ビューカード ゴールドの評判は?口コミ・メリットを詳しく解説!【最大10%のJRE POINTがたまる】

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JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行する「ビューカード ゴールド」は、SuicaやモバイルSuica、えきねっとをよく使う方ほどメリットを感じやすいゴールドカードです。

年会費は11,000円(税込)かかりますが、JR東日本の対象サービスではポイント還元率が上がり、年間利用額に応じた特典も用意されています。

一方で、JR東日本のサービスをあまり使わない方や、通常の買い物利用が中心の方は、年会費に見合うかを事前に確認しておくことが大切です。

本記事では、ビューカード ゴールドの基本的な特徴やメリット・デメリット、評判、申し込み方法、最新のキャンペーン情報まで解説します。

ビューカード ゴールド

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

※キャンペーン適用時

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ビューカード ゴールドのメリット・特典

まずは、ビューカード ゴールドのメリット・特典を見ていきましょう。

ビューカード ゴールドのメリット・特典

利用額に応じてボーナスポイントが付与される

ビューカード ゴールドのボーナスポイント

ビューカード ゴールドは、カード利用額に応じてボーナスポイントを受け取れる点が特徴です。

通常のショッピング利用で貯まるポイントに加えて、年間利用額が一定額に達すると追加のポイントが付与されます。

利用特典とビューゴールドボーナスを合わせたポイント数の目安は、以下の通りです。

年間利用額累計獲得ポイント
100万円5,000ポイント
利用特典5,000ポイント
150万円8,000ポイント
利用特典5,000ポイント+ビューゴールドボーナス3,000ポイント
200万円11,000ポイント
利用特典5,000ポイント+ビューゴールドボーナス6,000ポイント
250万円14,000ポイント
利用特典5,000ポイント+ビューゴールドボーナス9,000ポイント
300万円17,000ポイント
利用特典5,000ポイント+ビューゴールドボーナス12,000ポイント

※通常のカード利用で貯まるポイントは別途付与されます。年会費、各種手数料、キャッシングなど一部の利用分は集計対象外です。

たとえば、年間150万円を通常利用した場合、通常ポイント7,500ポイントに加えて、条件達成時の特典8,000ポイントを受け取れるため、合計15,500ポイント相当になります。

1ポイント=1円相当としてSuicaチャージなどに使う場合、年会費11,000円(税込)を上回るポイントを得られる計算です。

ただし、利用特典とビューゴールドボーナスは集計期間や付与時期が異なります。実際に特典を狙う場合は、公式サイトやビューカードアプリで対象利用額を確認しておきましょう。

年間400万円以上の利用で選べる特典がある

ビューカード ゴールドの選べる特典

ビューカード ゴールドでは、年間利用額累計が400万円(税込)以上になると、複数の特典のなかからひとつを無料で選べる「選べる特典」が用意されています。

2027年6月頃提供分は、2026年4月〜2027年3月に発行される利用明細、つまり2026年3月6日〜2027年3月5日までの利用分が集計対象です。

以下は、2027年6月頃提供予定の「選べる特典」の内容例です。

選べる特典
  • 厳選ホテルでの宿泊ご招待(抽選)
    例:東京ステーションホテル、ホテルメトロポリタン 鎌倉、ホテルメトロポリタン 丸の内、ホテルメトロポリタン 仙台など
  • 厳選ホテルでのお食事ご招待
  • 選べる特典専用ご利用券セット
    ビューゴールドラウンジご利用券5枚+東京駅(JR東日本)お買い物・ご飲食券10,000円分
  • JRE POINT 20,000ポイント
  • giftee Box Select(ギフティ ボックス セレクト)12,000ポイント

※特典内容は変更・終了となる場合があります。最新情報は文末の出典を確認してください。

年間400万円以上の利用はハードルが高いものの、生活費や公共料金、定期券、旅行代金などをビューカード ゴールドにまとめる方であれば、到達を目指せる可能性があります。

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JR東日本の対象サービス利用で最大10%還元になる

JR東日本の対象サービスでポイント還元率が上がるビューカード ゴールド

ビューカード ゴールドは、JR東日本の対象サービスを利用するとポイント還元率が最大10%までアップします。

対象サービスの一例とポイント還元率は以下の通りです。

対象サービスポイント還元率
モバイルSuicaへの
チャージ・オートチャージ
1.5%
モバイルSuica定期券購入6%
モバイルSuicaグリーン券購入10%
えきねっとの新幹線eチケットで
チケットレス乗車
10%
JRE MALLなどの対象サービス対象サービスごとに異なる

通勤でモバイルSuica定期券を購入する方や、出張・旅行で新幹線eチケットを利用する方は、効率よくJRE POINTを貯められます。

また、モバイルSuicaへのチャージは、手動チャージでもオートチャージでも1.5%還元です。普段の買い物をSuicaで支払う機会が多い方にも使いやすいでしょう。

ビューカード ゴールドの魅力は、単にゴールドカード特典があるだけでなく、JR東日本やSuicaの利用と組み合わせることでポイント効率が高まる点にあります。

東京駅と空港のラウンジを利用できる

ビューカード ゴールドで利用できるラウンジ特典

ビューカード ゴールドは、一般的なゴールドカードに多い空港ラウンジ特典に加え、東京駅構内の「ビューゴールドラウンジ」を利用できる点が特徴です。

ビューゴールドラウンジは、午前8時〜午後6時まで利用できます。ドリンクのラストオーダーは午後5時30分です。

ただし、ビューカード ゴールドを持っていれば無条件で利用できるわけではありません。ビューカード ゴールド会員が利用する場合、有効なゴールドカードに加えて、当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車の利用を証明できるきっぷ、またはビューゴールドラウンジご利用券が必要です。

きっぷを提示して入室する場合は、グリーン車またはグランクラスの利用が必要です。普通車指定席や自由席の利用だけでは対象外になる点に注意しましょう。

また、ビューカード ゴールド会員は、国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用できます。

空港ラウンジを利用する際は、対象のゴールドカードと当日の搭乗券または航空券の提示が必要です。家族会員も対象で、同伴者はラウンジごとに定められた料金を支払うことで利用できます。

東京駅から新幹線を利用する機会が多い方や、出張・旅行で飛行機を使う方にとって、移動前の時間を落ち着いて過ごせる特典です。

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付帯保険・補償が充実している

ビューカード ゴールドの主な付帯保険・補償は、以下の3つです。

  • 旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • カード紛失・盗難時の補償

それぞれの補償内容を確認しておきましょう。

旅行傷害保険

ビューカード ゴールドには、「国内旅行傷害保険」と「海外旅行傷害保険」が付帯しています。

いずれも自動付帯のため、カードを保有しているだけで補償対象になります。

国内旅行傷害保険では、Suicaなどで改札に入ってから出るまでの間に発生した事故や、乗客として改札口を有する乗車場構内で発生したケガなどが補償対象になります。

国内旅行傷害保険は、死亡・後遺障害で最高5,000万円、入院は1日5,000円、通院は1日3,000円が補償されます。

海外旅行傷害保険も、死亡・後遺障害で最高5,000万円まで補償されます。傷害治療・疾病治療はそれぞれ200万円まで、賠償責任は3,000万円までが補償対象です。

また、海外旅行では、会員と同一行程で旅行する生計を一にする20歳未満の子どもも家族特約の対象になります。

旅行や出張が多い方にとって、国内外の移動中に備えられる点は安心材料になるでしょう。

ショッピング保険

ビューカード ゴールドで購入した物品が、購入日から90日以内に偶然の事故による破損や盗難の被害に遭った場合、年間最大300万円まで補償されます。

ただし、1事故につき5,000円の自己負担額が必要です。また、一部補償対象外となる物品やケースがあります。

高額な買い物をする機会がある方は、補償の対象範囲や条件を事前に確認しておきましょう。

カード紛失・盗難時の補償

ビューカード ゴールドを紛失した場合、クレジットカードの補償に加え、定期券機能付きビューカードであれば定期券部分やSuicaへのチャージ残額も補償されます。

紛失・盗難によって不正利用された場合は、紛失・盗難の連絡をした日の前日から起算して60日前にさかのぼり、その日以降に不正使用された分が補償対象になります。

なお、暗証番号を使われた場合など、補償対象外になるケースもあります。カードの管理や暗証番号の取り扱いには十分注意しましょう。

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会員限定特典もある

ラウンジや選べる特典以外にも、ビューカード ゴールドにはゴールドカード会員向けの優待が用意されています。

代表的な会員限定特典は以下の通りです。

会員限定特典
  • ゴールドカード会員限定のデジタルサイト・イベント
  • JR東日本ホテルズ対象施設での宿泊・直営レストラン・バーの年間利用額10万円(税込)ごとに7,000円分のホテル利用券を進呈
  • JR東日本レンタリースの対象プランで、基本料金+免責補償料+NOCサポートの合算料金から最大20%OFF
  • JR東日本グループの各店や提携店での割引・優待サービス

特典内容や対象施設は変更される場合があります。利用したい優待がある場合は、申し込み前に公式サイトで最新条件を確認しておくと安心です。

ビューカード ゴールドの評判・口コミ

ここからは、ビューカード ゴールドについて紹介される声の傾向を整理します。

ビューカード ゴールドの良い評判・口コミ

ビューカード ゴールドの良い評判としては、ポイントの貯めやすさや、東京駅のビューゴールドラウンジを利用できる点が挙げられます。

えきねっとやチケットレス乗車でポイントを貯めやすいと感じる声があります。

JRE POINTを貯めて、新幹線関連の特典に活用しやすい点を評価する声があります。

モバイルSuicaの利用が多いとポイントを貯めやすいと感じる声があります。

東京駅発の新幹線や特急を利用する際に、ビューゴールドラウンジを便利だと感じる声があります。

ビューカード ゴールドの悪い評判・口コミ

一方、ビューカード ゴールドの悪い評判としては、年会費の負担感や、JR東日本のサービス利用が少ないと特典を活かしにくい点が挙げられます。

問い合わせ対応に物足りなさを感じる声があります。

年会費を高いと感じる声があります。

JR東日本のサービスをあまり使わない場合は、メリットを感じにくいという声があります。

※感じ方には個人差があります。

    ビューカード ゴールドは、JR東日本やSuicaの利用頻度が高い方ほど評価しやすいカードです。反対に、通常の買い物利用が中心の場合は、年会費に見合うかを慎重に確認しましょう。

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    ビューカード ゴールドとその他のゴールドカードの違い

    ビューカード ゴールドと他のゴールドカードの違い

    ビューカード ゴールドは、一般的なゴールドカードと比べると、JR東日本・Suica・東京駅ラウンジに強みがあるカードです。

    ここでは、他のゴールドカードと比較したときに、ビューカード ゴールドならではの特徴を整理します。

    • Suica関連サービスを使いやすい
    • JR東日本の対象サービス利用で還元率が最大10%になる
    • 東京駅のビューゴールドラウンジを利用できる

    Suica関連サービスを使いやすい

    ビューカード ゴールドは、Suica関連サービスと相性が良いクレジットカードです。

    モバイルSuicaへのチャージやオートチャージで1.5%還元を受けられるため、通勤・通学や日常の買い物でSuicaを使う方はポイントを貯めやすくなります。

    なお、ビューカード ゴールドの定期券機能付きカードは、新規入会では申し込めません。新規で申し込めるのは、カード付帯Suicaを使いたい方向けのタイプや、タッチ決済を使いたい方向けのタイプです。

    Suicaとクレジットカードを組み合わせて使いたい方は、申し込み時に付帯機能を確認して選びましょう。

    JR東日本の対象サービス利用で還元率が最大10%になる

    JR東日本の対象サービスで還元率が最大10%になる点は、ビューカード ゴールドならではの大きな特徴です。

    特に、モバイルSuicaグリーン券の購入や、えきねっとの新幹線eチケットによるチケットレス乗車では10%還元を狙えます。

    一般的なゴールドカードは、空港ラウンジや旅行保険などに強みがある一方、JR東日本関連サービスでここまで還元率が上がるカードは限られます。

    東京駅のビューゴールドラウンジを利用できる

    東京駅のビューゴールドラウンジを利用できる点も、ビューカード ゴールドの特徴です。

    対象カードとして公式に案内されているのは、ビューカード ゴールドとJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードです。

    一般的なゴールドカードでは利用できないため、東京駅から新幹線や特急のグリーン車を利用する機会が多い方にとっては、独自性の高いメリットといえます。

    こうした違いを踏まえて、ビューカード ゴールドを利用すべきか判断しましょう。

    年会費を抑えたい場合は、まずはスタンダードなビューカードから検討するのも選択肢です。

    また、ゴールドも含めたラインナップ全体から比較したい方は、おすすめのビューカードの記事で最適な一枚を探してみてください。

    JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

    ここがおすすめ!

    • 年間100万円利用で
      5,000ポイント付与
    • 東京駅プレミアムラウンジ利用可能
    • 国内・ハワイの空港内ラウンジ利用可能
    • 搭乗ごとのボーナス
      フライトマイル+
      25
    • JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
    • ショッピングマイルが2
    還元率年会費
    1.0~2.0%20,900円
    国際ブランド電子マネー
    Suica,Apple Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    最高5,000万円(自動+利用付帯)最高5,000万円(自動付帯3,000+利用付帯2,000)

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    ビューカード ゴールドがおすすめな人の特徴

    ここまで解説した内容をもとに、ビューカード ゴールドがおすすめな人の特徴を紹介します。

    ビューカード ゴールドがおすすめな人の特徴

    JR東日本を日常的に利用する人

    ビューカード ゴールドは、JR東日本を日常的に利用する人と相性の良いクレジットカードです。

    モバイルSuicaへのチャージ、定期券の購入、グリーン券の購入、新幹線eチケットの利用などでポイントを効率よく貯められます。

    具体的にどのくらいポイントが貯まるか、目安をシミュレーションしてみましょう。

    使い道利用金額還元率貯まるポイント
    (年間の目安)
    定期券8万円/半年6%9,600円相当
    出張
    (東京〜仙台)
    11,110円/片道10%2,222円相当
    旅行
    (東京〜金沢)
    14,400円/片道10%2,880円相当
    モバイルSuicaへの
    チャージ
    50万円/年1.5%7,500円相当
    通常利用100万円/年0.5%5,000円相当
    合計1,711,020円27,202円相当

    ※新幹線eチケットの価格例は、えきねっと掲載の2026年3月16日時点の通常期価格例をもとにしています。運賃・料金は利用日、列車、区間、商品により変わる場合があります。

    上記の利用額を合計すると、年間で約171万円の利用額となり、通常の利用ポイントは27,202円相当です。

    さらに、年間170万円台のカード利用であれば、条件達成時に利用特典とビューゴールドボーナスを合わせて8,000ポイントを受け取れる可能性があります。

    この場合、通常の利用ポイントとボーナスポイントを合わせると、合計35,202円相当です。

    JR東日本の対象サービスを日常的に利用する人は、年会費を考慮してもポイント面のメリットを感じやすいでしょう。

    電車・新幹線での旅行が好きな人

    ビューカード ゴールドは、電車や新幹線での旅行が好きな人にも向いています。

    えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車すると10%還元を狙えるため、新幹線をよく利用するほどポイントを貯めやすくなります。

    旅行や出張の頻度が高くなくても、家族旅行などで1回あたりの決済額が大きい場合は、ポイントがまとまりやすいでしょう。

    また、条件を満たせば東京駅のビューゴールドラウンジを利用できます。東京駅発のグリーン車やグランクラスを利用する機会が多い方にとっては、出発前の時間を落ち着いて過ごせる特典です。

    東京駅を出発駅として使う機会が多い方も、ビューカード ゴールドを検討しやすいでしょう。

    ゴールドカードならではの特典を楽しみたい人

    ゴールドカードならではの特典を楽しみたい人にも、ビューカード ゴールドは向いています。

    東京駅のビューゴールドラウンジや国内主要空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを利用できるほか、空港手荷物サービス優待など、旅行や出張に便利な優待もあります。

    また、ゴールドカード会員向けの限定特典やイベントもあり、通常のビューカードよりも特別感のあるサービスを利用しやすい点が魅力です。

    年間400万円以上カードを利用する方は、選べる特典も狙えます。ホテル招待やJRE POINT、東京駅周辺で使える利用券セットなどから、自分に合った特典を選べる点は大きなメリットです。

    他社のカードも含めたおすすめのゴールドカードの中でも、ビューカード ゴールドは特にSuicaやJR東日本のサービスを頻繁に利用する方にメリットが大きいカードです。

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    ビューカード ゴールドの申し込みの流れ

    ここからは、ビューカード ゴールドに申し込む際の手順と、必要な書類を確認していきましょう。

    申し込み方法の種類

    ビューカード ゴールドの申し込み方法は、主に以下の2種類です。

    • インターネットでの申し込み
    • 郵送での申し込み

    インターネットから申し込み、「オンライン口座振替」を利用すると、原則として口座振替依頼書と本人確認書類の郵送が不要になります。

    ビューカード ゴールドは最短7日で発行されるため、早めに使い始めたい方はインターネット申し込みが便利です。

    ただし、指定した金融機関や口座振替の手続き状況によっては、オンライン口座振替を利用しても、後日書類の提出が必要になる場合があります。

    郵送で申し込む場合は、入会申込書に必要事項を記入し、本人確認書類や口座振替依頼書と一緒に郵送します。

    入会申込書は、JR東日本の主な駅や駅たびコンシェルジュなどで入手できます。送付を希望する場合は、ビューカードセンターへの資料請求が必要です。

    郵送申し込みの場合、本人確認書類・口座振替依頼書が到着してからカード発行まで約2週間かかります。

    インターネット申し込みの流れ

    ビューカード ゴールドのインターネット申し込みの流れ

    ここでは、利便性の高いインターネット申し込みの流れを紹介します。

    1. 公式サイトの申し込みフォームにアクセス
    2. 本人情報を入力
    3. 口座設定(オンライン口座振替)
    4. 審査
    5. カードの受け取り

    まず、会員規約・特約および個人情報の取り扱いに関する重要事項等に同意したうえで、入会申し込みフォームに本人情報を入力します。

    引き落とし口座の設定時にオンライン口座振替を利用すると、口座振替依頼書と本人確認書類を郵送せずに手続きを進められます。

    ただし、一部の金融機関ではオンライン口座振替を利用できない場合があります。また、口座振替の手続き状況によっては、あらためて書類の提出が必要になることがあります。

    申し込み後はビューカードで所定の審査が行われます。審査に通過すると、後日カードが自宅に届けられます。

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    申し込みに必要な書類

    ビューカード ゴールドの申し込みで準備しておきたいものは、以下の通りです。

    • 本人確認書類
    • 本人名義のキャッシュカード・通帳など

    本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名・生年月日・現住所を確認できる書類を用意します。

    インターネット申し込みでオンライン口座振替を利用する場合は、原則として本人確認書類の郵送は不要です。

    オンライン口座振替を利用しない場合や郵送で申し込む場合は、本人確認書類のコピーや口座振替依頼書の提出が必要です。郵送申し込みでは、本人確認書類が2点必要になります。

    また、引き落とし口座は契約者本人名義である必要があります。家族名義の口座では申し込めないため注意しましょう。

    ビューカード ゴールドのキャンペーン

    ここでは、現在実施されているビューカード ゴールドの新規入会キャンペーンについて紹介します。

    JCBブランドへの新規入会&利用・口座設定で最大30,000ポイント

    ビューカード ゴールド新規入会キャンペーン

    2026年5月1日から実施されている「モバイルSuicaを使おう!ビューカード ゴールド 新規入会キャンペーン!」では、オンライン申込者を対象に、条件達成で最大30,000ポイントを受け取れます。

    さらに、本人カードの申し込みと同時に家族カードへ申し込むと、3,000ポイントが上乗せされます。

    獲得できるポイントの内訳は次の通りです。

    特典1JCBブランドへの新規入会11,000ポイント
    特典2モバイルSuicaオートチャージ5,000円以上を含む総額20万円(税込)以上の利用で5,000ポイント
    総額60万円(税込)以上の利用でさらに12,000ポイント
    最大17,000ポイント
    特典3JRE BANK口座設定2,000ポイント
    さらに家族カード同時入会3,000ポイント

    ※特典1〜3の合計が最大30,000ポイントです。家族カード同時入会分は、本人カードの最大30,000ポイントとは別に付与されます。

    特典2では、モバイルSuicaオートチャージの累計5,000円以上が必須条件です。モバイルSuicaへの通常チャージや、カードタイプのSuicaへのリンク設定によるオートチャージは対象外です。

    また、特典1の11,000ポイントはJCBブランドへの新規入会が対象です。Visaブランドを選ぶ場合は、特典1の対象外になる点に注意しましょう。

    新規入会キャンペーンの期間・期限

    項目期間・期限補足
    申込期間2026年5月1日(金)〜8月31日(月)オンライン申込者が対象
    カード入会期限2026年5月1日(金)〜9月30日(水)期日までに入会完了
    アプリログイン期間2026年5月1日(金)〜11月5日(木)参加にはビューカードアプリへのログイン必須
    ご利用期間2026年5月1日(金)〜11月5日(木)特典条件の判定対象期間
    ポイント付与時期2026年12月中旬以降予定特典1は通常ポイント、特典2・3・家族カード同時入会分は期間限定ポイント

    ビューカード ゴールド新規入会キャンペーンの注意点

    本キャンペーンは、入会申込期間中にオンラインでビューカード ゴールドへ申し込んだ方が対象です。

    ビューゴールドプラスカードまたはビューカード ゴールドへの入会履歴がある方は、キャンペーン対象外となります。

    また、参加には期間中のビューカードアプリへのログインが必要です。カードが届いたら、早めにアプリをインストールしてログインしておきましょう。

    特典2で付与されるポイントは、プレゼントから6ヶ月後の月末まで有効な期間限定ポイントです。Suicaへのチャージには利用できないため、有効期限と使い道を確認しておきましょう。

    なお、年会費や再発行手数料など、キャンペーン利用額の集計対象外となる利用があります。詳細は公式の注意事項を確認してください。

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    ビューカード ゴールドのよくある質問

    ビューカード ゴールドのよくある質問

    ビューカード ゴールドにデメリットはある?

    メリットが多い一方、ビューカード ゴールドには以下のようなデメリットもあります。

    • 年会費がかかる
    • 通常利用の還元率は高くない
    • 即日発行はできない

    魅力的な特典だけでなく、年会費や利用条件も確認したうえで申し込むか判断しましょう。

    ビューカード ゴールドは即時発行できる?

    いいえ、ビューカード ゴールドは即時発行には対応していません。公式サイトでは、カード発行は最短7日と案内されています。

    ビューカード ゴールドに海外旅行保険はついてる?

    はい、ビューカード ゴールドには海外旅行保険が自動付帯されています。死亡・後遺障害は最高5,000万円まで補償されます。

    ビューカード ゴールドの審査は厳しい?

    結論から言うと、ビューカード ゴールドの審査基準は明確には公表されていません。

    公式には、申し込み条件として以下の2点が示されています。

    • 日本国内に居住している満20歳以上
    • 電話連絡が取れて安定した収入がある

    海外に居住している場合や20歳未満の場合は申し込めません。

    また、安定した収入があることも条件です。審査結果は申込内容や信用情報などをもとに総合的に判断されると考えられます。

    ビューカード ゴールドを作るならどのくらい年収が必要?

    ビューカード ゴールドの審査基準は公表されておらず、明確に「年収が〇〇万円あれば作れる」と断言することはできません。

    申し込み条件としては、日本国内に居住している満20歳以上で、電話連絡が取れ、安定した収入のある方とされています。

    年収額の目安は公式には公表されていないため、申し込み条件や利用計画を確認したうえで検討しましょう。

    ビューカード ゴールドの家族カードは年会費が必要?

    ビューカード ゴールドの家族カードは、1枚目は年会費無料、2枚目からは年会費3,300円(税込)がかかります。

    ビューカード ゴールドはインビテーションが必要?

    いいえ、ビューカード ゴールドはインビテーション不要で申し込めるゴールドカードです。

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    ビューカード ゴールドの基本情報

    年会費(税込)11,000円(税込)
    発行条件20歳以上本人に安定した継続的な収入のある方
    発行にかかる日数最短7日
    決済Apple Pay
    Suica
    国際ブランドJCBVisa
    付帯保険国内:最高5,000万円(自動付帯)
    海外:最高5,000万円(自動付帯)
    ショッピング:年間300万円
    ポイント・還元率もらえるポイント:JRE POINT
    ポイント換算:1,000円ごと5ポイント
    還元率:0.50%~10.0%
    付帯カードETCカード
    年会費:無料

    家族カード
    年会費:3,300円(税込)

    ビューカード ゴールドの会社情報

    スクロールできます
    会社名株式会社ビューカード
    設立2009年9月1日
    本社東京都品川区大崎一丁目5番1号 大崎センタービル

    ビューカード ゴールドを作ろう!

    ビューカード ゴールドを作ろう

    ビューカード ゴールドは、JR東日本の対象サービス利用でポイント還元率がアップしたり、利用額に応じてボーナスポイントが付与されたりするゴールドカードです。

    モバイルSuicaチャージ、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、えきねっとの新幹線eチケットなどをよく使う方は、ポイントを効率よく貯められます。

    また、東京駅のビューゴールドラウンジや空港ラウンジ、選べる特典、旅行傷害保険など、ゴールドカードならではの特典も用意されています。

    一方で、年会費11,000円(税込)がかかる点や、即日発行できない点、JR東日本のサービスをあまり使わないとメリットを感じにくい点には注意が必要です。

    JR東日本のサービスをよく利用する方や、東京駅から新幹線・特急を利用する機会が多い方は、ビューカード ゴールドを検討してみましょう。

    ビューカード以外の選択肢も幅広く検討したい方は、おすすめのクレジットカード総合ランキングから、自分に合う一枚を探してみてください。

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    出典

    株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド」
    株式会社ビューカード「ビューゴールドボーナス」
    株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド会員さま限定 選べる特典」
    株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド『選べる特典』(2027年6月提供)の内容について」(公開日:2026年3月6日)
    株式会社ビューカード「モバイルSuicaを使おう!ビューカード ゴールド 新規入会キャンペーン!」
    株式会社ビューカード「東京駅『ビューゴールドラウンジ』」
    株式会社ビューカード「空港ラウンジサービス」
    株式会社ビューカード「ゴールドカード ご優待特典」
    株式会社ビューカード「ビューカードのお申込方法」
    株式会社ビューカード「インターネットでのお申込み」
    株式会社ビューカード「郵送でのお申込み」
    えきねっと「新幹線eチケット(トクだ値)・特急トクだ値」
    株式会社ビューカード「会社概要」

    目次