セブンカード・プラスにはどんな種類があるの?それぞれの特徴や違いを詳しく解説!

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この記事で解決できるお悩み
  • セブンカード・プラスにはどんな種類のカードがあるか知りたい
  • セブンカード・プラスとセブンカード・プラス(ゴールド)の違いを知りたい
  • セブンカード・プラスのポイントがお得か知りたい

クレジットカードは、現代のライフスタイルに欠かせないツールとなっている。

しかし、多種多様なクレジットカードが市場に存在する中で、自分に最適なカードを見つけるのは容易ではない。

買い物でセブン&アイグループの店舗を頻繁に利用する人や、電子マネーnanacoをよく使う人など、ひとつでも当てはまるなら「セブンカード・プラス」は有力な選択肢となる。

この記事では、「セブンカード・プラス」の種類とその特徴について詳しく解説する。

スマートなカードライフを送るための参考にしていただければ幸いである。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

セブンカード・プラスのカード種類は2タイプ

セブンカード・プラスの種類は、「nanaco一体型」と「nanaco紐付型」の2つだ。

この2つの種類から、利用者のニーズやライフスタイルに合わせて選ぶことが可能だ。

ここでは、セブンカード・プラスの基本情報やそれぞれの違いについて詳しく解説する。

セブンカード・プラスの基本情報

申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方
18歳以上で学生の方(高校生除く)
年会費無料
ポイント還元率0.5%〜10%
※最大10%還元はセブン-イレブンでのクレジット決済のみ適用になります。
※事前にセブンカード・プラスを「7iD」にご登録いただく必要があります。
※nanacoポイント9.5%とセブンマイル0.5%の合計で10%還元となります。
※一部、お支払い方法・商品・サービスの対象外があります。
国際ブランドJCB
対応電子マネーApple Pay
nanaco
付帯保険ショッピングガード保険(海外)
即日発行不可
発行スピード通常1週間程度

セブンカード・プラスは、株式会社セブン・カードサービスが発行するクレジットカードである。

セブンカード・プラスは年会費が永年無料で、カードの利用で貯まるポイントは「nanacoポイント」である。国際ブランドはJCBブランドとVisaブランドがあり、2023年10月31日でVisaブランドの新規申込受付は終了し、現在の新規申込はJCBブランドのみとなっている。

新規申込時は、JCBブランドのnanaco紐付型またはnanaco一体型を選ぶことになる。

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「nanaco一体型」と「nanaco紐付型」の違い

セブンカード・プラスには、「nanaco一体型」と「nanaco紐付型」の2つの種類が存在する。

「nanaco一体型」は、クレジットカードとnanacoカードがひとつのカードに統合されているタイプである。

カードを1枚持つだけで両方の機能を利用できるため、財布の中のカードを減らしたい人には向いている。

また、別途のnanacoカードの発行手数料300円も不要となる。

一方「nanaco紐付型」は、すでに持っているnanacoカードまたはnanacoモバイルに紐付けて使うタイプだ。

このタイプは、nanacoカードまたはnanacoモバイルをすでに持っている人に向いている。

どちらかを選ぶときは、自身の利用スタイルや管理のしやすさがポイントとなる。

招待制のセブンカード・プラス(ゴールド)

年会費永年無料
申し込み基準ゴールドカードへの切替のご招待は、当社の総合的な判断により行われる
国際ブランドJCBブランドとVisaブランド
※セブンカード・プラスVisaブランドの新規申込受付は2023年10月31日で終了している。
還元率0.5%〜10%
※最大10%還元はセブン-イレブンで7iDに登録したクレジット払いが対象。
※引き落とし口座をセブン銀行にするとさらに1%アップする。
ポイントnanacoポイント
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料
※家族カードにnanaco機能はなく、利用分のポイントは本会員様のnanacoに加算される。
付帯保険ショッピングガード保険(海外)
ショッピングガード保険(国内)
※国内分は購入日より90日間、年間100万円まで(自己負担1事故5千円)。

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セブンカード・プラス(ゴールド)は、インビテーションにより案内されるゴールドカードである。

ゴールドカードへの切替のご招待は、当社の総合的な判断により行われており、実施内容は公開されていない。

特典として、ショッピングガード保険(国内)やキャンペーンの抽選確率の優遇などが案内されている。

空港ラウンジの無料サービスは利用できない。

ディズニー・デザインのセブンカード・プラス(ゴールド)は用意されていない。

セブンカード・プラスの国際ブランド

セブンカード・プラスの国際ブランドはJCBブランドとVisaブランドがあり、2023年10月31日でVisaブランドの新規申込受付は終了し、現在の新規申込はJCBブランドのみとなっている。

ここでは、JCBブランドで選べるディズニー・デザインについて解説する。

ディズニー・デザインのカードが選べる!

セブンカード・プラスでは、申し込み時にディズニー・デザインを選択できる。

ディズニー・デザインの券面を選べる点が特徴だ。

ディズニー・デザインはJCBブランドのみ用意されている。

通常デザインとディズニー・デザインで、サービスの違いは特にない。

  • 出典:セブン・カードサービス「キャンペーン・ご優待サービス」

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セブンカード・プラスの3つのメリット

セブンカード・プラスは、日常のショッピングがよりお得になる3つのメリットがある。

  • セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイグループの店舗で還元率がアップ
  • 毎月「8」のつく日は5%割引
  • nanacoへのチャージで貯まるポイント

ここでは、3つのメリットについて詳しく解説する。

セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイグループの店舗で還元率がアップ

セブンカード・プラスの大きなメリットは、セブン-イレブンで7iDに登録したクレジット払いが最大10%還元となり、引き落とし口座をセブン銀行にするとさらに1%アップすることだ。イトーヨーカドーやヨークフーズ、ヨークマート、ヨークプライス、ヨークベニマル、デニーズ、Arioなどでは200円(税込)ごとに2nanacoポイントがたまる。

通常のクレジットカードの還元率よりも高いため、日常のショッピングがよりお得になるだろう。

たとえば、セブン-イレブンで10,000円の買い物をクレジット払いすると、条件を満たした場合は10%還元の対象となる。

これを日常のショッピングで積み重ねていくことで、大きな節約へとつながる。

セブン-イレブンやイトーヨーカドーを頻繁に利用する人には、セブンカード・プラスが向いている。

  • 出典:セブン・カードサービス「セブンカード・プラスのメリット」

毎月「8」のつく日は5%割引

毎月「8」のつく日は、イトーヨーカドーの商品が5%の割引となる。

具体的には、8日、18日、28日の「ハッピーデー」に、イトーヨーカドーの食料品や衣料品などが5%の割引になる。

  • 店舗や商品によっては対象外のものがある

この日を狙って大きな買い物をすることで、さらに大きな節約が期待できるため、イトーヨーカドーで頻繁にショッピングをする人には、この特典が魅力的である。

  • 出典:セブン・カードサービス「セブンカード・プラスのメリット」

nanacoへのチャージで貯まるポイント

セブンカード・プラスから電子マネーnanacoへクレジットチャージまたはオートチャージをすると、200円(税込)ごとに1nanacoポイントがたまる。

そのほか、電子マネーnanacoをショッピングに利用すると、さらに200円(税抜)ごとに1nanacoポイントがたまる。

たとえば
  • セブンカード・プラスから電子マネーnanacoへのクレジットチャージ/オートチャージ・・・200円(税込)ごとに1ポイント
  • 電子マネーnanacoをショッピングで支払い・・・200円(税抜)ごとに1ポイント

このようにチャージと支払いの両方でポイントをためられる。また、通常のクレジット払いでも200円(税込)ごとに1nanacoポイントがたまる。

各種公共料金、電話料金、通信費、税金の支払いでも、200円(税込)ごとに1nanacoポイントがたまる。

電子マネーnanacoを日常のショッピングによく利用する人には、セブンカード・プラスが向いている。

  • 出典:セブン・カードサービス「セブンカード・プラスのメリット」

セブンカード・プラスの3つの注意点

セブンカード・プラスには次の3つの注意点がある。

  • 基本還元率が0.5%と低い
  • 旅行傷害保険がついていない
  • セブンカード・プラス一体型は解約時にポイントが失効する

ひとつずつ詳しく解説する。

基本還元率が0.5%と低い

セブン&アイグループやポイント優遇店以外の加盟店では、200円(税込)ごとに1nanacoポイントが基本となる。

日常の小額の買い物だけなら、大きな差は感じられないかもしれない。だが、大きな買い物や長期間にわたってカードを利用し続けると、この差は大きくなる。

ポイント優遇店の利用や、nanacoへのクレジットチャージをどの程度活用するかで、実際の還元率は変わる。

貯まるポイントが使いやすいか、基本還元率以外でポイントアップするサービスはないか、などを比較検討しながらカード選びをすることが重要である。

旅行傷害保険がついていない

セブンカード・プラスに付帯する保険は、ショッピングガード保険(海外)などである。

旅行傷害保険は付帯していない。

旅行時の補償を重視する場合は、この点を踏まえて検討したい。

したがって、他のカードとの併用や、別途旅行傷害保険の検討が必要になる。

セブンカード・プラス一体型は解約時にポイントが失効する

セブンカード・プラスの「nanaco一体型」を解約するとnanacoポイントも失効する。

クレジットカードの退会前に、nanacoのポイントと電子マネー残高の使い切りが必要となる。

なお、「nanaco紐付型」は退会後も紐付先のnanacoカードまたはnanacoモバイルを継続利用でき、nanacoポイントと電子マネー残高も失効しない。

ポイントを大切にしたい人や、長期間にわたってポイントを貯めている人は、この点を十分に考慮してから解約の手続きを進めたい。

様々な種類のカードと比較してからセブンカード・プラスを作成しよう!

この記事では、セブンカード・プラスの種類や特徴、注意点について解説した。

セブンカード・プラスは、セブン-イレブンやイトーヨーカドーを中心とした日常のショッピングをお得にするためのカードとして、多くのメリットを持っている。

一方で、基本還元率の低さや旅行傷害保険がついていないことなどを理解しておかなくてはならない。

他のカードとの比較を行うことで、より賢いカード選びが可能となるだろう。

日常のショッピングやサービス利用をより便利に、そしてお得にするためのツールとしてセブンカード・プラスを上手に活用してほしい。

 →セブンカード・プラスの作り方

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参考・出典

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