社会人1年目で恥ずかしくないクレカは?会計時に自信が持てるカード3選

本記事はプロモーションを含みます

学生時代はなんとなく現金払いで過ごしてきたけれど、社会人になったらクレジットカードは持ったほうがいいのか。

持つとしたら、いつ作ればいいのか、審査は通るのか。

そもそもどのカードを選べば失敗しないのか。

この記事では、そんな新社会人の「初めてのクレジットカード」に関する不安を整理する。

カードの選び方から審査のポイント、おトクな使い方や注意点まで、新社会人が知っておけば安心な情報をまとめている。

この記事を読めば、新生活に合う1枚を比較しやすくなるはずだ。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

結論:迷ったらまず比較したい!新社会人向けクレジットカード3選

まずは結論から伝えておこう。

新社会人が比較しやすいクレジットカードは、以下の3枚だ。

スクロールできます
クレジットカード公式サイト年会費基本還元率おすすめポイント
JCBカード W

新規入会&利用で
最大25,000分還元

※キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)

永年無料1.0%18歳以上39歳以下限定で若いうちにしか作れない

優待店で最大10.5%還元

基本還元率1.0%で常にお得
三井住友カード(NL)

公式サイトで
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永年無料0.5%対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元
ナンバーレスでセキュリティ面も安心
使い勝手がよく、新社会人の最初の1枚に最適
楽天カード

公式サイトで
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永年無料1.0%楽天市場でポイントアップ
貯まったポイントの使い道が広い
基本還元率1.0%でどこで使ってもお得

これら3枚の共通点は以下のとおりだ。

  • 年会費が永年無料で維持費がかからない
  • ポイント還元率が高く、日常使いでお得
  • 日常利用で活用しやすい特典がある

迷ったらこの中から比較すると、自分に合う方向性をつかみやすい。

それぞれのカードの詳細は、このあと「【ライフスタイル別】新社会人向けクレジットカード14選|あなたに合うのはどれ?」で詳しく解説していく。

そもそもなぜ必要?新社会人がクレジットカードを持つべき3つの理由

そもそも、現金払いでも生活できるのに、なぜわざわざカードを作る必要があるのだろうか。

クレジットカードを持つことには、新社会人にとって無視できない以下3つのメリットがある。

将来のための「社会的信用(クレヒス)」を育てられる

クレジットカードを使って期日通りに支払いを続けると、「クレジットヒストリー(クレヒス)」と呼ばれる信用情報が積み上がっていく。

このクレヒスがあると、将来的に以下のような場面で参考にされる。

  • ローンやカードの審査で、これまでの契約・支払い状況が確認される
  • カード会社が利用状況を見直す際の参考になる
  • 追加のカード申し込みや切り替え時の参考情報になる

審査では、信用情報機関に登録された契約内容や支払い状況などが確認されるため、延滞なく利用を続けることが大切だ。

新社会人のうちからクレジットカードを使い、コツコツと信用を積み重ねておくことが、将来の選択肢を広げることにつながるのだ。

キャッシュレス決済で支払いがスマート&家計管理が楽になる

現金払いの場合はおつりがジャラジャラと溜まるなど何かと手間がかかる。

クレジットカードなら、以下のようなメリットがある。

  • タッチ決済で一瞬で支払いが完了する
  • 小銭を持ち歩く必要がなくなる
  • 利用明細が自動で記録され、何にいくら使ったかが一目でわかる
  • 家計簿アプリと連携すれば、支出を自動で分類・グラフ化できる

特に、家計簿アプリとの連携は新社会人におすすめだ。

給料を管理する経験が浅い時期だからこそ、支出をしっかり把握することで無駄遣いを減らせる。

クレジットカードを使えば、この「支出の把握」の手間を最小限に抑えられるのだ。

現金払いより断然お得!ポイントや特典が受けられる

現金払いでは何も返ってこないが、クレジットカードを使うと利用額に応じてポイントが貯まる。

基本還元率は0.5%前後から1.0%のカードがある。

具体的にどれくらいお得になるのか、以下の支払いをするケースで見てみよう。

  • 毎月のスマホ代:5,000円
  • 電気代:4,000円
  • ガス代:3,000円
  • 合計:月12,000円、年間144,000円

現金で支払ってももちろん何ももらえないが、年間144,000円分の決済を還元率1.0%のカードで支払った場合は年間で1,440円分のポイントが貯まる。

何もしなくても勝手にポイントが貯まるのだから、使わない手はない。

さらに、カードによっては特定の店舗や条件達成で還元率が上がることもある。

自分の生活圏に合ったカードを選べば、現金払いよりも圧倒的にお得だ。

【ライフスタイル別】新社会人向けクレジットカード14選|あなたに合うのはどれ?

ここからは、新社会人におすすめのクレジットカードを14枚紹介していく。

まずは、紹介する全カードの主要スペックを比較表にまとめた。

年会費や基本還元率を一覧で確認できるため、気になるカードをチェックする際の参考にしてほしい。

スクロールできます
クレジットカードJCBカード W楽天カード三井住友カード(NL)エポスカード三菱UFJカードセゾンカード
インターナショナル
ビューカード
スタンダード
VIASOカード三井住友カード
ゴールド(NL)
JCB GOLD EXTAGEビューカード
ゴールド
アメリカン・エキスプレス®
・グリーン・カード
JCBカード W plus LPayPayカード
公式サイト

新規入会&利用で
最大25,000分還元

※キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)

公式サイトで
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入会後3ヶ月間 Oki Dokiポイント
\ 通常獲得ポイントの
3倍もらえる!/

\最大30,000ポイントプレゼント!/

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※キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)

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年会費
(税込)
永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料524円
年1回以上利用で無料
永年無料5,500円初年度無料
2年目以降3,300円
11,000円月会費1,100円永年無料永年無料
基本還元率1.00%1.00%0.50%0.50%0.50%0.50%0.50%0.50%0.50%0.50%0.50%0.50%1.00%1.00%
主な特徴18歳以上39歳以下限定
優待店で最大10.5%還元
楽天市場でポイントアップ対象のコンビニ・飲食店で
最大7%還元
全国10,000店舗以上で優待
マルイ・モディでの買い物が年4回10%オフ
対象店舗で7%相当
条件達成で最大20%相当
最短5分でデジタル発行
ポイントの有効期限なし(永久不滅)
Suicaチャージで1.5%還元
定期券購入で5%還元
ポイントが自動で
キャッシュバック
年100万円利用で
10,000ポイント還元
コンビニ・飲食店で最大7%還元
20代限定
国内主要空港とホノルルの
空港ラウンジ無料
Suicaチャージで1.5%還元
定期券購入6%還元
新幹線チケットレス乗車で10%還元
ステータス性抜群
旅行関連サービスが充実
コスメ・美容など
女性向け特典充実
疾病保険に加入可能
チャージ不要で自動でPayPay払い
Yahoo!ショッピングで最大5.0%還元
  • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

このあと、上記カードをあなたのライフスタイル別に分類して紹介する。

詳細をチェックして、自分に合った1枚を見つけよう。

①年会費無料でコツコツお得に!堅実派の新社会人におすすめのカード

まずは、年会費が永年無料で維持費がかからず、基本還元率が高いカードを紹介する。

新社会人がはじめに持つと安心な「堅実な1枚」として、おすすめできるカテゴリーだ。

常に1%還元&優待店で最大10.5%還元のJCBカード W

JCBカード W

JCB W

ここがおすすめ!

  • 常時ポイント還元率1.0%
  • Amazon.co.jpで4
  • セブンイレブンで4
  • スタバカードで20
    ※オンライン入金/チャージ
  • 年会費永年無料
  • 発行まで最短5※1

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.50%※2永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会&利用で
最大25,000分還元

※キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)

※ モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。※ 還元率は交換商品により異なります ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

おすすめポイント

  • 基本還元率1.0%で常にお得にポイントが貯まる
  • 優待店で最大10.5%の高還元
  • 18歳以上39歳以下限定の特別カード

JCBカード Wは、基本還元率が1.0%と高いクレジットカードだ。

JCBカード Wは、JCB一般カードの2倍のポイントがたまり、1ポイント最大1円分で利用した場合の還元率は1.0%だ。

さらに、JCBオリジナルシリーズパートナー店舗を利用すれば、ポイント還元率は最大10.5%に大幅アップする。

優待店に日常利用しやすい先があるため、普段使いでもポイントをためやすい。

このカードは18歳以上39歳以下限定で発行されており、40歳以降は新規申し込みができない。

ただし、39歳までに作っておけば、40歳以降も年会費無料のまま使い続けられる。

年会費無料で、日常使いに取り入れやすい1枚だ。

楽天ポイントをためやすい楽天カード

楽天カード

楽天ゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

おすすめポイント

  • 基本還元率1.0%でどこで使ってもお得
  • 楽天市場での買い物でポイントアップ
  • 貯まった楽天ポイントは使い道が豊富で困らない

楽天カードは、年会費無料ながら基本還元率1.0%を誇る人気カードだ。

楽天市場での買い物でもポイントをためやすく、特に楽天サービスの利用が多い人と相性がいい。

日常の決済に加えて、楽天市場の利用でもポイントを積み上げやすい。

貯まった楽天ポイントは、楽天グループのサービスや楽天ポイントカード加盟店などで活用しやすい。

ポイントの使い道に困ることがないのも、楽天カードの大きな魅力だ。

対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元の三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

ここがおすすめ!

  • 対象店舗で7%還元1
  • USJ内での利用で7%還元
  • 家族登録で最大5還元率
  • クレカ積立で最大0.5還元※2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜7%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大
25,600円相当プレゼント/

※期間:2026年3月2日(月)~4月30日(木)

※モバイルオーダー/スマホタッチ決済のみ。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

おすすめポイント

  • 対象のコンビニ・飲食店で最大7%の高還元
  • ナンバーレスデザインでセキュリティ面も安心
  • 最短10秒で即時発行できるスピード感

三井住友カード(NL)は、特定の店舗での還元率の高さが魅力のカード。

基本還元率は0.5%だが、対象のコンビニ・飲食店での利用時には最大7%の高還元を受けられる。

新社会人は通勤途中にコーヒーを買ったり、残業時に軽食を買ったりと、コンビニは生活に欠かせない存在だ。

日常使いで高還元を受けられるのは、新社会人にとって大きなメリットになるだろう。

また、カード番号が券面に印字されていないナンバーレスデザインを採用しているため、万が一カードを落としても他人に番号を見られる心配がない。

申し込み後最短10秒でカード番号を確認できる「即時発行」にも対応しているので、すぐに使ってみたい人はさっそく申し込んでみよう。

全国10,000店舗以上で優待が受けられるエポスカード

エポスカード

ここがおすすめ!

  • ナンバーレスでセキュリティ◎
  • 即時利用通知で不正利用対策
  • マルコとマルオの7日間
    →年4回
    10%OFF
  • 会員限定サイト経由
    →ポイント最大
    30
  • エポスポイントで投資◎

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高3,000万円(利用付帯)

オンライン限定!
2,000分のポイントプレゼント! /

おすすめポイント

  • 全国10,000店舗以上で優待や割引が受けられる
  • マルイ・モディでの買い物が年4回10%オフになる
  • 海外旅行傷害保険付帯で旅行も安心

エポスカードは優待特典の豊富さが魅力のカードだ。

飲食店やカラオケ、映画館、美容院、スパ、レンタカー…など、全国10,000店舗以上で割引やポイントアップなどの優待を受けられる。

カラオケや映画などで優待を受けられるサービスもある。

また、マルイやモディでの買い物が年4回(「マルコとマルオの7日間」期間中)10%オフになる特典もある。

新生活に必要な家具や家電、衣類などを揃える際に活用すれば、大きな節約につながるだろう。

対象店舗で7%相当、条件達成で最大20%相当の三菱UFJカード

三菱UFJカード

ここがおすすめ!

  • 最大5.5%相当還元※1
    (対象のコンビニ・飲食店等)
  • 年1回の利用で
    翌年度の年会費が無料※2
  • 1ポイント=5円相当で
    キャッシュバック可能
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料優遇
還元率年会費
0.5%~5.0%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay、
Google Pay、QUICPay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)

※1対象店舗はセブン-イレブン、ローソン、コカ・コーラ自販機(タッチ決済)、ピザハットオンライン、松屋など。基本ポイント0.5%に加え、スペシャルポイントとして5.0%が加算されます。1ポイント5円相当でキャッシュバック利用した場合

おすすめポイント

  • 対象店舗で7%相当、条件達成で最大20%相当
  • 年会費無料ながら旅行傷害保険やショッピング保険も充実
  • 三菱UFJ銀行ユーザーなら相性抜群

三菱UFJカードは、対象店舗で7%相当の還元を受けられ、条件達成で最大20%相当まで上がるカードだ。

公式サイトで対象店舗をチェックし、自分がよく行く店舗があればさっそくカードを作ることをおすすめする。

三菱UFJ銀行の口座を持っている人なら、口座引き落としの設定もスムーズだ。

年会費は永年無料で、日常使いに取り入れやすい。

給与振込口座として三菱UFJ銀行を使っている新社会人には、とくにおすすめできる1枚だ。

永久不滅ポイントで失効の心配なしのセゾンカードインターナショナル

セゾンカード
インターナショナル デジタル

ここがおすすめ!

  • 最短5でデジタル発行
  • 永久不滅ポイント
    ポイントの有効期限がない
  • 「セゾンの木曜日」なら
    映画が1,200で見れる※1
  • セゾンポイントモールで
    ポイント最大30

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%~1.0%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay、iD
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

永久不滅ポイントがお得に貯まる!/

  1. 「セゾンの木曜日」はクレディセゾンが発行するセゾンカード・UCカード会員様を対象としたサービスです。WEB購入の場合はクーポンコードを入力、劇場購入の場合は自動券売機に2次元コードを読み取らせたうえでチケットをご購入ください。

おすすめポイント

  • 永久不滅ポイントで有効期限を気にする必要がない
  • デジタルカードは最短5分で発行
  • セゾンポイントモール経由のネットショッピングでポイント大幅アップ

セゾンカードインターナショナルの最大の特徴は、「永久不滅ポイント」だ。

多くのクレジットカードでは、ポイントに1〜2年程度の有効期限が設定されているが、セゾンカードのポイントには有効期限がない。

期限を気にする必要がないため、少額の利用しかなくてもコツコツと貯めていくことが可能だ。

また、デジタルカードは最短5分でカード情報を受け取れる。

さらにセゾンポイントモール経由でネットショッピングをすれば、ポイントが最大30倍になる特典もある。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど主要なネットショップが対象となっているので、いつもの買い物もお得にしてくれる1枚だ。

②通勤や出張でお得!移動が多いアクティブ派の新社会人におすすめのカード

通勤で電車やバスを利用する人、出張が多い人には、交通系ICカードのチャージでポイントが貯まるカードがおすすめだ。

日常的な移動でポイントが貯まるため、気づいたら結構な額になっていることも多いだろう。

Suicaチャージ・定期券購入で1.5%還元のビューカード スタンダード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%無料
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
\最大12,000ポイントプレゼント/

おすすめポイント

  • Suicaチャージで1.5%・定期券購入で5%の高還元
  • Suicaオートチャージ設定可能
  • 年間利用料に応じたボーナスポイントが付与

ビューカード スタンダードは、Suicaを日常的に使う人に最適なクレジットカードだ。

Suicaへのオートチャージで1.5%、モバイルSuica定期券購入で5%ものポイント還元を受けられる。

たとえば5万円分の定期券を購入した場合、2,500円分のポイントが戻ってくる計算だ。

年会費は524円だが、Suica・定期券購入時のポイント付与で簡単に元が取れるだろう。

しかも、Suica残高が減ってきたときのオートチャージ設定も可能なため、いちいちチャージする手間なく勝手にポイントが貯まっていく。

また、年間の利用額が多いほどボーナスポイントがもらえる特典もある。

こちらはSuicaチャージ等が利用額に含まれないが、最大で5,250円分ものポイントが付与されるので、メインカードとしての活用も十分におすすめできる。

ポイントが自動キャッシュバックされるVIASOカード

三菱UFJカード
VIASOカード

ここがおすすめ!

  • 貯めたポイントが
    自動でキャッシュバック
  • ETC利用でポイント2
  • POINT名人.comの経由で
    最大24
  • 海外旅行傷害保険が
    最高2,000万円(利用付帯)
還元率年会費
0.5〜1.0%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

おすすめポイント

  • 貯まったポイントが自動で口座にキャッシュバックされる
  • ETCや携帯電話料金の支払いでポイント2倍
  • 海外旅行傷害保険も充実

VIASOカードの最大の特徴は、「ポイントの自動キャッシュバック」だ。

貯まったポイントは自動的に請求額から差し引き、もしくは口座に現金として振り込まれる。

多くのクレジットカードでは、貯まったポイントを自分で商品や電子マネーに交換する必要がある。

しかし、VIASOカードならその手間が一切不要で、ポイント交換の手続きを忘れて失効してしまう心配もない。

さらに、ETCや携帯電話料金、インターネットプロバイダー料金の支払いでポイントが2倍(還元率1.0%)になる特典もある。

毎月の固定費をカード払いにしたい人にもおすすめできる1枚だ。

③どこで使っても恥ずかしくない!ステータス重視派の新社会人におすすめのカード

「年会費無料のカードだと恥ずかしい」「営業職だから、取引先との食事で使っても恥ずかしくないカードが欲しい」という人には、ステータス性のあるカードをおすすめする。

ゴールドカードやアメックスなら、社会人としての信頼感が演出できるだろう。

ステータスの高いゴールドカードは?
おすすめのゴールドカードは?

年100万円利用で翌年以降永年無料の三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード
ゴールド(NL)

ここがおすすめ!

  • 年間100万円以上利用すれば
    翌年以降の年会費永年無料※1
  • スマホタッチ決済または
    モバイルオーダーで支払うと7%還元※2
    (対象のコンビニ・飲食店)
  • 最高2,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
    (利用付帯)
  • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
  • 家族登録で最大5ポイントアップ

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5〜7%※25,500円(税込)※1
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大
27,600円相当プレゼント

※期間:2026年1月7日(水)~3月1日(日)

※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

おすすめポイント

  • 年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる
  • 年100万円利用で10,000ポイントのボーナス還元
  • 空港ラウンジが無料で利用できる

三井住友カード ゴールド(NL)は、コストパフォーマンスに優れたゴールドカード。

通常年会費は税込5,500円だが、年間100万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料になる

年間100万円と聞くと多く感じるかもしれないが、月々に換算すると約83,000円だ。

以下のような内訳で難なく達成できるだろう。

  • 家賃や光熱費:月50,000円
  • 食費や交際費:月20,000円
  • その他の買い物:月13,000円

また、年間100万円利用すると、10,000ポイント(10,000円相当)のボーナスポイントがもらえる。

通常の還元ポイントと合算すると、実質的な還元率は1.5%になる計算だ。

さらに、空港ラウンジサービスも付帯しており、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる。

ゴールドカードのステータス性と実用性を兼ね備えた、新社会人でも手が届く1枚だ。

  • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

20代限定で充実した特典のJCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

ここがおすすめ!

  • 入会後3ヶ月間ポイント3
    4ヶ月目以降も常時1.5
  • 海外利用分はポイント2
  • 国内・海外旅行傷害保険が
    最高5,000万円
    (利用付帯)
  • ポイントアップモール経由
    のショッピング利用分
    ポイント3
  • 5年後の初回更新時に
    審査通過で自動的にJCBゴールド

公式サイトを見る

還元率年会費
0.75〜10.25%※13,300円
初年度無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

入会後3ヶ月間 Oki Dokiポイント
\ 通常獲得ポイントの
3倍もらえる!/

※還元率は交換商品により異なります

おすすめポイント

  • 20代限定のゴールドカードで手頃な年会費
  • 充実した旅行傷害保険とショッピング保険
  • 国内主要空港とホノルルの空港ラウンジ無料

JCB GOLD EXTAGEは、20代専用のゴールドカード。

通常のJCBゴールドの年会費は税込11,000円だが、本カードは初年度無料、2年目以降も税込3,300円という手頃な価格で持てる。

また旅行傷害保険も充実しており、海外・国内ともに最高5,000万円の補償がある。

出張や旅行が多い職種なら、この保険だけでも持つ価値があるだろう。

さらに、国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できるのもメリットだ。

ただし、本カードは5年後の初回更新時に自動的にJCBゴールドへ切り替わる。

年会費も上がってしまうので「長期間ゴールドカードを持ちたい!」という強い意志がある人におすすめだ。

Suica・JR利用者向け最強カードのビューカード ゴールド

ビューカード ゴールド

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

※キャンペーン適用時

\最大30,000ポイントプレゼント!/

おすすめポイント

  • 「ビューカード」のSuica/JRサービスポイント還元がさらに強化
  • 東京駅構内のビューゴールドラウンジが利用可能
  • Suica・JRヘビーユーザーには最強のカード

ビューカード ゴールドは年会費は税込11,000円と高めだが、SuicaやJRのサービスを頻繁に使う人なら超お得な1枚だ。

ビューカード スタンダード同様Suicaチャージで1.5%のポイント還元を受けられるのはもちろん、還元率が定期券購入で5%⇒6%、グリーン券購入で5%⇒10%にアップする。

さらに、電子チケット「eチケット」を使ったチケットレス乗車なら、定期・グリーン券でなくとも10%の高還元が受けられる。

また、出張や旅行で東京駅を利用する際に、ソフトドリンクやWi-Fiを無料で利用できる専用ラウンジが利用できる。

毎日JRで通勤している人や出張で新幹線をよく使う人は、年会費をかけてでも持っておく価値があるカードといえるだろう。

ステータス性抜群のアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス®
・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス(R)・グリーン・カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会で初月月額費 無料
    (月額費制)
  • 対象の飲食店15%オフ
    (優待特典)
  • プライオリティ・パス
    国内外の空港ラウンジ使用可能
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 貯めたポイントを
    ANAのマイルに交換可能

公式サイトを見る

還元率月額費
0.5%〜1.0%1,100円(税込)
初月無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

\ 合計35,000ボーナスポイント獲得!/

ご入会後8ヶ月以内にグリーン・オファーズ™ カードご利用ボーナス対象加盟店での10万円のご利用+ご入会後3ヶ月以内に20万円のご利用+ご入会後6ヶ月以内に50万円のご利用で合計35,000ボーナスポイントとなります。

おすすめポイント

  • アメックスブランドのステータス性
  • 旅行関連サービスと保険
  • スマートフォン・プロテクションなど独自の補償

「アメックス」のブランドは世界的に認知度が高く、取引先との食事やビジネスシーンで使っても恥ずかしくないカードとして知られている。

月会費制のカードで、旅行関連サービスが用意されているのが特徴だ。

また、スマートフォン・プロテクションという特典もある。

本カードで通信料を決済しているスマートフォンを対象とする補償がある。

スマホはプライベートから仕事まで欠かせないツールだが、この補償があれば万が一の時も安心だ。

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、ステータス性と旅行・出張での実用性を重視する新社会人におすすめの1枚といえる。

④女性ならではの特典が嬉しい!女性新社会人におすすめのカード

女性向けに特化した特典やデザインを持つカード「JCBカード W plus L」もある。

美容に関する優待や、女性特有の疾病に対する保険など、女性ならではのニーズに応えるカードだ。

女性向け特典充実のJCBカード W plus L

JCBカード W Plus L

ここがおすすめ!

  • リーズナブルな女性疾病保険が充実
  • 39歳までの入会で
    年会費永年無料
  • ポイント還元率
    最大10.50%※1
  • JCBカード Wと同じその他特典も受けられる

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.50%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会&利用で

最大25,000分還元!

※キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~3月31日(火)

※ 還元率は交換商品により異なります

    おすすめポイント

    • JCBカード Wの高還元率に女性向け特典をプラス
    • 美容・ファッション関連の優待が充実
    • がんなどを補償する「女性疾病保険」に加入可能

    JCBカード W plus Lは、JCBカード Wをベースに女性向けの特典を追加したカードだ。

    基本スペックはJCBカード Wと同じで、基本還元率1.0%、18歳以上39歳以下限定という条件も変わらない。

    このカードならではの特典として以下がある。

    • 女性疾病保険への加入(任意)
      乳がん・子宮がん・妊娠の合併症など女性特有の疾病に対する保険に、月額制で加入できる
    • LINDAリーグ
      コスメブランドやホテルなど女性に人気の店舗・サービスで優待が受けられる。抽選プレゼント企画にも参加できる
    • 選べるカードデザイン
      ピンクやホワイトなど、女性らしいデザインが選べる

    基本的な機能はJCBカード Wと同じで、男性でもこのカードを選ぶことは可能だ。

    ただし女性向けの特典が充実しているため、女性の方がより恩恵を受けやすいカードといえるだろう。

    女性におすすめのクレジットカードは?

    ⑤新社会人の特定ニーズに応えるカード

    最後に、特定のニーズに特化したカードとして「PayPayカード」を紹介する。

    PayPayを普段使いしている人には、PayPayカードが最適だ。

    PayPay払いがさらに便利に&還元率もアップするPayPayカード

    PayPayカード

    ここがおすすめ!

    • 最短2の審査
    • PayPayクレジット
      最大
      2還元
    • Yahoo!ショッピング/LOHACO
      最大
      5還元
    • 1ポイント=1
      (PayPay加盟店で使える)

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    1.0%~5.0%無料
    国際ブランド電子マネー
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    なしなし

    最大2.0%のPayPayポイント還元

    ※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

    おすすめポイント

    • チャージ不要でPayPay払いが可能
    • 支払いに使うほど還元率がアップ(最大1.5%)
    • Yahoo!ショッピングでの買い物が最大5.0%還元でお得

    PayPayカードは、PayPayを頻繁に使う人は必携のカードだ。

    クレジットカードを紐づけておけば、事前にチャージしなくても自動でPayPay払いが実行される。

    つまり「PayPay払いのためPayPayクーポンによる割引やキャンペーンによる還元を受けられるが、実際の支払いはクレジットカードに集約されるので管理がラクになる」わけだ。

    また、以下の「PayPayステップ」の条件を満たせば、還元率が常時1.5%にアップする。

    • 200円以上の支払いを30回実行
    • 合計10万円の利用

    また、Yahoo!ショッピングでの買い物では最大5.0%の還元率になる。

    LINEアカウント連携などの条件を満たす必要がある。

    還元されたPayPayポイントは、通常のPayPay残高と同じくコンビニやスーパー、飲食店など全国の加盟店で使える。

    PayPayを普段から使っている人なら、PayPayカードを持っておくと圧倒的にお得で便利だ。

    新社会人のためのクレジットカードの選び方|失敗しないための4つの基準

    ここまで14枚のカードを紹介してきたが、「結局どれを選べばいいのかわからない」という人もいるだろう。

    そこで、自分に合ったカードを選ぶための4つの基準を解説する。

    4つの基準に沿って考えれば、自分にぴったりのカードが見つかるはずだ。

    年会費|まずは永年無料が基本

    新社会人がクレジットカードを選ぶ際、最初にチェックすべきなのが年会費だ。

    年会費には以下のようなパターンがある。

    • 永年無料:条件なしで永久に無料
    • 初年度無料:最初の1年間無料、2年目以降は有料
    • 条件付き無料:年1回以上の利用など、条件を満たせば無料

    この中で新社会人におすすめなのは「永年無料」のカードだ。

    維持費がかからないため、使わない月があっても損をすることがない。

    ただし、以下のような場合は年会費有料のカードを検討してもよいだろう。

    • 旅行や出張が多い
      上位カードには空港ラウンジの利用特典や充実した旅行保険がつくことが多い
    • ステータス性・見栄えを重視したい
      年会費有料の高ランクカードは金・プラチナなど見た目が格好いい

    年会費を払ってでもその価値があるかどうか、自分のライフスタイルと照らし合わせて判断してみてほしい。

    年会費無料のクレジットカードは?

    ポイント還元率|自分の生活圏で一番お得なのは?

    クレジットカードを選ぶ際、多くの人が気にするのがポイント還元率だ。

    しかし、単純に「基本還元率が高いカード」を選べばいいわけではない。

    何より大切なのは自分がよく使う店舗で高還元率になるカードを選ぶことだ。

    たとえば、以下のような視点で考えてみよう。

    ライフスタイルおすすめカードポイントアップ特典
    コンビニを
    よく使う
    三井住友カード(NL)
    三井住友カード(NL)
    対象のコンビニ・飲食店で
    最大7%還元
    楽天市場を
    よく使う
    楽天カード
    楽天ゴールドカードと楽天カードの違い クレジットカードナビ
    楽天市場で
    ポイントアップ
    どこで使っても
    高還元がいい
    JCBカード W
    JCB W
    基本還元率1.0%
    PayPayカード
    基本還元率1.0%
    通勤で
    電車を使う
    ビューカード
    スタンダード
    Suicaチャージで1.5%
    定期券購入で5%還元
    ビューカード
    ゴールド
    Suicaチャージで1.5%
    定期券購入で6%
    新幹線チケットレス乗車で10%還元

    例えば基本還元率が0.5%でも、自分がよく使う店舗で5%の還元率になるなら、そのカードの方がお得になるケースが多い。

    自分の生活パターンを振り返り、どこでお金を使うことが多いのか考えてカードを選んでみよう。

    利用限度額|新生活の出費に対応できる?

    利用可能枠は審査により個別に設定される。

    設定額は、申込内容や信用情報などをもとに決まる。

    利用可能枠が少ないと、以下のような場面で困ることがある。

    • 家具や家電をまとめて購入するとき
    • 飲み会の幹事で立て替えるとき
    • 出張費を立て替えるとき

    また、新生活のスタート時は家具や家電の購入で大きな出費が発生する。

    利用可能枠が小さいと、冷蔵庫と洗濯機を買っただけで枠に近づいてしまうこともあるだろう。

    高額な支出がある場合は、申し込み後に利用可能枠を確認したい。

    • 利用可能枠は審査により決まる
      同じカードでも設定額は人によって異なる
    • 高額利用の予定は事前に確認
      家具・家電など大きな支出の前に利用可能枠と利用残高を見ておく

    高額の買い物や立て替えが続くときは、利用可能枠を超えないよう注意したい。

    高額な利用が考えられる場合は、申し込み後に利用可能枠を確認し、計画的に使うのがおすすめだ。

    使用用途|自分のライフスタイルに合っている?

    クレジットカードを選ぶ際、最も大切なのが「自分のライフスタイルに合っているか」という視点だ。

    どんなに高還元率のカードでも、自分が使わない店舗での特典なら意味がない。

    以下のような視点で、自分のライフスタイルを振り返ってみよう。

    • 電車通勤が多いなら、Suicaチャージでお得な
      「ビューカード」
    • コンビニをよく使うなら、高還元の
      「三井住友カード(NL)」「三菱UFJカード」
    • ネットショッピングが多いなら
      「楽天カード」「PayPayカード」
    • 旅行が好き・出張が多い職種なら
      「各種ゴールドカード」

    自分のライフスタイルを紙に書き出してみると、どのカードが合っているのか見えてくるはずだ。

    【最重要】クレジットカードはいつ作るのが正解?申し込みのベストタイミング

    「クレジットカード入社前に作るべきか、入社後に作るべきか。」

    ここからはこの疑問に明確な答えを出そう。

    新社会人のクレカ作成は入社後に申し込むと進めやすい

    結論から言うと、勤務先情報や見込み年収を記入できる入社後に申し込むと手続きを進めやすい。

    入社後が進めやすい理由は大きく3つある。

    • 勤務先情報を正確に記入しやすい
      会社名や電話番号などを入社後の情報で入力できる
    • 年収欄に記入しやすい
      初月の総支給額から見込み年収を計算しやすい
    • 必要な情報を準備しやすい
      本人確認書類や口座情報などをそろえて手続きを進めやすい

    内定をもらっていても、入社前は職業欄で「学生」を選ぶケースがある。

    入社後なら勤務先の会社名や電話番号、見込み年収といった情報を正確に記入できるため、手続きを進めやすい。

    以上の理由から、勤務先情報が確定したあとに申し込むのがおすすめだ。

    「高卒直後」「入社前の3月」でも申し込み自体はできる

    「入社後まで待てない」「今すぐクレジットカードが欲しい」という人もいるだろう。

    入社前の3月や、高卒直後でもクレジットカードの申し込み自体は可能だが、職業や年収の記入内容には注意が必要だ。

    申し込みフォームでは、入社前は「学生」、入社後は「会社員」など、申込時点の状況に沿って記入する。

    入社後は勤務先や見込み年収を記入しやすい。

    急ぎでなければ、入社後の申し込みを検討したい。

    新社会人のクレジットカード審査まるわかり|年収・在籍確認の不安を解消しよう

    「クレジットカードの審査に通るか不安」という新社会人は多い。

    年収はどう書けばいいのか、在籍確認の電話はあるのか、審査に落ちないためにはどうすればいいのか。

    ここでは、新社会人が気になる審査のポイントをすべて解説する。

    クレジットカードの審査は何日かかる?

    「年収」は「総支給額」で判断される

    クレジットカードの申し込みで迷いやすいのが「年収欄」だ。

    新社会人の場合、まだ1年分の給料をもらっていないため、「見込み年収の総支給額」を申告するのが正解だ。

    総支給額とは、税金や社会保険料が引かれる前の金額のこと。

    給与明細を見ると「総支給額(基本給+各種手当)」「控除額(税金、社会保険料など)」「差引支給額(手取り額)」という項目がある。

    年収欄に書くのは、「総支給額」を12ヶ月分で計算した金額となる。

    月給(総支給額):22万円、ボーナス:年2回、各1ヶ月分として具体的な計算例を見てみよう。

    • 月給:22万円×12ヶ月=264万円
    • ボーナス:22万円×2回=44万円

    合計:264万円+44万円=308万円

    この「308万円」が年収欄に記入する金額となる。

    初任給がまだ出ていない場合でも、内定通知書や雇用契約書に記載されている月給から計算し「見込み年収」として記載すればOKだ。

    「勤続年数」は申込時点の内容を正確に記入する

    「勤続年数が短いと審査に落ちるのでは?」という不安を持つ新社会人もいるだろう。

    申し込みフォームでは、入社後の勤続年数をそのまま記入する。

    入社直後でも、勤務先・勤続年数は申込時点の内容を正確に申告する。

    勤務先名や電話番号、年収などの入力誤りを避けたい。

    勤続年数の欄には、入社1か月目なら「0年1ヶ月」または「1ヶ月」のように、正直に記入すればよい。

    「在籍確認」の有無や方法はカードによる

    「会社に電話がかかってくるのでは?」という不安を持つ新社会人も多い。

    在籍確認とは、クレジットカード会社が申込者の勤務先に電話をかけて、本当にその会社で働いているかを確認することだ。

    在籍確認の有無や方法はカード会社や審査内容によって異なる。

    書類提出や申告内容の確認で進む場合もあれば、勤務先への連絡が行われる場合もある。

    ただしカード会社によって対応は異なるため、気になる場合は申し込み前に問い合わせてみるとよいだろう。

    審査に落ちないための対策ポイントまとめ

    最後に、審査に通りやすくするための対策をまとめた。

    • 申し込み情報は正確に記入
      勤務先の会社名、住所、電話番号を間違えない。
      年収は総支給額で正確に計算する。
      他社からの借入額を正直に記入する
    • 不要なサービスは申し込まない
      キャッシングや分割・リボ関連の設定は、必要性を確認してから選ぶ。
      新社会人は必要な機能だけに絞って申し込むのがおすすめ
    • 多重申し込みを避ける
      短期間に複数のカードへ申し込むと、申込件数が審査で確認される。
      まずは1枚に絞って申し込む

    なお、虚偽の情報を記入すると審査に落ちるだけでなく、今後の審査でも不利になる可能性がある。

    申し込み情報は必ず正確に記入しよう。

    やりがちな失敗に学ぶ!新社会人のための賢いクレジットカードの使い方&注意点

    クレジットカードを作ったら、ぜひ賢く、お得に使いこなそう。

    ここでは、新社会人のためのクレジットカード活用術と、陥りがちな失敗をもとにした注意点を解説する。

    毎月の固定費をクレカ払いにしてポイントを自動で貯める

    クレジットカードをお得に使う簡単な方法は、毎月の固定費をカード払いにすることだ。

    固定費とは、毎月必ず発生する光熱費やスマホ代、動画配信サービスなどの支出のことである。

    これらをクレジットカード払いに設定するだけで、何もしなくても毎月自動的にポイントが貯まっていくのだ。

    たとえば、以下のような固定費があるとしよう。

    • 電気代:5,000円
    • ガス代:3,000円
    • 水道代:2,000円
    • スマホ代:5,000円
    • インターネット:5,000円
    • 動画配信サービス:1,500円
    • 合計:21,500円/月

    現金払いなら0円だが、還元率1.0%のカードで支払えば、月215円・年間2,580円分のポイントが貯まる計算だ。

    設定は一度やってしまえば、あとは自動的にポイントが貯まり続ける。

    新社会人になってクレジットカードを持ったタイミングで、固定費の支払い方法を見直してみよう。

    家計簿アプリと連携して「自動家計管理」する

    クレジットカードと家計簿アプリを連携させると、支出管理が驚くほど楽になる。

    • 自動で支出を記録
      カードで買い物をすると自動的にアプリが記録
      手入力の手間がかからない
    • カテゴリー別に自動分類
      食費、交通費、娯楽費などに自動で分類
      カテゴリーごとの支出割合がグラフで表示される
    • 予算管理ができる
      カテゴリーごとに予算を設定可能
      予算を超えそうになるとアラートが出る

    新社会人は給料を管理する経験が浅いため、最初のうちは支出をしっかり把握することが何より大切だ。

    家計簿アプリを使えば、自然と節約意識ができて無駄遣いを減らせるだろう。

    キャッシュレスを上手に活用!小銭レスで時間も節約

    クレジットカードを使えば、現金を持ち歩く必要がなくなる。

    特に、カードをかざすだけの「タッチ決済」を活用すれば会計がスムーズになり、時間の節約にもつながる。

    タッチ決済のメリットは以下のとおりだ。

    • サインや暗証番号の入力を省略できる場面がある
    • カードをかざすだけで一瞬で決済が完了する
    • 小銭を探す手間がなくなる
    • 財布がかさばらない

    コンビニやカフェなど少額決済しがちな場所でタッチ決済を使えば、レジでの待ち時間を大幅に短縮できる。

    また、組み合わせによってはチャージと支払いの両方でポイント付与の対象になることもある。

    たとえば以下のような使い方がある。

    • クレジットカードからSuicaにチャージ→Suicaで支払い
    • PayPayアプリにPayPayカードを登録→PayPayクレジットで支払い

    ただし、登録方法や対象サービスによってポイント付与条件が異なる場合もあるため、事前に確認しておこう。

    リボ払いは安易に使わない

    クレジットカードを使う上で、もっとも注意すべきなのが「リボ払い」だ。

    リボ払いとは、毎月一定額だけ返済する方式のことだ。

    高額な買い物をしても毎月の支払いが一定額で済むリボ払いは一見便利に見えるが、以下のような落とし穴がある。

    • 手数料がかかる
    • 元本がなかなか減らない
    • 返済期間が長期化しやすい
    • 気づかないうちに借金が膨らむ

    利用残高が増えるほど支払いが長期化しやすく、支払総額が大きくなりやすい。

    一括払いと比べて、手数料分だけ支払総額が増える。

    新社会人は「毎月の支払いが少なくて済む」という甘い言葉に惑わされがちだ。

    しかし、リボ払いは「実質的には高金利の借金」であることを理解しよう。

    支払方法と手数料の有無を確認し、一括払いを基本に考えたい。

    限度額ギリギリまで使わない

    クレジットカードには利用限度額が設定されている。

    この限度額をギリギリまで使うのは、将来の審査や増枠の判断に影響する可能性があるため避けた方がいい。

    利用限度額に対する利用額の割合を「利用率」という。

    利用率が高すぎると、「お金に困っているのでは?」「返済能力が低いのでは?」と判断され、将来の審査や利用可能枠の見直しに影響する可能性があるのだ。

    利用可能枠には余裕を残して使いたい。

    たとえば、家電や旅行の支払いが重なる月は、利用残高が利用可能枠に近づいていないか確認しよう。

    「29万円」などギリギリまで使うのはなるべく避けよう。

    明細チェックを習慣化して不正利用を早期発見する

    万が一の「不正利用」は、早期に気づけば補償が受けられる可能性が高い。

    クレジットカードを安全に使うために、以下のポイントを押さえて定期的に明細をチェックしよう。

    • 月1回は必ず利用明細を確認する
    • 身に覚えのない支払いがないかチェックする
    • 少額の不正利用にも注意する
      不正利用者がテストとして少額決済を行うケースがある
    • 不審な利用を発見したらすぐにカード会社に連絡する

    多くのクレジットカード会社は、不正利用に対する補償制度を設けている。

    不正利用への補償条件や届け出期限はカード会社ごとに異なるため、早めの確認と連絡が大切だ。

    明細チェックは面倒に感じるかもしれないが、月1回、5分程度で済む作業だ。

    給料日の翌日など、タイミングを決めて習慣化してしまおう。

    • 利用者の重大な過失がある場合(暗証番号をカードに書いていた、他人にカードを貸していたなど)は補償されない可能性がある。

    「使う目的」を事前に決めて浪費を防ぐ

    キャッシュレス決済は便利だが、使いすぎを招きやすい落とし穴もある。

    現金と違って財布の中身が減らないため、「いくら使ったか」の感覚が鈍りがちだ。

    クレジットカードでの浪費を防ぐために、以下のようなルールを決めるといいだろう。

    • 給料日後に月の上限金額を決める
    • 日常用とネット用でカードを使い分ける
    • 1万円以上の買い物は1日考えてから決める
    • 衝動買いしそうな時は「本当に必要か?」と自問する

    とくに効果的なのが「予算を事前に決めておく」ことだ。

    「食費3万円、交際費2万円、娯楽費1万円…」といったように、カテゴリーごとに予算を設定し、その範囲内で使うように心がけよう。

    家計簿アプリと連携すれば、予算を超えそうになった時にアラートが出るため、使いすぎを防ぎやすい。

    新社会人は、初めての給料で気持ちが大きくなりがちだ。

    しかし、クレジットカードの請求は翌月にやってくる。

    「今月使いすぎたせいで、来月の生活が苦しい」という事態にならないよう、計画的にカードを使おう。

    新社会人のクレジットカードに関するQ&A

    新社会人のクレジットカードに関するよくあるQ&Aをまとめた。

    同じ疑問があれば解消しておこう。

    限度額はいくらくらいになりますか?

    利用可能枠は審査により個別に設定される。

    申込内容や信用情報などをもとに決まる。

    限度額は、利用実績に応じて見直される場合がある。

    毎月きちんと支払いを続けていれば、利用状況や支払い状況に応じて見直されることがある。

    焦らずに利用と支払いの実績を積み重ねていこう。

    クレジットカードは何枚持つのがおすすめですか?

    結論から言うと、新社会人は管理しやすい枚数から始めるのがおすすめだ。

    1枚だけだと、以下のようなデメリットがある。

    • 利用限度額が足りなくなる可能性がある
    • 国際ブランド(VISA、Mastercard、JCBなど)が1種類しかない

    複数枚持つと、以下のような使い分けが可能だ。

    • メインカード
      基本のポイント還元率が高いカード
    • サブカード
      特定の店舗でお得なカード
    • 予備カード
      トラブル時や旅行用のカード

    国際ブランドもVisaとJCBなど複数持てば、どの店舗でも対応できる。

    ただし、枚数が増えすぎると管理が大変になり、不正利用に気づきにくくなるリスクも。

    新社会人のうちは、管理できる枚数に絞って使いこなすのがおすすめだ。

    クレジットカード2枚持ちの最強の組み合わせは?

    新社会人でもアメックスのカードは作れますか?

    新社会人でもアメリカン・エキスプレスのカードを作ることは可能だ。

    ただし、申込条件や月会費を確認したうえで選びたい。

    また、年会費も月会費1,100円(年間13,200円)とそれなりにかかる。

    「どうしてもアメックスを持ちたい」という理由がなければ、最初は年会費無料のカードから始めるのが無難だ。

    学生時代に作ったカードはどうすればいいですか?

    学生時代に作ったクレジットカードは、以下の条件を満たすならそのまま使い続けるのがおすすめだ。

    • 年会費無料で維持費がかからない
    • ポイント還元率が高い
    • 卒業後も特典が変わらない

    クレヒスも継続して積み上げられるため、むしろ保有し続けた方がメリットが大きい。

    一方、以下のような場合は新しいカードへの乗り換えを検討しよう。

    • 卒業後に年会費がかかるようになる
    • 社会人向けの特典がない
    • より良い条件のカードに乗り換えたい

    ただし、新しいカードを作ってから解約しよう。

    いきなり解約すると、新しいカードの審査が終わるまでカードが使えなくなるためだ。

    また、長く使っているカードを解約すると、クレヒスの履歴が短くなるというデメリットもある。

    年会費無料なら、メインで使わなくても保有し続ける選択肢も考えてみてほしい。

    社会人が持っていて恥ずかしいカードはありますか?

    年会費無料の一般カードでも恥ずかしいことはない。

    JCBカード W、三井住友カード(NL)、楽天カードなどは、多くの社会人が持っている人気カードだ。

    ただし以下のようなシーンでは、ゴールド以上のランクのカードを持っていた方が印象が良いケースもある。

    • 取引先との接待や会食
    • 高級レストランやホテルでの支払い
    • 海外出張や旅行

    こうしたシーンが多い営業などの職種なら、入社2〜3年後にゴールドカードへのアップグレードを考えるとよいだろう。

    ただし、新社会人のうちは一般カードでまったく問題なく、「恥ずかしい」と気にする必要はない。

    ゴールドカードは新社会人でも作れますか?

    新社会人でもゴールドカードを作ることは可能だ。

    特に、以下のような年会費が安めのゴールドカードは新社会人でも申し込みやすい。

    三井住友カード ゴールド(NL)JCB GOLD EXTAGE
    年会費5,500円(税込)20代限定
    初年度年会費無料
    2年目以降3,300円(税込)

    公式サイトで
    詳細を見る

    公式サイトで
    詳細を見る

    • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

    ただし、一般カードとは申込条件や年会費、特典内容が異なる。

    また、安いとはいえ年会費もかかるため、「本当にゴールドカードの特典が必要か」を考えてから申し込むのがよいだろう。

    以下のような明確な理由があれば、新社会人のうちからゴールドカードを持つのもありだ。

    • 空港ラウンジを頻繁に使う
    • 充実した旅行保険が欲しい
    • ステータス性を重視したい

    一方、「なんとなくゴールドカードが欲しい」という理由なら、まずは年会費無料の一般カードで実績を積んでからでも遅くない。

    まとめ

    新社会人のクレジットカード選びについて、ここまで詳しく解説してきた。最後に、この記事の要点をまとめておこう。

    • 迷ったらJCBカード W、三井住友カード(NL)、楽天カードから選べば比較しやすい
    • カードを持つメリットは「クレヒスを育てられる」「家計管理が楽になる」「ポイントが貯まってお得」などさまざま
    • 「年会費」「ポイント還元率」「利用限度額」「使用用途」の4つの基準でカードを選ぶ
    • 申し込みは勤務先情報が確定した入社後に進めやすい
    • 審査時の年収は「総支給額」で計算し、年収や勤続年数は申込時点の内容を正確に記入する
    • 「固定費をカード払い」「家計簿アプリと連携」「タッチ決済を活用」でカードをお得に使いこなせる
    • カード利用の注意点は「リボ払いは避ける」「限度額ギリギリまで使わない」「明細チェックを習慣化する」こと

    クレジットカードは、新生活をより便利でお得にしてくれる心強いツールだ。

    この記事で解説した情報をもとに、自分に合ったカードを選んで賢く使いこなしてほしい。

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    本記事にはプロモーションが含まれますが、ランキングや評価の基準は全てのカードで統一しています。

    参考・出典

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