40代は、住宅ローンや教育費、親の介護費用など、複数の支出が重なることがあります。クレジットカードも、年会費と家計へのメリットを見直しておきたい時期です。
大切なのは、周囲からの見え方だけで選ばず、ポイント還元や特典を実際に活用できる1枚を選ぶこと。ゴールドカードやプラチナカードを検討する場合も、年会費無料カードとの違いを確認しましょう。
そこでこの記事では、クレジットカードナビ編集部が年会費、還元率、年間利用特典、付帯サービス、適用条件を比較し、目的別に厳選した「40代におすすめのクレジットカード」を解説します。
20代から使い続けているカードの見直しや、日常の買い物・会食・出張に使うカード選びの参考にしてください。
※カードの年会費、ポイント、特典等は2026年10月19日時点の公式情報をもとにしています。申込み前に各カード会社の公式サイトで最新条件をご確認ください。
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【結論】40代におすすめのクレジットカードは目的別のこの3枚
まずは、年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい人、JR東日本の利用が多い人、グルメ・旅行特典を使いたい人に向けた3枚を紹介します。
| 目的 | ゴールドカードの特典と 維持費のバランスを重視したい | 通勤・出張などの移動で ポイントを貯めたい | グルメ・旅行での体験や 予約のサポートを重視したい |
|---|---|---|---|
| おすすめカード | 三井住友カード ゴールド(NL) | ビューカード ゴールド | JCBプラチナ |
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式サイト | |||
| 年会費(税込) | 5,500円※ | 11,000円 | 27,500円 |
| こんな人におすすめ | ゴールドカードを持ちたい 年会費の負担を抑えたい 年間100万円以上の対象利用がある SBI証券でクレカ積立を使いたい | JR東日本の対象サービスをよく利用する モバイルSuica定期券や新幹線eチケットの購入額が大きい 年間100万円利用の特典も活用したい | プラチナカードのサービスを使いたい 対象レストランのグルメ優待を利用したい コンシェルジュや空港ラウンジを使いたい |
※年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。通常の初年度年会費は5,500円です。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
維持費を抑えてゴールドカードの特典を利用したいなら、年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になる※「三井住友カード ゴールド(NL)」が有力です。
年間100万円は、1カ月あたり約8万3,400円です。集計対象となる固定費、食費、日用品などをまとめ、自分の利用額が基準に届くか確認してみましょう。条件達成のために支出を増やす必要はありません。
年会費の永年無料は一度の条件達成で適用されます。一方、10,000ポイントの継続特典を毎年受け取るには、その年も年間100万円の対象利用が必要です。国内主要空港のラウンジや、利用条件付きの旅行傷害保険も利用できます。
JR東日本の対象サービスをよく利用するなら、ビューカード ゴールドを検討しましょう。
モバイルSuicaへのチャージで1.5%、モバイルSuica定期券の購入で合計6.0%のJRE POINTが貯まります。えきねっとで指定席の新幹線eチケットを予約時に決済し、チケットレスで乗車するなどの条件を満たすと、合計10%還元です。サービスごとにJRE POINTの登録・連携も必要です。
対象の新幹線eチケットを月1万円利用すれば、10%還元で年間12,000ポイントとなる計算です。ただし、ゴールド以外の対象ビューカードでもポイントは貯まるため、年会費の差と還元の上乗せ分を比較しましょう。入会月を含む12カ月間の対象利用額が100万円以上なら、毎年5,000ポイントの利用特典もあります。
グルメや旅行の特典、予約・手配のサポートを重視するなら、「JCBプラチナ」がおすすめです。
対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」や、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できます。
プライオリティ・パスも付帯しますが、本会員による別途申込みが必要です。会食、記念日の食事、旅行や出張の手配など、付帯特典を継続的に使える人に向いています。
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40代の「恥ずかしくない」クレジットカードの選び方
40代のクレジットカード選びで大切なのは、年齢にふさわしいランクを探すことより、年会費や特典が自分の生活に合っているかを確認することです。
年会費無料カードや一般カードを持っていること自体が、恥ずかしいわけではありません。カードへの印象は主観的で、ランクだけで持ち主の信用や立場が決まるものでもありません。
デザイン、国際ブランド、利用できる店舗、年会費、還元率、実際に使う特典を比較し、自分の支出に合うカードを選びましょう。
維持費を抑えたいなら「条件達成で年会費が無料になるゴールドカード」を検討する
ゴールドカードを持ちたいものの、維持費は抑えたい人には、条件付きで年会費が無料になるカードが候補になります。
代表的なカードのひとつが「三井住友カード ゴールド(NL)」です。
- 通常年会費:税込5,500円
- 年間100万円の対象利用で翌年以降は永年無料※
- 1カ月あたり約8万3,400円の対象決済が目安
- 毎年、年間100万円の対象利用で10,000ポイントの継続特典
対象となる光熱費、通信費、食費、日用品などを集約できる家庭なら、普段の支出で年間100万円に届く場合があります。まずは直近1年間の明細を確認してみましょう。
ただし、クレカ積立、交通系電子マネーへのチャージ、モバイルSuicaでの定期券・特急券・グリーン券購入などは集計対象外です。2026年3月1日以降は、au PAY、Kyash、JAL Pay、バンドルカードへのチャージも対象外になっています。
年会費無料の条件を一度クリアすると、翌年以降は年会費負担なし※で保有できます。主な特典は以下のとおりです。
※年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。通常の初年度年会費は5,500円です。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
- 国内主要空港ラウンジを無料で利用
- 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
(旅行安心プラン選択時・利用付帯) - その年も年間100万円の対象利用があれば10,000ポイントの継続特典
旅行傷害保険には、所定の旅行代金などをカードで支払う利用条件があります。国内旅行保険は死亡・後遺障害の補償で、入院・通院・手術の補償はありません。「選べる無料保険」で別のプランへ変更している場合も、現在の補償内容を確認してください。
年間100万円の対象利用を無理なく達成でき、ラウンジや対象店舗のポイントアップも利用する人におすすめです。基本還元率だけなら年会費無料カードが上回る場合もあるため、年間利用特典を含めて比較しましょう。
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基本還元率1%以上を目安に、スーパーなど支出額の大きい場所で選ぶ
日常の買い物用には、「基本還元率1%以上」をひとつの目安にしてカードを比較しましょう。
同じ年間100万円の対象利用でも、還元率0.5%なら5,000円分、1%なら1万円分となり、単純計算では年間5,000円分の差が生じます。年間利用ボーナスがあるカードは、その分も加えて比較します。
なお、公共料金、税金、電子マネーチャージなどは、通常と異なる付与率になったり、ポイント対象外になったりする場合があります。実際の還元は、利用先とポイントの使い道によって変わります。
家計簿やカード明細を確認し、自分の家計で大きな割合を占める支出に強いカードを選ぶのがおすすめです。
| 大きな支出 | カード例 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 食費 (スーパー) | イオンカードセレクト | イオングループの対象店舗で1%相当 お客さま感謝デーは対象の買い物が5%オフ |
| 楽天カード/リクルートカード | 対象利用の基本還元率が1%以上 | |
| ネット通販 | JCBカード S | Amazonで1.5%相当※ |
| 楽天カード | 楽天市場で通常ポイントを含めて3倍 (ポイントごとに計算対象額が異なる) | |
| 交通費 | ビューカード ゴールド | モバイルSuicaチャージ1.5% 対象の定期券6%、新幹線eチケット10% |
※JCBカード SのAmazonでの還元率は、ポイントアップ登録などの条件を満たし、J-POINTを1ポイント1円分として利用した場合の目安です。交換先や利用方法によって価値が異なります。各カードとも対象外取引や適用条件があります。
基本還元率に加えて、よく使う店舗でのポイントアップや割引まで確認すると、家計全体でメリットを得やすくなります。
NISAで積立投資をするなら「クレカ積立の還元率と条件」を確認する
SBI証券や楽天証券などでは、クレジットカードで投資信託を積立購入でき、カードや利用条件に応じてポイントが付与されます。
ただし、最大還元率が無条件で適用されるわけではありません。カードの年会費、積立以外の利用額、対象ファンド、口座や資産残高の条件を確認しましょう。
以下は、毎月10万円を12回積み立て、同じ付与率が1年間適用された場合の試算です。
| カード名 | 年会費(税込) | 積立ポイント付与率 | 月10万円積立時の 年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 通常5,500円 年間100万円の対象利用で翌年以降無料 | 通常0%〜1.0% Olive限定上乗せプランで最大1.5% 資産運用特典で最大3.0%※ | 通常0〜12,000円分 Olive限定上乗せ時最大18,000円分 資産運用特典適用時最大36,000円分 |
| 楽天カード | 無料 | 0.5%〜1.0% | 6,000円〜12,000円分 |
※三井住友カード ゴールド(NL)の通常付与率は、初年度1.0%、2年目以降は積立を除く前年の対象利用額に応じて0%・0.75%・1.0%です。初年度1.0%は1カードにつき1回限りで、過去に同一カードを保有していた場合は初年度0%です。Olive限定上乗せプランと資産運用特典は併用できません。最大値は通常付与率1.0%と各上乗せの最高率を満たした場合です。開始時期により、入会初年度に12回の積立ができるとは限りません。
※「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。
条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)の通常付与率は初年度1.0%、2年目以降は前年の対象利用額が100万円以上なら1.0%です。前年10万円以上100万円未満なら0.75%、10万円未満なら0%になります。
月10万円を1.0%で12回積み立てると、年間12,000円分です。Olive限定上乗せプランでは、所定のID連携などを行い、Olive契約口座の円普通預金残高が100万円以上なら+0.1%、以後100万円ごとに上がり、500万円以上で+0.5%となります。
別制度の資産運用特典では、Olive資産運用サービスへの申込みに加え、三井住友銀行の円普通預金残高とSBI証券残高がそれぞれ500万円以上必要です。両者を合計した「Olive残高」が3,000万円以上5,000万円未満なら+1.0%、5,000万円以上なら+2.0%となり、通常付与率と合わせて最大3.0%になります。
資産運用特典にはSBI証券の仲介口座変更などの条件もあります。Olive限定上乗せプランとの併用はできず、ポイントのためだけに預金や投資額を増やす必要はありません。また、クレカ積立額は年会費無料や継続特典の年間100万円利用には含まれません。
楽天カードと楽天証券では、ファンドの代行手数料が年率0.4%(税込)未満なら0.5%、0.4%(税込)以上なら1.0%のポイントが付与されます。月10万円を12回積み立てると、年間6,000円〜12,000円分です。
最大還元率だけで決めず、積立額、年会費、普段の利用額、証券会社を合わせて比較しましょう。楽天カードの場合も、還元率を上げるために運用コストの高いファンドを選ぶのは本末転倒です。
NISAは、対象商品の運用益を非課税にできる制度です。40代の資産形成でも、教育費や住宅費、老後資金などの使う時期に合わせて活用を検討できます。
クレカ積立のポイントは補助的なメリットです。投資信託の内容、手数料、元本割れのリスク、自分の資金計画を優先して判断しましょう。
「空港ラウンジ」「グルメ優待」など、自分の行動に合う特典で選ぶ
ゴールドカードやプラチナカードの特典は、実際に使う機会があってこそ価値を得られます。豪華な特典が付いていても、利用しなければ年会費の負担だけが残ります。
特典ごとに、向いている人と価値の判断方法をまとめました。
| 特典 | こんな人に おすすめ | 価値の判断方法 |
|---|---|---|
| 国内空港ラウンジ無料 | 飛行機に乗る機会が多い | 使う空港・ターミナル、利用回数、同伴者料金を確認 |
| グルメ優待 (2名以上利用で1名無料) | 会食や記念日の食事が多い | 対象店舗、コース料金、利用回数、追加料金を確認 |
| コンシェルジュサービス | 予約や手配を依頼したい | 依頼できる内容と、予約にかける時間の削減で判断 |
| プライオリティ・パス | 海外旅行や海外出張が多い | 申込条件、対象者、対象施設、回数制限、同伴者料金を確認 |
会食や記念日の食事が多い人は、利用したいレストランが優待対象に入っているかを確認すると判断しやすくなります。
JCBプラチナの「グルメ・ベネフィット」は、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になる優待です。
原則として各店舗で半年に1回の利用など、回数・予約方法に条件があります。飲み物や追加注文まで無料になるわけではないため、実際に予定している食事代と優待後の支払額を比べましょう。
JCBプラチナのプライオリティ・パスは本会員が事前に申し込む必要があり、家族会員は会員カードの発行対象外です。同伴者は1名につき1回2,200円(税込)が基本で、施設ごとの条件もあります。また、国内の飲食・リフレッシュ・休憩等の施設は対象外です。
特典の価値は、使う店舗や旅行先、利用回数によって変わります。年会費を回収するために予定外の外食や旅行を増やさず、もともと使う予定のサービスで比較しましょう。
【目的別】40代におすすめのクレジットカードランキング
ここからは、目的別にクレジットカードを比較します。
各カードの特徴に加え、年会費とポイント・優待を比較する試算も掲載しました。試算は対象外取引や端数処理などを簡略化した目安で、カードごとに利用条件が異なります。
「ポイントが年会費を上回ること」と「他のカードより得になること」は別です。年会費無料カードでも貯まるポイントを踏まえ、自分の年間利用額と支出先で比較してください。
【総合ランキング】年会費と特典で選ぶ40代向けクレカTOP5
年会費、基本還元率、年間利用特典、移動・グルメ特典の使いやすさ、条件の達成しやすさを比較し、5枚を選びました。順位は編集部の評価による目安で、40代の人気や保有率を示すものではありません。利用先や年間利用額によって適したカードは変わります。
第1位:三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード
ゴールド(NL)
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ここがおすすめ!
- 年間100万円以上利用すれば
翌年以降の年会費永年無料※1 - スマホタッチ決済または
モバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元※2
(対象のコンビニ・飲食店) - 最高2,000万円補償の
国内外旅行傷害保険
(利用付帯) - 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
- 家族登録で最大5%ポイントアップ
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.5〜7%※2 | 5,500円(税込)※1 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高2,000万円(利用付帯) | 最高2,000万円(利用付帯) |
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※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
40代にとってのメリット
- 年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料※
- 毎年、年間100万円の対象利用で10,000ポイントの継続特典
- SBI証券でのクレカ積立は通常0%〜1.0%、所定の上乗せ特典を含め最大3.0%※
- 対象のコンビニ・飲食店で指定のスマホ決済などを使うとポイントアップ
- 国内主要空港ラウンジを無料で利用できる
※年間100万円の集計には対象外取引があります。クレカ積立の通常付与率は入会年度や前年の対象利用額で異なり、初年度1.0%は1カードにつき1回限りです。Olive限定上乗せプランを含めると最大1.5%、資産運用特典では最大3.0%ですが、両特典は併用できません。最大3.0%には、Olive資産運用サービスへの申込み、円普通預金・SBI証券残高がそれぞれ500万円以上、合計のOlive残高5,000万円以上などの条件があります。
※「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。
条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
年会費との比較シミュレーション
| 利用パターン | 年間利用に対応するポイント | 通常の初年度年会費 | 年会費差引後 |
|---|---|---|---|
| 通常利用100万円のみ | 15,000円分 | 5,500円 | +9,500円分 |
| 通常利用100万円 +クレカ積立月3万円 | 18,600円分 | 5,500円 | +13,100円分 |
| 通常利用100万円 +クレカ積立月5万円 | 21,000円分 | 5,500円 | +15,500円分 |
年間100万円の対象利用を一度達成すれば、翌年以降は年会費負担なしで保有できます※。
※通常の初年度年会費は5,500円です。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。表は通常還元0.5%、継続特典10,000ポイント、積立1.0%が12回適用される前提で、入会キャンペーンや上乗せ特典は含みません。
試算では、通常利用100万円の基本ポイント5,000円分と継続特典10,000円分を合計しています。積立分を加える場合も、年間100万円の対象利用は積立とは別に必要です。
初年度の積立1.0%は1カードにつき1回限りで、過去に同一カードを保有していた場合は初年度0%です。また、入会・設定時期によって積立回数は変わり、継続特典も集計期間終了後の所定時期に付与されます。表の全ポイントが初年度中に受け取れるとは限りません。
通常利用100万円だけなら、初年度の年会費差引後は9,500円分です。同じ利用で年会費無料・還元率1%のカードなら10,000円分となるため、初年度はポイントだけで必ず有利になるわけではありません。条件達成後の年会費無料や、実際に使う特典も含めて判断しましょう。
クレカ積立や交通系電子マネーへのチャージなどは年間100万円の集計対象外です。通常の買い物や対象となる固定費で達成できるか、Vpassの達成状況と公式の対象取引を確認してください。
年間100万円の対象利用があり、ゴールドカードの特典やSBI証券のクレカ積立を活用したい40代におすすめです。
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第2位:ビューカード ゴールド
ビューカード ゴールド

ここがおすすめ!
- JCBブランドで
最大21,000ポイント付与 - Suicaオートチャージ
→1.5%還元 - モバイルSuica定期券購入
→6%還元 - モバイルSuicaグリーン券購入
→10%還元 - えきねっと新幹線eチケット
→10%還元
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜10.00% | 11,000円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() | Suica、Apple Pay |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高5,000万円 (自動付帯) | 最高5,000万円 (自動付帯) |
JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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40代にとってのメリット
- JR東日本の対象サービスで通勤・出張の支出をポイントに変えやすい
- 対象のモバイルSuica定期券購入で6.0%、新幹線eチケットで10%
- モバイルSuicaへのチャージで1.5%
交通・買い物に使うSuicaのチャージでも貯まる - 年間100万円の対象利用で毎年5,000ポイント
年会費との比較シミュレーション
| 利用パターン | 年間ポイント | 年会費 | 年会費差引後 |
|---|---|---|---|
| モバイルSuicaチャージ月1万円 | 1,800円分 | 11,000円 | -9,200円分 |
| チャージ月1万円 +モバイルSuica定期券月1万円相当 | 9,000円分 | 11,000円 | -2,000円分 |
| チャージ月1万円 +モバイルSuica定期券月1万円相当 +対象の新幹線eチケット月2万円 | 33,000円分 | 11,000円 | +22,000円分 |
※JRE POINTを1ポイント1円相当としてSuicaにチャージする前提で、交通関連のポイントのみを計算しています。入会特典、年間100万円利用の5,000ポイント、ビューゴールドボーナス等は含みません。6%・10%還元にはJRE POINTの登録・連携などが必要です。新幹線eチケットは指定席・予約時決済・チケットレス乗車などの条件があります。
ゴールド以外の対象ビューカードでも、モバイルSuicaチャージは1.5%、対象の定期券は合計5%、新幹線eチケットは合計5%です。表の3つ目の例では、ゴールドによる還元の上乗せは年間13,200円分となります。獲得ポイント総額に加え、この差額と年会費の差を比べることが大切です。
チャージが中心なら、年会費の低いビューカードも比較しましょう。対象の新幹線eチケットやグリーン券の利用が多い人、年間利用特典やゴールドの付帯サービスを使う人ほど、ビューカード ゴールドを選ぶメリットが出やすくなります。
第3位:楽天カード
楽天カード

ここがおすすめ!
- 新規入会&利用で
5,000ポイント進呈 - 100円につき1ポイント付与
(常時1%還元) - 楽天市場でのお買い物で
ポイント3倍※1 - 2枚持ち可能
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 1.0%〜3.0%※2 | 無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| なし | 最高2,000万円 |
新規入会&利用で
\5,000ポイントプレゼント /
※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。ポイント進呈対象外、還元率が異なる利用先、楽天ポイントカードの進呈条件は公式案内をご確認ください。SPUの倍率、対象サービス、月間獲得上限は変更されるため、楽天グループの最新案内をご確認ください。
40代にとってのメリット
- 年会費永年無料で維持費がかからない
- 基本還元率1.0%
一部の利用先・支払いは進呈条件が異なる - 楽天市場では通常ポイントを含めて3倍
税抜対象のポイントや月間上限がある - 楽天証券でのクレカ積立に対応
対象ファンドに応じて0.5%〜1.0%還元
ポイント獲得シミュレーション
| 利用パターン | 年間ポイントの目安 | 年会費 | 年会費差引後 |
|---|---|---|---|
| 通常利用年50万円 | 5,000円分 | 0円 | +5,000円分 |
| 通常利用年50万円 +楽天市場年33万円 (税抜30万円) | 14,300円分 | 0円 | +14,300円分 |
| 通常利用年50万円 +楽天市場年33万円 (税抜30万円) +クレカ積立月5万円 | 17,300円〜20,300円分 | 0円 | +17,300円〜+20,300円分 |
※通常利用は1%還元の対象取引のみ、楽天市場は税率10%の商品を毎月税抜25,000円・税込27,500円購入し、送料・ラッピング料・クーポン・ポイント利用がない前提です。楽天市場分はカード通常ポイント3,300円分+税抜対象の市場通常ポイント3,000円分+カード特典分3,000円分で計算しています。積立は0.5%〜1.0%を12回適用、1ポイント1円相当とし、端数処理は簡略化しています。SPUには対象外取引・上限・有効期限があります。
楽天市場の「3倍」は、税込の支払額すべてに3%が付くという意味ではありません。カード通常分は税込利用額、楽天市場の通常分とカード特典分は主に税抜対象額で計算されます。通常の楽天カードでは、カード特典分に月間1,000ポイントの上限もあります。
年会費をかけず、日常利用と楽天市場、楽天証券のクレカ積立をまとめたい40代におすすめです。期間限定ポイントも含まれるため、期限内に使えるかまで確認しましょう。
新規入会&利用で
\5,000ポイントプレゼント /
第4位:リクルートカード
リクルートカード

ここがおすすめ!
- 常時1.2%還元
- 年会費永年無料
- リクルート系サービスで
最大3.2%相当還元 - 電子マネーチャージも
ポイント対象 - 最高2,000万円の
海外旅行傷害保険付き
(利用付帯)
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 1.2%〜3.2% | 永年無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円 (利用付帯) | 最高2,000万円 (利用付帯) |
\最大6,000円分相当のポイント進呈 /
40代にとってのメリット
- 年会費無料で基本還元率1.2%
- じゃらん、ホットペッパーグルメなどでサービス利用分のポイントを別途貯められる場合がある
- 対象外取引を除き、利用先を細かく分けずにポイントを貯めやすい
- Pontaポイント・dポイントへ1対1で交換できる
ポイント獲得シミュレーション
| 利用パターン | 年間ポイント | 年会費 | 年会費差引後 |
|---|---|---|---|
| 通常利用年60万円 | 7,200円分 | 0円 | +7,200円分 |
| 通常利用年60万円 +じゃらん宿泊のカード決済年10万円 | 8,400円分+サービス利用分 | 0円 | +8,400円分+サービス利用分 |
| 通常利用年100万円 +じゃらん・ホットペッパー関連のカード決済年20万円 | 14,400円分+サービス利用分 | 0円 | +14,400円分+サービス利用分 |
※カード決済額すべてが1.2%還元の対象となり、1ポイント1円相当で使う前提です。サービス利用分のポイントは予約内容などにより異なり、別のカードでも貯まる場合があります。期間限定ポイントなど、Pontaポイント・dポイントへ交換できないポイントもあります。
特定の通販サイトや店舗に支出が偏っていない人には、リクルートカードの基本還元率が魅力です。電子マネーチャージなどは、国際ブランドによって付与率や対象・上限が異なります。
年会費無料で基本還元率1.2%のため、日常決済をシンプルにまとめたい40代におすすめです。
\最大6,000円分相当のポイント進呈 /
第5位:JCBプラチナ
JCBプラチナ

ここがおすすめ!
- 国内・海外の旅行傷害保険
最高1億円(利用付帯) - 2名以上の予約で
豪華レストラン1名分無料 - JCBの優待店で
ポイント最大20倍 - JCBザ・クラスの招待対象
- JCBのクレカ積立で
最大18%還元※1
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜10.00%※2 | 27,500円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| QUICPay、Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高1億円 (利用付帯) | 最高1億円 (利用付帯) |
※1 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2025年11月4日(火)~2026年1月12日(月・祝)までです。※2 還元率は交換商品により異なります
40代にとってのメリット
- 年会費27,500円(税込)でグルメ・旅行関連の特典を利用できる
- 対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分無料
- 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
- 別途申込みでプライオリティ・パスの対象ラウンジを利用できる
年会費との比較シミュレーション
| 利用パターン | ポイント・優待の価値 | 年会費 | 年会費との差 |
|---|---|---|---|
| 通常利用年100万円 | 8,000円相当 | 27,500円 | -19,500円相当 |
| 通常利用年100万円 +グルメ・ベネフィット年2回 | 38,000円相当 | 27,500円 | +10,500円相当 |
| 通常利用年100万円 +グルメ・ベネフィット年4回 | 68,000円相当 | 27,500円 | +40,500円相当 |
※通常利用100万円に対する基本ポイント5,000ポイントと、J-POINTボーナス合計3,000ポイントを、1ポイント1円相当で利用する前提です。グルメ優待は1名15,000円の対象コースを2名以上で利用し、1回15,000円分が無料になると仮定しています。原則各店舗半年に1回などの制限内で利用し、優待利用時に支払う代金の追加ポイント、飲食代そのもの、追加料金、入会特典等は試算に含みません。
もともと予定している会食でグルメ・ベネフィットを利用できれば、年会費に見合う価値を得られる場合があります。表のプラス額は現金の利益ではなく、ポイントと無料になるコース料金の合計から年会費を引いた参考値です。
ポイントだけで選ぶより、会食、旅行、予約手配、海外空港ラウンジを継続的に使う40代に向いています。プライオリティ・パスは本会員のみ発行可能で、同伴者は原則1名につき1回2,200円(税込)です。
【ゴールドカード】40代におすすめの定番3選
ゴールドクラスのカードを検討している40代に向けて、利用目的が異なる3枚を比較します。
| カード名 | 三井住友カード ゴールド(NL) | ビューカード ゴールド | 楽天プレミアムカード |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式サイト | |||
| 年会費(税込) | 5,500円※ | 11,000円 | 11,000円 |
| 主な強み | 年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費無料※ 毎年の条件達成で10,000ポイント | 対象の新幹線eチケット10% 年間100万円の対象利用で5,000ポイント | 旅行関連特典、楽天市場の選べる特典 プライオリティ・パス年5回無料 |
※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。通常の初年度年会費は5,500円です。楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは本会員による別途申込みが必要で、無料利用は年間5回まで。6回目以降と同伴者は原則1回につき35米ドルです。
楽天プレミアムカードは、年5回までのプライオリティ・パスや、楽天の追加特典を活用する人に向いています。楽天市場の基本的な3倍は通常の楽天カードと同じですが、カード特典分の月間上限や、選択した楽天市場特典などに違いがあります。
楽天市場特典を選んだ場合の火曜・木曜のポイント加算や、お誕生月特典には個別の条件・上限があります。年間利用額だけで年会費が無料になる仕組みはないため、通常の楽天カードから増えるメリットが年会費11,000円に見合うかを確認しましょう。
三井住友カード ゴールド(NL)とビューカード ゴールドの特徴・試算は、総合ランキングの各カード解説をご覧ください。
【プラチナカード】40代におすすめの厳選2選
プラチナカードを選ぶなら、グルメ・旅行サービスを重視するか、決済額に応じたポイントを重視するかで比較すると分かりやすくなります。
| カード名 | JCBプラチナ | 三井住友カード プラチナプリファード |
|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() |
| 公式サイト | ||
| 年会費(税込) | 27,500円 | 33,000円 |
| コンシェルジュ | プラチナ・コンシェルジュデスク | Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター |
| グルメ優待 | グルメ・ベネフィット (対象コース2名以上で1名分無料) | グルメ・ベネフィットの付帯なし 対象店舗のポイント優遇などを比較 |
| 主な強み | グルメ・旅行・予約手配の特典 | 年間対象利用100万円ごとに 10,000ポイントの継続特典 (最大40,000ポイント) |
三井住友カード プラチナプリファードは、年間利用額や特約店の利用を生かしてポイントを貯めたい人向けです。
基本還元率は1%で、対象加盟店では条件に応じてポイントが加算されます。さらに、前年の対象利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。
年間300万円が通常ポイントと継続特典の両方の対象なら、基本ポイント30,000円分と継続特典30,000円分で合計60,000円分です。1ポイント1円相当では、年会費33,000円との差は27,000円分となります。ただし、同じ300万円を年会費無料・還元率1%のカードで使うと30,000円分になるため、継続特典だけでなく特約店の上乗せや付帯サービスも含めて判断しましょう。
両カードとも、対象外取引や特典の付与時期に条件があります。グルメ優待、コンシェルジュ、ラウンジなどの違いも比較し、JCBプラチナの具体的な試算は総合ランキングで確認してください。
【支出シーン別】「スーパー」「ネット通販」「交通費」に強い40代向けカード
スーパー、ネット通販、交通費など、家計の支出先に合わせたカードを比較します。
| 大きな支出 | スーパー(イオン) | ネット通販(Amazon) | 交通費 |
|---|---|---|---|
| おすすめカード | イオンカードセレクト![]() | JCBカード S![]() | ビューカード ゴールド![]() |
| 公式サイト | |||
| 対象シーンでの 還元・割引 | 1.0%相当※1 対象日は5%オフ | 1.5%相当※3 | モバイルSuicaチャージ1.5% 対象の新幹線eチケット10% |
| 年間のポイント・ 割引例 | 月5万円利用で 年約17,880円相当※2 | 対象利用年30万円で 4,500円相当 | チャージ月1万円+対象の新幹線eチケット月3万円で年37,800円分 (年会費差引前) |
※1 イオングループの対象店舗でWAON POINTが基本の2倍となる場合。※2 月5万円のうち2万円をお客さま感謝デーに利用し、割引後の月49,000円に1%相当のポイントが付くと仮定した概算です。年間の値引き12,000円とポイント5,880円相当を合算しています。※3 事前のポイントアップ登録などが必要です。J-POINTは1ポイント1円相当で使う前提です。各試算は対象外取引や端数処理を簡略化し、入会特典・年間利用ボーナス等は含めていません。
イオンカードセレクトは、対象のイオングループ店舗でWAON POINTが基本の2倍になるほか、毎月20日・30日のお客さま感謝デーに対象の買い物が5%オフになります。
イオンで食料品や日用品を定期的に買う家庭は、ポイントと値引きの両方を活用できます。感謝デーのために不要なまとめ買いをせず、普段の買い物を対象日に合わせると取り入れやすいでしょう。
年会費は無料ですが、5%オフやポイント2倍の対象外となる商品・店舗・サービスがあります。また、イオンカードセレクトの引き落とし口座はイオン銀行です。利用中の銀行をそのまま指定できるわけではない点も確認してください。
JCBカード Sは、事前のポイントアップ登録などの条件を満たすと、Amazonで1.5%相当の還元になります。年会費無料で、40代でも申込対象です。
JCBカード S優待 クラブオフや、J-POINTパートナーでのポイントアップも利用できます。Amazon以外にもよく使う優待先があれば、使い道が広がります。
ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)で、対象の新幹線eチケットを予約時決済し、チケットレス乗車すると合計10%還元です。表の例では年間37,800円分、年会費差引後は26,800円分となります。
ただし、チャージの1.5%還元はゴールド以外の対象ビューカードでも得られます。通勤・出張・帰省の利用先と、ゴールドによる上乗せ、年間利用特典を合わせて比較しましょう。
【NISA・クレカ積立】条件と年間ポイントを比較する40代向けカード3選
主要な証券会社でクレカ積立に使える3枚を比較します。年間ポイントは月10万円を12回積み立て、記載の付与率を毎回満たした場合の参考値です。
| カード名 | 三井住友カード ゴールド (NL) | 楽天カード | JCBカード S |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式サイト | |||
| 対応証券会社 | SBI証券 | 楽天証券 | 松井証券 SBI証券※ マネックス証券 |
| 積立ポイント付与率 | 通常0%〜1.0% 初年度は原則1.0% 所定の上乗せ特典込みで最大3.0%※1 | 0.50%〜1.00% | 0%または0.5%※2 |
| 月10万円積立時の年間ポイント | 通常1.0%なら12,000円分 Olive限定上乗せ時最大18,000円分 資産運用特典適用時最大36,000円分 | 6,000円〜12,000円分 | 最大6,000円分 |
| 年会費(税込) | 通常5,500円 年間100万円の対象利用で翌年以降無料 | 0円 | 0円 |
| 積立ポイント−年会費 (初年度の条件で試算) | 通常1.0%なら+6,500円分 資産運用特典適用時最大+30,500円分 | +6,000円〜+12,000円分 | 毎月の条件達成時 最大+6,000円分 |
※SBI証券でJCBカードの積立を利用するには、JCB仲介口座へのコース変更等が必要です。※1 初年度1.0%は1カードにつき1回限りで、過去に同一カードを保有していた場合は初年度0%です。2年目以降は前年の対象利用額10万円未満で0%、10万円以上100万円未満で0.75%、100万円以上で1.0%。Olive限定上乗せプランと資産運用特典は併用不可で、最大3.0%には所定の口座・資産残高等の条件があります。※2 JCBカード Sは、積立以外の月間対象ショッピング利用額が5万円以上なら0.5%、5万円未満なら付与なし。表は1社で月10万円を積み立てる前提です。
三井住友カード ゴールド(NL)は、通常1.0%で月10万円を12回積み立てた場合、年間12,000円分となり、通常の初年度年会費5,500円との差は6,500円分です。開始時期によって、入会初年度の積立回数は変わります。
2年目以降は通常付与率が変わる可能性があります。年会費無料の条件を過去に達成していても、直近の年間利用額が減れば積立の通常付与率は下がるため、年会費と積立還元の条件を分けて確認しましょう。
積立以外の年間対象利用額が100万円に達すると、翌年以降の年会費無料と、その年の10,000ポイントの継続特典を受けられます※。
※クレカ積立、交通系電子マネーへのチャージ、指定の決済サービスへのチャージなどは、年間100万円の集計対象外です。年会費無料・継続特典・積立付与率は、それぞれの集計期間と対象取引を公式サイトで確認してください。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
積立以外の決済額が少ない人は、通常利用額の条件がない楽天カードも比較しましょう。JCBカード Sは年会費無料ですが、積立ポイントを受け取るには毎月5万円以上の対象ショッピング利用が必要です。
JCBのクレカ積立は松井証券・SBI証券・マネックス証券に対応し、複数社を使う場合は月間ショッピング利用額に応じてポイント対象の積立上限が変わります。ただし、NISAのつみたて投資枠と成長投資枠は、同一年に別々の金融機関で利用できません。
【年会費無料】ポイントをコツコツ貯める堅実派の40代向けカード
年会費をかけずに日常の支払いをまとめたい40代には、基本還元率が高い年会費無料カードもおすすめです。
| カード名 | リクルートカード | 楽天カード |
|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() |
| 公式サイト | ||
| 基本還元率 | 1.2% | 1% |
| 主な強み | 利用先を細かく分けずにポイントを貯めやすい | 楽天市場や楽天証券と組み合わせやすい |
リクルートカードは年会費無料で基本還元率1.2%です。特定の店舗に利用を集中させない人にも向いています。
年間100万円すべてが1.2%還元の対象なら、単純計算で12,000円分です。Pontaポイントやdポイントに交換する場合は、アカウントの連携も必要です。
楽天カードは基本還元率1%で、楽天市場のポイントアップや楽天証券のクレカ積立を利用できます。楽天市場の3倍は、税込・税抜など計算対象額の異なるポイントの合算です。
楽天関連サービスをよく使うなら、通常還元に加え、対象外取引、月間上限、期間限定ポイントの使いやすさまで比べて選びましょう。
【ライフスタイル別】相性のよい組み合わせは?40代におすすめの2枚持ちカード
クレジットカードは、1枚ですべての支出をまとめる方法も、用途別に2枚を使い分ける方法もあります。
日常利用のメインカードと、交通費や特定店舗に強いサブカードを組み合わせると、それぞれの特典を使いやすくなります。
ただし、年会費、引き落とし日、ポイントの分散、年間利用条件の未達には注意が必要です。先に利用額の配分を決め、2枚に分けても条件を満たせるか確認しましょう。
Case1:出張が多い40代ビジネスパーソン
JR東日本の対象サービスと、それ以外の日常決済の両方が多い人には、次の組み合わせが候補になります。
- JR東日本の対象路線・サービスを利用する40代
- 月1〜2回の出張があり、対象の新幹線eチケットなどを購入する
- 通勤でモバイルSuicaを利用している
- 交通費を分けても、メインカードに年間100万円の対象利用を集約できる
おすすめの組み合わせは以下のとおりです。
| メインカード | サブカード |
|---|---|
三井住友カード ゴールド(NL)![]() | ビューカード ゴールド![]() |
三井住友カード ゴールド(NL)には日常の対象支払いをまとめ、SBI証券を使う場合はクレカ積立にも利用します。
積立を除く年間100万円の対象利用で、翌年以降の年会費が永年無料※になります。旅行傷害保険を使う場合は、対象費用の決済条件にも注意してください。
※通常の初年度年会費は5,500円です。クレカ積立や交通系電子マネーへのチャージなどは集計対象外です。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
ビューカード ゴールドは、モバイルSuicaへのチャージ、対象の定期券や新幹線eチケットの購入に使います。東海道新幹線のスマートEXなど、別の予約サービスに同じ10%還元が適用されるわけではありません。
2枚の通常の初年度年会費は合計16,500円です。三井住友カード ゴールド(NL)の年会費無料条件を達成しても、ビューカード ゴールドの年会費11,000円はかかるため、交通関連の上乗せ還元と比較しましょう。
ビューカード ゴールドにも年間100万円利用の5,000ポイント特典がありますが、2枚の利用額を合算して判定することはできません。両カードでそれぞれ条件を満たす必要があります。
出張経費を個人カードで支払う場合は、勤務先の経費精算ルールとポイントの取り扱いも確認してください。
Case2:子育て中の40代共働き世帯
楽天市場とイオンの利用が多く、維持費をかけずにポイント・割引を使いたい世帯の組み合わせです。
- 子育て中の40代共働き世帯
- 食費や日用品が家計の大きな割合を占める
- イオンで定期的に買い物をする
- 年会費をかけずに楽天市場のポイントと店頭の割引を活用したい
おすすめの組み合わせは以下のとおりです。
| メインカード | サブカード |
|---|---|
楽天カード![]() | イオンカードセレクト![]() |
楽天カードは、通常の買い物や楽天市場での支払いに使います。
年会費無料で、楽天市場では通常ポイントを含めて3倍です。税抜対象のポイント、SPUの月間上限、期間限定ポイントの有効期限を踏まえて利用しましょう。
楽天プレミアムカードへの切替えは、楽天市場の利用額だけでなく、追加特典やラウンジを使うかで判断します。基本的な3倍は通常の楽天カードでも得られるため、子育て世帯だから上位カードが必要というわけではありません。
イオンカードセレクトは、イオンでの食品・日用品の買い物に使います。
お客さま感謝デーに対象の買い物をすれば、5%オフを利用できます。対象外商品や店舗があるため、購入前に条件を確認してください。
どちらも年会費無料ですが、イオンカードセレクトの引き落としはイオン銀行口座です。夫婦で家計をまとめる場合もカードを貸し借りせず、本人名義のカードや家族カードを利用し、口座残高を管理しましょう。
楽天市場とイオンの利用が多い家庭には「楽天カード+イオンカードセレクト」が使い分けやすい組み合わせです。
Case3:資産形成を進めたい40代
SBI証券のクレカ積立を利用しつつ、楽天市場の買い物もする人の組み合わせ例です。
- SBI証券のNISAで積立投資をする
- 楽天市場分と積立分を除いても、年間100万円程度の対象支出がある
- 積立ポイントと楽天市場のポイントをそれぞれ活用したい
- ゴールドカードの付帯サービスも利用したい
おすすめの組み合わせは以下のとおりです。
| メインカード | サブカード |
|---|---|
三井住友カード ゴールド(NL)![]() | 楽天カード![]() |
三井住友カード ゴールド(NL)に日常の対象支払いを集め、SBI証券でのクレカ積立にも利用します。
月10万円を通常付与率1.0%で12回積み立てると年間12,000円分です。Olive限定上乗せプランでは合計最大1.5%、資産運用特典では合計最大3.0%※ですが、それぞれ口座・残高等の条件があります。
楽天カードに振り分ける買い物を除いても、三井住友カード ゴールド(NL)に年間100万円の対象利用を集約できれば、翌年以降の年会費無料と継続特典を目指せます※。
※初年度の通常付与率1.0%は1カードにつき1回限りで、過去に同一カードを保有していた場合は初年度0%です。2年目以降は前年の対象利用額により0%・0.75%・1.0%。2種類の上乗せ特典は併用できません。資産運用特典の最大3.0%には、サービス申込み、円普通預金・SBI証券残高が各500万円以上、合計のOlive残高5,000万円以上などの条件があります。積立額は年間100万円の集計対象外です。
※「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。
条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
楽天カードは、楽天市場での買い物を中心に使うサブカードとします。
楽天カードは年会費無料で保有できます。ただし、決済を分散した結果、メインカードの年間利用特典を逃すこともあるため、毎月の利用額を確認しましょう。この組み合わせは、NISAを2つの証券会社に分けて使う提案ではありません。
ポイントを理由に積立額を増やさず、生活防衛資金や教育費などを確保したうえで、家計に無理のない金額を設定しましょう。
Case4:40代管理職・自営業者
会食や旅行の手配が多く、プラチナカードのサービスと年間利用特典を使い分けたい人の組み合わせです。
- グルメ優待対象の店舗を利用する機会がある
- 旅行や会食の予約・手配を依頼したい
- 年間利用額が多く、2枚の用途を明確に分けられる
- 年会費と優待の利用実績を比較して管理できる
おすすめの組み合わせ例は以下のとおりです。
| メインカード | サブカード |
|---|---|
JCBプラチナ![]() | 三井住友カード ゴールド(NL)![]() |
JCBプラチナは、グルメ・ベネフィットを使う会食や、旅行・予約手配に活用します。
グルメ優待の価値は対象店舗、コース料金、利用回数によって変わります。本人が予定している会食で使えるかを確認しましょう。
24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクでは、ホテル、航空券、レストランなどの相談・手配を依頼できます。希望する予約が必ず取れるサービスではありませんが、手配の負担を減らせます。
プライオリティ・パスは本会員による事前申込みが必要で、家族会員は発行対象外です。同伴者には原則1名につき1回2,200円(税込)がかかり、国内の飲食・休憩等の施設は対象外となります。
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の条件達成を目指す日常決済に使います。たとえば年間300万円の対象支出があるなら、100万円をゴールド(NL)、残りをJCBプラチナに振り分ける形です。1枚に集約した場合のボーナスとも比べてください。
ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料※1になります。SBI証券のクレカ積立に使う場合、通常付与率は0%〜1.0%、所定の上乗せ特典を含め最大3.0%※2です。
※1 通常の初年度年会費は5,500円です。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※2 付与率は入会年度、前年の対象利用額、Olive関連特典の達成状況で異なります。資産運用特典の最大3.0%には、サービス申込み、円普通預金・SBI証券残高が各500万円以上、合計のOlive残高5,000万円以上などが必要です。積立額は年間100万円の集計対象外です。
※「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。
条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
通常の初年度年会費は2枚で33,000円です。ゴールド(NL)の年間100万円条件を達成した場合、翌年以降はJCBプラチナの27,500円が2枚の年会費合計となります。家族カードなどの追加費用は別途確認してください。
役職や職業だけでカードを決めず、特典を実際に使えるかで判断しましょう。事業経費に使う場合はカードの規約や会計管理、勤務先の経費に使う場合は社内ルールも確認してください。
【悩み別】40代のクレジットカードに関するQ&A
40代がクレジットカードを選ぶ際に抱きやすい疑問に答えます。
まとめ
40代のクレジットカード選びでは、年齢やランクより、年間利用額と実際に使う特典を基準にしましょう。
- ゴールドカードは年会費無料の条件を無理なく満たせるか確認する
- 基本還元率と年間利用特典を合わせ、支出額の大きい店舗・サービスで比較する
- クレカ積立は最大還元率だけでなく、通常還元と上乗せ条件を分けて確認する
- 実際に使う特典と、年会費無料カードから増えるメリットを比べる
- 2枚持ちは用途と利用額を配分し、年会費・引き落とし口座を管理する
目的別の主な候補は以下のとおりです。
| 年間100万円利用と維持費のバランス | JR東日本の対象サービス利用 | グルメ・旅行・予約手配 | 年会費無料・楽天サービス利用 |
|---|---|---|---|
三井住友カード ゴールド(NL)![]() | ビューカード ゴールド![]() | JCBプラチナ![]() | 楽天カード![]() |
特定の店舗やサービスに利用が偏っていない人は、年会費無料で基本還元率1.2%のリクルートカードも比較してください。
まずはカード明細や家計簿で、年間利用額と支出先を把握しましょう。そのうえで、年会費、ポイント、使う予定の優待を同じ条件で比べると、自分に合うカードを選びやすくなります。
申込み前には、ポイントの対象外取引、年間利用額の集計期間、付帯保険、優待の利用条件を公式サイトで確認してください。
三井住友カードの還元率・クレカ積立について
※1 還元率について:対象のコンビニ・飲食店では、スマホのVisa・Mastercardタッチ決済または指定のモバイルオーダーにより、通常ポイントを含め7%還元となります。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部対象外・還元率が異なる店舗があります。Google Pay・Samsung WalletではMastercardタッチ決済を利用できません。決済端末への差し込みで支払った分も対象外です。ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 クレカ積立について:ゴールド(NL)の通常付与率は初年度1.0%、2年目以降は積立を除く前年の対象利用額10万円未満で0%、10万円以上100万円未満で0.75%、100万円以上で1.0%です。初年度1.0%は1カードにつき1回限りで、過去に同一カードを保有していた場合は初年度0%です。Olive限定上乗せプランは、SMBC IDとVpass IDの連携などを条件に、契約口座の円普通預金残高100万円以上で+0.1%、以後100万円ごとに+0.1%、500万円以上で最大+0.5%となります。別制度の資産運用特典は、Olive資産運用サービスへの申込み、円普通預金・SBI証券残高が各500万円以上などを条件に、その合計のOlive残高3,000万円以上5,000万円未満で+1.0%、5,000万円以上で+2.0%です。2種類の上乗せは併用できず、残高の判定日・対象資産・仲介口座等にも条件があります。
※「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。
さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。
条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
※3 年間利用額の集計について:クレカ積立、年会費、キャッシング、対象の電子マネーチャージ、モバイルSuicaの定期券・特急券・グリーン券購入、国民年金保険料などは集計対象外です。2026年3月1日以降は、au PAY、Kyash、JAL Pay、バンドルカードへのチャージも対象外です。年会費無料、継続特典、積立ポイント付与率は、それぞれの対象取引・集計期間を公式サイトで確認してください。記事中の試算は条件を満たした場合の参考値で、入会時期や売上情報の到着時期により実際の付与時期・金額は異なります。
JCBカードの還元率について
※2026年1月13日に「Oki Dokiポイント」は「J-POINT」へ変更されました。基本は月間利用合計200円(税込)につき1ポイント、1ポイントは最大1円分として利用できます。JCBプラチナおよびJCBカード SのJ-POINTボーナスは、対象利用50万円で1,000ポイント、その後100万円達成時に2,000ポイントが加わり、100万円時点では累計3,000ポイントです。集計期間は毎年12月16日〜翌年12月15日で、対象外取引があります。Amazonでのポイントアップには事前登録などが必要です。実際の還元率は利用先、交換先、利用方法によって異なります。
出典
三井住友カード株式会社「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード株式会社「三井住友カードつみたて投資の条件・ポイント付与率の詳細」
三井住友カード株式会社「三井住友カード つみたて投資のOlive限定上乗せプラン開始のお知らせ」
三井住友カード株式会社「資産運用特典(SBI証券)」
株式会社Oliveコンサルティング「資産運用をサポートする5つの特典・サービス」
三井住友カード株式会社「年間ご利用金額の集計対象外利用追加のお知らせ」
三井住友カード株式会社「国内旅行傷害保険」
三井住友カード株式会社「三井住友カード プラチナプリファード」
株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド」
株式会社ビューカード「VIEWプラス」
株式会社ビューカード「ビューゴールドボーナス」
株式会社ジェーシービー「JCBプラチナ」
株式会社ジェーシービー「グルメ・ベネフィット」
株式会社ジェーシービー「プライオリティ・パス」
株式会社ジェーシービー「JCBカード S」
株式会社ジェーシービー「Amazon.co.jpでクレジットカードを使うならJCBカードがおすすめ」
株式会社ジェーシービー「JCBのクレカ積立」
株式会社ジェーシービー「JCB仲介口座コース変更設定の流れ〈SBI証券〉」
株式会社ジェーシービー「JCBの新ポイント J-POINT」
楽天カード株式会社「楽天カード」
楽天カード株式会社「楽天プレミアムカード」
楽天カード株式会社「プライオリティ・パス」
楽天証券株式会社「楽天カードクレジット決済のポイント還元率」(更新日:2026年9月24日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「イオンカードセレクト」
イオンフィナンシャルサービス株式会社「お客さま感謝デーについて教えてください」
株式会社リクルート「リクルートカードの機能」
株式会社リクルート「交換できる提携ポイント・交換レート」
株式会社ジェーシービー「クレジットカードの審査基準とは?発行までの時間や必要書類を解説」
株式会社ジェーシービー「キャッシュレスに関する総合調査 2025年度版調査結果レポート」(公開日:2026年2月5日)
金融庁「資産形成の基本」
金融庁「NISAに関するよくある質問」






