【2026年最新】ゴールドカードおすすめ25選!あなたの年代・目的に合う最強の1枚は?年会費無料、高還元率のカードも紹介

本記事はプロモーションを含みます

社会人として仕事でもプライベートでもワンランク上の自分を目指したい。

そのように感じて、一般カードからゴールドカードへのアップグレードを検討している方も多いのではないだろうか。

しかし、膨大な種類のゴールドカードの中から「本当に自分に最適な1枚」を選ぶのは至難の業だ。

「年会費の元は取れるのか?」「どのカードが一番お得なのか?」などの疑問や不安を抱えている方は少なくない。

そこで、本記事ではアドバイザーナビのクレジットカードおすすめナビ編集部が独自の算定基準とアンケートデータをもとに、おすすめのゴールドカード25枚を徹底比較した。

この記事を読めば、ゴールドカード選びでもう迷うことはない。

あなたのライフスタイルに「最適な1枚」を見つけ、いますぐ申し込んでワンランク上の毎日を手に入れよう。

編集部おすすめのゴールドカード3選

結論として、ゴールドカード選びは以下の3つのポイントで考えれば失敗する確率は低い

このポイントで選んだ編集部おすすめのゴールドカードを紹介しよう。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

そもそもゴールドカードとは?一般カードとの違いを解説

本章では、ゴールドカードの基本的な定義から、一般カードとプラチナカードとの具体的な違いまでをわかりやすく解説する。

ゴールドカードとは特典やサービスが一般カードよりも充実しているクレジットカードのことで、一般的には一般カードやプラチナカードと比較して次のような違いがある。

スクロールできます
一般カードゴールドカードプラチナカード
年会費0〜2,000円5,000〜20,00010,000〜100,000円
ポイント還元率0.5〜1.0%0.5〜1.0%0.5〜1.0%

ボーナス
ポイント
なしありあり
国内旅行
傷害保険
0〜2,000万円2,000〜5,000万円1億円程度
海外旅行
傷害保険
0〜2,000万円2,000〜5,000万円1億円程度
空港
ラウンジ
なしありあり
付帯
サービス
なしありあり
利用限度額10〜100万円50〜300万100〜1,000万円
審査難易度低い普通高い
  • 特典・ボーナスポイントで実質高還元

年会費は、クレジットカードのランク順(プラチナカード・ゴールドカード・一般カード)で高く設定されているのが特徴だ。

基本還元率は大差はないものの、ゴールドカードやプラチナカードではボーナスポイントをもらえることが多い。

国内・海外旅行傷害保険は、クレジットカードのランクが高くなるほど高めの金額が設定される傾向がある。

また、ゴールドカードやプラチナカードでは、空港ラウンジや付帯サービスを利用できるのも魅力だ。

例えば、プラチナカードではホテル・レストラン優待やプライオリティ・パスに加えて、コンシェルジュサービスを利用できることもある。

審査難易度はランクが低い一般カードが最も低く、ゴールドカード・プラチナカードへとランクが高くなると審査難易度も上がることに留意してほしい。

これらを踏まえたゴールドカードのメリット・デメリットは、以下のとおりだ。

メリットボーナスポイントがありポイントが貯まりやすい
一般カードよりも多くの特典を獲得できる
利用限度額が高い
ステータスとして信頼に繋がりやすい
デメリット年会費が一般カードよりも高い

ゴールドカードは一般カードよりも年会費が高いというデメリットがあるものの、特典が豊富で利用限度額も高いなどのメリットがある。

クレジットカードの中でゴールドカードがどのような位置付けになっているのか、まずは把握しておこう。

あなたに最適な1枚が見つかる!ゴールドカードの失敗しない選び方

ゴールドカード選びで失敗したくないなら、自分に最適な1枚が見つかる選び方について知っておくのが有効だ。

本章では、「自分にはどのゴールドカードが合うのだろう?」と種類が多すぎて困っているあなたが最適な1枚を選ぶための軸となる「4つの視点」を解説する。

  1. 年会費で選ぶ
    実質無料で持てるカードを狙う
  2. ポイント還元率で選ぶ
    普段の生活でザクザク貯める
  3. 特典で選ぶ
    空港ラウンジや旅行保険を重視する
  4. 年代・ライフスタイルで選ぶ
    あなたに最適な1枚が見つかる

それぞれの選び方の詳細について、以下で順番に見ていこう。

選び方①:年会費で選ぶ|実質無料で持てるカードを狙う

ゴールドカードを選ぶ上で、まず気になるのが年会費ではないだろうか。

せっかくなら、「実質無料で保有できるゴールドカード」を選ぶのが賢明だ。

ゴールドカードの年会費は、一般的に5,000円〜20,000円で設定されることが多い。

しかし、実は次の3つの方法を活用することで実質的な負担をゼロにする、または年会費以上の価値を得ることができる。

  1. 特定条件の達成で年会費を無料にする
  2. ポイント還元で年会費分の元を取る
  3. 年会費以上の特典・サービスを享受する

特定条件の達成で年会費を無料にする

例えば、三井住友カード ゴールド(NL)とエポスゴールドカードは条件達成により翌年以降の年会費を永年無料にすることが可能だ。

スクロールできます
ゴールドカード年会費通常のポイント還元率翌年以降の年会費が
無料になる条件
三井住友カード
ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(税込)0.5%年間100万以上の利用
エポス
ゴールドカード

エポスゴールドカード
5,000円(税込)0.5%年間50万以上の利用
  • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

このように、一度条件を達成すれば永年無料となるゴールドカードは、最大のデメリットである年会費の負担を気にしないで長く保有できる。

ポイント還元で年会費分の元を取る・年会費以上の特典/サービスを享受する

次に、年会費をポイント還元や特典・サービスでペイする考え方を見ていこう。

たとえ年会費が永年無料にならなくても、ポイント還元特典・サービスを活用すれば年会費以上の価値を得て実質無料でゴールドカードを保有可能だ。

その判断基準として重要なのが、「クレジットカードの損益分岐点」だ。

クレジットカードの損益分岐点とは?

カードの利用で得られるポイントや特典の総額が、年会費などの支払いコストと等しくなる利用額をいう。

dカードGOLDを例にすると、年会費は11,000円(税込)で通常のショッピング利用の還元率は1%(100円につき1ポイント)だ。

よって、年会費をポイント還元でペイしたい場合、年間110万円のカード利用が必要となる。

ここで、dカードGOLDの特徴として、ドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金に対して税抜1,000円ごとに100ポイント(10%)が還元される点に注目してほしい。

dポイントは1ポイント1円相当で利用できるため、この特典を適用すると年間11万円(税抜)のドコモ料金・ドコモ光の利用があれば、11,000ポイントを獲得でき、年会費を実質的にペイできる。

つまり、ドコモユーザーにとってのdカードGOLDの損益分岐点は、年間11万円(税抜)のドコモ料金・ドコモ光の利用が一つの目安となるだろう。

年会費以上の特典を受けられるかを判断する際には、こうした特定の高還元サービスをどれだけ利用するかを考慮するのが重要だ。

選び方②:ポイント還元率で選ぶ|普段の生活でザクザク貯める

ポイント還元率で選ぶのも有効な方法だ。

ゴールドカードの通常のポイント還元率は一般カードと変わらず0.5〜1.0%のケースが多いが、特典・ボーナスポイントの活用で実質的に高還元にできる。

このように、一見すると通常の還元率が一般カードと変わらないように見えても、ゴールドカードは特典などの活用で真価を発揮するのが特徴だ。

還元率を軸にあなたに最適なゴールドカードを見つけるには?

どこで利用しても1.0〜1.5%の高還元のゴールドカードを選ぶ

まずは、通常のポイント還元率が1.0〜1.5%のおすすめゴールドカードを見ていこう。

年会費(税込)通常のポイント還元率
PayPayカード
ゴールド


11,000円1.5
楽天ゴールド
カード

楽天ゴールドカード
2,200円1.0
au PAY
ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
11,000円1.0

これら3つのゴールドカードは、どこで使っても1.0〜1.5%という安定した還元率が魅力だ。

特に楽天ゴールドカードは、年会費の安さから初めてのゴールドカードで高還元を狙いたい方や、楽天市場の利用頻度がそれほど高くなくても効率的にポイントを貯めたい人に向いている。

特定のお店で高還元となるゴールドカードを選ぶ

次に、日常使いの店舗やサービスの利用で最大2%以上の高還元率を実現できるゴールドカードを見ていこう。

特定の利用シーンでポイントを集中して貯めたい方には、以下のゴールドカードが有効だ。

スクロールできます
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
PayPayカード ゴールド
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
年会費(税込)5,500円※111,000円2,200円
通常のポイント
還元率
0.5%1.5%1.0%
特定のお店での
ポイント還元率
最大7.0※2最大2.0※3最大4.0※4
  1. 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  2. 条件:対象のコンビニ・飲食店での利用など
  3. 条件:PayPayステップの条件達成など
  4. 条件:楽天市場利用時のSPU適用など

例えば、三井住友カード ゴールド(NL)では対象のコンビニや飲食店を利用した際にスマホのタッチ決済を行うことで、ポイント還元率が最大7%となる。

楽天ゴールドカードは通常のポイント還元率が1.0%で高い上に、楽天市場の利用でSPU(スーパーポイントアッププログラム)により最大4%となるのが魅力だ。

ポイント還元率でゴールドカードを選ぶ際は「どこでも高還元」か「特定のお店で集中還元」かを、ライフスタイルや消費行動に合わせて分類し検討するのが重要といえる。

選び方③:特典で選ぶ|空港ラウンジや旅行保険を重視する

空港ラウンジや旅行保険などの特典や優待で選ぶのもおすすめだ。

まずは、一般的にニーズが特に高い空港ラウンジに焦点を当て、プライオリティ・パスが付帯するゴールドカードをリストアップする。

プライオリティ・パスとは、国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジでワンランク上の時間を楽しめる会員制サービスのこと。

通常、以下のようにプランに応じて年会費がかかる。

プライオリティ・パスのプラン年会費
スタンダード99米ドル
スタンダード・プラス329米ドル
プレステージ469米ドル

出典:プライオリティ・パス

だが、以下に示すこれらのゴールドカードには日本円で1〜7万円程度かかるプライオリティ・パスが付帯され、年間2回まで無料で利用できる。

スクロールできます
ゴールドカード年会費(税込)プライオリティ・パス
条件
ANAアメックス
ゴールド


34,100円年間2回まで無料空港ラウンジのみ
利用可能
アメックス・ゴールド・プリファード
39,600円年間2回まで無料空港ラウンジのみ
利用可能

次に、旅行保険が充実しているゴールドカードについて見ていこう。

国内・海外旅行に頻繁に行くという方には、以下のようなゴールドカードがおすすめだ。

スクロールできます
ゴールドカード年会費(税込)国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
JCBゴールド
初年度無料
2年目以降11,000円
最高5,000万
(利用付帯)
最高1億
(利用付帯)
三井住友カード
ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円※1最高2,000万
(利用付帯)
最高2,000万
(利用付帯)
セゾンゴールド・
アメックス

11,000円最高5,000万最高5,000万
  1. 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

JCBゴールドの旅行保険が特に充実しており、国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害でそれぞれ最高5,000万円と1億円が設定されている(利用付帯)。

このように、ゴールドカードには豪華な特典が付いていることが多いため、旅行や日常生活など自分が何の特典を重視したかを把握した上でカードを選定しよう。

選び方④:年代・ライフスタイルで選ぶ|あなたに最適な1枚が見つかる

自身の年代やライフスタイルに合わせて選ぶのも重要といえる。

いくら高還元率や豪華特典があるカードを付帯していても、自身の利用シーンに合っていなければメリットを最大限に活用できないからだ。

ここでは、年代と主要なライフスタイルに応じたおすすめのゴールドカードについて、選び方のポイントとあわせて解説する。

スクロールできます
年代ライフスタイルゴールドカードの種類年会費(税込)おすすめの理由
20代初めての
ゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円年会費の負担が小さい

比較的手軽に保有できる

条件達成で翌年以降の年会費が永年無料になる
対象のコンビニや飲食店で利用するとポイント還元率が高い
JCBゴールド
初年度無料
2年目以降11,000円
年会費の負担が小さい
比較的手軽に保有できる
将来的に上位カードへのアップグレードを期待できる
30代出張や旅行が
多い
ビューカード ゴールド
11,000円新幹線のチケット購入
利用で10%のポイント還元
東京駅のプレミアムラウンジを利用可能
新規入会キャンペーン実施時はポイント特典を受けられる
アメックス・ゴールド・
プリファード
39,600円ダイニング・ホテル・エンターテイメントの優待が豊富
プライオリティ・パスが付帯
旅行傷害保険が充実
40代家族持ちや
特典重視
JCBゴールド
初年度無料
2年目以降11,000円
年会費の負担が小さい
国内での優待やJCBプラザなどのサポートが充実
将来的に上位カードへのアップグレードを期待できる
アメックス・ゴールド・
プリファード
39,600円ダイニング・ホテル・エンターテイメントの優待が豊富
プライオリティ・パスが付帯
旅行傷害保険が充実
50代豊かな
セカンドライフ
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
2,200円年会費が安い
楽天市場の利用するとポイント還元率が高い
空港ラウンジサービスがある
JAL CLUB-A ゴールド
17,600円JALマイルが効率的に貯まる
国内主要空港のJAL系ラウンジを利用できる
旅行傷害保険が充実
  • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

例えば、20代で初めてゴールドカードを持つ方には、年間100万以上のカード利用で翌年以降の年会費が永年無料となる三井住友カード ゴールド(NL)をおすすめする。

また、JCBゴールドは将来的に「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」といった上位カードへのアップグレードを期待できる。よって、ステータスを上げていきたい20代の方にも最適だ。

他にも旅行やセカンドライフなど何を重視したいかによりおすすめゴールドカードが異なるため、自分の状況や希望を把握した上でどのカードを選ぶか検討しよう。

ゴールドカードおすすめランキング25選

「おすすめのゴールドカードがどれかわからない」という悩みを解決するために、ここからは、アドバイザーナビのクレジットカードおすすめナビ編集部が独自の算定基準とアンケートデータをもとにした「おすすめのゴールドカード25選」について解説する。

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順位(総合点)1位(79.65点)※12位(76.32点)※13位(75.95点)※14位(75.54点)※15位(74.72点)※16位(72.20点)※17位(70.86点)※18位(70.75点)※1
ゴールドカード三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
Olive フレキシブルペイ
ゴールド

PayPayカード ゴールド

セゾンゴールドプレミアム

dカード GOLD

dカード GOLD
ビューカード ゴールド

JCBゴールド

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

年会費
(税込)
5,500円
条件達成で翌年以降の
年会費無料
※2
5,500円
条件達成で翌年以降の
年会費無料
11,000円11,000円
条件達成で翌年以降の
年会費無料
11,000円11,000円11,000円(税込)
オンライン入会の場合は
初年度入会費が無料
5,000円
条件達成で翌年以降の
年会費無料
プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介で永年無料
還元率
(通常)
0.5%※3クレジットモード:0.5%※3
デビットモード:0.5%
ポイント払いモード:0.25%
1.5※50.5%※61.0%※60.5%※70.5%0.5%※3
還元率
(最大)
7.0%20.02.0%5.5%10.0%10.010.0%1.0%

ボーナス
ポイント
年間100万円利用で毎年10,000ポイントプレゼント年間100万円利用で毎年10,000ポイントプレゼントなし年間50万円利用で毎年500ポイントプレゼント
新規入会者は条件達成で最大11,000円キャッシュバック
なし新規入会で5,000ポイントプレゼント
利用金額に応じてビューゴールドボーナスを付与
新規入会・クレカ積立・お友達紹介キャンペーンでキャッシュバックなど年間50万円利用で2,500ポイントプレゼント
年間100万円利用で10,000ポイントプレゼント
国内旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)
最高5,000万
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万
(利用付帯)
なし
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1億
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高1億
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
空港
ラウンジ
カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料
クレカ
積立
対応対応対応対応対応未対応対応対応
貯まるポイントVポイントVポイントPayPayポイント永久不滅ポイントdポイントJRE POINTOki Dokiポイントエポスポイント
国際ブランドVisa/MastercardVisaVisa/Mastercard/JCBVisa/JCB/AMEXVisa/MastercardVisa/JCBJCBVisa
ナンバーレス対応対応対応未対応未対応未対応対応未対応
タッチ決済ありありありありありありありあり
Apple Pay
Google Pay対応
Apple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple PayApple PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google Pay
カード発行条件満18歳以上(高校生を除く)満18歳以上(高校生を除く)※8
三井住友銀行の口座開設
18歳以上(日本国内在住)18歳以上
クレディセゾン提携の金融機関に決済口座がある方
18歳以上(高校生を除く)日本国内にお住まいで電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方20歳以上(学生を除く)20歳以上※10
発行スピード即時発行:最短10秒通常発行:最短3営業日通常発行:1週間程度通常発行:3〜10日程度通常発行:1〜3週間店頭発行:30分程度
通常発行:1週間程度
即時発行:最短5分店頭発行:最短即日
通常発行:1週間程度
家族カードの
年会費(税込)
無料無料無料1,100円※9無料1枚目:無料
2枚目以降:3,300円(税込)
本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)無料
ETCカードの
年会費(税込)
初年度:無料
ETC利用請求が1年1回以上:無料
前年度ETC利用請求なし:550円
初年度:無料
ETC利用請求が1年1回以上:無料
前年度ETC利用請求なし:550円
無料無料初年度:無料
ETC利用請求が1年1回以上:無料
前年度ETC利用請求なし:550円
無料無料無料
  1. データ基準日:2025年8月26日(特典内容などに変更があった場合は適宜改訂を実施)
  2. 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
  3. 200円で1ポイント
  4. 200円で3ポイント
  5. 1ポイント=5円相当
  6. 100円で1ポイント
  7. 1,000円で5ポイント
  8. クレジットモードは満20歳以上の安定継続収入のある方が対象
  9. 本会員が永年無料の場合は家族カードも永年無料
  10. すでにエポスカードを持っている方は18歳・19歳でも申込可能
9~16位はこちら
スクロールできます
順位(総合点)9位(70.71点)※110位(70.44点)※111位(72.32点)※112位(71.24点)※113位(70.86点)※114位(70.43点)※115位(69.95点)※116位(69.00点)※1
ゴールドカードの種類アメックス・ゴールド・
プリファード

ANAアメックスゴールド

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
三菱UFJカード ゴールド
プレステージ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ
JAL CLUB-A ゴールド

ANAカード ワイド
ゴールド(V/M)

ANAカード ワイド
ゴールド(V/M)
タカシマヤカード
《ゴールド》
タカシマヤカード《ゴールド》
エムアイカード ゴールド

エムアイカード ゴールド
年会費(税込)39,600円34,100円11,000円初年度:無料
2年目以降:11,000円
17,600円15,400円11,000円5,500円
条件達成で初年度の年会費無料
還元率(通常)1.0%※21.0%※31.0%※20.5%※4マイル還元率:1.0%※50.5%※61.0%※21.0%※2
還元率(最大)3.0%2.0%10.020.0マイル還元率:2.0※720.0%10.02.0%

ボーナス
ポイント
入会3ヶ月以内に
合計50万円の利用:
20,000ポイント

入会6ヶ月以内に
合計100万円利用:
70,000ポイント

入会後6ヶ月間対象加盟店での100円ごとの利用で10ポイント※8
カード付帯特典2,000マイル
毎年のカード継続で2,000マイル

入会後3ヶ月以内に
合計60万円以上の利用:
16,000ポイント

入会後3ヶ月以内に
合計100万円以上の利用:
12,000ポイント

入会後3ヶ月以内に
合計180万円以上利用:
20,000ポイント

ANAグループ便の利用で
25%搭乗ボーナスマイル
ショッピング利用3回以上で2,000ポイント

ショッピング利用金額に応じて最大18,000ポイント
年間100万円利用で
11,000円相当のポイント

アプリログイン・利用で
最大12,000円相当の
ポイント

友達・家族の紹介入会で
最大10,000円相当のポイント(回数無制限)
入会搭乗ボーナス
5,000マイル

毎年初回搭乗ボーナス
2,000マイル

搭乗ごとのボーナス
フライトマイルの25%プラス
【キャンペーン時】
新規入会や条件達成で
マイル特典が設定されることがある

【通常時】
新規入会で2,000マイル

毎年のカード継続で
2,000マイル
新規入会で
3,000ポイント

高島屋の利用金額に応じて
最大6,000ポイント

カード発行から3ヶ月以内の利用で1,000ポイント
QUICPayの利用と条件達成で6,000ポイント
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
なし
海外旅行
傷害保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高3,000万円
(利用付帯)
空港
ラウンジ
プライオリティ・パス※9プライオリティ・パス※9カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが無料カードラウンジが年4回まで無料
クレカ
積立
未対応未対応対応対応未対応対応対応未対応
利用限度額個別に設定個別に設定個別に設定300万円200〜300万円200万円個別に設定個別に設定
貯まるポイントメンバーシップ・リワードポイントANAマイル
メンバーシップ・リワードポイント
PontaポイントグローバルポイントJALマイルVポイントタカシマヤポイントエムアイポイント
国際ブランドAMEXAMEXVisa/Mastercard/AMEXVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/MastercardVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/AMEX
ナンバーレス対応未対応未対応未対応未対応未対応未対応未対応
タッチ決済ありありありありありありありあり
Apple Pay
Google Pay対応
Apple PayApple PayApple PayApple PayVisa/Mastercard:Apple Payのみ
JCB:Apple Pay/Google Pay
Apple Pay/Google PayApple PayApple Pay/Google Pay
カード発行条件公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし18歳以上(高校生を除く)20歳以上(学生を除く)20歳以上(学生を除く)18歳以上(高校生を除く)22歳以上(学生を除く)18歳以上(高校生を除く)
発行スピード通常発行:1週間程度通常発行:1週間程度通常発行:4日程度通常発行:1~2週間
スピード発行:Visa・Mastercardは最短翌営業日、JCBは最短2営業日、AMEXは最短3営業日
通常発行:1~3週間
オンライン口座振替サービス
:1~2週間
通常発行:1〜2週間店頭発行:最短即日
通常発行:3~7営業日後
通常発行:1週間〜1ヶ月
家族カードの
年会費(税込)
無料17,050円無料無料8,800円4,400円1,100円1,100円
ETCカードの
年会費(税込)
無料
発行手数料:935円
無料
発行手数料:935円
無料無料無料
発行手数料:無料
初年度:無料
ETC利用請求が1年1回以上:無料
前年度ETC利用請求なし:550円
無料無料
  1. データ基準日:2025年8月26日(特典内容などに変更があった場合は適宜改訂を実施)
  2. 100円で1ポイント
  3. 100円で1マイル、100円で1ポイント
  4. 1,000円で1ポイント、1ポイント=5円相当
  5. ショッピングマイル・プレミアムに自動入会
  6. 200円で1ポイント
  7. 特約店の利用
  8. 20,000ポイントまで
  9. 年2回無料
<本ランキングの評価基準>

アンケート結果に基づき、以下の9項目を合計して総合点(100点満点)を算出した。

スクロールできます
評価項目評価点の配分内容
コスパ31点実効還元額(常時還元+恒常倍率+達成型ボーナスの期待値)− 年会費※1
ポイント還元力19点飲食、ネット通販、公共料金、投信積立などで実効還元率を算出し正規化
ラウンジ・トラベル10点国内外ラウンジ網、PP/ラウンジキー、同伴者無料、手荷物宅配/送迎などを考慮
旅行保険10点海外/国内傷害・疾病の最高額、自動付帯/利用付帯、家族特約、遅延補償の有無などを考慮
特典の充実度8点誰でも再現しやすいダイニング/ホテル/コンシェルジュなどに加点※2
使い勝手12点タッチ決済、Apple Pay/Google Pay、即時発行、家族/ETC年会費、ナンバーレスなどを考慮
保有ハードル5点申込条件・招待/年間利用要件の有無と達成容易性
人気・満足度5点A:所有率(最大3点)…アンケートの所有率をmin–max正規化(0.5%→0点、上限値→3点)
B:おすすめ投票(最大2点)…以下4設問を加重合算し正規化
・ポイント重視:0.35
・コスパ重視:0.25
・サービス重視:0.20
・海外旅行:0.20※3
交通・生活圏ボーナス~0.6点サブ指標

アンケートにない券面は各設問 0.5%相当(0点)で補完

キャンペーン等の期間限定は原則除外、更新特典は年換算

条件が重い特典は抑制

<アンケートの実施内容>

ここからは、それぞれのゴールドカードに関する詳細について見ていこう。

三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円のカード利用で翌年以降年会費永年無料&10,000ポイントがもらえる!

三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめの人
  • コスパ重視でゴールドカードを持ちたい人
  • 普段からコンビニやファミレスを利用する
  • 資産形成とポイ活を両立したい人
  • 年間100万円の利用条件をクリアしやすい共働き世帯の人
  • 空港ラウンジやホテル優待で快適な旅行をしたい人

コスパ重視でゴールドカードを持ちたい人

三井住友カード ゴールド(NL)は、「コスパ重視でゴールドカードを持ちたい」という方にとって理想的なカードだ。

初年度の年会費が税込5,500円かかるものの、年間100万円のカード利用により翌年以降の年会費が永年無料となる

月換算すると約83,000円のカード利用で達成できるため、光熱費・通信費・食費などの費用を支払いにあてれば無理なく達成できるだろう。

「最初の1年だけ条件を達成できれば、その後はずっと無料でゴールドカードが使える」というのは大きなメリットだ。

また、年間100万円のカード利用でVポイント10,000ポイントも毎年獲得できる。

普段からコンビニやファミレスを利用する人

そして、三井住友カード ゴールド(NL)の真価は対象店舗でのスマホタッチ決済時に発揮される。

対象店舗でタッチ決済すると、最大7%のVポイント還元を受けることが可能だ。

対象店舗の詳細はこちら
対象店舗のカテゴリ対象店舗
コンビニセイコーマート
セブン – イレブン
ポプラ
ミニストップ
ローソン
ファストフードマクドナルド
モスバーガー
ケンタッキーフライドチキン
ファミレスサイゼリヤ
ガスト
バーミヤン
しゃぶ葉
ジョナサン
はま寿司
かっぱ寿司
吉野家
すき家
ココス
夢庵
その他すかいらーくグループ飲食店
カフェドトールコーヒーショップ
エクセルシオール カフェ

出典:三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!」

例えば、毎日コンビニで500円の買い物をした場合、月間で約1,050円相当のVポイントが貯まる。

1年間では12,600円相当となり、これだけで年会費の2倍以上の価値を得られるだろう。

特に、都市部で働くビジネスパーソンやコンビニを頻繁に利用する一人暮らしの方にとっては、ポイントが貯まりやすい環境が整っているといえる。

資産形成とポイ活を両立したい人

また、三井住友カード ゴールド(NL)はSBI証券との連携により、最大1.0%のポイント付与で月10万円までクレカ積立が可能だ。

ただし、前年度のカード利用額によって以下のようにポイント付与率が変動する仕組みなので注意しよう。

カード
入会年度
条件ポイント付与率
初年度利用条件なし1.00%
2年目以降前年に年間100万円以上
の利用
1.00
前年に年間10万円以上
利用
0.75
前年に年間10万円未満
利用
0.00

出典:三井住友カード「「三井住友カードつみたて投資」の条件・ポイント付与率の詳細」

例えば、毎月5万円の積立投資をポイント付与率1.00%で行えば、毎月500円・年間で6,000円相当のVポイントを獲得できる。

資産形成とポイ活を両立したい方にとっては、「投資でお金を増やしながら同時にポイントも貯められる」魅力的な特典であろう。

特に、年間100万円の利用条件をクリアしやすい共働き世帯や、個人事業主の方には理想的なサービスといえる。

空港ラウンジやホテル優待を使いたい人

その他、国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料利用できるため、出張が多いビジネスパーソンや年数回の国内旅行を楽しみたい方にとってもメリットが大きい

羽田空港の早朝便や成田空港での乗り継ぎ時間など、「少し時間に余裕がある時にゆっくり過ごしたい」というシーンで重宝する。

さらに、「Excellent Hotels」「Hotels.com」の優待サービスにより、記念日の宿泊や家族旅行の際にお得なホテル予約が可能だ。

Excellent Hotels(エクセレント ホテルズ)とは?

三井住友カード ゴールド(NL)などの保有者を対象として、「エクセレントな空間でお得な優待を」をコンセプトに選りすぐりの国内宿泊施設をお得な料金で楽しむための特別プラン。

Hotels.com(ホテルズドットコム)とは?

三井住友カード ゴールド(NL)などの保有者を対象として、国内だけでなく世界200カ所以上の国と地域の宿泊施設を提供している。ホテルや旅館だけでなく一棟貸しやツリーハウスなどありとあらゆる宿泊施設を取り扱っており、利用者のニーズに合った滞在先を見つけられる。

これらの特典を年に数回利用するだけで、年会費を大きく上回る価値を実感できるだろう。

  • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

新規入会&条件達成で
最大
27,600円相当プレゼント

※期間:2026年1月7日(水)~3月1日(日)

Oliveフレキシブルペイ ゴールド|1枚4役の革新的なゴールドカード!

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、「財布をスッキリさせたい」「支払い方法を状況に応じて使い分けたい」という方におすすめのカードだ。

クレジットカード・デビットカード・キャッシュカード・ポイント払いの4つの機能が1枚に集約され、これまでにない利便性を実現している。

注目すべきは、支払い方法をアプリで瞬時に切り替えられる点だ。

例えば、普段の買い物はクレジット払いでポイントを貯め、予算管理を重視したい月はデビット払いで口座残高から直接支払い、貯まったポイントを使いたい場合はポイント払いに切り替えて利用できる。

切り替え機能は、「計画的にお金を管理しながら効率良くポイントも貯めたい」という20代・30代の方や、家計管理に敏感な主婦の方にとって、画期的なシステムといえるだろう。

ポイント還元率の観点では、対象店舗での最大20%還元という他のゴールドカードにはない圧倒的な還元率を誇る。

最大20%のポイント還元が受けられる仕組みは次のとおりだ。

ポイント還元率の
内訳
ポイント還元率の
合計
①通常ポイント①のみ0.5%
②対象店舗でのスマホタッチ決済①+②
0.5%+6.5%
7.0%
③家族の登録①+②+③
0.5%+6.5%+5.0%
12.0%
④Vポイントアッププログラムの利用①+②+③+④
0.5%+6.5%+5.0%+8.0%
20.0

出典:三井住友カード「Vポイントアッププログラム」

スマホタッチ決済の対象店舗はセブン – イレブン・ローソンなどのコンビニやサイゼリヤ・ガストなどのファミレスで、三井住友カード ゴールド(NL)と同じと考えて問題ない。

ポイント還元率を7.0%から20.0%まで上げるためには、家族登録のVポイントアッププログラムの利用が重要だ。

例えば、セブン – イレブンで週3回(1回あたり1,000円)の買い物をした場合、ポイント還元率20.0%で利用できれば月2,400円・年28,800円相当のポイントが貯まり、年会費以上の恩恵を受けられる。

特に、共働き世帯や子育て世代で頻繁にコンビニなどの対象店舗を利用する方にとっては、想像以上のポイント還元効果を実感できるだろう。

また、Olive フレキシブルペイ ゴールドでは以下のようにOliveの基本特典・選べる特典をもらえるのが魅力だ。

Olive特典の種類内容
基本特典SMBCダイレクトの他行あて振込手数料月3回まで無料

三井住友銀行の本支店ATM24時間手数料無料

定額自動入金手数料無料

定額自動送金《きちんと振込》手数料無料
選べる特典対象のコンビニATM手数料1回無料

利用特典100ポイント

Vポイントアッププログラム+1%

給与・年金受取特典200ポイント

出典:三井住友銀行「Oliveフレキシブルペイ(ゴールド)」

Oliveフレキシブルペイ ゴールドの発行には三井住友銀行の口座開設をする必要があるものの、豪華特典をもらえるためメリットが大きいといえる。

銀行やコンビニATMの手数料が無料になるなどの特典をぜひ活用してほしい。

月に銀行やコンビニATMを数回利用する方であれば、年間で数千円の手数料削減効果が得られる。

その他、年間100万円以上のカード利用ができれば、SBI証券でのクレカ積立で最大1.0%のポイント付与を受けられる。

仮に月10万円の積立を1年間継続できれば、年間12,000円相当のポイントを獲得可能だ。

よって、Oliveフレキシブルペイ ゴールドを年間100万円以上利用できる方や、投資をしながらポイ活もあわせて行いたいという方にもおすすめといえる。

PayPayカード ゴールド|ソフトバンクユーザー必携の高還元ゴールドカード!

PayPayカード ゴールドがおすすめの人
  • ソフトバンク・ワイモバイルの対象料金を継続的に支払う
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOを頻繁に利用する人
  • PayPay決済を日常的に使っている
  • 通常時のポイント還元率を重視する人
  • ソフトバンク経済圏でサービスを集約している人

PayPayカード ゴールドは、ソフトバンクやワイモバイルユーザーにとってコスパに優れたゴールドカードだ。

以下の料金をPayPayカード ゴールドで支払うと最大10%のポイント還元を受けられるため、対象サービスの利用状況によっては年会費以上の還元につながる可能性がある。

  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ料金
  • ソフトバンク光・ソフトバンクAirの料金
  • ソフトバンクでんき(おうちでんき・自然でんき)の料金

例えば、ソフトバンクのスマホ通信料6,000円(税抜)とSoftBank 光/Airの料金4,000円(税抜)を対象条件のもとで支払う場合、年間12,000円相当のポイント付与の目安となる。

このように、利用状況によっては通信関連の支払いだけでも年会費相当以上の還元が見込める。

通信費を支払うだけで年会費相当のリターンを得られるケースがあるため、PayPayカード ゴールドには実用面でのメリットがあるといえる。

PayPayカード ゴールドの真の魅力はソフトバンクユーザー向けの特典だけでなく、通常利用でも1.5%という高水準のポイント還元率を誇ることだ。

日用品の購入やレストランでの食事などあらゆる場面で1.5%のポイントが貯まることから、月間10万円をカード利用する方であれば月1,500円・年間18,000円相当のポイントを獲得できる。

よって、ソフトバンクやワイモバイルユーザーに限らず、家計の大部分をキャッシュレス決済で済ませる家庭にとっても有益だ。

また、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは、会員特典や条件に応じてポイント付与率が上乗せされる。

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO

日用品や消耗品の定期的な購入先をこれらに集約できる方ほど、還元メリットを活かしやすい。

獲得したPayPayポイントは幅広いPayPay加盟店で1ポイント1円として直接利用できることから、ポイントの使い勝手も良い。

コンビニでの少額決済から家電量販店での高額商品購入まで、あらゆる場面でポイントを消化できるのは格別のメリットだ。

PayPayアプリならスマホ一つで支払いからポイント利用まで完結でき、「ポイントを貯めたけれど使い道がない」「ポイントの管理が面倒」といった従来のポイントサービスの悩みも解消される。

デジタル決済に慣れ親しんだ20代・30代の方やキャッシュレス生活を実践している方は、PayPayカード ゴールドでより快適な暮らしを実現できるだろう。

dカード GOLD|ドコモユーザーに人気の高還元率ゴールドカード!

dカード GOLDがおすすめの人
  • ドコモケータイ・ドコモ光の対象料金を継続的に支払う
  • 年間100万円以上のカード利用が見込める人
  • dポイント特約店を日常的に利用する人
  • マネックス証券でクレカ積立を行いたい人
  • 出張や旅行で空港ラウンジを利用したい

dカード GOLDは、ドコモユーザーに人気の高還元率ゴールドカードだ。

ドコモケータイ・ドコモ光の料金を支払うと、dポイント10%が付与される。

例えば、ドコモ利用料金が月10,000円(税抜)なら月1,000ポイント・年12,000ポイントがもらえて年会費11,000円(税込)をペイできる。

dカード GOLDには、入会2年目以降で前年の年間ご利用額累計が100万円(税込)以上の場合、10,000円(税込)相当の選べるクーポンが進呈される年間ご利用額特典もある。

つまり、本条件を達成できる方は年会費負担を大きく軽減しながらdカード GOLDを使えるということだ。

月83,000円程度のカード利用で年間100万円を達成できるため、食費や光熱費などの生活費をdカード GOLDで支払えば、無理なく達成できるだろう。

特に、子育て世帯や個人事業主の方であれば、比較的容易にクリア可能だ。

また、dカード GOLDでは、以下のように国内・海外旅行傷害保険が充実しているのも魅力といえる。

国内旅行傷害保険本人会員・家族会員の
補償金額
傷害死亡保険金5,000万
傷害後遺障がい保険金程度により200万円~5,000万円
入院保険金5,000円
(日額)
通院保険金3,000円
(日額)
手術給付金入院保険金日額の5倍または10倍

出典:dカード「国内旅行保険」

海外旅行傷害保険本人会員の補償金額家族会員の補償金額
傷害死亡1億1,000万円
傷害後遺障がい程度により400万円~1億円程度により40万円~1,000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
300万円50万円
賠償責任
(一事故の限度額)
5,000万円1,000万円
携行品損害
(年間限度額)
最高50万円/盗難時30万円15万円
救援者費用
(年間限度額)
500万円50万円
  • 一事故あたりの自己負担額3,000円

出典:dカード「海外旅行保険」

最高1億円の海外旅行保険(自動付帯)が付帯しており、出張や海外旅行の際の安心感は抜群だ。

国内旅行保険(利用付帯)も最高5,000万円まで補償されるため、国内出張が多いビジネスパーソンにとっても頼れる一枚となるだろう。

また、国内・ハワイの主要空港のラウンジを無料で利用できるので、「出張の移動時間を有効活用したい」「旅行の際にゆったりと過ごしたい」というニーズにもぴったり。

特に、羽田空港や成田空港の早朝便・深夜便を利用する際には、ラウンジでの休息時間が大きな価値を提供するだろう。

さらに、29歳以下のドコモユーザーであれば、dカード GOLD Uという選択肢もある。

年会費は税込3,300円で条件を満たせば実質無料、ドコモ料金の還元率は5%だ。

ただし、年間利用特典や保険の補償額は通常のdカード GOLDより劣るため、「長期的により多くの特典を獲得したい」「充実した保険を重視したい」という方には、通常のdカード GOLDがおすすめだ。

ビューカード ゴールド|JR東日本利用者におすすめの高還元率カード!

ビューカード ゴールドは、通勤・通学・出張などでJR東日本を頻繁に利用する方におすすめのJR東日本が発行するカードだ。

交通費だけで年会費11,000円以上のリターンを得ることもできる。

JR東日本を利用する方におすすめのポイント還元特典は、次のとおりだ。

  • 新幹線eチケットの購入で10.0%還元
  • モバイルSuicaからの定期券購入で6.0%還元
  • モバイルSuicaグリーン券の購入で10.0%還元
  • Suicaのオートチャージ設定で1.5%還元

新幹線eチケットの購入とチケットレス乗車

例えば、えきねっとで新幹線eチケットを購入しチケットレス乗車すると、利用額に応じて10%のJRE POINTが付与される。

JRE POINTは1ポイント1円相当でSuicaへのチャージなどができるため、新幹線の利用頻度が高い方ほど年会費相当以上のポイント獲得につながりやすい。

モバイルSuicaからの定期券購入で6.0%還元

また、月額15,000円の定期券を購入している場合、年間で10,800円相当のポイントを獲得できることから、定期券を購入する方も年会費の元が取れる。

よって、出張や帰省で定期的に新幹線を利用するビジネスパーソンや学生にとって、圧倒的なメリットがあるといえるだろう。

スクロールできます
年間利用額累計新規入会特典ビューゴールドボーナス累計付与ポイント
100万円5,000ポイント5,000ポイント
150万円5,000ポイント3,000ポイント8,000ポイント
200万円5,000ポイント6,000ポイント11,000ポイント
250万円5,000ポイント9,000ポイント14,000ポイント
300万円5,000ポイント12,000ポイント17,000ポイント
400万円5,000ポイント12,000ポイント17,000ポイント+選べる特典

出典:ビューカード「ビューカード ゴールド」

新規入会特典5,000ポイントに加えて、年間利用額に応じてビューゴールドボーナスも付与される。

さらに、年間400万円以上利用すれば、累計17,000ポイントに加えて選べる特典がもらえる。

Suicaのオートチャージ設定で1.5%還元

ビューカード ゴールドの通常還元率は0.5%と控えめだが、モバイルSuicaにチャージして利用することで実質1.5%の還元率を実現可能だ。

モバイルSuicaを利用することで、コンビニでの買い物・自動販売機の利用・タクシーの支払いなどあらゆる場面で高還元率を適用できる。

仮に毎日コンビニで500円程度Suica払いをする習慣がある場合、月約225円・年間2,700円相当のポイントを獲得可能だ。

少額ではあるが、交通費での高還元と組み合わせることで着実にポイントの積み重ねができるだろう。

また、ビューカード ゴールドならではの特典として、東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ」を利用できる。

本ラウンジは、ビューカードのゴールドカード会員やグランクラス利用の方・同伴者などが利用できるプレミアムなラウンジだ。

朝の混雑した東京駅でも、ここなら静かで落ち着いた環境で出発前の準備ができる。

出張で月に数回新幹線のグリーン車を利用するビジネスパーソンにとって、乗車前の時間をゆったりと過ごせる専用ラウンジは大きな価値が感じられるのではないだろうか。

その他、ビューカード ゴールドでは、国内・海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円(自動付帯)と充実しており、海外旅行傷害保険には家族特約が付帯しているのが特徴だ。

国内旅行傷害保険では「改札を通ってから出るまで」が補償範囲になっているため、日常の通勤・通学時の事故も対象となる可能性がある。

このような他のゴールドカードにはないJR系カードならではの特色は、JR東日本を日常的に使う方に格別のお得さと安心感を提供するだろう。

セゾンゴールドプレミアム|使うほどお得になる成長型のゴールドカード!

セゾンゴールドプレミアムは、使えば使うほど特典が段階的に増えていく独自のシステムを採用しているゴールドカードだ。

具体的には、年間50万円のカード利用を達成すると、通常0.5%のポイント還元に加えてボーナスポイント0.5%(合計500ポイント)が進呈される。

セゾンゴールドプレミアムの永久不滅ポイントは有効期限がなく1ポイントあたり5円相当の価値があるため、50万円利用すれば2,500円相当を獲得できる。

ボーナスポイントは50万円を達成するごとに進呈され、付与回数に上限はないため、メリットを実感しながら徐々に利用額を増やしたい方やお得感を感じたい方にとって理想的な設計だ。

永久不滅ポイントはキャッシュバックやAmazonギフト券への交換など多種多様で使えるため、幅広い選択肢から上質なサービスを求める方にも向いているといえるだろう。

また、年間100万円のカード利用により、翌年以降の年会費が永年無料となる。

その他、セブン  イレブンやマクドナルドなどの対象店舗でセゾンゴールドプレミアムを利用すると、以下のように段階的に最大5.0%までポイント還元率がアップする。

年間利用金額ポイント還元率
30万円以上5.0
15万円以上30万円未満4.0
15万円未満2.5

出典:SAISON CARD「SAISON GOLD Premium」

エポスゴールドカード|ポイントの有効期限がなく豪華特典が充実

エポスゴールドカードは、ボーナスポイントや特典が充実しているゴールドカードだ。

年会費は税込5,000円だが、年間50万円以上利用すると翌年以降は永年無料となる。

例えば3人家族なら、以下のように毎月45,000円をエポスゴールドカードで支払いできれば、年間54万円になり翌年以降の年会費が永年無料となる。

一人暮らしの社会人でも、家賃や食費、通信費などの固定費をカード払いにまとめるだけで50万円は無理なく到達するだろう。

カード利用項目毎月の利用金額
食費25,000円
電気・ガス代10,000円
携帯代10,000円
合計45,000円

また、他のゴールドカードと異なり、プラチナ・ゴールド会員の家族からの招待(インビテーション)で年会費が永年無料になるのも魅力だ。

家族にエポスカードのプラチナ・ゴールド会員がいる方には、カード利用の条件もない最高の特典といえる。

加えて、エポスゴールドカードでは以下の条件を達成することで、ボーナスポイントも獲得可能だ。

カード利用金額ボーナスポイント
年間50万円2,500ポイント
年間100万円10,000ポイント

出典:エポスNet「エポスゴールドカード」

例えば、年間100万円のカード利用を達成できた場合、通常の5,000ポイント(ポイント還元率0.5%)に加えてボーナスポイント10,000ポイントを獲得でき、合計で15,000ポイント(還元率1.5%)となる。

このように、ボーナスポイントを獲得することで実質還元率が跳ね上がるため、カードを使えば使うほどお得になる仕組みを活用したい方におすすめだ。

さらに、選べるポイントアップショップを利用すれば、最大2倍のポイント還元を受けられる。

例えば、選べるポイントアップショップで登録した上でエポスゴールドカードで公共料金を支払うと、以下のように獲得ポイントがアップするのが魅力だ。

このように、固定費をエポスゴールドカードで支払うことで、自分の家庭やライフスタイルに合わせて効率的にポイント獲得できる。

支払
内容
カード利用金額通常の加算ポイント選べるポイントを登録した場合
でんき100,000円/年500ポイント1,000ポイント
保険120,000円/年600ポイント1,200ポイント
水道30,000円/年150ポイント300ポイント
合計150,000円/年1,250ポイント2,500ポイント

出典:エポスNet「選べるポイントアップショップ」

その他、イオンやイトーヨーカドーなどの良く利用する店舗を選択し、食費や日用品の購入を集約するのもおすすめだ。

主婦層や単身世帯で「決まった店舗をよく利用する」という方には、有効な戦略といえる。

エポスポイントに有効期限がないのも、他のカードにはあまり見られない強みだ。

他社カードでは2〜3年でポイントが失効するケースが多い一方で、エポスゴールドカードは貯まったポイントを自分のペースで無駄なく活用したい方にもおすすめできる。

ANAカード ワイドゴールド(V/M)|豪華キャンペーンやボーナスポイントが充実!

ANAカード ワイドゴールド(V/M)は、ANA便の利用頻度が高く豪華キャンペーンやボーナスポイントに魅力を感じる方におすすめのゴールドカードだ。

キャンペーン実施時には、新規入会や条件達成でマイル特典が設定されることがある。

マイル獲得条件獲得できるマイル
(1)新規入会時期により異なる
(2)期間中に税込30万円以上のカード利用時期により異なる
(3)期間中に税込80万円以上のカード利用時期により異なる
(4)期間中海外での税込30万円以上のカード利用時期により異なる
(5)家族カードの入会時期により異なる
(6)特典3の条件を達成された方から抽選で50名時期により異なる
合計キャンペーン内容により異なる

期間限定キャンペーンは時期により内容が変わるため、申し込み前に特典条件を確認しておきたい。

また、ANAカード ワイドゴールド(V/M)は通常時のボーナスポイントも以下のように充実している。

マイル獲得条件獲得できるマイル
新規入会2,000マイル
毎年のカード継続2,000マイル
合計4,000マイル

出典:三井住友カード「ANAワイドゴールドカード」

ライフカード ゴールド|最高1億円の旅行保険が付帯!

ライフカード ゴールドは、充実した保険サービスを重視したい方におすすめのゴールドカードだ。

ポイント還元率は0.75%と控えめだが、最高1億円の国内・海外旅行傷害保険やシートベルト傷害保険も付いていて安全・安心といえる。

国内・海外旅行傷害保険では家族特約も含まれており、家族旅行時の安心感は格別だろう。

例えば、海外での高額な医療費や緊急搬送が必要になった場合でも、十分な補償を受けられる。

特に、年数回の海外旅行を楽しむファミリー層や海外出張が多いビジネスパーソンにとっては、「万が一の時の備えを重視したい」というニーズに応える手厚い保険内容だ。

また、独自の付帯サービスとして、シートベルト傷害保険も利用できる。

徹底的に、保険サービスに特化していることがわかるだろう。

ポイントはLIFEサンクスポイントとして0.75%還元で貯まり、誕生月には1.5%のポイント還元を受けられる。

その他、国内主要空港ラウンジとハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料利用でき、出張や旅行時の待ち時間を快適に過ごせる特典があるのも魅力だ。

最高水準の旅行傷害保険を重視する方や旅行や出張での保険充実を求める方は、ライフカード ゴールドが有効な選択肢の一つとなるだろう。

ライフカード ゴールドの詳細
順位(総合点)25位(60.92点)※1
年会費(税込)11,000円
還元率(通常)0.75%※2
還元率(最大)1.5%※3
特典ボーナスポイント新規入会プログラム条件の達成で最大10,000円キャッシュバック

使うとおトクプログラム条件の達成で最大5,000円キャッシュバック
国内旅行傷害保険最高1億円
(利用付帯)
海外旅行傷害保険最高1億円
(自動付帯)
空港
ラウンジ
カードラウンジが回数無制限で無料
クレカ積立未対応
利用限度額200万円
貯まるポイントLIFEサンクスポイント
国際ブランドVisa/Mastercard
ナンバーレス未対応
タッチ決済あり
Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay/Google Pay
発行条件18歳以上
発行スピード通常発行:申込方法などにより異なる
家族カードの
年会費(税込)
無料
ETCカードの
年会費(税込)
初年度:無料
ETC利用請求が1年1回以上:無料
次年度以降:1,100円
  1. データ基準日:2025年8月26日(特典内容などに変更があった場合は適宜改訂を実施)
  2. 1,000円で1.5ポイント、1ポイント=5円相当
  3. 誕生月

ゴールドカードに関するよくある質問(Q&A)

ゴールドカードの審査に通るには年収はいくら必要ですか?

ゴールドカードの審査で必要となる年収の目安は、カード会社や申込条件によって異なる。

申込条件として年収を明示していないカードも多く、年齢や安定継続収入の有無、利用状況などを含めて総合的に判断されるのが一般的だ。

そのため、年収だけでなく勤務先の安定性・勤続年数・他社からの借入状況なども含めて審査されることに留意しよう。

学生や専業主婦でも作れますか?

学生は申込対象外としているゴールドカードが多い。

一方で、カードによっては18歳以上から申し込めるものや、既存会員向けのランクアップ・招待で発行できるものもある。

専業主婦についても、配偶者の収入や世帯の支払能力などを踏まえて申し込めるケースがあるため、各カードの申込条件を確認したい。

インビテーション(招待)なしでも申し込めますか?

大部分のゴールドカードは、インビテーション(招待)なしでも申し込みが可能だ。

ただし、エポスゴールドカードのようにプラチナ・ゴールド会員の家族から招待を受けることで、年会費が永年無料になるようなカードも存在する。

ゴールドカードを持つのは見栄っ張りだと思われますか?

ゴールドカードを保有していても、見栄っ張りだと思われることは基本的にない。

最近のゴールドカードは年会費が安く以前より安く、実用性も重視して選ぶ方も増えている。

ゴールドカードを持つことは、ポイント還元率の高さや充実した特典などコスパを考えて選択する賢い行動といえる。

最強の2枚の組み合わせを教えてください。

ゴールドカード「最強2枚組み合わせ」は、自身のライフスタイルに応じて以下から選ぶのがおすすめだ。

スクロールできます
ライフスタイル最強2枚の組み合わせ内容
バランス重視JCBゴールド
×
楽天ゴールドカード
JCBゴールドの手厚い海外・国内旅行保険(利用付帯で最高1億円・5,000万円)
楽天ゴールドカードの高還元率(通常1%・楽天市場の利用で最大4%)
この組み合わせにより、保険とポイントの弱点を相互に補完できる
コスパ重視三井住友カード ゴールド(NL)
×
PayPayカード ゴールド
三井住友カードの特約店でスマホのタッチ決済最大7%ポイント還元
PayPayカードゴールドのどこでも1.5%還元
この組み合わせにより、特約店では超高還元・日常決済でも安定した高還元を実現できる
旅行重視アメックス・ゴールド・プリファード
×
三井住友カード ゴールド(NL)
アメックスのプライオリティ・パス(年2回無料)とダイニング・ホテル優待で旅行・グルメ体験を充実
三井住友で日常の高還元もカバーする組み合わせ

ゴールドカードを上手に2枚組み合わせることで、ポイント還元率や付帯保険などのあらゆる機能を底上げできる。

自身のライフスタイルと照らし合わせ、最適な2枚を選ぼう。

ゴールドカード選びは自分のライフスタイルに合わせるのがおすすめ!

本記事では、アドバイザーナビのクレジットカードおすすめナビ編集部が独自の算定基準とアンケートデータをもとに、おすすめのゴールドカード25枚を徹底比較した。

数あるゴールドカードを紹介したが、特におすすめなのはこの3つだ。迷ったらこの3つから選んでみよう。

自分に合ったゴールドカードは、年会費やポイント還元率に加えて特典や年代・ライフスタイルで選ぶのが重要だ。

この記事で解説したおすすめのゴールドカード25選を参考にし、ぜひ自分のライフスタイルに「最適な1枚」を見つけてほしい。

また、ゴールドカード「最強2枚組み合わせ」も紹介しているため、内容を読み込んでより快適で充実したワンランク上の毎日を手に入れよう。

三井住友カード ゴールド(NL)の還元率・発行スピード・クレカ積立について
  1. 最大7%還元について:iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。通常のポイントを含みます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
  2. 即時発行できない場合があります。
  3. SBI証券でのクレカ積立について:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
JCBカードの還元率・発行スピード・キャンペーン・年会費について
  1. 還元率は交換商品により異なります。
  2. モバ即の入会条件は以下2点になります。【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
  3. 新規入会キャンペーンの内容は時期により異なります。
  4. JCBゴールドのオンライン入会による初年度年会費無料特典は本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドの還元率・選べる特典・クレカ積立について
  1. 最大20%還元について:対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、 通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます 。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
  2. 選べる特典について:ATM手数料無料の対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMです。利用特典100ポイントは円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象です。給与・年金受取特典200ポイントはWEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。
  3. SBI証券でのクレカ積立について:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

参考・出典

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