50代におすすめのクレジットカードは?|年会費の元が取れる1枚と失敗しない選び方【2026年最新】

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若い頃に作ったクレジットカードを、特に見直さないまま使い続けていませんか?

もし、年会費がかかるクレジットカードを保有している場合は、ポイントや付帯サービスを実際に活用できているかを確認しましょう。

本記事では、50代におすすめのクレジットカード5選と、カード選びで後悔しないための判断基準を解説します。

年間利用額、よく使う店舗、旅行や鉄道の利用頻度などを照らし合わせながら、自分に合ったカードを絞り込んでください。

この記事のポイント
  • 年間100万円を無理なく利用できるなら、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめ
  • 50代のカード選びでは、年会費と特典だけでなく、普段の支払い・移動・旅行との相性を確認
  • 2枚持ちをする場合は、メインカードとサブカードの役割を分けることが大切

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【結論】50代の目的別おすすめカード3選

まずは結論を知りたい方向けに、利用目的別に選びやすいクレジットカードを3枚紹介します。

目的おすすめカードこんな人向け
旅行保険・
ラウンジ重視
JCBゴールド旅行傷害保険や空港ラウンジなど、幅広い付帯サービスを使いたい方
年間利用特典・
ポイント重視
三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円を利用し、継続特典と翌年以降の年会費無料を活用したい方
JR・新幹線・Suicaビューカード ゴールドJR東日本やモバイルSuicaをよく利用する方

※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。初年度の年会費は5,500円(税込)です。対象取引、算定期間などの詳細は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

JCBゴールドには、最高1億円の海外旅行傷害保険や国内主要空港などのラウンジサービスが付帯しています。保険の適用には所定の利用条件があります。

旅行や出張の機会があり、ポイント以外の付帯サービスも利用したい方に選びやすいカードです。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円を利用すると、翌年以降の年会費が無料になり、毎年10,000ポイントを受け取れます

JR東日本やモバイルSuicaの利用が多い方には、新幹線eチケットやモバイルSuicaでポイントを貯めやすいビューカード ゴールドがおすすめです。

年齢だけで決めず、年間利用額と実際に使うサービスを基準に選びましょう。

50代におすすめのクレジットカード総合ランキング TOP5

クレジットカードは種類が多く、年会費やポイント、旅行特典など、比較する項目もさまざまです。

ここでは、50代が日常の支払い、旅行、移動、資産形成などで利用しやすいクレジットカード5枚を紹介します。

ランキングは2026年7月時点の公式情報をもとに、編集部独自の基準で評価しています。

スクロールできます
順位(総合スコア)1位(4.40)2位(4.20)3位(4.00)4位(3.90)5位(3.80)
クレジットカード三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
ビューカード ゴールド
ビューカードゴールド_JCB
アメリカン・エキスプレス⁠®・ゴールド・プリファード・カード
アメリカン・エキスプレス⁠®・ゴールド・プリファード・カード

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年会費
(税込)
5,500円
条件達成で翌年以降無料※1
11,000円
新規入会は初年度無料※2
11,000円11,000円39,600円
基本還元・
ポイント付与
0.5%
(200円で1ポイント)
200円で1ポイント
(1ポイント最大1円相当)
1.0%
(100円で1ポイント)
0.5%
(1,000円で5ポイント)
100円で1ポイント
(交換先で価値が異なる)
主なポイントアップ対象のコンビニ・飲食店で7.0%※3J-POINTパートナーでアップ※4楽天市場などで条件により変動新幹線eチケットなどで10.0※5対象加盟店で
100円につき3ポイント
特典主な利用・
継続特典
年間100万円の利用で
毎年10,000ポイント
年間利用額に応じた
ボーナスポイント
楽天市場・楽天トラベルなどの優待年間利用額に応じた
ボーナスポイント
年間200万円以上の利用と継続で
無料宿泊特典
国内旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高5,000万
(利用条件あり)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高1億
(利用条件あり)
最高5,000万円
(補償項目により条件あり)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高1億円
(利用付帯)
空港
ラウンジ
国内主要空港などの
カードラウンジ無料
国内主要空港などの
カードラウンジ無料
プライオリティ・パス
(年5回無料)
国内主要空港などの
カードラウンジ無料
プライオリティ・パス
(年2回無料)
クレカ
積立
対応対応対応未対応未対応

※1 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。初年度の年会費は5,500円(税込)です。対象取引・算定期間等の詳細は公式サイトをご確認ください。
※2 新規入会の本会員が対象です。切り替えなどは対象外となる場合があります。
※3 スマートフォンのタッチ決済または対象のモバイルオーダーなど、所定の条件があります。
※4 事前登録、対象店舗、利用方法などの条件があります。ポイント交換先によって価値が異なります。
※5 えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車するなどの条件があります。

50代におすすめのクレジットカードランキングをさらに詳しく見たい方はこちら
スクロールできます
順位
(総合スコア)
1位(4.40)2位(4.20)3位(4.00)4位(3.90)5位(3.80)
クレジットカード三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールド楽天プレミアムカードビューカード ゴールドアメリカン・エキスプレス⁠®・ゴールド・プリファード・カード

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利用可能枠最高200万円審査により個別設定最高300万円最高200万円利用状況などにより個別設定
貯まるポイントVポイントJ-POINT楽天ポイントJRE POINTメンバーシップ・リワードポイント
国際ブランドVisa/MastercardJCBVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/JCBAMEX
カード番号の表示券面に表示なしナンバーレスを選択可能券面に表示あり券面に表示あり表面に表示なし
番号は裏面
タッチ決済ありありありありあり
主なスマホ決済Apple Pay/Google ウォレットApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/モバイルSuicaApple Pay/Google Pay
申込条件18歳以上・高校生を除く
本人に安定継続収入
20歳以上・学生を除く
本人に安定継続収入
20歳以上20歳以上・国内在住
学生を除き安定収入
20歳以上
発行スピード即時発行:最短10秒即時発行:最短5分通常1週間~10日程度通常発行:最短7日通常1週間程度
家族カードの年会費
(税込)
無料1名無料
2人目以降1名1,100円
550円1枚目無料
2枚目以降1枚3,300円
2枚まで無料
3枚目以降19,800円
ETCカードの年会費
(税込)
初年度無料
翌年度以降は条件付き無料
無料無料無料無料
発行手数料935円

※ 三井住友カードのGoogle ウォレットやタッチ決済は、国際ブランド・端末・利用方法によって対応状況が異なります。ETCカードは入会初年度無料で、翌年度以降は前年度にETC利用の請求が1回以上あれば無料です。利用がない場合は550円(税込)がかかります。即時発行は審査状況などにより利用できない場合があります。JCBの最短5分発行にも受付時間や本人確認方法などの条件があります。

ランキングの評価基準と配点

本ランキングの評価基準と配点は、以下のとおりです。

スクロールできます
評価基準配点内容
① コスパ40%年会費、年間利用特典、通常利用で得られるポイントのバランス
② ポイント還元力20%基本還元と、日常的に利用しやすい店舗・サービスでのポイントアップ
③ カードランク・デザイン15%カードのランク、券面、付帯サービスの充実度
④ 旅行・出張特典15%空港ラウンジ、旅行傷害保険、鉄道・ホテル関連特典
⑤ 資産形成・独自性10%クレカ積立への対応や、カード独自の継続・利用特典

5つの評価基準に点数を付け、配点に応じて5点満点の総合スコアを算出しています。

本ランキングは編集部独自の評価であり、カード会社や第三者機関による公式順位ではありません。利用店舗や年間利用額によって、適したカードは変わります。

50代におすすめのクレジットカード 総合評価スコア

50代におすすめのクレジットカード5選に関する総合評価スコアは、以下のとおりです。

総合点だけでなく、自分が重視する項目の点数も確認してください。

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位
クレジットカード三井住友カード
ゴールド(NL)
JCBゴールド楽天プレミアムカードビューカード
ゴールド
アメックス・ゴールド・プリファード



総合スコア(5.00)4.404.204.003.903.80

コスパ(5.00)
4.804.003.903.503.10

ポイント還元力(5.00)
4.303.804.003.503.80

カードランク・デザイン(5.00)
4.004.703.304.005.00

旅行・出張特典(5.00)
4.004.704.705.004.70

資産形成・独自性(5.00)
4.404.004.504.003.50

それでは、各カードの特徴と注意点を詳しく確認していきましょう。

年会費やポイントだけでなく、自分が利用できる特典があるかも確認してください。

【1位】三井住友カード ゴールド(NL)- 年間100万円利用で特典を活用

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間利用額に応じた継続特典と、対象店舗でのポイントアップを利用できるクレジットカードです。

年間100万円を無理なく決済でき、年会費を抑えながらゴールドカードの特典を利用したい50代におすすめです。

年間100万円を利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になり、毎年10,000ポイントを受け取れます

ただし、初年度の年会費5,500円(税込)は無料になりません。また、三井住友カードつみたて投資など、年間100万円の集計対象外となる利用があります。

年間100万円を基本還元率0.5%で利用した場合のポイント数は、以下のとおりです。

項目年間100万円利用時の目安
通常ポイント5,000ポイント
年間利用特典10,000ポイント
合計ポイント15,000ポイント
年会費初年度5,500円
条件達成後は翌年以降無料

※ 基本還元率0.5%のみで単純計算した目安です。利用先やポイント交換方法によって実際の獲得数・価値は異なります。年間100万円特典の対象取引や算定期間は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

年間100万円を利用できる見込みがある方は、三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を確認してみてください。

※ 年間100万円の対象外となる支払いがあります。税金、電子マネーへのチャージ、クレカ積立などを利用する場合は、公式サイトの対象取引一覧を事前に確認してください。

    三井住友カード
    ゴールド(NL)

    三井住友カード ゴールド(NL)

    ここがおすすめ!

    • 年間100万円以上利用すれば
      翌年以降の年会費永年無料※1
    • スマホタッチ決済または
      モバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元※2
      (対象のコンビニ・飲食店)
    • 最高2,000万円補償の
      国内外旅行傷害保険
      (利用付帯)
    • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
    • 家族登録で最大5ポイントアップ

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.5〜7%※25,500円(税込)※1
    国際ブランド電子マネー
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

    新規入会&条件達成で
    最大
    25,000相当プレゼント

    ※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

    【2位】JCBゴールド – 旅行保険と空港ラウンジが充実

    JCBゴールドは、日本発の国際ブランドであるJCBが発行するゴールドカードです。

    旅行や出張の機会があり、旅行傷害保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する50代におすすめです。

    海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円で、いずれも適用条件があります。補償額だけでなく、治療費用、携行品損害、家族特約などの補償内容も確認しましょう。

    国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジは無料で利用できます。また、ラウンジ・キーは1回ごとに利用料金を支払うことで利用可能です。

    ポイントは200円につきJ-POINTが1ポイント貯まり、1ポイント最大1円相当で利用できます。J-POINTパートナーの対象店では、事前登録や所定の利用条件を満たすとポイントアップを受けられます。

    旅行特典と日常の優待をバランスよく利用したい方は、JCBゴールドの詳しい特徴を確認してください。

    JCBゴールド

    ここがおすすめ!

    • オンライン入会なら
      初年度年会費無料※1
    • 海外旅行傷害保険が
      最大1億円(利用付帯)
    • 海外で利用すると
      自動でポイント2※2
    • JCBゴールド・ザ・プレミアに早期招待

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.50〜10.00%※311,000円(税込)※1
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    最高5,000万円
    (利用付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)

    新規入会&利用で
    \ 最大
    58,100プレゼント

    ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

    ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)※2 JCB海外加盟店でのご利用が対象です(海外オンラインサイトでのオンラインショッピングも対象)。「MyJチェック」の登録が必要です。※3 還元率は交換商品により異なります

    【3位】楽天プレミアムカード – 楽天サービスと空港ラウンジを活用

    楽天プレミアムカードは、楽天市場や楽天トラベルを利用し、楽天ポイントを貯めたい50代におすすめのクレジットカードです。

    通常利用では100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。一部、ポイント進呈の対象外となる利用や、還元率が異なる支払いがあります。

    注目したいのは、プライオリティ・パスの対象ラウンジを年間5回まで無料で利用できる点です。

    年会費は11,000円(税込)です。楽天市場・楽天トラベルの優待や空港ラウンジを継続的に利用できる方は、年会費に見合うか判断しやすいでしょう。

    プライオリティ・パスは6回目以降が有料で、家族カードは対象外です。また、無料利用の対象は空港ラウンジに限られ、レストランやリフレッシュ施設などは対象外となります。

    楽天サービスの利用額と旅行頻度を確認したうえで、楽天プレミアムカードを検討してください。

    楽天プレミアムカード

    楽天プレミアムカード

    ここがおすすめ!

    • 常時ポイント還元率1.0%
    • 楽天市場でポイント最大5
    • プライオリティ・パス無料付帯(年会費469米ドル相当)
    • 最高5,000万円
      海外旅行傷害保険

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    1.0%〜3.0%11,000円(税込)
    国際ブランド電子マネー

    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    最高5,000万円
    (利用付帯)
    最高5,000万円
    (4,000万円は自動付帯)

    新規入会&利用で
    10,000ポイントプレゼント /

    ※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

    【4位】ビューカード ゴールド – JR東日本・Suica利用者向け

    ビューカード ゴールドは、JR東日本やモバイルSuicaを頻繁に利用する方におすすめのクレジットカードです。

    通勤や出張で鉄道を利用し、モバイルSuicaへのチャージ、定期券、新幹線eチケットなどでJRE POINTを貯めたい方に適しています。

    えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車するなどの条件を満たすと、合計10%のポイント還元を受けられます。

    国内・海外旅行傷害保険は、いずれも最高5,000万円の自動付帯です。実際の補償額は補償項目や事故の内容によって異なります。

    年会費11,000円(税込)に対して、10%還元の対象となる新幹線eチケットを年間11万円利用した場合、単純計算では11,000ポイントを獲得できます。

    ただし、10%還元は新幹線eチケットを購入するだけでは適用されず、対象サービス、決済方法、チケットレス乗車などの条件を満たす必要があります。

    項目単純計算の例
    利用サービスえきねっとの新幹線eチケット
    利用条件対象区間を購入し、チケットレス乗車
    年間利用額110,000円
    ポイント還元率10.0%
    獲得ポイント11,000ポイント

    なお、ビューカード ゴールドは2026年9月1日以降の特典内容も公式サイトで案内されています。申込時点の年間利用特典や適用条件を確認してください。

    JR東日本やモバイルSuicaの利用頻度が高い方は、ビューカード ゴールドの詳しい特典を確認してみましょう。

    ビューカード ゴールド

    ビューカードゴールド_JCB

    ここがおすすめ!

    • 最大30,000ポイント付与
    • Suicaオートチャージ
      1.5%還元
    • モバイルSuica定期券購入
      6%還元
    • モバイルSuicaグリーン券購入
      10%還元
    • えきねっと新幹線eチケット
      10%還元

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.50〜10.00%11,000円(税込)
    国際ブランド電子マネー
    Suica、Apple Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    最高5,000万円
    (自動付帯)
    最高5,000万円
    (自動付帯)

    \最大30,000ポイントプレゼント!/

    【5位】アメックス・ゴールド・プリファード – 旅行・ダイニング特典が豊富

    アメックス・ゴールド・プリファードは、旅行、ホテル、レストランなどの特典を重視する方におすすめのクレジットカードです。

    年会費39,600円(税込)を負担しても、無料宿泊やダイニング、空港ラウンジなどの特典を継続的に利用できる方に適しています。

    プライオリティ・パスは年会費無料で登録でき、対象ラウンジの利用料が年間2回まで無料です。

    通常は100円につき1ポイント、対象加盟店では100円につき3ポイントが貯まります。ただし、1ポイントの価値は交換先や利用方法によって異なるため、一律の還元率として比較しないようにしましょう。

    年間200万円以上を利用してカードを継続すると、国内対象ホテル1泊2名分の無料宿泊特典を受けられます。

    年会費の元が取れるかは、ポイントだけでなく、無料宿泊、ダイニング、旅行保険、ラウンジなどを年間でどれだけ使えるかで判断してください。

    旅行や外食の機会が少ない場合は、年会費の低いカードのほうが利用目的に合う可能性があります。

    アメリカン・エキスプレス®・
    ゴールド・プリファード・カード

    ここがおすすめ!

    • 年間200万円以上の利用で
      1泊2名分の無料宿泊券
      (国内対象ホテル)
    • カード更新時 10,000円分
      のトラベルクレジット
    • プライオリティ・パス年会費無料+1回35ドルが年2回無料
    • 入会&利用条件達成で合計65,000ポイント※1
    基本還元率1.0%
    年会費39,600円(税込)
    旅行特典年間200万円以上の利用で「フリー・ステイ・ギフト」(国内対象ホテルで1泊2名分の無料宿泊券)
    「トラベルクレジット」(アメックストラベルオンラインで使える10,000円分)
    マイル交換可能マイル:
    JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、スカイマイルを含む全⚪︎社
    交換レート:1,000ポイント = 1,000マイル2
    実質還元率:約2.0%(マイル価値を1マイル=2円換算時)

    ※ メンバーシップ・リワード®のポイントです。獲得ポイントには通常ご利用ポイント15,000ポイントを含みます。※ ANA移行には年会費5,500円(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)必要。その他航空会社は手数料不要

    【ランク別解説】50代のゴールドカード・プラチナカードの選び方

    ゴールドカードやプラチナカードは、年齢だけを理由に保有する必要はありません。

    年会費に見合うポイント、保険、ラウンジ、コンシェルジュなどを利用できる場合に検討しましょう。

    50代でゴールドカードを持つ意味とは?おすすめ3選

    ゴールドカードは、一般カードより年会費が高い一方、旅行傷害保険、空港ラウンジ、年間利用特典などが充実している場合があります。

    カードの色やランクだけでなく、年間利用額と付帯サービスの利用回数を確認することが大切です。

    特典をほとんど利用しない場合は、年会費無料の一般カードのほうが支出を抑えられます。

    50代におすすめのゴールドカードとして、本記事では次の3枚を紹介しています。

    JCBゴールドは最高1億円の海外旅行傷害保険や空港ラウンジが特徴です。所定の年間利用条件などを満たすと、JCBゴールド ザ・プレミアへの招待を受けられる場合があります

    三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる点が特徴です。

    ※ 初年度の年会費は5,500円(税込)です。対象取引や算定期間などの適用条件は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

    ビューカード ゴールドは、新幹線eチケットやモバイルSuicaでポイントを貯めやすいことが特徴です。

    3枚のなかから、年間利用額、旅行頻度、JR東日本の利用状況に合うカードを選びましょう。

    JCBゴールド三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールド
    JCBゴールド三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールド

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    プラチナカードは必要?50代におすすめの1枚とインビテーション制度

    プラチナカードはゴールドカードより年会費が高い傾向にありますが、コンシェルジュやプライオリティ・パスなど、カードによっては上位サービスが付帯します。

    カード名ゴールドカードプラチナカード
    年会費比較的抑えやすいゴールドより高いことが多い
    申込・審査カード会社の申込条件によるカード会社の申込条件による
    コンシェルジュ付帯しないカードが多い付帯するカードがある
    空港ラウンジ国内空港ラウンジ特典が中心プライオリティ・パス付帯のカードがある
    入手方法申込み申込み・招待制

    プラチナカードを検討しやすいのは、次のような方です。

    • 年会費を無理なく支払える
    • レストランやホテルの優待を継続的に使える
    • 海外出張や旅行の機会がある
    • コンシェルジュサービスによる時間短縮に価値を感じる

    50代が比較しやすいプラチナカードの一つが「JCBプラチナ」です。

    年会費は27,500円(税込)で、プライオリティ・パスや24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

    JCBプラチナは招待を待たずに申し込めます。一方、上位カードのなかには、一定の利用実績などを満たした会員へ招待が届くカードもあります。

    ゴールドカードより高い年会費を支払っても利用したいサービスがある場合は、JCBプラチナなどのプラチナカードを比較してみてください。

    【深掘り解説】50代がクレジットカード選びで後悔しないための「3つの判断基準」

    自分に合うクレジットカードを選ぶには、ランキングだけでなく、実際の利用状況と照らし合わせる必要があります。

    次の3つを基準にすると、カード発行後に年会費や特典で後悔する可能性を減らせます。

    • 年会費に見合うポイントや特典を得られるか
    • 日常の支払い・移動・旅行に合っているか
    • 必要な保険・ラウンジ・デザインを備えているか

    最初に確認したいのは、年会費に見合うポイントや特典を利用できるかです。

    三井住友カード ゴールド(NL)では、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費5,500円が無料になります

    ※ 初年度の年会費は5,500円(税込)です。年間100万円特典には対象外取引があるため、公式サイトで集計条件を確認してください。

    年間100万円は「損益分岐点」ではなく、年会費無料と継続特典を受けるための利用基準です。年間利用額が大きく下回る場合は、別のカードと比較しましょう。

    2つ目は、普段の生活でポイントアップや特典を使えるかです。スーパー、コンビニ、通販、鉄道、旅行など、年間支出の大きい項目に合うカードを選びましょう。

    3つ目は、必要なサービスと管理のしやすさです。旅行傷害保険やラウンジが不要なら、年会費を払って付帯させる必要はありません。

    確認項目チェックする内容
    デザイン・管理券面の見やすさ、ナンバーレス、アプリでの利用通知
    国際ブランドよく使う店舗や海外で利用できるか、2枚持ちでブランドを分けられるか
    付帯サービス旅行傷害保険、空港ラウンジ、ホテル、レストラン、鉄道の優待

    年齢に合うかではなく、自分の支出と利用目的に合うかを優先してください。

    【応用編】50代で実践したいクレジットカード「最強の2枚」の組み合わせ

    すべての支払いで最もお得になる1枚はないため、カードを2枚に分けると利用シーンを補完できます。

    ただし、万人に共通する「最強の2枚」はありません。年会費、年間利用特典、国際ブランド、管理のしやすさを基準に選びましょう。

    2枚持ちには、特典の使い分け、国際ブランドの補完、紛失・障害時の予備といったメリットがあります。

    一方、年間利用額が分散すると、メインカードの年間利用特典を達成できない場合があるため注意してください。

    スクロールできます
    パターンメインカードサブカード合計年会費
    (税込)

    旅行特典
    ×
    日常利用
    JCBゴールド楽天カード11,000円※1

    年間利用特典
    ×
    基本還元
    三井住友カード ゴールド(NL)リクルートカード5,500円※2

    国内移動
    ×
    空港ラウンジ
    ビューカード ゴールド楽天プレミアムカード22,000円

    ※1 JCBゴールドは新規入会の場合、初年度年会費が無料です。切り替えなどは対象外となる場合があります。※2 三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用条件を達成すると翌年以降の年会費が無料になります。初年度は5,500円(税込)です。

    クレジットカードを2枚持ちする場合は、メインカードで年間利用特典を達成し、サブカードは特定の店舗や国際ブランドの補完に使うのがおすすめです。

    それぞれの組み合わせを、以下で詳しく解説します。

    旅行特典×日常利用

    JCBゴールドは旅行保険や空港ラウンジに利用し、楽天カードは楽天市場や日常の支払いに使う組み合わせです。

    楽天カードの年会費は無料です。国際ブランドを補完したい場合は、楽天カードでVisa、Mastercard、AMEXのいずれかを選び、JCBゴールドと分けましょう。

    年間利用特典×基本還元

    三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円利用を目指し、対象店舗以外の支払いでは基本還元率1.2%のリクルートカードを使う組み合わせです。

    ※ 三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円特典には、対象外となる支払いがあります。リクルートカードへ支払いを分散しすぎると、年間100万円に届かない可能性があります。

    まず三井住友カード ゴールド(NL)の年間利用額を管理し、達成の見込みを確認しながらサブカードを使いましょう。

    三井住友カード ゴールド(NL)は、対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのタッチ決済や対象のモバイルオーダーを利用すると7.0%還元を狙えます。カード現物のタッチ決済などは対象外です。

    国内移動×空港ラウンジ

    国内のJR東日本・Suica利用はビューカード ゴールド、海外旅行時の対象空港ラウンジは楽天プレミアムカードと使い分けます。

    合計年会費は22,000円(税込)です。新幹線やSuica、プライオリティ・パスを毎年利用する方でなければ、年会費が負担になりやすいため注意しましょう。

    50代の“こんな時どうする?” シーン別カード活用術Q&A

    定年後も審査は大丈夫?カードはいつ作るべき?

    クレジットカードの審査基準は公開されておらず、年齢だけでなく、収入、支払可能見込額、申込内容、信用情報などをもとに各社が判断します。

    退職前に申し込めば必ず通りやすいとは限りません。申込時点の職業や収入を正確に申告し、申込条件と年会費を確認して判断しましょう。

    親の介護や医療費で高額な支払いが必要になったら?

    病院や介護施設によっては、クレジットカード払いに対応していない場合があります。まずは利用可能な決済方法と、カード払いによる手数料の有無を確認してください。

    高額な支払いを予定している場合は、事前に利用可能枠を確認し、必要に応じてカード会社へ一時増額を相談しましょう。年間利用特典の対象取引かどうかも確認が必要です。

    子供の教育費、お得な支払い方は?

    学校や塾がカード払いに対応している場合は、年間利用特典のあるカードを活用できることがあります。ただし、決済手数料がかかる場合は、獲得ポイントを上回らないか確認してください。

    三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用で10,000ポイントを受け取れますが、教育費が年間利用額の集計対象になるか、支払前に公式条件を確認しましょう。

    カードが増えすぎたので整理(断捨離)したい

    使っていないカードは、年会費、ポイント残高、分割払いやリボ払いの残高、公共料金・サブスクの登録状況を確認してから解約しましょう。

    ETCカードや家族カードも同時に使えなくなる場合があります。メインカードと予備カードなど、役割を説明できる枚数に整理すると管理しやすくなります。

    【全カード徹底比較】詳細データ一覧表

    本記事で紹介したクレジットカードの主な違いを、一覧表にまとめました。

    スクロールできます
    カード名公式サイト年会費(税込)基本還元・付与主な特典旅行保険空港ラウンジクレカ積立
    三井住友カード ゴールド(NL)

    公式サイトで
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    5,500円※10.50%・年間100万円利用で1万ポイント
    ・対象コンビニ・飲食店で7.0%※2
    海外:最高2,000万円
    (利用付帯)
    国内:最高2,000万円
    (利用付帯)
    国内主要空港などSBI証券
    カード利用額などに応じて最大4.0%
    JCBゴールド

    公式サイトで
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    11,000円
    新規入会は初年度無料
    200円で1ポイント
    最大0.5%相当
    ・J-POINTパートナー
    ・年間利用ボーナス
    ・ダイニング優待
    海外:最高1億円
    (利用条件あり)
    国内:最高5,000万円
    (利用条件あり)
    国内主要空港などSBI証券
    松井証券
    マネックス証券
    (最大1.0%)
    ビューカード ゴールド

    公式サイトで
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    11,000円0.50%・モバイルSuicaチャージ1.5%
    ・新幹線eチケットなどで10%
    ・年間利用ボーナス
    海外:最高5,000万円
    (自動付帯)
    国内:最高5,000万円
    (自動付帯)
    国内主要空港など
    楽天プレミアムカード

    公式サイトで
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    11,000円1.00%・プライオリティ・パス
    ・楽天市場、楽天トラベルなどの優待
    海外:最高5,000万円
    (補償項目により条件あり)
    国内:最高5,000万円
    (自動付帯)
    プライオリティ・パス
    (年5回無料)
    楽天証券
    (最大1.0%)
    アメックス・ゴールド・プリファード

    公式サイトで
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    39,600円100円で1ポイント
    交換先により価値が異なる
    ・無料宿泊特典
    ・ダイニング優待
    ・対象加盟店で100円3ポイント
    海外:最高1億円
    (利用付帯)
    国内:最高5,000万円
    (利用付帯)
    プライオリティ・パス
    (年2回無料)
    JCBプラチナ

    公式サイトで
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    27,500円200円で1ポイント
    最大0.5%相当
    ・プライオリティ・パス
    ・コンシェルジュサービス
    海外:最高1億円
    (利用条件あり)
    国内:最高1億円
    (利用条件あり)
    プライオリティ・パスSBI証券
    松井証券
    マネックス証券
    (最大1.0%)
    リクルートカード

    公式サイトで
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    無料1.20%・じゃらんなどでポイントアップ海外:最高2,000万円
    (利用付帯)
    国内:JCBのみ最高1,000万円
    (利用付帯)

    ※1 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。初年度は5,500円(税込)です。※2 スマートフォンのタッチ決済または対象のモバイルオーダーなど、所定の条件があります。カード現物のタッチ決済などは対象外です。※ 各カードのポイント、保険、ラウンジ、クレカ積立には対象取引・上限・登録方法などの条件があります。申込前に公式サイトをご確認ください。

    通常のポイントだけでなく、年会費、年間利用特典、よく利用するサービスを合計して比較しましょう。

    50代のクレジットカード選びは年会費と利用目的で決めよう

    本記事では、50代におすすめのクレジットカード5選と、カード選びで後悔しないための判断基準を解説しました。

    年間100万円を無理なく利用できる方には、翌年以降の年会費無料と毎年10,000ポイントの特典がある三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。

    一方、旅行保険や空港ラウンジを重視するならJCBゴールド、JR東日本やSuicaをよく使うならビューカード ゴールドなど、目的によって適したカードは変わります。

    ゴールドカードやプラチナカードは、50代だから必要なのではなく、年会費に見合うサービスを実際に利用できる場合に選びましょう。

    まずは、本記事で紹介したおすすめ5選から、年間利用額とよく使うサービスに合うカードを2~3枚に絞り、公式サイトで最新条件を確認してください。

    カードを定期的に見直すことで、年会費の払い過ぎを防ぎ、日々の支払いを管理しやすくなります。

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    三井住友カード ゴールド(NL)の発行スピードについて

    ※ 最短10秒の即時発行には受付時間、本人確認、審査などの条件があり、即時発行できない場合があります。

      JCBカードのポイント・発行スピード・キャンペーン・年会費について

      ※1 J-POINTは200円につき1ポイントが貯まり、1ポイント最大1円相当で利用できます。交換先や利用方法により価値は異なります。※2 モバ即の受付時間は9:00AM~8:00PMです。顔写真付き本人確認書類による本人確認、オンライン口座設定などの条件があります。受付時間を過ぎた場合は翌日受付となります。※3 入会キャンペーンの有無や内容は変更される場合があります。最新情報はJCB公式サイトをご確認ください。※4 JCBゴールドの初年度年会費無料は新規入会の本会員が対象です。切り替えなどは対象外となる場合があります。

        出典

        三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
        三井住友カード「年間100万円利用で年会費永年無料・毎年10,000ポイント」
        三井住友カード「三井住友ETCカード年会費について」
        JCB「JCBゴールド」
        JCB「J-POINT」
        JCB「ラウンジ・キー」
        楽天カード「楽天プレミアムカード」
        楽天カード「付帯サービス『プライオリティ・パス』のサービス内容変更について」(公開日:2024年11月28日)
        ビューカード「ビューカード ゴールド」
        アメリカン・エキスプレス「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」
        アメリカン・エキスプレス「プライオリティ・パス」
        アメリカン・エキスプレス「フリー・ステイ・ギフト」
        JCB「JCBプラチナ」
        リクルートカード「年会費永年無料、高還元率で保険も充実」

        目次