イオンカードセレクトの引き落とし口座は?イオンカードとの違いも解説

本記事はプロモーションを含みます
この記事で解決できるお悩み
  • イオンカードセレクトの引き落とし口座とその理由を知りたい
  • イオン銀行で口座を開設するメリットや特典を知りたい
  • イオン銀行で口座を作りたくない場合の対処方法を知りたい

イオンカードを作りたいけれど、今持っているメインバンクの口座を引き落とし先に設定したい、あるいは新しく口座を開設するのが手間だと感じていませんか?

イオンカードの引き落とし口座は、カードの種類によってルールが異なります。まずは結論からお伝えしょう。

結論

  • イオンカードセレクトの引き落とし口座は「イオン銀行」のみ
  • セレクト以外のイオンカードは「他行」も設定可能

「これからカードを作るけれど、イオン銀行の口座は持ちたくない」という方は、以下の記事を参考にしてください。

▶︎イオン銀行口座なしでイオンカードは作れる?

Web限定!最大5,000ポイントもらえる

目次

イオンカードセレクトの引き落としは「イオン銀行」

イオンカードセレクトの引き落としについて クレジットカードナビ

イオンカードの中でも特に人気の高い「イオンカードセレクト」(キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONの一体型)は、引き落とし口座が「イオン銀行」に限定されています。

引き落とし口座がイオン銀行に指定されている理由

これは、イオンカードセレクトが「イオン銀行のキャッシュカード機能」を兼ね備えているためです。この仕組み上、三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行など、他行の口座を引き落とし先に設定することはできません。

もし「イオンカードセレクト」を作りたい場合は、同時にイオン銀行の口座開設が必要になります(カード申し込みと同時に開設できます)。

口座縛りが気になる方はデメリットも確認を

ポイント還元率が高いなどのメリットがある一方、口座が固定される点は人によってはデメリットになります。

詳しくはこちらの記事でも解説しています。 イオンカードセレクトのデメリット(口座縛り含む)はこちら

Web限定!最大5,000ポイントもらえる

イオンカードセレクトの引き落とし口座にイオン銀行を利用する特典

イオン銀行を利用する特典に注目 クレジットカードナビ

「口座が縛られるのは不便」と感じるかもしれませんが、イオン銀行には他行にはないさまざまなメリットがあります。

主なポイントを3つご紹介します。

スコアに応じて手数料や金利の優遇がある

イオン銀行には「イオン銀行Myステージ」という仕組みがあります。これは利用実績がポイント化され、スコア(ステージ)に応じて以下のような優遇が受けられる制度です。

  • 普通預金の金利が最大0.150%
  • 他行ATMの出金手数料が最大月5回無料
  • 他行振り込みの手数料が最大月5回無料

一般的な定期預金の平均金利が0.020%程度である中、最大0.150%という金利は大きな魅力です。また、振込手数料無料の特典を活用すれば、他行への資金移動もコストをかけずに行えます。

イオンATMなら出金手数料が無料

イオン銀行のATMは、イオンの店舗や提携スーパーを中心に全国約55,000台以上設置されています。これらは24時間365日手数料が無料であるため、休日や夜間の買い物ついでに入出金が可能です。

また、平日の日中であれば、みずほ銀行や三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行などの提携金融機関ATMでも入出金手数料が無料で利用できます。全国のあらゆるエリアをカバーしているため、現金が必要になった際も困ることはないでしょう。

投資や運用などさまざまな相談ができる

イオン銀行では、資産を増やすための投資信託や外貨預金など、お金に関わる相談も受け付けています。

さらに、資産運用の取引でもWAON POINTが貯まります。

  • 外貨・投信つみたて
    1商品ごとに500ポイント付与
  • 新規口座開設時
    1商品ごと1,000ポイント(最大2,000ポイント)

イオンカードセレクトを作成するタイミングで、将来のための資産形成を検討してみるのも良いでしょう。

  • キャンペーンなど各種特典については予告なく変更・終了する場合あり

Web限定!最大5,000ポイントもらえる

イオンカードセレクト以外のイオンカードなら他行も設定可能

「イオンカード(WAON一体型)」や「イオンカード(ミニオンズ)」など、「セレクト」がつかない通常のイオンカードであれば、引き落とし口座を柔軟に選択できます。

引き落とし口座の選択肢は幅広い

イオンカードの引き落としには、イオン銀行以外の口座を指定できます。 メガバンク、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、JAバンクなど、さまざまな金融機関と提携しており、普段お使いの銀行からスムーズに手続きが可能です。

また、楽天銀行やPayPay銀行、ソニー銀行など、店舗を持たないネット銀行も設定できます。 イオンカードセレクトと比べて選択の幅が広く、ご自身のメインバンクを集約させたい方には大きなメリットです。

口座の途中変更もできる

通常のイオンカードなら、初めに設定した銀行から他行へ変更することも可能です。「口座をまとめたい」「給与振込口座を変えた」といった場合にも柔軟に対応できます。

引き落とし口座の変更は、主に以下の3つの方法があります。

  • オンラインで変更
    「暮らしのマネーサイト」から手続きします。書類の記入や捺印が不要で、当月13日までの手続きなら翌月から反映されます。最もスムーズな方法です。
  • 書面(郵送)で変更
    「暮らしのマネーサイト」または電話で変更届を請求し、必要事項を記入・捺印の上返送します。反映まで1〜2ヶ月程度かかります。
  • 電話で変更
    自動音声応答サービスを利用し、変更書類を請求します(その後は書面での手続きと同様です)。

2枚持ちできるなど使い勝手は良い

イオンカードは、同じ名義で2枚目を作成することも可能です。 「1枚目はイオンカードセレクト(イオン銀行)」、「2枚目はイオンカードWAON一体型(他行引き落とし)」のように使い分けることもできます。

特典の異なるカードを組み合わせることで、場面や状況に応じてお得な方のカードを利用可能です。それぞれで貯まったポイント(WAON POINT)は合算して使うこともできます。 ※ただし、イオンカードセレクトは1人1枚しか発行できません。また、全く同じデザイン・種類のカードを重複して発行することはできません。

Web限定!最大5,000ポイントもらえる

イオンカードセレクトの口座縛りを回避する「解決方法」

「イオン銀行の口座は作りたくない」「今ある口座を使いたい」という場合、イオンカードセレクト以外の選択肢を検討しましょう。

「イオンカード(WAON一体型)」等を選ぶ

次のような方は、セレクトではなく通常の「イオンカード」が最適です。

  • これまで使っていた口座を利用したい
  • イオン銀行の口座を作りたくない
  • できるだけ口座管理の手間を増やしたくない

通常のイオンカードを選べば、ほとんどの金融機関の口座を引き落とし先として設定可能です。新たに口座を開設する必要がなく、預金があるなじみの銀行口座から引き落としをすることができます。

ただし特典はセレクトより劣る点に注意

通常のイオンカードの場合、イオンカードセレクトと比べるとお得度は下がります。

  • 電子マネーWAONへのオートチャージによるポイント付与がない(ポイントの二重取りができない)
  • イオン銀行の金利優遇などが受けられない

ポイントが貯まるスピードがやや落ちてしまう点や、セレクト限定のキャンペーン対象外になる点には留意が必要です。

イオンカード申し込み手続き方法

イオンカードセレクトやイオンカードの申し込みは、ウェブでの手続きがスムーズです。

さらにウェブ限定で入会キャンペーンを実施していることも多いため、この機会にぜひ申し込みをご検討ください。

【申し込みの流れ】

  1. 申し込みボタンをクリック(公式サイトへ)
  2. 必要事項を入力する(本人情報や収入の状況など)
  3. 申し込み確認メールが届く
  4. 入会審査の結果がメールで届く
  5. 2週間ほどでカードが届く
  6. カード受け取り時に本人確認書類を提示し受け取る

Web限定!最大5,000ポイントもらえる

よくある質問(FAQ)

イオンカードの引き落とし口座はイオン銀行以外にできる?

カードの種類によります。 「イオンカードセレクト」以外のカード(WAON一体型など)であれば、イオン銀行以外の金融機関(メガバンク、地銀、ゆうちょ、ネット銀行など)を自由に設定できます。 一方、「イオンカードセレクト」はイオン銀行以外の口座を設定することはできません。

イオンカードセレクトは他行に変更できる?

できません。 イオンカードセレクトは「イオン銀行キャッシュカード」と一体化しているため、構造上、引き落とし口座を他行へ変更することは不可能です。 もし他行の口座で引き落としをしたい場合は、イオンカードセレクトではなく、別の種類のイオンカード(WAON一体型など)を新しく申し込む必要があります。

引き落とし口座の変更手順は?

インターネットまたは郵送で手続き可能です(セレクトを除く)。 通常のイオンカードであれば、以下の方法で変更できます。

  • Web(暮らしのマネーサイト)で変更
    「オンライン口座振替サービス」に対応している金融機関であれば、Web上で手続きが完了し、ペーパーレスでスムーズです。
  • 郵送で変更
    Webで変更届を請求するか、電話(自動音声応答サービス)で請求し、必要事項を記入・捺印して返送します。

※反映までにはWebなら数日、郵送なら1〜2ヶ月程度かかる場合があります。

目次