイント加算時期
エポスゴールドカード集計期間終了後の翌々月中旬頃
エポスプラチナカード集計期間終了後の翌々月中旬頃
JQ CARDエポスゴールド集計期間終了後の3カ月後の1日頃

集計期間は、原則としてカード有効期限月の月末までの1年間です。エポスNetまたはエポスアプリで、自分の集計期間と年間利用額を確認できます。

年間利用額へ反映された取引が後から取り消された場合は、集計額から減算されます。また、ポイント付与前の解約やカード切り替えでは扱いが変わる可能性があるため、手続き前に公式案内を確認してください。

2026年8月1日以降、交通系ICや一部決済サービスへのチャージは通常ポイントの加算対象外です。ただし、ゴールド/プラチナ会員の年間ボーナスポイントにおける年間利用額には引き続き集計されます。

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エポスポイントのよくある質問(FAQ)

エポスポイントの交換先、有効期限、Amazonでの利用方法など、よくある疑問をまとめます。

エポスポイントは何に交換するのが一番お得?

すべての人に共通する一番お得な交換先はありません。交換レートだけでなく、交換後に確実に利用できるかで判断しましょう。

ANAの対象航空券や旅行商品を購入する方にはANA SKY コイン、マルイを利用する方にはマルイ割引、幅広いVisa加盟店で使いたい方にはエポスVisaプリペイドカードが選びやすい交換先です。

エポスポイントをAmazonで使う方法は?

Amazonの注文画面でエポスポイントを直接指定することはできませんが、Amazonギフトカードへ交換してから支払いに使う方法があります。

Amazonギフトカードは、エポスNetから1ポイント単位で交換でき、1日あたりの交換上限は50,000ポイントです。交換後のコードは、交換完了画面またはポイント通帳で確認できます。

交換コードをポイント通帳で確認できる期間は、交換月を含む過去6カ月です。コードはメールでは配信されないため、交換後は早めに確認してAmazonアカウントへ登録しましょう。

また、Amazonでエポスカード決済をした後、利用分が「ポイントで割引サービス」の対象明細として表示された場合は、その明細へポイントを充当する方法もあります。

エポスポイントの有効期限が切れたらどうなる?

一般カード会員のエポスポイントは、加算日から2年を過ぎると失効します。失効後のポイントは原則として復活できません。

3カ月以内に期限切れとなるポイントがある場合は、エポスNetの「ポイント照会」に延長手続きが表示されます。申し込むと、保有するすべてのポイントの有効期限が手続き時点から24カ月後まで延長されます。

エポスゴールドカード/エポスプラチナカード会員のポイントには、有効期限がありません。

エポスポイントUPサイトと選べるポイントアップショップの違いは?

両者は、利用できる会員、対象となる支払い、ポイント加算の仕組みが異なります。

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項目エポスポイントUPサイト選べるポイントアップショップ
利用できる会員エポスNet会員ゴールド/プラチナ会員
仕組み対象サイトを経由して購入対象ショップを最大3つ事前登録
倍率ショップごとに異なる通常最大2倍・一部200円につき3pt
主な対象ネット通販・旅行予約など公共料金・店舗・交通・保険など

ネット通販を利用する前はエポスポイントUPサイト、固定費や日常利用先には選べるポイントアップショップを確認すると、両方を使い分けやすくなります。

エポスポイントはマイルとANA SKY コインのどちらに交換すべき?

特典航空券を計画的に利用できるかで判断しましょう。

マイル交換が向いている人

  • ANAまたはJALの特典航空券を計画的に予約できる
  • 必要マイル数や空席を確認してから交換できる

ANA SKY コインが使いやすい人

  • ANAの対象航空券や旅行商品を購入する予定がある
  • 1pt=1コインのわかりやすい交換レートを重視する

2026年4月以降、ゴールド/プラチナ会員のANAマイル優遇レートは終了し、全カード一律で1,000pt=500マイルです。ANA SKY コインには、原則として交換月から12カ月目の末日までの有効期限があります。交換後に使い切れる見込みを確認して選びましょう。

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まとめ

エポスポイントには、マルイでの割引、カード利用額への充当、ANA SKY コイン、エポスVisaプリペイドカード、ANA・JALマイル、tsumiki証券など、さまざまな使い道があります。

主なポイントをまとめます。

  • 通常還元率は0.5%で、原則として1契約の対象利用200円(税込)ごとに1ptが付く
  • 使い切りやすい交換先は、マルイ割引、ポイントで割引サービス、エポスVisaプリペイドカードなど
  • 旅行向けでは、ANA SKY コインとANA/JALマイルを、実際の利用予定や交換後の有効期限に応じて選ぶ
  • 年間50万円以上利用する方は、ゴールドカードの年間ボーナスや翌年以降の年会費永年無料を比較する
  • 2026年8月1日以降、交通系ICや一部決済サービスへのチャージは通常ポイント対象外

まずはエポスアプリまたはエポスNetで、保有ポイントと有効期限を確認しましょう。そのうえで、確実に使える交換先を決め、普段の固定費や買い物にポイントアップサービスを組み合わせると効率的です。

交換レートが高く見えても、交換後に使えなければポイントを活かせません。最低交換単位、移行期間、有効期限、キャンセル可否まで確認してから手続きしてください。

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出典

エポスカード「エポスポイント規約」
エポスカード「エポスポイントのためかた」
エポスカード「エポスポイントのつかいかた」
エポスカードFAQ「エポスポイントに有効期限はありますか?」
エポスカードFAQ「エポスポイントの有効期限を延長することはできますか?」
エポスカード「ポイントで割引サービス」
エポスカード「エポスVisaプリペイドカード」
エポスカードFAQ「プリペイドカードの有効期限更新の方法は?」
エポスカードFAQ「ポイントをAmazonギフトカードに交換したいです」
エポスカードFAQ「エポスポイントをギフト券やグッズに交換する際、手数料はかかりますか?」
Amazon「Amazonギフトカード細則」
エポスカードFAQ「ポイントをANAのマイルに移行したいです」
エポスカードFAQ「ポイントをANA SKY コインに移行したいです」
ANA「ANA SKY コイン ご利用条件」
エポスカードFAQ「ポイントをJALのマイルに移行したいです」
tsumiki証券「ポイントで投資って?」
tsumiki証券「ポイントプログラム」
エポスカード「選べるポイントアップショップ」
エポスカード「プラチナ・ゴールドカードの特典改定について」(公開日:2025年2月3日)
エポスカード「決済サービスチャージご利用時のポイント加算終了について」(公開日:2026年6月1日)
マルイ「マルコとマルオの10%OFF」
マルイウェブチャネル「マルコとマルオの優待とは?次回いつ?何日間?」
エポスカード「エポスゴールドカード」
エポスカードFAQ「エポスゴールドカードのご招待がくる条件は何ですか?」
エポスカード「エポスプラチナカード」
エポスカード「エポスプラチナカード ボーナスポイント」
エポスカードFAQ「年間利用ボーナスポイントの集計期間と加算日」

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