PayPayカードはどうやって作る?審査に落ちる原因や通過のポイントも解説

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この記事で解決できるお悩み
  • PayPayカードの作り方を知りたい
  • 審査に落ちてしまう原因を把握したい
  • どうしたら審査に通過できるか知りたい

PayPayカード年会費永年無料で使える魅力的なクレジットカードであるため、これから作ろうと考えている方も多いだろう。

スムーズに発行手続きを進めるためにも、事前に作り方を把握しておくことが大切だ。

本記事では、PayPayカードの作り方の手順を分かりやすく解説する。

また、申し込み時に行われる審査に落ちてしまう原因や通過するためのポイントも合わせてご紹介するので、ぜひ本記事を参考にPayPayカードへの申し込み手続きを進めよう。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

PayPayカードの作り方

PayPayカードはウェブまたはPayPayアプリから申し込みができる。

作り方の手順は以下の通りだ。

  1. 申し込み情報を入力する
  2. 入会審査が行われる
  3. カードを受け取る

各ステップの手続きについて解説していく。

申し込み情報を入力する

まず、PayPayアプリの「PayPayカード」のアイコン、またはWebサイトから申し込みフォームに進む。

名前や住所、勤務先などの必要情報を入力の上、引き落とし用の金融機関口座の登録手続きを進めよう。

事前に本人確認書類や口座情報が分かるものを用意しておくと、スムーズに入力しやすい。

カード番号や請求明細などはPayPayアプリで確認できる。

なお、引き落とし用の金融機関口座は後日登録することもできるが、口座振替等の手続きには時間を要する場合がある。

申し込み時点で口座登録を済ませておくことをおすすめする。

入会審査が行われる

申し込み後は入会審査が行われる。

PayPayアプリや会員メニューでは、カード情報や請求明細を確認できる。

なお、審査の結果によってはPayPayカードの利用ができない場合もあるため、後述する審査に通過できない原因や通過するためのポイントも合わせて確認しておこう。

カードを受け取る

カード情報はPayPayアプリ等で確認でき、プラスチック製のカードは後日自宅に送付される。

手元にカードが届いたら、街の店舗での買い物にもPayPayカードを使うことができる。

なお、配送方法によっては、カード受け取り時に写真付きの本人確認書類の提示が必要となる場合があるため注意が必要だ。

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PayPayカードが作れない原因

すでにご紹介した通り、PayPayカードの申し込み時には入会審査が行われる。

場合によっては審査に落ちてしまう可能性があるため、あらかじめ落ちる原因を把握しておくことが大切だ。

ここでは、PayPayカードの審査に通過できない原因を3つ紹介していく。

金融事故の履歴が残っている

過去にクレジットカードやローンの返済を滞納していた場合など、信用情報の登録内容によっては、クレジットカードの審査の通過が難しくなる場合がある。

PayPayカードの同意条項では、個人情報や客観的な取引事実が個人信用情報機関に登録・利用され、支払能力・返済能力の調査に用いられる。

PayPayカードの同意条項では、本契約に係る申込みをした事実はCICでは照会日から6カ月間、JICCでは照会日から6カ月以内登録される。また、本契約に係る客観的な取引事実や債務の支払を延滞した事実は、CIC・JICCともに契約継続中および契約終了後5年以内登録される。

また、全国銀行個人信用情報センターの官報情報は、2022年11月4日以降、登録期間が7年に短縮されている。

収入が不安定

勤務先や収入などの申告情報は、与信判断および与信後の管理に利用される。

PayPayカードの同意条項には、勤務先(お勤め先内容)、資産、収入、負債、住居状況などが個人情報として記載されている。

例えば個人事業主・フリーランスを含め、必要に応じて年収証明書や本人確認書類に関する情報が利用される。

PayPayカードを作りたい場合は、勤務先や収入の情報を最新かつ正確に入力したい。

なお、案内がある場合に備えて、提出書類の内容も確認しておこう。

入力内容と提出書類の内容が一致しているかにも注意したい。

同時に複数のカードに申し込んでいる

クレジットカードへの申し込みに関する情報も、個人信用情報機関の登録対象となる。

PayPayカードの同意条項では、本契約に係る申込みをした事実はCICでは照会日から6カ月間、JICCでは照会日から6カ月以内登録される。

申し込み件数が重なる前に、必要なカードを整理しておきたい。

カード会社は個人信用情報機関を通じて申込情報を確認する。

「審査に落ちるかも」と不安な場合であっても、短期間に複数のカードに申し込むことは避けよう。

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PayPayカードの作り方のポイント

PayPayカードに申し込む前に、以下の3つのポイントを押さえておくことが重要だ。

  • 信用情報の登録をチェックする
  • 転職・独立の直後は申し込みを避ける
  • PayPayカードに絞って申し込む

PayPayカードに申し込む前に、上記3つのポイントを確認しておこう。

信用情報の登録をチェックする

前述の通り、信用情報機関に金融事故の情報などが登録されている場合、審査の通過が難しくなってしまう。

そのため、まずは信用情報機関に登録されている情報をあらかじめチェックしておこう。信用情報機関では、本人の申し込みによって登録されている信用情報を確認することができる。

クレジットやローンの情報が登録されている信用情報機関は以下の3つだ。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

「金融事故に心当たりがあるけど情報が登録されているか分からない」と不安に感じている方は、まず上記の信用情報機関に照会手続きを行おう。

転職・独立の直後は申し込みを避ける

会社を辞めて転職したり、独立・開業をした直後は、勤務先や収入に関する申告内容を確認してから申し込もう。

PayPayカードの同意条項には、勤務先(お勤め先内容)、資産、収入、負債、住居状況、年収証明書などが個人情報として記載されている。

そのため、申し込み前に入力内容と本人確認書類・年収証明書などの提出書類の内容が一致しているか確認しておきたい。

必要に応じて提出できるよう、書類の準備状況もあわせて確認しておこう。

PayPayカードに絞って申し込む

同じ時期の申込情報は個人信用情報機関に登録されるため、申し込み件数を整理しておきたい。

申し込み件数が重ならないよう、PayPayカードに絞って手続きを進めるのも一案だ。

PayPayカードの同意条項では、本契約に係る申込みをした事実はCICでは照会日から6カ月間、JICCでは照会日から6カ月以内登録される。

申し込み件数が重なっている場合は、登録状況を確認してから手続きを進めよう。

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PayPayカードの作り方を理解したら今すぐ申し込みしてみよう!

PayPayカードは、申し込みから入会審査までオンラインで手続きを進められるクレジットカードだ。

カード情報や請求明細はPayPayアプリでも確認できるため、申し込み後の管理もしやすい。

また、入会審査では信用情報や申込内容などが確認対象となる。

これからPayPayカードに申し込みたいと考えている方は、ぜひ本記事でご紹介したチェックポイントを確認して申し込もう。

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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

※PayPayポイントの付与条件・付与率には所定条件があります。 ※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。なお、利用には所定の手続きが必要です。特典付与の対象外となる取引があります。

参考・出典

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