公式サイト限定プログラム・新規入会プログラム・使うとおトクプログラムの条件達成で最大20,000円キャッシュバック
条件①公式サイト限定プログラム対象ページからの申込みなど所定条件の達成
条件②入会〜3か月後以内にアプリログイン・ショッピング利用・水道光熱費のお支払い
条件③4か月後〜6か月後以内にApple Pay / Google Payの利用・サブスクの利用
旅行やショッピングでお得に使いやすいゴールドカードを探している方にとって、ライフカードゴールドは候補に入りやすい1枚です。
現在、新規申込向けに案内されているライフカードゴールドは「ライフカードゴールドBe」です。年会費は本会員11,000円(税込)、家族会員は無料で、空港ラウンジサービスや海外旅行傷害保険、ゴールドカード専用デスク、弁護士無料相談サービスなどが付帯しています。
ただし、2023年10月31日以前に申し込んだ旧ライフカードゴールドと、現在新規申込できるライフカードゴールドBeでは、付帯サービスの内容が一部異なります。とくに、ロードサービス、国内旅行傷害保険、ショッピングプロテクションは、現行の新規申込向けカードと旧カードで扱いが異なるため注意が必要です。
本記事では、ライフカードゴールドの基本情報、口コミから分かるメリット・注意点、自分に向いているかどうかの判断基準、申し込み方法、最新キャンペーンまで分かりやすく解説します。
公式サイト限定プログラムを含めると、条件達成で最大20,000円のキャッシュバックを受けられる可能性があります。申込前に、対象ページ・達成条件・対象期間を必ず確認しておきましょう。
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ライフカードゴールドのメリット

ライフカードゴールドには、招待なしで申し込める点に加え、ポイント優待、空港ラウンジサービス、海外旅行傷害保険、弁護士無料相談サービスなど、ゴールドカードらしい特典が用意されています。
ここでは、現在新規申込できるライフカードゴールドBeを中心に、主なメリットを解説します。旧ライフカードゴールド向けの特典は、該当する箇所で補足します。
招待(インビテーション)なしで申し込める!
ライフカードゴールドは、インビテーションを受け取らなくても公式サイトから直接申し込めるゴールドカードです。
公式サイトでは、申込資格を「日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方」としています。申込資格を満たしていれば、一般カードで利用実績を積んだり、カード会社からの招待を待ったりせずに申し込めます。
ただし、ライフカードゴールドには独自の審査基準があります。申込資格を満たしていても、必ず発行されるわけではありません。年会費、付帯サービス、利用目的を確認したうえで検討しましょう。
出典:ライフカード「ライフカードゴールドの入会資格」
ポイントが貯まりやすい
ライフカードゴールドは、ポイント付与が常時1.5倍〜と案内されているカードです。さらに、お誕生月はポイント3倍、L-Mall経由のネットショッピングではポイント最大25倍となるため、日常の支払いをまとめるとポイントを貯めやすくなります。
ポイントの価値は交換先によって変わります。1ポイント=5円相当として使える交換先もありますが、すべての交換先で同じ価値になるわけではありません。ポイントを使う前に、交換レートを確認しておくと安心です。
| ポイント優待 | 内容 |
| ライフカードゴールド | ポイント付与 常時1.5倍〜 |
| お誕生月ポイント | 基本ポイント3倍 |
| ステージ制プログラム | 年間利用金額に応じて 翌年度のポイント倍率がアップ |
| 会員ショッピングモール L-Mall | ポイント最大25倍 |
出典:ライフカード「ライフカードゴールド」「おトクにポイントをためる」
初年度のポイント還元率は1.5倍
ライフカードは、基本ポイントとして利用金額1,000円につき1ポイントが貯まります。
ライフカードゴールドは、公式情報で「ポイント付与常時1.5倍〜」と案内されています。一般のライフカードでは入会後1年間が1.5倍となりますが、ライフカードゴールドは初年度だけでなく、通常時からポイントを貯めやすい点が特徴です。
また、誕生月の利用では基本ポイントが3倍になります。大きな買い物を予定している場合は、誕生月に利用することで効率よくポイントを貯めやすくなります。
ポイントの有効期間は最大5年間です。ただし、2年間は自動繰越され、以降は所定の繰越手続きが必要です。失効を防ぐため、LIFE-Web Deskなどで定期的にポイント残高と有効期限を確認しましょう。
年間200万円以上使えばポイント還元率は2倍に!
ライフカードには、年間利用金額に応じて翌年度のポイント付与率が上がるステージ制プログラムがあります。
| ステージ名 | ポイント倍率 | 年間利用金額 | 毎月の必要利用額の目安 |
|---|---|---|---|
| レギュラーステージ | 1.0倍 | 条件なし | – |
| スペシャルステージ | 1.5倍 | 50万円以上 | 約4.2万円 |
| ロイヤルステージ | 1.8倍 | 100万円以上 | 約8.3万円 |
| プレミアムステージ | 2.0倍 | 200万円以上 | 約16.7万円 |
ステージ判定は、年間の利用金額に応じて翌年度から適用されます。
公共料金、携帯電話料金、ネット通信費、日用品の購入などをカードに集約すると、ステージ条件を達成しやすくなります。たとえば、スペシャルステージは年間50万円以上が条件のため、毎月約4.2万円の利用が目安です。
ただし、年会費、キャッシング利用分、リボ・分割手数料など、ポイント付与の対象外となる支払いもあります。ポイント目的で無理に利用額を増やすのではなく、普段の支払いを計画的にまとめるのがおすすめです。
国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用できる
ライフカードゴールドは、国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できます。出張や旅行の前に、落ち着いた空間で待ち時間を過ごせる点は大きなメリットです。
利用する際は、ラウンジ入口でライフカードゴールドと搭乗券を提示します。満席時、カードや搭乗券を提示できない場合、カードの支払い遅延や限度額超過などで利用できない場合は、ラウンジサービスを利用できないことがあります。
国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料で利用できる
利用できる主な空港ラウンジは、次の通りです。ラウンジ名称や運営状況は変更される場合があるため、利用前に空港またはライフカード公式サイトで最新情報を確認しましょう。
| 空港名 | 利用ラウンジ名称 |
| 新千歳空港 | スーパーラウンジ スーパーラウンジ アネックス |
| 函館空港 | ビジネスラウンジ「A Spring」 |
| 青森空港 | エアポートラウンジ |
| 秋田空港 | ロイヤルスカイ |
| 仙台空港 | ビジネスラウンジ・EASTSIDE |
| 新潟空港 | エアリウムラウンジ |
| 成田国際空港 | IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 |
| 羽田空港 | 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL 1F 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH 2F 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE SOUTH 2F 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ2F(南) 第2旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL 3F 第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH 3F |
| 中部国際空港 | 第2プレミアムラウンジセントレア |
| 富山空港 | ラウンジ らいちょう |
| 小松空港 | スカイラウンジ白山 |
| 大阪国際空港 (伊丹空港) | ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | カードメンバーズラウンジ「NORTH LOUNGE」 |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 |
| 岡山空港 | ラウンジマスカット |
| 広島空港 | Hiroshima Airport Lounge「YAMANAMI VILLA」 |
| 米子空港 | ラウンジ DAISEN |
| 山口宇部空港 | ラウンジ「きらら」 |
| 高松空港 | ラウンジ 讃岐 |
| 徳島阿波おどり空港 | エアポートラウンジ ヴォルティス |
| 松山空港 | ビジネスラウンジ スカイラウンジ |
| 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME/サウス ラウンジTIMEインターナショナル(国際線) |
| 北九州空港 | ひまわり |
| 熊本空港 | ラウンジ「ASO」 |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア |
| 宮崎ブーゲンビリア空港 (宮崎空港) | ブーゲンラウンジ ひなた |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ 菜の花 |
| 那覇空港 | LOUNGE HANA |
| ダニエル・K・イノウエ国際空港 (ハワイ・ホノルル) | IASS HAWAII LOUNGE |
出典:ライフカード「空港ラウンジサービス」
旅行予約や両替サービスなどを利用できる
ライフカードでは、会員向けの旅行関連サービスも用意されています。旅行の予約、海外での通信、通訳、外貨両替などを必要に応じて利用できます。
- グローバルWiFi
- 通訳アプリ「Oyraa」
- Travel Gate(旅行予約サービス)
- トラベルグッズレンタルサービス
- 外貨両替サービス
サービスによっては、提携会社のサイトで申し込みが必要です。割引やポイント優遇の条件もサービスごとに異なるため、利用前に公式サイトの注意事項を確認しましょう。
外貨両替サービスが利用できる
海外旅行や海外出張では、現地通貨の用意が必要になることがあります。ライフカードでは、トラベレックスの外貨両替サービスを利用できます。
トラベレックスオンラインから、ライフカードブランドのクレジットカードで外貨を購入すると、自宅や勤務先への宅配を利用できます。日本円から外貨、外貨から日本円の両替に対応しており、店舗での受け取りも可能です。
公式情報では、31通貨の取り扱いがあり、ライフカードのポイントや指定航空会社のマイルも貯まると案内されています。レートや手数料、受取方法はタイミングによって変わるため、実際に利用する前にトラベレックスのページで確認しましょう。
※出典:ライフカード「旅行サービス」
トラベルグッズレンタルサービスを利用できる
スーツケースなど、旅行後に保管場所を取りやすい用品は、レンタルを利用すると便利です。
ライフカードの旅行サービスでは、スーツケースレンタル専門店「マイレンタル」の旅行用品レンタルサイトが案内されています。利用条件や優待内容は提携会社のサイトで確認しましょう。
旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯する
ライフカードゴールドの保険は、現在新規申込できるライフカードゴールドBeと、2023年10月31日以前に申し込んだ旧ライフカードゴールドで内容が異なります。
現在新規申込できるライフカードゴールドBeには、海外旅行傷害保険が付帯しています。2026年3月31日以降に出発する旅行からは利用付帯です。補償を受けるには、日本出国前に航空券、空港までの鉄道代金、ツアー旅行代金など、所定の料金を対象カードで決済する必要があります。
ライフカードゴールドBeの海外旅行傷害保険の主な内容は、次の通りです。
| 補償項目 | 本会員・家族会員 |
| 傷害による 死亡・後遺障害 | 最高2,000万円 |
| 傷害による 治療費用 | 200万円限度 |
| 疾病による 治療費用 | 200万円限度 |
| 賠償責任 | 2,000万円限度 |
| 携行品の損害 自己負担額1事故3,000円 | 20万円限度 |
| 救援者費用 | 100万円限度 |
| 航空機出発遅延/ 欠航/搭乗不能費用 | 3万円限度 |
| 航空機乗継遅延費用 | 3万円限度 |
| 航空機寄託手荷物 遅延費用 | 3万円限度 |
| 航空機寄託手荷物 紛失費用 | 3万円限度 |
※ライフカードゴールドBeは「カード付帯保険(スタンダード)」の対象です。※補償内容の詳細は、ライフカード公式サイトおよび保険のご案内をご確認ください。※出典:ライフカード「カード付帯保険(スタンダード)」
一方、2023年10月31日以前に申し込んだ旧ライフカードゴールドでは、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピングプロテクションなどの内容が異なります。旧カードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降、利用付帯で本会員の死亡・後遺障害が最高5,000万円、家族特約対象者が最高1,000万円となっています。
国内旅行の保険についても、旧ライフカードゴールドでは2026年3月31日以降、利用付帯で補償が継続されています。現在新規申込できるライフカードゴールドBeでは、国内旅行傷害保険は廃止対象として案内されています。
| 補償内容 | 旧ライフカードゴールド 本会員 | 家族特約対象者 |
| 死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 | 最高1,000万円 |
| 入院保険金日額 | 5,000円 | 5,000円 |
| 手術保険金 | 入院中に受けた手術 入院保険金日額×10倍 上記以外に受けた手術 入院保険金日額×5倍 | 入院中に受けた手術 入院保険金日額×10倍 上記以外に受けた手術 入院保険金日額×5倍 |
| 通院保険金日額 | 3,000円 | 2,000円 |
※上表は2023年10月31日以前に申し込んだ旧ライフカードゴールド向けの国内旅行傷害保険です。※国内旅行傷害保険は、事前に国内旅行に関する所定の料金を対象カードで支払った場合に適用されます。※出典:ライフカード「カード付帯保険(アドバンス)」
ショッピングプロテクションは、旧ライフカードゴールド向けの補償として案内されています。対象カードで購入した物品が、購入日から90日以内に破損、盗難、火災などの偶然な事故で損害を受けた場合、所定の範囲で補償されます。
ショッピングプロテクションによる年間補償限度額
| 補償内容 | 旧ライフカードゴールド本会員 |
|---|---|
| 年間補償限度額 | 300万円 |
| 自己負担額 | 1回の事故につき3,000円 |
引用:ライフカード「ショッピングプロテクション(動産総合保険)」
このように、ライフカードゴールドは旅行や買い物に関する補償がありますが、カードの申込時期やカード名称によって内容が異なります。申込前・利用前には、自分のカードがどの保険区分に該当するかを確認しましょう。
海外旅行をサポートするアシスタントサービスを提供
ライフカードでは、海外旅行をサポートする「LIFE DESK」を利用できます。カードの紛失・盗難時の案内、病気やケガをしたときの病院紹介に関する案内、渡航先の交通情報やショッピング情報などを確認できます。
- 交通機関、ショッピング、天気、通貨為替レートなどの情報案内
- ホテル、レストラン、スポーツ・レジャー施設などの情報案内
- カードやパスポートの盗難・紛失時の手続き案内
- 付帯保険の保険会社や病気・ケガの窓口連絡先の案内
サービス内容によっては有料となる場合があります。海外でカードを利用する場合は、事前に暗証番号や連絡先も確認しておくと安心です。
弁護士無料相談サービスを利用できる
ライフカードゴールドでは、電話または面談による法律相談を初回1回に限り1時間無料で利用できます。
相談は事前予約が必要です。面談は東京都の弁護士事務所で行われるため、遠方に住んでいる場合は電話相談を前提に検討するとよいでしょう。
ロードサービスが付帯する
ロードサービスは、2023年10月31日以前に申し込んだ旧ライフカードゴールドなど、一部カード向けのサービスです。現在新規申込できるライフカードゴールドBeは、ロードサービスの対象外と案内されています。
旧ライフカードゴールド会員で、ロードサービスの対象となる場合に利用できる主な応急対応は次の通りです。
| バッテリー上がり | バッテリージャンピング作業 ※充電、バッテリー交換は除きます。 |
| タイヤパンク | 車載スペアタイヤとの交換作業 ※タイヤ1本までです。 |
| 燃料切れ (ガス欠) | ガソリンの現場届け・給油作業 ※10リットルまで。ガソリン代は利用者負担です。 |
| 鍵の閉じ込め | 車内にキーを閉じ込んだ場合の開錠作業 ※紛失・複製はできません。盗難防止装置付車は開錠できない場合があります。 |
| 落輪時の引き上げ | 落差1m以内の側溝などに車輪を落とした場合の引き上げ作業 ※クレーンなどの特殊作業は除きます。 |
| その他 | ボルトの緩み、バルブ切れなど、30分以内の応急作業 ※交換部品代などは利用者負担です。 |
引用:ライフカード「ロードサービス(ライフカードゴールド用)」
また、現場応急対応後も自力走行できない場合は、20km以内の指定場所まで無料でレッカー牽引できるサービスもあります。
アフターフォローサービスは、トラブル発生現場から自宅まで100km以上離れている場合に提供されるサービスです。対象となる場合は、帰宅費用、レンタカー費用、宿泊費用、修理完了車両の納車などを所定の範囲でサポートしてもらえます。
| 電車・バス・ タクシー・ 飛行機 | 帰宅のために公共交通機関を利用する場合、1名上限2万円以内の実費を負担 ※タクシーに相乗りする場合は2万円が限度です。 |
| レンタカー | レンタカーを使用する場合、1台分24時間以内のレンタル費用を負担 ※乗り捨て代、ガソリン代、オプション代は利用者負担です。 |
| 臨時の宿泊 | 予定外のホテル等に宿泊する場合、1名につき最長1泊、15,000円以内の宿泊代を実費負担 ※飲食代は除きます。 |
| 修理完了車両の 納車サービス | アフターフォローサービスを利用した場合、修理完了車両を自宅まで納車 ※上限5万円です。 |
引用:ライフカード「ロードサービス(ライフカードゴールド用)」
ロードサービスを重視してライフカードゴールドを検討している方は、自分が申し込むカードが対象カードに含まれるかを必ず確認してください。現在新規申込できるライフカードゴールドBeは対象外です。
キャッシングサービスを利用できる
ライフカードゴールドは、契約内容に応じてキャッシングサービスを利用できます。
急に現金が必要になったときの選択肢になりますが、キャッシングは借入れです。利用前に、利用可能枠、返済方法、返済額、利息を確認しておきましょう。
ライフカードのキャッシングは、融資利率(実質年率)13.505%〜18.0%と案内されています。カード種類や契約内容により異なる場合があります。
返済計画が立たないまま利用すると、利息負担が大きくなる可能性があります。必要な金額だけを借り、できるだけ早めに返済することが大切です。
不正利用時の保障制度がある
ライフカードには、カードまたはカード情報が紛失・盗難などによって不正使用された場合、所定の範囲で損害を保障するカード会員保障制度があります。
不正利用の疑いがある場合は、すぐにライフカードへ連絡し、カードの紛失・盗難時は最寄りの警察署にも届け出ましょう。届出の遅れや会員の故意・重大な過失などがある場合は、保障されないことがあります。
ライフカードゴールドの評判・口コミ
ここからは、ライフカードゴールドの利用者の口コミを紹介します。
なお、口コミは投稿時点の感想です。付帯保険やロードサービスなどは、現在の公式情報と内容が異なる場合があります。カードを申し込む前に、必ず最新の公式情報を確認してください。
ライフカードゴールドの良い評判・口コミ
ライフカードゴールドの良い評判には、空港ラウンジを利用できる点、ポイントが貯まりやすい点、旅行時のサポートがある点などが挙げられます。
私は旅行や出張で空港を使うことがあるので、空港ラウンジを無料で使えるところが便利だと感じています。出発前に落ち着いて過ごせるのはうれしいです。
空港ラウンジが無料で利用できるうえ、海外旅行傷害保険も付帯しているので、旅行が多い人には使いやすいカードだと思います。
ポイントが貯まりやすいところが魅力です。普段の支払いをまとめるとポイントが増えやすく、誕生月に買い物をするとさらにお得に感じます。
年会費はかかりますが、空港ラウンジやゴールドカード専用デスクなどを使う人なら納得しやすいと思います。家族カードの年会費が無料なのも助かります。
国内主要空港とハワイの空港でラウンジを利用できるのは魅力です。出発前にゆっくりできるので、旅行の満足度が上がりました。
ライフカードゴールドの悪い評判・口コミ
一方、ライフカードゴールドの悪い評判には、年会費がかかる点や、付帯サービスを使わない人にはメリットを感じにくい点が挙げられます。
ゴールドカードなので、審査は一般カードより慎重に見られるのではないかと感じました。
サービス内容が充実している分、年会費はかかります。空港ラウンジや旅行サービスをあまり使わない人は、年会費に見合うか確認したほうがよいと思います。
空港ラウンジを使う人にはお得ですが、旅行や出張が少ない人には必要性が低いかもしれません。
気になる点は年会費です。サービスを使いこなせる人にはよいと思いますが、旅行に行かない人は年会費無料カードと比較したほうがよいと感じます。
ライフカードとライフカードゴールドの違い
ライフカードは、年会費無料カードからゴールドカードまで複数のカードを発行しています。
年会費無料のライフカードは、シンプルにポイントを貯めたい人や初めてクレジットカードを作る人に向いています。一方、ライフカードゴールドは、空港ラウンジ、海外旅行傷害保険、ゴールドカード専用デスクなどを利用したい人に向いています。
現在新規申込できるライフカードゴールドBeと、年会費無料のライフカードを比較してみましょう。
| ライフカードゴールド | ライフカード | |
|---|---|---|
| 年会費 | 本人:11,000円(税込) 家族会員:無料 | 年会費無料 ※利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかる場合があります。 |
| 申込資格者 | 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 ※ライフカードゴールド独自の審査基準があります。 | 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 |
| カード 利用可能枠 | 〜200万円 ※キャッシング機能あり | |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB | Visa Mastercard JCB |
| 追加カード | 家族カード ライフETCカード | |
| 電子マネー | Apple Pay Google Pay™ | |
| 主なサービス | 空港ラウンジサービス、LIFEサンクスプレゼント、キャッシングサービス、海外アシスタンスサービス、オンライン旅行予約サービス、カード会員保障制度、ゴールドカード専用デスク、弁護士無料相談サービス | 海外アシスタンスサービス、カード会員保障制度 |
| 保険 | 海外旅行傷害保険 ※利用付帯 | ー |
出典:ライフカード「ライフカードゴールド」「ライフカード<年会費無料>」
ライフカードとライフカードゴールドは、利用可能枠や国際ブランドは似ていますが、付帯サービスの内容に大きな違いがあります。
ライフカードゴールドは、年会費11,000円(税込)がかかる代わりに、空港ラウンジ、海外旅行傷害保険、ゴールドカード専用デスク、弁護士無料相談サービスなどを利用できます。これらを使う機会が多いなら、年会費に見合う価値を感じやすいでしょう。
一方、年会費無料のライフカードは、付帯サービスよりもコストを抑えたい人に向いています。旅行や空港ラウンジをあまり使わない場合は、年会費無料カードと比較してから選ぶのがおすすめです。
ライフカードゴールドがおすすめな人の特徴
ここまでの内容を踏まえると、ライフカードゴールドは「年会費を払ってでも、空港ラウンジや旅行関連サービス、ポイント優待を活用したい人」に向いています。
自分のライフスタイルや利用頻度に照らし合わせて、年会費11,000円(税込)に見合うかを判断しましょう。
国内外への旅行や出張が多く、付帯保険を重視する人
旅行や出張で空港を使う機会が多い人は、ライフカードゴールドを検討しやすいでしょう。
国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できるため、搭乗前の時間をゆっくり過ごせます。出張が多い人や、旅行前の待ち時間を快適にしたい人には使いやすい特典です。
また、現在新規申込できるライフカードゴールドBeには、利用付帯の海外旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行の航空券や対象となる旅行代金をカードで支払うことで、所定の補償を受けられます。
ただし、国内旅行傷害保険やショッピングプロテクションを重視する場合は、現在新規申込できるカードではなく、旧ライフカードゴールド向けの情報と混同しないよう注意が必要です。
家族でクレジットカードのメリットを共有したい人
ライフカードゴールドは、家族カードの年会費が無料です。本会員と生計を同一にする配偶者、親、子どもなど、18歳以上の家族1名が発行対象として案内されています。
家族カードの利用代金は本会員の口座からまとめて引き落とされます。家族会員の利用分もポイントが貯まるため、家計の支払いを一元管理しながらポイントを貯めたい人に向いています。
ただし、家族カードで利用できるサービスや保険は、対象カードの条件に準じます。旅行保険や付帯サービスを目的に家族カードを作る場合は、補償対象者や利用条件を事前に確認しておきましょう。
ライフカードゴールドの申し込みの流れ
ライフカードゴールドは、公式サイトからオンラインで申し込めます。申込資格は、日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方です。
オンラインで支払い口座を設定できる場合は、最短2営業日でカードが発行されます。ただし、正午以降の申し込み、口座設定の不備、審査状況、本人確認方法などによって、発行まで時間がかかる場合があります。
申し込みから利用開始までの流れは、次の通りです。
- ステップ1
オンライン申込フォームに必要事項を入力する - ステップ2
オンラインで支払い口座を設定する - ステップ3
審査結果メールを受け取る(最短1営業日後) - ステップ4
カード発行後、自宅あてに発送される(最短2営業日後) - ステップ5
カード到着後、会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」へログインする
オンラインで支払い口座を設定しない場合や、本人限定郵便での受け取りになる場合は、発行までの目安が変わります。急ぎでカードを使いたい場合は、申込完了後24時間以内にオンライン口座設定を済ませましょう。
ライフカードゴールドを作るときに必要な書類
申し込み方法や本人確認方法によって、氏名・生年月日・現住所を確認できる本人確認書類が必要です。オンラインで対象金融機関の口座設定を行う場合は、本人確認書類の提出が不要となる場合があります。
- 運転免許証または運転経歴証明書
- 個人番号(マイナンバー)カード
- 在留カードまたは特別永住者証明書
- 住民票または印鑑証明書
本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は、カードを受け取れないことがあります。引っ越し後に住所変更をしていない場合は、申し込み前に運転免許証などの住所変更手続きを済ませておきましょう。
また、支払い口座を設定するため、銀行口座の情報も必要です。キャッシュカードまたは通帳を手元に用意しておくと、金融機関名、支店名、口座番号を確認しながら入力できます。
オンライン口座設定では、カード申込者と口座名義人が同一であることが必要です。金融機関によってはインターネットバンキング契約が必要な場合もあるため、事前に確認しておきましょう。
ライフカードゴールドのキャンペーン
ライフカードでは、新規入会者向けのキャッシュバックプログラムが実施されています。
公式サイト限定プログラムの対象ページから申し込む場合、条件達成で最大20,000円のキャッシュバックを受けられる可能性があります。内訳は、公式サイト限定プログラム最大5,000円、新規入会プログラム最大10,000円、使うとおトクプログラム最大5,000円です。
- 公式サイト限定プログラム
- 条件達成で5,000円キャッシュバック
- 対象:公式サイト限定プログラムの対象ページからの申し込み
- 主な条件:入会後の利用可能枠が20万円以上、申し込みの翌月までにカード発行、入会から3か月以内に合計1万円のショッピング利用
- 注意:特典進呈時までに引落累計金額が5,000円以上である必要があります
- 条件達成で5,000円キャッシュバック
- 新規入会プログラム
- 条件達成で最大10,000円キャッシュバック
- 対象期間:入会〜3か月後
- 特典内容:
- アプリログイン:1,000円キャッシュバック
- ショッピング利用:合計6万円以上(税込)の利用で6,000円キャッシュバック
- 水道光熱費の支払い:電気・ガス・水道いずれかの利用明細ごとに1,000円キャッシュバック(最大3,000円)
- 条件達成で最大10,000円キャッシュバック
- 使うとおトクプログラム
- 条件達成で最大5,000円キャッシュバック
- 対象期間:入会4か月後〜6か月後
- 特典内容:
- Apple Pay / Google Payの利用:引落累計金額3,000円以上で3,000円キャッシュバック
- サブスクリプションサービスの利用:引落累計金額2,000円以上で2,000円キャッシュバック
- 条件達成で最大5,000円キャッシュバック
キャンペーンは、申し込みページ、利用可能枠、利用期間、売上票の到着時期、口座登録状況などによって対象外になる場合があります。
また、プログラム内容や特典進呈時期は予告なく変更される場合があります。申し込み前に、必ず公式サイトで最新のキャンペーン条件を確認しましょう。
ライフカードゴールドの会社情報
| 会社名 | ライフカード株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 平成22年7月29日 |
| 本社 | 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20 |
| 事業内容 | クレジットカード事業、プリペイドカード事業、銀行保証事業、保険事業、その他付随業務 |
ライフカードゴールドのよくある質問
ライフカードゴールドを作ろう!
本記事では、ライフカードゴールドのメリット・注意点、口コミ、キャンペーン、申し込み方法を解説しました。
現在新規申込できるライフカードゴールドBeは、年会費11,000円(税込)で、空港ラウンジサービス、ポイント付与常時1.5倍〜、海外旅行傷害保険、ゴールドカード専用デスク、弁護士無料相談サービスなどを利用できるカードです。
旅行や出張で空港を使う機会が多い人、海外旅行傷害保険を重視する人、家族カードを無料で発行したい人にとっては、検討しやすい1枚といえます。
一方で、年会費無料カードと比べるとコストがかかります。また、現在新規申込できるライフカードゴールドBeは、ロードサービス、国内旅行傷害保険、ショッピングプロテクションなど、旧ライフカードゴールド向けの特典と内容が異なります。
申し込み前には、自分が使いたい特典が現行カードに付帯しているか、年会費に見合う利用頻度があるかを確認しましょう。
公式サイト限定プログラムを含めると、条件達成で最大20,000円のキャッシュバックを受けられる可能性があります。対象ページや達成条件を確認し、無理なく条件を満たせそうであれば、キャンペーンを活用して申し込むのがおすすめです。
出典
ライフカード株式会社「ライフカードゴールド」
ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「ライフカードゴールドの入会資格」
ライフカード株式会社「公式サイト限定プログラム」
ライフカード株式会社「新規入会+使うとおトクプログラム」
ライフカード株式会社「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
ライフカード株式会社「カード付帯保険(スタンダード)」
ライフカード株式会社「カード付帯保険(アドバンス)」
ライフカード株式会社「空港ラウンジサービス」
ライフカード株式会社「ロードサービス(ライフカードゴールド用)」
ライフカード株式会社「旅行サービス」
ライフカード株式会社「海外アシスタンスサービス」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをためる」
ライフカード株式会社「家族カード」
ライフカード株式会社「お申込フロー」
ライフカード株式会社「会社概要」

