年金生活者はクレジットカードを作れる?高齢者によるクレジットカードの上手な活用方法を考えよう!

本記事はプロモーションを含みます

年金受給者でも、イオンカードに申し込めます。

イオンカードの公式FAQでは、申込条件として「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」と案内されています。

ただし、申込条件を満たすことと、審査に通ってカードが発行されることは別です。申し込み前に、申込条件、引落口座、毎月の支払額を確認しておきましょう。

この記事では、年金受給者がクレジットカードを選ぶときの考え方と、イオンカードの特典、利用明細を管理する方法を解説します。

この記事でわかること
  • 年金受給者でもカードに申し込める?
  • 年金受給者がクレジットカードを選ぶときの確認ポイントは?
  • 55歳以上向けの特典や利用明細の管理方法は?

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

年金受給者でもイオンカードには申し込める

イオンカードの公式FAQには、申込条件として「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」と明記されています。

そのため、年金収入がある方も、年齢・居住地・電話連絡などの条件を満たしていれば申し込めます。公式FAQの申込条件には上限年齢が記載されていないため、70歳・80歳といった年齢だけで申込対象外になるとは案内されていません。

ただし、カード発行には所定の審査があります。申込条件を満たしていても、審査結果によってはカードが発行されない場合があります。

申し込む際は、年金を含む収入状況、住所、電話番号、引落口座などを正確に入力しましょう。入力内容に誤りがあると、確認に時間がかかる可能性があります。

なお、イオンカードは「新規カード」の申込書郵送対応を終了しており、公式FAQでは暮らしのマネーサイトからの申し込みが案内されています。Webでの手続きに不安がある方は、申込画面を開く前に必要事項を確認し、分からない点は公式窓口で確認しましょう。

年金受給者は、カードの申込条件だけでなく、年金の入金時期とカードの支払日も確認しておくことが大切です。

公的年金は後払いで、原則として偶数月に前月までの2カ月分が振り込まれます。一方、イオンカードは毎月10日締め、翌月2日引落しで、2日が金融機関休業日の場合は翌営業日に引き落とされます。

年金の入金は原則2カ月に1回でも、カードの支払いは毎月発生します。年金が入った月に使いすぎず、翌月の引落し分も口座に残しておくと管理しやすくなります。

申込条件や支払日、サービス内容は変更されることがあるため、申し込み前には公式サイトで最新情報を確認しましょう。

カード名イオンカード
(WAON一体型)
イオンカード
セレクト
デザインイオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクト
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

年会費無料無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCBVISA、Mastercard、JCB
家族カード発行可
(年会費無料)
発行可
(年会費無料)
ETCカード発行可
(年会費無料)
発行可
(年会費無料)
電子マネーWAON一体型一体型

年金受給者が作りやすいクレジットカードとは?選び方を解説

公式情報から審査通過のしやすさまでは判断できないため、特定のカードを「必ず作りやすい」と断定することはできません。

年金受給者がカードを選ぶときは、申込条件が明確で、自分の生活に合う特典と管理方法が用意されているかを確認しましょう。

まず確認したいのは、年金が収入として扱われるか、年齢・居住地・電話連絡などの条件を満たしているかです。イオンカードは、公式FAQで年金を含む収入を申込条件に明記しています。

次に、申込方法を確認しましょう。イオンカードの新規申込みは基本的にWebで行うため、申込画面で入力する情報や本人名義の引落口座を事前に確認しておくと、手続きを進めやすくなります。

カードを選ぶ際は、年会費だけでなく、普段利用する店舗で特典を使えるかも重要です。使う予定のない特典が多くても、日常の支出にはつながりません。

食料品や日用品を購入する店舗が決まっている方は、対象店舗でのポイント優遇や割引日を確認すると、実際の使い方をイメージしやすくなります。

さらに、利用明細をアプリやWebで確認できるか、郵送明細に手数料がかかるか、家族カードの利用分を分けて確認できるかも見ておきましょう。

引落口座も大切な比較項目です。普段使っている銀行口座を設定できるカードか、特定の銀行口座が必要なカードかによって、入金や残高管理の手間が変わります。

イオンカードでは、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」と、55歳以上を対象とする毎月15日のG.G感謝デーが案内されています。いずれも対象店舗・対象商品・支払い方法に条件があるため、よく利用する店舗が対象かを確認しましょう。

「審査に通りやすそうか」だけで選ぶのではなく、申込条件、維持費、特典、引落口座、明細の確認方法を総合して、自分が無理なく管理できるカードを選ぶことが大切です。

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

イオンカードは年金受給者におすすめのひとつ

なかでもイオンカードは、イオングループ対象店舗を日常的に利用する年金受給者にとって、おすすめのカードのひとつです。

年金生活では、食料品や日用品など、毎月発生する支出を無理なく管理することが大切です。普段からイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどを利用している方は、いつもの買い物でポイントや割引を活用しやすくなります。

イオンマークのカードのクレジット・デビット払いでは、200円(税込)ごとに1WAON POINTがたまります。イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまるため、対象店舗をよく利用する方ほどポイントをためやすい仕組みです。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの対象店舗で、各種イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONなどを利用すると、買い物代金が5%OFFになります。

55歳以上のイオンカード会員や55歳以上の家族カード会員は、毎月15日のG.G感謝デーも確認しておきましょう。対象店舗でクレジット払いまたは電子マネーWAON払いを利用すると、5%割引が適用されます。

ただし、いずれの割引にも一部対象外の店舗・商品・支払い方法があります。G.G感謝デーでは、AEON Payのチャージ払い、WAONタッチ、WAON POINT利用は割引対象外です。利用前に、対象条件を公式サイトで確認してください。

WAON POINTは、1WAON POINTを1円分として対象店舗での買い物などに利用できます。日用品や食料品の支払いでためたポイントを、次回以降の買い物に使える点も日常生活に取り入れやすい特徴です。

ただし、ポイントをためるために不要な買い物を増やすと、支出がかえって膨らみます。もともと買う予定だった商品を対象店舗で購入する、割引日を活用する、利用額をこまめに確認するという使い方が基本です。

申込時は、最新の入会条件、特典内容、対象外となる店舗・商品・支払い方法を公式サイトで確認しましょう。

利用明細を家族と確認し、使いすぎや不正利用を防ぐ

イオンカード
(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 20日、30日は5%OFF
  • イオンシネマ300円割
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

年金受給者がクレジットカードを使うときは、毎月の利用額と引落し予定額を把握しておくことが大切です。年金は原則として偶数月に2カ月分が振り込まれますが、イオンカードの引落しは毎月あります。

イオンカードの利用明細は、AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)、暮らしのマネーサイト、ご請求明細書の郵送で確認できます。AEON Payアプリでは過去12カ月分、暮らしのマネーサイトでは過去24カ月分の明細を確認できます。

なお、iAEONアプリはAEON Payアプリとは別のアプリで、イオンカードの請求明細は確認できません。アプリを利用する場合は、名称を確認して登録しましょう。

ご請求明細書の郵送は、原則として月額154円(税込)の有料サービスです。一部、発行手数料が無料になる条件もあるため、紙で確認したい方は公式FAQで自分が対象かを確認してください。

家族カードを利用している場合は、AEON Payアプリや暮らしのマネーサイトで、本人会員カードと家族カードの利用明細を利用者ごとに確認できます。

家族カードを複数発行している場合も、本人会員カードと各家族カードの利用分を分けて確認できます。「誰が」「何に」「いくら使ったか」を定期的に確認すれば、翌月の支払額を把握しやすくなります。

家族と利用状況を確認する習慣をつけると、使いすぎの防止だけでなく、身に覚えのない利用にも気づきやすくなります。特典だけでなく、明細確認のしやすさも含めてカードを活用しましょう。

イオンカードとイオンカードセレクトを比較して選ぶ

イオンカードを検討する際は、通常のイオンカードだけでなく、イオンカードセレクトも比較しましょう。

イオンカードセレクトは、クレジットカード、電子マネーWAON、イオン銀行キャッシュカードの3つの機能が1枚になったカードです。複数のカードを持ち歩きたくない方や、イオン銀行口座とあわせて管理したい方におすすめです。

一方で、イオンカードセレクトのクレジット利用代金はイオン銀行口座から引き落とされます。イオン銀行以外の金融機関を引落口座に設定・変更することはできません。

普段からイオン銀行を使っている方や、買い物用の口座を分けて管理したい方には便利です。反対に、年金の受取口座や生活費の管理口座を別の金融機関にまとめている方は、引落し前に資金移動が必要になる場合があります。

イオン銀行以外の口座から引き落としたい方は、イオンカードセレクト以外のカードも比較しましょう。券種によって機能や設定できる金融機関が異なるため、申込画面と公式FAQで確認してください。

年金受給者がイオンカードを選ぶときは、割引日やポイントだけでなく、引落口座、利用明細の確認方法、家族カードの管理方法まで含めて考えることが大切です。

普段利用する店舗と口座管理の方法に合うカードを選び、日常の買い物に無理なく使える範囲で活用しましょう。

イオンカード(WAON一体型)
イオンカードセレクト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

イオン銀行の相続・税務相談サービスも確認したい

イオン銀行では、相続相談(遺言信託・遺産整理)紹介サービスと税務相談紹介サービスが案内されています。これらはクレジットカードの申込みや審査とは別のサービスです。

相続相談では、山田エスクロー信託への紹介を通じて、遺言書の作成助言・保管・執行や、遺産整理などについて相談できます。

税務相談紹介サービスでは、相続税・贈与税・所得税などの相談について、イオン銀行が提携する税理士事務所を紹介しています。税理士による初回相談のWeb面談は無料ですが、個別具体的な相談や申告業務などは有料になる場合があります。

サービスによって受付方法や取扱店舗が異なるため、利用を検討する場合は公式サイトで相談方法を確認しましょう。

イオンカードは年金受給者も申込可能。ただし審査あり

イオンカードは、年金受給者も申込条件を満たしていれば申し込めます。

公式FAQでは、「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」が申込対象と案内されています。ただし、カード発行には所定の審査があります。

申込条件に上限年齢は記載されていませんが、条件を満たせば必ず発行されるわけではありません。「申し込めること」と「審査に通ること」を分けて考えましょう。

流通系カードを代表するイオンカードは、イオングループ対象店舗でポイントをためやすく、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」や、55歳以上の方向けのG.G感謝デーも用意されています。

カードを選ぶ際は、特典だけでなく、自分に合うクレジットカードかどうか、引落口座や明細の確認方法まで比較してください。

申し込み前には公式サイトで最新の条件を確認し、年金の入金がない月にも支払える金額かを考えたうえで、無理のない範囲で利用しましょう。

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

出典

イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの申込みにあたり、年齢や職業などの条件はありますか。」(更新日:2026年6月30日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの申込み方法を教えてください。」(更新日:2026年1月19日)
日本年金機構「振込月が6月からとなっているのはどうしてですか。」(更新日:2026年6月3日)
イオンフィナンシャルサービス「毎月の締め日・支払日はいつですか。」(更新日:2026年7月7日)
イオンフィナンシャルサービス「G.G感謝デーとはなんですか。」(更新日:2026年6月10日)
イオンフィナンシャルサービス「お客さま感謝デーについて教えてください。」(更新日:2026年7月1日)
イオンフィナンシャルサービス「WAON POINTとは何ですか。」(更新日:2026年2月27日)
イオンフィナンシャルサービス「ご利用明細の確認方法を教えてください。」(更新日:2026年6月17日)
イオンフィナンシャルサービス「ご請求明細書を郵送にする方法を教えてください。」(更新日:2026年4月7日)
イオンフィナンシャルサービス「家族カード利用分を確認する方法を教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「引落口座の設定・変更について教えてください。」(更新日:2026年6月18日)
イオンカード「イオンカードセレクト」
イオン銀行「相続相談(遺言信託・遺産整理)紹介サービスのご案内」
イオン銀行「税務相談紹介サービス」

目次