- 学生専用ライフカードの特徴が知りたい
- 学生がライフカードを使用するメリット・デメリットを知りたい
- 学生専用カードの作り方が知りたい
「限られたアルバイト収入で学生生活を思い切り楽しみたい」「卒業旅行に向けて海外特典が豊富なクレジットカードを作成したい」という学生も多いのではないだろうか。
そのような人におすすめなのが、学生専用ライフカードだ。
なぜなら、学生ならではの優遇サービスやポイント還元制度が充実しているうえに、海外での利用がお得になる特典が付帯しているためだ。
本記事では、学生専用ライフカードの基本情報を紹介した後、メリット・デメリットを解説する。
特典や申し込み条件も掲載しているので、作成前にチェックしていただきたい。
→通常のライフカードに関する詳細はこちら
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学生専用ライフカードとは?限度額はいくら?

| 発行条件 | 満18歳以上満25歳以下 大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方 進学予定で満18歳以上の高校生(卒業年の1月以降申込可能) |
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.3%〜0.6% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay Google Pay |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短2営業日 |
学生専用ライフカードのカードご利用可能枠は30万円までで、審査により設定される。
申し込み時の利用可能枠は、審査結果によって個別に決まる。
また、申込資格は満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方だ。
利用前には、自分の利用可能枠を確認しておきたい。
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学生専用ライフカードならではの特典・メリット
学生専用ライフカードならではの特典・メリットは以下の通りだ。
- 在学中に海外で利用するとキャッシュバックを受けられる
- 2026年3月30日出発分までは最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯する
- 効率的にポイントを貯めやすい
- 年会費永年無料、ETCカードは初年度無料で発行できる
- 各種スマホ決済(Apple Pay・Google Payなど)に対応している
- 社会人になったらゴールドカードに切り替えられる可能性がある
それぞれ詳しく見ていこう。
海外で利用するとキャッシュバックを受けられる
在学中に学生専用ライフカードを海外で利用すると、海外でのショッピング利用総額の4%がキャッシュバックされる(事前エントリー要・年間累計10万円まで)。
海外でのショッピング利用が対象となるため、旅行や留学先でカードを使う機会がある人ほど活用しやすい。
どのくらいお得な特典かわかりやすいように、海外ショッピング利用を前提にシミュレーションをしているので、ぜひ確認していただきたい。
| 費用 | 支払った金額 | キャッシュバック金額 |
|---|---|---|
| 海外での買い物A | 100,000円 | 4,000円 |
| 現地の宿泊費 | 50,000円 | 2,000円 |
| 現地のツアー代 | 50,000円 | 2,000円 |
| 現地の食事代 | 50,000円 | 2,000円 |
| お土産代 | 30,000円 | 1,200円 |
| トータル | 280,000円 | 11,200円 |
なお、振込時期は口座振替日が27日の場合は口座振替月の翌々月10日、3日の場合は口座振替月の翌月10日だ。
ただし、事前申し込みが必要な点、インターネット海外サイトや国内免税店、機内販売は対象外である点に注意していただきたい。
効率的にポイントを貯めやすい
学生専用ライフカードは、効率的にポイントを貯めやすい仕組みが整っている。
入会後1年間はポイント還元率が1.5倍になるため、カードを使い始めたその日からポイントを貯めやすい。
また、誕生月にはポイントが3倍になる特典もあり、この期間中に大きな買い物や定期的な支払いをまとめることで、通常より多くのポイントを獲得可能だ。
さらに、年間の利用金額に応じて翌年度のポイントが増えるステージ制も用意されている。
年間利用額に応じて、翌年度のポイントは最大2倍になる。
したがって、日常の買い物や公共料金の支払いをカードに集約することで、自然とポイントが貯まりやすくなるだろう。
年会費永年無料、ETCカードも無料で発行できる
さまざまな特典がある学生専用ライフカードは年会費永年無料なうえに、ETCカードも初年度は年会費が無料だ。
次年度以降は1,100円(税込)の年会費が発生するものの、学生専用ライフカードまたはETCカードを1度でも利用した場合、翌年の年会費も無料になる。
ETCカードだけではなく学生専用ライフカードの利用でも条件を満たせるため、メインカードとして使用していればETCカードの年会費も無料にしやすい。
各種スマホ決済(Apple Pay・Google Payなど)に対応している
学生専用ライフカードは、Apple PayやGoogle Payなどの主要なスマホ決済サービスに対応している。
そのため、スマートフォンに登録しておくと、カードを持ち歩かなくても支払いが可能だ。
Apple Payでは、iPhoneやApple Watchにカード情報を登録して支払いに利用できる。
また、Google Pay対応のAndroid端末でも同様に、Google Payにカード情報を登録して支払いに利用できる。
社会人になったらゴールドカードに切り替えられる可能性がある
学生専用ライフカードの案内ページでは、卒業後の利用イメージとしてゴールドカードへの切り替え案内も掲載されている。
一方で、会員規約では、事前に届け出た卒業予定年月以降の所定の時期に一般カードの会員へ変更となる旨が定められている。
したがって、ゴールドカードへの切り替え可否や条件は、案内内容を確認したい。
まずは卒業後もカード自体は継続利用できる点を押さえておこう。
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学生専用ライフカードのデメリット
学生専用ライフカードにはさまざまなメリットがある一方で、以下のようなデメリットもある。
- 通常時の基本ポイントは1,000円につき1ポイント
- デザインは好みが分かれる
- 25歳までしか申し込めない
それぞれ詳しく説明しよう。
通常時の基本ポイントは1,000円につき1ポイント
学生専用ライフカードの基本ポイントは1,000円につき1ポイントだ。
ただし、入会後1年間は1.5倍、お誕生月は3倍、年間利用額に応じて翌年度は最大2倍になる。
デザインは好みが分かれる
券面デザインの印象は人によって好みが分かれる。
デザインを重視する場合は、申込前に券面を確認しておきたい。
25歳までしか申し込めない
学生専用ライフカードの申し込み資格は、「満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方」と定められている。
そのため、26歳になると在学中でも申し込み資格の対象外となる。発行を検討している場合は早めに手続きしたい。
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学生専用ライフカードの確認ポイント
ここでは、学生専用ライフカードの特典と利用条件を整理しよう。
主な特典
学生専用ライフカードの主な特典は以下の通りだ。
海外利用に関するポイント
年会費無料で、在学期間中は海外旅行傷害保険と海外アシスタンスサービスが付帯する。
海外でのショッピング利用総額は4%キャッシュバックの対象で、年間累計10万円が上限だ。
海外キャッシュバックは事前申込みが必要で、インターネット海外サイト・国内免税店・機内販売は対象外だ。
年会費に関するポイント
本会員の年会費は無料だ。
ETCカードは初年度無料で、前年度にカードを1度でも利用していれば翌年度も無料になる。
卒業後の利用に関するポイント
卒業後は特別な手続き不要で、学生専用カードからライフカード<年会費無料タイプ>へ自動で切り替わる。
海外特典や年会費無料に加え、卒業後も継続利用できる点が確認できる。
- ※海外旅行傷害保険の自動付帯や海外キャッシュバックサービスなど、在学期間中のみの特典がある。
利用前の確認点
利用前に確認しておきたい点は以下の通りだ。
基本ポイントに関する確認点
通常利用時の基本ポイントは、1,000円につき1ポイントだ。
入会後1年間は1.5倍、お誕生月は3倍、年間利用額に応じて翌年度は最大2倍になる。
ポイントの有効期間に関する確認点
ポイントの有効期限は最大5年間で、1年目終了時は自動繰越、2年目以降は毎年繰越手続きが必要だ。
ポイント優遇は充実している一方、通常時の基本ポイントや有効期限の運用は事前に確認しておきたい。
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学生専用ライフカードを作るときに必要な書類
学生専用ライフカードを作成する際は、通常のクレジットカードと同様に本人確認書類の提出が必須だ。
学生専用ライフカード発行時に有効な本人確認書類は以下の表にまとめているので、ぜひ参考にしていただきたい。
| ① 現住所記載の「本人確認書類」を2種類提出可能 | 現住所記載の本人確認書類を2種類提出 |
|---|---|
| ② 現住所記載の「本人確認書類」を1種類だけ提出可能 | 現住所記載の本人確認書類1種類と、発行日から6か月以内の領収書等を提出 ※領収書等は公共料金(電気・ガス・水道・固定電話・NHK)、社会保険料、国税または地方税の領収書または納税証明書 |
| ③現住所記載の「本人確認書類」を持っていない | 本人確認書類と、氏名・現住所が確認できる発行日から6か月以内の領収書等を2種類提出 |
出典:ライフカード「本人確認書類」「現住所と本人確認書類の住所が相違している」
なお、学生証は本人確認書類として取り扱いできない。
なお、申し込み時には支払い口座の設定を行うため、引き落とし口座情報も用意しておくと手続きを進めやすい。
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学生専用ライフカードの作り方
学生専用のライフカードの作り方は以下の通りだ。
- 必要情報を入力・記載して申し込む
- 審査結果が通知される
- カードを受け取る
学生専用ライフカードはオンライン申し込みが便利なので、ここではスマホから申し込む際の手順を解説する。
必要情報を入力して申し込む
まずは学生専用ライフカードのページから申し込みに進み、希望する国際ブランドやデザインを選択しよう。
その後の画面で個人情報の入力、支払い口座の設定、必要に応じた本人確認書類の提出を済ませると申し込みは完了だ。
審査結果が通知される
申し込み後は、審査結果メールに先立って、カード申し込みの意思確認のため自宅や勤務先などへ電話が入る場合がある。申し込み後はメールフォルダーを定期的に確認しておこう。
カードを受け取る
オンラインで支払い口座を設定した場合は、最短2営業日でカードが発送される。オンラインで口座を登録しない場合は、申込日から1週間程度で簡易書留郵便または本人限定郵便等で発送される。
カード本体があれば決済に使用できるが、Apple PayやGoogle Payを使用したい場合はスマホに登録しよう。
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学生専用ライフカードで海外をお得に旅しよう
学生専用ライフカードは、海外旅行や普段のショッピングを楽しめる年会費無料のクレジットカードだ。
申し込み資格には年齢制限(満18歳以上満25歳以下)が設けられており、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学していることが条件となる。
また、カードご利用可能枠は30万円までで、審査により設定される。
利用前には、自分の利用可能枠を確認しておきたい。
なお、在学中は海外でのショッピング利用総額の4%キャッシュバックがあり、2026年3月30日出発分までは海外旅行傷害保険も自動付帯する。
留学や卒業旅行などで海外に行く機会がある人は、特典の適用条件を確認したうえで学生専用ライフカードを検討してみてはどうだろうか。
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参考・出典
- ライフカード『学生専用ライフカード』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『ライフカード|おトクな学生専用クレジットカードならコレ!』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『クレジットカード付帯保険』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ』(公表日/更新日:2025-11-25)
- ライフカード『ライフETCカード』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『おトクにポイントをためる』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『サンクスポイントの有効期限』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『学生専用ライフカードは大学を卒業した後もそのまま使えますか?』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『ライフカード会員規約 第1章 一般条項』(公表日/更新日:2026-03-02)
- ライフカード『本人確認書類』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『現住所と本人確認書類の住所が相違している』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『お申込フロー』(公表日/更新日:2026-03-13)
- ライフカード『学生専用ライフカードにおける海外利用キャッシュバックについて、いつキャッシュバックされますか?』(公表日/更新日:2026-03-13)

