【2026年最新】リクルートカードの評判・口コミは?還元率1.2%とデメリットも解説

本記事はプロモーションを含みます

「リクルートカード」は、年会費が永年無料で、通常のポイント還元率が1.2%のクレジットカードです。

リクルートのネットサービスをよく使う人だけでなく、日常の買い物や公共料金などの支払いをまとめて、リクルートポイントを貯めたい人にも使いやすい特徴があります。

ただし、ETCカードの費用、付帯保険、即時発行への対応などは国際ブランドによって異なります。また、キャンペーンで付与される期間限定ポイントには、通常ポイントとは異なる利用条件があります。

本記事では、リクルートカードのメリットや評判、向いている人の特徴、申し込みの流れ、キャンペーン情報を紹介していきます。

リクルートカードのキャンペーン

①JCBブランドへの新規入会、初回利用、対象となる携帯電話料金の支払いなどでリクルート期間限定ポイントをプレゼント
②JCB限定で家族カード発行、ETCカード発行・利用により、最大1,200円分のリクルートポイントをプレゼント

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

リクルートカードのメリット・特典

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

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リクルートカードには、主に次の6つのメリットがあります。

  • 年会費が永年無料で利用できる
  • 通常時のポイント還元率が1.2%
  • リクルートのネットサービスでさらにポイントアップ
  • 家族カードは年会費無料、ETCカードも発行できる
  • 旅行傷害保険とショッピング保険が付帯する
  • ポイント活用の選択肢が多い

それぞれ詳しく解説します。

年会費が永年無料で利用できる

リクルートカードの大きなメリットは、本カードの発行手数料と年会費が無料であることです。

クレジットカードを選ぶときに、年会費を重視する人は多いでしょう。

年会費はカードを保有し続ける限り発生するコストです。長く使う予定のカードほど、無料になる条件まで確認する必要があります。

カードによっては、「年間一定額以上の利用で翌年の年会費が無料」「提携サービスへの登録で年会費が無料」といった条件が設けられている場合もあります。

一方、リクルートカードの本カードは、利用金額にかかわらず2年目以降も年会費無料です。カードをあまり利用しなかった年も、保有コストが発生しません。

ただし、ETCカードの発行手数料や年会費は国際ブランドによって異なります。本カードの年会費とは分けて確認しましょう。

通常時のポイント還元率が1.2%

リクルートカードは、通常時のポイント還元率が1.2%です。たとえば、ポイント加算対象となる利用が月10,000円だった場合は、120円分のリクルートポイントが貯まります。

ポイントは、毎月の利用金額合計に1.2%を掛け、小数点第1位以下を切り捨てて加算されます。1回の決済ごとに端数処理される仕組みではありません。

一部の公共料金、携帯電話・固定電話料金、新聞購読料などの支払いでもポイント還元を受けられます。毎月発生する支払いをまとめたい人にとって、ポイントを貯めやすいカードです。

ただし、年会費、各種手数料、キャッシング、遅延損害金、一部の電子マネーチャージなどはポイント加算の対象外です。

対象となる電子マネーチャージも、合算で月30,000円までという上限があります。また、対象となる電子マネーは国際ブランドによって異なり、JCBによるnanaco・モバイルSuicaへのチャージは還元率0.75%です。

すべてのカード利用が一律1.2%になるわけではないため、電子マネーチャージを多く利用する人は、対象サービスと還元率を確認しておきましょう。

リクルートのネットサービスでさらにポイントアップ

リクルートカードは、リクルートのネットサービスと組み合わせることで、カード利用分に加えてサービス利用分のポイントも貯められます。主な例は下記の通りです。

サービス名通常時のポイント付与内容
じゃらんnet宿泊予約2.0%+カード決済1.2%で合計3.2%
ホットペッパービューティーネット予約・来店1.0%+カード決済1.2%で合計2.2%
ホットペッパーグルメネット予約・来店で予約人数×50ポイント+カード決済1.2%
サービスごとの特集・プラン付与条件や還元率はサービス・プランごとに異なる

じゃらんnetでは、宿泊予約によるポイントに加えて、リクルートカード決済分の1.2%も貯められます。

ホットペッパービューティーでは、ネット予約・来店によるポイントとカード決済分を合わせて、通常2.2%のポイント還元を受けられます。

ホットペッパーグルメでは、ネット予約・来店で予約人数×50ポイントが貯まり、店頭でリクルートカードを使うとカード決済分の1.2%も加算されます。

サービスごとにポイント付与条件、対象プラン、キャンペーン内容は異なります。予約前に、各サービスの画面に表示されるポイント数と条件を確認しておきましょう。

家族カードは年会費無料、ETCカードも発行できる

リクルートカードでは、本カードに加えて家族カードやETCカードを発行できます。

家族カードは、本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供のうち、高校生を除く18歳以上の人が申し込める追加カードです。本会員と同様のサービスを利用でき、家族カードの年会費も無料です。

ただし、本会員が学生の場合は家族カードを発行できません。

家族カードの利用分は本会員の利用分と合算され、ポイントも本会員に貯まります。利用明細と引き落とし口座も本会員にまとめられるため、家計を一括管理したい家庭に使いやすい仕組みです。

ETCカードを利用した高速道路などの通行料金もポイント加算の対象です。通行料金100円につき1.2ポイントが貯まり、小数点第1位以下は切り捨てられます。

ETCカードの費用は国際ブランドによって異なります。Mastercard・Visaは新規発行手数料1,000円(税別)・年会費無料です。JCBは新規発行手数料無料で、入会1年目の年会費も無料ですが、2年目以降は500円(税別)がかかる場合があります。

JCBのETCカードは、前年1年間にETCカードの請求が1回以上ある場合、またはショッピングの請求が50万円以上ある場合、2年目以降の年会費も無料です。

Mastercard・Visaは発行時に費用がかかる一方、発行後の年会費は無料です。JCBは発行手数料がかかりませんが、ETCカードを利用しない年は年会費が発生する可能性があります。利用頻度を考えて選びましょう。

旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯している

リクルートカードには、「旅行傷害保険」と「ショッピング保険」が付帯しています。補償内容は国際ブランドによって異なります。

付帯保険補償額
国内旅行傷害保険JCB:最高1,000万円(利用付帯)
Mastercard・Visa:対象外
海外旅行傷害保険JCB・Mastercard・Visa:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険JCB:国内・海外 年間200万円
Mastercard・Visa:国内・海外 年間100万円
(国内は支払方法などに条件あり)

海外旅行傷害保険は、JCB・Mastercard・Visaのいずれも最高2,000万円の利用付帯です。国内旅行傷害保険はJCBのみ対象で、最高1,000万円の利用付帯となっています。

ショッピング保険は、JCBが国内・海外で年間200万円、Mastercard・Visaが国内・海外で年間100万円です。ただし、Mastercard・Visaの国内ショッピング保険は、購入時に分割払い・リボ払いを指定するなどの条件があります。

旅行傷害保険は利用付帯です。補償を受けるには、所定の旅行代金などをリクルートカードで支払う必要があります。

また、「最高2,000万円」は主に死亡・後遺障害などの最高補償額です。病気やけがの治療費用、携行品損害、賠償責任などには、それぞれ別の限度額や自己負担額が設定されています。

申し込み前には、カード発行会社が案内する最新の保険内容と適用条件を確認しておきましょう。

  • 旅行代金の支払い条件
  • 国際ブランドごとの補償内容
  • 項目ごとの限度額、自己負担額、対象外となるケース

ポイント活用の選択肢が多い

リクルートカードでは、利用金額に応じて通常の「リクルートポイント」が貯まります。

貯まったリクルートポイントは、リクルートIDと各ポイントの会員IDを連携することで、Pontaポイントやdポイントに交換できます。交換後は、それぞれの提携店や加盟店で利用可能です。

また、リクルートIDとAmazonアカウントを連携すると、Amazon.co.jpでの買い物にも1ポイント=1円として利用できます。

リクルートポイントのまま、じゃらんnet、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、じゃらんゴルフなどで使うことも可能です。

通常のリクルートポイントの有効期限は、最後にポイントが加算された月から12か月後の月末までです。有効期限内に新たなポイント加算があれば、その加算月から12か月後の月末まで延長されます。

一方、JCBの新規入会・初回利用・携帯電話料金決済特典で付与されるリクルート期間限定ポイントは、Pontaポイントやdポイントへの交換、Amazon.co.jpでの利用ができません。有効期限も特典ごとに設定されます。

同じ「リクルートポイント」でも、通常ポイントと期間限定ポイントでは使い道と有効期限が異なります。ポイント通帳で種類と期限を確認してから利用しましょう。

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リクルートカードの評判・口コミ

ここからは、リクルートカード利用者の口コミを紹介します。口コミは個人の感想であり、利用するサービスや支払額によって評価は異なります。現在のサービス条件と合わせて参考にしてください。

リクルートカードの良い評判・口コミ

リクルートカードの良い評判では、年会費が無料であることや、日常の支払いで1.2%のポイントを貯められる点が多く挙げられています。

40代男性

リクルートカードは年会費が無料のクレジットカードです。カード利用の還元率も1.2%なので使いやすいです。また、じゃらんでのホテル予約ではポイントが貯まりやすいのでお得です。

20代性別不詳

リクルートカードは、年会費無料で、JCBでは入会特典が用意されている時期もあるカードです。貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換できます。とても使いやすいですし、おすすめです。

30代女性

悪い点はないです。ホットペッパーグルメやホットペッパービューティーでもポイントが貯まりやすく、毎月の公共料金でもポイントがもらえるので、このカードに頼りきっています。

30代男性

このカードは1.2%が還元されます。貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換できるので、ポイントを貯めるためについ買いすぎてしまいます。年会費も無料なので持っていても安心です。

20代男性

全部というわけではありませんが、全体的に還元率が高くて、満足しています。すぐにポイントも貯まります。

良い口コミからは、年会費をかけずに保有できる点と、買い物や固定費の支払いでポイントを貯めやすい点が評価されていることが分かります。

リクルートカードの悪い評判・口コミ

一方で、ポイントの使い道がリクルート系サービスや提携ポイントへの交換に偏ると感じる声もあります。

40代女性

ポイントの利用がじゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーやPontaポイント・dポイントへの交換が中心です。これらをよく利用する人にとっては使いやすいですが、そうでない人にとっては、あまりメリットがなくポイントが無駄になっている感じがします。

30代男性

100円使用につき1.2円分のポイントが付与されますが、使い道がリクルート関連サービスやPontaポイント・dポイントへの交換が中心になるのがデメリットと言えます。

20代性別不詳

ポイントは非常に貯めやすく、私自身よく旅行でじゃらんを利用するのでポイントを貯めやすかったです。ただ、ポイントの利用先はリクルートグループのサービスやPontaポイント・dポイントへの交換が中心なので、もう少し幅広くなると良いですね。

現在、通常のリクルートポイントは、Pontaポイント・dポイントへの交換に加えて、リクルートIDとAmazonアカウントを連携すればAmazon.co.jpでも利用できます。

一方、新規入会キャンペーンなどでもらえるリクルート期間限定ポイントは、交換やAmazon.co.jpでの利用ができません。口コミを確認するときは、通常ポイントと期間限定ポイントのどちらについて述べているかも確認しましょう。

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リクルートカードがおすすめな人の特徴

リクルートカードのメリットや口コミを踏まえると、このカードがおすすめなのは次のような人です。

  • 年会費無料のカードを作りたい人
  • 買い物や固定費の支払いをまとめてポイントを貯めたい人
  • じゃらんnetやホットペッパーをよく利用する人
  • 家族の利用明細と引き落としをまとめて管理したい人
  • Pontaポイント・dポイント・Amazon.co.jpでポイントを使いたい人
  • 初めてクレジットカードを作る高校生以外の学生

リクルートカードの大きな特徴は、「年会費が永年無料」と「通常のポイント還元率が1.2%」の2点です。

保有コストを抑えながら、スーパー、ドラッグストア、ネットショッピング、公共料金などの日常的な支払いでポイントを貯めたい人におすすめです。

また、リクルートカードは、高校生を除く18歳以上の学生も申し込めます。初めてクレジットカードを作る学生でも、年会費を気にせず保有できます。ただし、カードの発行には所定の審査があります。

海外旅行傷害保険も利用付帯で付いているため、所定の旅行代金をカードで支払う予定がある人にも使いやすいでしょう。

一方、ポイントが上乗せされる主なサービスは、じゃらんnet、ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどのリクルート系サービスです。これらを使う機会が少ない場合は、1.2%の通常還元とポイントの使い道を中心に判断しましょう。

また、国際ブランドによってETCカード費用、国内旅行傷害保険、即時発行への対応などが異なります。申し込み後に国際ブランドを簡単に変更することはできないため、違いを確認してから選ぶことが大切です。

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リクルートカードの申し込みの流れ

リクルートカードの申し込みは、Webから行います。

ここからは、リクルートカードを申し込む流れを5つのステップに沿って確認します。

STEP1.申し込み手続き

まずは、リクルートカードの公式サイトから申し込み手続きに進みます。「カードのお申込みはこちら」から、ログインまたは会員登録画面へ進みましょう。

カードの申し込みには「リクルートID」が必要です。リクルートIDは、じゃらんnetやホットペッパーなどと共通で利用できます。

すでにリクルートIDを持っている場合は、登録済みのメールアドレスとパスワードでログインします。

リクルートIDを持っていない場合は、新規会員登録を行ったうえでカードの申し込みに進みます。

STEP2.国際ブランドの選択

次に、国際ブランドを選択します。リクルートカードでは、次の3種類に対応しています。

  • Mastercard
  • Visa
  • JCB

発行会社と主な違いは下記の通りです。

国際ブランド発行会社・主な違い
Mastercard・Visa三菱UFJニコスが発行
ETCカードは発行手数料あり・年会費無料
国内旅行傷害保険は対象外
JCB株式会社ジェーシービーが発行
モバ即、新規入会キャンペーン、国内旅行傷害保険に対応
ETCカードは2年目以降に年会費がかかる場合あり

すでに別のリクルートカードを保有している場合は、申し込み可能なカードが画面に表示されます。その中から発行したい国際ブランドを選びましょう。

JCBブランドを選ぶ場合は、モバイル即時入会サービス「モバ即」にも対応しています。条件を満たして審査が完了すると、MyJCBアプリでカード番号を確認できます。

利用規約やプライバシーポリシーを確認し、問題がなければ「上記規約に同意してお申込み」へ進みます。この時点では、まだカード会社への申し込みは完了していません。

STEP3.会員情報の登録

次に、カード申し込みに必要な会員情報を登録します。入力する主な情報は次の通りです。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 職業
  • 勤務先の会社名
  • 勤務先の郵便番号、所在地、電話番号
  • メールアドレス、年収、入社年月など

勤務先の会社名や所在地、電話番号、入社年月などは、あらかじめ確認しておくと入力がスムーズです。

申し込み内容に誤りがあると、確認が必要になり、審査やカード発行に時間がかかる場合があります。入力後は必ず見直しましょう。

STEP4.支払い口座の登録

支払い口座とは、カード利用代金を引き落とす金融機関口座のことです。

残高不足で引き落としができないと支払い遅延につながります。給与受取口座など、残高を確認しやすい口座を設定すると管理しやすくなります。

リクルートカードでは、Web上で口座振替の手続きを完了できるオンライン口座振替サービスを利用できます。

JCBのモバ即を申し込む場合は、カード申し込み時にWebで支払い口座を設定する必要があります。

オンライン口座振替サービスを利用できる金融機関の例は次の通りです。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • その他の対応金融機関

対応金融機関は、申し込み方法やカード発行会社によって異なります。利用する前に、申込画面やカード会社の案内で確認しましょう。

オンライン口座振替サービスを利用する場合は、支店名や口座番号を誤りのないように入力してください。

STEP5.申し込み完了

最後に入力内容を確認し、問題がなければ申し込み手続きを完了します。

住所、電話番号、勤務先情報、支払い口座などに誤りがないか確認しましょう。申告内容と本人確認書類の情報が異なる場合も、追加確認が必要になることがあります。

申し込み完了後はカード会社で入会審査が行われ、審査に通過するとカードが発行されます。通常入会の場合は、発行後にカードが郵送で届けられます。

リクルートカード申し込みに必要なもの

リクルートカードの申し込みには、主に次の情報や書類が必要です。

  • リクルートID
  • パソコンまたは携帯電話のメールアドレス
  • 住所、電話番号、生年月日などの本人情報
  • 勤務先の会社名、郵便番号、所在地、電話番号が分かるもの
  • 運転免許証(持っている場合のみ)
  • 引き落とし口座の情報
  • オンラインバンクのログイン情報(オンライン口座登録を行う場合)

運転免許証を持っている場合は、申込画面で番号などの入力を求められることがあるため、あらかじめ手元に準備しておきましょう。

また、申込内容に応じて本人確認書類の提出が必要になる場合があります。提出する書類の氏名、住所、生年月日は、申し込み時の情報と一致しているか確認してください。

なお、JCBのモバ即では、顔写真付き本人確認書類による本人確認が必要です。

利用できる本人確認書類は下記の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

オンライン上で本人確認を行う場合は、書類の記載内容が鮮明に確認できるように準備しましょう。本人確認には、カメラ付きスマートフォンが必要です。

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リクルートカードのキャンペーン

2026年7月13日時点では、リクルートカードのJCBブランドを対象に、新規入会・カード利用などによるポイント特典が案内されています。

主な特典は、新規入会特典、初回利用特典、携帯電話料金決済特典です。いずれもリクルート期間限定ポイントで、Pontaポイント・dポイントへの交換やAmazon.co.jpでの利用はできません。

新規入会特典は、カード発行後にカードマイページで受け取り操作が必要です。初回利用特典と携帯電話料金決済特典は、原則としてカード発行日の翌日から60日以内の利用が条件となります。

特典額は、申込時期や週末のポイント増額などによって変わる場合があります。申し込みを完了した時点の特典内容が適用されるため、申込画面に表示される金額、対象期間、受け取り方法、有効期限を確認しましょう。

また、JCB限定で、家族カード発行とETCカード発行・利用による最大1,200円分のリクルートポイントプレゼントも案内されています。

家族カードは1枚につき500円分で、2枚まで最大1,000円分です。ETCカードは、発行したうえで対象期間内に利用すると200円分が加算されます。こちらは新規入会特典の期間限定ポイントとは異なり、通常のリクルートポイントです。

2026年7月13日時点で案内されている第2期の主な対象期間は、下記の通りです。

項目第2期の主な内容
リクルートカード(JCB)申込対象期間2026年6月1日(月)〜2026年7月31日(金)
家族カード特典家族カード申込:2026年8月31日(月)まで
発行:2026年9月30日(水)まで
ポイント加算:2026年10月19日(月)頃
ETCカード特典ETCカード申込:2026年8月31日(月)まで
発行:2026年9月30日(水)まで
利用:2026年10月31日(土)まで
ポイント加算:2027年1月20日(水)頃
特典内容家族カード1枚につき500円分、2枚まで最大1,000円分
ETCカード発行・利用で200円分

本カードと家族カード、または本カードとETCカードを異なる期に申し込むと、ポイントプレゼントの対象外になります。ETCカードは、発行と利用も同じ期の対象期間内に行う必要があります。

すでにリクルートカードを持っている人や、一度退会した人などは対象外です。また、カードが所定の発行対象期間までに発行されなかった場合も、ポイントが加算されないことがあります。

キャンペーン内容は予告なく中止・変更される場合があります。申し込み前に、公式サイトで対象期間、ポイント種別、加算条件を必ず確認してください。

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リクルートカードの運営会社・発行会社情報

リクルートカードのサービス運営会社は株式会社リクルートですが、カードの発行会社は国際ブランドによって異なります。カードの審査、発行、利用明細などは各カード発行会社、リクルートIDやポイントは株式会社リクルートの窓口で確認します。

運営会社株式会社リクルート
発行会社Mastercard・Visa:三菱UFJニコス株式会社
JCB:株式会社ジェーシービー
創業2012年10月1日(株式会社リクルートホールディングス設立時の分社化により設立)
2018年4月1日に株式会社リクルートへ商号変更
本社〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー

リクルートカードのよくある質問

リクルートカードにデメリットはある?

リクルートカードのデメリットとして考えられる点は、次の3つです。

  • ポイントアップの対象がリクルート系サービス中心
  • 国際ブランドによってETCカード費用や付帯保険が異なる
  • 期間限定ポイントは使い道と有効期限に制限がある

ポイントが上乗せされる主なサービスは、じゃらんnet、ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどのリクルート系サービスです。

通常のリクルートポイントは、リクルート系サービスで使うほか、Pontaポイントやdポイントへの交換、Amazon.co.jpでの利用ができます。

ただし、新規入会キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントは、交換やAmazon.co.jpでの利用ができず、有効期限も通常ポイントより短く設定されます。

また、ETCカード費用や国内旅行傷害保険などは国際ブランドによって異なります。利用目的に合うブランドを申し込み前に確認しましょう。

一方、年会費無料で通常1.2%のポイントを貯められるため、日常の支払いをまとめたい人や対象サービスをよく使う人にはおすすめです。

リクルートカードは即時発行できる?

JCBブランドのモバ即では、条件を満たすと最短5分でカード番号を発行できます。審査完了後、MyJCBアプリでカード番号を確認でき、現物カードが届く前でもネットショッピングなどに利用可能です。

※モバ即の入会条件
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
【3】 カード申し込み時にWebで支払い口座を設定。

「最短5分」はカード番号の発行時間であり、審査状況や申込時間によっては時間がかかります。現物カードは後日、約1週間を目安に自宅へ届けられます。

カードの受け取りは必須です。受け取れなかった場合は退会扱いとなることがあります。

リクルートカードに海外旅行保険は付いている?

はい。リクルートカードには海外旅行傷害保険が利用付帯で付いています。所定の旅行代金などをリクルートカードで支払った場合に、補償の対象となります。

死亡・後遺障害の補償額は、JCB・Mastercard・Visaのいずれも最高2,000万円です。国内旅行傷害保険はJCBのみ対象で、最高1,000万円の利用付帯となります。

病気やけがの治療費用、携行品損害などには項目ごとの限度額があります。申し込み前や旅行前に、カード発行会社の保険案内で適用条件を確認してください。

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リクルートカードは利用条件を確認して申し込もう

リクルートカードは、年会費が永年無料で、通常のポイント還元率が1.2%のクレジットカードです。

日常の買い物や固定費の支払いで貯めた通常のリクルートポイントは、リクルート系サービスで使うほか、Pontaポイント・dポイントへの交換やAmazon.co.jpでの買い物にも利用できます。

じゃらんnet、ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどを利用する機会が多い人は、サービス利用分とカード決済分のポイントを組み合わせて貯められます。

一方、ETCカードの費用、国内旅行傷害保険、モバ即、キャンペーンへの対応は国際ブランドによって異なります。通常ポイントと期間限定ポイントの使い道にも違いがあります。

申し込みを検討する場合は、公式サイトで最新の入会条件、付帯保険、ETCカード費用、キャンペーン内容を確認したうえで、自分の利用目的に合う国際ブランドを選びましょう。

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出典

リクルートカード「カードの機能」
リクルートID「リクルートID規約 ポイント加算・利用条件一覧」
リクルートカード「ポイントを貯める・使う」
リクルートカード「家族カード」
リクルートカード「ETCカード」
リクルートカード「お申込み方法」
リクルートカード「JCBなら最短5分で即時発行!モバ即」
リクルートカード「新規入会+ご利用でポイントプレゼント」
リクルートカード「JCB限定 新規入会時に家族カード発行+ETCカード発行・ご利用でポイントプレゼント」
三菱UFJニコス「リクルートカード」
株式会社リクルート「会社概要」

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