年金受給者の70歳、80歳でもイオンカードは作れる?高齢者の申し込みに関する注意点について解説

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イオンカードに年齢制限はあるのでしょうか。70・80歳といった高齢者でも、イオンカードに申し込めるのか気になる人は多いです。

結論からいうと、70・80歳でも、公式サイトで案内されている申込み条件を満たしていればイオンカードに申し込めます。公式FAQでは、クレジットカードの申込み条件として「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」と案内されています。

ただし、イオンカードには所定の審査があります。そのため、70・80歳で年金を受け取っている人や、現在仕事をしていない人は、申込み条件や券種ごとの注意点を確認してから手続きを進めることが大切です。

そこで本記事では、70・80歳でもイオンカードに申し込めるのか、申込み前に確認したい条件、70・80歳の人が選びやすい券種を解説します。

この記事でわかること
  • イオンカードは70歳以上でも作れる?
  • 高齢者がイオンカードに申し込む際の注意点
  • 70・80歳におすすめのイオンカードは?

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

高齢者でもイオンカードなどのクレジットカードに申し込める?

70・80歳でも、最新の申込み条件を満たせばイオンカードに申し込めます。公式FAQでは、クレジットカードの申込み条件として「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」と案内されています。

学生・専業主婦(主夫)の方は、収入がなくても申込み可能とされています。ただし、カード発行には所定の審査があるため、条件を満たせば必ず発行されるわけではありません。

申し込み前に条件を確認しよう

イオンカードのクレジットカードは、公式FAQで「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」と案内されています。一方、イオンデビットカードは申込み条件や機能が異なります。

「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方

※ 高校生は、卒業年の1月1日~3月31日までの期間で、申込み時点で満18歳以上であれば申し込めます。

    つまり、公式FAQ上はクレジットカードの申込みに年齢上限は明記されていません。

    70・80歳でも、年金を含む収入状況や本人情報、電話連絡などの条件を満たしていれば、申込み自体は可能です。

      年金受給者は年金収入を含めて申込み可能

      公式FAQでは、イオンカードの申込み条件に「収入(年金を含む)がある」と明記されています。そのため、年金を受け取っている方は、年金を収入として申告したうえで審査を受ける形になります。

      一方で、仕事をしていない人すべてが無条件に申し込めるわけではありません。学生・専業主婦(主夫)は収入がなくても申込み可能とされていますが、年金を含めた収入がなく、学生・専業主婦(主夫)にも該当しない場合は、公式情報だけで申込み可能とは断定しにくいです。

      申込時には、年金を含む収入状況や本人情報を正確に入力することが大切です。入力内容に誤りがあると、確認に時間がかかったり、審査に影響したりする可能性があります。

      仕事をしていない人や収入状況に不安がある人は、最新の申込画面や店頭窓口、公式問い合わせ先で確認してから手続きを進めると安心です。

      「70・80歳だから」とあきらめず、申込み条件と希望する券種の機能を確認して進めましょう。

      イオンカードは高齢者の方にもおすすめ

      イオンカードは、70・80歳の人でも申込み条件を確認しやすく、日常の買い物で使いやすい特典があるカードです。主な理由は3つあります。

      • 申込み条件に「年齢上限」が明記されていない
      • 年金を含む収入がある人なら、年齢だけで対象外にならない
      • 55歳以上向けの割引やシニア向け代理手続きサービスがある

      それぞれ確認しましょう。

      申し込み条件は「収入(年金を含む)がある18歳以上」

      公式FAQでは、イオンカードのクレジットカードの申込み条件は「収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方」と案内されています。

      ※ 高校生は、卒業年の1月1日~3月31日までの期間で、申込み時点で満18歳以上であれば申し込めます。

      学生・専業主婦(主夫)の方は、収入がなくても申込み可能です。

      そのため、70・80歳でも、年齢だけを理由に申込み対象外になるわけではありません。

      カード発行には所定の審査があります。申込条件や必要事項を確認し、正確な内容で手続きを進めましょう。

      ※ 条件を満たしても、審査結果によっては発行されない場合があります。

        年金受給者・無職の方が確認したいこと

        年金を受け取っている方は、年金収入を含めた収入状況を正確に入力して審査を受ける形になります。

        一方で、収入がない無職の方については、公式FAQ上で「すべての無職の方が申込み可能」と断定できる記載は確認できません。学生・専業主婦(主夫)に該当するか、世帯状況や収入状況をどう入力するかは、申込画面や公式窓口で確認しましょう。

        年金、配偶者の収入、同居家族の状況など、審査に関わる可能性がある情報は、事実と異なる内容を書かないことが大切です。

        用途に応じて券種を選べる

        イオンカードには、機能の異なる券種があります。

        • イオンカードセレクト…イオンカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAON一体型
        • イオンカード(WAON一体型)…クレジットカードと電子マネーWAONの一体型
        • イオンデビットカード…イオン銀行口座から原則即時引落しされるVisaデビットカード

        引落口座や支払い方法、付帯機能を確認すると、自分に合う券種を選びやすくなります。

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        高齢者の方がイオンカードに申し込む前に確認したいポイント

        ここでは、70・80歳の人がイオンカードに申し込む前に確認したいポイントを解説します。

        3つのポイントを押さえると、希望する券種を選びやすくなります。

        申込み条件に合うカードを選ぶ

        イオンカードの申込み条件は、券種によって異なります。クレジットカードは、収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方が対象です。ただし、学生・専業主婦(主夫)の方は収入がなくても申し込めます。

        イオンデビットカードは、イオン銀行総合口座が必要で、18歳以上の方が対象です。高校生は、卒業年度の1月1日以降であれば申し込めます。

        クレジットカードとデビットカードでは、条件や機能が異なります。デビットカードも審査により申込みの意に沿えない場合があるため、希望する券種の条件を確認してから申し込みましょう。

        申込内容を確認してから手続きする

        イオンカードは、カード発行に所定の審査があります。申込み条件や口座設定条件を確認し、入力内容に誤りがないか見直してから手続きを進めましょう。

        とくに、イオンカードセレクトはイオン銀行口座からの引落しとなります。イオン銀行以外の金融機関を引落口座に設定できない点に注意が必要です。

        収入状況、住所、電話番号、引落口座などに誤りがあると、確認に時間がかかる場合があります。申込み前に、本人情報と必要書類をそろえておくと安心です。

        複数枚の保有条件も確認する

        イオンマークのクレジットカードは、異なる種類のカードであれば複数枚持つことができます。

        ただし、イオン銀行キャッシュカード機能が一体となったイオンカードセレクトは、おひとりさま1枚までです。また、イオンゴールドカードもおひとりさま1枚に限られます。

        複数枚を申し込んだ場合、審査によりカード発行枚数が制限されることもあります。希望する特典や機能を整理したうえで、必要なカードを選んで申し込むとよいでしょう。

        以上3つのポイントを確認して、イオンカードの申込みを進めましょう。

        高齢者の方におすすめのイオンカード3選

        複数あるイオンカードの中で、70・80歳の人が選びやすいおすすめのイオンカードは以下の3種類です。

        スクロールできます
        イオンカードセレクトイオンカード
        (WAON一体型)
        イオンデビットカード
        デザインイオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)イオンデビットカード
        国際ブランドVisa
        Mastercard
        JCB
        Visa
        Mastercard
        JCB
        Visa
        カードの種類クレジットカード
        キャッシュカード
        電子マネーWAON一体型
        クレジットカード
        電子マネーWAON一体型
        デビットカード
        ポイントの種類WAON POINTWAON POINTWAON POINT
        ポイント還元率基本0.5%
        対象店舗1.0%
        基本0.5%
        対象店舗1.0%
        基本0.5%
        対象店舗1.0%
        支払い・引落しイオン銀行口座から引落し登録した金融機関口座から引落し原則、イオン銀行口座から即時引落し
        キャッシュカード機能ありなしなし
        家族カード発行・年会費無料
        最大3枚
        発行・年会費無料
        最大3枚
        発行対象外
        ETCカード発行・年会費無料発行・年会費無料発行対象外
        付帯保険・補償ショッピングセーフティ保険
        カード盗難補償
        ショッピングセーフティ保険
        カード盗難補償
        購入商品保障
        不正使用補償
        スマホ決済・電子マネーイオンiD
        Apple Pay
        電子マネーWAON
        イオンiD
        Apple Pay
        電子マネーWAON
        Apple Pay対象外
        申し込み条件収入(年金含む)がある18歳以上
        日本国内在住
        電話連絡が可能
        イオン銀行口座が必要
        収入(年金含む)がある18歳以上
        日本国内在住
        電話連絡が可能
        18歳以上
        イオン銀行総合口座が必要

        ※ クレジットカードは、学生・専業主婦(主夫)の場合、収入がなくても申込み可能です。※ 高校生は、クレジットカードでは卒業年の1月1日~3月31日、デビットカードでは卒業年度の1月1日以降など、券種ごとの条件を確認してください。※ イオンデビットカードは、イオン銀行総合口座が必要です。※ イオンデビットカード(Visa)はApple Pay登録対象外です。

          それぞれの特長を詳しく解説していきます。

          イオンカードセレクト

          イオンカードセレクトは、クレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが1枚になったカードです。イオン銀行の普通預金口座を引落口座に設定します

          基本のポイントは、200円(税込)ごとに1WAON POINTです。イオングループ対象店舗では、200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまります。

          また、イオン銀行口座からのWAONオートチャージでもポイントがたまります。イオングループ店舗での買い物が多く、イオン銀行もあわせて使いたい人におすすめです。

          ただし、引落口座はイオン銀行口座となります。すでに使っている他の金融機関口座から引き落としたい人は、イオンカード(WAON一体型)も比較しましょう。

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          イオンカード(WAON一体型)

          イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードと電子マネーWAONが1枚になったクレジットカードです。

          通常は200円(税込)ごとに1WAON POINT、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまります。

          イオン銀行口座に限定されず、日常の買い物を中心に使いたい人におすすめです。電子マネーWAONも1枚で使えるため、店頭での支払いを分かりやすくまとめられます。

          イオンカードセレクトと同じく、イオンゴールドカードへの切替え対象です。年間50万円(税込)以上など一定の条件を満たすと、イオンゴールドカードが発行されます。

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          イオンデビットカード

          イオンデビットカード

          イオンデビットカードは、厳密にいうとクレジットカードではありません。支払いと同時に、原則としてイオン銀行普通預金口座から代金が引き落とされるデビットカードです。

          会員自身で1回・1日・1ヶ月それぞれの利用限度額を設定でき、最大で1ヶ月100万円まで設定できます。カード到着時の初期設定は、1回・1日・1ヶ月ともに50万円です。

          通常は200円(税込)ごとに1WAON POINT、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまります。

          なお、銀行システム停止時や口座残高が不足している場合に、一時的に10万円までイオンカード側で利用金額を立て替えるバックアップサービスがあります。デビットカードでも「残高の範囲内だけで必ず支払える」とは限らないため、利用限度額と口座残高は定期的に確認しましょう。

          ただし、家族カードやETCカードは発行対象外です。Apple Payにも登録できません。高速道路利用や家族カードの発行を考えている人は、クレジットカードタイプのイオンカードも比較しましょう。

          高齢者の方がイオンカードに申し込むメリット

          最後に、70・80歳の人がイオンカードに申し込むメリットを解説します。イオンカードには、日常の買い物で使いやすい特典があります。

          「G.G感謝デー」で毎月15日はお得に買い物できる

          イオンカードでは「G.G感謝デー」として、55歳以上のイオンカード会員さまおよび55歳以上の家族カード会員さまを対象に、毎月15日の割引特典を用意しています。

          対象店舗でクレジット払い、または電子マネーWAON払いをすると、5%割引が適用されます。クレジット払いは請求時、電子マネーWAON払いはレジで割引されます。

          対象カード会員さまが55歳の誕生日を迎える月の15日から適用されます。電子マネーWAON払いの場合、カードにG.Gマークがないと事前手続きが必要になる場合があります。

          ただし、AEON Payのチャージ払い、WAONタッチ、WAON POINT利用などは割引対象外です。対象店舗や支払い方法は、利用前に確認しておくと安心です。

          イオンシネマで映画料金の割引特典がある

          イオンシネマでは、劇場窓口・自動券売機・「e席リザーブ」で一般通常料金チケットをイオンカードで支払うと、いつでも300円割引で購入できます。同伴者も1名まで割引対象です。

          割引は一般料金からのみ適用されます。幼児・学生・障がい者割引料金からの割引はありません。

          さらに、毎月20日・30日「お客さま感謝デー」は、本人の鑑賞料金が1,100円になります。同伴者は通常のイオンカード特典である300円割引が適用されます。

          各種サービスデーや他の割引サービスとは併用できないため、利用前に条件を確認しましょう。

          対象店舗でのカード払いならWAON POINTが基本2倍

          イオンマークのカードのクレジット・デビット払いでは、通常200円(税込)ごとに1WAON POINTがたまります。

          イオングループ対象店舗で利用する場合は、200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまります。たまったWAON POINTは、1ポイントを1円分として対象店舗での買い物などに利用できます。

          対象カードなら家族カード、ETCカードを無料発行できる

          対象のイオンカードでは、家族カードやETC専用カードを無料で発行できます。

          家族カードは、生計を共にする18歳以上の配偶者、親、子供などが対象です。最大3枚まで発行できます。

          ETC専用カードは、クレジットカード1枚につき1枚発行可能です。年会費・発行手数料は無料ですが、イオンデビットカードとイオン銀行キャッシュ+デビットはETC専用カードの発行対象外です。

          また、イオンデビットカードは家族カードの発行対象外でもあります。家族カードやETCカードを使いたい人は、クレジットカードタイプのイオンカードを選びましょう。

          条件を満たすとゴールドカードを無料発行できる

          以下のイオンカードは、対象カードのクレジット払い利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件を満たすとイオンゴールドカードが発行されます

          • イオンカードセレクト
          • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
          • イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)
          • イオンカード(WAON一体型)
          • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
          • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)

          これらの対象カードがイオンゴールドカードになると、ゴールドカードの付帯サービスを利用できます。

          対象利用額は、毎年1月11日~翌年1月10日の年間カードショッピング額をもとに集計されます。家族カードやETC専用カードの利用分も含まれますが、キャッシングや電子マネーWAON残高での支払いなど、対象外となる支払い方法もあります。

          ただし、ゴールドカードの案内と発行には審査があります。また、複数の対象カードを持っていても、イオンゴールドカードはおひとりさま1枚です。

          年間100万円以上利用でイオンラウンジが使える

          対象のイオンカード(ゴールドカード含む)で年間100万円(税込)以上利用すると、イオンラウンジの利用対象になります。

          年間利用額は、毎年1月11日~翌年1月10日のカードショッピング決済や、クレジットカードに紐づく電子マネーWAON決済、AEON Payのスマホ決済などをもとに集計されます。

          複数カードの利用額は合算できません。家族カード利用分は本人カードに合算され、対象者には毎年4月下旬頃にメールまたはハガキで案内されます。

          イオンラウンジの利用には事前予約が必要です。年間100万円以上の利用が条件になるため、無理に目指すのではなく、普段の利用額に合うか確認しておくとよいでしょう。

          イオンラウンジ対象カード

          対象条件は、対象のイオンカード(ゴールドカード含む)で年間100万円(税込)以上の利用です。算定期間は毎年1月11日~翌年1月10日です。複数カードの利用額は合算できません。家族カード利用分は本人カードに合算されます。電子マネーWAONへのクレジットチャージやオートチャージ、AEON Payへのチャージなど、一部対象外の利用もあります。利用には事前予約が必要です。iAEONアプリまたはイオンラウンジ店頭で予約してから来店しましょう。

          シニア向け代理手続きサービスでイオンカードは高齢者も利用しやすい

          イオンカードには、高齢になってカード管理に不安を感じたときに利用できる「シニア向け代理手続きサービス」があります。

          事前に代理人登録をしておくと、代理権の範囲内で、登録した家族などが本会員さまに代わって手続きできるようになります。

          シニア向け代理手続きサービスとは

          シニア向け代理手続きサービスは、イオンマークのクレジットカードを持つ満65歳以上の本会員さまが、事前に二親等以内の人を代理人として登録できるサービスです。

          対象は本会員さま向けのサービスです。家族カード会員さまや法人カード会員さまは対象外です。

          本会員さまからの申込みが必須です。すでに本会員さま自身で申込みできない状態の場合は、受付できない点に注意しましょう。

          代理人になれる人の条件

          代理人として登録できるのは、本会員さまの第二親等以内で、申込み時点で満18歳以上の人です。配偶者、子、孫、兄弟姉妹、配偶者の兄弟姉妹などが該当します。

          本会員1名につき、代理人は1名まで登録できます。なお、1名の代理人が複数の会員の代理人として登録されることは可能です。

          代理人登録で利用できる内容

          シニア向け代理手続きサービスに登録すると、代理人から次のような手続きが可能になります。

          • WAON POINTの交換・照会
          • 利用覚えのない明細の調査
          • 入金関連の照会・手続き
          • 利用可能枠の照会・引き下げ
          • 紛失・盗難によるカード停止
          • 住所・電話番号・氏名・勤務先変更(一部対象外あり)
          • 引落口座変更・カード退会(一部対象外あり)

          イオンカードセレクトなどの銀行一体型カードや一部提携カードでは、対象外となる手続きがあります。カード再発行のように、本会員さま本人からの連絡が必要な手続きもあります。

          シニア向け代理手続きサービスの利用方法

          シニア向け代理手続きサービスを利用するには、以下の流れで手続きを行います。

          1. 申請書類の請求
            • 案内ページから申請書類をダウンロードして印刷するか、イオンカードコールセンターへ資料請求する
          2. 記入・郵送
            • 本会員さまと代理人が必要事項を記入し、代理人の本人確認書類のコピーを添えて返送する
          3. 登録完了通知の受け取り
            • 登録完了通知が本会員さまの登録住所に届いた後、代理手続きが可能になる

          シニア向け代理手続きサービス利用時の注意点

          シニア向け代理手続きサービスを利用する際は、以下の点に注意しましょう。

          本会員の事前登録が前提
          本会員さま本人からの申込みが必要です。高齢になってからの備えとして、必要に応じて早めに手続きを検討しましょう。

          対象外の会員区分がある
          対象は満65歳以上のイオンマークのクレジットカード本会員です。家族カード会員と法人カード会員は対象外です。

          代理できない手続きもある
          カード再発行など、本会員さま本人からの連絡が必要な手続きもあります。登録後も、代理できる範囲を確認しながら利用しましょう。

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          高齢者(70・80歳以上)でもイオンカードに申し込める

          本記事では、70・80歳の人でもイオンカードに申し込めるかどうかや、申込み前に確認したい条件などを解説しました。

          イオンカードのクレジットカードは、収入(年金を含む)がある18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡が可能な方が対象です。学生・専業主婦(主夫)の方は、収入がなくても申込み可能と案内されています。ただし、カード発行には所定の審査があります。

          年金を受け取っている人は、年金を含めた収入状況を正確に入力することが大切です。収入がない無職の人については、公式FAQでは一律に申込み可能と断定できる記載が確認できないため、公式サイトや店頭窓口で確認してから手続きを進めましょう。

          各種イオンカードへの申し込みは、以下のボタンから可能です。希望する券種の条件と機能を確認し、自分に合うカードを選びましょう。

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          出典

          イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの申込みにあたり、年齢や職業などの条件はありますか。」(更新日:2026年6月30日)
          イオン銀行「イオンカードセレクト」
          イオンフィナンシャルサービス「イオンカード(WAON一体型)」
          イオンフィナンシャルサービス「イオンデビットカード」
          イオンフィナンシャルサービス「WAON POINTとは何ですか。」(更新日:2026年2月27日)
          イオンフィナンシャルサービス「家族カードとはどのようなカードですか。また、何歳から申込めますか。」(更新日:2026年7月1日)
          イオンフィナンシャルサービス「家族カードの申込み対象カードを教えてください。」(更新日:2025年11月10日)
          イオンフィナンシャルサービス「ETC専用カードの申込みについて教えてください。」(更新日:2026年3月30日)
          イオンフィナンシャルサービス「ETC専用カードの発行対象カードについて教えてください。」(更新日:2025年6月18日)
          イオンフィナンシャルサービス「イオンマークのクレジットカードを複数枚持つことはできますか。」(更新日:2025年6月18日)
          イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
          イオンフィナンシャルサービス「G.G感謝デーとはなんですか。」(更新日:2026年6月10日)
          イオンフィナンシャルサービス「イオンカードを持っていますが、イオンシネマの割引特典について教えてください。」(更新日:2026年4月20日)
          イオンフィナンシャルサービス「イオンラウンジの対象条件・利用方法について教えてください。」(更新日:2026年4月20日)
          イオンフィナンシャルサービス「イオンラウンジの対象者にはどのように案内が届きますか。」(更新日:2026年4月15日)
          イオンフィナンシャルサービス「イオン銀行キャッシュ+デビット/イオンデビットカードの利用限度額を確認・変更したいです。」(更新日:2026年4月3日)
          イオンフィナンシャルサービス「Apple Payの登録対象外カードを教えてください。」(更新日:2026年6月3日)
          イオンフィナンシャルサービス「シニア向け代理手続きサービス」

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