クレジットカード2枚持ちならこの組み合わせ!通勤・ネット・旅行のタイプ別に紹介

本記事はプロモーションを含みます

クレジットカードを選ぼうとして、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「自分にとって本当にお得な組み合わせはどれ?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードは、支出先や目的に合った2枚を使い分けることで、1枚だけを使う場合よりポイントや特典を活かしやすくなります。

ただし、2枚持ちにすれば必ず得をするわけではありません。高還元の対象店舗を利用しているか、指定された決済方法を使えるか、年会費や年間利用条件に見合うかを確認することが重要です。

本記事では、アドバイザーナビのクレジットカードおすすめナビ編集部が、目的別・年代別に選んだ「最強の2枚」の組み合わせを解説します。

なお、本記事でいう「最強」とは、すべての人に共通する1組ではなく、年会費・還元率・特典・よく利用する店舗が本人の使い方に合う組み合わせを指します。ポイント還元率と相当額は、原則として1ポイント=1円相当で利用する場合の目安です。交換方法、付与単位、月間上限、端数処理、期間限定ポイントなどにより、実際の価値は異なります。

カード情報は2026年8月時点のものです。「JCBカード W × 三井住友カード(NL)」などの王道の組み合わせから、利用シーンに特化した組み合わせまで紹介します。直近のカード明細や家計簿と照らし合わせながら、使いやすい2枚を見つけてください。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

結論】クレジットカード最強の2枚!組み合わせ5選

「どの組み合わせが自分に合うのかわからない」という方に向けて、比較しやすいクレジットカード「最強の2枚」5組を紹介します。

スクロールできます
おすすめユーザーメインカードサブカード年会費(税込)特徴
①年会費無料・
高還元率の鉄板
JCBカード W
JCBカード W
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
無料JCBカード Wの通常1.0%相当+
対象のコンビニ・飲食店7%ポイント還元
②ネット通販に強い楽天カード
楽天カード
JCBカード W
JCBカード W
無料楽天市場3.0%相当+Amazon.co.jp 2.0%相当
③基本還元率を重視リクルートカード
リクルートカード
楽天カード
楽天カード
無料基本還元率1.2%+楽天市場3.0%相当
④コスパの良い
ゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
楽天カード
楽天カード
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(税込)
空港ラウンジ・年間利用特典+楽天市場3.0%相当
⑤旅行関連の特典を重視三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
リクルートカード
リクルートカード
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(税込)
空港ラウンジ・旅行保険+基本還元率1.2%

※三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料となります。三井住友カードの7%還元、JCBのポイントアップ、楽天市場の特典には、対象店舗・支払方法・事前登録・付与上限などの条件があります。詳細は各社公式サイトをご確認ください。

年会費無料でコストを抑えたい方向けの組み合わせから、ゴールドカードの旅行特典や年間利用特典を活かしたい方向けの組み合わせまで、使い分けやすい5組を選びました。

まずは、Amazon.co.jp・楽天市場・コンビニ・外食・固定費・旅行のうち、年間支出が最も大きい項目に近い組み合わせを確認してください。

①年会費無料・高還元率の鉄板:JCBカード W × 三井住友カード(NL)

年会費無料で利用先ごとの高還元を狙いたい場合、最初に検討しやすいのが「JCBカード W × 三井住友カード(NL)」です。

JCBカード Wは通常利用で1.0%相当、Amazon.co.jpでは2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当を狙えます

申込対象は18歳以上39歳以下です。39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で利用できます。J-POINTパートナーのポイントアップには事前登録が必要で、対象商品・支払方法・付与上限などは店舗ごとに異なります。

三井住友カード(NL)は通常0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーを利用すると7%ポイント還元になります

セブン‐イレブンやマクドナルドなどを日常的に利用する方は、対象店舗では三井住友カード(NL)、Amazon.co.jpやJCBのポイントアップ対象店ではJCBカード Wと使い分けると効率的です。

基本的な使い分けは、以下のとおりです。

利用するカード利用シーンポイント還元率
JCBカード W通常利用・Amazon.co.jp・JCBの対象店1.0〜10.5%相当
三井住友カード(NL)対象のコンビニ・飲食店7%

どちらも年会費無料のため、固定コストをかけずに、利用先ごとのポイントアップを狙える組み合わせです。

ただし、JCBカード Wと三井住友カード(NL)の利用にあたっては、以下の点に注意してください。

  • JCBカード Wは18歳以上39歳以下の方が申し込める
  • JCBカード Wの国際ブランドはJCBのみ
  • JCBのポイントアップには事前登録や対象となる支払方法があり、三井住友カード(NL)の7%還元はスマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーが条件

対象条件を確認して2枚を使い分け、年会費の負担を増やさずに還元率を高めましょう。

三井住友カード(NL)JCBカード W
三井住友カード ナンバーレスJCBカード W
最短10秒で即時発行
7%ポイント還元
最短5分で発行
ポイント最大10.5%還元

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

②ネット通販に強い:楽天カード × JCBカード W

楽天市場とAmazon.co.jpの両方を継続的に利用するなら、「楽天カード × JCBカード W」が有力な組み合わせです。

楽天カードは通常1.0%還元で、楽天市場では楽天市場通常分などを含めて合計3.0%相当を狙えます。

楽天カード利用特典分には月間付与上限があり、期間限定ポイントとして付与されるものもあります。楽天ポイントは、楽天グループのサービスだけでなく、楽天ポイントカードや楽天ペイの対象店舗などでも利用できます。

JCBカード Wは通常1.0%相当で、Amazon.co.jpでは2.0%相当を狙えます

利用シミュレーション

利用するカード楽天カードJCBカード W
利用先楽天市場Amazon.co.jp
月利用額25,000円25,000円
年間利用額300,000円300,000円
ポイント還元率3.0%相当2.0%相当
獲得ポイント相当額
(試算)
9,000円相当6,000円相当

年間60万円を表の条件で利用した場合、合計15,000円相当のポイントが目安です。実際の付与数は、ポイントの付与単位、端数処理、月間上限、対象外商品、キャンペーンの適用状況によって異なります。

楽天市場とAmazon.co.jpの双方で継続的に買い物をする方に、わかりやすい組み合わせです。

ただし、楽天カードとJCBカード Wの利用にあたっては、以下の点に注意してください。

  • 楽天市場の特典分には期間限定ポイントや月間付与上限がある
  • 楽天カードは対象となる公共料金・税金などで0.2%、保険料や一部の通信料金などで0.5%となる
  • JCBカード Wは18歳以上39歳以下が申込対象で、Amazon.co.jpのポイントアップには事前登録などの条件がある

利用する通販サイトごとにカードを決めておくと、支払い管理も複雑になりにくいでしょう。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

新規入会&利用で
最大
24,000分還元

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

③基本還元率を重視:リクルートカード × 楽天カード

特定店舗以外の支払いでも還元率を落としにくくしたいなら、「リクルートカード × 楽天カード」を検討できます。

リクルートカードは年会費無料で、基本還元率1.2%が特徴です。ポイント加算対象外となる利用先はありますが、スーパーやドラッグストア、対象となる固定費など、日常の支払いに使いやすいカードです。

じゃらんnetの対象となる宿泊予約では、カード利用分1.2%とサービス利用分を合わせて合計最大3.2%還元を狙えます。サービス利用分のポイント数や条件は、予約するプランなどによって異なります。

楽天カードは通常1.0%に加えて、楽天市場では合計3.0%相当を狙える点が魅力です。

実店舗や対象となる固定費はリクルートカード、楽天市場は楽天カードと分けることで、「通常1.2%、楽天市場3.0%相当」というシンプルな使い分けができます。

利用シミュレーション

利用するカードリクルートカード楽天カード
利用先じゃらんnet通常利用楽天市場
月利用額20,000円50,000円30,000円
年間利用額240,000円600,000円360,000円
ポイント還元率3.2%の場合1.2%3.0%相当
獲得ポイント相当額
(試算)
7,680円相当7,200円相当10,800円相当

表の条件では年間25,680円相当が目安です。じゃらんnetの3.2%にはサービス利用分が含まれ、ポイントの種類や加算時期はカード利用分と異なります。

複雑なタッチ決済条件を避けながら、基本還元率を重視したい方にわかりやすい組み合わせです。

ただし、リクルートカードと楽天カードを利用する際は、以下の点に注意してください。

  • リクルートカードの対象となる電子マネーチャージは、合計で月3万円までがポイント加算対象
  • ポイント対象となる電子マネーや還元率、付帯サービスは国際ブランドによって異なる
  • 楽天市場の特典分には期間限定ポイントや月間付与上限がある

リクルートポイントはPontaポイント・dポイントへ交換できるほか、アカウント連携後はAmazon.co.jpでも1ポイント=1円として利用できます。ポイントの使い道を確認したうえで2枚を選びましょう。

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

④コスパの良いゴールドカード:三井住友カード ゴールド(NL) × 楽天カード

クレカ積立などの集計対象外取引を除き、年間100万円前後をカードで支払える方には、「三井住友カード ゴールド(NL) × 楽天カード」が候補です。

三井住友カード ゴールド(NL)の通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、毎年100万円を利用すると10,000ポイントの継続特典も獲得できます

対象空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険に加え、SBI証券のクレカ積立にも対応しています。ただし、クレカ積立額は年間100万円利用特典の集計対象外です。

楽天カードをサブカードにすれば、楽天市場での買い物や楽天ポイントを使う支払いをカバーできます。

三井住友カード ゴールド(NL)の通常還元率は0.5%のため、年間100万円の条件を達成できる範囲で、対象店舗以外は楽天カードの通常1.0%を利用する方法があります。

利用シミュレーション

スクロールできます
利用するカード三井住友カード ゴールド(NL)楽天カード
利用先対象のコンビニ・飲食店通常利用楽天市場
月利用額40,000円50,000円20,000円
年間利用額480,000円600,000円240,000円
ポイント還元率7%0.5%3.0%相当
獲得ポイント相当額
(試算)
33,600円相当3,000円相当7,200円相当

表の条件では、通常のカード利用によるポイントは合計43,800円相当が目安です。三井住友カード ゴールド(NL)の対象利用額は年間108万円となるため、ほかの条件も満たせば10,000ポイントの継続特典が加わります。

なお、表の試算には年会費、ポイントの端数処理、付与上限、対象外取引を反映していません。初年度など年会費が発生する場合は、ポイント相当額から年会費を差し引いて判断してください。

SBI証券のクレカ積立における通常付与率は、初年度1.0%です。2年目以降は前年のカード利用額に応じて0〜1.0%となり、別途、Olive限定の上乗せや資産運用特典が適用される場合があります。条件が複雑なため、上の試算には含めていません。

クレカ積立を除いて年間100万円の対象利用を無理なく達成でき、空港ラウンジや継続特典も使う方におすすめです。

ただし、三井住友カード ゴールド(NL)と楽天カードの利用にあたっては、以下の点に注意してください。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)は年会費無料条件を達成していない場合、通常は年会費5,500円(税込)が発生する
  • SBI証券のクレカ積立は年間100万円利用特典の集計対象外で、付与率は初年度・前年の利用実績・各種特典の条件によって変わる
  • 楽天市場の特典分には期間限定ポイントや月間付与上限がある

年間利用額を先に見積もり、条件達成のために不要な買い物をしないことが大切です。

新規入会&条件達成で
最大
25,000相当プレゼント

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

⑤旅行関連の特典を重視:三井住友カード ゴールド(NL) × リクルートカード

年に数回旅行し、空港ラウンジや旅行保険も重視する方には、「三井住友カード ゴールド(NL) × リクルートカード」が候補です。

三井住友カード ゴールド(NL)には、国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円で付帯し、国内主要空港とハワイの対象ラウンジを無料で利用できます。旅行傷害保険は利用付帯のため、適用に必要な旅行代金をカードで支払う必要があります。

旅行費用や日常の対象支出を集約し、クレカ積立などを除く対象利用額が年間100万円に届けば、翌年以降の年会費無料条件も満たせます。

リクルートカードは基本還元率1.2%で、じゃらんnetの対象となる宿泊予約では合計最大3.2%還元を狙えます。

国内旅行の宿泊予約をじゃらんnet経由にすれば、カード利用分とサービス利用分の双方でポイントを貯められます。

リクルートカードにも海外旅行傷害保険が最高2,000万円で付帯します。国内旅行傷害保険が最高1,000万円で付帯するのはJCBブランドのみです。

じゃらんnetの宿泊予約や通常利用はリクルートカード、対象のコンビニ・飲食店や空港ラウンジは三井住友カード ゴールド(NL)という使い分けができます。

ただし、2枚の旅行保険を持っていても、死亡・後遺障害などの保険金額が単純に合算されるとは限りません。適用条件や補償項目は、旅行前に各カードの保険規定で確認してください。

この組み合わせを利用する際は、以下の点に注意してください。

  • 旅行傷害保険はどちらも利用付帯で、適用条件や補償範囲が異なる
  • 三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用を達成していない場合、通常は年会費5,500円(税込)が発生する
  • リクルートカードの国内旅行傷害保険はJCBブランドのみで、対象となる電子マネーチャージのポイント対象額は合計で月3万円まで

年会費無料条件と保険の適用条件を確認し、旅行回数や支出額に見合う場合に選びましょう。

新規入会&条件達成で
最大
25,000相当プレゼント

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

【目的・ライフスタイル別】クレジットカード最強の2枚のおすすめ組み合わせ

前章で紹介した王道5選に続き、本章では利用シーンに特化した以下の「最強の2枚」を紹介します。

ネット通販、旅行、コンビニなど、利用頻度の高い場面によって適した組み合わせは変わります。直近3か月程度のカード明細や家計簿を確認し、支出額の大きい項目から選ぶと判断しやすくなります。

それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

年会費無料の最強の2枚

年会費無料を優先しながら通常利用の還元率も重視するなら、「JCBカード W × リクルートカード」が候補です。

JCBカード Wは通常1.0%相当で年会費永年無料、Amazon.co.jpでは2.0%相当を狙えます

申込対象は18歳以上39歳以下ですが、39歳までに入会すれば40歳以降も年会費無料で利用できます。

一部のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当となりますが、事前登録、対象商品、支払方法、付与上限などの条件を確認する必要があります

リクルートカードは、年会費無料で基本還元率1.2%です。

JCBカード Wのポイントアップ対象外となる支払いをリクルートカードでカバーすれば、使い分けのルールを決めやすくなります。

じゃらんnetの対象となる宿泊予約では合計最大3.2%還元を狙えるため、旅行予約をする機会が多い方にも使いやすいでしょう。

40歳以上でJCBカード Wを新規発行できない方は、通常1.0%で年会費無料の楽天カードなどを組み合わせる方法があります。

リクルートカードの対象となる電子マネーチャージは、合計で月3万円までがポイント対象です。対象となる電子マネーや還元率は国際ブランドによって異なります。

年会費をかけず、対象店と通常利用の双方をカバーしたい方におすすめの組み合わせです。

新規入会&利用で
最大
24,000分還元

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

ゴールドカード最強の2枚

ゴールドカードの特典を2枚で使い分けたいなら、「三井住友カード ゴールド(NL) × エポスゴールドカード」が候補です。

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、毎年100万円を利用すると10,000ポイントの継続特典を獲得できます

※年間100万円利用の対象取引や算定期間などの条件があります。クレカ積立や一部の電子マネーチャージなどは集計対象外です。詳細は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元を狙えるほか、対象空港ラウンジの無料利用、国内・海外旅行傷害保険最高2,000万円などの特典があります。

SBI証券のクレカ積立にも対応していますが、ポイント付与率は初年度・前年のカード利用実績・各種特典の適用状況で変わり、積立額は年間100万円利用特典の集計対象外です。

エポスゴールドカードの通常還元率は0.5%で、通常年会費は5,000円(税込)です。年間50万円以上を利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。

エポスカードからの招待やエポスファミリーゴールドの紹介で申し込む場合は、年会費が永年無料です。

年間利用額に応じたボーナスポイントは、以下のとおりです。

カード利用金額ボーナスポイント
年間50万円以上2,500ポイント
年間100万円以上10,000ポイント

エポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」は、対象ショップから最大3つを登録でき、対象利用分のポイントが最大2倍になります。

三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円、エポスゴールドカードで年間50万円を達成するには、合計で年間150万円前後の対象支出を2枚へ適切に振り分ける必要があります。

もともと年間150万円以上のカード利用があり、対象店舗・登録ショップ・空港ラウンジなど両方の特典を使える方におすすめです。

条件達成のために支出を増やすと、ポイント以上の出費になりかねません。年間利用額が少ない方は、ゴールドカード1枚と年会費無料カード1枚の組み合わせも検討しましょう。

新規入会&条件達成で
最大
25,000相当プレゼント

入会でエポスポイント
2,000プレゼント!/

旅行派におすすめの最強の2枚

海外旅行での保険や空港ラウンジを重視する方には、「エポスゴールドカード × JCBカード W」も選択肢になります。

エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となります。招待やエポスファミリーゴールドの紹介で申し込む場合も年会費は永年無料です。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯し、対象の空港ラウンジも無料で利用できます。

年間100万円以上の利用で10,000ポイント、年間50万円以上で2,500ポイントのボーナスがあります。「選べるポイントアップショップ」は最大3つまで登録でき、対象利用分のポイントが最大2倍です。

JCBカード Wは年会費無料で通常1.0%相当、海外旅行傷害保険が最高2,000万円で利用付帯します。

Amazon.co.jpでは2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当を狙えます

年会費を抑えながら、エポスゴールドカードで旅行関連特典、JCBカード Wで通常利用や対象店のポイントアップを狙う使い方です。

ただし、JCBカード Wの申込対象は18歳以上39歳以下です。また、JCBカード Wには国内旅行傷害保険が付帯しません。

2枚の海外旅行保険は、補償項目によって取扱いが異なります。保険金額が単純に合算されるとは限らないため、旅行前に適用条件と補償内容を確認してください。

新規入会&利用で
最大
24,000分還元

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

入会でエポスポイント
2,000プレゼント!/

ネット通販特化の最強の2枚

ネット通販を重視する場合は、利用額の大きい通販サイトに合わせてメインカードを決めることが重要です。

Amazon.co.jpメイン

JCBカード W
JCBカード W
リクルートカード
リクルートカード

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

Amazon.co.jpをよく利用する方なら、JCBカード Wで2.0%相当を狙い、Amazon.co.jp以外の支払いをリクルートカードの基本還元率1.2%でカバーできます。

JCBカード WのAmazon.co.jp特典には事前登録などの条件があります。通販サイト以外でリクルートカードを使えば、通常利用の還元率を維持しやすいでしょう。

楽天市場メイン

楽天カード
楽天カード
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

楽天カードなら、楽天市場で楽天市場通常分などを含めて合計3.0%相当を狙えます。

対象のコンビニ・飲食店では三井住友カード(NL)を利用し、スマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーで7%ポイント還元を狙う使い分けができます。

いずれの組み合わせも2枚とも年会費無料です。ただし、JCBカード Wには申込年齢の条件があり、楽天カードは一部の公共料金や税金などで還元率が下がります。

Amazon.co.jp・楽天市場それぞれの年間利用額を確認し、利用額の多い通販サイトを基準に選びましょう。

コンビニ・外食に強い最強の2枚

対象のコンビニや飲食店を頻繁に利用するなら、「三井住友カード(NL) × JCBカード W」がおすすめです。

三井住友カード(NL)は、対象店舗でスマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーを利用すると7%ポイント還元となります。

店頭決済の主な対象店舗は以下のとおりです。モバイルオーダーの対象店舗は店頭決済とは異なるため、利用前に公式サイトで確認してください。

対象店舗一覧
カテゴリ主な対象店舗
コンビニセイコーマート
セブン‐イレブン
ポプラ
ミニストップ
ローソン
そのほか各社の対象系列店
ファストフードマクドナルド
モスバーガー
ケンタッキーフライドチキン
フレッシュネスバーガー
飲食店吉野家
すき家
サイゼリヤ
ガスト
バーミヤン
しゃぶ葉
ジョナサン
夢庵
その他すかいらーくグループの対象店舗
はま寿司
ココス
ドトールコーヒーショップ
エクセルシオール カフェ
かっぱ寿司

JCBカード Wは通常1.0%相当で、一部のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当です

例えば、スターバックスではオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift、モバイルオーダーなど、指定された利用方法でポイントアップを狙えます。店舗での通常のカード払いは同じ条件の対象ではありません。

セブン‐イレブンはJCBカード Wでも2.0%相当を狙えますが、スマホのタッチ決済等の条件を満たせる場合は、三井住友カード(NL)の7%還元を優先すると高還元です

外食やコンビニの支出が多く、対象となる決済方法を使える方におすすめの組み合わせです。

三井住友カード(NL)の7%ポイント還元は、カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引では適用されません。スマートフォンと支払方法を事前に設定しておきましょう。

三井住友カード(NL)JCBカード W
三井住友カード ナンバーレスJCBカード W
最短10秒で即時発行
7%ポイント還元
最短5分で発行
ポイント最大10.5%還元

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

固定費・日常の支払いに強い最強の2枚

固定費と日常の支払いをまとめたいなら、「リクルートカード × 楽天カード」が使いやすい組み合わせです。

リクルートカードは基本還元率1.2%で、ポイント加算対象となる公共料金、携帯電話、固定電話、新聞購読料などの支払いにも利用できます。

年間100万円の対象支払いを1.2%還元で利用した場合、12,000円相当が目安です。ポイント加算対象外となる利用先もあるため、固定費を移す前に確認してください。

楽天カードは通常1.0%で、楽天市場では合計3.0%相当を狙えます。

楽天ポイントは楽天ペイや楽天ポイントカードの対象店舗などでも使えるため、日常生活で消化しやすい点がメリットです。

基本的な使い分けは以下のとおりです。

利用するカード利用シーン還元率
リクルートカードポイント対象となる固定費・日常の支払い1.2%
楽天カード楽天市場3.0%相当

どちらも年会費無料のため、固定コストを増やさずに支払い先を分けられます。

リクルートポイントは、Pontaポイント・dポイントへの交換、リクルートの対象サービス、アカウント連携後のAmazon.co.jpなどで利用できます。楽天カードは、対象となる公共料金・税金などで0.2%、保険料や一部の通信料金などで0.5%となるため、固定費は還元率を確認して振り分けましょう。

メインカードから考える!最強の2枚の組み合わせ

クレジットカードの2枚を選ぶときは、「メイン1枚を決め、その弱点を補うサブカードを選ぶ」と整理すると判断しやすくなります。

メインカードは利用額が最も大きくなるカードです。基本還元率、年会費、日常的に使う店舗の特典、ポイントの使い道を確認して選びます。

一方、サブカードは、メインカードの対象外店舗、特定の通販サイト、旅行特典、異なる国際ブランドなどを補う目的で選ぶと使い分けやすくなります。

ここでは、以下のメインカードごとに相性の良いサブカードを解説します。

すでに保有しているカードがある場合は、最初から2枚とも作り直さず、そのカードの弱点を補う1枚を探しましょう。

JCBカード Wをメインにした最強の2枚

JCBカード Wをメインにする場合、サブカードは三井住友カード(NL)またはリクルートカードがおすすめです。

JCBカード Wは通常1.0%相当で、Amazon.co.jpでは2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当を狙えます

年会費が永年無料で、18歳以上39歳以下の間に作れば40歳以降も継続して利用できます。

ただし、JCBのポイントアップ対象外となる実店舗では、原則として通常1.0%相当です。また、国際ブランドはJCBのみのため、VisaまたはMastercardのサブカードがあると、利用できる店舗の違いを補える場合があります。

三井住友カード(NL)をサブにすれば、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーにより7%ポイント還元を受けられます。

セブン‐イレブン、マクドナルド、すき家などの対象店舗を頻繁に利用する方におすすめです。

リクルートカードをサブにすれば、基本還元率1.2%でJCBのポイントアップ対象外となる支払いをカバーできます。

じゃらんnetの対象となる宿泊予約では合計最大3.2%還元を狙え、ポイント対象となる公共料金などの支払いにも利用できます。

対象のコンビニ・飲食店を重視するなら三井住友カード(NL)、通常利用の還元率を重視するならリクルートカードを選びましょう。

三井住友カードをメインにした最強の2枚

三井住友カード(NL)または三井住友カード ゴールド(NL)をメインにするなら、サブカードはJCBカード Wまたは楽天カードがおすすめです。

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済または対象店舗のモバイルオーダーを利用すると7%ポイント還元となります

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、毎年100万円利用時の10,000ポイント、対象空港ラウンジなどの特典があります。

※三井住友カード ゴールド(NL)の年会費無料特典には、年間100万円利用の対象取引や算定期間などの条件があります。クレカ積立等は集計対象外です。

ただし、どちらも通常還元率は0.5%です。対象店舗以外の支払いは、通常還元率が高いサブカードで補う方法があります。

JCBカード Wをサブにすれば、Amazon.co.jpで2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーで最大10.5%相当を狙えます

楽天カードをサブにする場合は、通常1.0%、楽天市場で合計3.0%相当を狙えます。

三井住友カードの対象店舗以外で楽天カードを使えば、通常還元率を0.5%から1.0%へ上げられます。ただし、楽天カードは対象となる公共料金・税金などで0.2%となる利用先があります。

Amazon.co.jpやJCBの対象店を利用するならJCBカード W、楽天市場を利用するなら楽天カードを選びましょう。

楽天カードをメインにした最強の2枚

楽天カードをメインにする場合、サブカードはJCBカード W・三井住友カード(NL)・リクルートカードのいずれかがおすすめです。

楽天カードは通常1.0%で、楽天市場では合計3.0%相当を狙えます。

楽天ポイントは楽天グループのサービスや楽天ペイ、楽天ポイントカードの対象店舗などで利用できます。

年会費も永年無料で、楽天市場をよく利用する方にとってメインカードにしやすい1枚です。

一方、対象となる公共料金・税金などでは0.2%、保険料や一部の通信料金などでは0.5%となります。

JCBカード Wをサブにすれば、Amazon.co.jpで2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーで最大10.5%相当を狙えます

楽天市場とAmazon.co.jpの双方を利用する方にわかりやすい組み合わせです。

三井住友カード(NL)をサブにすれば、対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元を狙えます。

リクルートカードをサブにする場合は、基本還元率1.2%でポイント対象となる固定費をカバーしやすく、じゃらんnetの対象となる宿泊予約では合計最大3.2%還元を狙えます。

Amazon.co.jp、コンビニ・外食、固定費のうち、楽天カードでは補いにくい支出が最も多い分野からサブカードを選びましょう。

リクルートカードをメインにした最強の2枚

リクルートカードをメインにするなら、サブカードは楽天カードまたは三井住友カード(NL)がおすすめです。

リクルートカードは年会費無料で基本還元率1.2%となり、ポイント対象となる固定費や日常の支払いにも利用できます。

じゃらんnetの対象となる宿泊予約では合計最大3.2%還元を狙えるため、旅行予約が多い方にも使いやすいでしょう。

特定店舗に依存しすぎず、通常利用の還元率を重視するメインカードとして選べます。

リクルートポイントはPontaポイント・dポイントへの交換のほか、アカウント連携後はAmazon.co.jpでも利用できます。自分が利用する交換先やサービスがあるか確認しておきましょう。

一方、楽天市場のように、特定の通販サイトで還元率が大きく上がるカードではありません。

楽天カードをサブにすれば、楽天市場で合計3.0%相当を狙え、楽天ポイントの使いやすさも活かせます。

楽天市場では楽天カード、それ以外のポイント対象となる支払いはリクルートカードと決めると管理しやすくなります。

三井住友カード(NL)をサブにする場合は、対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元を狙えます。

楽天市場を重視するなら楽天カード、対象のコンビニ・外食を重視するなら三井住友カード(NL)を組み合わせましょう。

ゴールドカードをメインにした最強の2枚

ゴールドカードをメインで利用するなら、サブカードは楽天カードまたはJCBカード Wがおすすめです。

三井住友カード ゴールド(NL)やエポスゴールドカードには、空港ラウンジ、旅行傷害保険、年間利用額に応じたボーナスポイントなどがあります。

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用、エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用により、翌年以降の年会費が永年無料となります

※対象取引、算定期間、初年度の年会費など、カードごとに条件が異なります。条件達成前に公式サイトをご確認ください。

一方、これらのゴールドカードの通常還元率は0.5%です。特典対象外の店舗では、通常還元率が高い年会費無料カードで補う方法があります。

サブカードは、ゴールドカードの対象外店舗やネット通販で使う目的に絞ると管理しやすくなります。

楽天カードをサブにすれば、通常1.0%、楽天市場で合計3.0%相当を狙えます。

楽天市場の利用額が大きい方に相性の良い組み合わせです。

JCBカード Wをサブにする場合は、通常1.0%相当、Amazon.co.jpで2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーで最大10.5%相当を狙えます

JCBカード Wは年会費無料ですが、申込対象は18歳以上39歳以下です。JCBとVisa・Mastercardなど、異なる国際ブランドを組み合わせることもできます。

ゴールドカードの年間利用条件を優先しつつ、条件達成に影響しない範囲で、対象外となる支払いをサブカードに振り分けましょう。

【年代別】ライフステージで選ぶクレジットカード最強の2枚

年代はカードを選ぶ目安の一つですが、実際には家族構成、年間利用額、よく使う店舗、旅行回数によって適した組み合わせが変わります。

20代・学生は年会費無料のカードを中心に選び、30代以降は家計の支出額や旅行特典、年会費無料条件を確認すると判断しやすくなります。

ここでは、以下の年代別の組み合わせ例を紹介します。

試算はあくまで利用モデルです。年代だけで決めず、自分の年間利用額と照らし合わせてください。

20代・学生におすすめの最強の2枚

20代・学生には、年会費無料で対象店舗の高還元を狙える「JCBカード W × 三井住友カード(NL)」がおすすめです。

収入やカード利用額がまだ大きくない時期は、年会費無料で保有できるカードを選ぶと負担を抑えられます。

Amazon.co.jp、コンビニ、外食など、自分が実際に使う店舗で還元率が上がるかを確認しましょう。

以下は、Amazon.co.jpと対象のコンビニ・飲食店を利用する場合の試算です。

スクロールできます
おすすめカードJCBカード W
JCBカード W
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

年会費無料無料
主な利用シーンAmazon.co.jpなど対象のコンビニ・飲食店
ポイント還元率通常利用:1.0%相当
Amazon.co.jp:2.0%相当
一部の対象店:最大10.5%相当
通常利用:0.5%
対象のコンビニ・飲食店:7%
月間利用額例Amazon.co.jp:20,000円対象のコンビニ・飲食店:20,000円
年間獲得ポイント相当額
(試算)
4,800円相当16,800円相当

表の条件では、JCBカード WをAmazon.co.jpで2.0%相当、三井住友カード(NL)を対象のコンビニ・飲食店で7%還元として使い分けます

JCBカード Wの最大10.5%相当はAmazon.co.jpの還元率ではなく、一部のJ-POINTパートナーに適用される上限です。事前登録や対象となる支払方法を確認してください。

JCBカード Wの申込対象は18歳以上39歳以下のため、対象年齢のうちに発行すれば40歳以降も年会費無料で利用できます。

学生の場合は申込条件や利用可能枠を確認し、支払える範囲で原則として一括払いを利用しましょう。

年会費をかけず、支払先が明確な2枚から始めたい方におすすめの組み合わせです。

30代におすすめの最強の2枚

30代で楽天市場や対象のコンビニ・飲食店の支出が多く、年間100万円の対象利用を達成できる方には、「楽天カード × 三井住友カード ゴールド(NL)」が候補です。

30代でも家族構成や支出額は人によって異なります。楽天市場の年間利用額と、三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円の対象利用を達成できるかを先に確認しましょう。

楽天市場で日用品などを購入し、対象のコンビニ・飲食店も利用する方は、利用先ごとに還元率を高められます。

以下は、楽天市場と対象のコンビニ・飲食店を中心に利用する場合の試算です。

スクロールできます
おすすめカード楽天カード
楽天カード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

年会費無料5,500円(税込)
年間100万円の対象利用で翌年以降無料
主な利用シーン楽天市場・通常利用対象のコンビニ・飲食店
ポイント還元率通常利用:1.0%
楽天市場:3.0%相当
通常利用:0.5%
対象のコンビニ・飲食店:7%
月間利用額例通常利用:30,000円
楽天市場:40,000円
対象のコンビニ・飲食店:30,000円
本試算の年間対象利用額840,000円360,000円
100万円条件は未達
年間獲得ポイント相当額
(試算)
18,000円相当25,200円相当

楽天市場は楽天カード、対象のコンビニ・飲食店は三井住友カード ゴールド(NL)と使い分ける試算です。

ただし、表の三井住友カード ゴールド(NL)の年間対象利用額は36万円で、年会費無料と10,000ポイントの条件には64万円不足しています。

クレカ積立は年間100万円利用特典の集計対象外です。ほかの日常支出を追加して無理なく100万円へ届く場合にゴールドを選び、届かない場合は年会費無料の三井住友カード(NL)を選ぶと年会費負担を避けられます。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間などの条件があります。クレカ積立や一部の電子マネーチャージなどは集計対象外です。

年代だけで決めず、年間100万円の対象利用を達成できるかどうかで、一般カードとゴールドカードを選び分けてください。

40代におすすめの最強の2枚

ポイント対象となる固定費や旅行予約の支払いが多い40代には、「三井住友カード ゴールド(NL) × リクルートカード」が候補です。

40代でも住宅費、教育費、保険料、旅行費などの割合は家庭ごとに異なります。カード払いできない費用やポイント対象外となる支払いもあるため、実際の明細から年間利用額を確認してください。

リクルートカードでポイント対象となる固定費や通常利用を1.2%還元でカバーし、三井住友カード ゴールド(NL)では対象店舗や空港ラウンジを活用できます。

以下は、対象店舗、固定費、じゃらんnetを利用する場合の試算です。

スクロールできます
おすすめカード三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
リクルートカード
リクルートカード
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

年会費5,500円(税込)
年間100万円の対象利用で翌年以降無料
無料
主な利用シーン対象のコンビニ・飲食店ポイント対象となる固定費・旅行予約
還元率通常利用:0.5%
対象のコンビニ・飲食店:7%
通常利用・対象固定費:1.2%
じゃらんnetの対象予約:最大3.2%
付帯保険(利用付帯)国内旅行傷害保険:最高2,000万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:JCBのみ最高1,000万円
月間利用額例対象のコンビニ・飲食店:40,000円通常利用・対象固定費:80,000円
じゃらんnet:30,000円
本試算の年間対象利用額480,000円
100万円条件は未達
1,320,000円
年間獲得ポイント相当額
(試算)
33,600円相当23,040円相当

表では、対象のコンビニ・飲食店を三井住友カード ゴールド(NL)、ポイント対象となる固定費と旅行予約をリクルートカードで支払います。

じゃらんnetの対象となる宿泊予約では、カード利用分とサービス利用分を合わせて最大3.2%還元を狙えます。

ただし、表の三井住友カード ゴールド(NL)の年間対象利用額は48万円で、年会費無料条件には52万円不足します。追加の対象支出を集約できない場合は、三井住友カード(NL)のほうが年会費負担を避けられます。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間などの条件があります。クレカ積立や一部の電子マネーチャージなどは集計対象外です。

旅行傷害保険はいずれも利用付帯です。リクルートカードの国内旅行傷害保険はJCBブランドのみとなるため、国際ブランドも確認してください。

固定費の還元率だけでなく、ゴールドカードの年会費無料条件を満たせるかも含めて判断しましょう。

50代・60代以上におすすめの最強の2枚

旅行や楽天市場を利用し、年間50万円以上をゴールドカードへ集約できる方には、「エポスゴールドカード × 楽天カード」が候補です。

年代にかかわらず、空港ラウンジや海外旅行傷害保険を利用するか、エポスゴールドカードの年間利用条件を達成できるかが判断基準です。

旅行関連特典はエポスゴールドカード、楽天市場や通常の買い物は楽天カードと分けられます。

以下は、エポスゴールドカードで年間50万円以上を利用する場合のモデルです。

スクロールできます
おすすめカードエポスゴールドカード
エポスゴールドカード
楽天カード
楽天カード
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

年会費5,000円(税込)
年間50万円以上の利用で翌年以降無料
無料
主な利用シーン登録ショップ・旅行関連楽天市場・通常利用
還元率・特典通常利用:0.5%
選べるポイントアップショップ:最大2倍
年間50万円:2,500ポイント
通常利用:1.0%
楽天市場:3.0%相当
付帯保険
(利用付帯)
海外旅行傷害保険:最高5,000万円海外旅行傷害保険:最高2,000万円
月間利用額例登録ショップ:20,000円
その他:22,000円
通常利用:80,000円
楽天市場:50,000円
年間利用額504,000円1,560,000円
年間獲得ポイント相当額
(試算)
6,220円相当27,600円相当

エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、2,500ポイントの年間ボーナスも獲得できます。

「選べるポイントアップショップ」は、対象ショップから最大3つを登録し、ポイントを最大2倍にできるサービスです。

スクロールできます
支払内容カード利用金額通常ポイント対象ショップに登録した場合
でんき100,000円/年500ポイント1,000ポイント
保険120,000円/年600ポイント1,200ポイント
水道30,000円/年150ポイント300ポイント
合計250,000円/年1,250ポイント2,500ポイント

※対象ショップは最大3つです。契約先が対象であることを確認し、登録後の利用分がポイントアップ対象となります。

楽天カードは通常1.0%、楽天市場では合計3.0%相当を狙えるため、日用品や旅行用品の購入に利用できます。

エポスゴールドカードを通常申込する場合、初年度は5,000円(税込)の年会費がかかる点にも注意してください。招待またはエポスファミリーゴールドの紹介で申し込む場合は、年会費が永年無料です。

旅行回数、空港ラウンジの利用、年間50万円条件を確認し、特典を実際に使える場合に選びましょう。

クレジットカードの「2枚持ち」をおすすめする理由

クレジットカードを2枚持つと、1枚だけでは補いにくい利用先や特典をカバーできます。

主なメリットは次の4つです。

  • 利用先ごとに還元率を高められる
  • 付帯特典を補い合える
  • 異なる国際ブランドを持てる
  • 決済トラブル時の予備になり得る

利用先ごとに還元率を高められる

1枚のカードですべての利用先で高還元を維持するのは難しい場合があります。

例えば、JCBカード WはAmazon.co.jpで2.0%相当を狙えますが、通常利用は1.0%相当です。三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元を狙えますが、通常利用は0.5%です。

Amazon.co.jpと対象のコンビニ・飲食店でカードを分ければ、それぞれのポイントアップを活用できます。

付帯特典を補い合える

三井住友カード ゴールド(NL)には空港ラウンジや旅行傷害保険がありますが、通常還元率は0.5%です。

リクルートカードは年会費無料で基本還元率1.2%ですが、ゴールドカードと同じ空港ラウンジ特典はありません。

2枚を組み合わせることで、通常利用の還元率と旅行関連特典を補えます。

異なる国際ブランドを持てる

JCBとVisa、JCBとMastercardなど、異なる国際ブランドを組み合わせれば、一方のブランドに対応していない店舗をもう一方で補える場合があります。

利用できる国際ブランドは店舗や地域によって異なります。国内外で利用する場所を想定し、異なるブランドを選ぶと決済手段を分散できます。

決済トラブル時の予備になり得る

メインカードの紛失、カード自体の不具合、利用停止などが起きた場合、サブカードを別の決済手段として使えることがあります。

ただし、店舗側や決済ネットワーク側の障害によっては、サブカードも利用できない場合があります。現金やコード決済など、カード以外の支払手段も用意しておくと安心です。

また、2枚持ちを理由に利用可能額いっぱいまで使うのは避けましょう。カードごとの利用額ではなく、2枚合計の支出を管理することが重要です。

2枚持ちは、還元率だけでなく、特典・国際ブランド・決済手段を補う方法として活用できます。

失敗しない!最強の2枚を選ぶための5つの基準

自分に合う2枚を選ぶために、次の5つを確認しましょう。

具体的な判断基準は以下のとおりです。

スクロールできます
項目内容クレジットカードの例
日常支出は
基本還元率を重視する
対象店舗以外の支払いが多い場合は、基本還元率1.0%以上を一つの目安にする
対象店舗での高還元を重視する場合は、基本還元率だけで決めない
JCBカード W
楽天カード
リクルートカード
サブカードは
メインの弱点を補う
メインカードで高還元にならない利用先や、不足する特典を補うカードを選ぶJCBカード Wがメインなら、対象のコンビニ・飲食店に強い三井住友カード(NL)
楽天カードがメインなら、Amazon.co.jpに強いJCBカード W
異なる国際ブランドを
組み合わせる
利用地域や店舗に合わせて、JCBとVisa・Mastercardなどを組み合わせる
一方が使えない場合の予備にする
JCBカード W
楽天カード
三井住友カード(NL)
ポイントの使い道を絞る貯めたポイントを実際に使えるか確認する
有効期限、交換先、期間限定ポイントを管理する
楽天ポイント
リクルートポイント
Vポイント
年会費と特典の
バランスを確認する
空港ラウンジ、保険、年間ボーナスなどを実際に使い、年会費を上回る価値を得られるか確認する三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費5,500円(税込)が無料
エポスゴールドカード
年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費5,000円(税込)が無料

※三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円利用特典には、対象取引や算定期間などの条件があります。クレカ積立や一部の電子マネーチャージなどは集計対象外です。

「還元率が高い」という理由だけで選ばず、年間利用額、対象店舗、ポイントの使い道、年会費を総合して判断しましょう。

クレジットカード2枚持ちのデメリットと対策

クレジットカードの2枚持ちにはメリットがある一方、管理の手間や使いすぎにも注意が必要です。

支払い管理が煩雑になる

2枚を使い分けると、それぞれの利用額と支払日を確認する必要があります。

引き落とし日が異なる場合は、口座残高の管理にも手間がかかります。

対策は?

家計簿アプリや各カード会社のアプリで利用明細を確認し、2枚合計の利用額を管理しましょう。

引き落とし口座をまとめる、支払日をカレンダーへ登録するなど、残高不足を防ぐ仕組みも有効です。

ポイントが分散して使いにくい

2枚で異なるポイントが貯まると、残高や有効期限の管理が必要です。

対策は?

実際に使える交換先があるポイントに絞り、期間限定ポイントから先に使いましょう。

還元率が高くても、使い道がなければ実質的なメリットは小さくなります。

使いすぎのリスクが高まる

カードが2枚になると利用額が分散し、合計でいくら使ったかを見失うおそれがあります。

対策は?

カードごとの上限ではなく、2枚合計の月間予算を決めましょう。

利用通知を設定し、原則として一括払いを利用することも重要です。リボ払いや分割払いには手数料がかかるため、ポイント目的で安易に利用しないようにしてください。

2枚持ちのメリットは、支出を増やさず、もともと必要な支払いを適切に振り分けることで得られます。

クレジットカード最強の2枚に関するQ&A

3枚以上持つのはアリ?

利用目的を明確に管理できるなら、3枚以上持つ方法もあります。

発行できる枚数や利用可能枠は、カード会社の審査や利用状況によって異なります。

ただし、枚数が増えるほど利用明細、支払日、年会費、ポイント有効期限の管理が複雑になります。

3枚持ちに興味がある方は「クレジットカード最強の3枚持ち」の記事も参考にしてください。

クレジットカードは同時に申し込んでも大丈夫?

同時申込そのものが一律に審査不利と決まっているわけではありません。

ただし、クレジットカード等の申込情報は信用情報機関に登録され、CICでは照会日から6か月間保有されます。短期間に複数へ申し込んだ事実は、審査時に確認される可能性があります。

カードが急ぎでなければ、1枚目の審査結果や利用状況を確認してから、2枚目へ申し込むと管理しやすいでしょう。審査基準はカード会社ごとに異なります。

法人におすすめの最強の2枚は?

法人向けの2枚は、追加カード、利用可能枠、会計連携、実物カードの発行費用など、何を重視するかによって変わります。

年会費を抑える例として、「三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般) × バクラクビジネスカード」が候補です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)は本会員・パートナー会員とも年会費無料です。バクラクビジネスカードも年会費無料ですが、リアルカードは1枚1,540円(税込)、ETCカードは1枚550円(税込)の発行手数料がかかります。

バクラクの領収書保管や仕訳自動作成などの機能拡張は、月間決済額30万円以上なら無料です。月間決済額30万円未満の場合は月額13,000円(税抜)がかかります。また、バクラクビジネスカードは個人事業主が利用できません。

法人カードは、年会費だけでなく、発行手数料、追加カード、会計機能、対象者、利用可能枠を確認して選びましょう。

できるだけシンプルに済ませたい人におすすめの2枚は?

39歳以下であれば、「JCBカード W × 三井住友カード(NL)」がわかりやすい組み合わせです。

どちらも年会費無料で、利用先を分けやすい点がメリットです。

JCBカード Wは通常1.0%相当、Amazon.co.jpで2.0%相当、一部のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当を狙えます

三井住友カード(NL)は通常0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元を狙えます

「対象のコンビニ・飲食店は三井住友カード、それ以外はJCBカード W」と基本ルールを決めると管理しやすくなります。JCBのポイントアップ対象店では、より高い還元率になるカードを確認してください。

ポイントの使い道は?

ポイントの利用方法は、カードや交換先によって異なります。

例えば、楽天ポイントは以下のような場面で利用できます。

  • 楽天市場、楽天ペイ、楽天ポイントカードの対象サービス
  • コンビニや飲食店などの対象加盟店
  • 楽天ふるさと納税の寄付時のポイント利用
  • 楽天証券での対象となる投資信託や株式のポイント投資

2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付は、原則としてポータルサイトによるポイント付与の対象外です。一方、寄付時に保有している楽天ポイントを使うことはできます。カード決済に伴うポイントは、カード会社の条件に従います。

還元率だけでなく、自分が無理なく使い切れるポイントが貯まるカードを選びましょう。

自分に合うクレジットカード最強の2枚を選ぼう

本記事では、クレジットカードの2枚持ちについて、目的・ライフスタイル別、メインカード別、年代別に組み合わせを解説しました。

39歳以下で組み合わせに迷っているなら、年会費無料で利用先を分けやすい「JCBカード W × 三井住友カード(NL)」から検討できます。

王道の組み合わせ5選は、以下のとおりです。

スクロールできます
おすすめユーザーメインカードサブカード年会費(税込)特徴
①年会費無料・
高還元率の鉄板
JCBカード W
JCBカード W
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
無料JCBカード Wの通常1.0%相当+
対象のコンビニ・飲食店7%ポイント還元
②ネット通販に強い楽天カード
楽天カード
JCBカード W
JCBカード W
無料楽天市場3.0%相当+Amazon.co.jp 2.0%相当
③基本還元率を重視リクルートカード
リクルートカード
楽天カード
楽天カード
無料基本還元率1.2%+楽天市場3.0%相当
④コスパの良い
ゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
楽天カード
楽天カード
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(税込)
空港ラウンジ・年間利用特典+楽天市場3.0%相当
⑤旅行関連の特典を重視三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
リクルートカード
リクルートカード
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(税込)
空港ラウンジ・旅行保険+基本還元率1.2%

※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料となります。還元率や特典には対象店舗、事前登録、支払方法、付与上限などの条件があります。

2枚を選ぶときは、メインカードの年間利用条件を優先し、そのカードで還元率が上がらない支出をサブカードで補うことが大切です。

まず直近の明細から、楽天市場、Amazon.co.jp、コンビニ・外食、固定費、旅行の年間利用額を確認してください。

例えば、Amazon.co.jpと対象のコンビニ・飲食店の利用が多い場合は、JCBカード Wと三井住友カード(NL)を使い分けると、年会費をかけずに還元率を高められます。

年会費無料条件やポイント上限のために支出を増やさず、普段の支払いに自然に合う2枚を選びましょう。

三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)の還元率

※1 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は7%還元の対象外です。※2 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※3 一定金額を超えると、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿して支払う場合があります。その場合はタッチ決済分のポイント還元対象外です。※4 スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダー対象店舗は異なります。※5 還元率は通常ポイント分を含みます。※6 ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※7 Google Pay、Samsung WalletでMastercardタッチ決済は利用できず、対象還元も受けられません。※8 即時発行できない場合があります。※9 三井住友カード ゴールド(NL)のSBI証券クレカ積立は初年度1.0%。2年目以降の通常付与率は、前年の年間カード利用額100万円以上で1.0%、10万円以上100万円未満で0.75%、10万円未満で0%です。別途、Olive限定の上乗せや資産運用特典が適用される場合がありますが、適用条件や併用制限があります。クレカ積立額は年間100万円利用特典の集計対象外です。※10 Oliveフレキシブルペイは条件により対象店舗で8.0%となる場合がありますが、三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)は7%還元対象カードです。

JCBカード Wの還元率・発行スピード・キャンペーンについて

※1 還元率はJ-POINTを1ポイント最大1円相当として利用する場合の目安で、交換商品や利用方法により異なります。J-POINTパートナーのポイントアップには事前登録が必要で、対象商品・支払方法・付与上限は店舗ごとに異なります。※2 モバ即は、9:00AM〜8:00PMの申込み、顔写真付き本人確認書類による本人確認などの条件があります。受付時間を過ぎた場合や審査状況によっては即時発行できません。※3 キャンペーン内容・期間は変更されるため、JCBの公式ページをご確認ください。

出典

JCB「JCBカード W」
JCB「クレジットカードのポイント還元率とは?ポイントがたまりやすく、使いやすいカードの選び方を解説」(公開日:2026年3月24日)
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カードつみたて投資の条件・ポイント付与率の詳細」
楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」
楽天カード「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」
楽天ふるさと納税「楽天ふるさと納税におけるポイント付与ルール変更のおしらせ」(公開日:2025年9月1日)
リクルートカード「カードの機能」
リクルートカード「ポイントを貯める・使う」
エポスカード「エポスゴールドカード」
CIC「CICが保有する信用情報」
三井住友カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」
LayerX「バクラクビジネスカード」

目次