分割払いの手数料が安いクレジットカード4選! 仕組みや注意点も解説

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この記事で解決できるお悩み
  • クレジットカードの分割払いの仕組みがわからない
  • 分割払いの手数料を安くする方法を知りたい
  • 分割払いの手数料が安いクレジットカードを知りたい

クレジットカードでは、一括払いのほかに2回以上に分けて支払う分割払いを選べる。

支払いタイミングを選んで支出を調整しやすい反面、注意しておかないと多額の手数料が発生する恐れがある。

本記事では、クレジットカードの分割払いとかしこく付き合うための注意点や分割払い手数料を安くする方法を紹介する。

なお、分割手数料が安いクレジットカードはイオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)だ。36回払いでも12.34%と一般的なクレジットカードよりも手数料率が低い。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

クレジットカードの分割払いは手数料に注意

2回以上に分けて支払う分割払いには注意点もある。

まずは、分割払いの注意点とメリットを解説する。

分割払いの注意点

便利な分割払いを利用する前に、以下の2つの注意点は事前に把握しておこう。

分割払いのデメリット
  • 分割払いの回数に応じて手数料がかかる
  • 使いすぎる可能性がある

分割払いを選択すると、支払い回数に応じて手数料が発生する。

例えば楽天カードで10万円のショッピングを分割払いする場合の目安は、以下の通りだ。

分割回数分割手数料支払い総額
3回2,040円102,040円
5回3,400円103,400円
10回6,800円106,800円
15回10,200円110,200円
20回13,600円113,600円
出典:楽天カード株式会社「分割払い返済シミュレーション」

また、分割払いにすると口座から出ていく金額が少ない分、余裕があるように感じてしまう。

その結果、使いすぎてしまい、支払いが苦しくなって延滞する恐れがある。

延滞が続くと信用情報にその事実が反映され、審査の際に参照される。

便利さに甘えすぎると後で苦しむことになるので、分割払いは計画的に利用しよう。

そもそも分割払いとは?

分割払いとは、購入した商品やサービスの支払いを2回以上に分けて行う方法だ。

多くのカード会社では2回払いは手数料が不要で、3回払い以上になると分割回数に応じた手数料が発生する。

分割払いのメリット

分割払いのメリットは以下の通りだ。

分割払いのメリット
  • 1回あたりの支払い額を抑えられる
  • 支出をコントロールしやすくなる
  • 国内利用でもショッピング補償が付帯するケースがある

分割払いは利用額を指定した回数に分けるため、1回あたりの支払い額を抑えられる。

たとえば、10万円の物を購入する際に5回払いを選択すると、1回あたりの支払い額は2万円に手数料を加えた金額だ。

また、分割回数を調節することで、月々の支出をコントロールしやすい。

10万円の物を購入した際、「一括で10万円は厳しいが、月々2万円なら大丈夫」というのであれば、5回払いを選択することで問題なく支払える。

さらに、付帯保険の内容や適用条件も確認しておきたい。

ショッピング補償とは、クレジットカードで決済した商品が壊れたり、盗まれたりした際に、一定期間内のみ保険金が支払われる保険だ。

付帯保険の内容や適用条件はカードごとに異なる。

そのため、補償内容を確認したうえで利用したい。

このように分割払いにはさまざまなメリットがある。上手に活用し、日々のショッピングに役立ててほしい。

クレジットカードの分割払い手数料を安くする方法

分割払いの手数料を安くする方法があるのをご存知だろうか。

不要な手数料を削減することで、自由に使えるお金を増やせる。

家計管理を楽にするためにも、ぜひ今から紹介する3つの方法を知っておいてほしい。

  • 手数料率の低いカードを選ぶ
  • 分割回数を少なくする
  • 余力がある時に繰り上げ返済する

それぞれ解説しよう。

手数料率の低いクレジットカードを選ぶ

分割払いの手数料を少なくする方法の一つ目は、「手数料率の低いクレジットカードを選ぶ」ことだ。

分割払いの手数料率は、クレジットカード会社ごとに違う。

分割払いの手数料を安くしたいなら、それぞれのクレジットカード会社ごとの料率を把握しておこう。

主要クレジットカードの手数料率

スクロールできます
イオンカード
セレクト
ビューカード楽天カード
3回払い10.05%12.00%12.25%
5回払い11.13%12.00%13.50%
10回払い12.04%12.00%14.50%
12回払い12.19%15.00%14.75%
20回払い12.40%15.00%15.00%
24回払い12.42%15.00%15.00%
36回払い12.34%15.00%

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  • 出典:イオンカード「分割払いのご案内」・株式会社ビューカード「ビューカードで分割払いはできますか?また、手数料はかかりますか?」・楽天カード株式会社「分割払いの手数料について知りたい」

今回比較した3券種では、10回払いを除き、いずれの分割回数でも手数料が低いイオンカードセレクトが候補になる。

3回以上の分割払いを利用する可能性があるなら、ポイント還元や特典のほか、手数料率も確認しておくべきだろう。

なお、これらクレジットカードの詳細は、次の章で詳しく解説する。

分割回数を少なくする

分割払いの手数料を少なくする方法の二つ目は、「分割回数を少なくする」ことだ。

先ほどのシミュレーションから、分割回数が多くなるほど手数料が高くなることがわかるだろう。

例えば10万円の決済に20回払いを利用すると、手数料だけで13,600円かかってしまう。

反対に、分割回数を少なくすればその分手数料は安くなる。

お金が足りなくて分割払いにしたにもかかわらず、追加で手数料を支払っていると今後の生活が苦しくなる一方だ。

分割回数はなるべく少ない回数を選択するようにしよう。

また、緊急で必要になった医療費のような突発的な費用以外には、手数料のかかる3回以上の分割払いを利用するのは避けるとよい。

余力がある時に繰り上げ返済する

分割払いの手数料を少なくする方法の三つ目は、「余力がある時に繰り上げ返済する」ことだ。

繰り上げ返済とは、利用残高を期限が到達する前に支払うことで、今後発生する予定の手数料を削減することができる。

例えばJCBカードは、カード発行会社への振込、もしくは電話(自動音声)による支払い日の増額返済で繰り上げ返済ができる。

各カード会社ごとに対応は違うため、繰り上げ返済を希望する際はチェックしておこう。

分割払いの手数料で比較!おすすめのクレジットカード5選

分割払いの手数料で比較した中で、おすすめのクレジットカードを5枚紹介する。

分割払いで比較】おすすめのクレジットカード
  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)
  • ビューカード
  • 楽天カード
  • 三井住友カード(NL)

それぞれの特徴を解説していこう。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

ここがおすすめ!

  • 3つの機能が一体化
    クレカ/WAON/銀行
  • WAONポイントを二重取り
  • イオン系列でポイント2
  • ゴールドカードに無料で招待
    年間
    50万円(税込)以上利用
還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

イオンカードセレクトは、イオン銀行キャッシュカード機能、クレジット機能、電子マネーWAON機能が一体となったカードだ。

今回比較した券種の中では、10回払いを除く分割回数で手数料が低く、分割払いを利用する可能性がある人にとって候補になりやすい。

そんなイオンカードセレクトのメリットは以下の通りだ。

イオンカードセレクトのメリット
  • イオングループ対象店舗でポイント還元率2倍
  • お客様感謝デーで5%オフ
  • 年間50万円(税込)以上など一定条件でゴールドカード発行の対象

イオングループの対象店舗でイオンカードセレクトをカード払いすると、200円(税込)ごとに2 WAON POINTが進呈される。

また、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗で各種イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでのお買い物代金が5%OFFになる。

そして、イオンカードセレクトは、対象カードのクレジット払い利用金額が年間50万円(税込)以上など一定の条件を満たすと、ゴールドカード発行の対象となる。

条件を満たした場合は自動的に切替え発行、または切替えの案内が行われる。

なお、2026年3月1日から4月10日までの期間限定で、イオンの対象店舗にてイオンマークのカードで対象の分割払い(3・6・10・15・20回)を利用すると、分割払い手数料が無料になるキャンペーンが開催されている。特典を受け取るためにも、早めに作成しよう。

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード
(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 20日、30日は5%OFF
  • イオンシネマ300円割
  • ゴールドカードにアプグレ
    年間50万円(税込)以上の利用

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

イオンカード(WAON一体型)は、クレジット機能と電子マネーWAON機能が一体となったカードだ。イオンカードセレクトと異なりイオン銀行キャッシュカード機能は持たないが、イオン銀行の口座開設が不要なため、手軽に作りやすい点が特徴といえる。

そんなイオンカード(WAON一体型)のメリットは以下の通りだ。

イオンカード(WAON一体型)のメリット
  • イオングループ対象店舗でポイント還元率2倍
  • お客様感謝デーで5%オフ
  • 年会費永年無料

イオングループの対象店舗でイオンカード(WAON一体型)をカード払いすると、200円(税込)ごとに2 WAON POINTが進呈される。通常の還元率は200円(税込)ごとに1 WAON POINTのため、対象店舗での買い物でお得度が高まる。

また、イオンカードセレクトと同様に、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗で各種イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでのお買い物代金が5%OFFになる。

そして、イオンカード(WAON一体型)は年会費が永年無料のため、利用頻度にかかわらずコストがかからない点も魅力だ。イオングループをよく利用するものの、イオン銀行口座の開設は不要という人にとって、特に検討しやすいカードといえるだろう。

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最大
5,000WAON POINT進呈/

ビューカード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

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還元率年会費
0.50〜5.00%無料
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
\最大12,000ポイントプレゼント/

ビューカードはJR東日本での利用に特化したクレジットカードだ。

今回比較した3券種では、イオンカードセレクトに次いで分割払い手数料が低い。

下表の通り、10分割にする場合はビューカードが最も手数料を抑えられる。

ただ、11回以降は一律15.0%になるため、イオンカードセレクトの方が安い。

イオンカードセレクトビューカード
3回払い10.05%12.00%
5回払い11.13%12.00%
10回払い12.04%12.00%
12回払い12.19%15.00%
20回払い12.40%15.00%
24回払い12.42%15.00%
36回払い12.34%

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なお、ビューカードのうち、ビューカード スタンダードの本人会員年会費は524円(税込)だ。

ただ、ビューカードを登録したモバイルSuicaで還元率が大幅にアップするので、JR東日本を利用する人にとって、非常に魅力的なカードだ。

ポイント付与率

対象サービス内容付与率
えきねっとJRのきっぷを予約
(予約時決済)
3%
モバイルSuicaグリーン券を購入3%
定期券を購入3%
オートチャージ・チャージ1.50%
Suicaオートチャージ1.50%

また、会員向けの優待サービスも用意されている。対象ジャンルは以下の通りだ。

ジャンル対象サービス
ホテル会員向け優待
レジャー施設会員向け優待
レンタカー・バス会員向け優待
ショッピング会員向け優待
ライフサポート会員向け優待

JR東日本のサービスを利用する機会が多い方なら、ビューカードのメリットを活かしやすい。

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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楽天カード

楽天カード

楽天ゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

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還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天カードは、今回比較した3券種では分割払い手数料が最も高い。

ただ、そのほかのメリットが多いため、利用機会が多いなら検討しやすいクレジットカードだ。

特に楽天市場や楽天証券、楽天モバイルなどの楽天グループサービスを利用するなら、検討しやすい。

なぜなら、クレジットカードを持っているとSPU(スーパーポイントアッププログラム)がアップし、グループ内のサービス利用時の還元率が良くなるからだ。

主なサービスごとのSPU達成条件はこちら
対象サービス倍率達成条件
楽天モバイル+4倍楽天最強プラン契約
楽天モバイル決済+2倍月に2,000円以上の料金を支払い
Rakuten Turbo/
楽天ひかり
+2倍Rakuten Turboまたは楽天ひかりの契約
楽天カード
通常分
+1倍楽天カード※1を利用して楽天市場で買い物
楽天カード
特典分
+1倍楽天カード※1を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行
+楽天カード
最大+0.5倍
楽天証券
投資信託
+0.5倍当月合計30,000円以上のポイント投資※2
楽天証券
米国株式
+0.5倍当月合計30,000円以上のポイント投資※3
楽天ウォレット+0.5倍暗号資産現物取引で月に合計30,000円以上購入※4
楽天トラベル+1倍対象サービスを月1回5,000円以上予約し、対象期間の利用
楽天ブックス+0.5倍月1回1注文3,000円以上買い物
楽天Kobo+0.5倍電子書籍を月1回1注文3,000円以上買い物
Rakuten Pasha+0.5倍クーポンで当月に300ポイント以上獲得し、「きょうのレシートキャンペーン」にて審査通過レシート10枚以上達成
Rakuten 
Fashionアプリ
+0.5倍Rakuten  FashionアプリでRakuten  Fashion商品を月1回1注文5,000円以上買い物
楽天ビューティー+0.5倍月1回3,000円以上利用※5
  1. 種類問わず
  2. 1ポイント以上を利用したポイント投資が対象
  3. 米国株式円貨決済
  4. ポイント交換含む
  5. クーポン割引後の税込金額
  6. 出典:楽天市場「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」

2026年2月2日時点で、SPUの対象は16サービス、ポイント倍率は最大18倍だ。

さらに、各種キャンペーンと組み合わせることで還元率が上乗せされることがある。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

ここがおすすめ!

  • 対象店舗で7%還元1
  • USJ内での利用で7%還元
  • 家族登録で最大5還元率
  • クレカ積立で最大0.5還元※2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜7%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大
25,600円相当プレゼント/

※期間:2026年3月2日(月)~4月30日(木)

※モバイルオーダー/スマホタッチ決済のみ。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

加えて紹介したいのが、対象のコンビニ・飲食店で、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで7%還元になる三井住友カード(NL)だ。

対象のコンビニ・飲食店

店舗形態対象店舗
対象のコンビニセイコーマート
セブン‐イレブン
ポプラ
ミニストップ
ローソンなど
対象の飲食店マクドナルド
モスバーガー
サイゼリヤ
ガスト
バーミヤン
しゃぶ葉
ジョナサン
ドトールコーヒーショップ
エクセルシオール カフェなど
出典:三井住友カード株式会社「対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!」

また、SBI証券で三井住友カード(NL)による積立購入を行うと、年間カード利用額10万円以上などの条件で、積立額の0.5%が付与される

例えば毎月3万円ずつ積み立てている場合、条件を満たせば1ヵ月に150ポイント、年間で1,800ポイントを受け取れる。

さらに、希望に応じて付帯保険を変更することもできる。

取扱保険一覧はこちら
  • ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険)
  • 弁護士安心プラン(弁護士保険)
  • スマホ安心プラン(動産総合保険)
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

なお、別の保険に変更した場合、旅行傷害保険は適用されないので注意が必要だ。

新規入会&条件達成で
最大
25,600円相当プレゼント/

※期間:2026年3月2日(月)~4月30日(木)

手数料率や特典を比較して分割払いを有効に活用しよう

クレジットカードの分割払いは、1回あたりの支払い額を抑えられたり、支出をコントロールしやすくなったりする一方で、利用方法を誤ると家計が一気に苦しくなる可能性がある。

手数料が高額になりやすく、元本以上の金額を支払うケースが出てくるからだ。

手数料が膨らむことを防ぐためには、分割回数の削減や繰り上げ返済、手数料率の低いクレジットカードの選択などが挙げられる。

今回取り上げたクレジットカードは以下の通りだ。

今回取り上げたクレジットカード
  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)
  • ビューカード
  • 楽天カード
  • 三井住友カード(NL)

これらのカードは分割手数料や特典に違いがあり、そのほかにもさまざまなメリットがある。

クレジットカードの中には費用(年会費など)がかかるものもあるが、分割払いと上手に付き合うためにも、自分と相性の良いクレジットカードを作成してみてはどうだろうか。

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

三井住友カード(NL)の還元率・クレカ積立について
  • 還元率について:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで、三井住友カード(NL)は7%還元です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。Google Pay™ でMastercard®タッチ決済は利用できません。
  • SBI証券でのクレカ積立について:三井住友カード(NL)は、カード入会初年度は0.5%、2年目以降は年間カード利用額10万円以上で0.5%、10万円未満は付与なしです。クレカ積立額は年間カード利用額の集計対象となりません。

参考・出典

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